【お知らせ】
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11/7(土)響きと静寂の、あわい。其の二〜庭園ライトアップと、様々な民族楽器とサントゥール演奏@恵林寺本堂(山梨県甲州市)、お申し込み受付中。詳しくはこちら。早割は10/7まで。

【リトリート】
リトリートは基本、リクエストをいただいてから、少人数で開催しています。リクエストは、場所や時期にもよりますが、宿などが取りづらいので、少なくとも開催の2ヶ月前、できれば3ヶ月前にはいただけると嬉しいです。大体の目安は☞こちら、大分&熊本♨️秘湯巡りリトリートの告知を参考にしてくださいね。
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【ゼニスオメガヒーリング・プラクティショナー養成講座】
2020年より『マスターティーチャーのみ』ZOOMでのオンライン授業が可能になりました。詳しくはこちら。テキストを事前に送る都合上、開催1週間前には受付終了とさせていただきます。2023年4月より対面授業も再開しますが、オンラインの方が人数は集まりやすいです。
9/27(日)10:00-18:30オンラインでレベル3授業、お申込み受付中。テキスト発送の都合上、9/20お申し込み〆切。基本はオンラインですが、山梨県甲州市での対面授業を希望される新規受講者さんはご相談ください。
レベル1〜5まで、ご希望に合わせて随時開催中です。他校からの生徒さんもどうぞ。お気軽にお問い合わせ下さい。授業内容について詳しくはこちら

2011/08/22

季節を楽しむ

葉山の海の家、Blue Moonから見えた富士山

みなさんは、この夏を楽しめましたか?
私はどんなに忙しくても、なるべくその季節ならではの行事を楽しむ時間を作るようにしています。それだけで、なんだか充実した気分になりますからね。

私が一夏に必ず1度は行くようにしているのが、葉山の一色海岸にある海の家、Blue Moonです。今回は2回ほど行きました。私は泳ぎは得意ではないので、夕方から行ってぼーっとするのが好きなんですが、日帰りでもすごくリフレッシュできます。
天気のいい日は、写真みたいに幻想的な富士山の姿も拝むことができますよ。
日々の音色のお客様の中に、夏の間だけ葉山に家を借りて週末はそこで過ごす、という方がいらっしゃいましたが、それも素敵な贅沢だなぁと思いました。

奄美の島唄を歌う、朝崎郁恵さん

さらに楽しみにしているのが、ここでのライブ。今回は大好きな奄美島唄の唄者、朝崎郁恵さんを見てきました。ライブハウスでも何度か見ていますが、やはり朝崎さんの唄は波の音をバックに聞くのが一番似合う!染みますよ。


神宮外苑の花火

そして夏と言えば花火。
レコード会社時代の先輩が誘ってくれたおかげで、特等席としか言いようがないビルのベランダから目の前で、迫力満点の花火を見ることができました。ありがたい。何より、レコード会社を辞めてもう10年近くたつというのに、いまだに仲良くしてもらえることもありがたい。続くご縁に感謝です。

秋になったら今度は紅葉ですね。今年はどこに見に行こうかな。




2011/07/04

ガンジーさんの言葉


震災以来、放射能、原発の問題もあり、心がざわざわと落ち着かない時、私が思い出すのはガンジーさんの言葉です。

*****

見たいと思う世界の変化にあなた自身がなりなさい。

明日死ぬと思って生きなさい。永遠に生きると思って学びなさい。

弱い者ほど相手を許すことができない。
許すということは、強さの証だ。

我々の信念は、常に燃え続ける灯火でなければならない。
それは我らに光明を与えるだけでなく、周囲をも照らしてくれる。

重要なのは行為そのものであって結果ではない。
行為が実を結ぶかどうかは、自分ではどうなるものではなく
生きているうちにわかるとも限らない。
だが、正しいと信じることを行いなさい。
結果がどう出るにせよ、何もしなければ何の結果もないのだ。

人生は速度を上げるだけが能ではない。

自分の知恵を確信しすぎるのは賢明ではない。
一番強い者も弱り、一番賢い者も誤るということを、
覚えておくことが健全である。

*****

こういった言葉が、以前とはまたちょっと違ったニュアンスを持って、心に響くようになりました。非暴力を訴え続けたガンジーさんの苦悩が、ほんの少しだけど、身近に感じられたというか。必ずしも、いかにも正しいこととか、真実というものが世の中に受け入れられる訳ではない、ってことを今更ながら痛感する中で、じゃあ自分はどうしたいのか?と考えた時に、気づきを与えてくれる、そんな言葉たちだな、と思います。
言葉というのは、その人が出会うタイミングで、持つ意味というか、深さが変わりますよね。私の中でもきっとまた、じわじわと熟成されていくのだろうと思います。

あと、オーラソーマの先生からも、NLPの先生からもあげられていた、ヒンドゥー教の教えにある言葉。ガンジーさんの言葉だとも言われているようですが、おそらく引用していたのではないかと思われます。 こちらも深いです。

心が変われば、態度が変わる。
態度が変われば、行動が変わる。
行動が変われば、習慣が変わる。
習慣が変われば、人格が変わる。
人格が変われば、運命が変わる。
運命が変われば、人生が変わる。


最初は気づくこと、意識をちょっと変えることから。
そこから大きく変わって行く。
すごく希望に満ちた素敵な言葉だなぁと思います。
無意識の世界を勉強すればするほど、人間の想像力、創造力のすごさには、驚くばかりなわけですよ。これ、自分たちが思ってる以上です、ホントに。想像=創造です。だから、どうせ想像するなら「こうありたい」と望む未来を想像した方がいい、ってことなのだと思います。
これも、ある程度の余裕がないと、なかなかできないことなのかもしれませんが…。

今の状況は決して簡単じゃないけれど、
でもそんな中でも、生まれてきたからには生きる、 それが意志という以上に自然の摂理だと思っているので、日々に感謝して、大事なものを見失わずに、他を尊重しつつも自分を信じて進んでいきたいなぁ、と思います。

そしてセラピーやヒーリングってものが、最初の一歩、「心が変わる」キッカケになったらいいなぁといつも願っています。「変わる」っていうより、「元に戻す」っていう方が近いですけど。


2011/06/25

お客様から教えられたこと


こういったお仕事をする中で、お客様から教えられることってたくさんあるんですけど、中でも印象的だったことを、お客様の快諾をいただいたので、ここにシェアしたいと思います。

ヒプノセラピーでは、前世を実際にご自身で体験していただくわけですが、必ずその人生の最期、死の場面も体験していただきます。こう言うと「なんだか怖い…」とおっしゃる方もいますが、実はむしろ、その時に「その人生から学んだこと」を感じることが、今の自分にとって一番の気づきであり、メッセージであったりするのです。大抵の場合、人は死に際に、その瞬間に、ものすごく気づきます。変な言い方かもしれませんが、そういう意味で、一番意義のある体験と言えるのです。

さらに、意識を肉体から離して、空高く、宇宙のような広がりの中へと旅する中で、何か、姿形はない場合もありますが、ある存在、に出会うことがあります。これは、人によって、その前世での繋がりのあるご先祖様だったり、今のご先祖様だったり、守護霊、マスター、精霊であったり、 光そのものであったり、様々です。

そのお客様は、この時「光のおおもと、愛のおおもと、のようなもの」と出会いました。私は彼女に「その存在に、『どうしたらありのままの自分を受け止められるのか?邪魔しているのは何か?どうしたら手放せるのか?』といった、あなたが聞きたいことを聞いてみて下さい。」と誘導しました。彼女は「はい」と言った後、しばらくして「わぁぁ!」と感嘆の声をあげました。「どうしたんですか?」と聞くと、「言われた通りに聞こうと思って、光のおおもとを覗き込んだら…それは、私だったんです。」と言いました。
私まで鳥肌が立ちました。ものすごい気づかせ方をするものです。哲学ですよね。彼女は、そこに自分を見ることで、光と愛のおおもとと自分は分離しているのではなく、本当は自分自身だったこと、すべては繫がっているのだということを、一瞬にして理解しました。「ありのままの自分を好きになるって、頭では理解できるけど本当はどういうことだろう?」と思っていたこともすべて、腑に落ちました。

さらに彼女はそのおおもとから

「私(=あなた)が愛だ。考えの中で理解するのがダメなことだ。
ただ愛。すべてはそれのみ。
手放したいと思っていた部分も愛だ。
イヤだと思っている部分、それは私自身が愛であることに気づくため、
そのために、その度に出て来るもの。
私はもともと愛されていることを知っている。
そのことをすぐ忘れるから、思い出させるためにイヤだと思っている部分が出て来るのだ。」

といったメッセージももらっています。
つまり、私達はつい、欠けていると思われる部分を求めたり、嫌いな部分を捨てようとしたり、そういったことで思い悩みますが、そのままですでにもう完全なのだ、ということです。
彼女は「全く思いもよらないメッセージでびっくりしました。あぁ…そうかぁ…」としみじみと頷いていました。同時に、私にとっても「本当にそうなんだなぁ」と実感させてもらえる出来事となりました。
だからこれは、たくさんの人へ届けたいと思い、ここに書いています。「自信が持てない」「自分を好きになれない」というお客様がとても多いので。自分自身で体験しないと、なかなか実感はしづらいかもしれませんが、少しでも楽に生きるためのヒントとなりますように。愛をこめて。




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2011/06/20

遠野でのボランティアのこと

遠野の猿が石川

あっという間に2週間たってしまいましたが、
遠野でのボランティアについて書こうと思います。

なぜ遠野だったかというと、
ゴールデンウィークにすでに行って来た友達に誘われたから。

その肝心なつじあやの隊長は、
残念ながら体調を崩して不参加になってしまいましたが、
ブログで私達のことを書いてくれてます。

ボランティアに無理は禁物なので、体調が悪いときは行かない、
って決断することも大事です。

私は、ボランティアに行きたいとは思っていても、
行ったところでできることはあるのか?
どうやって行けばいいのか?
何を持っていけば足りるのか?など、

不安要素も多々あってすぐには行けなかった
という思いがあるので、

私と同じような人の役に立つように、
具体的なことを中心に書いておきますね。

とにかく、私達にやれることは山ほどあります。
人手が足りている、なんてことはないので、
行きたいと思っている方には是非行って来て欲しいな、と思います。

私達が今回お世話になったのは遠野まごころネットさんです。

サイトを見ると「ボランティア募集要項」に
いろいろ詳しく書いてありますが、
ここを通してボランティアを希望する方は、
事前に申込みが必要です。(サイト内からできます)

また、ボランティア保険への加入は必須なので、
忘れないようにしましょう。
全国社会福祉協議会で申込みできます。
私は飯田橋で申し込んで、年間保険料1000円でした。


6/3(金)8:12東京発→11:32新花巻着(はやて203)
  12:05新花巻発→12:47遠野着
茶蔵でランチ。名物ひっつみを食べました。
(遠野の町中は普通にお店、開いてますよ)
民宿りんどうにチェックイン。(素泊まり4000円)

駅にレンタサイクルもありますが、
私達はひたすら歩いて五百羅漢、愛宕神社、卯子酉神社、
猿が石川などを巡りました。

「兎追いし かの山〜 小鮒釣りし かの川〜」
という「ふるさと」の歌を思わず口ずさみたくなるような
美しい風景が広がる場所です。
遠野といえば柳田國男の「遠野物語」ですもんね。

自然の花崗岩に羅漢像が彫られた五百羅漢。
足を踏み入れたとたん、空気が変わる。

遠野駅の近くにはコンビニがなかったので、
結構歩いて翌日の朝食、昼食用のおにぎりやパンを購入。
後から駅の近くのトピア内にスーパーがあるのを知りましたが…。

その後、ズモナハウスで早めの夕飯。
遠野の地ビール「ズモナビール」が飲める店なのだけれど、
お酒は苦手なので飲まず。
「遠野バーガー」も有名なのに羊肉は苦手なので食べず。笑 
でも、あやのちゃんオススメ「おごご」が絶品!
枝豆をからごとしそで漬けた、渋い食べ物ですが、
クセになりますよ。
観光客の減ってしまった町で、食べたり買ったりすることも、
大事だと思います。


6/4(土)6:30に宿を出て、30分ほど歩いて
遠野まごころネットのある社会福祉協議会(ボランティアセンター)へ。
入り口で受付を済ませます。(これは初日のみ)

7:30 ラジオ体操。朝礼。班分け。
行き先は大槌、陸前高田、箱崎の3つ。

集まった人数を行き先別にまず3つに分け、
さらに細かく場所ごとに6班くらいに分けます。
1班15人くらい。
この日にやることは主にガレキやヘドロの撤去でした。

班分け時には
「避難所での女性の下着の仕分けをしてくれる女性、
1名募集します。ご希望の方!」といった具合に、
必要な仕事によって手をあげてもらっての募集もあります。
これは早いもの順です。
ある程度、行き先の希望は通りますが、何でも早いもの順です。
私達は大槌に行くことにしました。

8:15 くらいには、行き先別にバスに乗り、センターを出発。
大槌までは1時間半ほどかかります。
着く30分くらい前に、どんぐり広場というところでトイレ休憩もあり、
そこで飲み物も買えます。
菓子パンなども売られていましたが、売り切れの場合もあると思うので、
昼食は前日に買っておくのがベストです。

大槌の町


10:00 大槌到着。
班ごとに分かれて作業開始。個人宅のお庭のヘドロ撤去。

津波の被害にあった場所には海水やヘドロが残っているので、
そのままでは細菌のたまり場で、
植物も育たなければ触るのも危険な状態です。

なので、まず2−3センチ地面をクワで掘り起こし、
ふるいで振るって砂利とヘドロを分けます。
ヘドロは土嚢袋に入れ、砂利はきれいな場合は石灰をまいて
消毒した地面にそのまま戻します。
汚い場合は水で洗ってから戻します。
実際にやってみると、15人で1日1軒の庭が精一杯。

班長の声かけで30分に一度は休憩しながらの地道な作業。
ヘドロと埃まみれになるので、
防塵マスク、ゴーグル、帽子、ゴム手袋、軍手、タオルは必須です。

ケガをすると破傷風になる可能性も高くなるので、なるべく長袖。
長ズボンは必須。靴は必ずしも長靴である必要はありませんが、
長靴がベストだとは思います。(踏み抜き防止インソールは必須!)

ただ、できれば作業用の長靴と通常用の靴、
2足持っていった方がいいと思いました。
作業でヘドロまみれになった靴は汚れるし臭くなるので。
バスを汚さないためにも、
汚れたものはゴミ袋に入れて持ち帰るのがいいと思います。

飲み物は、一人500mlペット2本はあった方がいいです。
男性は1.5Lペットの人が多かったくらい。
6月でもそうだったので、これから暑くなったらもっと必要かもしれません。

あと、トイレ。
作業現場から歩いて10分くらいのところに
簡易トイレが3つほど設置されていたので、不便はありませんでした。
場所によって違うみたいなので、気になる方は行く前に
班長に確認しておいた方がいいかもしれません。

この日は、 Yさんがどんぐり広場で買って来た花を、
ヘドロ撤去の終わった家の花壇に植えました。
花って、なんだかやっぱりホッとします。

後日、K班長から
「ここのお宅のお母さんと息子さんが見えられ、
『お花を植えて下さって、癒されます。有難う』の言葉を頂きました。」
とメールをいただきました。



14:30 撤収。クワやスコップなどはきれいに洗って戻します。
16:30 センター着。
17:00 オリエンテーション。
(初めて遠野でボランティアをする人は必ず出るよう言われます。)
17:30 全体ミーティング。

センターから歩いて5分ほどのところにある
スーパーAQUTEで明日の朝食、昼食を購入。
その後、「語りべ」で夕飯。
肉体労働のせいもあるかもしれないけど、
何を食べてもおいしかったです。
トイレに行くと「語りべ」が聞けます。笑


6/5(日)7:30 ラジオ体操。朝礼。班分け。
私達はK班長のスカウトもあって(笑)、
また同じチームに参加しましたが、どこに参加するかは自由なので、
違う場所に行きたい人は希望を言えば行けると思います。

この日は300人近いボランティアの方が集まりました。
大体、男性7割、女性3割、くらいな感じでしょうか。

8:00 センター出発


9:30 大槌着
班ごとに作業開始。
14:30 撤収。

帰りに寄ったどんぐり広場で、美しい赤の芍薬が100円で売っていたので、
白い蕾のと合わせて2本買いました。漬け物と野菜も少し。

16:00 センター着。解散。

踊鹿温泉で埃まみれの体を流してスッキリ。
県内第2位の含有量を誇る天然ラドン冷鉱泉で、いいお湯でした。
ここで着替えて、合流した友達の車で一路、東京へ。
富ヶ谷に着いたのが0:00ちょっと前でした。
(ちなみに新幹線で帰る場合、50%割引のおトクなきっぷ、
というのがあったのですが、6/13に終了したそうです。)

以上が、私が経験した、2泊3日のボランティアの流れです。


今回、私達は民宿に泊まりましたが、
センター内で宿泊することも可能です。
男性は体育館、女性は和室、と分かれていて、
シャワーもあるので、不自由はないようですよ。

私達の班にも69歳の男性がいましたが、
年配の方もたくさんいらっしゃいました。
外国人の方も結構見かけました。

みなさん、何か自分にもできることがあれば、
との思いから集まってらっしゃいます。
その思いは、かけがえのないものだと思います。

ただ、被災地の方々も様々な思いを抱えてらっしゃるので、
センターの方がおっしゃるように
「ボランティアをさせていただく」という気持ちで行くこと
が大切だと、私も思いました。

センターでも配られていましたが、
ここに「被災地ボランティアでの大切な注意」が書かれているので、
ボランティアに行かれる方は必ず読まれるといいと思いますよ。

15人がかりで1日1軒、と書きましたが、
実際にやってみて復興にはとにかく時間がかかることを痛感しました。
一人でも多くの方がボランティアに参加されることは、
集まれば大きな力になると思います。

遠野まごころネットのサイトには、
必要な持ち物情報も詳しく書かれてますので、
行こう!と思われた方は、よく読んで準備万端整えて、
そして何よりも体調を整えて、くれぐれも無理はしないように、
行ってきて下さいね。

そしてそんな時間や体力がない方、自分のことで精一杯な方は、
決して無理をする必要はないと思います。

募金や献血、
こっちで仕事をがんばることで経済をまわすことに貢献する、
夏休みに被災地を旅行して現地の経済に貢献する、
いろいろなやり方、考え方があります。

自分の考えを人に押し付けない、
人から押し付けられた考えに巻き込まれない、
ことが大事かな、と。

結局、自分を信じて行動するしかないのだと、
震災後、特に思っています。

自分を生きること、
それが本来の人生の目的ならば、それでいいのだと思います。