【お知らせ】
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【リトリート】
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【ゼニスオメガヒーリング・プラクティショナー養成講座】
2020年より『マスターティーチャーのみ』ZOOMでのオンライン授業が可能になりました。詳しくはこちら。テキストを事前に送る都合上、開催1週間前には受付終了とさせていただきます。2023年4月より対面授業も再開しますが、オンラインの方が人数は集まりやすいです。
8月以降の土日でレベル3授業、お申込み受付中。もう一人希望者が現れましたら日程を調整します。基本はオンラインですが、山梨県甲州市での対面授業を希望される新規受講者さんはご相談ください。
レベル1〜5まで、ご希望に合わせて随時開催中です。他校からの生徒さんもどうぞ。お気軽にお問い合わせ下さい。授業内容について詳しくはこちら
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2021/04/24

恵子さんとの連続講座【男性性と女性性】レベル1オンライン版受講生のご感想③


4/17に開催しました、レベル1最終回となります
3回目の連続講座【男性性と女性性】オンライン版。

お一人、急遽どうしてもお仕事で、参加を断念された方がいらして、
最後だというのにお気の毒ですから、録画をすることに。
そういう対応がしやすいのは、便利ですよね、オンラインは。


リアル版同様、やはり恵子さんの歌は聞けませんでしたが😂
またリアル版とは受講生が違うだけにね、
いただいた質問から展開した全く違うお話、
=今皆さんに必要なお話、となりました。☺️

すべては繋がっていますので、
自分では、この出来事と、この自分の内面の問題は別物、と
認識していたとしても、(実際、一見別物に見えたとしても)
やっぱりね、繋がっているんですよねぇ。
それが、わかりやすかったんじゃないかなぁ…


恵子さんもよくおっしゃいますが、「一事が万事」。
その繋がりに気づけるようになると、
自分の内側の在り様が、いかに外側の世界に反映されているか、も
腑に落ちてくるのではないでしょうか。


合唱WSで恵子さんがよくお話しする「心技体」もそう。
心の状態が、わかりやすーく姿勢や呼吸に現れちゃうわけですよねぇ。
繋がりあってますから。😂
そこ、ごまかせない。


まぁ、切り離されて存在しているものなんて、
何一つない ってことです。☺️


では、感想が届き始めてますので、
シェアさせていただきますね。


講座の数日前、体調不良で丸っと二日間床に伏しておりました(;^_^A 
おかげでデトックスできたのか、
最終回のお話は一番浸透した様な気がしております。 

講座最終回、恵子さんの歌声を拝聴できるかと準備しておりましたが、
お話が心に響いて終了でした。(少々残念・・) 

講座後から外は雨が降り出して、雨を感じながら実家へ移動したのですが、
夜には本降りになりまして、家の周りの木々へ降り注ぐ雨の音が
今までになく心地よくあたたかく感じられました。
更に、翌朝は晴れたものの強風で、空を早く流れる雲と、
緑の麦畑のうねりに、風と共に美しさを感じることに
何だか妙に感動しまして、講座で聞いたことを反芻しながら過ごしました。

「目に入るものは全てメッセージ」と仰ってましたが、
メッセージを求めるあまり、五感を通して入ってくるものを
しっかりとキャッチせずにいることが多いことを実感しております。 

そして、外側からだけでなく、内側から湧き上がるものも
自分でキャッチしてあげることのお話から、より一層日々のことに、
一瞬一瞬のことに意識を向けていくことの大切さ、尊さを感じ、
実践していけるように丁寧に生きていきたいです。 

萬夕さんのワークでは、前回まではスッキリしていたのに、
今回は重く後に残ったので、改めてやってみたら
今まで同様に鋭い物が出てきて(たくさんのナイフ!!)
だいぶスッキリしました。 

 全3回の講座ありがとうございました!


【男性性と女性性】 3回連続講座の最終回。 
私は正直言うと眠気があり、睡眠の世界と起きている世界の間を
行き来しながら参加させていただいた。 

みなさんの質問・シェアを受けてお話してもらった部分も多く、
同席するメンバーの方の存在の大きさを感じた。 
同じワークをしても涙が出てくる様な感覚を体験した参加者の方もいれば、
私のようにここまでは誘導と一緒に進んでいけたけれど
この先がうまく出来なかったなぁ、
でも足首と腰が反応するのは前回と同じだなぁ、じんじんするなぁ…
などと感じた人もいる。

 “男女間とは〜あらねばならない“のワークで、私は
“男性に主導権を渡さなければならない“の観念を手放す取り組みをした。 
初めは“(女性は)我慢しなければならない“にしていた。 
でもワークが始まったときに、“男性に主導権を渡さなければならない“だ!
と思い、よりはっきりした。 
まず、自分にその観念があることを明確に感じたことが大事なことだと思う。 

私はワークの中で違和感はうまく手放せなかった。 
講座終了後、もう一度ゆっくりしてみた。 
相変わらず返す場所は分からなかったけど、手放すことはできた。
自分で帰るように伝えて、痛みとともに手放した。 
でも今、また意識すると同じ場所に違和感を感じている。 
また戻って来たのかな。 
ときどき戻って来るのかな。 
ときどき、ワークしてみようか。 

どういう流れだったか、お祭りが怖い、ということを
参加者の方がシェアしてくれた。 
お祭りの時に勝手におばあちゃんの家の敷地を使い、
ゴミまで散らかしていく不特定多数の人たち。 
そんなことを体験しているんだ…。 
楽しいはずのお祭り、みんな喜んでいるはずのお祭り。 
でも心ない裏側の姿を見せつけられてしまう。 
2面性…。 
悲しいし、人を信じられない様な気持ちになるかもしれない。恐怖感。 
おばあちゃんがかわいそう。ひどい。… 

恵子さんは、では、例えばどうだったらむしろ喜んで使ってください、
という気持ちになる?など、幾つも質問を変えながら導き出すように尋ねていた。 
これもきっと、自分のお花を知る、ということなのかな。 
今の自分はどんなときにどんなことを感じるのか、
どんなことがつらくてどんなことは嬉しいのか…。 
いろんな角度から自分をそのまま見てあげること。 
それはきっと愛だ。 

 【男性性と女性性】、性というテーマは命に関わる深い大切なテーマだと、
恵子さんはおっしゃっていた。 
私はここに生きている。 
命って神秘的で、また日常でもあって、捉えどころがない様でいて
とても大切なものだと感じている。 
命について学ぶことは、きっと自分への大きな愛。 

今回の3回の講座、女性性・男性性・男性性と女性性という
段階を踏んだテーマで行っていただいた。 
その中で私はその時その時いろんな体験をし、いろんなことを感じ、
時には感動して涙した。 
未知の道を、この命をこれからも探究し、自分の命を大切にしたい。  

今度、女性性で描いてみたように、自分の男性性を喜ばせる絵や
男性性と女性性の在り方が輝くような絵も描いてみたいな。


なんとなく受けとかなきゃと思って参加してみた男性性と女性性の講座。 
この3ヶ月間、目の前で起こることに一生懸命で、ついつい
宿題は宿題。目の前に起きていることは別モノとやりがちな私でした。 

恵子さんに、「みんな大変だったからできないっていうけど、
大変だからこそやるのよ〜!」と。 確かに。
でもでも、それでも分けてしまいがち。 
「だって大変なんだもん。この状況にどうやって?どうやって日常に?」
と自分ができないことを理由に反抗したくなる心の声。 

だけど、3回目の講座の中で、ユーミンの曲の歌詞にある
『すべてはメッセージ〜♫』が印象的で。 

私は、あの講座で、男性性と女性性の統合について、
もう少し具体的な話を聞けるかと期待していました。 
でも、シェアの後は、そことはズレた内容のまま終了してしまい、
正直、肩透かしを食らったような不完全燃焼といった気持ちでした。 

だけれども、そのことを通して、本筋ではないと思っている内容も
『すべてはメッセージ〜♫』であることを体験。 

なんとなく理解したその感覚を日常に取り込み、
自分の内側が何に反応しているのか、嫌なもの、気持ち悪いもの、
一つ一つを紐解いてみました。 
そしたら、こっちの問題、こっちの悩み、はたまたこっちは
という感じで分類していた出来事はすべて連鎖していて、
辿り着いた気づきの世界は予想外の着地点で。 
あー、そうだったのかと腑に落ちた時、苦しみから解放され、
自分が本当に何をすべきなのか見えてきました。 

そこに行きたいと思っていたのに、自分の中の恐れが自分を抑圧し、
その抑圧が外側の世界に。 
本当にすべてがギフト。すべてが繋がっている。
自分の内側が外側の世界に現れる。 
これを書きながらも気づきの連続です。 

とは言っても、まだまだ途中経過。 
すべては内側と思っていても、まだ人のせいにしたくなる自分。 
そういう自分も否定はしませんが、
私の内側にまだ蓋してるものがある証拠なので、
コツコツ紐解いていきたいと思います。 
貴重なお話をありがとうございました。


今回、日常生活と命をいかにつなげて暮らすかが
自分にとって大きなテーマとなりました。 
日々忙しく過ごすことによって 
命と向き合うことや、自分の感情は後回しにされ、
また落ち着いたときに向き合おう、とその繰り返しでしたが 
それは日常といのちを切り離して捉えていたからでした。 
忙しくても自分の内面や命は常に感じられる。 
すべてはつながっているという感覚。 
そしてそれは自分にとって救いになることもわかりました。 
まだむずかしいけど楽しみな感覚でもあります。 
少しずつ自分の中で広げていけたらいいなと思います。 
ありがとうございました。


3回目では、自分の話を結構してしまい、 
恵子さんがそれに対する回答にたくさん時間を割いて話していただいて、
とてもありがたかった。愛を感じた。
でも途中から自分の話ばっかりでいいのかな?と、あせる気持ちが出てきて、
きっと他の人にも役立つから話しているんだろうと思いつつ、
ちゃんと聞いていたのですが、まだ府に落ちない状態です。
本当に申し訳ございません。
参加されてた他の皆さんに対しても申し訳ない気持ちです。 

その話の最後に萬夕さんが、外側で起きている出来事と
自分の内面の問題が繋がっているということが、
わかりやすかったのではないかと仰ってくれたのですが、
かすかにわかるような感じがするけどやっぱりわからない‥‥
という状態です。 

恵子さんのお話の中で、「良い」「悪い」と分けない。 
という言葉が印象的で、私は確かにそういう風に分けがちだったな、
と思いました。私の側からだけで見ると「悪い」と考えることも、
実は相手側には私の知らない事情があったりするかもしれない。
「悪い」と思っていたことも変わるだろうなと思う。
あとは他の心の問題がそう感じさせていたりとか…? 
なかなか難しそうで、すぐ「良い」「悪い」で分けてしまいそうだが、
がんばります…(まとめ方が語彙能力がなくてすみません)
でも究極、殺人とかどうなの‥?とかも思いつつ。。 
また全てはプロセスということも覚えておこうと思います。 

自分が一番自分の味方であることを、やってるようでやってなかった。
改めてやり始めてみようと思っています。 
今まで自分の身体も雑に扱ってきたから、もともとあった美しさとかも
自分で壊していたりして、やり切れない気持ちになったり、
自分の身体が嫌いで、受け入れられない時があるから、
またすぐに忘れるかもしれないのですが、
できるだけ思い出すように努力します。
自分を雑に扱っていたことは、きっと周りの人に対しても、
そういうつもりがなくても、同じことをしているんだろうと思う。
自分の気持ちや身体を大切に生きたら、どんな風に世界が変わるだろうか。



【春原恵子さんとの連続講座】
☆【男性性と女性性】レベル1リアル版受講生のご感想①はこちら
☆【男性性と女性性】レベル1オンライン版受講生のご感想①はこちら
☆【男性性と女性性】レベル1リアル版受講生のご感想②はこちら
☆【男性性と女性性】レベル1オンライン版受講生のご感想②はこちら
☆【男性性と女性性】レベル1リアル版受講生のご感想③はこちら


【春原恵子さんとのWS】
☆2019年4月「合唱WS♪ vol.1 参加者のご感想」はこちら
☆2019年5月「合唱WS♪ vol.2 参加者のご感想」はこちら
☆2019年5月「合唱WS♪ vol.3 参加者のご感想」はこちら
☆2019年8月「合唱WS♪ vol.4 参加者のご感想」はこちら
☆2019年8月「合唱WS♪ vol.5 参加者のご感想」はこちら
☆2020年1月「合唱WS♪ vol.6 参加者のご感想」はこちら
☆2020年2月「合唱WS♪ vol.7 参加者のご感想」はこちら
☆2020年3月「合唱WS♪ vol.8 参加者のご感想」はこちら
☆2020年3月「合唱WS♪ vol.9 by ZOOM 参加者のご感想」はこちら
☆2020年10月「合唱WS♪ vol.10 参加者のご感想
〜吐き出せば、入ってくる」はこちら
☆2020年10月「合唱WS♪ vol.11 参加者のご感想
〜なんだか変化が凄まじいです!」はこちら
☆2020年11月「合唱WS♪ vol.12 参加者のご感想
〜歌おうとすると子供に口を塞がれた」はこちら
☆2020年11月「合唱WS♪ vol.13 参加者のご感想
〜おなかほにょほにょになりました」はこちら
☆2020年12月「合唱WS♪ vol.14&15 参加者のご感想
〜毎日生まれ変わるんだから、『今』必要なものが『今』あればいい」
こちら
☆2020年12月「合唱WS♪ vol.16 参加者のご感想
〜いつも注がれていたんだな〜。 どんな時も、今までも、これからも。」
こちら
☆2021年1月「合唱WS♪ vol.17 参加者のご感想
〜『全て自分が源』を掴むことができました。」はこちら
☆2021年2月「オンラインで合唱WS♪ vol.18
『 "愛の声" で語りかけるために〜実践編』皆さんのご感想」はこちら
☆2021年2月「合唱WS♪ vol.19『地球🌍の歌声』緊急開催しました♡」
こちら

☆2019年8月「日帰りドライブリトリートvol.5レポ」はこちら
☆2019年8月「〈TERRA〜平和への祈り〉 参加者の皆さんのご感想はこちら
☆2019年8月「〈大切な誰かに届ける声のワークショップ〉レポ&ご感想」はこちら
☆2020年12月「2020年特別版グループWS 皆さんのご感想
〜頭痛が嘘のように消えてました!」はこちら
☆2021年1月「特別版グループWS<まるっと愛❤️>皆さんのご感想
〜「奇跡」で終わらせてはいけないのだな」はこちら
☆2021年1月「特別版グループWS 皆さんのご感想
〜合唱したつもりなかったけど、 やっぱり合唱WSだったんですね。」はこちら

【春原恵子さんとのお話会】
☆「恵子さんとのお話会 vol.1〜世界は奇跡に満ちている
レポと皆さんのご感想」はこちら
☆「恵子さんとのお話会 vol.2 〜自分と仲良くする
レポと皆さんのご感想」はこちら
☆「恵子さんとのお話会vol.3 by ZOOM 
皆さんのご感想」はこちら
☆「恵子さんとのお話会vol.4 by ZOOM 
皆さんのご感想」はこちら
☆「恵子さんとのお話会vol.7 & 8【ただちに、愛の存在に変容せよ】 
by ZOOM 皆さんのご感想」はこちら
☆「恵子さんとのお話会vol.9
【ママが子供に "愛の声" で語りかけるために】
by ZOOM ご感想〜笑っちゃうくらい試されています!」はこちら
☆「恵子さんとのお話会vol.10<お金と自己価値✨✨>
by ZOOM 皆さんのご感想」はこちら

【春原恵子さんとのワクワクお茶会】
☆ワクワクお茶会vol.1のレポと皆さんのご感想はこちら
☆ワクワクお茶会vol.2のレポと皆さんのご感想はこちら
☆ワクワクお茶会vol.3のレポと皆さんのご感想はこちら
☆ワクワクお茶会vol.4のレポと皆さんのご感想はこちら
☆「恵子さんとのワクワクお茶会vol.5は伝説の回過ぎたので、
のぞき見できるようにしました♡」はこちら
☆「恵子さんとのワクワクお茶会vol.6の開催も、
3時間前に決まりました(笑)」はこちら
☆その人の『好き』は私の中の一部とつながっていて、
ちゃんと反応を起こしてくれる〜ワクワクお茶会vol.5&6ご感想はこちら

【春原恵子さんとの五感が喜ぶTEA SALON】
☆五感が喜ぶTEA SALON vol.1のレポとご感想はこちら

春色お茶会🍰☕ 2021〜マンツーマン・トキメキ✨レッスン
☆「春色お茶会vol.1@シャングリ・ラ」のレポとご感想はこちら
☆「春色お茶会vol.2@ペニンシュラ」のレポはこちら
☆「春色お茶会vol.3@シェラトン都ホテル」のレポはこちら
☆「春色お茶会vol.4@アンジェロコート」のレポはこちら

2021/04/12

恵子さんとの連続講座【男性性と女性性】レベル1リアル版受講生のご感想③


3/28に開催しました、レベル1最終回となります
3回目の連続講座【男性性と女性性】。


今回の「五感を通して男性性を満たす」宿題は、私自身も
女性性を満たす方法はいろいろ思いついても、男性性は、、ん?
って、なってしまった部分があったので、😂
皆さんのシェアは、アイデアやヒントも満載で、面白かったです。


そして!
前回は、告知には「レベル1では宝物の声の指導はありません」と
書きつつも行われるという嬉しい展開❣️がありましたが、
逆に今回は、告知に書かれていた恵子さんの歌が歌われない、という
展開となりました。😂
みんな、がっかり。😂


宇宙の許可がおりないとねぇ、、
どんなに望まれようとも、それは、なされないんですよねぇ、、


そこ、恵子さんは徹底してます。
その場の空気には、決して、飲まれない。


みなさんのその時の在りようで、
常にやることも伝えることも変わっていく、、、
それが本来、当たり前ではありますが、
私だったら「告知に書いたしなぁ」って思っちゃうな。まだ。😂


でももし、あそこであの状態で恵子さんが歌ってしまったら、
歌の力で無理やりみなさんをある地点に連れていくような感じに
なってしまったことでしょう。。
それは確かによろしくない。
自分の力も、ちゃんと使えないとね。☺️


リクエストもいただいているので、
おそらくレベル2を開催する流れになるとは思いますが、
またみなさん次第でも変化する、この先の展開が楽しみです✨


では、宿題となっております感想が届いておりますので
シェアさせていただきますね。


講座の中で「自分の中の男性性・女性性を活用しながらも、
同時に満たしていくことは出来る」というお話しがあった。 

活用しながら同時に満たす、ということが
今ひとつイメージ出来なかったが、ふと、
はるか昔の男性の暮らしが思い浮かんだ。 
獲物を狩る為に太陽や星の位置を把握しながら移動し、
天候や風を読み五感を研ぎ澄ませて獲物を仕留める。
夜は焚き火を囲みながら狩の道具の手入れなどをする。 
そのすべてが男性性をフルに活用することでもあり、
同時に男性性が満たされていくような感覚があるように思う。 

これに似たような体験すらすることが難しい現代では、
仕事に喜びを見出せているなら男性性も満たされるかもしれないけれど、
そうでないなら男性性を活用しつつ同時に満たすことは
難しいのかもしれない。 

私の中の男性性も欲求不満のようで、五感を満たす宿題を出された時には
五感を満たすよりも、やたらと身体を動かしたくなった。 
サンドバッグを思い切り蹴ったり殴ったりしたい!
馬に乗って大草原を疾走したい! 
宿題を出されたことで、自分は全然、男性性を満たしていない!
と気がついた。 
いのちを輝かせる為には女性性も男性性も両方とも必要なのに、
何とバランスの悪いこと。 

講座3回目のテーマは男女のパートナーシップだった。 
私の夫は負けず嫌いで頑張り抜くことを良しとする努力と根性の人で、
頑張っている自分が好きだし頑張っている人が好き。 
私にはそれが負担だったけれど、私が自分を疲弊させずに
もっと男性性を活用することが出来たなら、
夫も自分の男性性ばかりを活用して疲弊することが無いのかもしれない。 

講座の中で「男性性とは、その存在だけで安心出来る大らかな器、
自分を守り舵を取ってくれる力強い力。それは自分の中にあるものだから、
それに気づいて発動させること」というお話しがあったけど、
実感出来ていなかった。 

はじめに聞いた時はよく分からなかったけれど、男性性も女性性も
それをフルに生かしてあげられるなら、
生かすことで満たされもするのだろう。 
まだまだ全然そんな風には自分を生かしきれてはいないけど、
目指したい境地だと思った。 

それにはまず「誰かから満たされなさを埋めて貰おうとするのではなく、
自分が自分を愛して満たしてあげること。自分が自分の応援団長となり、
励まして応援してあげること。 日々日々、自分のために自分が自分で。」 
恵子さんが、よくおっしゃっていることだ。 

男性性・女性性というテーマを一緒に学びながらも
これまで体験してきたこと、今、直面していることや感じていることも、
参加者皆、それぞれに違う。
勿論、共通すること、共感することもあるけれど、
人生のテーマや学びが違うが故の、その多様さも面白かった。 

最後の講座はシェアの時間が長くなり、
座学がほぼ無い状態で終わったけれど、
恵子さんは、まだまだ伝えたいことは沢山あると言う。
私もまだまだ深めていきたいテーマです。
男性性・女性性講座レベル2が開催されたら嬉しく思います。


男性性、女性性、という言葉はあっても、 
それが何を指すのか、ぼんやりしたイメージを持っているだけで 
明確につかんではいなかった、ということが よくわかりました。 

また、自分の内なる男性性と女性性、 
性差としての男性と女性、 
このふたつはもちろん関連はあるけれども 
次元は別のものでもあるのに、 
しばしば混同してしまい、 
どちらのことについて考えているのか 
わからなくなったり、混乱したりしました。 

とりわけ、第三回はその感じが強く、 
日ごろ、男性性、女性性について
 あるいは男性というもの、女性というものについて、 
考えてこなかったことの現れなのかなと思いました。


三回目の講座でやっと、他人の感情を持ったまま、
それを自分の感情だと思い込んで生きてきて、
今に影響を及ぼしていると掴みました。 

私の両親は共働きで、祖父母が面倒をみてくれていたので、
特に幼少期の祖父母の在り方や死は、
まるであたかも私がそうであるように
自分の感情として持ち続けていたように思います。 

女性性だけでなく、男性性だけでなく、
それぞれがハイブリッドのように自動的に自由に使えたら、
とても素敵だなぁと思いました。 

女性性と男性性のどっちを使っていたとしても、無償の愛で人と接し、
素敵な人の素敵なところを吸収して、
愛の眼差しを実践したいと思いました。

女性性を使わなければならない、とか、
男性性を使ってしまう、とかではなく、
自分らしくどちらも使いながら楽しく過ごせたらいいなと思いました。 

ちなみに、夫の素敵さを再確認できました。 
本当にありがとうございます。 
また是非受けたいです。


【男性性と女性性】のWSが終わる時には
男性の気持ちが理解でき夫や息子に感謝している、と思っていましたが、
実際には違っていました。 
3回の講座を通して、自分自身の女性性、男性性、
自分自身と深く向き合いました。
他者や異性の関わりというよりも自分自身との関わりだったように思います。 

2回目の講座が終わって、自分の中の男性性、女性性を分析してみました。
女性性より男性性が発揮されていない気がしたので
男性性を高めるにはどうしたらいいか考え、
男性性を強化しようとしてみました。
でも、自分からあれしてみよう、これしてみようという気持ちにはならず、
何か違う気がしたので自分の中にある男性性を発見してみることにしました。
男性性を発揮していることに気づいた時に、
あ、男性性使ってる!、あ、すごい!と思うことにしました。 
そうしてみたら別に全く男性性を発揮していなかったわけではないことに
気づきました。 

その後、日常生活で心がざわつくことがあり疲れてしまい、
どうしてもやらなくてはいいこと以外はやらずに一日休んでみました。
女性性、男性性と考えるのにも疲れてしまい、考えるのも休みました。 
今日、好きなことをしてみたら元気になりました。
休むことの大切さも感じました。 

頭で考えすぎてしまったのかもしれないですが
まだ女性性、男性性を意識するのに疲れてしまっています。 
しばらく女性性、男性性にこだわらず、私を見ていこうかなと思います。


3回目は、女性性と男性性の統合についてをテーマに
講座がスタートしました。 
前回の宿題の感想を皆さんとシェアしてみると、
私を含めてほとんどの方が男性性を満たすことの方が
女性性を意識して満たすことよりも難しかったという発言をされました。

日頃、仕事では男性性のエネルギーをたくさん使っているため、
男性性のエネルギーを補充すれば満たされるのかなと思い、
宿題にとりかかりました。しかし!
面白いことに予想していたとおりにはなりませんでした。

男性性を満たそうとして、お肉を食べてみましたが、
スイーツを食べて幸せ〜♡と感じるような感覚は味わえません。。
実験をしてわかったことは、私の場合は
女性性を満たす要素を多く取り入れつつ、
男性性をも満たすことを少しするということです。

日々、その割合を探るための実験をしていますが、
まだよくわからないのが実際のところです。 

お話の中で、男性性の一つの要素として、
父性のような大きな器で安心して物事を捉えたり、
自分や人を信頼することすることと教えていただきました。
自分の中にもこの男性性の要素が忘れているけれど、
実はあることに気がつかされました。 

また、戦いということについてのお話を聴く前は、
私の中で戦いとは凶暴、不毛、権力、支配のような、
マイナスのイメージを抱いていました。
しかし、実は戦いをするうえでの考え方や捉え方によってはとても深く、
愛が根底になければできない戦い方もあるんだということを知りました。
戦うことで、以前よりもお互いを深く知ることに繋がる
ということもあるということ。

私は、いつの頃からか戦いとかケンカを避けて、
この場が平和に終わればいいという想いから自分の意見を言わずに、
今まで生きてきたように思います。だけど、言い争いになったとしても、
より深く相手を知ることに繋がることにもなるとわかり、
少し意見をこれからは言ってみようかなと思います。 

全3回の講座が終わりましたが、女性性と男性性の統合について、
まだ自分の中でいまいち消化しきれていません。。
このテーマについて、改めて別の機会にお聴きできたら幸いです。
どうぞよろしくお願いいたします。ありがとうございました!


両性がバランスが取れらせん状に回っていくのが一番強いとのことで、
3回お話を伺い一番大事なのはやはり、
自分が存在としてそのままここにいることがうれしい。
いることを自分自身が認め受け入れて、自分お花をしっかりと理解し、
男性性、女性性のバランスをとっていくことが大事だと感じました。 

日本は男尊女子と言われていますが、実は違うのではというお話も
興味深いものでした。
日本の亭主関白と西洋のレディーファーストと聞くと
どうして日本は…と思ってしまいますが実は日本の方が女性を大切にし、
女性を信じていたのではないかと、着物の締め方のお話や、
鹿児島の主婦の方の「私達が男を立てるというけど、三歩下がると
男をコントロールできるということ、女の方に力がある。
後ろにいるから操ることが出来る。」というお話もなるほどと感心しました。 

また、カロラインちゃんの「けんかは楽しい、戦って深く解り合える」
というお話も、戦いを良く思っていない自分に刺さるものがありました。 

3回の講座の中で学んだことを日々の中で少しずつでも実践し、
自分本来の命の輝きを放てるよう、日々新たな気持ちで 生きていきたいです。
ありがとうございました。


五感で男性性が喜ぶことをする宿題。
むずかしい。
女性性が喜ぶものなら すぐに思いつく。
私の中の男性性に 生まれて初めて何かを与えるということを
したような気がする。
高村光太郎の智恵子に向けての詩を宝物の声で読んでみた。
言葉に、大きく包み込む愛を感じた。
詩を声に出して読んでいると、猫が寄ってきて、そばで寝てくれた。
たまらなく愛おしくて幸せな気持ちになる。

主人に「男の人ってどんなことが幸せだと感じるのか?」と聞いてみた。
「家族が笑顔でいてくれること」 私もそうなのだが、男の人のそれは
責任を伴っていて、守る強さも秘めていて、私とはちがう感じがした。
もっと大きくて深い…。

「パートナーシップは〜べき」という質問。
我慢すべきである。 という観念がある。
まゆさんのワークの途中、バイクの音が耳障りだった。
「うるさい!!」心の中でさけんでいた。ものすごく腹が立った。
父に対して憐憫の念が強く、自分自身に対する憐憫の思いと重なり
心の底から父を憎むことを許していなかった。
ワークで、腹が立つ感情が出てきてくれたことは、よかったのかもしれない。

Tさんのシェアで
「男性性をフルに使って仕事をし、家に帰るとゼロになってしまう。
カスカスになった男性性をどうやって発動するのか。
そしてその男性性を女性性を使って癒している、補っている」
生活するだけで、どうして疲れてしまうんだろう…と思っていたので、
とても共感できた。

恵子さんのお話の中 印象的だったこと。
本当に欲しいものは、成果がなくても、何もしなくても、
存在として認められること。自身がそれをいえること。
根元的な喜びは、成果とは無縁だと仰っていた。
存在そのものを全肯定する愛。
外側を満たしても、いつも足りない感じがしていたのは、
存在自体を認めていなかったからだと気づく。

前回、岡本敏子さんの映像を見た時、心がザワッとした。
まだやってあげなくちゃいけないの!!という思い。
それは女性が男性に対し、はげまし優しくするということにもう疲れた…
という思いがあった。
だけど、それは自分が自分に言ってあげることなんだと思った。
あんな風にはげましてくれる温かい存在が内側にいたら…
パワーがわいてくる。

この講座を受けなければ、内なる「性」にじっくり目を向けることは
なかった。
女性性と男性性がつたのように連動し、花開く。
それは深い体験なのだと教えていただき、意識がふっと拡がった気がした。
私の内にあるパワーが、気づいてよと言っているような気がする。


第3回目の講座でも、みなさんのシェアと、
一人一人のそれに対する恵子さんからのコメントに、
参考になることと気付きが満載、メモをとりまくりでした。 

頭の中で「簡潔に、簡潔に」と唱えながら、ぱぱっと話すはずが
感情が思わぬ方向に流れていってしまいました(泣きました)。 

まゆさんがして下さったワーク、
誰か他のエネルギーを持ってしまっていないかという問いかけで、
喉に位置する「part」からの答え、
何を意味するのかは結局わからずじまいです。
けど、その場のシェアで「わからなかった」と言葉にすることが
私にとって重要だったのだと思いました。
わからないこと、意見を述べられないことに対する罪悪感や劣等感が、
関係を結ぶことへの不安や困難さをつくっていました。
会話を交わすことへの恐怖感にもなっています。
はっきりとごまかさずに言葉にすることで、すっきりしている自分がいました。
「そっか。わからないことは、わからないって言っていいんだ。
それでいいんだ。そこから聞いていけばいい。」と心から思えたのは
晴々しい体験でした。 

恵子さんのお話して下さったこと、細かい言葉まわしなど
一言一句記憶して、日々の検証や実験に取り組むことが出来たら
どんなに素敵だろうと思いつつ、一言一句全て記憶、メモしきれる訳もなく…。
けれども、3回の講座を通して、私の命にとってのとても大切なものが
「育まれた」という感覚があります。自分のことを知る機会も増えました。
「喜びを共有したい」と思っているのだな、とか。
「要求に応えたくない」という思いが強い時期が続いたのですが、
本当は、「要求に応えられない」自分が嫌だったんだなと、ふと気がつきました。
「応えたくない」前は「応えなければ!応えるべき。」が強かったので、
どちらも経験して中和されたのかな…。  

本当は、人のアイデア、その場で派生したものを取り入れて
面白いものをつくっていくということに、とても憧れていました。
「要求に応えられない」を経て、「要求に応えたくない」という思いが
強く前に出てきている最中、益々その憧れは叶わないと思っていました。  

「だって応えたくないんだもん」という気分をひねくれてるなーと
否定的にみたりはたまた、「無理(つーん)。」という気分を
これが自分なんだ!と肯定してみたり。ばらばらでごちゃごちゃで、
ここからどう自分のことをわかっていけるのだろう…?と
底の部分で感じていました。  

「ちゃんと揺れていた。」という言葉が、書きながら浮かびました。   

「揺れるのだめ!揺れないようにどうしたら?」の時期を経て、
「揺れやすいのも自分の大切な個性」と思う瞬間がありました。
それから再度、自分の個性とは?本質とは?に迷う「ごちゃごちゃ期」
に突入しました。
どれも本当のような気がするけど、どれも本当でない気がする、
というのが本音でした。  

けれども、「ごちゃごちゃ」ではなく、「ちゃんと揺れていた」。
本当でないと思っていたけど、
それも本当であったのではないかと思いました。  
腑に落ちたことは「それが答え。それが正しい。」と
がんとしていた時期もありましたから、
その逆を体験していただけなのかもしれません。  

自分をごまかすことなく発見した、私自身が真にやりたいことについて、
以前まゆさんにメールでお伝えした際、
「素敵です😊✨プロセスを楽しみながら、まっすぐ、進んで下さい。」
という言葉を選んでおっしゃって下さいました。
その言葉以降からがスタートだと思っていましたが、それまでだって、
停滞しているのではなく、ちゃんと進んできたのではないかと思えました。 

プロセスを見つけることが出来ない自分、
流れを捉えることが出来ない自分の逆。
既に「見つけている」、「捉えている(知っている?)」自分が、
大きな船となり私を乗せ目的地にゆったりと、でも確実に運んでいました。

 ……Σ( ̄□ ̄)!これはもしや、恵子さんがおっしゃっていた、
女性である私自身の中にもあるという、男性性のエネルギー…!? 

 『鼓舞するだけじゃない、方向付けるような、導いてくれる部分。
「この人に任せておけば安心」という大きな安心と深い愛。』 

だとしたら、ずっとずっとその船に乗っていたのか…!
大きすぎて、気付かなかった……Σ( ̄□ ̄)! 

恵子さんの言葉によって、見えていなかったところに光が照らされ、
(想像ですが)視覚的に捉えることができました。 

喜び、輝き、愛を、今だけではなく過去にも未来にも頂いたと感じています。 

恵子さんから出題される宿題を、他の参加者の方も全く違う場所でですが、
それぞれに取り組んでいるという感覚も、頼もしくて心強かったです。 

まゆさん、恵子さん、今回も本当にありがとうございました。🌸🌸🌸


男性性女性性連続講座3回 
本当にありがとうございました。 

受けてる間は 
毎回場所にたどり着くまで必死で、 
お話を聞いてメモするだけで精一杯でしたが、 

いま終えてノートを見返してみて、 
あの時とは考えられないくらい心穏やかなので、 
なるべくしてこうなったのだな、というか、 
やはり受けに行ってよかったなと思います。 

この男性性女性性講座の3か月は、 
私にとって休職→退職のタイミングと重なり、 
「こんなはずじゃなかったのに!!」という、 
自分の中の物凄い嵐に巻き込まれながら受けていました。 

だから五感を感じる宿題もなかなかうまくいかなかったし、
男性性女性性という前に、 
生きるか死ぬかレベルで毎回浮き沈みも激しかったです。 

そんな私を 
『ダンプカーを運転してるみたいに自分の中に強いエネルギーを
持っている。自分の生命力をまだ認識していない』と教えていただいて 

あ…なるほど…と、 
抗いようのないこの力の出どころに 
納得がいきました。 

あんなに「仕事辞めるなんて!」と思ってたのに、
いろいろ経ていざ辞めてみると、
 …今とっても心穏やかです笑 

もうやらなくていいんだ!と、 
安心すらしています。 

仕事してる時に、 
あんなに寝込んで重かった生理痛が、 
辞めた途端本当に軽くなりました。 

わかりやすい笑 

生理痛もめまいも音が大きく聞こえるのも、 
そういった体のサインを徹底的に無視してきたので、
いざそれを受け入れて体を休めてみると、 
私は本当に疲れていたんだなと思います。 

今までその疲れた体を 
無理矢理動かしていたんだなとも思います。 

前回の男性性女性性合唱WSの時もそうでしたが、 
『女性性』と聞くと自分の中にざわつくものがあり、
『私に女性性はないのだ』という、 
呪いのような頑ななかんじがずーっとありました。 

だから女性性を意識してなにかをしようとすると、
強力にオセロがひっくり返るように 
『そんなものは、ない!』とくつがえされていたんですが。 

いま、 その強力な力はないです。 

あれはなんだったんだ?と思います。 

男性性女性性以前に、 
いのちの危機だったのかもしれません。 

 3回講座受けてみて、 
やっとこれから本題というかんじだったので 
レベル2受けたいです。 

自分の状態もようやく落ち着いてきたので、 
その上で講座を受けられる日を楽しみにしています。



【春原恵子さんとの連続講座】
☆【男性性と女性性】レベル1リアル版受講生のご感想①はこちら
☆【男性性と女性性】レベル1オンライン版受講生のご感想①はこちら
☆【男性性と女性性】レベル1リアル版受講生のご感想②はこちら
☆【男性性と女性性】レベル1オンライン版受講生のご感想②はこちら


【春原恵子さんとのWS】
☆2019年4月「合唱WS♪ vol.1 参加者のご感想」はこちら
☆2019年5月「合唱WS♪ vol.2 参加者のご感想」はこちら
☆2019年5月「合唱WS♪ vol.3 参加者のご感想」はこちら
☆2019年8月「合唱WS♪ vol.4 参加者のご感想」はこちら
☆2019年8月「合唱WS♪ vol.5 参加者のご感想」はこちら
☆2020年1月「合唱WS♪ vol.6 参加者のご感想」はこちら
☆2020年2月「合唱WS♪ vol.7 参加者のご感想」はこちら
☆2020年3月「合唱WS♪ vol.8 参加者のご感想」はこちら
☆2020年3月「合唱WS♪ vol.9 by ZOOM 参加者のご感想」はこちら
☆2020年10月「合唱WS♪ vol.10 参加者のご感想
〜吐き出せば、入ってくる」はこちら
☆2020年10月「合唱WS♪ vol.11 参加者のご感想
〜なんだか変化が凄まじいです!」はこちら
☆2020年11月「合唱WS♪ vol.12 参加者のご感想
〜歌おうとすると子供に口を塞がれた」はこちら
☆2020年11月「合唱WS♪ vol.13 参加者のご感想
〜おなかほにょほにょになりました」はこちら
☆2020年12月「合唱WS♪ vol.14&15 参加者のご感想
〜毎日生まれ変わるんだから、『今』必要なものが『今』あればいい」
こちら
☆2020年12月「合唱WS♪ vol.16 参加者のご感想
〜いつも注がれていたんだな〜。 どんな時も、今までも、これからも。」
こちら
☆2021年1月「合唱WS♪ vol.17 参加者のご感想
〜『全て自分が源』を掴むことができました。」はこちら
☆2021年2月「オンラインで合唱WS♪ vol.18
『 "愛の声" で語りかけるために〜実践編』皆さんのご感想」はこちら
☆2021年2月「合唱WS♪ vol.19『地球🌍の歌声』緊急開催しました♡」
こちら

☆2019年8月「日帰りドライブリトリートvol.5レポ」はこちら
☆2019年8月「〈TERRA〜平和への祈り〉 参加者の皆さんのご感想はこちら
☆2019年8月「〈大切な誰かに届ける声のワークショップ〉レポ&ご感想」はこちら
☆2020年12月「2020年特別版グループWS 皆さんのご感想
〜頭痛が嘘のように消えてました!」はこちら
☆2021年1月「特別版グループWS<まるっと愛❤️>皆さんのご感想
〜「奇跡」で終わらせてはいけないのだな」はこちら
☆2021年1月「特別版グループWS 皆さんのご感想
〜合唱したつもりなかったけど、 やっぱり合唱WSだったんですね。」はこちら

【春原恵子さんとのお話会】
☆「恵子さんとのお話会 vol.1〜世界は奇跡に満ちている
レポと皆さんのご感想」はこちら
☆「恵子さんとのお話会 vol.2 〜自分と仲良くする
レポと皆さんのご感想」はこちら
☆「恵子さんとのお話会vol.3 by ZOOM 
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☆「恵子さんとのお話会vol.4 by ZOOM 
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☆「恵子さんとのお話会vol.7 & 8【ただちに、愛の存在に変容せよ】 
by ZOOM 皆さんのご感想」はこちら
☆「恵子さんとのお話会vol.9
【ママが子供に "愛の声" で語りかけるために】
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ちゃんと反応を起こしてくれる〜ワクワクお茶会vol.5&6ご感想はこちら

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2021/03/23

恵子さんとの連続講座【男性性と女性性】レベル1オンライン版受講生のご感想②


3/13に2回目を開催しました

なんだろう…
まだ二週間も経ってないのに、
なんだかすごく前のことのように感じます… 😅


お一人、お仕事のご都合でオンタイムでは参加できず残念でしたけど、
リアル組同様、恵子さんから追加で出されていた、
五感を使って順番に女性性を喜ばせる宿題の
皆さんのシェアも、面白かったです。☺️

「女性性」の捉え方とか、
浮かぶアイデアも、人それぞれでね。

そして、疲れてたり、落ち込んでたり、
そんなことをしている余裕がないと思う時ほど、なおさら、
ちょっとしたことでいいから、自分を喜ばせてあげることの大切さ✨
も思いました。


告知では「レベル1では宝物の声の指導はありません」
と書きましたが、こちらもリアル版同様、
最後はみんなで呼吸と声のワークも、ちょっと、やりましたよ❣️

恵子さんも歌ってくれて、
ZOOM越しだから、音質はどうしても落ちちゃいますけど、
バイブレーションは変わりませんのでね✨

いやぁ… 
眠くなりましたぁ… 

講座後の午後は、どしゃぶりの雨の中、私、
フルートのコンサートに行ったのですが、
もう、、ねむねむでしたよ。😅


宿題の感想が届き始めてますので、シェアしますね。


「男性性」(?)って、いまひとつわからず講座を受講してみて、
改めてそういうことなんだと認識した数日後、 
第二次世界大戦時の実話を基にした作品を観まして、
主人公の男性が家族の反対を押し切り
「男は、迷いなく意思を貫く。勇敢に責任を果たす。
 何を成し遂げるかで決まる。男らしく生きる。」と言って、
入隊して戦地へ行くのですが、
男性性と女性性のアンバランスと激しい男性性の極みが
戦争を創るのかしら、と考えさせられました。 

講座の中で、岡本敏子さんの動画を見せていただきましたが、
何も意識せずに見た1回目で、嬉しさに涙が込み上げ、
力が湧いてくる感じがしました。

その後、5年ぶりに会えた知人に近況報告をしていたら、
これから取り組むことを両手を叩いて喜んでくれて、応援してもらい、
敏子さんの動画のデジャヴの様な感覚で、
またも勇気づけられる思いをしました。 

講座の最後の方で、「人のために尽くしたり、人を助けることは
人の仏性だから、その喜びを体験してから自分へしてあげる」
といった様なお話がありましたが、
その相手や事象によっては喜びではないことがあるのですが、
愛を持って対応していないからでしょうか?
自分が愛の存在となれれば全てが喜びとなるのでしょうか?
喜びと感じられないことは手を出さなくても宜し。としてもいいものか・・
少々悩んでおります。 

 「女性性」と「男性性」を終えて、
つくづく農業は男性と女性の役割がはっきりしていたり、
作業状区別をつけざるをえないことが多く、
夫婦で農業を営むことがスムーズなのを改めて納得しつつ、
一人でも、自分がバランスを取れていて、
体に無理のない作業状況だったらこなしていけそうな気がしています。 

第三回の講座も楽しみに、宿題に取り組みます。


今回のテーマは【男性性】。 

 “男性は〜であるべきだ“を手放すワークでは、
私にはその感覚がどこから来たものなのかはわからなかったけど、
その感覚はもう自立していい、
自立した存在なんだと感じることができた。 
それで、あなたの帰る場所に自分で帰って行きなさい、
あなたにはそれができるよね、とその感覚を信頼する気持ちになり、
帰る場所はその感覚に任せた。 
そしてその感覚を手放したとき、なんだか安心したような、
心がすっと軽くなったような感じがした。 

それから、岡本敏子さんの映像を観て。 
あの声、言葉、表情から伝わってくる
パワフルな生命力がすごくて、涙、涙。 

恵子さんのアドバイスを受けて更に、
”おとこのこ“、“おんなのこと“いうところを自分、命に置き換えて
反芻してみる。 
自分(命)を丸ごともっともっと自分(命)にしてあげるのよ! 
そしたらもっともっと楽しいんだから!ね、やってごらんなさい!☆ 

あのくらいパワフルな笑顔で、自分に言ってあげよう、何度でも! 
本当はきっと、自分からのエールほど、自分の笑顔ほど、
嬉しいものはないはずだから。 


それから、途中まで私は自分の中に男性性があることが
あまりよく分からなかった。 そしたら、
私が自分が必要だと思ったことを体験しに・掴み取りに
何度も東京に行ったりすることも男性性だと教えていただき、
あぁそういうことも男性性なのかと思った。 
私は自分が女性の身体で生まれ、社会でも女性として育って来た。
自分の女性性は割と積極的に受け入れても、
自分の男性性は無意識に拒んでいたのだろうか。 

自分の中の男性性に一つ気付くと、
日常の中で時々他にも気付くようになった。 
急いでいる時や仕事中など効率的な動きを考えて
なるだけ素速い処理を目指して動いていたり、
職場で新しく入って来た人に一つ一つわかるように話しているときに
自分の父性的な男性性を感じたりした。 
それから後輩と話すとき、サバサバした感じとか、
上に立つ者・年上の者としてまっすぐ伸びている樹のような感じに
なることがある。 
こちらがリードしてあげたり、頼られてもいいようにしっかりしていよう
みたいな心構えでいることがある。 
それにも男性性を感じる。 

ちょこちょこ顔を出すようになった。 
というかしょっちゅう。 

私は自分の男性性を拒んでいた、無視していたことに気付き、
それを今度は楽しんで気づいていくことで
受け入れ感じ始めているようだ。 
自分には男性性も女性性も同じ分だけあるとすれば、その一方、
つまり半分の自分を全て無視していたら、そりゃあ生きていて辛いよな、
とも思った。 
例えば恋愛しようとすればするほど女性性だけを溢れさせなければ
と思っていたら、男性性を抑圧していたら、
そりゃ苦しいだけだよな、とか。 
流れる日常の中で、いつでも自分の男性性と女性性は
伸びやかに花を咲かせていい。 自由に呼吸していい。 

私が自分の中の女性性と男性性と出会い、それを喜んで生きていくとき、
私は本当に豊かに生きれる気がした。 


素敵な講座をありがとうございます。 
今回の講座の経験が、これからも、拡がって続いていくように感じます。


今回宿題である五感を意識した生活ですが 
余裕のない日は五感まで意識できていませんでした。 

日常生活では内側への意識を後回しにしてしまいがちですが 
日頃からどのように命とつながっているか 
疲れているときこそ五感を意識することが大切という言葉を 
ワーク後、明らかに身体が楽になったことで実感しました。 
息をしているだけで五感をチャージできるというお言葉も
とても素敵でした。 

岡本敏子さんの台詞は 
自分が言われたと思うと心から嬉しくなりました。 
新しいことを始めるとき 
近しい人であればあるほど反応がとても気になります。 
本当は敏子さんのように 
まず一番に「やってみなよ!」と言って欲しい 
そして自分と同じわくわくとした気持ちを一緒に味わって欲しい。 
こんなふうに言ってもらえたら 
どんなに勇気付けられるだろうか 
みんなの命が輝く瞬間だと思いました。 
それは自分自身にもしてあげられることで 
いつでも自分が自分の「男性性/女性性」の味方であると知ると
とても心強く感じて嬉しくなりました。 
また忘れてしまうかもしれないですが 
自分の中に落とし込んで忘れてしまわないようにしていきたいです。


数日前、テレビをつけた時にたまたま見た映像が、
まさにこれぞ男性性と思ったものがありました。
 
それは、一頭の馬が大きな岩と岩の間に逆さまになって挟まれ、
全く身動きが取れなくなった映像でした。 
どういうわけでそんなことになったのかわかりませんが、
とにかくどうにもならない状況。 
それを見つけたある男性は、人間では簡単に動かせない程の
大きな岩を鍛冶場の馬鹿力で動かし、
その馬は4本足で見事立ちあがったほんの数分の映像でした。 
それがなぜか印象的で、まさに男性性だなと思いました。 

私の思う男性性とは「守る」「強い」でした。 
特に「守る」ことは男性性にも女性性にも両方含まれていると思います。 
ただ、私の思うイメージとして、男性性は力づくで命がけで守る感じ。 
そして女性性の「守る」という姿は、愛で包み込むような感じです。 

講座の中で男性性とは、敵から守ったり獲物をハンティングしたり
直線的だというお話がありました。 
男性性は行動的で直線的。女性性はたおやかで螺旋を描く感じ。 
どちらかしか持ち合わせていない人は、この世に存在しないわけで。 
性別はあくまで性別で、どんな人にも男性性、女性性の両方があって、
その二つがあっての命。 
大事なのはそのバランスであり、その両方を満ち溢れさせること。 
自分の中のパートナーシップを豊かなものにすること。 

岡本敏子さんの動画は、このことを理解しやすくする助けとなりました。 
あの年代の女性が、少女のようなキラキラした目で
「やって!けしかけて!」という場面。 
敏子さんの声や話し方が可愛くて、でもエネルギッシュで何度も見ました。 
こんな方に支えられて、岡本太郎は芸術を生み出したのかと思うと、
女性が男性を励ます力って大きい! 
それを、自分という一人の人間の中でもできるということ。 

今回の講座は、「はは〜、そういうことだったのか。」と、
なんだか腑に落ちたいうか納得しました。 
今までにもよく男性性、女性性という言葉を耳にしてきたけれど、
それがなぜ大切なのか、それをどのようにしたらいいのか、
命に結びつけて教えてくださったのは今回が初めてでした。 

この講座、直感で受けとかなきゃ!と思って受講したのですが、
なんとも奥深い。 
でもきっと、まだまだ奥深いところの鍵を持ってらっしゃるんだろうな
という気がしています。 
次回も楽しみにしています。


岡本敏子さんの映像はすごく良かった。 
私も(敏子さんのようなところ)こういう所持ってる
(あるいは持ってた)とは思う。
最近、こんな風な元気がなくなってきてるけど、、、 

男性は(男性性は)肯定してあげて 盛り立ててあげるということかな?
と思った。 どんな時も? 
絶対に違う、間違ってる、と思うときは否定していいですよね? 
あと、私の話には、まるで興味のないリアクションをするような人にも、
そのような態度をずっととらなくてはいけないのでしょうか? 

私だけいつまでも、ニコニコしていることは、
自分に対して、何やってるんだろうと思う。 

母には、ちょっとしたことでも、いつも否定されてきた。
いいね〜やってみなよ!って言われたことない。
そして否定された後は、全くやる気がなくなっていた。 

逆に、ものすごく少ないけど、母に肯定されると、ものすごい力になった。 
でも母はいつも「絶対に違う」と思ってたのかもしれない。
そしたら、もうしょうがないか。 

 他人に頼るのではなく、自分で自分にしてあげたら いいんですね。



【春原恵子さんとの連続講座】
☆【男性性と女性性】レベル1リアル版受講生のご感想①はこちら
☆【男性性と女性性】レベル1オンライン版受講生のご感想①はこちら
☆【男性性と女性性】レベル1リアル版受講生のご感想②はこちら


【春原恵子さんとのWS】
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2021/03/11

恵子さんとの連続講座【男性性と女性性】レベル1リアル版受講生のご感想②


2/28に2回目を開催しました

「レベル1では宝物の声の指導はありません」
と告知には書いてましたが、
今回はその必要性があったため、最後にね、特別に♡
みんなで和室に寝転がって、
自分の内なる女性性、続いて男性性へと、
宝物の声を響かせる時間を設けました✨

全員、すでに合唱WSや個人レッスンで、
宝物の声を磨いてきた方々だったからこそ、できたこと。
ですけど。☺️

恵子さんも歌ってくれて、いい時間でした…。


では、毎回宿題となっている感想が届き始めてますので
シェアさせていただきますね。

受講生はもちろんのこと、そうでなくても
読んでくれた皆さんと、響き愛❣️が起こることでしょう✨


2回目の受講にあたり、出された宿題は「五感を楽しむこと」と
自分の中にある「男性はこうあるべき」を書き出すこと。 

まず「五感を楽しむこと」は、宿題でなかったら、
これを楽しむことを自分にしてあげたりはしなかったと思います。 
恵子さんにはお話し会やら他の講座などでも
「自分が自分に美味しいチョコレートを食べさせてあげる、
 そんなことでもいいのよ」と言われているのに、すぐに忘れる。 
自分が自分に、ちゃんとやってあげようとしていなかったのだと思います。
 「自分を大切にする」とか「自分で自分を満たす」とか、
どうすれば良いのかよく分からなかった、ということもありますが、
私の場合は、五感を楽しむことから始めることが、手掛かりになりそうです。 

例えば五感の内「視覚」では、
四半世紀も棚にしまったままの「花図鑑」を取り出して
寝る前に眺めてみました。 
若い頃好きだったフラワーアーティストの方が
自分の好きな花ばかりを集めた花図鑑。 
優しく美しくどこか野の花の赴きのある花たちを眺めているだけで、
とても嬉しく「はぁ〜〜❤️」と、うっとりして緩んでしまう。 
ああ、この「緩む」感覚、普段あまり体感していないな、と気がつく。 

2回目の講座で「緩んでいないと、体験が喉元辺りで止まって
腑に落とせない」というお話しがあったとき、至極納得。 
なるほど、私が頭でばかり分かったつもりになって、
だけど全然腑に落とせないのは、そういうこともあったのか!! 

「自分で自分を満たすのが先」とは、よく聞くことだけれど、
私は他人から満たされたかったのだ。 
コアトラのワークの時、「本当は何が欲しかったの?」と
自分の内側に聞いたとたん涙が止まらなくなったことがあった。 
こんなにも自分の内側には寄り添って貰いたいと思っている自分がいる。 
だけど「自分」じゃなくて、「誰か他人」に寄り添って貰うことを欲していた。 

例えば合唱WSに何度も参加させて頂いているけれど、
私は自分の声の力というものを実感したことが無い。 
(なのに何故参加しているのかというと、恵子さんの在り方とか
考え方とかに惹かれるし、参加者の皆さんのシェアを聞いたり、
声を出し合ったりするのが好きだから。) 
自分には自分を癒す力が無いように感じていた。 

だけど五感を楽しむ宿題をやってみることで、
「あ、こんな簡単なことでも自分は嬉しくて喜ぶのだな」
ということが分かってきました。 
これからも自分の為に色々試してみようと思います。 


もうひとつの宿題「男性はこうあるべき」について。 
私の中の「こうあるべき」というか、「こうあって欲しい」の、一番は
「男性は大黒柱になって欲しい」だった。 

この2回目の講座の丁度1週間前に夫が学生時代の友人達と
ZOOM飲み会をしていた。 
リビングでやっているから会話が自然に聞こえてきたのだけど、
印象的な話しがあった。 
その友人は50代後半で早期退職をして
ある国家資格を取る為の学校に通い、
資格を得たのだけど、人から直接感謝される仕事なのでやり甲斐を感じ、
今、仕事がとても楽しいと言う。 
「仕事辞めてもいいかな?とカミさんに聞いたら、
 ”いいんじゃない?"と言ってくれて本当に感謝している。」 
「それまでケンカばかりしていたのに、今は、
 "あ、こうしたらカミさん喜ぶんじゃないかな?“って考えたり」 

決して仲の良い夫婦ではなかったらしいのに、
一緒になって二十数年経ってからでも、夫婦関係って、
こんな風に変化していけるものなのか! 素敵な話しだと思うと同時に、
自分は同じことを夫に言ってあげられるのか?とも思う。 
ウチは自営業だけれど、私が辞めたいと言えないのは、
もしも逆に夫が辞めたいって言った時に
「いいよ」って言ってあげられないからだ。 

恵子さんは「お金はどこから入ってきても良い」と言う。 
専業主婦であろうが仕事をしていようがいなかろうが
自立することは出来る、と。 
私の場合は、実家に資産がある訳でもないし、
自分に何か才能がある訳でもない。 
子供を産み育てている訳でもないから、
自営業を手伝わないという選択肢は無い、と
自分でも自分に課してしまっている。 

夫は夫で、元々負けず嫌いで頑張屋。 
頑張っている自分が好きで、頑張っている人が好き。
無意識にも色々重責を感じていると思うし、自分の死後、
私がどう食べていくのか、という心配もしてくれている。
(二人共、夫が先に逝って、私が長生きすると思っている😂) 
いざという時に「私が食べさせてあげるわよ!」と言える奥さんだったら、
夫も楽だろうな、と思う。 

今回の講座の中では、是非観て貰いたいという短い動画を見せて頂いた。 
岡本太郎氏のパートナー、岡本敏子さんがTV出演した時のものだ。 
敏子さんは、男性が「こんなことやりたいんだけどなぁ」って思っても
言い出せないでいる時に、
女性は「あら、いいわね!」って言ってあげるのよ!と言う。 
そう言ってけしかけてあげると男性は元気になる。
男性が元気になったら、女性はもっとずっと楽しくなるのよ、と。 

「やって!けしかけてもっともっと男の子を男の子にするんですよ。
そしたら楽しいよ。両方とも良くなるんだから。」と
にっこり笑った笑顔が何とも言えず忘れられない。 
この動画は、男性に対してだけでなく、
自分が自分の男性性を発揮させる為にも必要なことなのだ、と伝える為に
観せて下さったのだろう。 

と、ここまで何日もかけてスキマ時間に感想を書いて来ましたが、
今朝のこと。 
私は録画しておいたTV番組を朝食の時などにチビチビ観ているのですが、
今朝見たドラマの中で、これまたタイムリーで印象的な場面がありました。 

ドラマの中で「チャンピオンでなくなった途端、人はみんな離れていった。
自分は価値の無い人間だ」と言うボクサーに、主人公は
アクリルキューブに灯具を埋めて、アクリルキューブの中を照らす設計の
照明を見せてこう言う。 
「この照明は何かを照らす為の照明としては役に立ちません。
だけど、ただあるがままに在って輝いているんです」 
恵子さんも、私たちは皆、そういう存在になれるのだ、
ということをおっしゃっていました。 

なんだか感じることが色々あって、
まだまだ上手く消化出来ておりませんが、
今、私が感じていることとして感想を送ります。 
ありがとうございました。次回の講座も楽しみにしております。




内なる女性性、男性性について。 
女性性は、考えることはあるが、
男性性に ついては、考えたことはなかった。 
内なる男性性の存在が、感じられない。 
男性とは…べき❓の質問に、 
頼れる存在であるべきが、真っ先に浮かんだ。 
つらい時、頼りたい‼️ 
こわい時、守ってほしい‼️ 
こんな男性は憧れで、実在しても、
私には そんなことはしてくれない。 
私の内なる男性性も、全く信頼されていないことに、気づく。 

Tさんが、<がっかり感を引き継いだ>と 仰っていた。 
私も、母が父に想っていた<がっかり感>を 引き継ぎ、
今もしっかりと握りしめている。 
もう手放す時ですね。 

内なる女性性と男性性に、宝物の声を響かせるレッスン。 
男性性の時、声が出しづらい。 
女性性の時、声をだしやすいし、楽しい。 
この差が不思議だった。 

内なる男性性に、宝物の声を響かせて、
どうなるか実験をしてみます。 

恵子さんが、一緒に声を響かせてくださった時、
カチンとスイッチを押されたような 感じがしました。 
これからどうなるか楽しみです。


今回の男性性の講座、素晴らしかったです。 
私は自分の中では、リーダーシップ溢れる男性性が強いと思っています。 
男性に対しては、憧れである父の影響が強く、
そこに男性を当てはめて生きてきたように思います。 

自分と違う性を持つ相手に対して(父をモデルに)不満を持ったり、
距離を置いたり、無理矢理直そうとしたり、
嫌だなと思って過ごしてきましたが、
自分が違う性に対して蔑視していたり、不満を持ち受け入れなければ、
相手も同じように返してくるというのを学び、
本当にその通りだと思いました。 

相手を自分の思い通りにしようとすればするほど上手くいかない。 
自分が思い通りにしようとしなければ、そのように発信すれば上手くいく。 
自分のこうあるべきを出来るだけ手放して、
自分に対しても相手に対しても愛の眼差しができたら、
ものすごく人気がでるはず。 目から鱗の金言を頂きました。 

前回、今回と、だんだん楽に、揺らぎの幅が広がり、
普段の生活も過ごせるようになってきていると思います。 
特に毎日顔を合わす夫との関係が、
とても優しく気楽になってきていると感じます。 
感謝でいっぱいです。 

いつもながら、ちゃんと理解のレベルに合わせて講義をしてくださり、
スタートしてから終わる頃には、別人のような自分を手入れることができて、
魔法にかかったようです。 

私も、どんな場所からでも愛の眼差しで、新しい自分をクリエイトし、
女性性と男性性どちらも使って100%で生きていきたいと思います! 
ありがとうございました。


岡本敏子さんのテレビインタビューの画像を拝見しましたが、 
画面ごしでも感じ取れる、敏子さんが強力になにかを 
放射しているさまがすごかったです。 
女性は太陽だ、ということを体現しておいででした。 

察せられるのは、 
たぶん太郎さんは、とてもとても 敏子さんに注がれたのだろうな、
ということ。 
さぞステキな男性だったのでしょうね。 

最後の声でチャージをするワークでは、 
恵子さんの歌が、二元性を超えるようでした。 
すばらしかったです。


先週はありがとうございました。 
現地に行くだけでヘトヘトで、 
受けてるだけでいっぱいいっぱいでした💦 

とても印象に残っているのは、 
五感を使った宿題感想シェアのときに
 『いつもは毛玉だらけのパジャマのひざが擦り切れてきたのを 
つぎはぎして着てる』とおっしゃっていたのがすごくわかって。 

私も寝るときや普段家にいる服こそ、 
もったいないし、まだ着られるし、 
洗濯物が増えるからと、極限まで着てるわと思いました。

 “綺麗な服ほどもったいない”と思うことがあり、 
 よっぽどの特別か、外に出る時か。 

おろしたての下着すら、 
せっかく買ったのに「着るにはまだ早い」 
と大事にとっておきがちです。 

 綺麗で可愛い服ほど「汚してしまってはもったいない」と緊張するし、 
服に気を使ってつかれるから、 
余計にどうなってもいい服や格好をしがちです。 

五感が気持ちがいい服やものやことは、 
誕生日とか何か特別なことがあったときのご褒美で、 
日常的にそれをするということに、それこそ緊張します。 

日常的ではないから、普段と可愛い服との間には距離があり、 
よっぽど余裕や体力のあるときしか着れないかんじです。


前回の女性性の講座では、
女性は太陽であり生命の根源であると学びました。
今回の男性性の講座では、日本の神話にもあるように、
女性性のエネルギーを支えに、どれだけ自分の中にある男性性の部分が
なすべきことができるかということを学びました。  

講座の最後に、YouTubeで岡本敏子様から日本の女性達への
メッセージを拝見しました。
メッセージを聴きながら、不思議と涙が出てきました。
それは心から相手を信じて発せられる言葉、声、表情から、
私は魂を揺さぶられるほどのものすごいパワーがあると感じたからです。

女性が男の子が何かトライしたそうな時に、けしかけてあげるように、
自分が自分自身にも同じようにけしかけてあげることの大切さについても
メッセージを拝見した後にお話しを聴き、
頭よりもお腹にすとんっと言葉が入ってきたのを覚えています。  

まずは、自分が誰よりも自分の理解者、応援者でいること、
今はできなくてもいつかできると信じて愛のまなざしで見護ること、
自分を日々の生活の中で大切にすることができるように
これからも実験を続けていこうと思います。
そうすれば、いつか自分以外の人にも
愛のまなざしを向けられるようになれるのかなと思いました。

自分を大切にすること、五感を満たすことは、
宿題でもあったように、毎日少しだけでもすることで、
こんなにも心が満たされて優しくなれるんだなぁと実感し、
お風呂あがりのマッサージは、
毎日やらないわけにはいかないくらいに今では心地良いものになっています。  

2回の講座が終わり、今思うことは、
女性性、男性性について学ぶことが実はこれほどまでに
自分自身に直結していることとは夢にも思っていなかったということ。

考えてみれば、自分の中に、両方の性があるので
自分自身に直結していることだとすぐにわかるはずですが、
私は講座を受ける前は、私の中にある2つの性に対して、
どこか他人事のような、あまり関わりがないような、
よくわからないものという認識でいました。
今は、やっと気がつけたのかなと思い、両方の性を不思議と愛おしく感じます。  

次回、3回目のパートナーシップについて学びことが今から楽しみです♪


自分の中に男性性もあるということはよく知りませんでした。
姉妹だし、ほとんど女子校育ちなので
男性性を意識することがありませんでした。 
結婚して、息子が生まれ、家族の中で私以外は男性という環境になり、
男性性が求められるような場面では
ほとんど男子にお任せしてしまっていたように思います。 

でも、よく考えると私にも男性性を発揮していたであろうところ、
ありました。なんだ、私にも男性性、あったんだと安心し、
また嬉しくも思えました。 
今まで自分の中の男性性を意識していなかったけれど、
これからはそこにも目を向けて、反応していこう思います。 

私はスカートもピンクも好きだけれど、
ねずみ色のスウェット地のトレーナーもすごく好きなんです。 
女性性という点からするときれいな色やスカートを着るほうが
女性性を刺激したり、発揮できたりするのだとは思います。 
でも私にとってはグレーのトレーナーも
きれいなものを見たり着たりした時と同じくらいトキメくのですが、
これって私の中の男性性が反応しているのか?とふと思いました。
どうでしょうか? もしそうだとしたら嬉しいです。 

自分の女性性と男性性を見ていくことは
ありのままの自分を受け容れるということにつながるのかなと思いました。 
夫はこういう時にこうしているのに私はそうしない、できない、
ということがあります。
それを男性性と女性性という点で見たら、私が夫のようにできなくても仕方ない、
と思えました。 
私の中で男性性ではなく女性性が働いていたんだと考えたら、
なーんだ、そういうことか…と。
都合のいい解釈かもしれないですがなんだか納得しました。 
そして夫と同じようにできない自分をダメだとは思わなくなり、
そのままの私でいいやと思うことにしました。 

自分の中の女性性と男性性を意識して過ごすのは割と楽しかったのですが、
日常で余裕がないとそれもできなくなりました。 
ストレスが溜まってしまった時に自分をご機嫌にするのに手っ取り早いのは
女性性を満たすこと(今回は女性性を満たすドラマを観ること)でした。 

余裕がないと宝物の声を出すことや愛のまなざしで接することが
どこかに飛んでいってしまいました。
思うようにいかないこともありますが、
自分をまた知ることができたと思うことにします。 

余裕が出てきたらまた自分の中の女性性、男性性に注目していきます。


「男の子が何かしたそうだったら、それ、良いわね、良いわねって
たきつけてやるのよ。」と、とびきりの可愛らしくて素敵な笑顔で言う
岡本敏子さんの映像を観て、恵子さんが
「それを自分の中の男の子と女の子でもやる」とおっしゃっていたことが
印象に残っていました。 

 一人の人間の中に、女性性と男性性は両方存在する。
女性性は「受容」という特質をもっていると。 

 5年以上前に、アーユルヴェーダの「ダルマ診断」というものを
受けたことがあります。
その時に私は「受容」という質が特に強いという診断を受けました。
そして、私のダルマは、「滋養を与え育み、豊かさと躍動をもたらす」
というものでした。
私はその内容をとても気に入り、執着したのだと思います。 

今回の講座を受け、私はいつの間にか、受容出来ないことに対して、
どうしたら受けいられることが出来るのか、
自分の中の落としどころを見つけることに物凄いエネルギーを
かけるようになっていたということに気がつきました。
自分の中の女性性の質を、自分の中の男性性の質によって責め立てていました。
うわ、これってDVだって思いました。 

そして、自分のある特質に気がついてしまいました…。
私は自分自身の女の子の部分を甘やかせば甘やかすほど、
楽に力がわいてくること、日々が華やぐこと。
ごほうび、最高だと思いました。 

どうせ誰も見ていないから、とか、マスクしているし、ではなく、
少しまつげにビューラーをかけたりチークを入れたりすることでも
心持ちが全然違うと思いました。 

常識だからではなく、自分のために、大切なんだと思いました。


私の中で男性性は、強くあるべきで、
皆を守る責任があるというイメージです。 
また男性性ゆえの荒々しさ、暴力には嫌悪感があります。 
でもそれを嫌だと見るか、男性らしいと見るかは自分自身なんですね。 

面白いお話ばかりであっという間に時間が過ぎましたが、
印象に残ったのは、 異性に対しての不満については、 
自分の設計図が目の前に現れる。
自分の枠をどれだけ外せるか?愛のまなざしで見られるのか?というお話と、 

自分の男性性、女性性をいかに認めているか?受け入れているか?
についても、どんな在り様でもOKで、
こうじゃなきゃいけないはナンセンスで、
それだと条件付けの男性性、女性性になってしまう。
今の自分の在り様を否定しない。いくらでも変容出来るというお話が、 

どちらも枠組みを外して、ありのまま受け入れるということで、
共通しているなと思いました。 
自分を受け入れられば、異性や他人も受け入れられる様に思いますし、
その逆もしかりだと思いました。 

この枠組み、思い込みを外すのが苦しいわけですが、
この枠組みを外すことで、私も他人も異性も愛のまなざしで
見られるようになれると思います。
そしてこのことを、日々の生活の中でやっていくこと。
しっかり意識していないと忙しさに流されてしまいそうですね。
気を付けます。 

また、岡本とし子さん、なほ子さん、坂口先生のお話も心に響きました。 
最後の恵子さんのワークもとても心地よく素晴らしい体験でした。 

ありがとうございました。



【春原恵子さんとの連続講座】
☆【男性性と女性性】レベル1リアル版受講生のご感想①はこちら
☆【男性性と女性性】レベル1オンライン版受講生のご感想①はこちら
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【春原恵子さんとのWS】
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☆2019年8月「合唱WS♪ vol.4 参加者のご感想」はこちら
☆2019年8月「合唱WS♪ vol.5 参加者のご感想」はこちら
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