【お知らせ】
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6/27(土)響きと静寂の、あわい。〜サントゥールとライアーと、坐禅@恵林寺本堂(山梨県甲州市)、お申し込み受付中。詳しくはこちら

【リトリート】
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2020年より『マスターティーチャーのみ』ZOOMでのオンライン授業が可能になりました。詳しくはこちら。テキストを事前に送る都合上、開催1週間前には受付終了とさせていただきます。2023年4月より対面授業も再開しますが、オンラインの方が人数は集まりやすいです。
5月中旬以降でレベル2授業、あと1名いらしたら開催します。日程調整しますので、お気軽にお問い合わせ下さい。
レベル1〜5まで、ご希望に合わせて随時開催中です。他校からの生徒さんもどうぞ。お気軽にお問い合わせ下さい。授業内容について詳しくはこちら

2026/04/26

日々のドラマから気づけること。3 〜日々と宇宙の講座の宿題より


4/7(火)に4回目を開催しました、5回連続の


普段、私たちは
「キャラクターとしての私」「個としての私」
と同一化してることがほとんど ですが、

いつものキャラクター意識からだけでなく、
(まだ想像でもいいから)プレイヤー意識でも
ひっかかる出来事を見てみたら、どう感じるか?
どう見えるか?そこにはどんな違いがあるか?

・・・それを4回目の宿題として
やっていただきました。☺️


これをやろうと試みると、
これまでの3つのワークも活用する必要が出てきます。
すべて連動してますからね。☺️


「プレイヤー意識で出来事を見てみよう」としても
含めていないとなかなかできませんし、

含むには、痛み(未消化の感情)がそのままだと
どうしても反発や抵抗が起こって難しい。っていう。


でも、「これでいいのかな?」と思いながらでも
やってるうちに、キャラクターと自己同一化したままでは
氣づけなかったことにも氣づけるようにはなっていくもの✨


ただ、このワークをやっていると
過去の受講生もそうでしたが、皆さん大抵
プレイヤー意識がなんだかわからなくなってくるようなので、、
先にいくつか、アドバイスをさせていただきました。


プレイヤー意識がまだ培われていない状態で、想像でやると
当然どうしても混乱しやすいですからね。😌


受講生も書いてくれてる通り
俯瞰して思考で処理すること」にもなりやすいし、

物事の中立にいようとすると
ジャッジするような感じになってしまい、
キャラクターに寄り添い大きな愛で見守るような視点を
忘れてしまっていました」も起きやすいし、

いろいろズレは生じやすいのです。


とはいえ、さすが受講生❣️

皆さん、ちゃんと自分で氣づけてる👍

素晴らしいなぁ✨



風くんの新曲「It's Alright」
のことを書いてくれてる方もいますね♪

彼の詩も、ほんとプレイヤー意識✨


MVには白鳥と黒鳥も登場していて
「おぉ〜」と思いましたねぇ。🦢

去年ブログにも触れたけど↓


MVでもきっと、二項対立の象徴☯️
そして融合✨



キャラクター意識でいると
まったくもって「It's Alright」だなんて思ないことは
生きているとね、いろいろ起きますよね。

キャラクター意識からは
「It's Alright」なんて思えなくて当然なんです。
そういう仕組みですから。


だからどうしても対象(外側)を変えようと
がんばってしまってきたわけですが、、

その視座から抜けてしまえば「It's Alright」
なんですよね😌


これまでの4つのワークが
日々の中で習慣になっていったら、

縦軸も培われていって
プレイヤー意識でみることも今よりスムーズになっていって、
だんだん、面白がる余裕も出てくるんじゃないかな🌟



さてさて、また、
受講生同士がお互いに読み合えるように(過去の受講生含め)
ということをメインの目的として、
ここに宿題の感想をシェアさせていただきますね💫

他の方の氣づきを通して
「あ!」ってなったり 深まったりすることって、
結構あると思いますので。😌


もちろん
受講生じゃない皆さんもぜひ❣️ ではありますが
「??」な部分も多々あるとは思います。

そういうところは下手にわかろうとしてズレるよりも
軽やかにスルーして、笑

今のご自身のヒントになりそうなところだけを
いいとこ取りしてくださいませ。😆




そもそも私は、プレイヤー意識になるところまでは
ぜんぜん行けそうもなかったので、 
日常のひっかかりを感じた際の、
気持ちに寄り添うことに主に取り組みました。 

 ■気づいたこと 
・ひっかかることは日々めちゃくちゃある。 
・ひっかかりに寄り添うことが今は大事。 
・自己嫌悪、自己否定は心理学に取り組んだことでだいぶ減らせたので、
 日常手を焼くほどの  怒りや憂鬱、悩みは大分減って
 だいぶ生きやすくなっているが、激しい感情がない分  
 解消の手がかりがない消化不良、もやもや感がある気がしていた。 
・その解決策として、
 ひっかかりに丁寧に寄り添うことはとてもいい気がする。  
 カタルシスにまでたどり着くことはなかなかないが、
 今はこれでいいのだと思う。 

 ということで、いいワークを教えていただきました、、☆!!




はじめのうちは、プレイヤー意識での捉え方 
というのがよくわからなくて取り組みにくかった。 
俯瞰して思考で処理することとの違いでも少し混乱した。 
でも時間がたち、冷静になってから見直してみると、 
急に、ああこういうことかーとわかる感じがでてきて、 
結局まだまだ未消化の感情があり、 
体験から距離や時間を置くまではそれにのまれているんだなと思った。 
今回の課題で、寄り添う必要のある感情が何か、 
よりクリアになったような感覚がある。 

取り組んでいる中で 
なんとたくさんのマイルールに縛られているのか、 
それによってあれこれ矛盾を抱え、一人で勝手にジタバタしているのか、、 
とまた改めて思い知らされた。 
それらのひっかかりをプレイヤー意識で眺めてみると、 
ほぼ、別にたいしたことない、どっちでもいいじゃん、
というものになった。 
でもそれも、自分への手当てと同じように 
ある程度のことはやってきたからこそ肝がすわるというような 
今までの積み重ねによる賜物もあると感じた。 

一方で、たまたまこのタイミングで 友人が病気を患い手術をして
闘病しているということを知って お見舞いに会ったりしたのだが、
どこかで別にたいしたことではない という意識が働いていて
(もちろん口にはしませんでしたが) 
前の時の方が、明らかにもっと感情移入したり同情したりできていたよな、、 
と思ってしまい、いいのか悪いのか、、という不思議な感覚にもなった。 
そういう時は分離の意識を選択してそっちの感覚で向き合う、、とか 
時と場合で使い分けられるとさらに良いのだろうか。 

という、以上になります。 
また来週の回もよろしくお願いいたします。




未消化の感情があって、なかなか含む→プレイヤー意識になる段階に
進めないことがいくつかあって、少し苦戦しました。 
なので、もう少し軽い引っかかりでやってみることにしました。 

キャラクターだと、その引っかかりに凄くこだわってしまっていて、
同じところでグルグル留まっている感覚で、周りも見えていない感じでした。 
プレイヤー意識になってみると、
そこには起きている事実がただ有るだけでドラマはなく、
執着も無くなる感じがしました。 
キャラクターの時に比べて、解放されて気持ちが楽になった気がします。 

今はまだプレイヤー意識になれないことが、 
段階を踏んで出来るようになった時の変化が楽しみです。 
これからも小さなことから
プレイヤー意識になるトレーニングを続けてみたいです。




子供が熱を出して丸3日家にこもりきりになったので 
あぁぁぁまゆさんの宿題ができないぃぃぃと思いつつ 

子の暇つぶしのため、配信で「インサイド・ヘッド」をつけてみました。 
他の作品は見過ぎていて、なんかこのテーマ子供にはわかりにくそうだなと 
ずっと後回しにしていたインサイド・ヘッド。 
これしかまだ見てないやつないし・・・と半ば後ろ向きにつけてみた
インサイド・ヘッド 

結局子供が気に入って5回?もっと?リピート視聴していたので 
仕事と家事をしながらも否応なく目に入ってきて笑 

インサイド・ヘッドで特徴的なキャラクターは「かなしみ」 
主人公の「よろこび」は、どうにかして宿主である女の子が 
「かなしみ」を感じさせないように、悲しみを閉じ込めてみたり 
物語の途中途中で「かなしみ」に振り回され 
あなたって、どうしてそうなの!?とポジティブなりに呆れて困ってみたり 

 一見すると人生にとって迷惑でしかない「かなしみ」の存在ですが 
物語の中ではちゃんと、かなしみが存在する必要性も描かれます 

それで、このところ 
プレイヤー意識に移行してから悲しみがよくわからないと感じていて 
それで困ることもある、と思って、いや「考えて」いたわけなのですが 

インサイド・ヘッドを5回以上リピート再生させられながら 
まゆさんの・・宿題・・・と皿を洗いながら
脳内で思考を細切れになりながら 
いくつか過去の引っ掛かりについて考えていたら 
(本当はノートとかに書き出しながらやりたい笑) 

プレイヤー意識がちになったことと関係なく 
過去に「かなしみ」を閉じ込めている可能性に思い当たったというか 
思い返してみると 
インサイド・ヘッドともまた別に 
そこ、「かなしみ」をもっと掘ってみろというメッセージが
そこかしこに現れていたことに 急に符合した感覚がありました。 

私の身の回りにも「かなしみ」を前面に出してくる困った人がいて 
喜怒哀楽の哀が1文字だけデカい、そんな人で 
日々「あなたってなんでそうなの・・・」と
静かな怒りのポイントになっているのですが 
おそらく過去の悲しみの感情に目を向けてみなさい
ということなんでしょうね。 
今の仕事を選んだこともそう、困った人が日々
「哀」をデカデカと掲げてくることもそう 

子供の体調が回復したら、今度こそ時間をとって 
「かなしみ」をキャラクター意識で観てみたいと思います。 

ものっすごい悲しいことが人生に起こる方法ではなくて 
周りの人や、ディズニー、仕事で気づかせてくるあたり 
とっても優しいやり方をしてくれているので 
今のうちに「悲しみ」と向き合った方が得なんだろうなと。






やはり最初は、プレイヤー意識とは、、俯瞰?
などと手探り状態だったのですが、 
萬夕さんからの追加アドバイスにあった、
どんな価値判断があるんだろう?と考えてみるということと、 
LINEで共有いただいた、
ありのまま~」と「今、あなたは~」のブログがとても参考になりました。 
ブログにあった
”無条件に自分が信じ込んで「いけないこと」を探してみる”に
照らし合わせると、 それぞれの出来事について、
今までのワークで取り上げた出来事も、こんな見方ができるのか!と、 
新しい発見があったりもして楽しく取り組んでいました。 

とにかく評価が他人軸で、
人に迷惑をかけない、人のために、人に気を使う、人を喜ばせる、 
とにかく、人のことを考えてるってことに価値を見出していました。 
なので、そこから外れることにものすごく反応します。 
承認欲求はキリがないと思っていましたが、これも人に認めて欲しいから。 
例えば仕事なら、仕事は人の役に立つ、誰かを助けるもの。 
とにかく対・人ですべてを判断して、
物分かりのいい人間でいることに努めるという。。。 

いろんな出来事についてワークする中で、
夫にもやっとしたことで、出てきた言葉が、 
私の中でしっくりきたので、書き留めます。 

彼は彼次第、私は私次第。
で、一緒にいますか?どうしますか? 
これからもめんどくさいことがあるかもしれないし、ないかもしれない。 
全てを含んでいて、私はどうしたいかってだけだよね。 
で、今のところ一緒にいることを選んでいるっていう事実だけ。 
そこに、不安や恐怖や逃げもなく、
もうちょっと一緒に色々やってたいと思ったのよね。 
だったらそれでいいじゃんてだけで、判断もなにも、そこに価値はない。 
今、あなたがドラマを見たいと思っている相手、というだけ。まじで無。 
あなたが見てるのは、あなたが思うあいつだから、無。 
あいつはあいつ。それだけ。何も考えることはない。 
というか、すべて無。だし、有。それだけ。 

今週は、MVがリリースされたこともあって、 
藤井風さんの「It's Alright」がずっと頭の中でループしてて、
ワークに取り組んでおりました。 

 It's Alrightでした。




この1週間程はトラブルが立て続いた。 
先週末ラインでお伝えした、夢での感情消化は落ち着いたが
現実で起きていたようだ。

トラブルの中身を見ていくと似たような原因がきっかけだったり
同じような違和感を抱いていたものだったり。
自分の内側(自我の手放しなど)と戦っているので
こんなに外側との戦いが多くなっているのかなと思いつつ。 
それをプレイヤー意識で見ていくと、感情消化させたい以外にも、
自分が大切にしている価値基準の反対の行動をしてくる相手を登場させて、
価値基準を揺らして手放しを加速してくれているようにも思えてきた。 

プレイヤー意識で見えてきた
「私を動揺させたい為に起こったかもしれない出来事」と
「あがいたもん負けをわからせたいかもしれない出来事」という視点は
一見真逆のように感じたが、今までの中途半端な私の視点を
正してくれようとしていたのかもしれない。 

プレイヤー意識で見たときに、「行為と相手自身(人柄など)は別」
というのがやりやすくなったように感じた。 
今まで俯瞰視だと思っていたのは、キャラクターが、
起きた事柄に知っている相手の背景や性質を含めて見つめて
勝手にストーリーを作り上げていた中途半端な視点だったのかもしれない。
それは感情への寄り添いにもならず、
プレイヤー視点でもないものだったので、
動揺させることで自分の感情がここにあるという存在を感じさせ、
あがこうとしない俯瞰視によって物事がスムーズにいくよ
というお知らせだったのかもという解釈をすると成立するように思えた。 

またこのトラブル続出は、私が自分を大切にし始めたからこそ
起きているのかもしれないと感じた。
今まで違和感を感じていた相手や関係性との、
一気に来た断捨離週間のような。
一方で、自分を大切にすることと自我が主張していることの差が
つきにくかった。(前にも同様の質問したかもしれませんが、
情報整理が追い付いていなくて・・) 

それにしても、価値基準やマイルールは
自分を守り、自分を律しさせてくれていたというか
自分を形成してくれていたものだとつくづく感じた。 
自分が頑張って守ってきたマイルールの証として、
それを無視している相手のことを嫌だと思う。つまり、
嫌な相手は自分が頑張ってきたことをしらせてくれるきっかけなんだ
と思うと、相手は別として嫌な出来事自体には親近感というか
愛おしさが湧いてくるような。(相手には湧いてこない!笑) 

行動の変化としては、
言いにくいことを躊躇なく言えるようになってきたように感じている。
お鮨屋さんで変な匂いがきつかった食材があり、去り際に
「○○変な匂いしましたよ」というなど。
今までの私だったら90%していなかったように思う。 
その言動をする際に、これを言ったらこう思われるんじゃないかとか
余計な思考が働かないというか。
こちらが悪意や余計な考えがなく、
自分の為なのか相手の為なのかわからないけれど相手に伝えた方がいい
と思ったことはすんなり伝えられるようになった。 

トラブルに関する振り返り&授業の復習をしていて、
トラブル相手に「あなたのせいで~」とは言わず、
「私はこう感じたので、所属組織に問い合わせをしたら
あなたの行動は許容されていなかった」という事実を伝えたところ、
相手が猛反発してきたことがあり、 
直接的に相手を責める発言をしていなくても、
相手は責められたと感じると反発してくるのか?と疑問に思った。
どうすれば良かったんだろうか。相手が悪かったのだろうか。
(←これも相手のせいにしている?!)




【第一期・二期の受講生がまたワークをし直しての氣づき】
*また届いたら追加します

「プレイヤー意識」になるのは、
やはり感情を消化しないことには切り捨てになりやすく、
難しいんだなと改めて感じました。 
過去の痛みでもやろうとしたのですが、
1個出てくると芋づる式に湧いてきて、
「これは深いな」という感じがして。。。 
少し入りかけたのですが、きりのなさとしんどさを感じてしまって、
今回は途中でやめてしまいました。 

あともうひとつ、解像度を上げてよく観ることで、
プレイヤー意識はぐっと立ち上がりやすくなるのかなと思いました。 
確かに自分自身は巻き込まれなくなるのでドラマは減りますが、
また違う面白さみたいなものを感じることはできるような、
まゆさんの「楽しんでやってみて」という言葉にもつながるような?
気がしています。 

今回、1つ思考でやるのとの違いをつかめたような(気がした)
出来事があったので共有しますね。 
朝の通勤電車で、若い方(20代前半くらい)のグループと
近くに乗り合わせる機会がありました。 
男性2人、女性1人の職場の同僚らしきグループで、
元気で大声で盛り上がっていたのですが、
その中の男性1人が特におおげさになんでも笑う。 
自分の話にも最後にいちいち笑うのが、
とてもわざとらしいというか耳障りで…。 
10分くらい乗り合わせている間、
「静かにしてくれないかなー」と思っていました。
電車を降りる時は、かなりモヤモヤしていましたね。 

そして2日後くらいに、なんとまた同じグループが目の前に座ってきました。 
その日は男性2人だけで、あの笑い方の彼もいます。 
最初は「また会ってしまった!移動したい!」と思ったのですが、
そのまま座っていました。 
その日もまあまあなボリュームで会話していましたが、
あの不快に感じた彼は、笑いはあっても
以前ほどの高いテンションではありませんでした。 
「この間とはちょっと違うな。彼だっていつもああではないよね、
そりゃそうだよなー」と。 
「でも、この笑い方は相変わらずいやだな」とは感じていたのですが、
駅を降りる頃にはあまり気にならなくなっていました。 
慣れただけかもしれませんが、思考を働かせたというわけでもなく、
彼を観ているうちに「こういうキャラの人なんだな」と理解というか
自然に受け入れられたような感覚でした。 

で、駅を降りて2人と同じ方向だったのでしばらく近くを歩いてたのですが、
そこに以前一緒にいたもう1人の女性が合流してきたのです。 
そしたら、その男性が急にすごく元気になり、
話し方も笑い方も以前の高いテンションになったのです! 
「あー、この女性に好意を持っているのかも?」と思ったら、
微笑ましいというか、温かい気持ちに。。。 
そうしたら、まだ彼らを見ていたくなるような気がして…
(それ以来会うことはなくなりましたが。。)。 

もちろん自分は見たいように見ているだけではありますが、
他のシチュエーションであっても、きちんと観ようとすることで、
視座を変えるきっかけをつかみやすくなるのではないかなと思いました。 

最近はこの電車シチュエーションからはもう卒業かと思っていましたが、
相変わらずワークの場になっていますね(笑)。 
前回の感想も見返すと同じような電車のことを書いていました。。 
でも以前は、偶然自分が別のことで気づいたときに、
スイッチした感覚を味わったことでしたが、今回はちょっと違いますね。 
「うるさいなー!離れたい!」から
「また会いたいな!(ちょっと気持ち悪いですが 笑)」になった
というところでは真逆の展開なので一緒か。面白いなあ。。 
普段はあまりここまでの展開にならないので、ワークの恩恵だな思います! 

今回も本当にいい復習になりました!
映像の共有も改めてありがとうございました!ではでは!


💫


過去の感想や他の人の感想をやっと読めました。
今回のワークの感想を書き進める中で、
プレイヤー意識が分からなくなってきて
参考にしようと読み返してみたんです。
締め切り前々日くらいにちょっと焦りながら。
そしたら、がーん!大ショック!・・・気付いてしまいました。
それまで自分の書いていた内容だと
プレイヤー意識がキャラクターに対してなんだか手厳しいということを。 

それまで書いていた感想から引用すると、
『キャラクターが悲劇のヒロインのように感じるのに比べると、
プレイヤー意識はシンプルでなんかそっけない感じがしました』。
あれ、こんな感じだったかなと思って過去の感想を読み返したのですが、
これって今の自分が自身をどのように見ているかということに
つながるのではと思い、ショックを受けました。

プレイヤーがキャラクターに対して厳しいなんて、
ゲームをやってて楽しいのかキャラクターが気の毒になってしまいました。 
プレイヤーになるほど客観視するイメージがあって
先述の感想になったのですが、物事の中立にいようとすると
ジャッジするような感じになってしまい、
キャラクターに寄り添い大きな愛で見守るような視点を
忘れてしまっていました。
今書いていて、物事の中立にいることは含むということではないなぁ
と思いつつ、今までこんな考えはしていなかったのにどうしたことか、
分かったようで分かってない縦軸より横軸を右往左往している気が・・・。 
現時点ではこんな状態ですが、ここからまた仕切り直してやっていきます。





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2026/04/15

6/27(土)響きと静寂の、あわい。〜サントゥールとライアーと、坐禅@恵林寺本堂(山梨県甲州市)


2024年夏の日帰りリトリートをきっかけに
私も度々訪れるようになりました、
武田信玄公の菩提寺として有名な恵林寺(えりんじ)🌿



当時はご縁を感じつつも、まさか甲州市に住むとまでは
我ながら思っておりませんでした。😌

movie by Akira Takahashi


昨夏、移住の際には、また信玄さんにご挨拶に伺い
「いつか恵林寺でも演奏できるといいね」と
インド古典楽器サントゥール奏者・髙橋瑛くんとも
話してはいたのですが、

なんと❣️有り難いことにご縁が繋がり、
この6/27(土)に実現することに✨


私も、瑛くんと共通の友人であるtomooちゃんと共に
皆さんの体にソウルサウンドライアーをあてて
響かせていただきますね。


恵林寺には、
京都嵯峨野の天龍寺や 嵐山の西芳寺(苔寺)でも有名な
夢窓国師の手による美しい庭園もあるのですが、

その庭園を眺めながら
由緒ある広い本堂に響き渡る倍音が聞けるなんて、
想像するだけでなんて心地いいことでしょうか…✨

photo by Akira Takahashi


去年7月に行った時も、本堂は全く暑くなく
風通しがよくて、ひんやりと気持ちいい感じでしたので
暑さが苦手な方も、ご安心くださいね。

畳ですので、寝転がって聞いていただくこともできますよ。

なんといっても禅寺は、落ち着きます。😌


しかも今回、古川周賢老大師に
坐禅指導もいただけることになりました。

恵林寺では、毎週土曜日の朝と、第3日曜日の午後に
坐禅会も開催されているのですが、

そこには老師はいらっしゃらないので、
一緒に坐禅を体験できるのは貴重な機会です。


初めての方は緊張するかもしれませんが、
坐禅の前に、サントゥールとライアーの倍音を聞けますからね。
心も体も自然とリラックスできると思いますよ。


美しい響きで、頭もほどよくゆるんだ後に
坐禅ができるのも
なかなかない機会ではないでしょうか。😌

movie by Akira Takahashi


姿勢を整え、呼吸を整え、
自分自身とともに在る 静寂の時間✨

ぜひご一緒しましょう。


🌿6/27(土)当日の流れ(予定)🌿

14:45開場
15:00〜サントゥール演奏 
15:30〜ソウルサウンドライアーをお一人ずつ2,3分体に当てて響かせます 
休憩
16:10〜老師から坐禅指導後、坐禅 
17:00〜サントゥール演奏 
17:30終演予定


🌿古川周賢(ふるかわしゅうけん) 

東京大学大学院人文社会系研究科博士課程を修了、博士号取得。
平成9年京都紫野大徳寺専門道場に掛搭。
平成23年山梨県甲州市塩山妙心寺派乾徳山恵林寺副住職、
同26年住職に就任。 
各地の講演会で禅について、
また禅僧の観点から社会問題について熱く語り、
恵林寺の坐禅会には遠方からも参加者が集まる。
2016年 NHK SWITCHインタビュー達人達「立川談春×古川周賢」出演。

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🌿髙橋瑛(たかはしあきら) 

インド古典楽器サントゥール演奏家、音楽家。 
2018年後に師となる宮下節雄氏の演奏会にて、
初めてインドの古典楽器サントゥールと出会う。 
この演奏会にて宮下氏から繰り出される響きとリズムに
トランス(恍惚)を体験。 
この衝撃的な体験から、彼自身もサントゥールの演奏家を志し、
同年翌月に同氏に師事してサントゥールの演奏を始める。 
2024年宮下氏の下6年修行した後、独自の演奏活動を始める。 
同年9月12月に、駐日イラン・イスラム共和国大使館で行われた
日本イラン文化交流会に出演。 
2025年勝沼に移住。月1ペースで山梨市の酒蔵櫂にてライブ。

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🌿サントゥールとは

約3000年前にペルシャ(現在のイラン)で生まれた古典楽器。
その後インド北部(カシミール)に伝わり、
インド古典楽器サントゥールの形となる。 
単音(オクターブ)3弦から成る複数の弦を叩くことで、
ラーガ(旋律、メロディ)とターラ(リズム)を奏でる。
その美しい旋律と数学的なリズムの組み合わせにより
展開される音楽は、きらびやかで、宇宙的な広がりを感じさせ、
深い精神性と陶酔の境地へと聴く者を誘う。 


🌿ソウルサウンドライアーとは 

音楽療法や瞑想のために作られた特別な弦楽器。
アンドレアス・レーマンさんが考案したこのライアーは
ギターやヴァイオリンのような共鳴箱を持たない
一枚板を削り出した「オープンライアー」で、
弦の振動が直接体に伝わるのが特徴。
演奏を楽しむだけでなく、頭に載せて奏でたり、
背中やお腹に当てて、音の振動を身体で感じることもでき、
ヒーリングにも活用されている。


🌿tomoo(ともお)

ライアー奏者&ヒーラー。 
世界各地で光を降ろし、愛と喜びを広める精霊。 
カカオセレモニー、音浴会、マルシェなどで
エネルギーを回し、癒しや気づきを与える女神。

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tomooちゃんとは2024年

tomooちゃんはいろんなライアーを持っているんですが
今回はスターシード(「宇宙と共鳴する」がテーマ)か
ステラ(「光を降ろし、光に還る」がテーマ)
を奏でてくれる予定です♪


私、須藤萬夕は
2019年5月アンドレアスさんとAkasha MiyukiさんによるWSで
これまた偶然(必然?)にも、山梨県✨
瑞牆(みずがき)山の麓に滞在して彫り上げた
桜の木でできたタオライアーを奏でます。

桜の木は月と共鳴していて、水のエレメント💧
「人の体の7割は水」と言われてますから、
桜材はヒーリングにも最適とされています。

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2019年瑞牆山の麓にて
アンドレアスさんと。

ライアーにはいろんな種類がありますが、
私が作ったタオライアーは、
「心と体と魂に響き、本当の自分を思い出す」
がテーマ。

特に、頭の上にライアーを乗せて奏でると、
響きがダイレクトで、一氣に天上界✨✨


東京方面から来る皆さんは、
せっかくですので恵林寺の池のそばにある
一休庵」で精進料理を予約して食べてみるのもいいのでは?

参道入り口あたりには
日帰りリトリートでも何度かお邪魔している
「恵雲堂」という異空間なカフェもありますよ。☺️


恵林寺から歩いて12分くらいのところにある
はやぶさ温泉」もオススメ♨️
地元の人にも大人気の源泉掛け流しなので
混んではいますが、泉質もよいです👍
21時までやってます。

Photo by Akira Takahashi


宿泊したい方のために、一応こちらもご参考まで。
(クリックすると宿の詳細リンクに飛びます)

♨️ 中村屋旅館 ⁦(塩山駅から徒歩10分)
♨️ 旅館ゆばた(塩山駅から徒歩10分)
♨️ 旅館大和(塩山駅から徒歩10分)
🌿Vineyard Vista ENZAN(塩山駅から徒歩8分)
🍇ぶどうの丘⁦⁩ (勝沼ぶどう郷駅から徒歩15分。バスもあります)
🍇ワイン民宿 鈴木園 ⁦⁩ (勝沼ぶどう郷駅から徒歩25分。タクシー3分 )
🍇洋風民宿ひとつぶの葡萄(勝沼ぶどう郷駅から徒歩20分。タクシー4分)
🍇勝沼ぶどう郷ユースホステル(勝沼ぶどう郷駅から徒歩18分。タクシー4分)



この時期にはおそらくもう桃もで始めてるはず🍑なので
ご希望あれば、翌日6/28(日)に毎年恒例の
桃フラッペリトリートを組むことも可能です。☺️
お気軽にご相談くださいね。


響きと静寂の、大切なひととき
皆さまとご一緒できることを楽しみにしています。


響きと静寂の、あわい。

◯開催日 2026年 6 月 27日(土) 

◯会場 武田信玄公菩提寺・恵林寺本堂(山梨県甲州市) 

◯住所 山梨県甲州市塩山小屋敷2280 

▶︎最寄りはJR中央線 塩山駅となり、
新宿から特急「かいじ」か「あずさ」で80分ほどです。

▶︎バスの場合:塩山駅南口から西沢渓谷行、恵林寺前下車 
▶︎タクシーの場合:塩山駅から約10分
▶︎車の場合:中央自動車道勝沼インターから国道20を大和・大月方面へ、 
「柏尾」交差点を左折 、「等々力」交差点を右折、
「西広門田橋南」交差点を左折、「中沢ガード北」交差点を左折。
駐車場あり。 

◯参加費(拝観料500円を含む) 
5/24(日)までの早割:6,000円 
5/25(月)以降:6,600円 

*ライアーをお一人ずつ体に当てて響かせる都合上もあり、 
定員20名ほどで締め切らせていただきますので、お早めにどうぞ。 

*恵林寺は16:30までで拝観がクローズします。 
終演後は本堂を見てまわることはできなくなりますので、 
ぜひ早めにいらしてゆっくりご覧になる時間を取ることをお勧めします。 

*事前振込制となります。 
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Photo by Akira Takahashi


2026/04/13

日々と宇宙の講座ベーシック第三期4回目の、皆さんのご感想


さて、4/7に4回目を開催しました、5回連続の


今回も、ご感想と氣づきを
受講生同士が読み合うことで(過去の受講生も含め)
そこからさらに氣づいたり、より深められるように、
ということをメインの目的として、
またここにもシェアさせていただきますね。


とはいえ毎回思いますが、
受講生以外の方が読んでも、
読む人が読めばというか タイミングの人が読めばというか…
ヒントの宝庫🌟なんじゃないかなぁ…😌
(全部読むとなると長いですけどね。笑)

みんな、素晴らしい👏

ただ、講座の内容について書かれている部分は
あくまで各受講生フィルターを通した『一部』であり、
適切には伝わらない可能性もありますので、

ズレて解釈して受け取ると
かえって苦しくなることもあるかもしれないので
ゆるーく、読んでくださいね。


受講生の皆さんには、追ってまた
グループLINEの方で
もろもろ伝えさせていただきます💓



過去の受講生が
この講座を受けようと思ったきっかけは、
「他人をジャッジするのが苦しい、したくない」
という気持ちだったのですが、裏を返せば
「(他人にも自分にも)ジャッジされたくない、
自分の価値を量られたくない」という強固な抵抗もあったんだなと
今更気づき、はっとしました。。。 

と書いてくれてますが、これは
いろんなことに当てはめられるので
皆さんも自分に当てはめてみること、オススメしますよ〜🌟


「他人を傷つけたくない」は、裏を返せば
「(他人にも自分にも)傷つけられたくない」という本音
が見えてきますし、

「他人に迷惑をかけたくない」は、裏を返せば
「(他人にも自分にも)迷惑をかけられたくない」という本音
が見えてきます。☺️


逆も、しかり。

いつも、1セット🌟


意外と、片方しか認識できてない ということもありますので、
もう片方に氣づくことで
寄り添ってあげられる感情、もあったりするもの💓


また別の過去の受講生が
当事者なのにすっかり忘れ
改めて含むということができていた過去の自分に学ぶという・・・(笑)。

と書いてくれてますが、
きっと今の受講生も、この先の『未来の自分』が
『今の(過去の)自分』から思い出させてもらったり、
教えてもらったりする時が やってくるんじゃないかな、って思います。

「ありがとう、私」ですね💓


罪悪感を手放したら感謝しかないですね。 
とも書いてくれてますが、ホントそう。😌


痛みは『ありのまま』を見えなくする霧
みたいなもので…

氣づきは、その霧を晴らしてくれます✨



あと

まゆさんは、独立した時に恐れではなくて 
ワクワクする方を選んだ、と話していましたが 

と書いてくれてる方がいますが、
自分のことなので、事実を追記しておきますね。😆


レコード会社を辞めて
先輩の立ち上げる会社に参加することを決めた時と、
その後
もと同僚の立ち上げる会社に参加することを決めた時は、
不安よりも「ワクワク」で選んだのですが、

独立した時、
つまりこの仕事をフリーランスで始めた時は
ワクワクする方を選んだ」わけではなく
消去法です。
恐れからは選んでいませんが、ワクワクでもないです。


たぶん、この辺の情報がごっちゃになって
記憶されたのだと思われますが、

今までいろんな講座やお話会で伝えてきたことと
違う情報になってしまうので、、

「あれ。そうだっけ?」と思う記憶力のいいお客さんも
いるかもと思い、一応ここには書いておきますね❣️



今週の講座もありがとうございました。 
感想を送ります。 

・価値判断を外していけばいくほど、本来の好き嫌いが出てくる。 
これやりたいー!と強く思いました。 
ずっと自分の好き嫌いを求めてさまよっていたのですが、 
それはずっと自我に振り回され続けてきてたんだよーと
リトルわたしが大きく頷いています。 

・すべてをわかろうとしなくていい。家族ですら。
わかろうとしてる自分がかわいいと思うくらいでよいかも。 
相手が自分の写し鏡だとするならば、向き合って掘り下げて
すべて理解しなくちゃ!と、枠を作っていたようです。 
ノートに書き綴らなきゃ向き合ってない、とすら思っていたのですが、 
感情を切り離して、これはもういつもの自我の癖じゃない?と気づくと、 
おう、また出てきたねと思えるように
(ちょっとずつですが)なっている気がします。 

・ワンネスマリオ とても理解しやすかったです。 
自分はマリオだけど、プレイヤーの視点も持って、
行き来するような感じ。 
これを知っているだけでとても楽になれると思いました。 

・瞑想は、doではなくbe 
何かを生み出す時、お風呂に入っている時とか
歩いている時にふと思いつくことが多くて、 
doじゃなくてbeという感覚がすごくよくわかるなと思いました。 

ワークの感情の切り離しをしながら日々を過ごしていると、
大小様々な欲の多さと強さに気づき、 
でも自分には何も起こってないんだよね、とわかると同時に、
自我って何がしたいんだろう?と不思議でしかたなく、 
でも全部わかってなくてもいい気がするし、知識が増えることで、
それならば今どう対応すれば?
(向き合うの?含むの?わからなくてもいいの?) と
対処法に迷ってしまうような、すこし迷路状態?になっています。 

でも以前、講座で聞いたような気もするから、
もう一度講座を最初から聞いてみようと思って、 
知識は自分の中で沸き起こって考えて腹落ちできた時が
真にそのことを知る時なんだと、
わかってはいましたが改めて実感しています。




今回、特に後半の、
キャラクター/プレイヤー/プログラマーで例えられた 
3つの世界観の話以降は 
いろいろと共感や合点のいくことの多い内容でした。 

 一例にもなるのかなと思って自分の体験をシェアさせていただくと、 
自分も6年くらい前に会社員をやめて独立したのですが、
その当時のことです。 

その時勤めていたクリエイティブ系の会社は、 
給料面でも裁量面でも申し分なく
何か大きな問題があったわけでもなかったのですが、 
なにか、ここにこれ以上いても意味はないというような
閉塞感というか頭打ち感みたいなものが出てきて、
ある日突然に 辞めよう、というより
辞めないとなんだなと感じたのでした。 
かといってほかに転職という感じにもならず、 
会社を辞める=必然的に独立という形にならざるをえませんでした。 

当然ですが、辞めようと思ったものの 辞めてどうするんだ、
この先やっていけるのか、結婚すらしてないのに(笑) 
という恐れと不安の感情、つまりエゴの声はしっかりあって、 
あっさり辞められたわけではありません。 

そんな時に、夢で、どう解釈しても金運に恵まれるという 
暗示としか取れないようなものを、1度ではなくて何回かみたのです。 
もともと夢はたくさんみる方ですが、あそこまでわかりやすい 
示唆みたいなものは多くはないので、 
今回の話でいえば、プレイヤーであるハイヤーセルフ?が 
夢を使って一生懸命背中を押してくれていたんだなと思いました。 
おそらく、辞めた方がいいという直感のようなものも。 

まゆさんは、独立した時に恐れではなくて 
ワクワクする方を選んだ、と話していましたが 
自分は独立することにワクワクというようなポジティブな感じはなく、 
そもそも、独立なんて滅相もない、と思っていたクチです。 
普通に企業に勤めて仕事をして結婚をして家庭をもって、、
と思っていました。 
それをしたい、というよりは、そういうもんだろう、
みたいな感じです。 
でも結果、結婚もしていなければ会社員もやっていない。笑 
ワクワクを選ぶ、というより、自分的には 
なんかピンとこないものは選ばない、
という消去法のやり方が近いなと思います。 
どれだけ思考で条件的には最良だと判断しても 
今回でいえば転職はなんかピンとこないんだよな、、というような。 
それも、プレイヤーの存在が、そっちは違うんだよ〜と教えてくれている 
合図なんだろうと思いました。 

それで独立した結果、あの時会社を辞めて本当によかった、
と感じられています。 
完全に、自分が想定していた状態とは違うのに、です。 
想定していなかったからこそ、それ以上だと思える感じ。 
まゆさんも言っていたように、独立に夢を描いていなかったので 
執着とか、野望みたいなものもなかったのが良かったとも思います。 
単純に、金銭的なことや自由度ということだけではなくて、 
説明しにくいですが、社会に対してどこか客観的になれたというか 
あんなにしがみついていたのは何だったんだろう?? 
ということに、徐々にですが気づけたという感じでしょうか。。 

何か、ビジネスで成功する、世間的に認められて金銭的に恵まれる、 
というのが、いわゆる目指すべき幸せなあり方、
と思いこまされてきましたが  そういうことでもない、
(そういうのを目指すのが役割という人もいるのかと思いますが) 
無名で、がむしゃらに頑張っていなくても、誇示できるものがなくても 
目に見えて誰かの役になっていなくても、ぜんぜんオッケーでは? 
というような。
 一言でいえば、外に振り回されにくくなっている、、というのでしょうか。 

それが、最後に話していたように、 
ただ存在するだけで、自分が自分と闘っていない状態で、ただ在る、 
それだけで意味がある、というのに繋がるのならば 
すごくいいなぁ、、と思いました。 

この一連の体験は、講座の中での川の話にも通じるなと思うのですが 
自分が、こういうのが目指すべき姿!と思っていたものとは全く違う 
がんばってオールを漕ぐのではなくゆだねてみたら 
予想もしていなかったところに流れ着く、その想定外の面白さ、、 
みたいなものを垣間見せてもらった出来事、と感じています。 
まだまだ行きつく先は不明ですが。。笑 

でもこれも、まゆさんがLINEで伝えてくれていたように 
仕事をある程度やって納得がいったからこそ得られたことだよな、と。 
じゃあもっと早く独立していれば、もっと早くこの感じが得られたか、 
というとそれは無理だった、と断言できます。 
誰にでも、それぞれの体験とタイミングというものがあって 
誰にでも当てはまる正解のルート、やり方というのはないんだろうな、と。 

長々となりましたが、、 
まだまだいろいろと解消したいことや課題はてんこ盛り、 
と思うのですが、自分の体験の背中を押してもらうような話も多くて 
とても心強く、ありがたいと思っています。 
また次回も楽しみにしています。






第4回もありがとうございました。感想送ります♡ 

・ちなみにですが、私は飽きっぽくて気分が変わりやすいので、
今回の3週間に1回形式 でちょうどよかったです。
5か⽉続いてたら間延びしそうなタイプです。 

・全体的に萬⼣さんの声が落ち着いていて、安⼼して聞けました。
前回は結構怒っているように感じたので。おそらく、私の気持ちが
前回より落ち着いているってことでしょうね。
(なお、誤解を招いてしまっていたら恐縮なのですが、私は
萬⼣さんの性格や感情に対する興味はあるわけではなく 、だからこそ
そう思われる可能性にあまり気づかなかったです。
「今回は、感情的な⽅から学ぶっていうことに
何か意味があるのかもなー」とか「私 ⾃⾝に怒りがあるのかなー」
という、あくまで⾃分に⽮印が向いておりました。)
この講座でも、「外界で起こることは⾃分へのメッセージ」
みたいなお話は何度も出てましたし。 

・「マイルールでがんじがらめになっている⼈の話」や
「私たち個⼈はキャラクターで、ハイヤーセルフはコントローラー握って
遊んでいる⼈」という話はこれまで読んだ、スピリチュアルの本や、
⼼理学の本に書いてあったことと同じだと理解しており、
すんなり⼊っ てきました。全体的に、私は、
「これまでスピリチュアルで習ったことと違う!」
というのは、あまりなく、萬⼣さんのお話は、
これまでほかの本で読んだのとだいたい同じだ〜 と
すんなりわかったつもりになっています。
最近の本を読んでいるからですかね。
現在の 最新の科学ではない証明されていないのに、
みなさんが異⼝同⾳に同じことを⾔うのって 
やっぱりそういうことが本当にあるのかもなって思えます(^^)。

 ・「思い通りにしたい」から「思い通りにならなくてもいい」に変わる、
というのはそうなんだろうな、と印象に残りました。 

・「平和を望むなら⾃分から」「まず⾃分が⾃分と戦うのをやめる」
というのも本当にその通りだと思いました。 

・たぶん、理解が浅かったり時期尚早だったりするんでしょうが、
いつも講座をお聞きす ると、「なんとなくわかった、OK〜」と思います。
理解が浅くても時期尚早でも、「こんな感じ⽅でいいんでしょうか?!」と
不安にはあんまり思わないんですよね。わかったつもりでいいし、
それでも私が分かった気がするということは事実ですし。
事実と思っているのも、⾃我の抵抗により思い込まされちゃってるのかも
しれませんが、それでも、今それ以上わかろう、わからなくてはだめ!、
って感じはしないし、それでいいかなって感じです。
すこーしづつやってきます。

 ・瞑想、またやりたくなりましたー。
ジョブズもやってる!という今回お⾔葉があって、 
本当にジョブズはビジネス界でもスピリチュアル界でもカリスマなんだな
と思い知りました。ジョブズもやってるなら顰みに倣いたいって思います、
ほんとに。 

・講座全体についてですが、萬⼣さんがご⾃⾝の固有の体験からつかんだ
ご⾃⾝の「真実」を教えてもらえることはすごくありがたいことだーーと
本当に思います(^^)。愛ですね。。




今週はやっとさきほど聞けました! 
聞きたてで、荒削りですが送ります。 

含む、の解説に抱く印象や理解度が、
4回を通じてちょっとずつ変わってくる感じがします。 

何度も辛抱強く解説していただいて 
やっとこ含むがわかってくる(のか?)感じです。 

数学の授業の、わかったようで実はわからない問題が
だんだんわかってくる感覚に近いです。 

私は今回遠隔100%でごめんなさいなんですけど 
皆さんの質問が私の助けにもなっております。 

特に今回は受講者さんの質問でもう一度、立ち戻ったりもできて 
私にとってはRさんの質問がすごく自分の持っている疑問に近かったです
(でも、Rさんの質問を聞いて初めて 
そうだ!自分もそこがわからなかったのだ、と気づくのですが) 

その中でも 
まゆさんがおっしゃっていた 
なんだなんだ、終わらないなと思ったら 
思考しちゃっていて感じるのを忘れている可能性が高い 
というお話を胸に抱きたいのですが 
きっとまた忘れてしまうので 
1ヶ月に1回自分にリマインドするシステムが欲しいです(他力…) 

あとは、縦軸ができてくると 
臨場感が薄れてくる、というのが 
そうそう、それよねー、その先が今見えなくて 
ちょっと困っているかもねと感じました。 
臨場感が薄れてくるとそのことで困ることもあり。 
俯瞰することを 
自分が非情なように思ったりですとか。 

ゲームの話では 
自分の状態は、ほぼ 
ゲームをやっている認識に今いると感じました。 

そのことの退屈さのようなものを感じているというか 
次の楽しみ方を見つけたいと思っています。 

と、いいつつも、キャラクター視点と 
プレイヤー視点、両方の軸に寄ったり離れたりしている 
今の状態がモヤモヤして、この講座を受けたんだなと 
今になってわかったりしています。 

もう一度ゆっくり聞きたいです!




「含む」のところで理解しないといけないのかとか少し混乱していたが、
質問に答えていただいて理解が深まり、含むの流れも再確認できました。 

含まないといけないとか、理解しなければいけないとか、
含むをすることに関しても、 ~しなければいけない、良い悪いの見方が
自分にあることに気づき、ちょっとはっとしました。 
含む含まないも選択できるとわかっていたはずなのに、
いざとなったら、含まないと!に切り替わってしまっていたことにも
自分でも少し驚きました。 
ここの引っかかり、感情にも寄り添ってみようと思いました。 

キャラクターとしての自分は、まさに現在の自分なので
そうなんだなぁとわかりますが、 
1つ目のワンネスは、仕組みについて頭ではわかったつもりの段階です。
まだ、未知の領域なので。 
余裕をもって対応できるようになるプレイヤーになると
実際どんな感じなのかとても興味が出てきました。 
焦って、頭で含むをしていかないように注意しながら進んでいきたいです。




・相手の所為にしなくても、自分の所為にしなくてもいい、
誰もせめないでいいという話で、トラブルが二人の間で起きたときは
どのように思えばいいのだろうかと思った。
先日も母とモノを渡した渡されていないという議論になり、
両者とも自分の正しさを信じて譲らなかった。
結局母の思い過ごしだったが、このような二者間での揉め事の時は
自分は間違っていないのだから、相手が間違っているというところにしか
フォーカスがいかなくなってしまう。 
「~の所為」という発想そのものを
あらゆることに対してしないほうがいいのだろうか。 
二極を超えていくというのはどういうことだろうか。 

 ・最近、性的マイノリティーの人と仲良くなる割合がとても高く、
なぜ彼らは話や話し方が面白かったり、
どこまで突っ込んでいいかのバランス感覚が絶妙だったり、
他の人が突っ込みづらく感じている部分を絶妙なところまで
突っ込んでくるのか、観察力が鋭いのかと不思議に思っていた。
講義の中で、彼らは含んでいかざるを得なかった
というような話があり合点がいった。 

 ・「○○と一緒にいたくない、一緒にされたくない、嫌い」という背景には
自分の価値判断が含まれているという話があったので、探っていったら
1回目のワークの時に出したマイルールが出てきて面白かった。
今後苦手だと思った人を見つけたら、この探りをしていきたい。




【第一期・二期の受講生がまた講座を聞き直しての氣づき】
*また届いたら追加します
(ちなみに第一期は全4回だったので、ここまでとなります)

こんばんは! 
今回も、別の思考が入りこんでなかなか集中できず、
「聴きなおし→また思考にもっていかれる→聴きなおし」のループで、
思考とのせめぎあいになってしまいました。。。 

マリオのお話のところは、とてもわかりやすい例えだなと思っていますが、 
あれこれ思考し始めると、
このお話の内容もシンプルに受け取ることができなくなります。
頭では「委ねても大丈夫だろう」と思っても恐れがまだ大きく、
すべて委ねるのは私にはまだ難しいのだなと感じてしまいました。 

縦軸が現れるあたりのお話は、
以前はあまりイメージできなかったところですが、
今回は理解が深まってきているかなと思いました。
ささいなことですが、問題を無効化することや、
改めて選択しなおすというような、
縦の力を使える機会が増えてきたような気がしています。 

ベーシック最後の講座を振り返っている今週も、
生活の中で起こってくる出来事に対して色々と思うことがありました。 
この講座を受けようと思ったきっかけは、以前もお伝えした通り
「他人をジャッジするのが苦しい、したくない」
という気持ちだったのですが、裏を返せば
「(他人にも自分にも)ジャッジされたくない、
自分の価値を量られたくない」という強固な抵抗もあったんだなと
今更気づき、はっとしました。。。 

また、原因探しのことについて色々とお話しいただいたところでは、 
自分が小学6年生の時に「結果には必ず原因がある!」と
担任の先生が言っていたことを思い出しました。 
当時はその先生の言ったことがとても面白いなと感じ、
そこから何に対しても原因を探すようになりました。 
「なんでこうなった?」と考えることは、あたりまえの習慣になり、
他人や自分を責めることも増えていった。それで苦しくて、
感じることも拒否するようになっていったんだろうなあ…
と思ったところで、、今また原因探してましたね。(汗)。
その担任の先生に対しても恨めしい気持ちになり、
そこもまた他人のせいに。。(笑) 

ついつい雑になったり、すぐずれるのですが、
引き続き起こってくることをできるだけ丁寧に観察することで、
プレイヤー意識を育てていければなと思います。 

あと講座とはまたずれてしまうのですが、
昨日面白い体験があったので共有させてください。 
先日、最近は重いというか、それと一緒に静かな状態で過ごしている
とお伝えしましたが、さらに昨日は仕事で起きた摩擦のせいでか、
「ひっかかり」がのっかってきた感覚だったので、
いつもより長めに時間をとり、瞑想&観ることをしてみました。 

うまく言語化できないのですが、ひっかかりというか
その感情のようなものは、本当に単なるエネルギーで、
「ただここにあるな」というのを感じていました。 
しばらく観ていると、「苦しいよ~」というのが出てきました。 
苦しかったのかー、とその苦しさと共ににいたのですが、 
突然ピラミッドセンターの庭のイメージが浮かびました。 
「そろそろ酵素づくりの季節だなあ、春は行けないなあ。。」
と思っていたら、あつみさんが浮かんできました。 
「あ!あつみさん!」と思っていると、今度は唐突に、
真っ白な雪原を白い狼が自由に駆け抜けている場面になりました。 
唐突な展開すぎて「ん?これは前世の風景?なにを見せられているんだ?」
とわけがわからないまま不思議な気持ちで狼を見ていました。 

しばらくすると今度は、あつみさん(声はしらないけど?)が
「泣きなさい。」と言ってくれました。 
すでに泣いてましたが、本気で泣きました(笑)。 
その間、狼はもう1頭もちらっと出てきつつ、
あつみさんと見守ってくれているようなイメージで幸せでした。 
なんであつみさんが?とかなんで白狼が?というのはあるのですが、 
「そっかー、全部自分か!」と。 

ちなみに瞑想を終えた後、
白い狼が登場したのがとても気になったので
ちょっとだけ調べてみたのですが、浄化や守護のような存在らしく、
なるほど~とうれしくなりました。
スピスピですが、こんなこともあるんだな~と面白かったです。 

最後のワークもこれから取り組みますね。 
感想また後日送ります!ではでは! 


💫


講座の感想を書かなきゃと思いつつ毎日が過ぎていき、
なんで自ら希望したことなのにこんなにも拒否反応があるんだろう
と考えてみました。
やらなければならないことがあるのに後回しにして、
それを頭の中でずっと責め立てているこの状況が
何かに似ていると思ってみたら、遡ること高校時代でした。

進学校という面子ばかり気にしているような環境で
水面下で反発していましたが、大人になって思ったのは、
押し付けのように感じていた勉強を
自分なりに楽しくできるような工夫をもっとすればよかったということ。

まゆさんから学んだこともうっかりすると頭で受け止めて、
内容を頭でこねくり回しまじめにやろうとして
気持ちが疲弊しているのかもしれないと思いました。
なんでこんなに「~ねばならない」が発動しているんでしょう・・・
じっとしているように見えて頭の中では常に自分を追い立てていて、
薄々気付いてはいたけどここまでか!とびっくりしています。 

高校生の頃の思考や行動パターンを繰り返しているのかも驚きですが、
今回ふとその時の気持ちをまだ解消していないのかもしれない
と思いました。 
矛盾や葛藤、人と比べることなど表には出さないようにしていた
(つもりで実はダダ漏れ) もやもやしたものは自分の中ですら
感じてはいけないと見ないようにしてきたものだなぁ、
ちゃんと自分だけでも見て感じて認めてあげればよかったなぁ
と思いました。(きっと今からでも大丈夫ですよね) 

今回の講座の3段階の意識の違いですが、
自分の生活に当てはめてみました。
結婚を機に関東から九州に引っ越して、2年足らずで今度は関西へ・・・。
九州で暮らせることが嬉しかったのに、せっかく就職もして慣れてきた頃に
一生縁がないと思っていた関西に引越し。
キャラクターとしては晴天の霹靂くらいのサプライズでしたし、
少し恨みがましい気持ちも・・・。
でもずっと前から何か今までやったことのないような
新しいことをやってみたいというような気持ちがあって、
心機一転新天地でそれを望んでいるのか?なんて
プレイヤーのような気持ちになって考えてみました。 

今は専業主婦なのでありがたいことに時間はたくさんあります。
その時間で自分の体調や身体のことをもっとよく知って
それに合わせた丁寧な生活をするという願望が出てきました。
願望をブラッシュアップしていくと、
いきなり何か新しいことをする!と意気込むのではなく、
より地に足の着いた現実的な願望が出てきました。 
 
夫が新しい環境で遅くまで頑張って仕事をしているのを見ると、
自分の生活に対して罪悪感が出てくることもありますが、
今できる丁寧な生活、自堕落を極めた生活を
とことん突き詰めるのもいいのかも、やってみたら分かることや
心境の変化もあるかもしれないし・・・と思います。
罪悪感を手放したら感謝しかないですね。 

講座の中でリトリートに行く予定が
当事者なのにすっかり忘れ
改めて含むということができていた過去の自分に学ぶという・・・(笑)。

そういえば、2年前もまたコロナ絡みで風くんのコンサートと旅行が
当日キャンセルになったことを思い出しました!
両方とも自分が感染したわけではなく、
支払いも済んだ後の直前のキャンセルでさぞかし悔しがると思いきや、
気持ちはあまり揺れ動かなかったんですよね。
そのことに逆に自分が戸惑いました。
本当は行きたくなかったのかもとか疑い始めたくらい。
でも行けなかった場合でも自分の中で行けた時と同等の得るもの(体験)が
あったと心の中で納得することがあったからかもしれないと思います。 

講座の学びを日常で生かしていないダメな自分、みたいに思ってましたが、
今回はナチュラルに無自覚に含むをやっていた過去の自分に驚きつつ、
こういうことなのかと新鮮な思いがしました。 
こんなふうに軽やかに自然に取り入れるといいなと感じました。





【日々と宇宙の講座ベーシック第三期生の皆さんのシェア】




【日々と宇宙の講座ベーシック第一期生の皆さんのシェア】














【日々と宇宙の講座アドバンス第二期】







【日々と宇宙の講座フォローアップなどのご感想】











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