先日、「 調子が悪くて心療内科に行ったら
適応障害だと診断された」という友達と話していて、
みなさんに伝えたくなったことを書いておこうと思います。
まず、適応障害だと言われた時点で
自分で思っている以上に
だいぶ我慢してきている
普通だと思ってるかもしれないけど
実はずっと無理してる
ということに氣づいてほしいんです。
もう、あなたは十分すぎるほど
がんばりました‼️
「そんなことないと思うけどなぁ」と流したりしないで
まずは認めてみてくださいね。😌
適応障害になる人は
・真面目
・責任感が強い
・まわりを優先する
・我慢強い
・・・そんな人が多い。
私は適応障害にはなっていないけれど、
この↑辺には
思いっきり当てはまる性格をしてました(過去形。笑)ので
ヒーリングやセラピーに出会ってなかったら
なっていた可能性は大いにあったな… って思っています。
身体が「ちょっと立ち止まってね」って
言っていることに、氣づいてあげてくださいね。
・まずはちゃんと休むこと
・安心して感情を感じてあげること
(どんな感情も感じていい、と自分に許可すること)
我慢(抑圧)し続けていると、だんだん麻痺してきて
その状態が自分にとって
『当たり前』になってきてしまうので
氣づくってこともできなくなってくるんですが、
そうすると
身体がサインを送るしかなくなるので、
病気にもなりかねません。
今、本当は何を感じていますか?
何を我慢してきましたか?
何を終わらせたいですか?
何をやめてもいいと思っていますか?
できれば、病気になる前に
氣づけた方がいいかと思いますので、
チェック項目と対処の仕方をあげておきますね🌟
当てはまる人は、
いつ苦しさの限界を迎えてもおかしくはないのだ
ということを自覚して、
強制的なストップがかかる前に
自分に無理を強いることを
できるだけ早くやめて「ちゃんと休む」ようにしましょう。
① 「頑張り続けなければならない」と思っている
・迷惑をかけてはいけない
・ちゃんとしなければならない
・弱音を吐いてはいけない
・人に頼ってはいけない
などの「〜でなければならない」を自分に課して
背負い込みすぎる人。
自分のことでいっぱいいっぱいな時でも
他者を優先しがちな 自己犠牲タイプも多い。😢
「他者のため」と言いながら
自分を見ないで済む という側面もありますので、
(↑隠れたメリット)
「まず自分」を徹底するようにした方がいいです。
とにかくまず自分を大切にすること。
私もTHE・長女なもので 昔はそうでしたが
特に昭和世代には、どうしたってかなり多い。
そう教育されてきましたからねぇ。
でも「手放す」と決めたなら
手放していくことはできますよ🧡
② 本音を抑圧している
・本当は嫌
・本当は辞めたい
・本当は怒っている
・本当は悲しい
でも言えない。
だから身体が代わりに
「もう無理」
とサインしてくる。
自分を大切にするとは、
自分の本音を大切にしてあげること。
言えないとしても、
自分は自分の本音にちゃんと耳を傾けて
「そっかそっか、そうなんだね、それはムカつくよね」
って、基本おうむ返しの全肯定で
感情に寄り添ってあげましょうね。
「いやいや、○○さんにも事情があるんだよ」とかって
絶対になだめたりしないこと!
それをしてしまうと
「この感情は感じてはいけないんだ」となり
=そんな感情を感じている自分はダメなんだ!と
自己否定が強くなってしまいますので。
③ 被害者意識が強い
これは最近のブログでも書いた通りですが、
例えば
・あの人のせい
・会社のせい
・親のせい
というふうに『外側』を責めていると
『外側』が変わるまで自分は変われないことになりますし、
『外側』にエネルギーを注ぎ込むことになりますから
『内側』の自分にエネルギーは戻ってきません。
なので、長引きます。
まずは①②を優先させた方がいいですが、
自分も他者も「責めない」という姿勢は大切。
実際、本当は
誰のことも責めなくていいんです。
④ 感情を感じることへの抵抗 が強い
これも今までも書いてきてますが、
・怒りを感じたくない
・悲しみを感じたくない
・恐怖を感じたくない
・・・としていると、
感情エネルギーは出口を失って滞ります。
それは一定の身体の部位に溜め込まれたりして、
病気を引き起こしたりもするわけですね。
例えば、怒りが溜め込まれると
腰痛がひどくなったり、
肝臓が悪くなったり。
セッションは、滞ってきゅっと固まった部分に
風穴を開けるような感じ。
だから、そこから流れ出して
麻痺した感情も動き出します。
無意識に麻痺に入ってしまってることも多いのですが、
これを意志の力だけでなんとかしようとしても
思考ばかりを使ってしまって
感情を無視しがちなので
グルグルしてしまい、なかなかうまくいきません。
どんな感情も
シンプルにただ感じてあげることができれば
スムーズに終わっていくんですけどね。
⑤ 「自分はこうであらねばならない」というアイデンティティへの執着が強い
例えば
・良い母親 / 良い父親
・良い社員
・良い妻 / 良い夫
・良い人
という役割や理想像を自分に強いすぎて 、
本来の自分とのズレが大きくなるケース。
そのズレに氣づいて「自分はだめな母親だ」とか
責める方向にいくこともありますし、
逆にズレに氣づけずにいると、
もはや演じている自分が本来の自分だと
勘違いするようにすらなって、
どんどん自分がわからなくなっていく…
ということもあります。
「親や周囲の期待に応える」ってことを
もうやめていきましょう。
やめてもいいんです。
そして「親や周囲の期待に応えよう」と
がんばってきた自分をほめて
労ってあげましょうね。☺️
さて、
ちゃんと休めていますか?
「はい。こないだも休みに○○行って○○してきたし…」
って言われることも多いのですが、
よくよく聞くとツメツメスケジュールで、
休みも忙しい。😅
それでは「ちゃんと休んだ」とは言えません。
意外とみなさん、
休み方がわからなくなっているというか、、
心身のゆるませ方を忘れてしまっているというか、、
以前メルマガには書きましたが
本当に弱りきっている時って 、
セッションを受けるにも「好転反応がコワイ」とか
「とりあえず楽になりたい…」モードなことも
あると思います。
そんな時は、
『一時的な手当て』にはなってしまいますが、
リトリートなどで
一旦、自然に触れたり、
おいしいものを食べたり、
源泉掛け流し温泉でエネルギー整えたりして
自分をとことん労って、
喜ばせてあげるのも、大切💓
2年前にこちら↑も書きましたが、
「手当がだめ」なわけではありません。
疲れ果てている時は 『手当』とわかっていても、
まず自分を満たしてあげることをしないと
次に進めなかったり、しますから。😌
ある程度満たしてあげてから、セッションへ
というプロセスも、もちろんアリです。
「ちゃんと休む」をしたい時も、
プライベートリトリートなど ご活用くださいね。
セッション+半日リトリート
の組み合わせもいいですよ🧡
先月も、
セッション+半日リトリートに来てくれた方が
森に行って、
温泉に入って、
ゆっくり話して帰られたあと、
「久しぶりに長時間睡眠できました😂」
と連絡をくれました。
セッションは、予約した時からもう始まっているので
予約したその日に
「久々にぐっすり寝れた」とか言われることも
多いです。
中には「予約したら急に問題が解決してしまって、、
あの時の悩みは終わってしまったのですが
今日は何をテーマにしようかな」となる人すら
います。笑
頭も身体もずっとフル回転で緊張していると、
休み方そのものを忘れてしまうこと、ありますし。
緩んだところでようやく、
「あれ。ほんとは疲れてたんだな」
「呼吸、浅くなってたんだな」って
氣づく人もいますし。
最近、
私の周りでも
「今までのやり方がうまくいかなくなった」
という話をよく聞きますが、
頑張れば頑張るほど苦しくなる。
考えれば考えるほど分からなくなる。
・・・そんな方は多いのではないでしょうか。
そんな時は、
答えを探すより先に、
心と身体を緩ませることの方が大切な場合もあります。
裸足で大地を歩くことだったり🌿
温泉に入ることだったり♨️
誰かに話を聞いてもらうことだったり。
私自身も、
以前はもっと力が入っていましたからね。
だからこそ今、
「力を抜いていいんですよ〜」
と言えるわけで。
もともと得意だったからではなく、
私自身が力を抜けなかった時期を通ってきたから。
「大丈夫ですよ〜」と心から言えるのも、
私自身がさんざん七転八倒したけど
最終的には大丈夫だったから。😌
私が去年から甲州市に移住したのも、
みなさんにもっと気軽に自然の中でゆるむ体験を
提供できるようにという
宇宙の差し金?!💫
くらいに思っております。😆
もし最近、
なんだか疲れている、疲れがとれない
頭が休まらない、ずっとグルグルしてる
眠れない
・・・そんな方がいたら、
ひとりで抱え込まずに
リトリートでもセッションでも
受けに来てくださいね🌿
「セッションを受けるほどのことじゃないかも」
と思っている段階の方こそ、
実は一度お話しした方がいいことも
ありますよ🧡

![【日本語版】ウィズダム オラクルカード〈新装版〉WISDOM of the ORACLE 日本語解説書付き オラクル タロットカード 占い [正規品]](https://m.media-amazon.com/images/I/51dqINZtBFL._SL130_.jpg)


