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2026/04/13

日々と宇宙の講座ベーシック第三期4回目の、皆さんのご感想


さて、4/7に4回目を開催しました、5回連続の


今回も、ご感想と氣づきを
受講生同士が読み合うことで(過去の受講生も含め)
そこからさらに氣づいたり、より深められるように、
ということをメインの目的として、
またここにもシェアさせていただきますね。


とはいえ毎回思いますが、
受講生以外の方が読んでも、
読む人が読めばというか タイミングの人が読めばというか…
ヒントの宝庫🌟なんじゃないかなぁ…😌
(全部読むとなると長いですけどね。笑)

みんな、素晴らしい👏

ただ、講座の内容について書かれている部分は
あくまで各受講生フィルターを通した『一部』であり、
適切には伝わらない可能性もありますので、

ズレて解釈して受け取ると
かえって苦しくなることもあるかもしれないので
ゆるーく、読んでくださいね。


受講生の皆さんには、追ってまた
グループLINEの方で
もろもろ伝えさせていただきます💓



過去の受講生が
この講座を受けようと思ったきっかけは、
「他人をジャッジするのが苦しい、したくない」
という気持ちだったのですが、裏を返せば
「(他人にも自分にも)ジャッジされたくない、
自分の価値を量られたくない」という強固な抵抗もあったんだなと
今更気づき、はっとしました。。。 

と書いてくれてますが、これは
いろんなことに当てはめられるので
皆さんも自分に当てはめてみること、オススメしますよ〜🌟


「他人を傷つけたくない」は、裏を返せば
「(他人にも自分にも)傷つけられたくない」という本音
が見えてきますし、

「他人に迷惑をかけたくない」は、裏を返せば
「(他人にも自分にも)迷惑をかけられたくない」という本音
が見えてきます。☺️


逆も、しかり。

いつも、1セット🌟


意外と、片方しか認識できてない ということもありますので、
もう片方に氣づくことで
寄り添ってあげられる感情、もあったりするのでは💓


また別の過去の受講生が
当事者なのにすっかり忘れ
改めて含むということができていた過去の自分に学ぶという・・・(笑)。

と書いてくれてますが、
きっと今の受講生も、この先の『未来の自分』が
『今の(過去の)自分』から思い出させてもらったり、
教えてもらったりする時が やってくるんじゃないかな、って思います。

「ありがとう、私」ですね💓


罪悪感を手放したら感謝しかないですね。 
とも書いてくれてますが、ホントそう。😌


痛みは『ありのまま』を見えなくする霧
みたいなもので…

氣づきは、その霧を晴らしてくれます✨



あと

まゆさんは、独立した時に恐れではなくて 
ワクワクする方を選んだ、と話していましたが 

と書いてくれてる方がいますが、
自分のことなので、事実を追記しておきますね。😆


レコード会社を辞めて
先輩の立ち上げる会社に参加することを決めた時と、
その後
もと同僚の立ち上げる会社に参加することを決めた時は、
不安よりも「ワクワク」で選んだのですが、

独立した時、
つまりこの仕事をフリーランスで始めた時は
ワクワクする方を選んだ」わけではなく
消去法です。
恐れからは選んでいませんが、ワクワクでもないです。


たぶん、この辺の情報がごっちゃになって
記憶されたのだと思われますが、

今までいろんな講座やお話会で伝えてきたことと
違う情報になってしまうので、、

「あれ。そうだっけ?」と思う記憶力のいいお客さんも
いるかもと思い、一応ここには書いておきますね❣️



今週の講座もありがとうございました。 
感想を送ります。 

・価値判断を外していけばいくほど、本来の好き嫌いが出てくる。 
これやりたいー!と強く思いました。 
ずっと自分の好き嫌いを求めてさまよっていたのですが、 
それはずっと自我に振り回され続けてきてたんだよーと
リトルわたしが大きく頷いています。 

・すべてをわかろうとしなくていい。家族ですら。
わかろうとしてる自分がかわいいと思うくらいでよいかも。 
相手が自分の写し鏡だとするならば、向き合って掘り下げて
すべて理解しなくちゃ!と、枠を作っていたようです。 
ノートに書き綴らなきゃ向き合ってない、とすら思っていたのですが、 
感情を切り離して、これはもういつもの自我の癖じゃない?と気づくと、 
おう、また出てきたねと思えるように
(ちょっとずつですが)なっている気がします。 

・ワンネスマリオ とても理解しやすかったです。 
自分はマリオだけど、プレイヤーの視点も持って、行き来するような感じ。 
これを知っているだけでとても楽になれると思いました。 

・瞑想は、doではなくbe 何かを生み出す時、
お風呂に入っている時とか歩いている時にふと思いつくことが多くて、 
doじゃなくてbeという感覚がすごくよくわかるなと思いました。 

ワークの感情の切り離しをしながら日々を過ごしていると、
大小様々な欲の多さと強さに気づき、 
でも自分には何も起こってないんだよね、とわかると同時に、
自我って何がしたいんだろう?と不思議でしかたなく、 
でも全部わかってなくてもいい気がするし、知識が増えることで、
それならば今どう対応すれば?
(向き合うの?含むの?わからなくてもいいの?) と
対処法に迷ってしまうような、すこし迷路状態?になっています。 

でも以前、講座で聞いたような気もするから、
もう一度講座を最初から聞いてみようと思って、 
知識は自分の中で沸き起こって考えて腹落ちできた時が
真にそのことを知る時なんだと、
わかってはいましたが改めて実感しています。




今回、特に後半の、
キャラクター/プレイヤー/プログラマーで例えられた 
3つの世界観の話以降は 
いろいろと共感や合点のいくことの多い内容でした。 

 一例にもなるのかなと思って自分の体験をシェアさせていただくと、 
自分も6年くらい前に会社員をやめて独立したのですが、
その当時のことです。 

その時勤めていたクリエイティブ系の会社は、 
給料面でも裁量面でも申し分なく
何か大きな問題があったわけでもなかったのですが、 
なにか、ここにこれ以上いても意味はないというような
閉塞感というか頭打ち感みたいなものが出てきて、
ある日突然に 辞めよう、というより
辞めないとなんだなと感じたのでした。 
かといってほかに転職という感じにもならず、 
会社を辞める=必然的に独立という形にならざるをえませんでした。 

当然ですが、辞めようと思ったものの 辞めてどうするんだ、
この先やっていけるのか、結婚すらしてないのに(笑) 
という恐れと不安の感情、つまりエゴの声はしっかりあって、 
あっさり辞められたわけではありません。 

そんな時に、夢で、どう解釈しても金運に恵まれるという 
暗示としか取れないようなものを、1度ではなくて何回かみたのです。 
もともと夢はたくさんみる方ですが、あそこまでわかりやすい 
示唆みたいなものは多くはないので、 
今回の話でいえば、プレイヤーであるハイヤーセルフ?が 
夢を使って一生懸命背中を押してくれていたんだなと思いました。 
おそらく、辞めた方がいいという直感のようなものも。 

まゆさんは、独立した時に恐れではなくて 
ワクワクする方を選んだ、と話していましたが 
自分は独立することにワクワクというようなポジティブな感じはなく、 
そもそも、独立なんて滅相もない、と思っていたクチです。 
普通に企業に勤めて仕事をして結婚をして家庭をもって、、
と思っていました。 
それをしたい、というよりは、そういうもんだろう、
みたいな感じです。 
でも結果、結婚もしていなければ会社員もやっていない。笑 
ワクワクを選ぶ、というより、自分的には 
なんかピンとこないものは選ばない、
という消去法のやり方が近いなと思います。 
どれだけ思考で条件的には最良だと判断しても 
今回でいえば転職はなんかピンとこないんだよな、、というような。 
それも、プレイヤーの存在が、そっちは違うんだよ〜と教えてくれている 
合図なんだろうと思いました。 

それで独立した結果、あの時会社を辞めて本当によかった、
と感じられています。 
完全に、自分が想定していた状態とは違うのに、です。 
想定していなかったからこそ、それ以上だと思える感じ。 
まゆさんも言っていたように、独立に夢を描いていなかったので 
執着とか、野望みたいなものもなかったのが良かったとも思います。 
単純に、金銭的なことや自由度ということだけではなくて、 
説明しにくいですが、社会に対してどこか客観的になれたというか 
あんなにしがみついていたのは何だったんだろう?? 
ということに、徐々にですが気づけたという感じでしょうか。。 

何か、ビジネスで成功する、世間的に認められて金銭的に恵まれる、 
というのが、いわゆる目指すべき幸せなあり方、
と思いこまされてきましたが  そういうことでもない、
(そういうのを目指すのが役割という人もいるのかと思いますが) 
無名で、がむしゃらに頑張っていなくても、誇示できるものがなくても 
目に見えて誰かの役になっていなくても、ぜんぜんオッケーでは? 
というような。
 一言でいえば、外に振り回されにくくなっている、、というのでしょうか。 

それが、最後に話していたように、 
ただ存在するだけで、自分が自分と闘っていない状態で、ただ在る、 
それだけで意味がある、というのに繋がるのならば 
すごくいいなぁ、、と思いました。 

この一連の体験は、講座の中での川の話にも通じるなと思うのですが 
自分が、こういうのが目指すべき姿!と思っていたものとは全く違う 
がんばってオールを漕ぐのではなくゆだねてみたら 
予想もしていなかったところに流れ着く、その想定外の面白さ、、 
みたいなものを垣間見せてもらった出来事、と感じています。 
まだまだ行きつく先は不明ですが。。笑 

でもこれも、まゆさんがLINEで伝えてくれていたように 
仕事をある程度やって納得がいったからこそ得られたことだよな、と。 
じゃあもっと早く独立していれば、もっと早くこの感じが得られたか、 
というとそれは無理だった、と断言できます。 
誰にでも、それぞれの体験とタイミングというものがあって 
誰にでも当てはまる正解のルート、やり方というのはないんだろうな、と。 

長々となりましたが、、 
まだまだいろいろと解消したいことや課題はてんこ盛り、 
と思うのですが、自分の体験の背中を押してもらうような話も多くて 
とても心強く、ありがたいと思っています。 
また次回も楽しみにしています。






第4回もありがとうございました。感想送ります♡ 

・ちなみにですが、私は飽きっぽくて気分が変わりやすいので、
今回の3週間に1回形式 でちょうどよかったです。
5か⽉続いてたら間延びしそうなタイプです。 

・全体的に萬⼣さんの声が落ち着いていて、安⼼して聞けました。
前回は結構怒っているように感じたので。おそらく、私の気持ちが
前回より落ち着いているってことでしょうね。
(なお、誤解を招いてしまっていたら恐縮なのですが、私は
萬⼣さんの性格や感情に対する興味はあるわけではなく 、だからこそ
そう思われる可能性にあまり気づかなかったです。
「今回は、感情的な⽅から学ぶっていうことに
何か意味があるのかもなー」とか「私 ⾃⾝に怒りがあるのかなー」
という、あくまで⾃分に⽮印が向いておりました。)
この講座でも、「外界で起こることは⾃分へのメッセージ」
みたいなお話は何度も出てましたし。 

・「マイルールでがんじがらめになっている⼈の話」や
「私たち個⼈はキャラクターで、ハイヤーセルフはコントローラー握って
遊んでいる⼈」という話はこれまで読んだ、スピリチュアルの本や、
⼼理学の本に書いてあったことと同じだと理解しており、
すんなり⼊っ てきました。全体的に、私は、
「これまでスピリチュアルで習ったことと違う!」
というのは、あまりなく、萬⼣さんのお話は、
これまでほかの本で読んだのとだいたい同じだ〜 と
すんなりわかったつもりになっています。
最近の本を読んでいるからですかね。
現在の 最新の科学ではない証明されていないのに、
みなさんが異⼝同⾳に同じことを⾔うのって 
やっぱりそういうことが本当にあるのかもなって思えます(^^)。

 ・「思い通りにしたい」から「思い通りにならなくてもいい」に変わる、
というのはそうなんだろうな、と印象に残りました。 

・「平和を望むなら⾃分から」「まず⾃分が⾃分と戦うのをやめる」
というのも本当にその通りだと思いました。 

・たぶん、理解が浅かったり時期尚早だったりするんでしょうが、
いつも講座をお聞きす ると、「なんとなくわかった、OK〜」と思います。
理解が浅くても時期尚早でも、「こんな感じ⽅でいいんでしょうか?!」と
不安にはあんまり思わないんですよね。わかったつもりでいいし、
それでも私が分かった気がするということは事実ですし。
事実と思っているのも、⾃我の抵抗により思い込まされちゃってるのかも
しれませんが、それでも、今それ以上わかろう、わからなくてはだめ!、
って感じはしないし、それでいいかなって感じです。
すこーしづつやってきます。

 ・瞑想、またやりたくなりましたー。
ジョブズもやってる!という今回お⾔葉があって、 
本当にジョブズはビジネス界でもスピリチュアル界でもカリスマなんだな
と思い知りました。ジョブズもやってるなら顰みに倣いたいって思います、
ほんとに。 

・講座全体についてですが、萬⼣さんがご⾃⾝の固有の体験からつかんだ
ご⾃⾝の「真実」を教えてもらえることはすごくありがたいことだーーと
本当に思います(^^)。愛ですね。。




今週はやっとさきほど聞けました! 
聞きたてで、荒削りですが送ります。 

含む、の解説に抱く印象や理解度が、
4回を通じてちょっとずつ変わってくる感じがします。 

何度も辛抱強く解説していただいて 
やっとこ含むがわかってくる(のか?)感じです。 

数学の授業の、わかったようで実はわからない問題が
だんだんわかってくる感覚に近いです。 

私は今回遠隔100%でごめんなさいなんですけど 
皆さんの質問が私の助けにもなっております。 

特に今回は受講者さんの質問でもう一度、立ち戻ったりもできて 
私にとってはRさんの質問がすごく自分の持っている疑問に近かったです
(でも、Rさんの質問を聞いて初めて 
そうだ!自分もそこがわからなかったのだ、と気づくのですが) 

その中でも 
まゆさんがおっしゃっていた 
なんだなんだ、終わらないなと思ったら 
思考しちゃっていて感じるのを忘れている可能性が高い 
というお話を胸に抱きたいのですが 
きっとまた忘れてしまうので 
1ヶ月に1回自分にリマインドするシステムが欲しいです(他力…) 

あとは、縦軸ができてくると 
臨場感が薄れてくる、というのが 
そうそう、それよねー、その先が今見えなくて 
ちょっと困っているかもねと感じました。 
臨場感が薄れてくるとそのことで困ることもあり。 
俯瞰することを 
自分が非情なように思ったりですとか。 

ゲームの話では 
自分の状態は、ほぼ 
ゲームをやっている認識に今いると感じました。 

そのことの退屈さのようなものを感じているというか 
次の楽しみ方を見つけたいと思っています。 

と、いいつつも、キャラクター視点と 
プレイヤー視点、両方の軸に寄ったり離れたりしている 
今の状態がモヤモヤして、この講座を受けたんだなと 
今になってわかったりしています。 

もう一度ゆっくり聞きたいです!




「含む」のところで理解しないといけないのかとか少し混乱していたが、
質問に答えていただいて理解が深まり、含むの流れも再確認できました。 

含まないといけないとか、理解しなければいけないとか、
含むをすることに関しても、 ~しなければいけない、良い悪いの見方が
自分にあることに気づき、ちょっとはっとしました。 
含む含まないも選択できるとわかっていたはずなのに、
いざとなったら、含まないと!に切り替わってしまっていたことにも
自分でも少し驚きました。 
ここの引っかかり、感情にも寄り添ってみようと思いました。 

キャラクターとしての自分は、まさに現在の自分なので
そうなんだなぁとわかりますが、 
1つ目のワンネスは、仕組みについて頭ではわかったつもりの段階です。
まだ、未知の領域なので。 
余裕をもって対応できるようになるプレイヤーになると
実際どんな感じなのかとても興味が出てきました。 
焦って、頭で含むをしていかないように注意しながら進んでいきたいです。




・相手の所為にしなくても、自分の所為にしなくてもいい、
誰もせめないでいいという話で、トラブルが二人の間で起きたときは
どのように思えばいいのだろうかと思った。
先日も母とモノを渡した渡されていないという議論になり、
両者とも自分の正しさを信じて譲らなかった。
結局母の思い過ごしだったが、このような二者間での揉め事の時は
自分は間違っていないのだから、相手が間違っているというところにしか
フォーカスがいかなくなってしまう。 
「~の所為」という発想そのものを
あらゆることに対してしないほうがいいのだろうか。 
二極を超えていくというのはどういうことだろうか。 

 ・最近、性的マイノリティーの人と仲良くなる割合がとても高く、
なぜ彼らは話や話し方が面白かったり、
どこまで突っ込んでいいかのバランス感覚が絶妙だったり、
他の人が突っ込みづらく感じている部分を絶妙なところまで
突っ込んでくるのか、観察力が鋭いのかと不思議に思っていた。
講義の中で、彼らは含んでいかざるを得なかった
というような話があり合点がいった。 

 ・「○○と一緒にいたくない、一緒にされたくない、嫌い」という背景には
自分の価値判断が含まれているという話があったので、探っていったら
1回目のワークの時に出したマイルールが出てきて面白かった。
今後苦手だと思った人を見つけたら、この探りをしていきたい。




【第一期・二期の受講生がまた講座を聞き直しての氣づき】
*また届いたら追加します
(ちなみに第一期は全4回だったので、ここまでとなります)

こんばんは! 
今回も、別の思考が入りこんでなかなか集中できず、
「聴きなおし→また思考にもっていかれる→聴きなおし」のループで、
思考とのせめぎあいになってしまいました。。。 

マリオのお話のところは、とてもわかりやすい例えだなと思っていますが、 
あれこれ思考し始めると、
このお話の内容もシンプルに受け取ることができなくなります。
頭では「委ねても大丈夫だろう」と思っても恐れがまだ大きく、
すべて委ねるのは私にはまだ難しいのだなと感じてしまいました。 

縦軸が現れるあたりのお話は、
以前はあまりイメージできなかったところですが、
今回は理解が深まってきているかなと思いました。
ささいなことですが、問題を無効化することや、
改めて選択しなおすというような、
縦の力を使える機会が増えてきたような気がしています。 

ベーシック最後の講座を振り返っている今週も、
生活の中で起こってくる出来事に対して色々と思うことがありました。 
この講座を受けようと思ったきっかけは、以前もお伝えした通り
「他人をジャッジするのが苦しい、したくない」
という気持ちだったのですが、裏を返せば
「(他人にも自分にも)ジャッジされたくない、
自分の価値を量られたくない」という強固な抵抗もあったんだなと
今更気づき、はっとしました。。。 

また、原因探しのことについて色々とお話しいただいたところでは、 
自分が小学6年生の時に「結果には必ず原因がある!」と
担任の先生が言っていたことを思い出しました。 
当時はその先生の言ったことがとても面白いなと感じ、
そこから何に対しても原因を探すようになりました。 
「なんでこうなった?」と考えることは、あたりまえの習慣になり、
他人や自分を責めることも増えていった。それで苦しくて、
感じることも拒否するようになっていったんだろうなあ…
と思ったところで、、今また原因探してましたね。(汗)。
その担任の先生に対しても恨めしい気持ちになり、
そこもまた他人のせいに。。(笑) 

ついつい雑になったり、すぐずれるのですが、
引き続き起こってくることをできるだけ丁寧に観察することで、
プレイヤー意識を育てていければなと思います。 

あと講座とはまたずれてしまうのですが、
昨日面白い体験があったので共有させてください。 
先日、最近は重いというか、それと一緒に静かな状態で過ごしている
とお伝えしましたが、さらに昨日は仕事で起きた摩擦のせいでか、
「ひっかかり」がのっかってきた感覚だったので、
いつもより長めに時間をとり、瞑想&観ることをしてみました。 

うまく言語化できないのですが、ひっかかりというか
その感情のようなものは、本当に単なるエネルギーで、
「ただここにあるな」というのを感じていました。 
しばらく観ていると、「苦しいよ~」というのが出てきました。 
苦しかったのかー、とその苦しさと共ににいたのですが、 
突然ピラミッドセンターの庭のイメージが浮かびました。 
「そろそろ酵素づくりの季節だなあ、春は行けないなあ。。」
と思っていたら、あつみさんが浮かんできました。 
「あ!あつみさん!」と思っていると、今度は唐突に、
真っ白な雪原を白い狼が自由に駆け抜けている場面になりました。 
唐突な展開すぎて「ん?これは前世の風景?なにを見せられているんだ?」
とわけがわからないまま不思議な気持ちで狼を見ていました。 

しばらくすると今度は、あつみさん(声はしらないけど?)が
「泣きなさい。」と言ってくれました。 
すでに泣いてましたが、本気で泣きました(笑)。 
その間、狼はもう1頭もちらっと出てきつつ、
あつみさんと見守ってくれているようなイメージで幸せでした。 
なんであつみさんが?とかなんで白狼が?というのはあるのですが、 
「そっかー、全部自分か!」と。 

ちなみに瞑想を終えた後、
白い狼が登場したのがとても気になったので
ちょっとだけ調べてみたのですが、浄化や守護のような存在らしく、
なるほど~とうれしくなりました。
スピスピですが、こんなこともあるんだな~と面白かったです。 

最後のワークもこれから取り組みますね。 
感想また後日送ります!ではでは! 


💫


講座の感想を書かなきゃと思いつつ毎日が過ぎていき、
なんで自ら希望したことなのにこんなにも拒否反応があるんだろう
と考えてみました。
やらなければならないことがあるのに後回しにして、
それを頭の中でずっと責め立てているこの状況が
何かに似ていると思ってみたら、遡ること高校時代でした。

進学校という面子ばかり気にしているような環境で
水面下で反発していましたが、大人になって思ったのは、
押し付けのように感じていた勉強を
自分なりに楽しくできるような工夫をもっとすればよかったということ。

まゆさんから学んだこともうっかりすると頭で受け止めて、
内容を頭でこねくり回しまじめにやろうとして
気持ちが疲弊しているのかもしれないと思いました。
なんでこんなに「~ねばならない」が発動しているんでしょう・・・
じっとしているように見えて頭の中では常に自分を追い立てていて、
薄々気付いてはいたけどここまでか!とびっくりしています。 

高校生の頃の思考や行動パターンを繰り返しているのかも驚きですが、
今回ふとその時の気持ちをまだ解消していないのかもしれない
と思いました。 
矛盾や葛藤、人と比べることなど表には出さないようにしていた
(つもりで実はダダ漏れ) もやもやしたものは自分の中ですら
感じてはいけないと見ないようにしてきたものだなぁ、
ちゃんと自分だけでも見て感じて認めてあげればよかったなぁ
と思いました。(きっと今からでも大丈夫ですよね) 

今回の講座の3段階の意識の違いですが、
自分の生活に当てはめてみました。
結婚を機に関東から九州に引っ越して、2年足らずで今度は関西へ・・・。
九州で暮らせることが嬉しかったのに、せっかく就職もして慣れてきた頃に
一生縁がないと思っていた関西に引越し。
キャラクターとしては晴天の霹靂くらいのサプライズでしたし、
少し恨みがましい気持ちも・・・。
でもずっと前から何か今までやったことのないような
新しいことをやってみたいというような気持ちがあって、
心機一転新天地でそれを望んでいるのか?なんて
プレイヤーのような気持ちになって考えてみました。 

今は専業主婦なのでありがたいことに時間はたくさんあります。
その時間で自分の体調や身体のことをもっとよく知って
それに合わせた丁寧な生活をするという願望が出てきました。
願望をブラッシュアップしていくと、
いきなり何か新しいことをする!と意気込むのではなく、
より地に足の着いた現実的な願望が出てきました。 
 
夫が新しい環境で遅くまで頑張って仕事をしているのを見ると、
自分の生活に対して罪悪感が出てくることもありますが、
今できる丁寧な生活、自堕落を極めた生活を
とことん突き詰めるのもいいのかも、やってみたら分かることや
心境の変化もあるかもしれないし・・・と思います。
罪悪感を手放したら感謝しかないですね。 

講座の中でリトリートに行く予定が
当事者なのにすっかり忘れ
改めて含むということができていた過去の自分に学ぶという・・・(笑)。

そういえば、2年前もまたコロナ絡みで風くんのコンサートと旅行が
当日キャンセルになったことを思い出しました!
両方とも自分が感染したわけではなく、
支払いも済んだ後の直前のキャンセルでさぞかし悔しがると思いきや、
気持ちはあまり揺れ動かなかったんですよね。
そのことに逆に自分が戸惑いました。
本当は行きたくなかったのかもとか疑い始めたくらい。
でも行けなかった場合でも自分の中で行けた時と同等の得るもの(体験)が
あったと心の中で納得することがあったからかもしれないと思います。 

講座の学びを日常で生かしていないダメな自分、みたいに思ってましたが、
今回はナチュラルに無自覚に含むをやっていた過去の自分に驚きつつ、
こういうことなのかと新鮮な思いがしました。 
こんなふうに軽やかに自然に取り入れるといいなと感じました。





【日々と宇宙の講座ベーシック第三期生の皆さんのシェア】




【日々と宇宙の講座ベーシック第一期生の皆さんのシェア】














【日々と宇宙の講座アドバンス第二期】







【日々と宇宙の講座フォローアップなどのご感想】











☆「気づきのヒント まとめ」はこちら
☆メニューと料金はこちら。 

2026/04/09

桃源郷🌸と源泉掛け流し温泉♨️に満たされる✨日帰りリトリートvol.17のレポ


4/4(土)はあいにくの雨模様でしたが
行ってきました🌸桃源郷&温泉日帰りリトリート🩷

11:00に待ち合わせした勝沼ぶどう郷駅は
桜が満開で、淡いピンクがとっても綺麗でした〜😌


そこから車で20分ほどで農カフェに到着すると、
今度は可愛い濃いピンクの花でいっぱい✨

桃畑にもテーブルと椅子はセッティングされていたものの、
今日はもちろん屋内へ。


入口では、土曜日で桃も満開だからか🌸
焼き芋屋さんとチョコバナナ屋さんも出てました。

でも、農カフェでお腹いっぱいになった後では
手が出ず、、、


今日はお花見プレート🌸こんなメニュー↑
(写真をクリックして拡大して見てください♡)


選べるドリンクは、迷いましたが
白桃とアーモンドミルクのスムージーにしました🍑


えのき茸と大根の塩麹スープ。
体が温まります。


私は夏の桃プレートより
春のお花見プレートが好きかも〜😆

エビフライに見えるのはなんとニンジンのフライ❣️笑
その下は車麩のフライ。

手毬おにぎり4つも見るからに可愛い🩷
あー、おいしかった!


そして、いつもの泉質バツグンな源泉掛け流し温泉へ。

久しぶりに土曜日に来ましたが、
当たり前ですが平日より混んでました〜。
といっても、
私たち以外に5、6人てとこですが。笑

やっぱりここは格別♨️
飲泉もできるので、ペットボトルに汲んで帰りました♪


そして、また車を走らせ花鳥山へ。
写真じゃ分かりにくいけど、展望台からは
ずうっと向こうまで続く一面の桃畑が見下ろせます🌸


浅間神社の桜も、終わりかけてたけど
まだ咲いてくれてました🌸

ここは花鳥山という名前だけあって
鳥たちの歌声が、もう大合唱状態ですごいのです✨


この映像↑で、ちょっとは伝わるでしょうか…
ホーホケキョ♪


さらに車を走らせ、いつもの桃源郷スポットへ。
見事、満開🌸

2年前も参加してたMさんは、当時はまだ桃の花には早くて
桜と菜の花だけだったんですが、リベンジ果たせました〜🩷

2年前は4/1でまだまだだったことを思うと
今年は4/4でこれですから、
ホント開花がかなり早いわぁ…


雨模様だからこその
雲海のように山肌に巻き付く雲よ… 🐉


土曜の割に人も少なくて、よかったです。

この翌日の日曜日も、母と妹を連れて行ったのですが
さすがに晴れてたので車もいっぱい路駐してて
すごい人でした。

まあでも、都内のお花見スポットな公園とかと比べたら
全然混んでないけど。笑


その後、うちでオラクルカードをひいて
フェンネルのお茶飲みながらおしゃべりして。

話が終わる頃に
サントゥール奏者・髙橋瑛くんに来てもらい

ハンモックにお一人、ごろんしてもらっての
演奏タイム♪

うちに美しい倍音が響き渡りました〜✨


塩山駅まで送る帰り道
「おなかすいた〜」と言えども駅近くにコンビニはないので
(車社会なので、駅から離れたとこにはいっぱいある。笑)
スーパーに寄って、特急の車内で食べる用にお弁当買って。

別れ際にハグすると「やったぁ」と言ってもらえたりするの
うれしいです😘

「だってハグなんて滅多にしないじゃないですか」
「私しょっちゅうしてるよ〜。実家帰ったら家族ともしてるし。」
「え?!家族と?!考えられないぃぃ😱」とびっくりされて
びっくり😆

「また来まーす!」って言ってもらえるのも
とってもうれしい💖

いつもありがとうございます🌸
待ってまーす♪



【2018年の日帰りリトリートレポと皆さんのご感想】


9/9富士山リベンジ&森で過ごした日帰りリトリートvol.3レポはこちら

【2021年の日帰りリトリートレポ】

【2022年の日帰りリトリートレポ】




2026/04/05

日々の感情から気づけること。3〜日々と宇宙の講座の宿題より


昨日も日帰りリトリートで桜や桃の花、菜の花を
いーっぱい見て来ましたが、
あちらもこちらもピンク🌸ピンク🌸
ウグイスも美しい歌声を響かせてくれてました。☺️


ピンクは、自己受容の色でもありますからねぇ。
ありのままの、自分を愛する🩷

そんな季節🌱



さて、
3/17に3回目を開催しました、5回連続の


3回目の講座の中で、毎回ひっかかる方の多い
「自由と責任」についてもお話ししたので、
今回はそれに関連した
ちょっとした練習をしていただきました。☺️


誰かに何かを言いたくなった時に、
『相手を責めるのではなく、自分で完結した言葉』
に変換してみるトレーニング🌟
 

ベクトルを、 相手ではなく自分に向け直すことで、
自分の本音やスルーしてた感情に
氣づけることもありますのでね。☺️


ただ、「自分に向ける」というと
=「自分のせいにする」
=「私が悪い」・・・って、
もはや『自動的に』勘違いして受け取ってしまう方も
多いんですよね。


「相手を責めないなら、自分を責めるってことだ」って
考えは『二極の思考』すぎます… が
私たちは長年、この二極思考が染み付いちゃってますのでね。

どっちも責めなくて、いいんです。


無意識にそう刷り込まれてしまっていると、
誰だって責められたくはないですから、
「やりたくない」って氣持ちになって当たり前。😅


8年前にこのご感想↓をブログにシェアした時も

皆さんから「私もそうでした!」って反響が大きくて
こちらも↓シェアしたくらいでしたので、

多くの方がその傾向が強いのではないかと思います。


そして、受講生も書いてくれてますが
お伝えしたように
これは何の感情?というところに思考を巡らせないこと
ここもとっても大事です🌟


また、感情を感じる前に
その原因や「どうして?」「どうやって?」「どうしたら?」に
つい思考を巡らせる人も多いかと思いますが、
深掘りする必要はありません。


情報量が多いのでどうしても混乱しやすいのですが、
いろいろ、すでにズレが生じまくっておりますので😅
受講生の皆さんにはLINEグループで
おいおい、またお伝えしていきますね。



今回も、受講生同士が読み合い、(過去の受講生含め)
そこからさらに氣づいたり、より深められるように、
ということをメインの目的としてシェアさせていただきます。

受講生以外の方に読んでいただいても
ヒントがいっぱい隠れてる✨と思っておりますが、

受講生であってもズレやすいことをお伝えしているため、
あくまでも、ゆるーく読んでくださいね。




■全体として感じたこと、 思ったこと、気づいたこと、 

 ⇒「あなたがXXのくせにYYしてないせいで、
私はムカつく/イラついた」という 
正義の押し付けだったり、身の程知らずだ、不当だ、
ということに対する怒りが強いことに気づいた。 

それだけ自分自身のことも、「身の程を弁えるべき」と
強く縛っているんだろうなと思いました。




初めは、そんな短期間でに何もないってー穏やかなはず… 
と思っていましたが、残り1週間前から小さなイライラが笑 

モヤっとする、とか 
残念な気持ちになる、とかを 
あらためてさらに分解して 
怒っている、悲しい、傷つき、それ以外に
カテゴライズしていく感じにしました。 
都度、感情を感じてみるようにしました。 

そうやって過去のことを分解していくと、 
なんだかどんどん無気力になりました笑 

残しておいた感情には 
ある種の行動エネルギーになっている部分があって 
それらを分解していくことで、すんっとなってしまうというか 
あれー、じゃあ私今何やってるんだろう・・・ 
と、強めPMSのように無気力になって1週間全然家事をしなくなったり。 
(仕事はちゃんとやってます) 

そうしたら、夫が珍しくいつもはしないほど家事をしてくれるので 
それはそれでラッキーのような^^; 
何かが崩れる感じですね。
今現在、私これ大丈夫か!?ってなっています。 

ただ、仕事で外部からの過干渉が生じたときなどに 
前回の課題にも増して観察的というか、外から見ている感じというか 
感情が揺さぶられることがあまりなくて 
ちょっといい意味でぼーっとしている? 
明らかに相手にも瑕疵があるのに
理不尽ないちゃもんをつけられた時でも 
「全くもって私の落ち度でござんす!」の姿勢で謝り倒しているのに 
一切イライラもモヤモヤもしていなかったりとか。 

以前なら「そうは言っても私も悪かった」的な自責コメントで 
グラグラしていたところなんですけどね。 

ちょっと自分が透明になったような感覚があります。 

透明ついで?に 
AIに現状の問題点をぶつけまくる作業もしていました。 
そして色々なモヤモヤに一旦の解決策を見出し 
またこう、すんっとしました。 

無感情というほどではないんですけど、なんでしょうこの感じ。 
もうちょっと要観察な感じがします。




内側に向けた時に出てきた感情を眺めているうちに、
あー、またこんな風に感じてるとか少し嫌にな気分になってました。 
まさに、ノートでまゆさんが書いていた
自己否定になっていたんだと思います。 

少ししてから、そうじゃなくて、
そういう痛みがあることに気づいて寄り添って消化してあげるんだ。
という視点に立ち返りました。 

起きた出来事は違っても、そこにある感情は同じものが
何回も登場していることに気がつき、 
痛みが消化されていないから、何度も出てくるのだなあと、
自分の偏りがわかりやすかったです。 

どーしていつもこーなるんだと思考に走りそうになるけれど、
それよりも先に寄り添うというのを忘れずにやって行こう
とあらためて思いました。 

外側にぶつける、相手を責める方が一瞬楽で 
発散した感覚になるけど、すっきりするどころか摩擦を生んで
更にややこしいことになっていくし、
何より、自分の痛みに気づくことなく、
ずっと繰り返されていくことになるんですね。 

その出来事は自分の痛みに気づかせてくれている。 
ただ、起きている瞬間はそんなに余裕を持って
構えていられる自信はまだありませんが… 
ちょっと待てよ。と声をかけてくれる私が
これからはいるかもしれませんね。 

意識していないと、自動的に反応して
ただ外側に向いてしまいそうなので、
内側に向けてみることを意識したいと思います。 
そして、自己否定にも気をつけよう。




まず、今回の宿題ははじめすんなり取りかかれなかった。
一人暮らしで仕事も特に滞りないため、 日常の中では
さほど他人に対して強い感情を抱くことが少ない、というのが 
その大きな要因と思っていたけれど、 
それでもちゃんと向き合って意識してみると、 
束の間すれ違う他人に対してだって 
いちいち感じていることはあるよなと思った。 
わりと細かく感情は動いているのにアタマで無効化しているかも、と。 
ネガな感情を他者に対して出すことをしないのは言うまでもなく、 
そんなこと感じるのはよくないという思考が 
瞬時に働いていて、見てみなかったフリをさせている気がした。 
物分かりのいいフリをして 
本当は、コントロールしたがりの我の強い人間なんだなと思ったし、 
宿題に取り組みにくいと思ったのも、そもそも 
エゴが抵抗していたのもあるのかも、と思いました。 

過去のことについて取り組もうと思ってやってみると、 
こんなことがあったという認識はしていても、昔のこととして 
ちゃんと感情として向き合うようなことはしていなかったなと思った。 
単なる出来事としての処理で、感情面からみれば
たくさん無いことにしてきたのかと。 

それと、LINEで質問させていただいた 夢の話で
まゆさんからの回答を読んで、 常に働きがちな思考の反応の奥に、 
ちゃんと感情があるはずなのか、とも思いました。 
自分が何を考えて対処した方が良いか、 
どうしても思考に意識が向きがちだけれど 
その奥の感情までいちいち掬い取ってみたらぜんぜん違うのかも、と思う。 
その辺、思考で処理して
その先の感情までいかせない?パターンが染み付いているのと 
感情と思考の区別がごっちゃになりがちなので、 
もっと丁寧に奥に潜んでいる感情までみてあげる必要があるのだと思う。 
なかなか取り組めていませんが。。 

自分の感情を冷静に、客観的に捉えて 
自己と同一視しないこと。 
それ自体は思考でなんとなくできているような気はするが、 
それで感情に寄り添えて解消できている手ごたえがあるかというと 
正直、今はあんまりないなと感じていて、 
ダイレクトに、泣いたり怒りをぶつけたりする方が 
解消できるような気がしてしまっている。 
そのうち黒豹なのかグリズリーなのかわかりませんが 
何かどろっと出てくる時がくるのでしょうか。。




なぜかとてもやる気が起きない、
やりたくないという気持ちになっていた。 

「日々の中で誰かに何か言いたくなったら」ということだったが、
慌ただしくて言いたくなったことに対してアンテナをはりづらかった
というのもあるかもしれないが、
最近はあまり人に言いたいことがなくなっているのかもしれない
とも思っていた。 
元々分析に走りやすかったり、学んでいる所為もあるのか、
俯瞰視する癖がついてきているようにも思う。
そうなると、事態がやややこしくなっている気もする。
どこまで感情に寄り添いつづければよくて、
いつから俯瞰的な視点も持ってもいいのだろうか。 

もともと自分の感情を置き去りにして過ごしてきていたが、
まゆさんのセッションを受けて感情を見つめるようになっていくと
同時に人間心理も理解するようになっていき、
何かトラブルがあっても単純に自分の感情を見つめるだけでなく、
相手の背景や事情を見つめてしまうようになっている気がする。
だから、同僚に対して注意をする時も私の説明がわかりづらいのでは
と思うことも最近あった。

以前のように自分の感情を見つめず、相手の背景も探らず、
要点だけを機械的に質問していくという対応をしていた際には、
相手をいらだたせたり感情的にさせやすかったが、
最近は相手がそのような反応をすることはなくなった一方、
「こういう背景があるからこのように考えてこうしているんだろうけど、
~するように。~してくださいね。」というような注意となってしまい、
長文で要点が伝わってないのかもしれないとも思ってしまう。 

しかし、伝わってないのかもとがっかりというか、
ちょっと腹を立ててしまうのは実は「すみません」という言葉が聞けず
(非があるのだからそれを認めるべき)、非を認めさせたい
私の感情があるからなのかもしれないとも思った。 

今回のワークのような言い換えを普段からしていくと、
自分を責めているというか罪悪感を募らせていくようにも感じた。
今まで一方的に相手を責めれば良かったものを、
自責にしないといけなくなる(そんな感情を感じてしまっているのは
自分の所為)かんじがするからだ。
それゆえ、今回のワークをやりたくなかったのかもしれないし、
同僚にも罪悪感を抱かせたいという気持ちになったのかもとも思う。 

感情を抱くのは悪いことという意識もあるのかもしれない。
出てしまった感情を見つめるのは抵抗がなくなってきている気がするが、
思い通りの展開にいかなかったりモヤっとする出来事にあった時に、
自らすすんで自分の感情の芽を探しにいく(=感情を抱く)のは
抵抗があるのかもしれない。
それくらいなら見過ごしたら方がスムーズに過ごせるからだろう。
これ以上敏感になりすぎると生きていきにくい。
「問題なんて存在しない」という考え方も聞きかじってはいるが、
感情の芽にフォーカスして自ら探しに行く行為は
問題をつくりだしてしまっているのではないだろうかとも思ってしまう。 

あと、ワークをしていたら「あなたによって、私は醜い感情を抱きました
(具体的に何か大きな嫌なことをされたわけではなく、
まとめて言ってしまうと存在が目障り)」というのが出てきた。 
自分に醜い感情を抱かせる他人を嫌いになるし、
心地よかったり美しい感情を抱かせる他人を好きになるのだろう。 

痛みをケアするという点で
授業やワークを実施してくれているのだろうけれど、例えば
「あなたが助けてくれて、私は安心を感じています」など
良かった感情にもフォーカスしていきたい
(そちらも普段自ら取り扱っていないので感じにくくなっている)
とも思った。 
(あ!感情は感じ切ると消化されるという話だったが、
積極的に感じたい感情も消化されてしまうものなのだろうか?!)




今までも「感情と自分を切り離すということ」はやっていたのですが、 
今までと違っていたことが2つありまして、それは、 
・前回の講座で、私の「感情」、私の「思考」は私じゃない
 と知っていたこと
・これは何の感情?というところに思考を巡らせないこと 
ということです。 

この2つを知っているだけで、こんなに違う?
ってくらい俯瞰になれました。 
私の感情も私の思考も私ではないから、このもやもやも私じゃない。 
何物にも侵されないという
身体全体が包まれて守られている私という存在を感じ、 
本当に日常の些細なこと(なぜこんな行動を?とかなぜ返事wくれない?)
とかで切り離すと、 不思議とすぐにその不具合が解消されて
返事が来てたりするということも面白く。 
私が私であれば十分だから、周りで巻き起こってることは
なんかどうでもいいんだね...と改めて思えました。 

今までは、なぜ私はこう思うのか?を掘り下げて掘り下げて
思考を巡らせて、感情を感じる!にフォーカスしまくっていて、 
そのフェーズも必要だったと思うのですが、
これも手当てだったのかも!? 
そして、この「日々と宇宙の講座」も以前行われてた時から、
ずっと気になってたのですが、 私は思考し過ぎちゃうから、
講座を聞いたら余計に思考が強化されちゃう、私は感じたいんだ!
と、 だから今じゃないとスルーしていたのですが、
講座受けてみたら思考を切り離せたという、 
完全に自我に振り回された思考でいたことに今気づきまして、
にやにやしています笑 

1つ実験というか、どうなるかなーと思って、 
夫に思った事柄を「あなたに〇〇されて、私は悲しいと感じています」
とLINEで伝えてみました。 とてもシンプルなやりとりをし
(〇〇に至った理由を聞き)この件は静かに完了しました。 
今までなら、夫に感情をぶちまけ、土俵に引きずり込み、
怒りと悲しみの嵐の中にいて、 そんな過去を思うと、
今は嵐なんて起こってない、何もない広い空間にぽーんと出てきたな
と感慨深く思いました。 

そして、先日LINEでやりとりした承認欲求に繋がります。 
今までもそれぞれのフェーズで
様々な人を通して見せられてきた承認欲求は、 
今のフェーズでは随分と軽くなり、でもまだたまに見せられている、
のですが、 ここに来て、とにかくエゴだねぇ...としみじみと感じました。
 
人の役に立ちたいという一見純粋な思いからくる行動も、 
人に認めて欲しいという欲求からくるもので、
これはキリがなくない?と思ったのです。 

講座で何回も「含んでいく」と聞いて、
そういうものなのかぁと思っていたことが、 
あ、ここが「含んでいく」なのかも、と繋がったような気がしました。 

自我が作り出すルールや枠に捉われてドラマを起こそうとする、
まさに世界の縮図のようで、 なんて考えていると
「手を放す、軽くなる、満ちてゆく」が流れてきました。 
自己実現のフェーズを楽しみたいです。





【第一期・二期の受講生がまたワークをし直しての氣づき】
*また届いたら追加します

こんばんは! 
ワークの感想をシェアします。 

ほぼ100%といって良いほど、夫との摩擦から
「言いたくなる」ことばかりでした。 
前半の1週間は10個近くありましたが、後半は1,2個でした。 
「思うようにいかない」「コントロールしたい」「権利を主張したい」。 
夫はそんなふうに思う相手になっていて、自分にベクトルを向けてみると、
「私はこんなに夫をどうこうしたくてストレス感じているんだな」
と改めて実感しました。 

ちなみに、前回のワークの時はどんなことを書いていたのだろう
と読み返してみたのですが、同じように夫へのことを猛烈に書いていて、
行き着いた思いもほぼ一緒でした(笑)。 
「前回と全く同じだ」と思いつつも、感情の激しさは
かなりマイルドになっているのでそこはよかったかな?と。 

ワークとはあまり関係なくなってしまうのですが、
最近は憂鬱まではいかないけれど毎日気分が重めで、
でも静かな状態が続いています。 
以前ならその状態を「なんとかしたい」と無意識に抵抗をしていた
と思いますが、今はその状態に巻き込まれずに
「静かに一緒に過ごす」という感覚でいます。 
年をとったということかもしれませんが、
この変化はうれしいことかなと思いました。 

また、仕事の場でも少しずつ「いい人と思われなくてもいい」
と思えるようになってきました。 
評価されたい気持ちがなくなったわけではありませんが、
「他人から見る自分は、それが自分の本意ではなくても、
あくまでその人のフィルター越しの真実に過ぎない」と
受け入れられるようになってきました。 

先日「心境の変化があった」とお伝えした件についてですが、 
日常のちょっとした出来事で、おそらく無意識レベルで
「譲ったら負けとか損する」という感覚で自動反応していたことが、
「譲ったところで結果は変わらないし、譲ったほうが全然楽だな」
という心境にふとなりました。ふっと力が急に抜けた感じでした。
ちょっと大げさですが、私の中では大きな変化でした。 

あとは以前の講座のワーク中に駅で感じたことと
同じ気づきになりますが、通勤時に信号につかまりたくなくて
せかせかしてもしなくても、ほぼ誤差がなく同時間に会社に着きます。 
それなら、ゆったりとした気持ちで向かうことを選択したい。
(会社が移転して信号や歩く時間がかなり多くなったので、
改めて実感する日々です。) 

何年もかけて同じテーマを行ったり来たりしていたとしても、
窮屈に苦しくなりがちなところを、都度都度「しつこく」
その一瞬だけでも緩め続けていけば(緩められなくても)、
それだけでよいのかなと。 
今回の心境の変化が起こったことによって思えるようになりました。 

まとまりない内容になってしまいました。。 
次は4回目の講座ですね。 
あっという間ですね。 
いつもありがとうございます。 
ではでは! 


 💫


相手にイラッとしたときは、間違いなく
自分が被害者に成り下がって
相手に何かされたから
自分は嫌な気持ちになっていると感じているんだな
と思いました。 
宿題で誰かに何か言いたくなった言葉を書き留めましたが、
日常ではこの言葉すら相手に伝えることをせず
態度で表していることが多いなと反省。 
私がイライラしている理由を察してよ!みたいな。 
自己完結した言葉での言い換えは、自分の気持ちを相手に伝える上で
とても素直で正直だけど大人な感じがしました。 
以前にも同じ宿題をしているので知っているのに、
こんなにも使用頻度が高いことなのに
日常に取り入れることを忘れてるわーとまたまた反省。 

自己完結した言葉に変換する際に、相手にぶつけようとしていた感情を
自分の言葉でこれだと思う表現ができると、
すごくすっきりすることに気が付きました。
本当はこう言いたかったんだねということが分かると、
自分がいじらしいような気持ちになったり深い納得感があったり。 

相手に何か言いたくなった時は
自己で完結した言葉に変換することでその気持ちが収まるかな
と思いましたが、
相手に伝えるかどうかはまた別ものだなと感じました。
ただ伝える場合にはとてもマイルドな言葉に変換できそうです。





【日々と宇宙の講座ベーシック第三期生の皆さんのシェア】




【日々と宇宙の講座ベーシック第一期生の皆さんのシェア】














【日々と宇宙の講座アドバンス第二期】







【日々と宇宙の講座フォローアップなどのご感想】











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