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レベル1〜5まで、ご希望に合わせて随時開催中です。他校からの生徒さんもどうぞ。お気軽にお問い合わせ下さい。授業内容について詳しくはこちら

2026/05/06

日々と宇宙の講座ベーシック第三期5回目の、皆さんのご感想


4/28に5回目を開催しました、5回連続の

第三期は今までよりも期間をぎゅぎゅっと絞ったので、
余計にあっという間の最終回でした。


感想やワークの締め切りもすぐだったので、
皆さんも大変だったと思いますが
よくがんばりました❣️


ベーシックって、あくまでも
『アドバンスのための基礎』ではあるんですけれども

知識としては知ってるようなことでも
ワークでの実践含め、深く入っていき出すとどうしても

自我が暴れ出したり抵抗したりが起こってくるので
それも意外と大変だったりします。。😅


抵抗がなければもうちょっとシンプルなはずの人生も
こねくりまわされて複雑になっているがごとく。


それもまあ「人間らしいね!」「人生らしいね!」
っていうことで。(↑いきなり振動数上げるやつ。笑)


私はあえて自我が嫌がることを自分にさせて
自我を超えてきたタイプですが、笑

そういうタイプって
どうやらそんなに多くないのかもしれないなぁ、
とも思わされましたね。


自分にとってベストだったやり方が
他の人にとってもベストとは限らないし、

向かう場所は一緒でも
人の数だけ道はあるので、

本来はこういったことは
1対1で 対面で、伝えていくことなんだろうなぁ…
というジレンマはあいかわらず、ありますね。


とはいえ
オンラインでなければ集まれなかっただろうし、

一人じゃないからこそ
「みんな違って みんないい」がホントに伝わるし、

学び愛🧡
氣づかせ愛🧡 も起こるので、

今のカタチの良さも、絶対あると思っております。


本当に奥が深いことを扱っているのだ、ということを
わかっていただけただけでも、よかったです。😌


それを知ることは、
私たちが『私』と思い込んでいる『私』が
決してそれだけの存在なのではなく、

もっともっと広大無辺なのだ とわかることに
繋がりますのでね✨



今回もまた、
受講生同士がお互いに読み合えるように(過去の受講生含め)
ということをメインの目的として、
ここに宿題の感想をシェアさせていただきます💫


もちろん
受講生じゃない皆さんもぜひ❣️ ではありますが
どうしたって「??」な部分も多々あるでしょう。

それでも
誰もが読めるブログにシェアしているのは、

一人一人の素晴らしい氣づきが
誰かの氣づきに繋がる可能性を閉じたくはないから✨


なので、
「??」な部分は、下手にズレて理解するより
そのままスルーした方が👍


宝探しのごとく、ご自身に響いたところは
ぜひ大切にしてくださいね。☺️





第5回ありがとうございました。感想送ります♡ 

・今までで⼀番おもしろかった気がします。
今まで聞き逃してもあまり気にならなかったのですが、
今回は何度か巻き戻して聞き直しました!
まぁそれは私の判断であり、なんとなーく聞けちゃった回や
感情のひっかかりを感じた回のほうが
より⾼い視座では⼤事な可能性もありますよね。
でも、おもしろいのは素直によかったです☆ 

・以下のたとえわかりやすかったです! 
液体の⽔:1つ⽬のワンネス。それもこれも私。すべて含む。 
気体の⽔:⾒えない。⾃分すらいない。 

・かがみから「が(我)」を抜いたら「かみ」になる。
知りませんでした!へー。 

・流れと潮⽬を⾒て、「こういうことなんじゃない?」
「これをやることになってるんじゃない?」
だけどやらされ感でやるわけでもない。という感じで
今⽣のテーマがわかってくる。というお話は、素直に、
「そうなれたらいいな。」と思いました。
私は今のところよくわかりません、今⽣のテーマ。
会社員ですが、新卒で2〜3年で辞めると思って⼊って、 
実際ずっと⾟くて辞めたいと思いながら、
同じ会社で20年近く働いているのでそういう⼈⽣なのかしら。
最近むしろ⾟さは減ったし。。。 

・だけど、周波数⾼いとかもめざすものでもない。ということなので、
とりあえず好きなことやろ!とりあえずたのしも!!と思いました。
まだまだぜんぜんキャラクターとしての⼈⽣を楽しめてないので。。
やりたいことたくさんあります!いいことだ!
また、萬⼣さんも感情に寄り添うことを5年ぐらいやったってことは
私もまだかかりそうです。まだ 2年ぐらいなので。 

・「降参するしかないから降参した」。⾃我意識にしがみつけるのは
まだ余⼒があるから。 という萬⼣さんのお話もおもしろかったし
なんとなくわかる気がしました。 

・全然関係ないですが、萬⼣さんのブログでたどり着いた、
「死後20年間は展⽰しないように」といい遺して
「認められたい!」なんて⾃我もきっと、なかった、というのが
興味深いです。私はまだまだ⾃我ありまくりですが、憧れは感じます。 




横軸縦軸の関係や2つのワンネスの世界観を、 
今回も違ったモチーフや切り口で改めて説明してもらったのは 
また理解が深まっていく感じで良かったです。 
横の力と縦の力を意識しながら 
使い分けられると良いなぁと思いました。 

それと、今この自分の世界を成り立たせているのは 
本当に横軸の分離のもの前提なんだな、と。 
何か自分ではないものを目指し、物事に意味づけして判断し 
感情に揺さぶられては問題を解決したいとがんばり 
何かのセラピーを受けたりする、、 
それらも分離ならではの醍醐味といえば醍醐味で、 
別に悪いことではないし 
自分もその1人として人間というものは健気だよなと思いました。 

前の回でも上からと下からの矢印の図がありましたが、 
改めて逆三角と三角形の図の話を聞きながら 
こういう話を聞いているという時点で、 
いろいろなものをくっつけて自分を確立し守ってきたタームから 
それらもいい加減苦しくなるまでやり尽くして 
くっつけてきたものを少しずつでもはがしていく、 
上から下に下げてきたものを上にあげていく、 
折り返しのタームに入ってきている、ということなのかなと感じました。 

最後に質問させていただいたように 
自分の使命(もといテーマ、シナリオですね)というものが 
もしあるならばそれを理解して全うせねば 
というような想いがどこかにあったのですが、 
その気負いのようなものを何かの理論の啓蒙とかではなく、 
外してもらえたのはよかったです。 
感情に寄り添い永らく無下にしてきた自分のことをきちんと労りつつ、 
生きる目的というものをどこか外に見出すのではなくて 
余計なものを削ぎ落としていった自分としてただ在る、 
最後に残る偏りは一体何なのだろ〜とワクワクしながら 
目の前のことを面白がる、 
そういう意識でいければいいなと思いました。 

5回の講座、改めてありがとうございました。 
今回これを受けようと思った自分の直感(プレイヤー?)にも 
感謝したいと思います。




病気で苦しんでいるの友達への寄り添い方の話を聞いていて、
慰めたり、励ましたりしなきゃと思いがちだけど、
過去に自分が辛い経験をした時に、
黙ってただ側にいてくれた人に救われたことがあったし、
自分も誰かにそうして寄り添っていたことがあったことを思い出しました。 

その時は無意識に自然に縦軸に行っていたのかなと思いました。 

含む、縦軸に上がって行くというと、なんか意識し過ぎて
構えてしまうところも少しあるけれど、
自然と出来ている時もあるんだなとあらためて感じました。 

自分ではないくっつけて来たものを削ぎ落として、
本来のシナリオを生きる。が出来たらいいなと思うものの、
まだまだキャラクターどっぷりの自分が辿り着けるのだろうかと思ったり、
前に進むのをなんか拒んでいるような感覚があり、
それはエゴの仕業かなと何となく思っていたが、やっぱりそうかとわかった。 
ただただエゴの抵抗に流されて、感情や思考に振り回され続けるところから
抜け出すきっかけ、気づきになりました。 
そして、頑張りどころにも気をつけて行きながら
コツコツとやって行こうと思いました。 

私は頑張りどころが違うんだよなって、
後から自分で気づくことがあるので、意識していきたいと感じました。 

痛みから来る頑張るだったのかもしれないですね。
(頑張りどころは、ずれていて更に苦しめていた。) 

この講座で仕組みを学んで、無意識に出来ていることや
わからずにグルグルしていることが
以前より見えるようになって来るだろうなと思います。 
日々の出来事、引っかかりに注視しながら、
行きつ戻りつしながらも落とし込んでいきたいです。 

この講座は本当に奥が深いので、また本当の意味で
理解や落とし込みが出来ていない部分も沢山あると思うし、
日々続いていきますね。 

まゆさん、そして講座でご一緒させていただいたみなさん、
ありがとうございました。




5回の講座ありがとうございました。 
今回の感想を送ります。 

 ・横の力と縦の力 
どのように使い分ければ?というイメージが湧かず質問したのですが、 
答えていただいて、横の力は営業としての自分の経験とリンクして
とても理解できました。 
自分が営業するモノを本当にいいものだと信頼していると
自然と巻き込む力が発生していて、 
これがお客様が困っていることの解決にベストなモノだと提案でき、 
お客様の方もこれがベストだと信じてくれると、
すごく素敵なモノが生まれるんです。 
しかし、あーこれはこのお客様にはベストなモノじゃないかもと思い、 
どっちでもいいよ、、、と思っていると本当に何も進みませんでした。 

営業は辞めましたが、横と縦の力を意識して営業をやったら、
また面白い展開があるのかもと思いましたが、 
仕事とか世の中を生きるのには必要だと思うので、
これを意識してできるのは面白そうです。 

 ・テーマについて 
含むとたくさんの情報が含まれる分、ヒラメキやすくなる
ということだったのですが、 選択肢が増えると、
どれを選んだらいいかわからなくて、ヒラメキやすいというのが
どういう感じかを知りたかったところ、 
Eさんが質問してくださったことが、ドンピシャでありがたかったです。 

今まではキャラクターでこれがやりたい!で選択していて、
とても楽しかったのですが、 今ここに来て、色々体験してきたけど、
本当にやりたいことって何?が全くわからなくて、
何も選択できないまま月日が過ぎていく感じでした。 
プレイヤー視点で、この出揃った駒から選択すると
こういう流れがナチュラルだなとその流れに乗る感じ。 
それならこれをやるか、と行動に移すという流れがよくわかりました。 
流れを読むことの面白さがプレイヤー視点だという
そもそもの「プレイヤー視点」への理解も深まった感じです。 

 ・純粋に知りたいシリーズ「カルマ」って何ですか? 
よく聞く言葉ですが、重い天命みたいな意味を感じています。 
今回もカルマという言葉が出てきましたが、
2つ目のワンネスと絡んでくるのでしょうか? 
単純に、どういうもの?いうのと、それをどうまゆさんが
捉えているっていうのが知りたい!という感じです。 

最後のワークはこれからですが、5回の講座を終えて、
新しい視点が立ち上がったというか、 
今、本当に必要だった情報を知ることができました。 
でも 終わったーという感覚はなくて、まだまだ続くし、 
生きている限りずっと続くエントランスに入ったところ
みたいな感じですが、 
この新しい視点を使うことができるってことにわくわくしています。




胃が痛い。トラブルによる怒りやその消化できなさのストレスが
こんなに胃を痛めているのかと
「自分を愛して」も読みながら思っていた。
こんな身体の痛みを与える程の感情やダメージを
心にも与えていたんだろうなと思っていたが、
胃の痛みは食べ物のアレルギー症状だったのかもしれない。
少し他のものを食べたら落ち着いた。 
原因はわからないが普段自分の心や身体に与えているダメージを
少しイメージしやすかった出来事だった。 

縦軸と横軸を両方使うというのは意外だった。
言われてみれば、縦軸だけっぽい考え方や作品には物足りなさを感じる。
横軸の人間臭さみたいなのもあるのが魅力に感じるな。
そう思うと、レベルの優劣とかいう話ではないことがしっくりきた。 

 「その問題、お金で解決できるなら~」という発想は、
お金も解決も横の力だから合っている発想なのか?
お金という存在はどう取り扱えばいいのか?
横軸という認識でいいのか? 
スピリチュアルの話でしばしば、
「嫌な事があってもその嫌だと思っている周波数を
取り外してしまえばいい、どこかにその周波数を投げるイメージ等して」
というようなことを耳にするが、
これだと含めるにはならないのだろうか?これで解決するのだろうか?




今回1番印象に残ったのは 
光を当てないまま放っておくから 
闇になるというお話でした 

 「人生の暗黒期」とか 
よく言いますが、だいたい 
自分の気持ちに光を当てる余裕が 
ない状態のことを言いますよね 

先輩同僚に 
初めての育休は暗黒期だったと 
聞かされていて 
そんな訳ある〜?と思っていて 
いざ自分が突入してみたら 

な、なるほどこれかー! 
ってなったことや 
(※注 別に基本、子供はかわいい 
複雑な各種各位キャパシティの問題を見ました) 

自分自身なら残念ながら 
幼少期が1番の暗黒体験期なのですが 

自分の気持ちなんか 
見ている余裕ゼロ、必死で生きていたなぁとか 

それこそ麻痺しているから 
自分の痛みに寄り添うと言っても 
「え?いつの何だっけ?」となりますし 

記憶の隅に追いやって自分を保護し 
そのこと自体忘れているわけなので 

とりあえず人生の暗黒期かな? 
とぼんやりと思い出せるところに 
光を当ててみると 
痛み発見できんじゃねと、思いました。 

そんな今は娘は次は「インサイド・へッド2」 
を連続再生しておりまして 

思春期になる宿主の女の子のために、主人公のヨロコビが 
必要のない(ちょっとした)嫌な記憶の感情は全部捨てちゃえー! 
と、新システムで脳内の遠い遠いところにボールにして
ぶん投げて再生されないよう処分するシステムを作るわけですが 

結局は消えちゃいないそれらの感情が 
きちんと暴走するストーリー展開に 
さすがかよ…!ピクサー! 
ってなりました笑 

遠くに捨てられるけど消せない、 
って設定なのがすごいなと。 
だって普通の作品なら、 
消えるもの扱いのことが 
多いじゃないですか。 

2015年インサイド・ヘッド1では記憶は消滅する 
扱いだったものも 
2024年のインサイド・ヘッド2では 
消えないものとして扱われていることも 
印象深かったです 

見てみないふりをした感情は 
決して消えないけれど 

物語の中では 
明るい泉で光を当ててあげると 
ちゃんと自分を助ける存在になるのが、
これまたすごく自分に刺さりました。 

めっちゃ見たし気づいたので 
今月のディズニープラスの 
サブスク料はいい仕事をしました。




【第一期・二期の受講生がまた講座を聞き直しての氣づき】
*また届いたら追加します
(ちなみに第一期は全4回だったので、5回目はなし)

ベーシック最後の講座が終わりました。
最初は前回受講していた時よりも自分の変化を感じて
うれしく思ったこともありましたが、
講座が進むに従って分かっていない自分が露呈して心が乱れました。

ちゃんと理解して日々実践できている理想の自分がいて、
そこから離れた場所に居る等身大の自分は
当時から何も変わっていない気がして、
そんな自分を認めるのに時間がかかりました。

理想の自分ではないことで自分に失望したり諦めたりすることを
ずっと繰り返してきましたが、
この講座を通して等身大の自分を知る、
ただそれだけじゃないかと途中で気付きました。

普段から自分の状態を知ると同時に、それに対して当たり前のように
自己評価をくっつけていることがどんなに多いことか。
そこで自己反省をして何か変わったような気がして
そのまま終わっているパターン。
この余計なジャッジが歩みを止める最大のトラップだなと思いました。

まゆさんが講座の中で
「自分を責めることに何も意味はないことに気付く」
と言っていたことにハッとしました。 

ここ最近は含むということとプレイヤー意識で物事を見てみる
ということを意識していましたが、
プレイヤー意識がどんな感じか分からなくなることがあり、
含むということが進まないと難しいなと感じます。 

大学時代の友達がかつて私のことを、
こうでなければ気に入らないことが多い(小さなことにこだわる)、
自分がこれだと言ったらそのとおりにならないと気がすまない、
という印象があったと言われました。
この頑固で融通がきかない感じは今でもあるけど、
分離の極みだなと思います。
他人に指摘されて気付く嫌な自分の部分ですが、
あっちに行け!ではなく一緒に行こうかという気持ちで含んでいきます。 

ホオポノポノに触れた話もありましたが、吉本ばななが好きというだけで
上辺だけしか知らないまま、唱えるだけでいいことがあるという
よこしまな気持ちでやっていた時期がありました。
もちろん効果は感じられずそのうち止めてしまいましたが、
含むをする中で思い出したように時々使っています。
特に自分に対して
「ごめんなさい、ゆるしてください、ありがとう、愛しています」
という言葉がしっくりくる感じがして、
当時とはまた違った認識をしていることが面白いです。 





【日々と宇宙の講座ベーシック第三期生の皆さんのシェア】






【日々と宇宙の講座ベーシック第一期生の皆さんのシェア】














【日々と宇宙の講座アドバンス第二期】







【日々と宇宙の講座フォローアップなどのご感想】











☆「気づきのヒント まとめ」はこちら
☆メニューと料金はこちら。 

2026/04/26

日々のドラマから気づけること。3 〜日々と宇宙の講座の宿題より


4/7(火)に4回目を開催しました、5回連続の


普段、私たちは
「キャラクターとしての私」「個としての私」
と同一化してることがほとんど ですが、

いつものキャラクター意識からだけでなく、
(まだ想像でもいいから)プレイヤー意識でも
ひっかかる出来事を見てみたら、どう感じるか?
どう見えるか?そこにはどんな違いがあるか?

・・・それを4回目の宿題として
やっていただきました。☺️


これをやろうと試みると、
これまでの3つのワークも活用する必要が出てきます。
すべて連動してますからね。☺️


「プレイヤー意識で出来事を見てみよう」としても
含めていないとなかなかできませんし、

含むには、痛み(未消化の感情)がそのままだと
どうしても反発や抵抗が起こって難しい。っていう。


でも、「これでいいのかな?」と思いながらでも
やってるうちに、キャラクターと自己同一化したままでは
氣づけなかったことにも氣づけるようにはなっていくもの✨


ただ、このワークをやっていると
過去の受講生もそうでしたが、皆さん大抵
プレイヤー意識がなんだかわからなくなってくるようなので、、
先にいくつか、アドバイスをさせていただきました。


プレイヤー意識がまだ培われていない状態で、想像でやると
当然どうしても混乱しやすいですからね。😌


受講生も書いてくれてる通り
俯瞰して思考で処理すること」にもなりやすいし、

物事の中立にいようとすると
ジャッジするような感じになってしまい、
キャラクターに寄り添い大きな愛で見守るような視点を
忘れてしまっていました」も起きやすいし、

いろいろズレは生じやすいのです。


とはいえ、さすが受講生❣️

皆さん、ちゃんと自分で氣づけてる👍

素晴らしいなぁ✨



風くんの新曲「It's Alright」
のことを書いてくれてる方もいますね♪

彼の詩も、ほんとプレイヤー意識✨


MVには白鳥と黒鳥も登場していて
「おぉ〜」と思いましたねぇ。🦢

去年ブログにも触れたけど↓


MVでもきっと、二項対立の象徴☯️
そして融合✨



キャラクター意識でいると
まったくもって「It's Alright」だなんて思ないことは
生きているとね、いろいろ起きますよね。

キャラクター意識からは
「It's Alright」なんて思えなくて当然なんです。
そういう仕組みですから。


だからどうしても対象(外側)を変えようと
がんばってしまってきたわけですが、、

その視座から抜けてしまえば「It's Alright」
なんですよね😌


これまでの4つのワークが
日々の中で習慣になっていったら、

縦軸も培われていって
プレイヤー意識でみることも今よりスムーズになっていって、
だんだん、面白がる余裕も出てくるんじゃないかな🌟



さてさて、また、
受講生同士がお互いに読み合えるように(過去の受講生含め)
ということをメインの目的として、
ここに宿題の感想をシェアさせていただきますね💫

他の方の氣づきを通して
「あ!」ってなったり 深まったりすることって、
結構あると思いますので。😌


もちろん
受講生じゃない皆さんもぜひ❣️ ではありますが
「??」な部分も多々あるとは思います。

そういうところは下手にわかろうとしてズレるよりも
軽やかにスルーして、笑

今のご自身のヒントになりそうなところだけを
いいとこ取りしてくださいませ。😆




そもそも私は、プレイヤー意識になるところまでは
ぜんぜん行けそうもなかったので、 
日常のひっかかりを感じた際の、
気持ちに寄り添うことに主に取り組みました。 

 ■気づいたこと 
・ひっかかることは日々めちゃくちゃある。 
・ひっかかりに寄り添うことが今は大事。 
・自己嫌悪、自己否定は心理学に取り組んだことでだいぶ減らせたので、
 日常手を焼くほどの  怒りや憂鬱、悩みは大分減って
 だいぶ生きやすくなっているが、激しい感情がない分  
 解消の手がかりがない消化不良、もやもや感がある気がしていた。 
・その解決策として、
 ひっかかりに丁寧に寄り添うことはとてもいい気がする。  
 カタルシスにまでたどり着くことはなかなかないが、
 今はこれでいいのだと思う。 

 ということで、いいワークを教えていただきました、、☆!!




はじめのうちは、プレイヤー意識での捉え方 
というのがよくわからなくて取り組みにくかった。 
俯瞰して思考で処理することとの違いでも少し混乱した。 
でも時間がたち、冷静になってから見直してみると、 
急に、ああこういうことかーとわかる感じがでてきて、 
結局まだまだ未消化の感情があり、 
体験から距離や時間を置くまではそれにのまれているんだなと思った。 
今回の課題で、寄り添う必要のある感情が何か、 
よりクリアになったような感覚がある。 

取り組んでいる中で 
なんとたくさんのマイルールに縛られているのか、 
それによってあれこれ矛盾を抱え、
一人で勝手にジタバタしているのか、、 
とまた改めて思い知らされた。 
それらのひっかかりをプレイヤー意識で眺めてみると、 
ほぼ、別にたいしたことない、どっちでもいいじゃん、
というものになった。 
でもそれも、自分への手当てと同じように 
ある程度のことはやってきたからこそ肝がすわるというような 
今までの積み重ねによる賜物もあると感じた。 

一方で、たまたまこのタイミングで 友人が病気を患い手術をして
闘病しているということを知って お見舞いに会ったりしたのだが、
どこかで別にたいしたことではない という意識が働いていて
(もちろん口にはしませんでしたが) 
前の時の方が、明らかにもっと感情移入したり
同情したりできていたよな、、 と思ってしまい、
いいのか悪いのか、、という不思議な感覚にもなった。 
そういう時は分離の意識を選択してそっちの感覚で向き合う、、とか 
時と場合で使い分けられるとさらに良いのだろうか。 

という、以上になります。 
また来週の回もよろしくお願いいたします。




未消化の感情があって、なかなか含む→プレイヤー意識になる段階に
進めないことがいくつかあって、少し苦戦しました。 
なので、もう少し軽い引っかかりでやってみることにしました。 

キャラクターだと、その引っかかりに凄くこだわってしまっていて、
同じところでグルグル留まっている感覚で、
周りも見えていない感じでした。 
プレイヤー意識になってみると、
そこには起きている事実がただ有るだけでドラマはなく、
執着も無くなる感じがしました。 
キャラクターの時に比べて、解放されて気持ちが楽になった気がします。 

今はまだプレイヤー意識になれないことが、 
段階を踏んで出来るようになった時の変化が楽しみです。 
これからも小さなことから
プレイヤー意識になるトレーニングを続けてみたいです。




子供が熱を出して丸3日家にこもりきりになったので 
あぁぁぁまゆさんの宿題ができないぃぃぃと思いつつ 

子の暇つぶしのため、配信で「インサイド・ヘッド」をつけてみました。 
他の作品は見過ぎていて、
なんかこのテーマ子供にはわかりにくそうだなと 
ずっと後回しにしていたインサイド・ヘッド。 
これしかまだ見てないやつないし・・・と半ば後ろ向きにつけてみた
インサイド・ヘッド 

結局子供が気に入って5回?もっと?リピート視聴していたので 
仕事と家事をしながらも否応なく目に入ってきて笑 

インサイド・ヘッドで特徴的なキャラクターは「かなしみ」 
主人公の「よろこび」は、どうにかして宿主である女の子が 
「かなしみ」を感じさせないように、悲しみを閉じ込めてみたり 
物語の途中途中で「かなしみ」に振り回され 
あなたって、どうしてそうなの!?と
ポジティブなりに呆れて困ってみたり 

 一見すると人生にとって迷惑でしかない「かなしみ」の存在ですが 
物語の中ではちゃんと、かなしみが存在する必要性も描かれます 

それで、このところ 
プレイヤー意識に移行してから悲しみがよくわからないと感じていて 
それで困ることもある、と思って、いや「考えて」いたわけなのですが 

インサイド・ヘッドを5回以上リピート再生させられながら 
まゆさんの・・宿題・・・と皿を洗いながら
脳内で思考を細切れになりながら 
いくつか過去の引っ掛かりについて考えていたら 
(本当はノートとかに書き出しながらやりたい笑) 

プレイヤー意識がちになったことと関係なく 
過去に「かなしみ」を閉じ込めている可能性に思い当たったというか 
思い返してみると 
インサイド・ヘッドともまた別に 
そこ、「かなしみ」をもっと掘ってみろというメッセージが
そこかしこに現れていたことに 急に符合した感覚がありました。 

私の身の回りにも「かなしみ」を前面に出してくる困った人がいて 
喜怒哀楽の哀が1文字だけデカい、そんな人で 
日々「あなたってなんでそうなの・・・」と
静かな怒りのポイントになっているのですが 
おそらく過去の悲しみの感情に目を向けてみなさい
ということなんでしょうね。 
今の仕事を選んだこともそう、困った人が日々
「哀」をデカデカと掲げてくることもそう 

子供の体調が回復したら、今度こそ時間をとって 
「かなしみ」をキャラクター意識で観てみたいと思います。 

ものっすごい悲しいことが人生に起こる方法ではなくて 
周りの人や、ディズニー、仕事で気づかせてくるあたり 
とっても優しいやり方をしてくれているので 
今のうちに「悲しみ」と向き合った方が得なんだろうなと。






やはり最初は、プレイヤー意識とは、、俯瞰?
などと手探り状態だったのですが、 
萬夕さんからの追加アドバイスにあった、
どんな価値判断があるんだろう?と考えてみるということと、 
LINEで共有いただいた、
ありのまま~」と「今、あなたは~」のブログが
とても参考になりました。 
ブログにあった
”無条件に自分が信じ込んで「いけないこと」を探してみる”に
照らし合わせると、 それぞれの出来事について、
今までのワークで取り上げた出来事も、こんな見方ができるのか!と、 
新しい発見があったりもして楽しく取り組んでいました。 

とにかく評価が他人軸で、
人に迷惑をかけない、人のために、人に気を使う、人を喜ばせる、 
とにかく、人のことを考えてるってことに価値を見出していました。 
なので、そこから外れることにものすごく反応します。 
承認欲求はキリがないと思っていましたが、
これも人に認めて欲しいから。 
例えば仕事なら、仕事は人の役に立つ、誰かを助けるもの。 
とにかく対・人ですべてを判断して、
物分かりのいい人間でいることに努めるという。。。 

いろんな出来事についてワークする中で、
夫にもやっとしたことで、出てきた言葉が、 
私の中でしっくりきたので、書き留めます。 

彼は彼次第、私は私次第。
で、一緒にいますか?どうしますか? 
これからもめんどくさいことがあるかもしれないし、ないかもしれない。 
全てを含んでいて、私はどうしたいかってだけだよね。 
で、今のところ一緒にいることを選んでいるっていう事実だけ。 
そこに、不安や恐怖や逃げもなく、
もうちょっと一緒に色々やってたいと思ったのよね。 
だったらそれでいいじゃんてだけで、判断もなにも、そこに価値はない。 
今、あなたがドラマを見たいと思っている相手、というだけ。まじで無。 
あなたが見てるのは、あなたが思うあいつだから、無。 
あいつはあいつ。それだけ。何も考えることはない。 
というか、すべて無。だし、有。それだけ。 

今週は、MVがリリースされたこともあって、 
藤井風さんの「It's Alright」がずっと頭の中でループしてて、
ワークに取り組んでおりました。 

 It's Alrightでした。




この1週間程はトラブルが立て続いた。 
先週末ラインでお伝えした、夢での感情消化は落ち着いたが
現実で起きていたようだ。

トラブルの中身を見ていくと似たような原因がきっかけだったり
同じような違和感を抱いていたものだったり。
自分の内側(自我の手放しなど)と戦っているので
こんなに外側との戦いが多くなっているのかなと思いつつ。 
それをプレイヤー意識で見ていくと、感情消化させたい以外にも、
自分が大切にしている価値基準の反対の行動をしてくる相手を登場させて、
価値基準を揺らして手放しを加速してくれているようにも思えてきた。 

プレイヤー意識で見えてきた
「私を動揺させたい為に起こったかもしれない出来事」と
「あがいたもん負けをわからせたいかもしれない出来事」という視点は
一見真逆のように感じたが、今までの中途半端な私の視点を
正してくれようとしていたのかもしれない。 

プレイヤー意識で見たときに、「行為と相手自身(人柄など)は別」
というのがやりやすくなったように感じた。 
今まで俯瞰視だと思っていたのは、キャラクターが、
起きた事柄に知っている相手の背景や性質を含めて見つめて
勝手にストーリーを作り上げていた中途半端な視点だったのかもしれない。
それは感情への寄り添いにもならず、
プレイヤー視点でもないものだったので、
動揺させることで自分の感情がここにあるという存在を感じさせ、
あがこうとしない俯瞰視によって物事がスムーズにいくよ
というお知らせだったのかもという解釈をすると成立するように思えた。 

またこのトラブル続出は、私が自分を大切にし始めたからこそ
起きているのかもしれないと感じた。
今まで違和感を感じていた相手や関係性との、
一気に来た断捨離週間のような。
一方で、自分を大切にすることと自我が主張していることの差が
つきにくかった。(前にも同様の質問したかもしれませんが、
情報整理が追い付いていなくて・・) 

それにしても、価値基準やマイルールは
自分を守り、自分を律しさせてくれていたというか
自分を形成してくれていたものだとつくづく感じた。 
自分が頑張って守ってきたマイルールの証として、
それを無視している相手のことを嫌だと思う。つまり、
嫌な相手は自分が頑張ってきたことをしらせてくれるきっかけなんだ
と思うと、相手は別として嫌な出来事自体には親近感というか
愛おしさが湧いてくるような。(相手には湧いてこない!笑) 

行動の変化としては、
言いにくいことを躊躇なく言えるようになってきたように感じている。
お鮨屋さんで変な匂いがきつかった食材があり、去り際に
「○○変な匂いしましたよ」というなど。
今までの私だったら90%していなかったように思う。 
その言動をする際に、これを言ったらこう思われるんじゃないかとか
余計な思考が働かないというか。
こちらが悪意や余計な考えがなく、
自分の為なのか相手の為なのかわからないけれど相手に伝えた方がいい
と思ったことはすんなり伝えられるようになった。 

トラブルに関する振り返り&授業の復習をしていて、
トラブル相手に「あなたのせいで~」とは言わず、
「私はこう感じたので、所属組織に問い合わせをしたら
あなたの行動は許容されていなかった」という事実を伝えたところ、
相手が猛反発してきたことがあり、 
直接的に相手を責める発言をしていなくても、
相手は責められたと感じると反発してくるのか?と疑問に思った。
どうすれば良かったんだろうか。相手が悪かったのだろうか。
(←これも相手のせいにしている?!)




【第一期・二期の受講生がまたワークをし直しての氣づき】
*また届いたら追加します

「プレイヤー意識」になるのは、
やはり感情を消化しないことには切り捨てになりやすく、
難しいんだなと改めて感じました。 
過去の痛みでもやろうとしたのですが、
1個出てくると芋づる式に湧いてきて、
「これは深いな」という感じがして。。。 
少し入りかけたのですが、きりのなさとしんどさを感じてしまって、
今回は途中でやめてしまいました。 

あともうひとつ、解像度を上げてよく観ることで、
プレイヤー意識はぐっと立ち上がりやすくなるのかなと思いました。 
確かに自分自身は巻き込まれなくなるのでドラマは減りますが、
また違う面白さみたいなものを感じることはできるような、
まゆさんの「楽しんでやってみて」という言葉にもつながるような?
気がしています。 

今回、1つ思考でやるのとの違いをつかめたような(気がした)
出来事があったので共有しますね。 
朝の通勤電車で、若い方(20代前半くらい)のグループと
近くに乗り合わせる機会がありました。 
男性2人、女性1人の職場の同僚らしきグループで、
元気で大声で盛り上がっていたのですが、
その中の男性1人が特におおげさになんでも笑う。 
自分の話にも最後にいちいち笑うのが、
とてもわざとらしいというか耳障りで…。 
10分くらい乗り合わせている間、
「静かにしてくれないかなー」と思っていました。
電車を降りる時は、かなりモヤモヤしていましたね。 

そして2日後くらいに、
なんとまた同じグループが目の前に座ってきました。 
その日は男性2人だけで、あの笑い方の彼もいます。 
最初は「また会ってしまった!移動したい!」と思ったのですが、
そのまま座っていました。 
その日もまあまあなボリュームで会話していましたが、
あの不快に感じた彼は、笑いはあっても
以前ほどの高いテンションではありませんでした。 
「この間とはちょっと違うな。彼だっていつもああではないよね、
そりゃそうだよなー」と。 
「でも、この笑い方は相変わらずいやだな」とは感じていたのですが、
駅を降りる頃にはあまり気にならなくなっていました。 
慣れただけかもしれませんが、思考を働かせたというわけでもなく、
彼を観ているうちに「こういうキャラの人なんだな」と理解というか
自然に受け入れられたような感覚でした。 

で、駅を降りて2人と同じ方向だったので
しばらく近くを歩いてたのですが、
そこに以前一緒にいたもう1人の女性が合流してきたのです。 
そしたら、その男性が急にすごく元気になり、
話し方も笑い方も以前の高いテンションになったのです! 
「あー、この女性に好意を持っているのかも?」と思ったら、
微笑ましいというか、温かい気持ちに。。。 
そうしたら、まだ彼らを見ていたくなるような気がして…
(それ以来会うことはなくなりましたが。。)。 

もちろん自分は見たいように見ているだけではありますが、
他のシチュエーションであっても、きちんと観ようとすることで、
視座を変えるきっかけをつかみやすくなるのではないかなと思いました。 

最近はこの電車シチュエーションからはもう卒業かと思っていましたが、
相変わらずワークの場になっていますね(笑)。 
前回の感想も見返すと同じような電車のことを書いていました。。 
でも以前は、偶然自分が別のことで気づいたときに、
スイッチした感覚を味わったことでしたが、今回はちょっと違いますね。 
「うるさいなー!離れたい!」から
「また会いたいな!(ちょっと気持ち悪いですが 笑)」になった
というところでは真逆の展開なので一緒か。面白いなあ。。 
普段はあまりここまでの展開にならないので、
ワークの恩恵だな思います! 

今回も本当にいい復習になりました!
映像の共有も改めてありがとうございました!ではでは!


💫


過去の感想や他の人の感想をやっと読めました。
今回のワークの感想を書き進める中で、
プレイヤー意識が分からなくなってきて
参考にしようと読み返してみたんです。
締め切り前々日くらいにちょっと焦りながら。
そしたら、がーん!大ショック!・・・気付いてしまいました。
それまで自分の書いていた内容だと
プレイヤー意識がキャラクターに対してなんだか手厳しいということを。 

それまで書いていた感想から引用すると、
『キャラクターが悲劇のヒロインのように感じるのに比べると、
プレイヤー意識はシンプルでなんかそっけない感じがしました』。
あれ、こんな感じだったかなと思って過去の感想を読み返したのですが、
これって今の自分が自身をどのように見ているかということに
つながるのではと思い、ショックを受けました。

プレイヤーがキャラクターに対して厳しいなんて、
ゲームをやってて楽しいのか
キャラクターが気の毒になってしまいました。 
プレイヤーになるほど客観視するイメージがあって
先述の感想になったのですが、物事の中立にいようとすると
ジャッジするような感じになってしまい、
キャラクターに寄り添い大きな愛で見守るような視点を
忘れてしまっていました。
今書いていて、物事の中立にいることは含むということではないなぁ
と思いつつ、今までこんな考えはしていなかったのにどうしたことか、
分かったようで分かってない
縦軸より横軸を右往左往している気が・・・。 
現時点ではこんな状態ですが、ここからまた仕切り直してやっていきます。





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2026/04/15

6/27(土)響きと静寂の、あわい。〜サントゥールとライアーと、坐禅@恵林寺本堂(山梨県甲州市)


2024年夏の日帰りリトリートをきっかけに
私も度々訪れるようになりました、
武田信玄公の菩提寺として有名な恵林寺(えりんじ)🌿



当時はご縁を感じつつも、まさか甲州市に住むとまでは
我ながら思っておりませんでした。😌

movie by Akira Takahashi


昨夏、移住の際には、また信玄さんにご挨拶に伺い
「いつか恵林寺でも演奏できるといいね」と
インド古典楽器サントゥール奏者・髙橋瑛くんとも
話してはいたのですが、

なんと❣️有り難いことにご縁が繋がり、
この6/27(土)に実現することに✨


私も、瑛くんと共通の友人であるtomooちゃんと共に
皆さんの体にソウルサウンドライアーをあてて
響かせていただきますね。


恵林寺には、
京都嵯峨野の天龍寺や 嵐山の西芳寺(苔寺)でも有名な
夢窓国師の手による美しい庭園もあるのですが、

その庭園を眺めながら
由緒ある広い本堂に響き渡る倍音が聞けるなんて、
想像するだけでなんて心地いいことでしょうか…✨

photo by Akira Takahashi


去年7月に行った時も、本堂は全く暑くなく
風通しがよくて、ひんやりと気持ちいい感じでしたので
暑さが苦手な方も、ご安心くださいね。

畳ですので、寝転がって聞いていただくこともできますよ。

なんといっても禅寺は、落ち着きます。😌


しかも今回、古川周賢老大師に
坐禅指導もいただけることになりました。

恵林寺では、毎週土曜日の朝と、第3日曜日の午後に
坐禅会も開催されているのですが、

そこには老師はいらっしゃらないので、
一緒に坐禅を体験できるのは貴重な機会です。


初めての方は緊張するかもしれませんが、
坐禅の前に、サントゥールとライアーの倍音を聞けますからね。
心も体も自然とリラックスできると思いますよ。


美しい響きで、頭もほどよくゆるんだ後に
坐禅ができるのも
なかなかない機会ではないでしょうか。😌

movie by Akira Takahashi


姿勢を整え、呼吸を整え、
自分自身とともに在る 静寂の時間✨

ぜひご一緒しましょう。


🌿6/27(土)当日の流れ(予定)🌿

14:45開場
15:00〜サントゥール演奏 
15:30〜ソウルサウンドライアーをお一人ずつ2,3分体に当てて響かせます 
休憩
16:10〜老師から坐禅指導後、坐禅 
17:00〜サントゥール演奏 
17:30終演予定


🌿古川周賢(ふるかわしゅうけん) 

東京大学大学院人文社会系研究科博士課程を修了、博士号取得。
平成9年京都紫野大徳寺専門道場に掛搭。
平成23年山梨県甲州市塩山妙心寺派乾徳山恵林寺副住職、
同26年住職に就任。 
各地の講演会で禅について、
また禅僧の観点から社会問題について熱く語り、
恵林寺の坐禅会には遠方からも参加者が集まる。
2016年 NHK SWITCHインタビュー達人達「立川談春×古川周賢」出演。

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🌿髙橋瑛(たかはしあきら) 

インド古典楽器サントゥール演奏家、音楽家。 
2018年後に師となる宮下節雄氏の演奏会にて、
初めてインドの古典楽器サントゥールと出会う。 
この演奏会にて宮下氏から繰り出される響きとリズムに
トランス(恍惚)を体験。 
この衝撃的な体験から、彼自身もサントゥールの演奏家を志し、
同年翌月に同氏に師事してサントゥールの演奏を始める。 
2024年宮下氏の下6年修行した後、独自の演奏活動を始める。 
同年9月12月に、駐日イラン・イスラム共和国大使館で行われた
日本イラン文化交流会に出演。 
2025年勝沼に移住。月1ペースで山梨市の酒蔵櫂にてライブ。

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🌿サントゥールとは

約3000年前にペルシャ(現在のイラン)で生まれた古典楽器。
その後インド北部(カシミール)に伝わり、
インド古典楽器サントゥールの形となる。 
単音(オクターブ)3弦から成る複数の弦を叩くことで、
ラーガ(旋律、メロディ)とターラ(リズム)を奏でる。
その美しい旋律と数学的なリズムの組み合わせにより
展開される音楽は、きらびやかで、宇宙的な広がりを感じさせ、
深い精神性と陶酔の境地へと聴く者を誘う。 


🌿ソウルサウンドライアーとは 

音楽療法や瞑想のために作られた特別な弦楽器。
アンドレアス・レーマンさんが考案したこのライアーは
ギターやヴァイオリンのような共鳴箱を持たない
一枚板を削り出した「オープンライアー」で、
弦の振動が直接体に伝わるのが特徴。
演奏を楽しむだけでなく、頭に載せて奏でたり、
背中やお腹に当てて、音の振動を身体で感じることもでき、
ヒーリングにも活用されている。


🌿tomoo(ともお)

ライアー奏者&ヒーラー。 
世界各地で光を降ろし、愛と喜びを広める精霊。 
カカオセレモニー、音浴会、マルシェなどで
エネルギーを回し、癒しや気づきを与える女神。

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tomooちゃんとは2024年

tomooちゃんはいろんなライアーを持っているんですが
今回はスターシード(「宇宙と共鳴する」がテーマ)か
ステラ(「光を降ろし、光に還る」がテーマ)
を奏でてくれる予定です♪


私、須藤萬夕は
2019年5月アンドレアスさんとAkasha MiyukiさんによるWSで
これまた偶然(必然?)にも、山梨県✨
瑞牆(みずがき)山の麓に滞在して彫り上げた
桜の木でできたタオライアーを奏でます。

桜の木は月と共鳴していて、水のエレメント💧
「人の体の7割は水」と言われてますから、
桜材はヒーリングにも最適とされています。

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2019年瑞牆山の麓にて
アンドレアスさんと。

ライアーにはいろんな種類がありますが、
私が作ったタオライアーは、
「心と体と魂に響き、本当の自分を思い出す」
がテーマ。

特に、頭の上にライアーを乗せて奏でると、
響きがダイレクトで、一氣に天上界✨✨


東京方面から来る皆さんは、
せっかくですので恵林寺の池のそばにある
一休庵」で精進料理を予約して食べてみるのもいいのでは?

参道入り口あたりには
日帰りリトリートでも何度かお邪魔している
「恵雲堂」という異空間なカフェもありますよ。☺️


恵林寺から歩いて12分くらいのところにある
はやぶさ温泉」もオススメ♨️
地元の人にも大人気の源泉掛け流しなので
混んではいますが、泉質もよいです👍
21時までやってます。

Photo by Akira Takahashi


宿泊したい方のために、一応こちらもご参考まで。
(クリックすると宿の詳細リンクに飛びます)

♨️ 中村屋旅館 ⁦(塩山駅から徒歩10分)
♨️ 旅館ゆばた(塩山駅から徒歩10分)
♨️ 旅館大和(塩山駅から徒歩10分)
🌿Vineyard Vista ENZAN(塩山駅から徒歩8分)
🍇ぶどうの丘⁦⁩ (勝沼ぶどう郷駅から徒歩15分。バスもあります)
🍇ワイン民宿 鈴木園 ⁦⁩ (勝沼ぶどう郷駅から徒歩25分。タクシー3分 )
🍇洋風民宿ひとつぶの葡萄(勝沼ぶどう郷駅から徒歩20分。タクシー4分)
🍇勝沼ぶどう郷ユースホステル(勝沼ぶどう郷駅から徒歩18分。タクシー4分)



この時期にはおそらくもう桃もで始めてるはず🍑なので
ご希望あれば、翌日6/28(日)に毎年恒例の
桃フラッペリトリートを組むことも可能です。☺️
お気軽にご相談くださいね。


響きと静寂の、大切なひととき
皆さまとご一緒できることを楽しみにしています。


響きと静寂の、あわい。

◯開催日 2026年 6 月 27日(土) 

◯会場 武田信玄公菩提寺・恵林寺本堂(山梨県甲州市) 

◯住所 山梨県甲州市塩山小屋敷2280 

▶︎最寄りはJR中央線 塩山駅となり、
新宿から特急「かいじ」か「あずさ」で80分ほどです。

▶︎バスの場合:塩山駅南口から西沢渓谷行、恵林寺前下車 
▶︎タクシーの場合:塩山駅から約10分
▶︎車の場合:中央自動車道勝沼インターから国道20を大和・大月方面へ、 
「柏尾」交差点を左折 、「等々力」交差点を右折、
「西広門田橋南」交差点を左折、「中沢ガード北」交差点を左折。
駐車場あり。 

◯参加費(拝観料500円を含む) 
5/24(日)までの早割:6,000円 
5/25(月)以降:6,600円 

*ライアーをお一人ずつ体に当てて響かせる都合上もあり、 
定員20名ほどで締め切らせていただきますので、お早めにどうぞ。 

*恵林寺は16:30までで拝観がクローズします。 
終演後は本堂を見てまわることはできなくなりますので、 
ぜひ早めにいらしてゆっくりご覧になる時間を取ることをお勧めします。 

*事前振込制となります。 
お申し込み確認後、メールにて振込先情報をご連絡します。 

◯ご予約
お申し込みご希望の方は「こちらのフォーム」にご記入下さい。 
(「こちらのフォーム」↑をクリックすると飛びます)

万が一うまく飛べない場合は、neiro.healing★gmail.com 
(★マークのところを@に変えてください)まで
1)お名前
2)メールアドレス
3)携帯電話番号
4)交通手段(車かバスかタクシーか)
5)申込人数
をメールお願いします。

お申し込み後こちらからお知らせしますので、
参加費を指定の口座まで3日以内にお振込み下さい。
(振込手数料はご負担下さい) 
ご入金確認次第、お申込み完了とさせていただきます。 
定員がございますのでご了承ください。


メールをいただいた方には必ず返信しておりますので、もし1日たっても何も届いていない場合は、迷惑メールに入ってしまっているか、迷惑メール設定によってはじかれてしまっている可能性もあります。ご確認下さい。
特に携帯メールですと、お互いにエラー表示がないのに届いていないということも時々ございます。
その際はX @hibino_neiro やFacebook 、Instagramでのご連絡も可能ですので、ご利用下さい。

 <キャンセルについて>
◆開催14日前〜8日前までのキャンセルにつきましては、キャンセル料は30%とし、振込み手数料を除く料金の70%を返金いたします。
◆開催7日前〜3日前までのキャンセルにつきましては、キャンセル料は50%とし、振込み手数料を除く料金の50%を返金いたします。
◆開催2日前~当日のキャンセルにつきましては、キャンセル料は100%とし、料金は返金いたしかねます。
◆ただし、他者への譲渡は可能です。 ​


Photo by Akira Takahashi