【お知らせ】
2/8(木)16(金)27(火)3/5(火)で花粉症のための遠隔ゼニス、お申し込み受付終了しました。詳しくはこちら
2024年春の、20回目となる野草入り酵素作りWS@ピラミッドセンター(山梨県梁川)🌿は4/20(土)予定です。詳細は追ってUPしますが、予定しておいてくださいね。
2024年4月より、RASのセルフケア講座、ファシリテーター養成講座、特別解放コース、ファシリ向けカラーカード講座の料金が10%UPすることになりました。受講を検討中の方はお早めにどうぞ。

【リトリート】
2024年3/15(木)〜19(火)なおちゃんとクジラを見る🐳屋久島リトリート3泊4日/4泊5日は、おかげさまで満員御礼となりました。キャンセル待ちは受付中。リクエスト開催のため告知はしておりません。詳細ご希望の方はお気軽にメール下さいね。(今回は白谷雲水峡のトレッキングはありません)
現在、五島列島、天草、奄美でのリトリートのご希望をいただいております。2名いらっしゃったら日程を決めて、あと1名募集しますので、お気軽にお問い合わせくださいね。

【ゼニスオメガヒーリング・プラクティショナー養成講座】
2020年より、ZOOMでのオンライン授業が可能になりました。詳しくはこちら。テキストを事前に送る都合上、開催1週間前には受付終了とさせていただきます。2023年4月より対面授業も再開しますが、オンラインの方が人数は集まりやすいです。
3/6(水)10:00-17:00 ZOOMオンラインにてレベル2授業、お申し込み受付終了しました。ただし、3/4発送でも間に合う場合は受け付けられます。再受講はまだ受付可。
レベル1〜5まで、ご希望に合わせて随時開催中です。他校からの生徒さんもどうぞ。お気軽にお問い合わせ下さい。授業内容について詳しくはこちら

RASセルフケア講座に関するQ&Aはこちら。(受講された方へ)

2023/10/26

ペンキ画家SHOGENさんが語る、ブンジュ村の人たちの在り方が素晴らしすぎる✨



9月に屋久島リトリートでけんちゃんと話してた時に
すんごく勧められたのが、ペンキ画家のSHOGENさん

ご存知の方も増えてるとは思いますが、
けんちゃんから、このyoutubeのリンク↑ が送られてきたので
皆さんにもシェアしますね〜❣️


ペンキを画材にして、鮮やかな色彩で描かれる、
タンザニアのブンジュ村だけで受け継がれる
『ティンガティンガ』。 

SHOGENさんは、初めて見て「これだ!」と思い
その日に退職願を出して、所持金10万円で、何のコネもないのに
単身現地に渡り、いろいろありつつも、
村人と一緒に生きながら絵の修行を許された“唯一の外国人”
となったそうです。


この、ブンジュ村の人たちが、聞けば聞くほど、
すんごく精神的に豊かでねぇ…

SHOGENさんを通して聞く彼らの言葉が
いちいち深くて、考えさせられるんですよ。😌


例えば、
映像で話してることの一部を紹介すると、、


タンザニアは不慮の事故も多いから、
死が身近なんですね。

ティンガティンガの画家の友達が
ギャングの抗争に巻き込まれて殺されて亡くなった時、

SHOGENさんがお葬式で悲しくて涙を流していたら
アフリカの大人の人20人くらいに囲まれて
なんで泣いてるんだ?」と聞かれた、と。

「なんで泣いちゃいけないんだ?」と聞くと、

いや、泣くことが悪いとは言ってないけど
 私たちがSHOGENを見てたところ、
 そいつとちゃんと向き合えてなかったように見えたよ。
 あなたの涙は、真剣にそいつに向き合えなかったっていう
 後悔の涙を流しているようにしか見えない。

と言われたんだそうです。。


その言葉にショックを受けていたら、
今度は村長がやってきて
お願いがある。この村から出ていってほしい」と。

「え?!なんで?」と聞くと、
人と向き合えない人が村にいるのは、子供にとってよくないから

と言われてしまったそう。。


家に帰ったら、このことは
一緒に住んでる絵の先生の耳にも入ってて、今度は
なんでブンジュ村の人たちが精神的に豊かなのかわかるか?
と聞かれたそうです。


電気がないからだよ。

 夜になったら、何を思いながら過ごしてるかわかるか?
 明日誰に会おうか、どんな言葉を話そうか、想像しながら
 眠りについてるんだよ。

 この時間こそが、ここでは豊かな時間。
 あなたにそういう時間がありましたか?」と。


「・・・なかったわ。」
ということに気づいたSHOGENさん。


もっと孤独と向き合うべきだ。
 もっと自分にとって大切なものが見えてくるから。

と諭されたそうです。


彼らにとっては

孤独=人を想う時間 でもあるんですね。☺️


今の日本の風潮として、
一人でいることは寂しいこと と決めつけがち、というか、、
一人にならないように、孤独にならないように、、みたいな
ところがありますけど、

果たして本当に、孤独を避けてていいんですか?
っていう。。


孤独にならないとわからないことって、
たくさんあるはずなのにね。☺️



「孤独と向き合う」ってことについては
この女の子の話も好き💓
 ↓


3歳の女の子がやってきて
私には役割がある。
 朝6時半に起きて、近くの川で水を汲んできて、
 その水で村のみんなのお腹を満たしてる。
 SHOGENは日本でどういう役割をしてたの?
って聞かれた話。😂

彼が答えられずにいたら、
え?!役割ないの?!」って
めちゃくちゃ驚かれた っていう、、😂


そしたら、その子のお母さんがやってきて

人はこの世に命を授かった時に必ず役割をもって生まれてきてる。
 SHOGENは、日本という、電気があって娯楽があるところに
 住んでたでしょう?
 夜でも、おもしろいテレビがついてる、
 何時でも、やりとりしたい人と話せる。

 あなたは、いい意味での孤独と向き合えなかったから、
 この子に対して 自分の役割が言えなかったんだね。

 いい意味で不便なこの村に住むことで、
 あなたも自分の役割について話せるようになるといいわね

と言われたんだそうです。☺️


この村の人たちが、孤独をいかに大切にしているか、
伝わってきますよね。


この子が4歳になりかかった頃の話もよくて。

SHOGENさんがその子に、日本でありがちな、
「ただいま って言った?」
「ありがとうは?」とかって言ってたら
彼女が不思議そうな顔をして見てくるから

「どうした?」って聞いたら、
近づいてきて、
彼の腕をぎゅっと握って

SHOGEN、肌と肌が触れ合うってことが
 あたたかいってことがわかってて私にそれを言ってる?
 SHOGENの言葉には体温がのっかってないから
 私には伝わらない。
 SHOGENはお母さんから抱きしめてもらったことがないでしょう?
 私が抱きしめてあげるわ

と抱きしめてくれたそう…


女の子は、自分のお母さんの真似をしてるだけなんだけど
村の人たちが何を大切にしてて、
何を子供たちに見せて、伝えてきているのかが、
すごくわかりますよね。☺️


体温をのせて話す、
抱きしめるように話す、って、私も、勉強になります💓



「あたたかい境界線」の話も、この映像↑は
子供に向けてる感じもあってわかりやすいので、
お子さんと一緒に見ても 伝わると思いますよ〜❣️

村のルールの中に、「友達と喧嘩してもその日のうちに解決する」
っていうのがあって、
仲直りの仕方が、なんとも、いいんです。☺️




最近、なんでかまた別の人に勧められた映像がこれ↑なんですけど
(最初のが前編、次のが後編)
ブンジュ村の村長さんがシャーマンの家系の人で、

村長さんのおじいちゃんが昔、夢の中で、
(おそらくは縄文時代の)日本人から聞いたいろいろについて
話してもらったことをSHOGENさんに伝えてくれていて。


その日本人についての話がまた
興味深いんです❣️


シャーマンのおじいちゃんの夢体験を通して
ブンジュ村に代々語り継がれてきた日本人像が、

初めて村にやってきた日本人のSHOGENさんを見るほどに
どんどん崩され続けて、だんだん焦りにも変わり、

「え。本当にあなた日本人?!そんなんで大丈夫??
 今の日本人てみんなそんななの?!?!😱」

・・・ってなるという、、😅

なので、日本人ならみんな聞いた方がいい話
だと思いますよ。☺️



私もよく「まず、自分❣️」て話はしますが、まず
自己犠牲タイプの人に聞いて欲しい話がこれ↓☺️


困ってる人を見つけたらすぐ今すぐ駆けつけて助けてあげたい
 っていう優しい気持ちはすごいね でもね
 世界中の人の心の中には 喜びのグラスっていうのがあるんだよ
 その喜びのグラスが水で満たされて いっぱいになって溢れた
 溢れた分で人に愛を注いだらいいのに
 今のSHOGENのグラスの中の水はすり減って枯渇している

 この世の中で起きる全てのトラブルは
 この水がすり減ってる人たちが 
 誰かに何かをやってあげようとした時に起きてるんだよ

 あなたの周りに幸せにしたい大切な人がいるのであれば
 まずは自分の心を喜びで満たそうね

 それを本来あなたたちはできていたでしょう?


・・・ね✨

こんな感じで、『本来、私たち日本人が
できていたはずのこと』を思い出させてくれるんです。


「虫の知らせ」って言い方を私たちはしますけど、
もともと、日本人は虫と会話できた民族なんだそうで。

虫に伝言して、誰かに伝えてもらう、ってこともできてて
本当の意味で「虫の知らせ」をやってたっていう、、😳


虫の音を心地よいメロディーとして聞けるのって
日本人とポリネシア人だけらしい、というのは
学術的にも聞いたことはありましたが、、

彼らシャーマンにもそう伝えられてきてたそうで、
だからこそ、虫とコミュニケーションがとれる日本人って
素晴らしいんだよ、ってことを教えてくれるんですね。


変な意味で「日本人は特別!」とかじゃなくて、
日本人が、自分たちの素晴らしさをちゃんと自覚すること
って、とっても大切だと思うので、
ぜひ見てみてください〜💓

(この映像のタイトルは、いかにもって感じで
本来SHOGENさんが伝えようとしてる本質とはズレてて
私は好きじゃないですけど、、😂)



人が生きるってことを効率的に考えるのであれば
 生まれてすぐ死ねばいい。

 人っていうのは いかに無駄な時間を楽しむか
 っていうテーマで生きてるだろう。

 SHOGENが肩書きを外した時の
 自分の心の中の本当の喜びって何だった?
 幸せって何だった?

って言われた話も好き💓



SHOGENは『ない』ってとこにばかり目をむけるでしょ?
 あの人と比べてこれがない、これが足りない、自分にはない
 でも違うんだ 本来日本人は
 『ある』っていうところに目を向けていたんだ

 こういうふうに会話もできてるし 呼吸もできてるし
 外に出れば燦々と輝く太陽の光も浴びることができるし
 心地よく吹き抜ける風も全身で感じることができるでしょ?
 『ある』ってことの方が多いんだよ

 SHOGENは『ない』ってとこにばかり目を向けてるから
 人の欠点とか嫌なところが目につくんだよ
 でも『ある』ってとこに目を向けてる人は
 人のいいところが目につくからね
 本来日本人は『ある』ってとこに目を向けるプロだった


この世に生まれてきた人はみんな発達障害として
 生まれてきてる
 できることはとことんまでできて
 でも できないことはとことんまでできない っていう
 俺らは凸凹で作られたんだ
 みんなで生きていく っていう喜びを味わうために
 俺たちは凸凹で生まれてきたんだよ
 
 血は繋がっていない家族ってイメージで生きていた
 その核心に迫って生きていたのはあなた達日本人でしょう?
 思い出してね


SHOGEN、 2日前に食べたお昼ご飯何だった?
(思い出せないなら)SHOGENにとって食事って作業なんだね
 食事が作業になった時に 生活、暮らし そのものが
 作業になるから気をつけた方がいいよ
 
 2日前のお昼ご飯、確かに俺と俺の家族と食べてたよな?
 でもSHOGEN、はっきり言っていい?
 あなたはそこにいなかった
 あなたの心はそこにいなかった
 SHOGENは食べてたけども、食べながら明日の予定のことを
 考えてただろうし、1週間後のことを考えてたんじゃない?

 あなたを見ているとまるで人生をこなしているように見える
 生きるっていうことは、瞬間瞬間、
 今に自分の心がいるかどうか、だからね



はい。
名言のオンパレード✨👏



新刊の本のタイトルにもなっている
「今日、誰のために生きる?」は
ブンジュ村の挨拶の言葉だそうで、

朝から子供たちも
「今日私は、自分のために生きるよ!じゃあね!」
とか言うんですって。😆


まずは自分を満たしてあげること、
 自分が1番の自分のファンでいてあげること、
 これはもともと日本人がそうしてたんだよ

って言われた話にしても、

「一体どこで忘れた?どこで失ったんだ?私たちってば!」

って感じですよ〜。
(敗戦国なのを、感じますね…)


どうやら私たちは
早急に思い出していかないといけないことが
たんまり、ありそうです… 😅


これも↑いいですよ〜❣️
SHOGENさんご自身のチャンネル。
(タイトルはいかにもyoutubeだけど… 😂 
話はちゃんと、深いです)


その、シャーマン家系の村長さんに聞いた、
おそらくは縄文時代の、日本人について。


虫だけでなく、自然すべてと会話できていた頃の
私たち。

雨にも、葉っぱにも、葉っぱに落ちる雨の雫にも
お花にも、普通に声をかけていた…

私もだけど、きっと皆さんも
心に余裕のある時は、
声、かけちゃうんじゃないかなぁ… 😌

日本人のDNA、なんですかね💓
(日本人だけじゃない気もするけど。笑)


生きとし生ける全てのものを愛していたから
 生きとし生ける全てのものから愛されていたんだよ


SHOGENさんが村の人たちの前で、日本語で、
その日あったことを30分くらい話す時間 っていうのを
彼らが作ってくれたって話も、素敵💓


もちろん村の人たちは日本語はわからないんだけど
日本語の響きを楽しんでくれていて

「日本語を聞くとすごく癒される」って
喜んでくれたっていう…✨

日本語って素晴らしいんだよ、ってことを
教えてくれたんですね。


それを私たち日本人もちゃんと自覚して、日本語を話すって、
これからますます大切なのだろうと思います。☺️

もちろん、どういうバイブレーションで話すか、も。

言霊も、音霊も、
どちらも然るべきそれ となって放たれた時に
最もパワフルに発動するものが、あるはず…


みんなで、喜んで
もともと与えられていたものの素晴らしさに
ちゃんと気づいて
磨いてゆきたいですね〜✨




☆「気づきのヒント まとめ」はこちら
☆メニューと料金はこちら。 

2023/10/21

思考にとらわれず、自分に直感に素直に従う。 って こうゆうことなんだなあ〜ヒマラヤのむっちゃんとのお話会ご感想より

©MutsumiUmi


に録画で参加してくれた方が感想を送ってくれたので
シェアさせていただきますね。☺️
(ありがとう❣️)

©MutsumiUmi

素敵なお話会をありがとうございました✨ 
視聴後もむつみさんのバイブレーションの影響なのか、
ほっこりとしたやさしい感覚に自分が満たされているのを感じました。 

まずはヒマラヤの美しさにうっとり
そして普段なかなか聞くことができないお話も
たっぷり聞けて嬉しかったです。 
ウールのお仕事も羊を飼うところからというのにはびっくりでした。 
そしてウールを洗い、手で紡いで糸にして…
手間や時間も相当かかり大変そうだなあと想像しますが、
そんな過程を経て、ようやく
1つ1つ愛しい作品が出来上がっていくんですね。
とても勉強になりました。
 
むつみさん達が手掛けたウール作品、
ぜひ手にとってみたいなと思いました。 
(12月の展示会も時間が合えばぜひお邪魔したいです。) 

ヒマラヤに住み始めたきっかけや、なぜウールのお仕事を始めたかなど、
実体験のお話もとても面白くて、自分へのヒントになりました。 
思考にとらわれず、自分に直感に素直に従う。 って
こうゆうことなんだなあと。。 
私は自分とその人はかけ離れているからとか、現実的でないとか、
つい頭で考えてしまうのですが、理由とか思考じゃないんだ、
こうゆう感じなんだ、なるほどな〜という感覚で
お話を聞かせていただきました。 

むつみさん、しばらく体調優れなかったとのことですが、
くれぐれもお体お大事になさってくださいね。 
被災された皆さまも、どうか一日も早く落ち着いた生活に戻れますよう
お祈りしています。 

こちらこそ貴重な機会をいただいたこと深く感謝します。
ありがとうございました🙇

©MutsumiUmi

そうそう。
きっと皆さんへのヒントになるようなことも
散りばめられていたと思います。☺️

もし「やっぱり聞きたかったなぁ…」という方々からの
熱いリクエストがあれば、むっちゃんに
録画をまた視聴できるようにしてもいいか、相談してみますので
メールくださいね💓

私としては、少しでも寄付が増えるのであれば
協力したいと思ってますので。




©MutsumiUmi

そして、お話会でも話題にのぼっていた、
羊毛のゴミを手作業で取り除く作業や
川の水で手洗いする様子を撮った写真も

むっちゃん、FBにUPしてくれてましたので
シェアしておきますね。

写真があると、より伝わると思いますので。☺️





そして12月からむっちゃんの展示会、始まりますよ〜❣️
詳しくは☞むっちゃんのブログをどうぞ。

ここにも一部シェア↓🐑🐑🐑
(むっちゃんの言葉そのままに抜書き)

🌿2023/12/10(日)上野原 10:30-15:30 15名限定 
初めて私リトリートを企画します。
カカオセレモニーと糸紡ぎを合わせます。
私のしている糸紡ぎはシャーマニズムでも大きな意味があるんだよ。 
初回でどこまで体感できるか分からないけど、
一緒に遠いDNAの記憶に精神の旅をしようよ。 
初めて糸を紡ぐ人も経験者の人も、興味のある人は来て欲しいな。 

ファシリテーターは、糸紡ぎを続け作品を完成させ、
昔ブラジルに住んでいて、カカオセレモニーのことも
真剣に勉強しているKumiko Kumiko Amandine です。 

詳細後ほどですが、ひとまず予約は
mutsumiumi@gmail.comへお願いいたします。 


🌿2023/12/16(土)17(日) 11:00-17:00 
ASABAアートスクエア
展示会とKirtanをするよ。
ASABAさんの大先生も私の大好きな長老の1人だよ。
そしてASABAさんのファミリーも、
同じ思いを分かち合える大切なファミリーだと思ってる。
兄の様に尊敬してる堀田義樹さんも来てくれるんだ。
みんな予定を空けておいて欲しいな。
絶対いいイベントになります。 
義樹さんとのイベントは、17(日)。

詳細は後ほどですが25名限定。
強く心惹かれた方は詳細未定だけど予約はこちら。 
0457839705 mail: harushima1210@ezweb.ne.jp

2023/10/12

養老孟司さんも、身体が先に動いてから意識が発生してるって言ってる。笑


「今は世界が半分になっちゃった」
養老孟司さんに聞く、もう半分の世界のこと

↑っていうインタビューが、面白かったので
シェアしますね。☺️


特に「日々と宇宙の講座」の受講生にシェアしたかったのが
コレ↓😆


要するに、頭の中で暮らすようになったんですね。
すると、意識は身体が気に入らないんですよ。
自分のほうがえらいと思っているのに、必ず身体に復讐されるから。 

だって、朝目が覚めるのもひとりでに覚めるのであって、
意識的に覚めてるわけじゃないでしょう。
意識的に覚めようとすると、目覚まし時計をかけないといけない。
意識は自分が出てくることも引っ込むことも
コントロールできないのに、
起きてる間はコントロールしていると思っている、
そこがそもそも間違いなんです。 

たとえばコップで水を飲むときも、
意識は飲みたいから飲んだと思っている。
でも脳を測定すると、
手のほうがコップへ向かって先に動き出して、
0.5秒くらい経ってから
「水が飲みたい」という意識が発生しているんです。

だからさっき「理屈はあと追い」と言いましたが、
根本的にそうなんですよ。
でも意識が動かしていると思ったほうが有効に動けるので、
誤解しているだけで。
それが文明化であり進歩だと言っているんですね。



ここで言う「意識」は、
「日々と宇宙の講座」では「思考」であり「自我意識」と
説明しているもののこと ですね。


「自我意識」は「私」がやってる、DOしてる、
って信じ込んでいますが、
実は「身体」の方が先に動いてますよ〜!っていう。😆


これ、つまり、どういうことか、わかります?


私たちは、自分が思考して、
「こう動こう」と思ったから「こう動いた」と
信じ込んでるけども、実はそうじゃないですよ〜、
ってことです。😂


「こう動こう」と思うより0.5秒先にすでに
身体が動いてますよ〜、と。


てことは、ですよ。


よく、私たちは、

「あの時ああしていれば」って後悔したり、、
「あの人さえあんなことしなければ」と責めたり、、

過去の出来事についてあれこれ
考え込んで、悩んで、縛られて、苦しんで、、、
いるわけですが、


「ただ、それは起きただけ」

ってことに、、

なるわけです。


そうなってくると、
自分を責めることも、他者を責めることも
必要ない、、、ってことに、
なります。


同時に、「私のおかげ」とか
「私が成し遂げた〜!」みたいなのも
違うってことになってきますが、、、😂


RASでよく言う「体験してるだけ」っていうのも、
真の意味で、そうなんです。
私たちは、体験することしかできない。というか。



・・・って話をすると、自我意識はまた

「じゃあ、これはどうなの?」
「あれはどう説明するの?」

って、質問祭りになるかと思いますが、、、😂


この手の「なぜ」にはきりがありません。


このことについて、「日々と宇宙の講座」の受講生には
以前、フォローアップでも説明しましたよね。☺️


OSHOも言っています。

まず第一に理解すべきことは
『なぜ』を落とすということだ」と。

あなたの質問がストップしたとき
 <解答>は来る」と。


そのフェイズの話を、しています。☺️



スピリチュアルどうこう、じゃなくて、
養老先生が言ってることなら、
きっと耳を傾ける人も、信じる人も、
いっぱいいるでしょう?😁


なので、受講生じゃない人でも、
これを読んで、当たり前だと思い込んできたことを
疑ってみていただくのも、いいんじゃないかな〜、と
思いました。


「身体が先に動いてるってどういうこと?!」
って、改めて自分を観察してみたり、ね❣️


当たり前を疑う、ってことでいうと
コレ↓も深いですよ〜。😁


子どもの質問で、「唾は口にあるときには汚くないのに、
口の外に出るとどうして汚いの」っていうのがあったんですよ。
これは、自分の身体をえこひいきしているわけですよね。
だから一旦外にでると、えこひいきの分だけマイナスがつくんです。
それが水洗トイレの根本の動機だろうと。
だってお腹の中に抱えている分には、
誰も汚いって言わないじゃないですか。
でも外に出すと耐えられないって言うわけ。
そういう身体性っていうのはかなり深いところに入っているから、
子どもの頃から慣らさないと難しいですね。


ここで養老先生が伝えようとしてることとはズレますけど、
この子の質問は、「どこからどこまでが『私』なのか?」って
問いにも、通じますよね。


凝り固まった既存の概念に汚されてない、
子供って、やっぱり、すごい🌟


私たちはよく、「私」を示す時
「私」の「身体」を指しますが、、

唾もウンチも、「私」の「身体」の中にある時は
「私」として在るわけですよね。

でも、「身体」の外に出てしまったら、
それは「私」とは呼びませんよね。。


逆に、カップに入ったコーヒーがあって、
それを飲んだら、=「身体」の中に入ったら、
そのコーヒーはもう「私」なんですかね?


どこまでがコーヒーで、
どこまでが私・・・?


・・・頭、おかしくなってくるでしょう?😂


ただ、それくらい、
「私」「私」っていっても、
実はすごく曖昧なものですよ〜・・、ってことです。


覚者の皆さんは
「実体がない」って、言いますよね。☺️



この辺も↓面白かったなぁ…


僕は「情報化」という言葉をちょっと違う意味で使っています。
僕の言う「情報化」は、
五感から入ってきたものを情報に変えて人に伝える、
ということです。
たとえば自分の目で見たものを、
文章として表現することなんかそうですね。

今みなさんがやっているのは「情報処理」なんですよ。
すでに情報になったものをどう扱うか、ということをしている。



その人が現実をどう捉えているかは、
自分がどういうことに時間をとっているか
に影響されると思いますよ。
脳が浸っている時間が長いものほど現実化するんです。
だから、テレビばかり観ている人はテレビが現実になるし、
お金ばかり扱っている人はお金が現実になる。
そのことばかり考えていると、現実もそうなるんですね。
現実が、自分の脳みその大きさまで縮小してしまうんです。



スピリチュアルで言われることと、さして変わらない…
そう。そのことばかり考えていると、現実もそうなりがち。


思考だけでは現実化しませんが、、
過去の痛み(感情)がもとになってできた思考パターンが
そればかり考えさせる、って場合がほとんどなので、
感情+思考=現実 になるわけですよね。



同じことでも、誰が言うか、
どういう言葉で表現されるか、で、

伝わる伝わらない、受け入れられる受け入れられない、って
人によってあると思うので、

「面白そう!」って思った方はぜひ
全文、読んでみてくださいね❣️
 ↓




私はリトリートを主催したりとかもして、
月に1週間くらいは、
自然の中で過ごす時間🌿を作るようにしてますが

「五感から自然を入れること、やっぱり必要だよね〜」
って、ますます、思いました。☺️


        



☆「気づきのヒント まとめ」はこちら
☆メニューと料金はこちら。 

2023/10/07

ヒマラヤの山奥で暮らす、むっちゃんからのメッセージ🌿と、親友のおばあさんのお話



こちらに↑リアルで参加してくれた16名の皆さんも、
録画参加の17名の皆さんも、
どうもありがとうございました❣️


(録画リンクは10/1に最初のを、
振込済みの方にのみ10/6に新たなのを
BCCメールでお送りしてますので、もし「届いてない」という方は
迷惑メールなどもチェックしてみてくださいね☺️)


10/15までは録画視聴できますので、
「やっぱり聞きたいな」という方は今からでもぜひ💓

©MutsumiUmi

告知に書かせていただいた、
ヒラマヤでの暮らしや糸紡ぎのことだけでなく、

むっちゃんが今回、遊牧に行って答えをすごく感じたという、
・なんで遊牧民にこだわるのか、
・なんで先住民のやり方にこだわるのか、ということや


皆さんからの質問から

・ヒマラヤの暮らしで一番好きなことはなんですか? 

・むっちゃんにとって、生きるとはどういう事だと思いますか? 

・ヒマラヤに日本円千円分があったら何に使いますか? 

・むっちゃんにとってヒマラヤとは何ですか? 

・その場所の村の人の一日がどんなふうに過ぎるのか、
 暮らしを知りたいです。
 特に食事。何を食べて何を飲んでいるのかな。
 家族で食べるのかな。 

 ・ムツミさんがお住まいの遊牧民の方がいるところか、
 またその近くへ旅行することは可能でしょうか

・落ち着いたらまた糸紡ぎのクラスを行うご予定はありますか? 

・1年あたりでどれぐらいの量(重さ)の毛糸が生産されているのか 

・日本のみんなへのメッセージ 

・私たちにできることは? 

・亡くなったら、埋葬はどのようにされるのか?

・・・といったことも、話してもらいました。☺️


決して、直接的な答えだけが全てではありませんのでね、
むっちゃんが話してくれた全体、を通して
言葉になっていない部分も含め、感じ取っていただけたら…
と、思います💓

©MutsumiUmi

お話会でも触れましたが、
手芸屋さんとかで売られている毛糸しか見たことがないと、
想像したことすらないのではないか、と思うんですけど、

羊から刈られた毛には、当たり前ですが、いわゆるゴミが
いっぱいついてます。

それを、多くの場合、工場で薬品処理をして綺麗にするわけですが、
むっちゃんは、ヒマラヤの川の水でせっせと手洗いして、
細かいゴミも、手で取り除いてくれてるんです。。

見られますよ。☺️


そういったことひとつとっても、
現代の都会暮らしでは「当たり前」になってしまって
疑問に感じることはほぼないことも、

ヒマラヤに暮らすむっちゃんを通して「あれ…?」って
立ち止まることができる。


所有、って概念にしても、そう。


いろんな「あれ…?」を通して、
「生きる」ってことの根本を 考え直すきっかけに
なるんじゃないかなぁ、って思います。😌

©MutsumiUmi

糸紡ぎのクラスについて知りたい方は、
まずは☞こちらを読んでおいてくださいね。

今年12/3の初めての方向けクラスの詳細はまだUPされてないけど、
チェックしておくと、そのうちUPされると思いますよ。☺️

©MutsumiUmi

下記、むっちゃんから皆さんへ、
お礼のメッセージを預かりましたので 、
すでに参加者の皆さんにはメール済みですが、

むっちゃんの親友であるおばあさんのお話も心に響くので、
ここでもシェアさせていただきますね💓


 🐑🐑🐑🐑🐑🐑 

ヒマラヤの水害へお気持ちを寄せていただき、
本当にありがとうございました。 
合計33名様より、220055円のご寄付を頂きました。 
世界中で大きな災害が多発しておりますが、
今、私の目の前にいる方へ分配させていただきます。 

☆寄付金配布予定の方の主な被害
家屋全壊+自宅での稼業の休止 2件 
家屋半壊+自宅での稼業の休止 3件 
水害によって死亡した家畜   30匹 
落雷や水害によって死亡、治療が必要な方へのお見舞金 5件 

村ごとひとつ流されてしまった所も近隣の村にありますが、
強い結びつきがあるわけではなく、 
現金を有効にお渡しできるかわかりません。 
今回は、もう9年ほど外国人の私を受け入れてくれ、
技術をつないでくださった方を対象に分配したいと思います。 

彼らは私という存在を通して異国である『日本』を感じていました。 
日本はインドへも多くの国際協力をしている
アジアを代表する技術国と、ニュースなどで広く認知されています。 
実際には日本が島国とは知らず、インドから陸路から
バスに乗っていけると思っている人がほとんどです。 

全壊した家のおばあちゃんは、
私が初めてこの国に来た年から糸紡ぎを教えてくれました。 
旦那さんはもう他界していましたが有名な大酒飲みだったようで、
2、30代の彼女は二人の子供を自分で養わなければなりませんでした。 
その時代、この田舎では女性が現金を稼ぐことは難しい時代でした。 

たまたまやってきたフランス人女性が彼女を首都デリーに連れていき、
レストランというものを見せました。 
最初は小さなレストランからスタートし一生懸命働いて
二階に部屋を建て、レストランと温泉付きの宿を作りました。 
子供たちと面倒見た牛の乳や、自分の畑で取れた野菜を
衛生的な環境で安価で提供していました。 
無事に娘も息子も結婚をしそれぞれに子供が生まれ、
彼女はおばあさんになりました。 

娘さんは幼い時貧しくて編み棒が買えなくて、
木の棒を削って編み物を始めた。という程編み物が好きで
優しくお料理上手な人に育ちました。 
そして遠くの町の優しくて働き者で、
愛情豊かに大切にしてくれる人の元に嫁ぎ、
日本人の私の親友になりました。。 

息子さんはハンサムでユーモアがあって優しい中年男性になりました。
お母さんの編み物の仕事で、目が弱くなってできない所を
夜な夜な手伝ってくれるような人でした。 
私のウールの仕事にも最初から賛成し力を貸してくれました。 

ロックダウンの翌年、50代前半の若さで息子さんが突然
病気で亡くなりました。 

お嫁さんと孫の女の子の女性三人がこの家族に残りました。 
女性だけの家族になり、おばあちゃんは70代になってもまた
立ち上がり気丈に踏ん張りました。 
レストランをお嫁さんと一緒に営み
「じっとしてると色々考えちゃうから。」と、
セーターを編み続けました。 

この7月、そうやって建てた家が増水した川に
地盤ごと家財も何もかも流されてしまいました。 

8月頭、日本から帰国した私が避難先を訪ねると、
変わらずセーターを編んでいました。 
そして、彼女は獣の様に泣きました。 

この時、何ができるだろうと考えました。 
目の前で起きたことを人に伝えるべきだろうか?と。 

オンラインライブの前日準備の都合でどうしても、
雷雨の山を歩かなくてはなりませんでした。 
実は、お話会終了後すぐに横になり、2日間寝込んでしまいました。 
筋肉痛かと思いましたが、発熱で関節が痛かったみたいです。 
水が汲みに行けず絶食し、
今、体調が回復し皆様にメールを書いています。 

ヒマラヤでは大自然の中での命のやり取りが、
日々、強烈に鮮明に繰り返されています。 
そのやり取りには、当然人間も参加しなければいけません。 
ヒマラヤの民は、問題があったら自分で考えて行動する人たちです。 
何度も立ち上がる生命力に溢れた人たちです。 

家が流されてしまったおばあちゃんに
チャリティーライブするから。と伝えました。 
日本の人たちの反応は?と不安そうに彼女は聞いてきました。 
私は、今これだけの人が申し込んでくれているよ。
と、その時の現状を伝えました。 
彼女は、「そうか。ありがとう。」と言ってにっこり笑い
黙ってセーターを編み続けました。 

おばあさんの娘さんは、
幼いころフランス人の女性がやってきたこと。 
彼女が応援してくれたことは、一生忘れないと
40代になった今も言います。 
そして、その娘さんはもうすぐ成人。 
母の親友は、自分の母の様に接するモノなの。と、
私に接してくれます。 

日本のみんながオンラインで水害の事を知って心を寄せてくれたお金。 
という事を、お伝えしようと思っています。 
きっと、私一人からのお金より。 
日本のみんなから。というのが、うれしかったと思います。 

この度はたくさんの皆様、主催の萬夕さん、
本当にありがとうございました。 
心より感謝しております。 

皆様が健やかに本当の幸せと共にありますように。 
愛と祈りを込めて 

むつみうみ 


 🐑🐑🐑🐑🐑🐑 


メッセージにもある通り、実はこのお話会の前日、
むっちゃんはどうしても、激しい雷雨の中、
山を降りなくてはいけなくて、、

地元の、山道に慣れた人でも、最寄りの商店まで片道2時間、
初めての人だと片道3〜6時間もかかるほどなのに、
しかも雷雨っていうのは、かなり過酷なわけで、、

体に痛みを感じながらも、
私たちを心配させたくないからと、それを言わずに
がんばって話をしてくれました。。

まさかお話会の後、2日間も寝込むほどだったとは…💦
むっちゃーーーーん!😱ですよ。

去年の今頃は2ヶ月近く伏せっていただけに、
無事に復活してくれて、本当によかったです。
ありがとう💓

©MutsumiUmi

寄付金については、10/5の時点で入金確認ができているものまで 
なので、お振り込みの遅れている方もいますし、
もう少しだけ、増えるとは思います。 


とはいえ、被害の状況を知ると、 
もう少し、集められたらいいなぁ、とも、思うところ。。 


お話会の視聴はまだ、10/15まではできますので、
今からでも、ぜひ💓です。
 ↓


©MutsumiUmi

お話会では、あえて、
ほとんど水害のことには触れませんでした。 

皆さんが興味をもつであろう、知りたいであろうこと、の方に 
フォーカスさせていただきました。 


その方が「話を聞きたい」と思ってくれる方々は増えると思った
というだけでなく、むっちゃんも

この時、何ができるだろうと考えました。 
目の前で起きたことを人に伝えるべきだろうか?と。 

と、書いてくれているけど、それはおそらく
私が危惧した部分とも同じで。。


被害状況を中心に伝えてしまうと、どうしても、きっと
「かわいそうだから」とか「気の毒だから」といった理由で
寄付していただくことになるだろうから、

そして、そういうエネルギーで集まったお金
になってしまうだろうから、

それはフェアじゃない、対等じゃない、
そういうことではない…

という想いも、ありました。


2011年に、震災後、遠野にボランティアに行った時のことを
書かせていただきましたが、



ただ、被災地の方々も様々な思いを抱えてらっしゃるので、 
センターの方がおっしゃるように
 「ボランティアをさせていただく」という気持ちで行くこと 
が大切だと、私も思いました。

・・・という体験が、私にはあるので、、、


今回お話会に参加してくれた方々の中にも
このような機会を与えてくださり、本当にありがとうございます。
って書いてくれる方もいて、
そう思えるって素晴らしいなぁ…って、思いました。☺️

©MutsumiUmi

ちなみに、、
ヒマラヤのネット環境は日本のようにはいきません。
銀行のサイトにログインするのにも、とても時間がかかるそうです。

むっちゃんにログイン&チェックで時間を割かせたくはないので
基本は、ちゃんとお振り込みいただける、と皆さんを信頼して、
先に録画リンクを送らせていただいております。

どうかご理解のうえ、「受け取りっぱなし」にはならないよう
お願いしますね💓

©MutsumiUmi



2023/10/05

「孫ちゃんの子守りをするのが苦手 なんで苦手なのか考えてみた。 」

 
2019年スリランカにて

「日々と宇宙の講座」の受講生から
「最近の振り返り」というメールが送られてきました。☺️
(ありがとう❣️)


別に宿題として課しているとかではありませんが、
こうやって自主的に日々の気づきをシェアしてくれると

お伝えしたことを日常でも実践し続けてくれているのが
わかって、うれしく思います。
(受講生の皆さんへのプレッシャーではないですよ〜😂)


自分の目の前で展開されていく
一見イヤな出来事 から、何に気づくことができるか?
ヒントにもなると思いますので、ぜひ読んでみてくださいね💓


また、彼女の場合はお孫ちゃんたちのお世話を通して、ですが、
子育てに日々奮闘中のお母さん、お父さんたちも、

子供に対して「苦手」と感じる部分について
自分の内側の何が反応しているのか?

ひっかかりは、
まだ癒されていない部分を教えてくれているので、
そこに気づくヒントにもなるのではないかと思いますよ。☺️




その① 
お客さまからのキャンセルが相次いでいた。 
こういう時, 
お客さまのせいにしなくてすむところはとてもいい。 

「今,目の前で起こっていることは,私の願いどおり?」 
そう,考えると 
「私がキャンセルを望んでいる?」 
確かに 
「少し忙しすぎて,しっかり休みたい」と思ってはいた。 

キャンセルになると,がっかりするより,
時間をもらえたという気分になる。 
そのまま,追加募集をせず,ゆっくりしたり,
自分のために時間を使う。 

「スケジュールがぎっしりでないと落ち着かない」という状況から, 
「日曜日は仕事をしない」と決めると現実はそうなっていく。 

他にも曜日ごとに
「この曜日は,自分のために時間を使うことを決める」 
と,そうなっていくことを実験しながらつかんでいった。 

現実を変えることは,そう難しいことではないことはわかってきた。 
とにかく,やってみること。半歩でも足を出すと変わっていく。 


その② 
孫ちゃん(姉3歳7か月,妹2歳1か月)の子守りをするのが苦手 
なんで苦手なのか考えてみた。 

・二人そろって自分の意見を主張する 
・気に入らないと泣く 
・食べたくないと食べない 
・着たい服を選んで着る(T シャツもパンツも柄と柄) 
・男の子のコーナーにある服を選んで着る 

こうやって並べてみると,実に子どもらしい。
幼児の発達から見てもごく自然。 

それなのに,なぜか,こういう行動が私は苦手。 
では,なぜ苦手なのか・・・ 

・二人そろって自分の意見を主張する 
⇒大人の言うことは,さからわずに聞く。と言われて,
ずっとそうしてきた。 
だから,大人の言うことを聞かない子が嫌い。 

・気に入らないと泣く 
⇒気に入らないことがあっても泣くことは許されなかった。
泣きたくても我慢した。 
泣いたら自分の意見が通ると思っている子が嫌い。

 ・食べたくないと食べない。 
⇒出されたものは,きれいに食べる。
残してはいけないと言われてきた。 
だから,食べたくないからといって食べなくても,いいのか?と思う。 

・着たい服を選んで着る(T シャツもパンツも柄と柄) 
⇒「そんなかっこをしたら,恥ずかしい」と言われ,
大人になっても着るものを制限され ていた。
だから,好き勝手に洋服を選ぶのをみるととても戸惑う。 

・男の子のコーナーにある服を選んで着る。
 ⇒それは,男の子の見る漫画のキャラクターでしょ?
女の子が着るものじゃないよ。 という感じで見ている。 

さらに, 
パパ(長男)が娘(孫)たちと身体を使って遊ぶことが,
うらやましいと見ていた。 
「私もあんなふうに父に遊んでほしかったなぁ」って。 
そして,二人ともとても甘え上手で,抱っこをせがんだり,
座っているお膝に上手にお尻 をもってきたりする。 

まとめてみると 
自分がさんざん制限をかけられていたから,
そういう制限のない孫ちゃんたちが 羨ましかった。
ということに気づく。 

ここに気づくと,孫ちゃんたちが
子どもらしい行動をしてもイラっとしない。 

そして,さらに,
お世話も必要最小限だけで, 自分の体調を優先して,
無理をしたり,頑張りすぎたりしないようにしている。 
そうすることで,自分が心穏やかでいられる。 

ふと,気が付くと
自分のルールで自分を苦しくしていることもあるけれど, 
そういう時に,見方を変えてみると,楽になる。
これを繰り返している。



「気づく」だけでも、
無意識下にあったものが「認識」されるので、
十分👍ですが、

もし「羨ましかったんだ!」と気づいて、
子供の頃の自分の感情が湧いてきた場合は
寄り添ってあげると、さらによいかと思います。☺️


「だよね〜、大人の言うことにだって、逆らいたかったよねぇ!
 ほんとはあの時、お母さんに文句言いたかったよねぇ」とか

「気に入らない時はホントは泣きたかったよねぇ。
 よく我慢したねぇ。えらいえらい。」とか

「食べたくない時は残したいよねぇ。
 無理には食べたくなかったよねぇ。えらかったねぇ。」とか

「自分の好きな服を思いっきり着たかったよねぇ。
 自由にしたかったよねぇ。」とか

「うんうん、わかるわかる!本当はそうしたかったよね。」

って、いいこいいこ、してあげてくださいね💓


自分が自分のよき理解者になってあげると、
過去の自分と仲直りしてあげられると、
「苦手」さえも「ギフト」に変容します🌟

お試しあれ〜。☺️




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