【お知らせ】
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【リトリート】
リトリートは基本、リクエストをいただいてから、少人数で開催しています。リクエストは、場所や時期にもよりますが、宿などが取りづらいので、少なくとも開催の2ヶ月前、できれば3ヶ月前にはいただけると嬉しいです。大体の目安は☞こちら、大分&熊本♨️秘湯巡りリトリートの告知を参考にしてくださいね。

【ゼニスオメガヒーリング・プラクティショナー養成講座】
2020年より『マスターティーチャーのみ』ZOOMでのオンライン授業が可能になりました。詳しくはこちら。テキストを事前に送る都合上、開催1週間前には受付終了とさせていただきます。2023年4月より対面授業も再開しますが、オンラインの方が人数は集まりやすいです。
10/4(土)5(日)10:00-17:00オンラインでレベル1授業、新規受講者あと2名で開催確定。早めにご連絡いただければ、まだ日程調整も可能です。9/2までに集まらなかったら、また11月以降の土日で設定し直します。
レベル1〜5まで、ご希望に合わせて随時開催中です。他校からの生徒さんもどうぞ。お気軽にお問い合わせ下さい。授業内容について詳しくはこちら
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2023/08/07

「頭で考えずに己の欲望に忠実になろうと思いました。」〜沖縄やんばるリトリートの、その後

アマミチューにて


4月の沖縄やんばるリトリートのレポは書いておりませんが、
こちらのシェアの流れで↓ 後半にちょっとだけ、
参加してくれたAさんとのやりとりもご紹介しました。



痛みがかまってちゃんなのは何かわかりますね。 
酷く痛む時は必ず 今ここじゃなくていいでしょ!
というタイミングなので😅 

そして「こういう子いるよね」とも思います。 
それだけ寂しかったんだろうなぁ。
ごめんね、これまで耳を傾けてあげなくて。

と、書いたら
途端に涙が出てきました。 

たぶん他の誰かに寄り添って欲しかったのではなく、
私がわたしを無視していたことに対して、
この上なく寂しさを感じていたんでしょうね。
しばらくまた内観します。


で、先日、この時ぶりに、
その後のことを書いてくれたメールをいただきましたので
シェアさせていただきますね❣️(ありがとう☺️)


沖縄リトリートの時にものすごく主張してきた左肩について
ご報告させてください。 
左肩の痛みは徐々に減ってきています。 
リトリート後にやったこと言えば、
体の言うことを聴いたということでしょうか。 

ちなみに左肩の痛みは、沖縄リトリートのあとしばらくしたら、
関節の中に閉じこもっていたのが表に出てきて、
最終的には蕁麻疹のような発疹となって左肩甲骨周りに現れました。 
1か月以上痒くてつらかったですが、
関節の奥に閉じこもっていたのが
表に出てくる気になったのは進歩だ!
と思って経過を観察していました。 

痒い発疹が治った後も、左肩はまだ痛みを主張してきます。
(格段に痛みは減りましたが) 
このあと、私にどうしてほしいんだろうと思っていたのですが、
ここは頭で考えずに己の欲望に忠実になろうと思いました。 
具体的には欲しいと思うもの(主に甘いお菓子)は全部買ってあげる、
という方法です。 

日常ではそこまで甘いものや食への欲望はないのですが、
出張でいつもと違うところに行くと
「あれもこれも欲しい!」となるので、
どんどんカゴに入れて買うということをやっていました。 

幸い?今年は猛烈な数の出張だったので、
そのたびに目に入ってきたお菓子をためらいなくかごに入れて買い、
帰ってきたら、それを片っ端から食べるのです。
(それでも太らなかったのは不満によるやけ食いとは違うということを
意味している気がしました) 
買う勢いもすごいですが、食べる勢いもまたすごい。 
自分の欲望を満たすことがとてもうれしいようでした。 

やんばるの宿のおいしい朝ごはん♡


7月は出張でほとんど家に帰れず、
毎週毎週日本のどこか違う場所にいました。
そこでついに変化を感じました。 
「もう甘いものはいらない」と体が主張してくるのです。 
まさに食指が伸びない。 

すどうさんが先日ブログで
書いておられましたが、
どうやら私の中の小さい子も満足したようです。 
甘いものを食べてもおいしいと感じなくなっていました。 

なので出張で買い込みすぎた甘いお菓子たちは、
もったいないので知り合いに分けたところ大変喜ばれて、
みんなハッピー!という結果になりました。 

どうしてこんなに甘いものへの欲望が爆発したのかは
わかっているんです。 
子供の時から親からありとあらゆる欲望を支配され、
コントロールされてきた結果だと。 

沖縄リトリートから帰ってきて、
いろいろ過去を振り返ってみたときに
親や、好きだった祖母に言われた悔しかったこと、悲しかったことを
思い出しては声を上げて泣いたりしていました。
(この話だけでまた別のメールが書けるほどです) 


だけど、ある時思ったのです。 
「あれ?結局全部他人(両親や祖母)のせいにしていたな」と。 

たしかに彼らの発言がもとだったのですが、
他人は誰だっていつだって勝手なことを言ってくるし、
それを止めることはできない。 
だけど、彼らの発言をどう受け取るかは自分次第で変えられると。 

でもまあ当時は子供だったし、
いろんなことへ抵抗する力はなかったので、
それはそれで仕方なかったな、と今では思っています。 

左肩は今もまだ筋肉が硬く突っ張っているところがあって、
完治はしていませんが、
今度はしょっぱいおつまみ系が食べたい!と言っているので、
そっちの欲望を満たしてあげることにします笑 

実はお酒はほとんど飲めないのに、このごろ、突然お酒が飲みたい!
ってなるんですよね。(そしてアルコールに強い気がする) 
今度は大人の欲望に遷移したのかもしれません笑 
アル中にならない程度に適度に自分を解放してあげたいと思います。 

長々と読んでいただきありがとうございました。 
気持ちがはやって途中、意味が分からない箇所もあると思いますが、
やっとまとめて書く時間が取れるようになったので、
自分への再認識のために書かせてもらいました。

読んで他の方の役に立つかわかりませんが、
公開していただいても大丈夫です。

大石林山にて

痛む時は、病院に行くだけでなく、
彼女のように、自分で自分の身体と対話して
メッセージに気づいてあげること🌟は、とっても大切。


左肩の言いたいことを聞いてあげているうちに、
『その奥に隠れていたものが表面化してくれる』ということも
結構起こります。
それは、彼女も察している通り、いいこと。
先へ進ませてくれる兆し、です。☺️


もちろん、1ヶ月以上続く痒みは、とっても辛かったでしょう。。
でもそれは、子供の時の自分の辛さとも、リンクしているかと
思います。

「私、こんなに辛かったんだよ!わかってね」
という訴えでもある、というか。。


こちらの過去ブログもね、参考になるかと思います↓


大石林山にて


一応「自分を愛して」からの抜粋も載せておきますね。


あなたの肩が痛いのは、あなたが、自分にとって必要ではない
あまりにも多くの義務を自分に課しているからです。
他の人たちのためにたくさんのことをしなければならないと
考えているために、あなたは、本来自分のものではない重荷まで
背負いこんでいるのです。
(略)
あなたは、「自動的に」それは自分がやるべきことだと
思い込んでいるにすぎないのではありませんか?
自分の限界とニーズをはっきりさせて、
あなたが本当に望むことだけをするようにしてください。
自分を愛し、もっと自分の面倒をみてあげましょう。
(略)
あなたが自分のニーズを大切にすれば、他の人たちもまた
それを大切にしてくれるはずです。
もっと柔軟な考え方をしましょう。


じんましんは、一般的には、その人が、
自分の限界を超えていると思われる状況に直面して
恐れや強烈な感情を持った時に出現する、と考えられます。


かゆみを感じるのは次のような人たちです。
まず、何かが欲しくてたまらないのに、そう感じるのを
自分に許すことができない人。
また、誰かのせいで、何かができないと感じている人。
あるいは、環境のせいで、何かができないと感じている人。
そのために、あれこれとさかんに案じ、いらだちと怒りを
感じているのです。


自分を愛して!―病気と不調があなたに伝える〈からだ〉からのメッセージ



「かゆみ」のメッセージからもわかると思いますが、
彼女が『欲望の爆発』に従ってあげたのも、
すごく必要なプロセスだったように感じますね。



というのも確かですが↑
彼女の場合
子供の時から親からありとあらゆる欲望を支配され、
コントロールされてきた結果」ということを
『認識』しながら食べているので、
訳もわからずただ食べているのとは、違うんですよね。。


一旦「甘いものを食べたい自分を許す」というプロセスを
踏んでからじゃないと、先に進めないケースというのも
あるんです。


ちゃんとやり尽くすと、満足して、
もう甘いものはいらない」に、たどり着きます。


ちゃんと身体の声を聞いて、その欲望に忠実に、
叶えていってあげているところ、さすがですね❣️

シルミチューにて


そして、体験から、
あれ?結局全部他人(両親や祖母)のせいにしていたな
と、気づく。

彼らの発言をどう受け取るかは自分次第で変えられる
ってことが、腹落ちする。。


彼女だって、「結局、すべては自分」ってことは
知識としては知ってるわけです。

でも、やっぱり、声をあげて泣いたり、っていう
感情に寄り添ってあげる(=自分を大切にしてあげる)
ことを通して、

頭とハートがやっと繋がる感じというか、、

そういうのって、あるんですよねぇ。😌


まあ当時は子供だったし、」も、
そうそう。その通り!

子供の時は、誰だって、その時の精いっぱいをやってます。
だから「よくがんばったねぇ、子供の私!」って
褒めまくってあげるのがいい❣️って、私は思いますよ。


その上で、もう今は、
彼らの発言をどう受け取るかは自分次第で変えられる
ってことも、選択できる。っていうね。


痛みのフィルター越しに受け取ると、
どうしても、偏った受け取り方しかできないもの。

だから、その痛み(未消化の感情)を消化してあげることは、
「選択できる」自分になることにも、繋がります✨

やんばるの宿のおいしい夕ご飯には
摘みたての野草(サボテンやハイビスカスも🌺)の天ぷらも♡


(この話だけでまた別のメールが書けるほどです) 
とあるので、私としては「書いてほしいな〜。読みたいな〜。」
と思っておりますけどね。☺️


人それぞれ、いろんな向き合い方がありますので、
ここでシェアすることで、どこかの誰かにとってのヒントに
なる可能性は十分にある、って思ってます💓




🌺以前のレポとご感想はこちら🌺

2022年4月のリトリートのご感想
☆「海と嫉妬と呪いと私(笑)〜沖縄リトリートに参加して〜」
 はこちら
☆「海と嫉妬と呪いと私(笑)、その後
 〜沖縄リトリートの感想への追加」はこちら

2021年12月のレポ
☆「沖縄リトリートその1
 〜やんばるの癒しの森と大石林山」はこちら
☆「沖縄リトリートその2
 〜涙が止まらない二人。そして斎場御嶽」はこちら

2021年12月のリトリートのご感想
☆「やられたことばかりではなくて, 
 私もひどいことをしていたのでした。 
  〜沖縄リトリートのご感想より」は、こちら



☆メニューと料金はこちら
☆「気づきのヒント まとめ」はこちら

2022/04/18

海と嫉妬と呪いと私(笑)、その後〜沖縄リトリートの感想への追加


☆「海と嫉妬と呪いと私(笑)〜沖縄リトリートに参加して〜」
 はこちら

最近会った、こちら↑を読んだお客さんたちに、

「すごく面白かったです!」

「まゆさんがメルマガに『私には、いちいち面白かったです』って
 書いてたけど、私にも、いちいち面白かったです!
 4回も読んじゃいました〜。」

「感想を読んだらなぜか、ずっと痛かった喉のあたりの痛みが
 なくなったんです!不思議〜。。」

などなど、言われました。

でしょう?😆

しかも、読んだだけで痛みまで…  素晴らしい✨
彼女のリトリート中の気づきのどれかに、
ご本人は気づいていなくても、無意識レベルで
何かがリンクしたのでしょうね。👍


そんな感想を書いてくれたNさんから

「感想を書いたのですが、補足というか言い訳がしたくなったので
 また書いています。 自分を整理するために書いています。
 掲載していただかなくても大丈夫です。」

というメールが届いたので、シェアしますね。
(ありがとう❣️)

ご本人にも伝えましたが、私は、掲載していいなら、
特に、書いた側、読んだ側、双方に起こる反応、って意味で
した方が面白いんじゃないかな、って思うんですよね。☺️

こうやって私が書いてることもそうですけど、いずれにせよ、
人がどう思うかなんてコントロールできないですし、
自由だし、結局は投影なので、
誰かの気づきにつながる場合もあれば、
誰かの感情を浮上させる場合もあって、 
どっちであってもそれはそれ、 最終的には
起こることが起こるだけだと、私も思っておりますので。


感想を再読して思ったのですが、これは
私がみかんだから絞ったらみかんジュースが出てきた、
くらいの話だと思います。 

みかんじゃなくて葡萄の人もいるだろうし、
大輪の薔薇かもしれない。絞る必要がな い。 

リトリートに行けばこうなるんだとか、とか
過去世を思い出さなければとか そういうものでもなく、
(期待は逆にそれをすることで人を苦しめます、
 実際私もリトリート序盤、
 旅行は楽しいものだという思い込みに苦しんでいます) 
起こったから起こったくらいのテンションです。 
※最中は違います。思い返してみてですが。。 
工夫して書いたのは感想ってあまり読まれない感じなのかなと思ったので、
とりあえず目を引くものをタイトルに付けたりとか色々はしましたが。。 

リトリートでなくてもなんでも、何か気になる
(ワクワクでも不安でもそれを見て感情が波打つもの)に
参加してみればいいんじゃないかな〜と上から目線で思います。 
そして参加しなくても、できなくても
またそれはそれでいいんじゃないかと思います。 
タイミングというか。。 

自分の意思などあんまり関係ないんだとも思います。 
気持ちも、気づきも自分では選べないからです。 
どんなにいい人でいようと思っても嫌いな人は嫌いだと思っちゃうし、
なんだか行きたくないなあと思っても結局行っちゃうし、
あ、これこれ、これに気づいた、と思う時、 
気づきはどこから来るのか。 
何故私はそれを気づきだと理解できるのか。認識するのか。 
どうしてだかわかりません。 
タイミングも選べません。
だからそんなもんか〜位のテンションでいたいです。 
そういうテンションでいたい、とわざわざ書く様に
実際自分のテンションも選べません。 

過去世とか宇宙人とかも
状況を説明するために便宜上名付けましたがただの物語です。 
これを私って何だか人と違う、怖い、と思えば、
また違う物語が始まります。 
私って人と違う、すごい、と思っても同じです。 
そもそも何が違うのか?普通って何だろう、
どうして自分をすごいと思いたいのか、
が私が見つめる所なんだろうと思います。 

特別意識でも、劣等感でも、思っちゃったらそれにそうなんだね
そう思っても良いよ、と思う様にしています。
勝手に湧き上がってくる感情なので認めるのは中々難しいですが。 

神や過去世や宇宙人や天使などに必要以上にのめり込む必要もないし、
わざわざ上に置く必要もない。
やりたかったらそうすればいいとも思います。
私も散々楽しみ(苦しみ)ました。 

あとリトリートの最中にまゆさんとラインして思ったのは、
結局メッセージでも何でも「分離した私」を通って気づきが来るので、
スピリチュアルの、その先(厳密には先ではないと思うのですが
便宜上こう書きます)を思い出したかったら皆様、
日々と宇宙の講座」を受けてみるのも良いのではないか
と偉そうに書いてみます。 
そんな風に書いといて何ですが、
私は違う方法で思い出したい気がするので受けません。🙃 
そんな感じでした。


やっぱりいちいち面白い… ☺️

彼女に限らず、それこそR子さんも最初の頃はそうだったけど、
「旅行は楽しいものだ」という思い込み、持参して来る方は
多いですねぇ〜。😂


ところがどっこい、主催者の私が
「楽しい旅になりますように」なんて意図してないんですわ。😂
それなら友達や家族と行けばいい。
(ちなみに、リトリートも、楽しくないわけではなく、
 楽しいだけではない、ってことですよ。…のはず。😂)


「一人一人にとっての最善が起こる」
ってことだけは、意図してますけどね。

もちろん、その最善は、「自我にとっての最善」ではなく、
あくまでも、その人が「自己の本質へと還るための最善」です。😁


あとは、余計な意図はなるべくせず、
基本、宇宙にお任せ。
起こることを、ゆるす。


まぁー、だから「こんなはずじゃなかったぁ!」と
自我越しのその人にはよく言われますけども、😂
魂レベルでは、大変お喜びですよ。☺️


そして、
「日々と宇宙の講座」の宣伝??までしていただいて
ありがとうございます。😂

彼女の書いてくれているような疑問のある方や、
いわゆる「スピリチュアルのその先」を知りたい方は
タイミングかも、とは思いますね。

4/24スタートなので、「やはり申し込みたい!」って
強い思いの方がいたらメール下さいませ。
もうやらないかもしれないし、先のことは私もわからないから、
そういう方はなるべく受け入れますので。


3月のメルマガに書いた「日々と宇宙の講座」に関すること、
ついでに(?笑)ここにも転載しておきますね❣️
 ↓

世の中のいわゆる「スピリチュアル」にもいろいろありまして、、 

何か、特別な能力とか技とか知識とかを身につけることが 
「それ」だと思っている方も 
まだまだ多いように見えますが、、、 

本当は、、、その逆です。 


付け足していくこと、ではなく、 
削ぎ落としていくこと、です。 


悟り = 差取り 


おばあちゃんが心をこめて作ってくれたお弁当と 
農業研修のレポもUPしてますよ〜😆) 
アマテラスオオミカミは 実はイコールだ  
と、解ること、です。 


神様とか、龍神とか、大天使とか、宇宙人とか、、を
 「人間よりも上」に位置付けているうちは、 
上下を受け入れてることになりますから、 
二元、二極の世界からは抜け出せていない、 
ってことになります。。 


 「私は別に悟りたいわけじゃない。  
 ただ、幸せになりたいだけなの!」 

って方も多いと思うのですが、 
幸せって、おそらくは、苦しみがない、ってことなのだと 
思うんです。 


じゃあなぜ、人は苦しむのか? 


問題を「問題だ!解決しないと!」って<認識>しているうちは、 
ずーっと、苦しみはつきまといます。 


この世界への見方をひっくりかえすには、 
自分にとっての「当たり前」を疑うことから。☺️ 


だから、「こういった勉強?は全くしたことがなく、 
内容を理解できるのか、課題をこなせるのか不安」って方も 
全く問題はありません。 

いわゆる「お勉強」ではないので。😂 


知識はむしろ、邪魔になる可能性大。 
知識が悪いわけではなくて、 
それが必要だと思わせているものの正体は何?ってこと。 
です。 

だから私も2年前、 
認定証、ビリビリに破いて捨ててみたの♡😆 

オトナの一休さん、バンザイ♪



☆「日々と宇宙の講座」ベーシックについて、詳しくはこちら

第一期生の気づきの軌跡✨はこちらでどうぞ。☺️




2022/04/10

海と嫉妬と呪いと私(笑)〜沖縄リトリートに参加して〜


先日の沖縄リトリートに参加してくれた方が
ご感想を超えた、前世と今世を行ったり来たりの物語も含めた
大作を書いてくれましたよ〜。😆
(ありがとう❣️)


2021年12月のリトリートのご感想
☆「やられたことばかりではなくて, 
私もひどいことをしていたのでした。 
 〜沖縄リトリートのご感想より」は、こちら

を読んで「行きたい!」と思ってのご参加でしたので、
また今回もいろいろ思い出す流れになるんだろうな、、とは
思っておりましたが、想像以上、でしたねぇ。😂


12月の方は、私を慕う前世ばかり思い出してくれてましたが、
今回の方は、以前メルマガにも書いたことありますけど、
私に初めて会った時「この人嫌い!」と思われた方でしたから😂
まるで対をなすかのように、
憎しみや嫉妬や殺意を抱く前世ばかりを思い出すという…😂


関係性って、両極どっちもある、ってこともね、
おわかりいただけるかと、思います。

だから、好かれても、嫌われても、
一喜一憂することは、ないんですよ。
もちろん、好いていただけるのは嬉しいですけど。
最終的には、全部、自分。ですしね。☺️


ちょっと長いですが、読む人によって、それぞれに
いろいろ響くとこがあるんじゃないかな〜、と思いますので、
ぜひ、読んでみてくださいね。
私には、いちいち、面白かったですよ❣️😂


海と嫉妬と呪いと私(笑)〜沖縄リトリートに参加して〜 


いったいぜんたい、こんなことになるなんて、
ほんとうに、わたしはまったくおもってはいなかったのです。 


登場人物紹介 

見えるものたち 
私★ この物語の主人公。何故か謎の勢いで貯金を崩して
沖縄リトリートに参加することになってしまった可哀想な人。 

まゆさん★ 私のゼニスの二人目の先生であり沖縄リトリートの主催者。
長い歳月を重ねた大樹のようなエネルギーを感じる。 

R子さん★ 初対面の印象は優しくて繊細な人。しかし徐々に
リトリートマスターの名に相応しい実力を発揮し始める。。 

見えないものたち 
沖縄の彼 ★私の過去世のようなもの。頭が良いのだがプライドも
エベレスト並みに高い。初登場は斎場御嶽に行った2017年12月。
 
戦国の彼 ★私の〜同上。何故戦国と名前がつくのかはわからない。
時代がいつなのかもわからない。多分戦国だと思う。 
真っ直ぐな殺意と呪いを抱えているが素直で仲間思い。
初登場は去年の冬、ある方のグループブレスワークに参加して。
 
宇宙人の私(笑)★ 2020年の1月にヒプノセラピー(まゆさんではない
他の人から受けた)で出てきた宇宙から来たと主張する
光のようなもの。(あやしい) 
私が場に安心していると外に出てくる。おしゃべり。 
身体が揺れたりする。(あやしい) 
女性的なエネルギーで幼児のように話すので
出てくるとわかりやすい。(とてもあやしい) 

色々な私★ 突然私の中で話し出す色々な私たち。
私の心の声を通して話し出すので
複数いるのか人間なのかすらわからない。 
口調が冷静で偉そうな時もあり、時々イラッとする。
大抵私に一方的に話し出すだけだが時々するっと外に出る。 

 ※細かく言えば生きている今の私も私の肉眼に見えないカテゴリに入るなあ
と思ったりします。 


★はじまり 
まゆさんと初めてお会いしたのは2016年4月3日のお話会でした。
奇しくもこのリトリートの始まった日と重なりますね。 
当時の私のまゆさんへの印象はメルマガにも書いてくださったように
一目見て「この人嫌い!!」でございました。 
それから6年も経ったのだなあと思うと感慨深いです。 

色々あってまゆさんからゼニスを習うことになってしまった途中で、
セッションや授業を受けるのが辛いから何とかしてくれと
まゆさん本人にお願いして(笑) RASを受けたりして
やや楽になったのですが、最終決戦(笑)が沖縄で待っているとは
露ほども思わなかったです。 


★きっかけ 
☆「やられたことばかりではなくて, 
私もひどいことをしていたのでした。 
 〜沖縄リトリートのご感想より」は、こちら

こちらの方の感想↑ を12月16日の朝にふと読んで、
なんだかどーんとわけもなく沖縄リトリートに行きたい!
と思ってしまったのです。 

値段を見ると「安い!」と反射的に思ってしまって
まずい、これはまずいなあと思いました。。
この感覚はゼニスレベル5を受けようとした時に思ったことと同じですが、
技術が手に入るゼニスと違って何せただの旅行ですし。。 

落ち着くと思考が話し出します。
高すぎる!そのお金でブランドのバッグが買えるよ! 
心はいや、行くんだよ!ブランドのバッグなんてそもそもいらね〜だろ。 
うん、いらないんだけどうーん。。 

私今日これから出かけるんだけど、
何か一つでも偶然沖縄のものを見たらそこでまた考えようと思いました。 
私の世界は私のこの感覚にどう答えるか? 
でも今日は田舎にある自然派カフェ兼雑貨屋に行くから
そこで見るかもな〜(期待) 

答えは思いがけない形で来ました。
思考が考える未来予想図なんてちっぽけなもんだよ
見せつけてきました。 
嗚呼嗚呼あああこれは行くしかないなあと思いつつ、
(!お金がかかるよ!)心はあとひと席だよ!早く!と焦るので
早速その夜まゆさんにメールしました。 


★行くまで 
ゼニスの件でまゆさんにメールしなければならないことがあるのに
やる気はぴくりともせず。なんだか、何か、何かもやもやする。 
3月末ににふとまゆさんに聞いた彼女の沖縄の時代が
沖縄の彼と被っており、あーやっぱりそうかと思う。 
行く準備も全くする気が無い。夫に心配されて準備しろと怒られる。 


★沖縄過去世(のようなもの)について 
2017年になんとなく旅行で斎場御嶽と今帰仁に行きました。
斎場御嶽に入る前、この施設を説明する絵が貼ってありました。
巫女さん達の儀式の説明のようなもので、それを見て
なんだか激しく泣き出しそうになったのを覚えています。
なんだこの感情は。
いきなり泣き喚いたらおかしな人なので我慢しました。 
そしてメインの御嶽に入ると期待したほどでは無い。。というか 
自分はここを知らないんだなあという感じでした。

そして次の日今帰仁グスクに行き、
ここは昨日とはうってかわってホーム感、
帰ってきた感がありました。 

当時私は過去世さんいらっしゃい祭りだったので
興味があってその頃通っていたタロット占いで占い師の方と
この感情を検証してみました。 

言われたこと→ 地方にいた男性だったが
優秀(頭脳、霊感)なので(抜擢された?)首里に来たが、
帰りたくて逃げ出した。 多分途中で亡くなっている。 
王の名は音で来ました。似たような名前がありました。
今帰仁は行った感じからしてそこなんだろうなと思います。 
そんなことがありました。 


★いざ沖縄 
沖縄はこれで3回目です。前回はなんだか帰ってきたモードで
嬉しかったのでしたが今回は何故か心躍らない。。雨空だからだろうか? 
駐車場で初めてR子さんと出会って優しそうな人だ〜とホッとする。 

とここまで書いて、これでは長くなる、終わらない、
みんな飽きてしまうよ!と思ったので
印象的だった事をかいつまんで書きます。 
宿や景色や料理の諸々は他の方々に任せます。よろしく★ 

2日目の夜に怒りで眠れなくなる前までは
まゆさんにもやもやしっぱなしでした。 

何故か助手席に座りたく無い。。隣に座りたく無い。。 
まゆさん晴れ女?ああそうかい。よかったねまゆさんのおかげで晴れて。 
何かつまらない。。期待したものと違う。。こんなはずでは無い。。 
そうだよ、エネルギーは言葉に変換された時点で荒くなるよ。
よかったねエネルギーのまま降ろせて。
私だってそのまま降ろせる時あるよ。 
R子さんたくさんシンクロだな〜いいなあ。 
「風邪?」「違います」わかってるんだよ 咳が止まらないのは
コミュニケーションの問題が身体に現れているんです。
ちゃんとわかっていますから。わざわざ聞かないで。 
私受け取っていない、私受け取りを許可していない。。
コミュニケーションを拒絶したままリトリートが終わってしまうよ〜
このままではあかん。 

沖縄の彼の怒りと私の焦りがごちゃ混ぜです。 

2日目の朝にまゆさんに楽しく朗らかに挨拶して、
私は彼とは違ってまゆさん好きなんだけどな〜と思った時
どっかの私に「同じものに(同じものなので?)呼応する」
意訳「あんたもまゆさんに嫉妬していなければ彼は出てこねーよ」
みたいな事を言われぎゃふんとなりました。
 
ぎゃふん。 

他の方は知りませんが私は過去世(のようなもの)を捉える時
感情のぴちぴちしたエネルギーを感じます。
過去では無い。ピチピチぴっち。 

家でワイドショーからチベットと中国のニュースが流れると
チベット僧の彼がそれを見て悔しさで私の身体を通して泣き出します。 
どっと疲れます。いきなり憑かれます。入場料払え。
そんな感じで過去では無く今として彼らは現れてくるのでした。 


話を戻します。 
大石林山に行った時、下りの場の
なんだか彼岸のようなエネルギーにやられてしまいふらふらでした。 
最後の精気小屋(様々な欲望の絵馬がぶら下がりまさに精気小屋)で
やや楽になったものの、写真を見ると顔が死んでいます。
(いつも死んでいます。) 
そこでまゆさんにここのパワースポット(笑)の扱いについて
一言言いたい〜と彼がいうので
あたい疲れているんやけどと思いながら話しかけたのを覚えています。
まゆさんならわかるよね?おかしくない?とは直接は言いませんでしたが
そんなニュアンスな内容です。 

確かその帰り?ビーチまでの道のりの車内でいきなり泣き出した時。。 
まゆさんがR子さんに花粉症のことを説明していた時だったと思うのですが
その時もう我慢ならなくなったのです。 
「もうあんたの話は聞きたく無い!」
「あんただけは、あんたにだけには言われたくなかった!」
がぐるぐるしてうわーんだったのです。 
いや今R子さんに話しているんだと思うんですが。。 

わざわざまゆさんが運転中に後ろを向いて
「大丈夫?」と聞いてくださったので
「だから〜、それが嫌なんだよ!話しかけないで〜!!」
なんてさすがに言えずに無言で泣きました。。泣くしかない。
私お疲れさま〜 

ビーチで「何か思い出したの?」とまゆさんに聞かれて
「まだ言いたくないです」と答えました。 
自分で言っときながら、まだ、ってことは話す気はあるんだな
と思いました。 

この時私の興味でまゆさんに
「沖縄の時トップだったの?」と聞いたのですが
返答は確か「よくわからない」でした多分。 そうしたら彼に
「わかっていることわざわざ聞かないで怒」と怒られました。そんな。。 
これは後に私の、言葉で降ろすと荒くなる、の理解となります。 


真夜中みんなで起きて星空を見たのですが、
目が悪いためそんなに感動しませんでした。 
逆に夜中にわざわざ起こさなくても。。みたいな気分になったので
とっとと寝に帰ることにしました。 
金子みすずの詩、「見えぬけれどもあるんだよ」が頭に浮かびましたが、
いやだから、見える夜の今、自分だけ見えないからつまらないんだよ
と思いました。 

帰り道に、私がそっけなくても、まゆさんは態度が変わらないなあ、
ありがたいなあと思ったら彼が「だからむかつく」と言ったので
そうかい、と思って 寝ようとしました。 

そうしたら彼の怒りで眠れなくなり、
まゆさんに一言言いたい気分になったので戻りました。 
途中「話さないと物語が力を持つ(そこに感情が囚われたままになる)」
と私の中の誰かに言われました。 そうかい、と思いました。 

彼の一言「あなたの態度が変わらないのでムカつきます」を言って
帰ろうと思ったらまゆさんに引き止められたので
せっかくなので今わかっていることを話しました。 
真っ暗だったので顔を見せずに話せてよかったです。
多分彼は嫉妬しているんだと思うみたいなことを言いました。 
だんだんすっきりして楽しくなってきました。 

結局朝5時まで(まゆさんが流石に眠いと言うまで!)
まゆさんの部屋で色々と話すことになってしまったのでした。。 
今日長距離運転するからというまゆさんに、テンションがあがり
眠くなったら車内盛り上げますという私。
いやそういうことでは無いだろう。 
そして私はまだこの時るんるんで全くわかっていなかったのです。
私の中にまだ誰か待っている人がいることが。。 


部屋に戻っても全く眠れませんでした。
何度も水を飲んでトイレに行きました。 
昨日も5時半に目覚めて暗い中一人で近くのビーチに行きましたが、
そういう気分ではなく白んでくる朝と一緒に
ハンモックで音楽を聴くことにしました。 
音楽を聴きながら彼に想いを馳せました。 
音楽を聴くとテンションが上がります。 

ふっと、彼はまゆさんと(まゆさんの過去?後ろの人?)
本当は友達になりたかったんだなあと思いました。 
彼の神に対する思いをそこで唯一理解してくれる。。 
(まゆさんのその人がどう思っているかは不明。
多分こちらが一方的に見ていた関係なので存在は知らないと思う) 

彼は王宮に来て本当に仕えたいものが王ではない
とわかったのだと思います。
なんでもともと神様(神事)が好きなのに地方に留まらず
政をする首里に来たんだろうと謎でしたが、プライドたかたかなので
自分の実務能力試したかったんだろうと思います。
ただそれは本当にやりたいことではなかった
と来てしまってから理解した。 
彼はそこで神事をやりたかったのでしょう、しかし男子禁制ですから、
できないので辛かったんだと思います。 

形ができていれば神事ができるかといえばそうではありません。
大事なのは心です。それは姿勢に現れます。
人間は隠していても剥き出しです。 

形だけの神事も目にしたのでしょう。
だからこそまゆさんはこの気持ちを理解してくれる。。
神に仕えるとはどういうことかということが。 
でも羨ましい。。でも。。 

憎しみより友愛を思い出した彼と一緒に泣きました。 

そういうわけで泣いてすっきり、生まれ変わった気分です。 
しかしもうお腹いっぱいです。帰りたい。。疲れた。。
1日が長い、長すぎる。まだ2日もあるよ!なんてことだ。 


3日目宿から出て車内でキリスト教の話になりました。
マリア様の話になったり まゆさんの平戸の話を聞いたり、
私の生月島の殉教過去世を話したり、R子さんに
「イエスキリストをどう思いますか」と
駅前に立っている人のような質問をしたりして
車内は楽しかったです。(私は) 

そうだ、と思って
私が好きな「だんじく様の歌」をネットで検索して
読んでいたら悲しくなりました。  


広いな寺とは 申するやなぁ 
広いな狭いは 我が胸に 在るぞやなぁ 


私はここが好きです。 
静かに泣きました。 
そうしたらまたまゆさんに違和感が出てきました。またかい! 

だんだんうっすらと車酔いというか気分が悪くなってきました。
道の駅で車を出てゆっくりよろよろと老人の様に歩きましたが
まゆさんはスルーでした。 冷たいな、と思いました。
(今考えると戦国の彼が出てきている) 

道の駅の中で気分が悪いけど店内を歩き回れば大丈夫
とまゆさんに伝えました。実際少し気分が良くなりました。 
店内に探していた酵素シロップがあったのでテンションが上がり
まゆさん〜と呼ぼうとしたら声が出したくないというか
声が出ないわけではないが なんだか沈黙な感じがしたので
黙って手を振って呼びました。 

まゆさんが冷酷に見える。怖い。話したくない。
これは授業やセッションで感じていた私の気持ち再びだなと思いました。 

ぐったりしていたのですが車内でR子さんの話を聞いていると
だんだん宇宙人の私(笑)が好奇心全開になってきました。 
色々話した気がします。口調が変わるのでわかりやすいです。
口調が変わったので二人はどう思っているのかなと思いましたが
特に変化がなかったので そのままにしました。
彼女はおせっかいをやいていました。
私は彼女の話を聞きながら私のお腹の中はまだ硬いなあと思いました。 


水をたくさん飲んだので(飲みたかったので)
パーキングに何度も止めてもらいました。
今思えばまゆさん私のせいで寝てなくて本当にお疲れだったのでは
と思いますがその時はそんな風に考える余裕はなかったです。。
車内を盛り上げるどころではない。 

いつの間にか高速を出ていました。トイレに行きたい。。
コンビニに寄ってください。。 
「コロナでトイレが使えない場合が多いよ」
とまゆさんが言いました。ohマジか。ファミマの看板が見える。
トイレに入りたい。 私は意識が先、と思いながら
ファミマに私が使えるトイレを作りました。(そういう妄想しました) 
訪れたファミマに偶然トイレがあるわけではない。今ここで作る。
そういう考えでファミマに着くと、トイレは誰でも使えました。 
私が嫌いな店員に声かけて下さいタイプでもない。 やった、作った
と思いましたがどう見てもおかしな考えなので黙っていました。 

カフェでまゆさんに、また何かまゆさんにもやもやする。。
みたいなことを言いました。まゆさんは落ち着いて見えました。 
特にそれで何を話すでもなく、R子さんとお茶の交換をしたりして
楽しみました。 

しかし相変わらずうっすらと気分が悪く
水場で汲んだ水も何だかあんまり美味しくなくて、
飲んだらお腹が微妙になったのでホテルで捨てました。 
わざわざ行ってくださったのでまゆさんには黙っていましたが、
これが本当は美味しい水だとしたら
戦国の人は味覚まで操作するのはやめていただきたい。 
夕食をキャンセルしてもらってお風呂に入ったら
ふらふらのしおしおになりました。
せっかくの湯が〜ともったいない精神が出ますが
無理はあかんと思って出ました。 

photo by Nさん

20時にお茶会です。 
ドアを開けてまゆさんの顔を見てもう帰りたかったです。 
部屋中パッションフルーツの濃厚な香りがする。。
このフルーツのことは力尽きました。誰か書いてください。 

R子さんの番が終わっても何だか話したくはなかったです。 
どういう経緯か忘れましたがまゆさんが「出てきてもいいよ」
と言った様な気がします。スイッチが入りました。 

「殺してやる」という真っ黒な殺意が飛び出してきました。あかんやろ! 
流石に口に出す事はしませんでしたが、
真っ直ぐな殺意と呪いのエネルギーがまゆさんに向かいました。 
私は内心不安になったのですが、
まゆさんの中に反応する殺意がないだろうし
多分、多分大丈夫だろうと思いました。 

この殺意はあ、知ってる。前にも出てきたなあと思いました。 
お世話になっている呼吸の先生のzoomによるブレスワークをやった時に
出てきた感情です。 その時思ったのは懐かしいな、という事でした。
だいぶ忘れていたけど昔はずっとこの感情と共に自分はいたんだなあ
と思いました。 
そこでそう思った事で、そんな感情とずっと一緒にいた自分を
労う気持ちになったのです。 

その時と同じ殺意でした。しかし詳細がわからない、話したくない、
シャッターが降りている、私はこの話したくない彼の気持ち尊重したい、
でも言い訳では? 
まゆさんと話してそんなことを言いました。 

R子さんとまゆさんの前で、私と宇宙人の私とで協力して
戦国の彼の言いたいことを探る一人公開漫才が始まりました。
(後でわかりましたが沖縄の彼も協力してくれました) 
人前でやったことがないから必死です。
身体はがたがた震えてくるし揺れるしあわあわです。 
殺してやるにピントを合わせると宇宙人の私がふらふらになりました。
「あわせなくていいよ」とまゆさんが言いますが
ならばどうやるかわからないよ〜 

戦国の彼、というのは感想を書く時に来た名前で
その時は何もわかりませんでした。
まゆさんが織田信長が着る服みたいなものを着ているイメージが湧きました。
「日本ですか」みたいなことをまゆさんに言われて
Japanと白文字でイメージが湧きます。何で英語。 
(人前で感情を出すのは)みっともない、と言葉がきて
R子さんと顔を見合わせます。 
まゆさんが私もやられたことがある、と言い出すと
「被害者ぶらないで」と怒り出します。
だからさーそれはただの役割だってー。 

色々あって彼ははっきりと出ませんでしたが
まゆさんと話して今の私はすっきりしました。またこのパターンか。 
沖縄の彼が愛を思い出してすっきりしたので
羨ましくなってでてきたことはわかりました。 だからといって
終わってすっきり気分の時にいきなり来ないでください。。。
トイレに行く時足が痺れておまけに筋肉痛でよろよろと
まるでおばあさんの様に歩いてまゆさんとR子さんに笑われました。 


部屋に帰って、流石にこんな殺意感じたら何か来るかもと思って
怖くなってTVでマツコの唐揚げの世界を見て
気分を落ち着けようと思いました。 
年月を重ねた油がそんなに違うのか〜と思いました。(TVの内容)
唐揚げは美味しそうでした。しかし継ぎ足した油は衛生面が不安。 

起きたら彼の物語をわかりやすい形で私にわからせてください
と意図して寝ました。
あと怖いのでここに誰も来ない様にとも意図しました。 

5時半に起きる。今まで1日目5時半、2日目2時起きで、
リトリートあたい毎日やる気満々だと思う。 
音楽を聴きながら彼の物語を聴いてみることにする。 

ここまで書いて流石に本当にもう書くのが疲れてきたので
簡潔に書きます。 

他にも色々あった。恐ろしいほど受け取りました。
最後のビーチも良かったよ。 
リトリートは実質美味しいご飯と宿付きで無料です。
まゆさん大安売りです。 
しかし「私は受け取る価値のある人間です」もテーマでした。 

戻ります。 

「私の痛みに気づいて欲しい」がメッセージでした。
まゆさん宛ですがそう見せかけてまゆさんではなく自分宛です。 
なので「傷ついている」よろよろの姿を
あからさまにまゆさんに見せていたんだなあと思いました。
微笑ましい。微笑ましいか? 

ひたすら私の前に鏡を持って立つスタンスであった(私の感じ方)
まゆさんに感謝します。 

「私はこの憎しみのぐるぐるを終わらせて愛に帰ります。」
「私は私が傷つき疲れていることを理解します」 


★前の方で触れたエネルギーを言葉で降ろす、変換することの
荒さについて 

沖縄の彼(トップだよ →能力、その姿勢について) 
私(トップなのか〜 →人間の決めた地位、役職について言っている。
能力高かったら役職もトップやろ〜という現代的な考えもあり) 
なので言葉の意味がずれてくることになります。多分。 

帰りの車内でまゆさんに沖縄の彼が直接
「私はあなたに嫉妬していました」
と言っていて良かったです。(人ごと) 

本当に仕事でも何でもそれに向かって頑張る人は
他人と自分とを比較しません。自分のことだけをみています。 
お蝶夫人「天才は無心なのです」byエースを狙え、のニュアンスが近い。 

そもそも能力の高さ低さも本当は無いのです。 
ただ個性がそこにある。
彼はそこらへんもうっすらと理解していたので、だからこそ
嫉妬の枠すら持ってはないまゆさんが許せなかったのでした。 
それももう言葉にして放つことで終わりました。 

 映画ならここでいい感じの曲が流れエンディングになります。 
しかし肉体がある私の人生はまだまだ続くのであった。(合掌) 


★R子さんについて 
まゆさんと対戦(一方的に)したことばかり書いてばかりで、
R子さんについてほとんど書いていなかったので書きます。 

R子さんはリトリートマスターでした。 
回数やかけた金額や時間の総額では無い。(それもありますが。) 
R子さんは圧倒的に今に在れるひとでした。

私はその姿に嫉妬しましたが、それ以上に安心しました。 
圧倒的に今ここにに在って自分を楽しませることに全力になっている。
その姿に自分もリラックスして他人の反応を過剰に恐れることがなく 
自然なままでいられることができました。 
写真を撮ったり撮られたりして楽しんでいるその姿は美しかったです。 
それぞれが、それぞれの個性で在って良い。
そんなことを学ぶことができました。ありがとうございました。 


★帰ってきたよ 
「行うこと全てが、結局愛に溶けるなら、何を恐れることがあろうか
(どうして怖いことがあるだろうか)」 
偉そうにどこかの私が言いましたが、
偉そうだけどそうだなあと思って泣きました。 


★終わりに 
これを書いて発表することで、私の中に自己顕示欲とか、
すごいと言われたいとかいう気持ちがあるのか点検しました。 
ありました。 
しかし、いいじゃないかにんげんだもの(適当) 

私は私の全ての気持ちにyesと言いたい。
こうある私にyesと言いたい。 

出来るだけ読んでもらうために工夫はしましたが、
気持ちはなるべく思ったことを正直に書きました。 
何故なら嫉妬は、コンビニで買えるような馴染みのある
ありふれた気軽な感情だからです。(適当な例え) 
だからこそ、何か伝わるのではないか、と思いましたが
誰が何を思っても思わなくてもそれは自由ですな。 

私の物語なので他の人の見方、物語はまた違います。 
どう思ってくださってもokです。 

愛を込めて(定型文ではなく愛を込めましたよ)
まゆさん、R子さん、読んでくださった皆様へ。 
ありがとうございました。  

終わり★(やっと終わった〜〜!)


☆「海と嫉妬と呪いと私(笑)、その後
〜沖縄リトリートの感想への追加」はこちら



・・・ということで、
私もおいおい、がんばってレポ書きますね〜。😂

リトリートは実質美味しいご飯と宿付きで無料です。
 まゆさん大安売りです。 
って、でしょ?でしょ〜??
参加するとわかってもらえるので、よかったです。😆

もちろん実際に無料なわけじゃないですよ?
無料くらい大安売りな料金です、って意味ですよ。
万が一、勘違いする方がいるといけないので、一応。😂

受け取ることをご自身が許可したら、
料金以上のものを受け取れるリトリートになっているかと。
自負しております。

R子さんが「また来年も4月に来たいです〜❣️」と言っているので
おそらくまた沖縄リトリート、やることになるかな。
残1でーす。😆
(告知はしてません。価格は☞こちらを参考まで。)




2021年12月のレポ
☆「沖縄リトリートその1
〜やんばるの癒しの森と大石林山」はこちら
☆「沖縄リトリートその2
〜涙が止まらない二人。そして斎場御嶽」はこちら

2021/12/16

やられたことばかりではなくて, 私もひどいことをしていたのでした。 〜沖縄リトリートのご感想より

 

沖縄リトリートに参加してくれたIR子さんが、
大作のご感想を書いてくれました。☺️
(ありがとう❣️)

リトリート中も、ずっと怖くて仕方がなかった沖縄での過去生を
どんどん思い出していたので、
そのストーリーが中心になってます。

物語自体も面白い!!ですし、過去生が今に与える影響や、
私たちは何度も出会っているってこと、ご縁の不思議や有り難さなど、
皆さんも、読んだらきっと、いろいろ感じるんじゃないかなぁ…✨


萬⼣さん,沖縄リトリートに連れていっていただき,
本当にありがとうございました。 
すんなり⾏くことを決めていましたが,実は,そうでもなかったのです。 
私,実は,沖縄が怖くて,怖くて,
⾜を踏み⼊れることすら、恐怖に思っていたのです。 
ですから,こうやって今,
静かにあの旅を思い出すことが不思議でたまりません。 

沖縄戦の戦場に⾜を踏み⼊れる怖さかとも思っていましたが,
それだけでは ない,悲しみと諦めと途⽅もない暗さを感じていました。 
どんなことが起きても萬⼣さんがついていてくれるから⼤丈夫
と腹をくくり ました。 

沖縄の旅が近づいてくるにつれて,
過去世での経験が怖さにかかわっているような気がしてきました。 

⼀⽇⽬,夜,嵐のようなすさまじい⾵が吹き荒れていました。 
ふと眠りについた夢の中で⻑男が「おかあさ〜ん」と叫ぶ声がしました。
声は 確かに⻑男なのですが,イマイチしっくりしません。 

⼆⽇⽬の⼤⽯林⼭の林の中がとても息苦しくて,頭もぼんやり痛くて,
空が抜 けているところまで急ぎ⾜で向かいました。 
広場のようになっているところで,⽬をつむっていると,
昨⽇の夜の男の⼦の声,そこから 物語があふれ出てきました。


【⼀つ⽬の過去世】 

私は,特殊な能⼒を持つ占い師のような仕事をしている⼥性でした。
王室のお かかえの⽴場でしたが,王様の跡継ぎのことで反感を買い,
追放されました。 
⼦どもを持ってはいけない神聖な⽴場だったので,⼦どもを⼿離して,
逃げることになりました。(この⼦は今の⻑男です。) 
そうなることがわかっていたので,
「しっかりとした⼦に育てなくちゃ」と厳しくしつけをしました。
(これは今世でも同じで,⻑男を早く⾃⽴させようとしていました。) 
⻑男は,⾝分を隠し,親切な⽅に育ててもらい,
苦労しながらも成⻑していきました。 

私は,⼤⽊なガジュマルの⽊の後ろの洞窟に隠れて住んでいました。
実は,おなかに⼦どもがいたのです。
過去に私がお世話をした⽅々が⾷べ物を運んでくれて,
なんとか⽣きていました。
ここで,⼦どもを産みます。(これが今の次男 です。)
⼦どもは産み落とすとすぐに,ある⼈に引き取られ
とても⼤切に育てられました。(この引き取ってくれた⼈が今世の⽗です) 

次男は,ある村で暮らしていましたが,そこの村⻑(むらおさ)や⽼⼈,
⼤⼈の 男の⼈達にとても虐げられて育ちました。
(今世の次男は,なぜか権威ある⼤⼈の男の⼈たちが苦⼿です。) 
村の⼥の⼈たちからは,可愛がられ⼤切にされました。
(これも今世の次男とそっくり) 

あるとき,⾝を隠していた洞窟から外へでた瞬間に,兵⼠に⾒つかり,
逃げました。そこから先は,⾏き⽌まり,先は断崖絶壁の海でした。
そこから⾜を踏み外し,転落したのです。
深い深い緑⾊の海に沈みながら,やっとこれで楽になれると思ったのでした。


【もう⼀つの過去世】 

ある男性と互いにとても愛し合って暮らしていました。
しかし,突然,その男性は姿を消しました。
私は,泣いて泣いて泣き暮らしました。
あまりに泣きすぎ て⽬が⾒えなくなりました。
その時から特殊な能⼒が⾝に付き,その評判を聞きつけた⼈たちが,
列を作るほど仕事は繁盛していました。 

そこで,お客さんとして過去に別れた最愛の⼈がやってきます。
⽴派な役職につき,奥さんや⼦どもたちもいるということが分かり,
私は,世をはかなんでがけから海に⾶び降ります。 

あとから分かったことですが,彼は,⾝分の違いから,
愛し合っても幸せにはなれないと,
遠い所の勤務地を選んで離れていったのだそうです。
その地で奥さんと出会い,⼦どもにも恵まれました。 

不思議なことなのですが,私は,沖縄に⾏く2週間くらい前から,
⽬の調⼦が悪く,市販の⽬薬をさしてもなかなか改善されず,
旅⾏から帰ったら,眼科に⾏こうと決めていたのですが,
帰ったらそんなことを忘れるほど,⽬は普通の状態 でした。


【⼀つ⽬の過去世の前の出来事】 

もう⼀つの過去世がわかったその後で,
⼀つ⽬の過去世の前の出来事がわかりました。 
なんと,私は,⼩さい頃に⺟親に捨てられていたのでした。

とても苦労してや っと⾃分の地位を⼿に⼊れたのに,今度は,
⺟と同じように,⾃分の⼦どもを捨てることになるとは,
その出来事に愕然としました。この⺟は,今の私の⺟です。 
なんだか折り合いが悪いのには,
この過去世が影響しているかもしれません。 

沖縄から帰ってから,
⺟に対しての折り合いの悪さをあまり感じなくなっています。 
私が,やられたことを,⼦どもにしていた。
やられたことばかりではなくて, 私もひどいことをしていたのでした。 

過去世がわかって,より⼀層⼦どもたちが愛おしく思えます。
あの時,⼆⼈とも⼿離したにもかかわらず,
またこの⺟を選んで産まれてきてくれたのです。
も っと,もっと,⼆⼈を⼤事にしていこうと思いました。

あの時,⾜りていなかったことを今世でやり⾜している感じがします。 
そして,⽗への愛から,⺟に嫉妬していたと思っていたのですが,
⺟に捨てら れた寂しさ,怒りが⺟なんか嫌いとなっていたことに気づき,
改めて過去世の影響ってすごいなぁと感じたのでした。


沖縄の旅でも本当によく泣きました。 
沖縄から帰ったあとも ふとしたときに涙があふれることがあります。
そんな時⾃分に⾔ってあげる のです。 

「あんなに悲惨なことがあったのだから,そりゃ,泣けるわ」 

まだ,もうちょっと沖縄での過去世を癒すのに時間がかかると思います。 

「それでも,いいよ」と⾔って
⼼の傷をなかったことにしないようにしようと 思っています。 

今までの私は,泣くことも封印していたから,
泣くことがこんなに⼼地よくて 私に必要だったのですね。


それから 萬⼣さんとの過去世ですが,
私は,修道院時代の過去世が印象にあるのですが, 
萬⼣さんの印象にあるチベットの僧侶の過去世も気になったので,
旅から帰ってから,⾒てきました。 

坊主頭のくりくりっとした可愛い男の⼦です。
萬⼣さんに褒められたくて⼀ ⽣懸命に話かけるところなんか
そのままです。 
やんちゃでいたずら好きな⼦が
萬⼣さんの⾔いつけを守って⼀⽣懸命に修⾏ していました。


それから,斎場御嶽で,萬⼣さんの後ろを歩いていた時,
過去世でもこうやって歩いていたことを思い出しました。

その時,ぬかるみに⾜を取られて「あっ」 と声を出し,
叱られたのでした。
⼤事なお仕事が終わった後で,
「けがをしなくてよかった。気をしっかりもって何事にも臨みなさい」
と注意を受けたのでした。 

迷惑ばかりかけていた私に萬⼣さんはとっても優しくて,
別れがつらかったの をふと思い出しました。


まだまだ,沖縄の過去世はありそうなのですが,とりあえず,
今,わかっていることまでお知らせしました。 

ずっと,萬⼣さん主催のリトリートに参加する⼈は,
「萬⼣さんと親しい⼈」 「私なんかが参加してはおこがましい」
そんなふうに思っていました。
そして, お値段もしますから。でも,お値段以上だと思います。
リトリートだからこその体験ができるし,
参加した⼈にピッタリの旅程と決して無理を強いない
萬⼣さんの深い愛を感じます。 

次は,誰が参加するのかな? 
リトリートでしかできない体験をしに,
ぜひ,参加してみてくださいね。


なんだか最後は宣伝までしていただきまして、😂
ありがとうございます❣️


レポにも書いたけど、
私には、リトリート後半、IR子さんがもはや
チベット僧院の、可愛らしいやんちゃな小坊主にしか
見えなくなっててねぇ、、😂
その話をしたら、後日、ご自身でも見に行ってくれたようで。

たとえストーリーは忘れてても、
残り香のようなものは何かあって、
また関係性は似たようなムードになるのがね、いつも
面白いなぁ〜、と思います。


そして、私もよく被害者意識についてお伝えしてきてますが、
私たちは、やられただけじゃなくて、やってもいる、っていうね…
どうしても、「〜のせいで」ってなりがちだけど、
どっちもやって、中道を知るようになってるんですよね。

他者を許すことは、実は、過去生の自分を許すこと✨
ということが、
彼女の体験からも、しみじみ、伝わったのではないかと思います。☺️


私たちって、自分に都合の悪いことは忘れてしまうんですよ。
都合のいいことは覚えてるのにね。😂

「被害者って立場は、実は気持ちがいいんですよ」
(=つまりは都合がいい)って黒斎さんの話、
昔、ブログにも書きました。

☆「降参のススメ」はこちら


けど、表面的には忘れても、
深いレベルではしっかり覚えているからこそ、
それを投影した誰かにひたすら反応してしまう、っていうね。。


「許せない」って気持ちも、そりゃあ私だって、
それはそれですごくよく分かるのですが。

でも。
許すって、実際、すごい、解放なんですよ。
何より自分が、とらわれた思いから解き放たれる。
許してみるとね、わかります。


あと、眼科に行くつもりだったくらい調子の悪かった目が
過去生を思い出すことで大丈夫になるのもね、
面白いですよね。

私も腰痛で同じ体験をしているので、よくわかりますが、

☆「出雲の前世の自分と話したら、
何をしてもダメだった腰の痛みが消えたお話」はこちら

感情の痛みと肉体の痛みが、時空を超えても関係してることって
ホントにあるんです。☺️


・・・こういうふうに書くと、過去生を思い出せないと
解放されないみたいに聞こえるかもしれませんけど、
そうとは限りません。

今はいろーんな手法がありますし。

過去生だろうが、今生だろうが、
あくまでドラマはドラマ、なのでね。
とらわれるのは、違います。

とはいえ、やっぱり、ドラマって
なんやかんや言って、面白いですけど。
人間の醍醐味❣️ですよね。😆

それに、ここにいる自分が全てでは決してなくて、
いろんな自分が、いろんな体験をしてるってことを知るのは、
多角的に物事を見るのに、大いに役立つとは思います。


さて、2022年のリトリートは、
1月の大分・阿蘇秘湯巡りはもう満席ですが、
リクエストがあれば3月にもやれるのと、
4月にまた沖縄リトリートはやる予定で、残1です。
(告知はしてません。価格は☞こちらを参考まで。)

あとはまた、なりゆきで〜。☺️



☆「沖縄リトリートその1
〜やんばるの癒しの森と大石林山」はこちら

☆「沖縄リトリートその2
〜涙が止まらない二人。そして斎場御嶽」はこちら


☆「人のせい?自分のせい?
〜RASの被害者(加害者)意識の解放のこと」はこちら

☆「『人のせいにしない』に感じる抵抗。の正体」はこちら

☆「ヒプノセラピーの体験談」はこちら