【お知らせ】
*代々木上原でのセッションは終了しました。15年間、ありがとうございました。対面セッションは、山梨県甲州市のサロン(新宿から特急で80分)にて行っています。ハンモックで葡萄畑を眺めながら、ぼーっとお休み時間20分もプレゼント🌿 詳しくはこちら。
*RAS®認定ファシリテーター養成講座と特別解放コース💫新たな40セッションver.ご提供できるようになりました✨詳しくはこちら。
*10/11新月スタート✨「自分に寄り添う、5週間。part.2」〜遠隔ゼニスと音声サポートで、感情とのつきあい方を育てる伴走プログラム、 お申し込み受付終了しました。詳しくはこちら。
*10/26(月)牡牛座の満月に、野草入り酵素シロップ作り🌿とピラミッドでサントゥール演奏&旋回✨vol.26@梁川(山梨県)、お申し込み受付終了しました。詳しくはこちら。
*10/31(土)nehan Circle の集い〜サントゥール演奏とグループヒプノ(小淵沢)、お申し込み受付中。詳しくはこちら。
*11/7(土)響きと静寂の、あわい。其の二〜庭園ライトアップと、様々な民族楽器とサントゥール演奏@恵林寺本堂(山梨県甲州市)は、満員御礼となりました。キャンセル待ち受付中。詳しくはこちら。
*チャリティ企画:11/24(火)ZOOMで屋久島のなおちゃんとのお話会🐳vol.4(録画視聴可)、お申し込み受付中。詳しくはこちら。

【リトリート】
*リトリートは基本、リクエストをいただいてから、少人数で開催しています。リクエストは、場所や時期にもよりますが、宿などが取りづらいので、少なくとも開催の2ヶ月前、できれば3ヶ月前にはいただけると嬉しいです。大体の目安は☞こちら、大分&熊本♨️秘湯巡りリトリートの告知を参考にしてくださいね。
*山梨県甲州市への移住に伴い、お一人での1dayプライベートリトリートも始めました🌿 詳しくはこちら。
*2026年9月1日〜2027年8月31日の1年間、誕生日月の1dayプライベートリトリート、ギフト割します🧡 詳しくはこちら。

【ゼニスオメガヒーリング・プラクティショナー養成講座】
*2020年より『マスターティーチャーのみ』ZOOMでのオンライン授業が可能になりました。詳しくはこちら。テキストを事前に送る都合上、開催1週間前には受付終了とさせていただきます。2023年4月より対面授業も再開しますが、オンラインの方が人数は集まりやすいです。
*11/3(火・祝)10:00-18:00 オンラインでレベル4授業、お申し込み受付中。テキスト発送の都合上、10/27お申し込み〆切。
*レベル1〜5まで、ご希望に合わせて随時開催中です。他校からの生徒さんもどうぞ。お気軽にお問い合わせ下さい。授業内容について詳しくはこちら。

2011/11/29

オーラソーマとチャクラ


チャクラは、人間のエネルギー・センターを指して使う言葉ですが、それぞれのチャクラにはそれぞれのエネルギーの質と色があるとされています。
一般的には7つのチャクラが有名ですね。ちょうど虹と同じ順番に7色が並びます。

第1チャクラ 赤 サバイバルの問題や現実、身体的要素を司る。 
第2チャクラ オレンジ 性など生命的要素や感性・創造性などを司る。
第3チャクラ 黄色 感情など心理的要素やすでに習得された知識などを司る。
第4チャクラ 緑 愛に関わることや調和・バランスの要素を司る。
第5チャクラ 青 信頼・養育・コミュニケーションなどを司る。
第6チャクラ 紺 直感・霊感・意思などを司る。
第7チャクラ 紫 癒し・人生の目的などスピリチュアルな要素を司る。

言葉を発する喉のチャクラがコミュニケーションを司るって、分かりやすいですよね。だから、言いたいことを言えない状態が長く続くと喉の調子が悪くなる、と言われます。
また、緊張すると胃が痛くなりますが、ちょうど胃の辺りにある黄色のチャクラは、感情や自意識を司っているわけです。なので、そこを刺激されると体が反応するんですね。
こんなふうに経験と照らし合わせると、繋がりがスムーズに理解できるかと思います。

オーラソーマはこれらチャクラと深く関係していて、皆さんが選んだイクイリブリアムボトルは、その色と対応したチャクラのある身体部分へと塗ることで、心身ともにバランスをとることをサポートしてくれます。例えば、ピンク/レッドのボトルだったら下腹部〜足に、ブルー/グリーンのボトルだったら喉〜胸に塗る、といった感じです。

オーラソーマの創始者、ヴィッキーさんはチャクラについて次のように言いました。
「それはラジオやテレビのチャンネルを合わせるようなもの。それぞれのチャクラは体の特定の部分を支配しており、あるチャクラが必要としている波長を持つ色を塗ることで、弱った波長が強められ、それによって、体の細胞そのものが持つ再生と治療のプロセスが動き出すのです。需要のあるところに供給してあげることで、体はバランスを取り戻すのです。健康とは、バランスの取れた状態なのですから。」

イクイリブリアムは、バランスを意味します。色とクリスタルのエネルギーが入ったボトルをそれぞれのチャクラに塗ることで、その波動が皮膚を通ってリンパ腺、血管に吸収され、臓器、内分泌腺に届き、その内分泌腺に対応したチャクラにその必要なバイブレーションが流れ、そこからオーラにまで作用していく・・・コンサルテーションを通して気づいていくだけでなく、本来、このヒーリング作用までを含め、オーラソーマ・カラーケアシステムは完結する、と言ってもいいでしょう。
「気づいたけど、じゃあ実際、どうしたらいいの?」という方でも、極端に言えば、ただ、ボトルを塗ればいいんです。 「分かってはいるけど、なかなか思考パターンは変えられない」という方も。塗るだけなら、簡単ですよね。ボトルは、必要な部分に必要なものを与え、やさしく作用していきます。

ちなみに左図は6と7の色が上記とはちょっと違いますが、チャクラが体の上下、前後にあって、脊椎の位置で繋がっており、それぞれの回転の速度によって、異なる色をした光る渦巻きのように見えている様子、を表しています。エネルギーは両方向から流れ込んでいるので、ボトルを塗る時は体の前面だけではなくて、 ぐるりと塗るんですね。







自分が直感で選んだボトルが、自分に必要な色でもあるって、興味深いなぁと思います。しんどいチャクラは、ちゃんとボトルの色を通して私たちに「つらいよー」と訴えかけてくれてるんですね。ボトルのエネルギーと自分のエネルギーとの共鳴作用が働いているからこそだと思います。私たちは、自分のこの内側の声に気づいてあげるべきではないでしょうか。
薬剤師でもあったヴィッキーさんは、オーラソーマが家庭の常備薬のように使われることを願ったと聞いています。必要なボトルを選んで塗ることは、疲れたチャクラにエネルギーを補給すること、無理をしすぎて消耗しきってしまうのを防ぐこと、にも繋がるんですね。

チャクラについてもっと知りたい方は、下記の本もオススメです。

  

地球のチャクラについてはこちら。

★オーラソーマについて、詳しくはこちら。


2011/11/25

地球のチャクラ

飛行機から空を眺めていると、地球を感じます。

ヨガをやっている人には、もう「チャクラ」という言葉はおなじみかと思います。
サンスクリット語で「車輪」とか「円」を意味する言葉ですが、大抵は、身体の中で(中という表現は、必ずしも正しくはありませんが)エネルギーが渦を巻いている場所、エネルギー・センターを指して使います。
第1チャクラ〜第7チャクラがよく知られるところですが、本当は13ある、とか。
チャクラはオーラソーマとも深い関わりがあるので、今度また改めてちゃんと説明しますね。

そんな「チャクラ」が、私たちだけではなくて地球にもあるって、知ってました?
真意はともかく、ざっくり分かりやすく言うならば、いわゆる「パワースポット」のようなものでしょうか。
やはり13あると言われ、私が去年シャスタで会ったヒーラーのアモラさんは、下記の13ケ所をあげています。それぞれ、人間の身体のチャクラとも対応しているそうで、( )内に書いておきましたが、想像を巡らせてみると、なかなか興味深いものがあります。

・バリ島のバトゥール山とバトゥール湖(自分のオーラの最も低い位置)
・南アフリカのテーブルマウンテン (自分の足下にある三重リングのチャクラ)
・オーストラリアのウルル (脊椎基底部のルート・チャクラ)
・ハワイ島のキラウエア山 (仙骨のチャクラ)
・ギリシアのデルフォイ (臍のチャクラ)
・日本の富士山 (太陽神経叢のチャクラ)
・イギリスのグラストンベリーのトール (ハート・チャクラ)
・メキシコのパレンケ (喉のチャクラ)
・ギザの大ピラミッド (額にある第三の目のチャクラ)
・アラスカのデナリ山 (クラウン・チャクラ)
・カリフォルニアのシャスタ山 (自分の頭上にある三重リングのチャクラ)
・ペルーのマチュピチュ (オーラの最高点)
・ペルーとボリビアのチチカカ湖 (自分のオーラの真上)

これ、富士山が入っているのも日本人としてはちょっと嬉しい。
私は気づいてみたら、いつの間にかこのうちの半分、7つのエリアにすでに行っていました。
かすっているエリアもちらほら。バリ島はウブドまでは行ったことはあるんですが、バトゥール山には登っていないし、イギリスも2回行ってますが、まだグラストンベリーには行ったことがなく・・・。
こうなったら全エリア制覇したい気持ちにも駆られますが(笑)、場所もご縁ですからね。行くべき場所にはきっと行く機会も出てくるでしょう。

今回は、その7つの場所で撮ってきた写真をここに掲載しようと思います。
写真からでもその場所のエネルギーって伝わるようですから。
(ペルーだけ、まだデジカメのない1997年に行ったので、プリントをスキャンしてUPしてます。そのせいか、なんだかレトロ。笑)

2009年。ハワイ島のキラウエア火山周辺。マグマが固まった大地。
地球の力強さを感じます。

数えきれないほど見ている富士山。
これは夏の夕刻、葉山から見えた山水画みたいな富士山。
飛行機から見えた富士山。感動した光景。

2010年。メキシコの南にあるパレンケ遺跡。UFOがよく出るという噂も。
 
2010年。カリフォルニアの北に位置するシャスタ山。とにかく気持ちのいいところ。

2004年。エジプト、ギザの3大ピラミッド。奇麗に並んでます。デカいです。
モーゼの十戒で有名なシナイ山に登って見たご来光も忘れられない。
1997年。左はチチカカ湖。右はマチュピチュ遺跡。

それぞれの場所でのいろいろなこと、話したいことはたくさんありますが、長くなるので今回はこの辺で・・・!

2011/11/17

ゼニスオメガ™ヒーリングでできること<心理系>


ゼニスオメガ™ヒーリングには、400種類以上のシートがあります。
その中から、お客様の心身の状況に合わせて
1回につき5〜10枚ほど選んで施術を行うのですが、
ここでは、具体的に「こんな状態には例えばこういうシート」
という例をいくつかお伝えできればと思います。

ただ、一見同じ「怒り」「悲しみ」「自信がない」「不安」
などの状態でも、そこに至る過程や原因は人それぞれですので、
カウンセリングを行う中で、ご本人と相談しながら、
より適切と思われるシートを選んでおります。
ですので、下記はあくまで一例としてお考え下さい。

<例1>
特定の人(家族、友人や会社の上司、同僚など)に対して、
イライラや怒りがおさえられない。

>>「許しへの浄化」「解放への浄化」「怒りと罪の意識への浄化」
「受け入れへの浄化」「対人関係、自分の価値観に対する浄化」
といったシートを中心に、
まずは手放したい感情を手放せるようサポートします。

両親への感情の場合は、
幼少期のトラウマなどが関係する場合がほとんどですので、
「インナーチャイルドの癒し」「子供時代のトラウマの浄化」
「トラウマの浄化と保護」「潜在意識の浄化と保護シールド」
「虐待の浄化」などのシートも合わせていきます。
両親への感情、関係性が子供に対して現れてくる場合もありますので、
お話を聞く中で根本の原因を探し、より適切なシートを選んでいきます。


<例2>
この先どうしていいか分からない。どちらを選択していいか分からない。

>>選択できない時というのは、
自分以外のまわりの意見に振り回されていたり、
直感が鈍っていたりすることが多いので、
できるだけ本来の自分に立ち返ることができるよう、
「思考の明瞭化への浄化」「自分が進むべき回帰への浄化」
「真実と事実への視野のための浄化」「次のシフトのための統合」
「必要なものの提供」「自己の真実を見いだす」
「焦点度を高めるための浄化」「目的の明確化への浄化」「直観への浄化」
「魂の成長のための正しい選択のための浄化」などのシートを使います。

<例3>
自分に自信が持てない。

>>「自己価値の回復」「自己の尊重への浄化」
「自己への尊敬に対する浄化」「自己への信頼に対する浄化」
「受け入れ、恐れ、自己価値と真実への浄化」
「自分に対する不安の浄化」といったシートを使うと同時に、
自信が持てなくなった原因によって、「愛に関する浄化」
「共依存をたちきるための浄化」「存在の否定のための浄化」
「真実でない思考のための浄化」「存在を拒絶された過去の清算」
なども用います。


<例4>
恋人、家族、ペットなど、大切な存在を失った喪失感から立ち直れない。

>>「解放への浄化」「悲嘆(無気力に対するサポート)」
「悲しみの浄化」「欠如感と限界感への浄化」「傷心への浄化」
「鬱と孤独の浄化」「失恋の浄化」「絶望の浄化」
といったシートを使うと同時に、大切な存在との関係性によって、
適切と思われるシートも用います。


<例5>
家族や恋人など、つい誰かに依存してしまう。

>> 「愛に関する浄化」「分離不安症への浄化」
「対人関係、自分の価値観に対する浄化」「独立と自由への浄化」
「共依存をたちきるための浄化」「まちがった人間関係の清算」
などのシートの他、なぜ依存するようになったのか、
なぜ依存したくなってしまうのか、お話を伺いながら
その原因にもフォーカスしていきます。
それに合わせて、他のシートも使用します。


<例6>
いつも同じことを繰り返してしまう

>>タバコを止められない、つい飲み(食べ)過ぎてしまう、
なぜかいつもダメな男(女)性に魅かれてしまう、
いけないと分かっていても戻ってしまう・・・そういった時には、
「自分の中の繰り返される悪い循環をたちきるための浄化」
「中毒への浄化」「行動への浄化」「古いプログラムへの浄化」
「自分の中で繰り返し行われている悪い考え、行動、記憶を断ち切るための浄化」
「習慣を解放し、よいものと置き換えるための浄化」
といったシートもあります。


<例7>
自分が自分でないような気がする時がある。自分以外のエネルギーに振り回されている気がする。

>>自分以外のエネルギーに直接的に邪魔されている場合もあれば、
子供の頃から親や先生に言われ続けたせいで「それが正しい」と
思い込んでいるネガティブな思考による影響の場合もあります。
「不必要な存在のフィールドからの除去」
「プログラムされたネガティブな思考のインプラントの浄化」
「異質の自分以外の思考の刷り込みへの浄化」
「エゴと自分以外の問題からのプロテクション」などのシートで、
除去と保護を施します。


<例8>
とにかく不安な気持ちになる。パニック症候群の方。

>>「ひとへの恐れの浄化」「精神安定剤」「落ち着きのための浄化」
「ストレス」「不安への浄化」「パニック」「心配性の浄化」
「病的な恐怖症への浄化」「自分のフィールドの中に
平安をもたらすための浄化」といったシートを使うと同時に、
不安の原因が明確な場合には、その原因に合わせて適切なシートを施術します。



*薬を服用されている方は、必ず事前にお申し出下さい。
薬によるブロックが働くとエネルギーがきちんと入っていかないため、
最初に薬を浄化するためのシートを施します。

*ゼニスオメガ™ヒーリングは医療行為ではありません。
現在通院中の方も受けていただくことはできますが、
「ヒーリングの後、本人の意志によりとられた行動
(例えば勝手に薬の量を変えてしまったり、やめてしまったり)、
または好転反応による一時的な健康障害等に、
一切の法的責任は問われないものとします。」という旨の同意書に
サインをいただいております。ご了承下さい。

*「エネルギー療法を受ける際の注意点」もお読み下さい。

*効果は人によって様々ですが、
一回で分かりやすく効果の出る方もいれば、
なんとなく変わった、くらいの方もいます。
体験談を参考にして下さい。
症状にもよりますが、1週間ごとに3〜5回ほど受けるのが望ましい、
とされていますので、ご参考まで。
強制は致しませんのでご安心下さい。



★ゼニスオメガTMヒーリングについて、詳しくはこちら。 
★ゼニスオメガTMヒーリングの体験談は、こちら。

2011/11/15

佐藤初女さんの講演会

佐藤初女さんにサインをもらっているところ。
先日、ずっとお会いしてみたかったおばあさんの一人、「森のイスキア」の佐藤初女さんの講演会へ行ってきました。90歳を過ぎてもなお、国内だけでなくハワイやベルギーでも講演を行う、その精力的な姿勢には頭が下がります。

私が初女さんを知ったのは、ある雑誌のインタビュー記事でした。青森県岩木山の麓にある「森のイスキア」で、悩みを抱える人たちを受け入れ、心のこもった料理でもてなし、一緒に食卓を囲み、寄り添い続けるおばあさん。そこで過ごしたことで救われた人たちはたくさんいて、初女さんの作ったおにぎりを食べたことで自殺を思いとどまった人もいるそうです。「こころの入った手作りを食べていると、こころが満たされていきます。」と、あれこれ説教をするわけでもなく、とにかく受け入れ、その人のために心を込めて料理をする・・・素晴らしいなぁと思いました。

初女さんの著書にもありますが、
「人が他の人を癒すということは、できることではないとわたしは思います。癒しとは、自らの気づきから起こってくるものなのです。」
「その人の言うことが正しいのか、わたしの思うことが正しいのか、それは誰にもわからないこと。 それを判断できるのは、神様だけと思います。」
といった考え方、私もこういう仕事をする中で、いつも心に留めていることなので、とても共感できるのです。

初女さんにしていただいた両手の握手は、丁寧であたたかくて、祈りのようでした。サインも、一人一人言葉を変えて、一字一字ゆっくりと、心を込めてして下さいます。
私は「人の言葉は芳ばしく」 と書いていただきました。
芳しい言葉・・・。
素敵な表現ですよね。


私たちは忙しかったり疲れていたりするとつい、楽な方を選んでしまいがちです。でも、手間がかかったらその分、代わりに得られるものもあるものですよね。
私も先月、一人旅をしながら、いちいちバスや電車の時刻を調べたり、並んでチケットを買ったり、宿を予約したり・・・がふと面倒になって「ツアーだったら楽だよなぁ」と思ったりしましたが、自分でやるからこそ、その国のやり方を知ることができたり、その国の人の日常生活が垣間見れる面白さもあることを途中で思い出して「面倒臭がったらせっかくできる体験を逃してしまう!」と思い直したばかり。
仕事も同じことが言えます。手間をかけた仕事ほど、気づきも多い。
便利やスピードが全てじゃない、スローライフという価値観も定着した今、心をこめ、手間を惜しまない初女さんの仕事ぶりには、改めて「それがいい」と安心させられます。ずっと変わらずそうしてきた初女さんにしてみれば、ただただ、当たり前のことなのでしょうけど。

私もいつか、初女さんのようなおばあさんになりたいな。
まずは日々を、丁寧に、感謝して、生きることから。