RAS®代表とのやりとりの中で
「人によっては、信じ込みが外れても
構造が残る場合があるから、
構造を解体するためのワークを作ってもいいかも」
構造が残る場合があるから、
構造を解体するためのワークを作ってもいいかも」
という流れから作っていただいた
「仕事を自分の手から離す」ワーク を
前回ブログ↓でシェアさせていただきました。
残った構造を解体するって、何?
って部分はこちら↑でも説明してますので、
読んでみてくださいね。
他にも、
「自分にとっての正しさ」を握りしめてしまう人も多いなぁ
と思い、そういう人たちのためのワークも
RAS®代表に作ってもらいましたので、
許可をいただき、
またシェアさせていただくことにしましたよ〜🌟
「自分にとっての正しさ」を握りしめてしまうと、
そうでない人をどうしてもジャッジしてしまい、
「苦手だわぁ」「嫌いだーー」
「私の前から消えてほしい!」
・・・などと、
なかなか受け入れられず、苦しかったりします。
信じ込みが外れても
個性本質に基づいた好き嫌いは残りますが、
その場合、相手がそのままでいることは許せるので
ストレスはないんですよね。
信じ込みに基づいた「嫌い」の場合、
相手がそのままでいることは許せないので
どうしてもストレスを感じます。
そういう状態の人が、相手を許そうとしても
どうしても無理がありますよね。😅
だから、
いきなり許そうとしなくても大丈夫。
納得もしなくて大丈夫。
ただ、
今すぐどっちかだけにしなくてもいいのだ、
ということを、
なんとなく、ゆるーく、自分に許可しておく。
どっちの可能性も、
とりあえず、置いておく。
そんなワークです。
あくまでセッションのサポートとしてのワーク
にはなりますが、
セッションをしてもしつこく構造が残ってしまう
思考が根強い方や 頑固ちゃんは
試してみてくださいね。☺️
ただ、
「感情に寄り添う」は基本にあった上でのワーク
です。
必ず「感情に寄り添う」もしつつ、
必要そうな方は 並行して
ワークもやってみてください🧡
もちろんRAS®認定ファシリさんたちは、
自分のクライアントさんたちにも教えてあげて構いません。
用意するもの:
紙を2枚用意します。
左の紙に、
私が正しいと思っているパターン
右の紙に、
そうではないパターン
と書き、少し離して並べます。
やり方:
1.左の紙を見る
左の紙を見ながら言います。
「私は今、このパターンを正しいと思っています。」
身体に起きる感覚を、10秒ほど感じます。
2.右の紙を見る
右の紙へ視線だけを移し、言います。
「そうではないパターンも、存在してよい。」
納得する必要はありません。
反論や不快感が出ても、そのまま右の紙を10秒見ます。
3.両方を同時に視界へ入れる
顔を正面に戻し、左右の紙をぼんやり同時に視界へ入れます。
そして、ゆっくり言います。
「どちらかを消さなくてもよい。
今すぐ、どちらかに決めなくてもよい。
そうではないパターンが存在しても、私は安全です。
私は、現実が見えてから選べます。」
そのまま30秒、ゆっくり呼吸します。
4.仕上げ
左右の紙を交互に、ゆっくり3往復見ます。
最後に正面を見て言います。
「私は、そうではない可能性をはじき出さずに置いておけます。
私の正しさではなく、実際の現実を受け取ります。」
これで終了です。
一応、私から例をあげておきましょうね。
例えば
左の紙に「人に迷惑をかけない」
右の紙に「人に迷惑をかける」
左の紙に「人に甘えない」
右の紙に「人に甘える」
左の紙に「男性にこびない」
右の紙に「男性にこびる」
左の紙に「人に頼らない」
右の紙に「人に頼る」
左の紙に「依存してはいけない」
右の紙に「依存する」
左の紙に「言いたいことがあっても我慢する」
右の紙に「言いたいことを我慢しないで言う」
左の紙に「人を傷つけてはいけない」
右の紙に「人を傷つける」
左の紙に「理不尽であってはならない」
右の紙に「理不尽」
左の紙に「平等であるべき」
右の紙に「不平等」
左の紙に「我がままはよくない」
右の紙に「我がままでいい」
左の紙に「人に合わせるべき」
右の紙に「人に合わせない」
・・・そんな感じです。☺️
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