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2016/02/04

私が勝手に選ぶ☆愛するマスター・ヨーダの名言集


先月、見に行ってきちゃいました。
「スター・ウォーズ フォースの覚醒」!

昨年末、深夜やっていた「スター・ウォーズ祭り」で
しっかり復習もできていたので、テンションもバッチリ。(笑)
やっぱり映画館で見るのが最高ですね〜。
ディズニーランドのアトラクションみたいで。

ここでは、ネタバレになっても何なので、
過去の「スター・ウォーズ」作品から、
大好きなマスター・ヨーダの名言を紹介したいと思います。


まずはエピソード1より。
ジェダイ評議会でアナキン(後のダース・ベイダー)に言った言葉。

「恐れはダークサイド(暗黒面)への道じゃ。
恐れは怒りに導き、怒りは憎しみに導き、憎しみは苦しみに導くんじゃ。」

そうそう、
怒りって恐れから生まれる。。
怒りを持っている時というのは、大抵、何かを恐れているものです。(無意識に、ってこともあるので、怒りが消えない時は「何を恐れているんだろう?」ってことも、意識してみると気づけることがあるかもしれません。)
そして「許せない」という思いは、何より自分自身を苦しめます。
ただ、感情は人間として当たり前の反応ですから、それ自体にいいも悪いもありません。感じることがいけないと言っているのではなくて、その感情にいつまでもとらわれてしまうと結局自分が苦しむことになるよ、ってことを言いたいのだと思います。


そしてエピソード3より。
最愛の人の死を何度も夢に見てうなされ、それが現実となることをなんとか食い止めようと、次第にダークサイドのパワーに魅かれて葛藤するアナキンに向って。

「未来を感じる時は用心が必要だ。喪失への恐れはダークサイド(暗黒面)につながる。」

「死は生きることの一部だ。」



アナキンは、彼女を失うことを恐れたせいで、そんなつもりではなかったはずなのに、そこが弱みとなり、ダークサイドへと繋がってしまい、結果、そのこと自体が、彼女を死に追いやってしまうという、皮肉な運命を辿ります。

映画なので現実離れしたシチェエーションとはいえ、「失うことを恐れて行動する」ということ自体は、私たちの人生にもよく見られる光景ですよね。その恐れは、真実を見る目を曇らせてしまう。それが、このアナキンを見るとよく分かると思います。だから、エピソード3を見ると、ダース・ベイダーに共感の気持ちが生まれる人も多いんじゃないかなぁ。すごく身近なことだから。映画くらい、現実と距離感があると思わせるものの方が、むしろ真実って伝わりやすかったりしますよね。

ヨーダはこうも言ってます。

「フォースに姿を変える者を喜んで送り出せ。 
嘆き悲しんではならん。 
深い執着は嫉妬を生み、欲望の影が忍び寄る。 
自らを鍛えて、失うことへの恐れをすべて手放すのだ。」 

執着と恐れ。
人によって大小はあるかもしれませんが、人間なら誰もが持っている感情。
執着は、失うことへの恐れから生まれます。
「もう二度と手に入らないかもしれない」
「もう二度と出会えないかもしれない」
また手に入るものであれば諦められますから、あまり執着しないはずですですが、もう手に入らないと思うと、手放したくなくなりますよね。
だから、これを手放すには、もちろん自分を鍛える必要もあるわけで。
ヨーダみたいな、師匠、欲しいっ!
私がよく書いていることですが、
「必要なものは必要な時にやってくる」ってことを「信頼」することが、手放すことへの近道です。自分の内に「信頼」を育てていくことが、ここで言う「鍛える」ってことかな、と思います。


「だが予言を読み違えることもある。」

↑この、ヨーダがぼそっという一言も印象的でした。
アナキンは、予言にとらわれ過ぎてしまったんですよね。。とらわれ過ぎたが故に、現実になってしまったという悲し過ぎる展開。

この現実で言えば、例えば占いでも、たとえ霊能者に何か言われても、ほどほどに参考にする程度にして、何にもとらわれずに自分で決めるのが一番後悔しないよね、と思います。未来なんて、分からないから面白いんですよ。


ちなみにエピソード1〜3のヨーダは若い分、動きが機敏でライトセーバーさばきもかっこいい!ので、惚れ惚れしちゃいますよ〜。


まあ、でも、私が一番好きなのは
エピソード5、6のルークとの、時にお茶目なやりとり、ですかね〜。(笑)

エピソード5ではルークに対して

「ずっと観察してきたが、この男の目は今ではなく未来ばかりを見ておる。地に足が着いてない。今まで何をしてきた? 冒険か?スリルか?ジェダイには必要ない。無謀なだけだ。」

と言っています。
過去でも未来でもなく、今をしっかり見ないとねぇ。
でも私、冒険は好きだなぁ…。と思ったので、ヨーダに叱られた気分になりました。(笑)別に私、ジェダイになるわけじゃないんだから、ま、いっか。ヾ(*・∀・`)o


ヨーダ
「ジェダイの力の根源はフォースだが、ダークサイド(暗黒面)もある。怒り、恐怖、敵意、それがダークサイドだ。心の中にたやすく生まれる。ダークサイドに堕ちればそれに食い尽くされる。オビ=ワンの弟子がなったように。」

ルーク
「(その弟子は)ベイダーだ。ダークサイドの方が強い? 」

ヨーダ
「いや、そうではない。入りやすいのだ。」

ルーク
 「どう見分ければ?」

ヨーダ
「自然に分かる。 それには冷静で心安らかにいることだ。 フォースは知識と防御のためにある。 攻撃に使うな。それが定めだ。」


これはもう、普通にメンタルの話なので、自分に当てはめて考えやすいですよね。怒り、恐怖、敵意は、誰の心にも生まれやすい感情ですから。ダース・ベイダーじゃなくても、誰だって、いわゆるダークサイドに堕ちる可能性は持っているってことです。


そして私の好きな二人のやりとりシーン↓
ルークが、沼に沈んだ機体をフォースで持ち上げる練習をしているんですが、なかなかうまくいかず「ムリです。大きすぎる。」と文句を言います。


するとヨーダは

「大きさの問題ではない。わしを見ろ。小さいから弱いか? 
そうではあるまい。わしにはフォースがある。強力な味方だ。 
生命がフォースを産み、育てる。 
そのエネルギーが銀河を結びつけている。 
生命はエネルギーだ。肉の塊ではない。 
周りを取り巻くフォースを感じろ。 
おまえとわしの間にもある。木にも石にも・・・どこにでもある。」

そう言うと、おもむろに
見事、重い機体を沼から持ち上げて見せるのです。



「・・・信じられない」と絶句するルークに
「だから失敗するんじゃ」というヨーダ。


そう。
信じていないから、できない。
シンプルなのに、なんて深い。
よく言われていることではありますが、ヨーダ師匠に言われるとなおさら「はいっ!その通りっ!!」って思います。(笑)

ルークには他にも名言を言ってます。

「違う!やってみるではだめじゃ。
やるか、やらないかじゃ。ためしなどいらん。」
(英語ではNo. Try not. Do or do not. There is no try.)

私は、いきなりやれない人には「やってみる」から始めることをオススメしてますけどね。ヨーダ師匠は、さすがに厳しいです。^ ^;


「(これまで)学んだことを捨てるのじゃ。」

固定観念を捨てろってことですよね。
これは私も心に留めていることなんですが、いろんなことを学ぶと、そのうち固まってきてしまうというか、こうあるべき、とか、こうに違いない、という考えにとらわれやすくなります。でも、学びつつも、それを捨てていく必要ってあって、他のやり方とか考え方とか、インスピレーションとか、そういったものが入り込む余地を常に持っていたいと思うのです。


「予見するのは難しい。未来は常に動いているのだ。」

そう。
エピソード1の「だが予言を読み違えることもある」にも通じますが、今が変われば未来が変わる、未来は常に動いているものだから、予見するのはヨーダにだって難しい。誰にだって難しい。常に変わる可能性のあるもの、なのです。良くも悪くも。だから、予言にふりまわされる必要はない、ってこと!です。


続いてエピソード6より。

「だが気をつけろ。怒りや恐れがフォースのダークサイド(暗黒面)にお前を誘う。 一度ダークサイドに足を踏み入れればお前の運命は永遠に支配される。」

何度も出て来ますよねぇ。これ。
だからって、怒りや恐れを感じちゃいけないんだ、なんて思わないで下さいね。
そうやって抑圧するのが一番よくないんですから。
ただ、感情に支配されてしまってはいけませんよ、ってことです。


「何が必要かはすでに自分が分かっているはずじゃ」

これもよく言われることですが、
そう、その通り!って感じです。
人に聞かなくても、ホントは分かっているでしょう?(*’v`)b


最後に、ヨーダじゃなくってアナキンの師匠オビ=ワンの名言も。
エピソード6より。

「真実は多面的なものだ。自分の見方で変化する。」

 我々がしがみついてる真実なんてものは、物の見方次第なんだ。ってことです。
だから、良いとか悪いとか、正しいとか間違ってるとか、二元的な見方しかできないと、真実は見えてこないんですよね。
この辺については以前のブログ「正しいとは何なのか」でも書いているのでよかったら。

常に物事を多角的に見ようとしていると、
とらわれにくくなりますし、
そうすると、選択肢もたくさんある状態になるので、
葛藤しにくくなりますよね。


・・・以上、ざっと、私の心に響いたセリフを書き出してみました。
もしまだ「スター・ウォーズ」を見たことがないなら、
単純に面白いので、ぜひ見てみて下さいね〜。

長い間、多くの人達の心を動かしている映画というのは、やっぱり何かあるからこそだと思うんです。ただのエンタメだと思って、馬鹿にはできません。私も基本的にはハリウッド映画よりもヨーロッパやインディーズ系の映画の方が好きだったりするんですが、これはこれでリスペクト。素晴らしいです。

ちなみに、全く知らない人のために付け加えておくと、
エピソード1〜3はアナキンがダース・ベイダーとなるまでの物語で、4〜6はダース・ベイダーの息子であるルークが中心の物語となっています。
お話の順番で行くとエピソード1〜3の後4〜6に行くのが正しいですが、制作順でいくと、エピソード4〜6の後1〜3になります。
どっちから見ても面白いですけどね〜。
ヾ(*・ω・*)o