【お知らせ】
*代々木上原でのセッションは終了しました。15年間、ありがとうございました。対面セッションは、山梨県甲州市のサロン(新宿から特急で80分)にて行っています。ハンモックで葡萄畑を眺めながら、ぼーっとお休み時間20分もプレゼント🌿 詳しくはこちら。
*RAS®認定ファシリテーター養成講座と特別解放コース💫新たな40セッションver.ご提供できるようになりました✨詳しくはこちら。
*10/11新月スタート✨「自分に寄り添う、5週間。part.2」〜遠隔ゼニスと音声サポートで、感情とのつきあい方を育てる伴走プログラム、 お申し込み受付終了しました。詳しくはこちら。
*10/26(月)牡牛座の満月に、野草入り酵素シロップ作り🌿とピラミッドでサントゥール演奏&旋回✨vol.26@梁川(山梨県)、お申し込み受付終了しました。詳しくはこちら。
*10/31(土)nehan Circle の集い〜サントゥール演奏とグループヒプノ(小淵沢)、お申し込み受付中。詳しくはこちら。
*11/7(土)響きと静寂の、あわい。其の二〜庭園ライトアップと、様々な民族楽器とサントゥール演奏@恵林寺本堂(山梨県甲州市)は、満員御礼となりました。キャンセル待ち受付中。詳しくはこちら。
*チャリティ企画:11/24(火)ZOOMで屋久島のなおちゃんとのお話会🐳vol.4(録画視聴可)、お申し込み受付中。詳しくはこちら。

【リトリート】
*リトリートは基本、リクエストをいただいてから、少人数で開催しています。リクエストは、場所や時期にもよりますが、宿などが取りづらいので、少なくとも開催の2ヶ月前、できれば3ヶ月前にはいただけると嬉しいです。大体の目安は☞こちら、大分&熊本♨️秘湯巡りリトリートの告知を参考にしてくださいね。
*山梨県甲州市への移住に伴い、お一人での1dayプライベートリトリートも始めました🌿 詳しくはこちら。
*2026年9月1日〜2027年8月31日の1年間、誕生日月の1dayプライベートリトリート、ギフト割します🧡 詳しくはこちら。

【ゼニスオメガヒーリング・プラクティショナー養成講座】
*2020年より『マスターティーチャーのみ』ZOOMでのオンライン授業が可能になりました。詳しくはこちら。テキストを事前に送る都合上、開催1週間前には受付終了とさせていただきます。2023年4月より対面授業も再開しますが、オンラインの方が人数は集まりやすいです。
*11/3(火・祝)10:00-18:00 オンラインでレベル4授業、お申し込み受付中。テキスト発送の都合上、10/27お申し込み〆切。
*レベル1〜5まで、ご希望に合わせて随時開催中です。他校からの生徒さんもどうぞ。お気軽にお問い合わせ下さい。授業内容について詳しくはこちら。

2017/11/12

おとの雫 in カウアイ島&マウイ島 参加者の皆さんのご感想


もうあっという間に二ヶ月もたっておりますが、
今回はなぜか珍しく皆さんから、なかなかご感想をいただけず、、、笑
先にいただいた2名の方のをUPさせていただきま〜す!


もちろんご感想は強制ではないため、
いつになるかは分かりませんが、( ´艸`)
もし他の方からもいただけた際には、順次追加させていただきますね。


LINEにグループがありまして、そちらで盛り上がっているせいも
あるのかもしれませんが ^ ^;
ハワイってやっぱりリゾート地だから、終わったら忘れるっていうかw
なんかそういうモードじゃないのかもね〜。


いや、そういうわけではなく、
いっぱい書きたいことがありすぎてまとまらなかったり、
熟成中!の方もいらっしゃるようですので、
ご感想を読むのが好きな皆さんには、楽しみにお待ちいただけたらと。^ ^


リトリートのご感想はね、
もちろん私自身も読むのを楽しみにしているし、
今後の参考にもさせていただくわけなんですが、


一緒に参加した仲間が、お互いに読み合って
さらに気づくことがあったり、


帰って来て改めて思い返すことで、
ご本人がさらに気づくことがあったり、


旅には参加してなくても、
ブログを読んでくれているお客さんが、
何気ない参加者のご感想の言葉に勇気づけられたり、
共感したり、気づけたり、、、


っていう、いろんなスパイラルが巻き起こるので、
私は大切にしたいな、って思っているんです。


一人の気づきがみんなの気づきになっていく。

それって素敵だなぁ… って、思います。


私一人では書けないことを、皆さんは書いてくれますしね。


いつもありがとうございます♡


実は、ハワイだ!行きたい!!と直感で申し込んだものの、
その後あまり乗り気になれず当日を迎えました。 

とにかく仕事が終わらず、
ひとつの目標にしていた仕事の出張も行けることになったのに、
このリトリートと同じ日程で、 先にリトリートに申し込んでいたので、
仕事の出張をキャンセルすることにもなり、 
タイミングが悪すぎる、と思っていました。 

案の定、当日、出発してから、車が高速道路で止まり、
レッカーを呼び、あげくにパンクまでして、
空港に間に合わないかも、、、という事態でした。 

もう間に合わなかったら行くのやめよう、
と焦るのを止め開き直ったところ、なんだかんだ周りの方に助けられ、
余裕で間に合ってしまいました。 

初ハワイ、初リトリート、初海外のひとり飛行機、初大事な仕事を休む、
など初めてのことが多かったですが、 
心がフラットになったような、一段階持ち上げられたような、
そんなリトリートでした。 

私ってタイミングが悪い、と思っていたのですが、
今回の旅でタイミングは起こるべくして起こるから任せておけばいい、
という心持ちになったのも 自分にとっては大きいかな。


コンプリーーート!!! 

おとの雫アメリカ三部作(と勝手に命名)、気付けば全参加となりました。 

今回のテーマは「破壊と再誕生」
私は「笑い」をそうすると意図して参加しました。
息子の学校のこと、両親の病気のこと。。。
私は怒りまくっていて(炎)笑えなかった数年間がありました。
少しずつ「笑い」にフォーカスし、笑えなくても口角を上げることを意識し、以前より笑えるようになってきたからこそ、ここで破壊! 

ハワイアン航空の飛行機に乗った途端「Thank you. 」と言いながら
アメニティを配るCAさんの優しい声と笑顔に、まず癒されました~。
配ってくれてるんだから、こっちの方が「Thank you. 」なのに~。
なんかやっぱりスゴイぞハワイ! 

カウアイ島で、男性のフラダンサーの笑顔にいちころ~。
ウエイトレスさんの笑顔もステキ♪
ハワイはステキな笑顔で満ち溢れていました(^-^)(^-^)(^-^) 

これから笑えない時、フラダンサーの笑顔を思い出そぉ~っと(^-^) 

みんなで大笑いしまくり~で、頬の筋肉が以前より緩んでいることを体感。
よっしゃー!「笑い」再誕生(^-^)


今回のリトリートで、とても印象深かったことは、
カウアイ島のヒンドゥー寺院、と、
マウイ島でのレイオフさんの秋分の集い、そして、言葉です。 


今回の目的の1つは、ヒンドゥー寺院で「アースキーパー」を見ることでした。
「アースキーパー」と時空間を共有出来たことも良かったのですが、
なにより、あのヒンドゥー寺院の空間がステキ!
朝のおつとめに参列できて幸せ~☆2度行けて幸せ~☆
そして、また行く!と決めています。 

もう1つの目的は、秋分の集いでした。
あの時空間、とても心地好かったです。
瞑想やじっと過ごすことが苦手でしたが、
今までの自分の体感と比べたら、あっという間に時間が過ぎていました。
深い呼吸、身体のケアを意識するようになった変化だと体感しています。 

集い終了後、この場でクリスタルボウルを演奏して良いか尋ねたところ、
今回はNGとのこと。
そして「あなたたちそれぞれがクリスタル。自分自身を奏でたら良いのよ。」的なことを言われ、涙が出ました。
私、この言葉を聞きにハワイに来たんだ、と思いました。 



とは言っても、chacoさんが奏でてくれるクリスタルボウル大好き♪
chacoさんがお嫁に出したクリスタルボウルは我が家に嫁入りしました。
シャスタ、セドナを一緒に旅したクリスタルボウル。
FBを開けた途端、お嫁に出すという投稿が飛び込んで来て、即決!
(ラーメン屋さんのカウンターで(笑))
その時は、ハワイに行くつもりありませんでしたが、
気付いたら一緒にハワイに来ていました。
おとの雫アメリカ三部作、
my クリスタルボウルと共に終えることが出来たことも
喜びとなりました♪♪♪ 


今回のリトリート、参加をギリに決めたため、
帰路のフライト空席はビジネスクラスのみ。
日程をずらせない私は震える手でマウスをポチ。
折角なので、ビジネスクラスを楽しもぉ~!と搭乗。
そうしたら、行きのエコノミーには無かった映画
「クラウドアトラス」がありました!
このタイミングで私に観せますか!
私、このために帰路ビジネスクラスだったんだ、と思いました。
この映画、私は公開を心待ちにしていて、公開直後に観たものです。



 

おとの雫アメリカ三部作は、
現地以外でも、私にいろいろ体験させてくれました。 

例えば、お金の使い方。 
この1年間で、我ながら気持ちの良い使いっぷり! 
預金残高がここまで少なくなったのはどんだけぶりか?! 
でも、そこに「不安」は無くなりました。 
正確に言うと「不安が無い」のではなく、 
「不安」を感じた時、 
「私は不安を感じている」と認識出来るようになりました。 
漠然とした「不安」に飲み込まれることが無くなった、とも言えます。 
お金の使い方を通して「不安」との向き合い方を学びました。 

他には、家族との向き合い方。 
夫と中学生の息子に留守を頼むので、 
三部作スムーズに行けることになったわけではありません。 
費用は私名義から出しますが、お金の使い方について、夫と話すこともありました。 

振り返ると。。。よく行けたな~(行かせてくれたな~) 
ありがとう(^-^)(^-^)(^-^) 

全ては必然。全てに感謝☆ 

萬夕さん、chacoさん、いつもステキな企画をありがとう☆


まゆさん、こんにちは! 

やっと整理がついて、ハワイ、九州旅の感想をかけます。
全てがつながっていて、今は宇宙とのつながりを強く感じています。 

まずはハワイですが、今となってはすべての始まりです。
行けるかわかんないけどとりあえず、なんかわかんないけど絶対に9月に行きたいという願いが叶い、会社も休めた。会社入って始めての長期休暇。 
行ったら行ったで、奇跡の連続。というか全てが奇跡に感じました。
そして、もう、意図すること、考えることをやめた自分がいました。
あまりにも、現実に起きることがわたしの頭を超えていて。
自分の感覚も日に日に繊細になっていきました。 
本当に世界には美しいものしか存在していないんだなあと素直に感じる毎日。 
でもそうなったのは、チャコサン、まゆさん含め一緒だったメンバーのパワーが何より!何より!大きいと思っています。
カダブル院でまゆさんが受け取ったメッセージ「多様性の中の調和」。
まさにこれに尽きます。
そして、その居心地の良さったら!
わたしが求めていたものそのものでした。

(☞高千穂&阿蘇リトリートの感想へと続く・・・)




2017年のカウアイ島&マウイ島の旅
☆おとの雫 in カウアイ その1
〜ホロホロクー・ヘイアウとポリアフ・ヘイアウはこちら。
☆おとの雫 in カウアイ その2
〜ヒンドゥー寺院と洞窟とケーエー・ビーチはこちら。
☆おとの雫 in カウアイ その3
〜ワイメア渓谷と、もうすでに満たされたカウアイ最後の夜はこちら。
☆おとの雫 in カウアイ その4
〜朝日の中のクリスタルボウルと再びのヒンドゥー寺院はこちら。
☆おとの雫 in マウイ その1
〜ハレアカラ山のご来光と虹祭と奇跡のイアオ渓谷はこちら。
☆おとの雫 in マウイ その2
〜カフナのレイオフさんの秋分の集いとドラゴンティースでラビリンスはこちら。


2017年のセドナの旅
☆参加者の皆さんのご感想はこちら。
☆おとの雫 in セドナ その1
〜マスターMaxのクンルンネイゴンを受ける!はこちら。
☆おとの雫 in セドナ その2
〜ベルロックとホーリークロス教会はこちら。
☆おとの雫 in セドナ その3
〜ボイントンキャニオンとレッドロッククロッシングはこちら。
☆おとの雫 in セドナ その4
〜エアポートメサでの日の出とカセドラルロックはこちら。
☆おとの雫 in セドナ その5
〜グランドキャニオンと起きたあれやこれやはこちら。
☆おとの雫 in セドナ その6
〜阿弥陀ストゥーパと満月にエアポートメサはこちら。


2016年のシャスタの旅
☆参加者の皆さんのご感想はこちら。
☆おとの雫 in シャスタ その1
〜プルート・ケイブスと満月のスウェット・ロッジはこちら。
☆おとの雫 in シャスタ その2
〜ミネラルいっぱいの温泉とヘッジ・クリーク・フォールズはこちら。
☆おとの雫 in シャスタ その3
〜キャッスルレイクとハートレイクにファーマーズ・マーケット、そしてシャスタ山からの夕景はこちら。
☆おとの雫 in シャスタ その4
〜シャスタ山の奥の天国へ。サウスゲートへのトレッキングはこちら。
☆おとの雫 in シャスタ その5
〜早朝のアッパーパンサーメドウズとモスブレー・フォールズはこちら。


chacoさんのクリスタルボウルのCDはこちら
 ↓

    

2017/11/09

11/18(土)新月に、草場さんの絵を鑑賞後に小さなお茶会vol.35@銀座


先月、大阪でちょうど草場一壽さんの陶彩画の秋の新作展も 
あったので見てきたと、ブログに書きました。(☞こちら)

11/14〜19まで銀座でもやっているので、
私もまた見たいし、
皆さんと鑑賞してから小さなお茶会ができたら楽しそう!
と思いついちゃいまして。

せっかく11/18(土)は蠍座の新月でもあるので、
急ですがそこに設定させていただきました♪

草場さんの陶彩画は、断然、
実際の原画を見るのが一番!ですよ〜!!
本当に美しいです。

芸術の秋ですし。
ご一緒にいかがでしょう?


先のブログにも書きましたが、
絵だけじゃなくて、絵に添えられた言葉がまた深いんですよ。

だから、先に個展を見て、
心に残った言葉と気づきをそれぞれにシェアしていけたら、
実りの多い素敵な時間になるんじゃないかなぁ…と思いました。

一応、いつものように一人持ち時間20分方式で、
その時間はその人が何でも好きなことを話題にしてOK、としますね。
別に一人でスピーチとかするわけではありませんので、ご安心を。
ゆるりといきましょう。


草場さんの絵をもっとゆっくり見たかったら、
もちろんお茶会の後でまた個展会場に戻ることもできます。
18:30までやってますので〜。
お茶会で話した後に見たらまた、違う気づきがありそうですよね。^ ^


ある程度のスピリチュアルは共通してベースにあった上で、
普段は会わない人達とお互いの思っていることを話すって、
ホント面白いんですよ。
かえって初対面の方が、友達に話せないことが話せてしまったり、
ってこともあります。
その辺は、参加した皆さんの感想を読んでいただくと
一番伝わると思うので、読んでみて下さいね。


☆小さなお茶会vol.1&2の模様はこちら。
☆小さなお茶会vol.3@赤坂の模様はこちら。
☆小さなお茶会vol.4の模様はこちら。
☆小さなお茶会vol.5&6の模様はこちら。
☆明治神宮で小さなお茶会vol.7の模様はこちら。
☆小さなお茶会vol.8@ホテルオークラの模様はこちら。
☆小さなお茶会vol.9〜オーラソーマ篇の模様はこちら。
☆小さなお茶会vol.10&11の模様はこちら。
☆小さなお茶会vol.12〜オーラソーマ篇の模様はこちら。
☆小さなお茶会vol.13@赤坂ORIGAMIの模様はこちら。
☆小さなお花見会vol.14@新宿御苑の模様はこちら。
☆小さなお茶会vol.15の模様はこちら。
☆明治神宮で小さなお茶会vol.17の模様はこちら。
☆小さなお茶会vol.18〜宙に還りたい篇の模様はこちら。
☆小さなお茶会vol.19の模様はこちら。
☆小さなお茶会vol.20〜オーラソーマ篇の模様はこちら。
☆小さなお茶会vol.21〜オーラソーマ篇の模様はこちら。
☆小さなお茶会vol.22の模様はこちら。
☆小さなお茶会vol.23の模様はこちら。
☆小さなお茶会vol.24〜プラネタリウム篇の模様はこちら。
☆小さなお茶会vol.25&26〜オーラソーマ篇の模様はこちら。
☆小さなお茶会vol.27@浅草の模様はこちら。
☆小さなお茶会vol.28〜オーラソーマ篇の模様はこちら。
☆小さなお茶会vol.29〜オーラソーマ篇の模様はこちら。
☆チベット新年に、小さなお茶会vol.30の模様はこちら。
☆小さなお花見会vol.31@新宿御苑の模様はこちら。
☆小さなお茶会vol.32〜お仕事篇の模様はこちら。
☆明治神宮で小さなお茶会vol.33の模様はこちら。
☆小さなお茶会vol.34の模様はこちら。
☆小さなお茶会。なのに合宿♪@南足柄おんり〜ゆ〜の模様はこちら。


そして今回はいつものエンジェル・カードではなく、
草場さんの観音力カードをやります!
蠍座の新月に、あなたへのメッセージ、お持ち帰り下さい。

超少人数なのですぐ打ち解けますから、人見知りの方もご心配なく〜。

小さなお茶会も何気に二ヶ月ぶりですので、
私も楽しみにしています。


【小さなお茶会vol.35@銀座】

日時:2017年11月18日(土)13:30-16:30
参加費:3500円(お茶代別途必要です)
   当日現金で結構です。
集合:銀座 清月堂画廊に13:30集合
(中央区銀座5丁目9−15 銀座清月堂ビル2階)
40分ほど自由に鑑賞した後、近くのカフェに移動して2時間ほどお茶会。
その後、現地解散。

定員:限定4名
予約:件名を「小さなお茶会35」とし、(2名以上で同時に申し込まれる場合は、それぞれの)お名前、メールアドレス、携帯番号を明記の上こちらまで。定員になり次第、〆切とさせていただきます。

メールをいただいた方には必ず返信しておりますので、もし1日たっても何も届いていない場合は、迷惑メールに入ってしまっているか、迷惑メール設定によってはじかれてしまっている可能性もあります。ご確認下さい。
特に携帯メールですと、お互いにエラー表示がないのに届いていないということも時々ございます。その際はTwitter @hibino_neiro やFacebook でのご連絡も可能ですので、ご利用下さい。

少人数制のイベントの為、基本的にキャンセルはお受けしておりません。
万が一ご都合が悪くなった場合は、お早めにメールにてご連絡くださいますようお願い致します。万が一、当日キャンセルになってしまった場合には、半額の1750円をキャンセル料としてお振込いただく旨、ご了承下さい。





2017/11/08

星覚さんと行く禅の旅 皆さんのご感想


11/3〜5に二泊三日で行ってきました禅の旅。
わざわざベルリンから雲水の星覚さんに来ていただき、
星覚さんだからこそできるご案内のもと、
短い時間ながら、禅の生活を通してたくさんのものを受け取って参りました。

私のレポはまた後ほどまとめますが、
まだちょっと時間がかかるかと、、^ ^;
(☞こちらをどうぞ)

なので先に、お客さんお二人のご感想、そして大作のレポ!を
ご紹介させていただきますね。
(他の方のご感想もいただきましたら、その度に追加させていただきます。
ありがとうございます!!)


禅の旅ありがとうございました。 
初めての体験でどうなるかと思っていましたが
永平寺の門を入った瞬間 
永平寺の素晴らしさとパワーに感動しました。 

同行して頂いた皆さんがまたいい方々で感謝しています。 
天龍寺の住職もこのメンバーの出会いを大切にしてまた来て下さい
と言っておられました。 

最初の夕食のカレーは美味しかったし、
緊張した体には身体共に嬉しかったです。 

座禅の奥深さ、無心で自分の体の中の仏と出会う
また日々の行いを改めるものの様に感じております。 

普段は言葉で対応していますが、言葉を交わさず行う事も
言葉を越えたものを感じとる行と思いました。 

先ずは部屋の片づけから初め、座禅も続けたいと思っております。 

今回出会った皆さんに感謝しております。 
ありがとうございました。 

そして住職とのドライブ、
素晴らしい治療院を教えて頂きありがたかったです。 
治療をされている部屋には観音様や御不動様などありましたが、
すべて人が持ってきたりしたもので 
観音様は来た時は黒くお腹もつぶれていたのが、
お供えをしたらお腹もふっくらして綺麗になったと言っておりました。 
がんの方も、延命ならと引き受けたステージ4の方もよくなった
と言っておられました。 
僕も少し背中を診てもらいましたが、
すごくよかったのでここに来たいと思いました。 

住職と広島風お好み焼きを食べて駅まで送って頂きました。 
住職には食べるスピードかないませんでした。


いきなりの忘れ物で出鼻をくじかれ、
申し訳ない気持ちいっぱいで始まった禅ワゴンの旅は
車内自己紹介からスタート。

初対面の星覚さんもAさんもとても気持ちいい人達で、
やっぱり萬夕さんツアーにはいい人が集まるなあと楽しい旅の予感。 

片道9時間もの道中はおしゃべりであっという間。
午後3時に永平寺に着いて、まずは愛宕山に上る。
永平寺はこれまで10回以上訪れているけれど愛宕山に登ったのは初めて。
20分ほど山を登ると頂上で、そこから永平寺が全貌できる。
紅葉した木々に囲まれてきれいだった。 

その永平寺の末寺である天龍寺での参禅体験は、
色々な意味で体験しなくてはわからないことで満ち満ちていた。 

特に印象深いのは、座禅体験はもちろんだが、
食事の内容、作法をはじめとする規律の中で自由に生きる
という考え方だったかもしれない。 


とにかく禅寺の生活は一日のスケジュールがきっちり決められていて、
私たちもその片鱗を体験することができた。

4時起床、朝の座禅、朝食、作務、昼食、作務、夕食、夜の座禅、茶話会
とおそらくこれは俗人である私たち向けの少し緩めのスケジュール。
昼食後は永平寺の散策や近くの公営温泉浴場にも行くことができたし
(これは少しほっとした)。

それでも正味たった一日半をお寺で寝起きしてみただけで、
まずはその規律的な生活リズムがとても新鮮で
「こんなに忙しいんだ」という印象。
あまりぼーっとできる時間はなかった。 

座禅はじっと座って呼吸するものだけれど、
座るという行為自体が実はそんなに簡単じゃない。
体の使い方や呼吸を意識し、座っているうちにだんだん明確な意識というものがなくなっていく感覚にちょっとだけなれたりしたこともあったが、その都度座禅のコンディションは違っていて、足の痛みに苦しんだり、寝そうになったり、隣の人の息遣いが気になったり集中できないことのほうが多かった。

ヨガはお釈迦様が座禅をする前に
体のコンディションを整えるために行っていた運動が起源と聞いたが、
いい座禅をするには努力がいる。
しかも、お寺では日々の暮らしの中で毎日毎日3〜4時間はやっていて、
摂心という一日中座禅に明け暮れる期間まで毎月設けられていて、
そういう座禅が日常に組み込まれた暮らしって、
一回こっきり座禅体験するのとはまったく次元が違う世界だ
ということに気がついたことは大きな収穫だった。

毎日座禅をしたら生活や体の具合が相当に変わることは間違いない。
もちろん良い方向に。
禅は日々の暮らしの中で実践していき、暮らしそのもの、
自分自身を健やかにあるべき姿に整えてくれるものだと思う。 

私は空手をやっていて、道場でも毎週一回メディテーションクラスがあり、
坐布に座って座禅の真似事をしているのだが、実はあまり人気がなく、
参加者はいつも限られていた。
それは座ることの意味とそこで得られる貴重な感覚がわからないからかもしれない。
体を動かすためにきている空手道場で40分ずっとじっと座ることが、
忙しい現代の都会人には無駄な時間に思えるのだろう。

今回座ることの意味が少しはわかった気がするので、
道場でも座禅の良さを伝えていきたいと思う。 


それともう一つ、今回得た貴重な経験は、
なんといっても食事の作法や考え方。

これは観光で永平寺に行っても体験できないことなので
とても楽しみにしていた。 

初日の夕食、二日目の朝昼、三日目の朝と天龍寺でいただいたが、
初日は食堂でカレーライス。黙って食べる以外は普通の食事。
二日目から応量器という食器を使って
正式な禅寺の食事法を習いながらいただくことができた。

朝食は星覚さんのご指導で食堂で応量器を使っての食べ方を学ぶ。
天龍寺の食事も永平寺スタイルを踏襲していて、
典座と呼ばれる料理係が作ってくれたものをいただく。
朝食のメニューは決まっていて、
お粥とたくあん、ごま塩に副菜のおかずと梅干がつく。
この日は玄米のお粥。
一匙口に入れるとふわーっと香ばしいお米の香りが満ちる。
副菜はひじきと大豆煮物、昆布佃煮、梅干。 

応量器という食事の道具は、漆器のお椀大中小の3つと箸と匙。
そのほか刷という先端にガーゼがついた細長い木の板。
これは食べ物を残さず食べるため、そして器を洗うために使う。
たぶんこれが基本セットで、住職や副住職はもう少し器が多く、
敷物も別途お持ちであったので多少のバリエーションはあるのかもしれない。 

食事の時のお経があり、食事の盛り方、
受け取り方にもルール、食べ方にもルール、
食器の使い方、仕舞い方にもそれはそれは細かなルールがある。
もちろん「応量器」という名は食べられる量だけもらう器なので
すべて残さずいただかねばいけない。 

photo by 星覚さん

星覚さん曰く、
「食事の作法を覚えるのにひと月くらいかかります」とのことなので、
毎回教えてもらいつつ、見様見真似の食事となった。 

昼食は本式に座禅堂でいただいた。
メニューは玄米ご飯、みそ汁、野菜の浅漬け、副菜は2皿あって
りんごときゅうりが入ったポテトサラダ、冬瓜のあんかけ。 

禅宗の教えでは食事も修行。
三黙と言って、座禅中、入浴中、食事中はおしゃべり禁止。
黙ってそのことにしっかり集中しなさいということである。
でもまあそれも原則。
作法ができない私たちには小声で「次、こう。」と教えてくださった。 

玄米菜食の食事は質素ではあるが、けして少なくはない。
お代わりも飯椀と汁椀に限り一回ずつできる。
食べるスピードは一番偉い方に合わせ、早すぎても遅すぎてもいけない。
一緒に食べる人たちがほぼ同時に食事を終えるように
息を合わせることもまた禅の作法ということなのだが、
お寺の方々の食べるスピードの速いことと言ったら!
私たちが作法を考えながらもたもた食べているせいでもあるのだが、
それにしても速い。

もくもくもくもくもくもく匙で粥を掬い口に運び、器を置き、
たくあんの皿を取り、たくあんを食べ、器を置き、粥椀を取り、
匙で掬って口に運びと、あっという間に器が空になっていく。

けれどガツガツ食べているということではなく、
真摯に食べているといったらいいだろうか、
各々がまっすぐに食事と向き合い、
食べ物に敬意を示す美しい所作であっという間に平らげていくのである。
天晴といったら失礼だろうか。
でもそのくらい 禅の食事風景は見ていても気持ちがよい。 

三日目の朝のお粥には小豆とお餅が入っていた。
とても食べ応えがあるし体も温まる。
禅寺の食事は本当に本当にしみじみと美味しい。
体が悦ぶおいしさなのである。

photo by 星覚さん

食後、器にお湯を受け、大きい器から順に洗い清め、
湯を捨てたあと器に残った汁を最後にすするのだが、
星覚さんはそれが「甘露」だと言っていた。
その意味が少しわかる。
食事とは本来こうあるべきだ。
食材に、作ってくれた人に感謝し、それをいただけることに感謝し、
しっかり向き合って味わい、生きる糧とする。

とはいえ、帰りの道中、ソフトクリームを買ったり、
お肉を使った食事を食べたりもするのだが、
でも基本の食事として、もっと禅寺のような食事の在り方を取り入れたら、
これまたとても健やかで気持ちのいい生活ができるんじゃないだろうか。 

天龍寺のご住職がおっしゃっていた。
「不自由な中にこそ本当の自由がある」
今回の学びはまさにそこにある。
規律を守り、型にはまることで、
かえって心も体も自由に健やかに美しくなる。
禅的な人は美しいと思う。
今回私たちを禅の旅に案内してくれた星覚さんを見ても、
常に穏やかで心がオープンで、人の話に耳を傾け、出すぎず、
リラックスして生きることを楽しんでいる。
自分もそうありたいなと思う。 
自分の意識、行動に少し禅的エッセンスを加えることで、
きっともっと生きるのが楽しくなる。そう思える素敵な旅だった。

主催してくれた萬夕さんと、案内してくれた星覚さん、
ともに旅をしてくれたRさん、Aさん、Fさん、
そして快く送り出してくれた夫のMさんに感謝します。


photo by 星覚さん

何の知識もなく、禅て最近よく聞くし、海外でも人気らしい。
プロと一緒に行けるなんていいなぁ、と言う気軽な気持ちで参加しました。
正直、永平寺のこともよく知らなかったです。 

初日の初めての座禅はとても辛かったです。
始まった瞬間に「つらい!こんなの耐えられない!
とんでもないところに来てしまった!!どうしよう!!」と後悔しました。 
それでも何とか終え、休憩を挟み2回目の座禅。
2回目は1回目程の辛さはありませんでした。
2日目、3日目と座禅をしましたが、
1回目のような気持ちになることはありませんでした。
長いな、と思うことはあっても、辛さはなかったです。 

たった3日間ですが、毎日座禅をできたことは、
とても良い経験になりました。 
毎日座禅をする意味も少しわかりました。

毎回、体や気持ちの状態は違います。
長く感じたり、短く感じたり。昨日は平気だったのに、
今日はどうしても足が痺れてしまったり。
同じようにしているつもりなのに本当に不思議でした。 

photo by 星覚さん

応量器での食事も、普段の食事を見直す良い機会になりました。 
普段は何となくぼーっと食事をしているんだな、とよくわかりました。

せっかく老師の隣だったのに、1回目はぼーっとしていたのか、
見習おうにも老師はどんどん先に進んでいました。
2回目は何とかついていこうと一緒に進めることができました。 
そうなるとぼんやりしている暇はなく、
食事にちゃんと向き合っているように感じました。 
普段はテレビを見ながら食事をすることが多く、
いかに集中していないのかがよくわかりました。 

この旅で、毎日座禅をする意味、食事の大切さがわかり、
本当に参加して良かったです。 
永平寺も天龍寺もとても気持ちの良い場所でした。 

帰って来てから、おかゆとごま塩を作って朝食べたり、
何度か座禅もしてみました。 
なかなか毎日とは行きませんが、ゆるく続けて行きます。 

一緒に過ごした皆さんはとても良い人たちで、
初対面ですが何の違和感もなく過ごすことができました。 
本当に楽しい3日間でした。 
皆さん本当にありがとうございました。 

あと、星覚さんが入っていたというろくじい、検索してみました。
想像以上でした(笑) 
一族?の中ではせんとくんが一番可愛いかったです。


私が2013年に参加した禅の旅は、一泊二日だったので、
二泊三日の今回よりも、坐禅の回数も少なかったですし、
応量器を使っての食事も一度しか体験できませんでした。

やはり二泊三日だからこそ分かることもあるのだな、と思ったので、
さらに回数を重ねることで分かることも
当然あるんだろうな、と感じましたねぇ。

日常生活では、なかなかお寺での生活のようにはいきませんが、
今回体験した禅から取り入れられそうなエッセンスを
生かしていきたいと思います。

☆禅の旅@永平寺&天龍寺レポはこちら。


禅について知りたい方は、星覚さんの下記の本も、
特に最初の2冊はイラストや写真で丁寧に説明されていて、
入りやすいし、分かりやすいですよ。


お坊さんにまなぶ こころが調う食の作法 (お坊さんに学ぶシリーズ)


☆禅とヒプノvol.1の模様はこちら。
☆禅とヒプノvol.2の模様はこちら。
☆禅とヒプノvol.3の模様はこちら。

2017/11/06

壱岐&対馬リトリート 参加者のご感想〜「自己否定」から「受け取る」と決めるまで


10/7〜10に行ってきました
地球と宇宙と☆ゆるり遊ぶ旅 in 壱岐&対馬
レポも追って書きますが、



先に参加してくれたお二人のご感想を紹介させていただきます。


メルマガにはちょろっと書きましたが、
リトリート直前の朝、起き抜けに
「ただただ、受け取りなさい」というメッセージが降りてきまして。
結果、それがそのまま、今回の旅のテーマとなりました。^ ^

自分を好きになれと言われても、なかなかなれない、
自己否定はするなと言われても、なかなかやめられない、
頭では分かっていても、実際にはできないコトって多いと思います。

今回は「自己否定」についても
たくさん話をしました。

そして、話したことに出来事もリンクしていく、
っていう、分かりやすく面白い展開が起きてゆきました。

最後には「受け取ろうと決めよう!」と思えるようになっていく…
その流れが、お二人の感想からも伝わるかと思います。

「自己否定」に共感する方には、特に、
ぜひ読んでいただけたらうれしいです。


普段から思考が過去や未来に飛びやすいので、
今ここを感じたくて旅の目的をそこに設定したのに、
いとも簡単に崩れ去りました・・・。 

2日目、もやもや・・・なんか居心地が悪くて、
私なんでここにいるんだろう、帰った方がいいんじゃないか、
私がいない方が楽しいんじゃないか。 
せっかくの旅行なのに気分は乗らず、
美しい景色も目の前を通り過ぎるだけ。 

書きながら思いましたが、
ある意味『今ここ』をバッチリ感じていたのですね・・・。
私は島の風景とかそっちに設定をしたつもりでしたが。 


そんな冴えない気分のなかで、Rさんがとっても眩しく見えました。 
天真爛漫に素直に感情を表現して『ここに来て本当によかったー!!』
というのがダイレクトに伝わってきました。 
以前からそんな印象を持っていただけに、話していくうちに、
言いたいことも言えなかった過去があり、
実は私とよく似たタイプだと分かってびっくり! 
今回の旅は似た者同士の組み合わせだったんでしょうか。
これだから旅は面白いですね。 


そんな訳で、Rさんの話すことに共感しまくりでした。
そして今の姿をみることで希望まで湧いてきましたよ。 

帰ってから何気なく写真を見返していた時に、
(2年前に)奈良のリトリートで一緒だったRさんの写真が出てきたんです。 
今と全然印象が違ってびっくりしました。
生で会ったRさんはお肌つやつやで若い!
そりゃ、モテモテなわけだ(笑)! 


今回面白いと思ったのは、事前に情報を入れたりしてなんらかの期待をして行ったものに対しては期待外れに終わり、逆に期待しなかったものが 意外な展開をみせたりして予想外な結果に終わったということです。 


分かりやすいのが月読神社。
すっかりHappyちゃん情報にやられてました(笑)。
同じように感じないことで「あれっ・・・」て思う気持ちが 出てきて「そんなはずでは・・・」と首をかしげる私。残念に思う気持ちよりも本当に「あれ?」っていう感じでした。 
それだけ心の中では「こうなるはず」という図ができあがっていたんだなぁ・・・と笑ってしまいます。 
人それぞれ。そこにいい悪い、優劣つけるのは自分。
本当にそうなんだなぁと思いました。 



そしてまったく期待をしていなかった対馬、
今回の旅のおまけくらいにしか思っていなかった対馬が
(重ねがさねごめんなさい)よかった! 

八丁郭、オソロシドコロと呼ばれ、
なんだかおどろおどろしい印象でしたが、
行ってみると一番落ち着くような穏やかな場所でした。 

Rさんが「森が好き」と言っていて、
私はその言葉ではっと気付いたことがあるんです。 
私、神社が好きなわけじゃない。かみさまの話は好きだけど、
名前とかまったく覚えられないしそれほど興味がない。。。 
私も森や水、澄んだ空間が好きで、
その条件を満たしているのが神社なんだ!って。 

そんな自分にとって落ち着くな好きだなと思う場所では、
なんだか体調がいいんですよ、私。 
今回は腹に便を溜めてましたけど(^_^;)、普段からは信じられないくらいお腹がすくし、ご飯も美味しい! そして肌の調子がなんとなくいい。
そんなにすぐ変わるわけがないと思いつつ、
自分比ですが確かな感覚なんですよね。 


意外な展開に大きくかかわった、
壱岐と対馬のおじさんとの出会いも面白かったです。
しかもぐいぐい来るような世話好きタイプ(笑)。 
旅の醍醐味ですね。 


今回旅行の道中で8888ナンバーを何度か見かけて、羽田空港に行く前と壱岐のジェトフォイル乗り場、対馬の温泉の駐車場、帰り道はさすがになかったなと思っていたら翌朝出勤途中に8888ナンバーが。 
8は豊かさの象徴のように思っていますが、
今回の旅のテーマでもあった『受け取る』につながるメッセージかなと
勝手に解釈して素直にいただこうと思いました。
豊かさ、どんとこ~い(笑)!! 
そういえば、参加費も8並びでしたね(^^) 


旅行は海外に行きたいと思うことが多かったここ最近、
日本にも素晴らしい場所がいっぱいあると再発見した旅でもありました。 
うまく言えませんが、壱岐・対馬には太古の人々の暮らしが現代から垣間見える気がしてなりませんでした。 
土地の神を祀り、大切に守りながら生活をしている、自然や神様が当たり前のように普段の生活に浸透しているというか。 
聖と俗でいえば限りなく後者に近いと思われる対馬で出会ったおじさんの口から、エロ話と神社の話が同じテンションで語られるのがおかしくて・・・(笑)
シンプルだけど、かぎりなく奥深い魅力に溢れた場所だったと思います。 


またリトリートに参加したいです♡ 
なかなかまとまりませんが、このへんで失礼します(*^^*)


今回も参加して本当によかった!
とにかく受け取りまくった旅でした。
今まで色々な神社に行きましたが、壱岐の神社は、すご〜く庶民的!
驚きました。とても温かく優しいのです。
なんか、まゆさんぽかった。

月読神社は、happyちゃんのブログを読んで、すごく期待していて、
いざ行ってみたら…何も感じない!
他人は他人。自分は自分の感性を大事にすればいいんだ。
自分自身の「好き」を大切にしようと思いました。

辰ノ島で、裸で海を泳ぎたい…とフッとよぎりました。
展望台へ行くといいと船のおじさんに言われたので、皆で登り始めたのですが、「やっぱり泳ぎたい。一人で海へ戻ります。」と自分の気持ちに従うことにしました。
裸で海に入ると包み込んでくれて、満ち足りた気持ちになりました。

その後は奇跡の連続で…
夕陽を見るスポットを地元のおじさんが道案内してくれたり
おじさんに「美女3人組」と言われて素直に「うれしい!」と思えたり。
今までの私なら、まゆさんとKちゃんに対しての言葉で、そこに私は入っていないと思ってました。ずっと昔から女性性に対する否定がありました。
全て受け取っていこうと決めたら、「美しい」という言葉を心が受け取ったのです。
壱岐の神様、まゆさん Kちゃん(おじさんも)ありがとう。
私一人では、変われなかったな。


次は対馬へ移動。
正直、期待していませんでした。(スミマセン)
けど、ちがってた。対馬イイ。
実際に行って、自分で感じる事って大切。

豊玉姫御陵は、気持ちよくてずっといられる感じだし、
多久頭魂神社では、たくさんのちょうちょが出むかえてくれて、本当に美しかった。
八丁角では、優しい風が吹いた。

おもしろかったのは、宿のおじさん。
また「美女3人組」という言葉をもらえました(笑)

今回の旅では「自己否定」について、
一緒に旅してくれたKちゃんといっぱい話ができて、よかったです。
自己否定しててもいいじゃん!けど受け取っていくと決めよう!と
思えました。
まゆさん Kちゃん 素晴らしい旅をありがとうございました。


他者がいるから気づけることって、たくさんあります。
一人で気づけることには限界があるからこそ、
この世界にはたくさんの人が存在してくれているんでしょうね。


リトリートは、自然の中で、おいしいご飯を一緒に食べ、
同じ屋根の下で一緒に寝て、いろんな話をしながら
頭だけじゃなくて、体感して自分の中に落とし込んでいく
ってことができるので、
私自身もやっててとっても楽しく有意義です。^ ^


宇宙にお任せ!で巻き起こる出来事に身を任せてみると
宇宙を(=自分を)信頼することのパワフルさを
実感できると思いますよ〜。



次回は・・・

12/2(土)〜4(月)二泊三日
神在月の出雲で、自分の中の神さまと出逢う旅(島根県)

12/31(日)〜1/3(水)三泊四日
年末年始に、地球と宇宙と☆ゆるり遊ぶ旅 in 高千穂&阿蘇(宮崎県&熊本県)

となっております。


リクエストをいただくままに企画してましたら
もはや9月から月一でやってる…(笑)


リトリートはクセになる、、と言いますか
ホント、ありがたいことにリピーターの方が多いです。
まだ参加したことのない方も、
興味があったら思い切って参加してみてくださいね♡
「なるほど!」と思う何かを受け取れるはず!
って思います。






☆リトリートから帰ってきた時に書いたブログ
「起きてきたことを楽しむ。起こることを許す。
を、旅は教えてくれるのです」はこちら。