【お知らせ】
2019年5月から、RAS認定ファシリテーター養成講座の内容が改変され、受講料も上がる予定でしたが、延期となりました。改定内容が確定し次第とのことですので、決まり次第また告知させていただきます。
講座内容について、詳しくはこちら
12/16(月)小さなお茶会vol.53@代々木上原〜自傷行為がやめられない、もしくは過去に経験のある方限定、残2席となっております。詳しくはこちら

【リトリート】
12/21(土)〜23(月)冬至に春原恵子さんのコンサートと沖縄の聖地を巡る旅〜闇を見つめて光に還す2泊3日はお申し込み受付終了しました。詳しくはこちら

【ゼニスオメガヒーリング・プラクティショナー養成講座】
12/14(土)15(日)レベル5授業は満席となりました。
レベル1授業、来年1月に開催予定ですので、ご希望の方はメールくださいね。今なら日程調整可能です。
レベル2、3授業をご希望の方はご連絡ください。あと1名いらしたら日程を調整いたします。
レベル1〜5まで、ご希望に合わせて随時開催中です。他校からの生徒さんもどうぞ。お気軽にお問い合わせ下さい。
授業内容について詳しくはこちら

花粉症やアトピーなど、アレルギーにお悩みの方へ☞こちら
RASセルフケア講座に関するQ&Aはこちら。(受講された方へ)

2019/09/29

小さなお茶会vol.50@代々木公園のご報告


9/29(日)天秤座の新月に開催しました祝☆50回目の小さなお茶会
小雨が降るという天気予報もありましたが、
むしろお日様も顔を出してくれるくらいの
ちょうどいい曇り空でありました。😊

参加してくれた皆さん、ありがとうございます♡


意外とね
「あまり自然の中に行っていない…」って方も多くて。

裸足で地面に触れるのもアーシングになりますし、
自分のバランスを取るためにも、
自然に触れる時間は積極的に作ってあげるといいですよ〜✨

なにせ、気持ちがいいですしね♡

10/22(祝)の山の中での酵素作りもオススメです。
☞こちら。(現時点で残5席)


時々どんぐりが落ちてくる(笑)
大きな木の下でぐるりと輪になって座りました。

「どんぐりなんて見たのいつぶりだろう?!」
の声も。

今回は、1年ぶり、2年ぶりの方も来てくれて、
やはり久しぶりに顔を見られるのは嬉しかったです。😊

このシフト期は、いろいろ起きますから、
そりゃあ、皆さん、いろいろありますよね。


「変化を起こすにはどうしたらいいか?」って話になった時に
「小さなことでいいから、いつもはしない選択をしてみる」って
話してくれた方がいました。😊

本当に、小さな選択でいいんです。

いつもはこっちの道から通勤してるけど、
今日はこっちの道から行ってみよう、とか。

いつもならこのメニューを選ぶけど、
今日はこっちを選んでみよう、とか。

いつもは右足から歩くけど、
今日は左足から歩いてみよう、とか。😆

そうやって、普段、習慣、クセになって無意識でやっている
ルーティンを崩していく。

つまり、意識的になる。

そうすると、いつも、いかに
無意識でやっている行動(選択)が多いかに、気づきます。

そして、新しい思考回路が刺激されていきます。

同じ選択をしていれば、同じ結果が生まれやすいってもんですが、
違う選択をすれば、違う結果が導かれる可能性は高くなりますよね。😁

まあ、なんでも実験です。

試してみるといいですよ♡



「プレアデス」が出た方は、ちょうど「プレアデス」について
ネットで読んだところだったり。

それぞれにね、やはり、シグナルって、出ているものです。
スルーするか、気づくか。ってだけで。

でも、一旦気づきだす(受け入れだす)と、
どんどん気づけるようになりますよ。😆

ユーミンじゃないけど
「目にうつる全てのことはメッセージ♪」ですから〜。


最後に、一人ずつ、胸やお腹や頭につけて
タオライアーを。

鳥やセミの声と一緒に聞いていると
それだけでリラクゼーションになりますねぇ。

特に頭はとっても響きますので、
6分ほどではありますが
「あ〜、スッキリした!!」ってなってくれる方も
多いので、音のパワーって、すごいです✨


では、皆さんのご感想をシェアさせていただきますね。
(ありがとうございます😊)


一昨日は代々木公園でお茶会に参加させていただき 
緑の中で気持ちの良い時間を過ごすことが出来ました。 

自然の中で気持ちよく楽器を奏でたり音を 
楽しみたいと思っていたので参加したいと思いました。 

皆さんや萬夕さんのお話もとても参考になり 
都内の公園の中で初めての方々と 
虫や鳥も一緒になってリラックスした時間を過ごすことが 
出来て嬉しい初体験でした。 

ライアーの優しい音色にもうとうとして 
心地良く休ませていただきました。 

東京でも春原さんの合唱WSを機会があれば 
お願いしたいです。 

素敵なお茶会をありがとうございました。


他にも、もしメールいただいたら
追加していきますね。


次は、10/28(月)蠍座の新月の夜にやるかもしれません。

あと、少し先ですが、去年、ブログ
ひかり / 高田裕子展で、屋久島の森の息吹を感じる
にも書きました、

裕子さんの個展を見つつの小さなお茶会を
11/23(土)に青山で開催しようと思ってます。

詳細決まりましたら、またブログで告知しますね。😊


2015年
☆小さなお茶会vol.1&2の模様はこちら
☆小さなお茶会vol.3@赤坂ORIGAMIの模様はこちら
☆小さなお茶会vol.4の模様はこちら
☆小さなお茶会vol.5&6の模様はこちら
☆明治神宮で小さなお茶会vol.7の模様はこちら
☆小さなお茶会vol.8@ホテルオークラの模様はこちら
☆小さなお茶会vol.9〜オーラソーマ篇の模様はこちら
☆小さなお茶会vol.10&11の模様はこちら
2016年
☆小さなお茶会vol.12〜オーラソーマ篇の模様はこちら
☆小さなお茶会。なのに合宿♪@南足柄おんり〜ゆ〜の模様はこちら
☆小さなお茶会vol.13@赤坂ORIGAMIの模様はこちら
☆小さなお花見会vol.14@新宿御苑の模様はこちら
☆小さなお茶会vol.15の模様はこちら
☆小さなお茶会vol.16〜ジャッジしまくり篇の模様はこちら
☆明治神宮で小さなお茶会vol.17の模様はこちら
☆小さなお茶会vol.18〜宙に還りたい篇の模様はこちら
☆小さなお茶会vol.19の模様はこちら
☆小さなお茶会vol.20〜オーラソーマ篇の模様はこちら
☆小さなお茶会vol.21〜オーラソーマ篇の模様はこちら
☆小さなお茶会vol.22の模様はこちら
☆小さなお茶会vol.23の模様はこちら
☆小さなお茶会vol.24〜プラネタリウム篇の模様はこちら
☆小さなお茶会vol.25&26〜オーラソーマ篇の模様はこちら
☆小さなお茶会vol.27@浅草の模様はこちら
2017年
☆小さなお茶会vol.28〜オーラソーマ篇の模様はこちら
☆小さなお茶会vol.29〜オーラソーマ篇の模様はこちら
☆チベット新年に、小さなお茶会vol.30の模様はこちら
☆小さなお花見会vol.31@新宿御苑の模様はこちら
☆小さなお茶会vol.32〜お仕事篇の模様はこちら
☆明治神宮で小さなお茶会vol.33の模様はこちら
☆小さなお茶会vol.34の模様はこちら
☆草場さんの絵を鑑賞後に小さなお茶会vol.35@銀座の模様はこちら
☆小さなお茶会vol.36の模様はこちら
2018年
☆小さなお茶会vol.37の模様はこちら
☆小さなお茶会vol.38@赤坂ORIGAMIの模様はこちら
☆小さなお茶会vol.39の模様はこちら
☆小さなお茶会vol.40の模様はこちら
☆小さなお茶会vol.41@大磯でアートとカフェ巡り篇の模様はこちら
☆小さなお茶会vol.42の模様はこちら
☆小さなお茶会vol.43の模様はこちら
2019年
☆チベット新年に、小さなお茶会vol.44の模様はこちら
☆小さなお茶会vol.45@赤坂ORIGAMIの模様はこちら
☆ライアーと小さなお茶会vol.46@代々木公園の模様はこちら
☆ライアーと小さなお茶会vol.47@代々木公園の模様はこちら
☆ライアーと小さなお茶会vol.48@代々木上原の模様はこちら
☆小さなお茶会vol.49@代々木上原の模様はこちら

2019/09/26

おごらず、人と比べず、面白がって、平気に生きればいい〜希林さんに大賛成!


こないだ、テレビで 樹木希林さんの特番やってましたね。
「おもしろうて、やがて不思議の、樹木希林」。

やっぱり好きですねぇ。。
希林さんの在り方。


希林さんの残した言葉を集めた本が売れるの、
とってもわかります。

今、私たちに必要な言葉が、いっぱいだもの。😊


驚いたのは、この宝島社の広告↑
すっかり生前にこういう写真を撮っていたものと思いきや、
実は、娘の也哉子さんの舌を合成してたそうな!

私も小学生の頃から見て来た、あのフジフィルムのCMなどで
長らくタッグを組んで来たCMプランナーの方の発案で。
いい広告✨

勝手な私見ですが、
希林さんが見事に凝縮されてる感じがしますし。


「この世界は、ジョークみたいなものだから」
と、私の知る、目覚めた方々は言います。😁


根源(創造主)のジョーク。。。


だから、深刻にならずに、
ジョークとわかりながらも真剣に生きる、
って感じがちょうどよいのかな、と。


希林さんて、
見事にそんな在り方をしてたと思うのです。


おごらず、人と比べず、面白がって、平気に生きればいい


本当に、そう思う。


私はよく皆さんに、「楽しんで下さいね」って言いますが
「面白がって下さいね」に変えようかな。(笑)
そっちのニュアンスが、ぴったり。 


でも深刻になっている時には
「面白がって下さいね」なんて言われても、
ピンと来ないか。😅


人生を思いっきり味わうって、
何はともあれ面白がれるってことだと 思います。 
どんなことも、面白がれたら、それに勝るものなし。


ドラマの中にどっぷりハマっちゃってると、
深刻にしかなれないし、面白がる余裕なんて
とてもじゃないけど、ないですからねぇ…。


面白がれるって、
どんなに自分にとって嫌な出来事だとしても、
違う角度から観ることができるってことだし、

その土俵から、ステージから、自由自在に
降りれるからこそできるわけなので、

自我(エゴ)に自分を同一化しないで、
本当の自分(セルフ)の視点を持ててるってこと
なわけです。


だから、どんな自分も面白がれたら、
もう、抜けちゃってるの。😆
これが最強!


この宝島社の広告↑の中でも紹介されてる
希林さんの言葉にね、

楽しむのではなくて、面白がることよ。
中に入って面白がるの。
面白がらなきゃやっていけないもの、この世の中。

っていうのがあります。


地に足つけてこの世界を生きてる方というのは、
中途半端にスピな方よりよっぽど霊性の道を
歩んでいらっしゃる…
と思ってしまいます。(笑)


知識だけあっても仕方なくってね、
やっぱり実行できてる人にはかないませんよ。😁


「中に入る」って、「中から出る」がわかってないと
できない表現ですからねぇ。


自分という、このキャラクターの中に入って
面白がらないことには、
地球にやって来た意味もないってもんで。😆


この肉体なしには、
ここでの地球体験ができませんからね〜。


最近の私は、一層「肉体大事にしなくちゃ」と
肉体という器への感謝が強まっておりますので、

11月の長崎リトリートでもそうですが、
できるだけ定期的に、自然の中で、温泉に浸からせて
労ってあげることも、心がけております…😆


だいたい他人様から良く思われても、
他人様はなんにもしてくれないし(笑)。


っていうのも、希林さんらしくていいですよね。


ついこないだ、ブログ「自分にとっての最優先は何なのか?
〜ウディ・アレンのインタビューに思う」に書いた
アレンの言ってることにも通じます。


人からどう思われるかなんて、
いちいち気にしてたら、
人生、面白くないってもんですよ。


「良く思われたところで、だから何?」って
言いそうな二人が、私は好き♡



最後に、私は也哉子さんの謝辞がとても好きで。。
すごく心に響く言葉を綴る方ですよね。

希林さんは、所有欲をも超えた方だったのね、って
也哉子さんの言葉を読むと、思います。
(もちろん、本当のところは、わかりませんが)

夫と関係した女性たちに、感謝なんて、できますか?
おそらく、ほとんどの方は、できませんよねぇ。。😅

今、新しい意識の世界へシフトするのに、
所有欲を超えることも、大事なポイントのようですから、
先を行ってるなぁ〜って、つくづく。

自分の覚書としても、ちょっとここにシェアしておきたい
と思います。😊


【希林さんが亡くなった時の謝辞】

本日は足元の悪い中、大変お忙しい中、
母・内田啓子の本葬儀にご参列いただきまして、
誠にありがとうございます。  

私にとって母を語るのに、父・内田裕也をなくして語れません。
本来なら、このような場で語ることではないのかもしれないですが、
思えば、内田家は数少ない互いへのメッセージ発信を
いつも大勢の方々の承認のもとに行っていた“奇妙な家族”でした。  

また生前母は、恥ずかしいことこそ、
人前でさらけ出すというやっかいな性分だったので、
皆様が困らない程度に少しお話させてください。  

私が結婚するまでの19年間、うちは母と私の2人きりの家庭でした。  

そこにまるで、象徴としてのみ君臨する父でしたが、
何をするにも私達にとって大きな存在だったことは確かです。  

幼かった私は不在の父の重すぎる存在に、
押しつぶされそうになることもありました。  

ところが困った私が、
なぜこのような関係を続けるのかと母を問い詰めると、平然と、
だってお父さんにはひとかけら、純なものがあるから
と私を黙らせるのです。  

自分の親とはいえ、人それぞれの選択があると、
頭ではわかりつつも、やはり私の中では、
永遠にわかりようもないミステリーでした。  

ほんの数日前、母の書庫で探しものをしていると、
小さなアルバムを見つけました。

母の友人や、私が子供の頃に外国から送った手紙が
丁寧にはられたページをめくると、
ロンドンのホテルの色あせた便せんに目が止まりました。
それは母がまだ悠木千帆と名乗っていた頃に、
父から届いたエアメールです。  


『今度は千帆と一緒に来たいです。
結婚1周年は帰ってから二人きりで。
蔵王とロサンゼルスというのも、世界中にあまりない記念日です。
この1年、いろいろ迷惑をかけて反省しています。  

裕也に経済力があれば、もっとトラブルも少なくなるでしょう。  

俺の夢とギャンブルで高価な代償を払わせていることは
よく自覚しています。
突き詰めて考えると、自分自身の矛盾に大きくぶつかるのです。  

ロックをビジネスとして考えなければならないときが
来たのでしょうか。
最近、ことわざが自分に当てはまるような気がしてならないのです。
早くジレンマの回答が得られるように祈ってください。
落ち着きと、ずるさの共存にならないようにも。  

メシ、この野郎、てめぇ、でも、本当に心から愛しています。  

1974年10月19日 ロンドンにて 裕也』  


今まで想像すらしなかった、勝手だけれど、
父から母への感謝と親密な思いが詰まった手紙に、
私はしばし絶句してしまいました。  

普段は手に負えない父の、混沌と、苦悩と、純粋さが
妙に腑に落ち、母が誰にも見せることなく、
大切に自分の本棚にしまってあったことに納得してしまいました。  

そして、長年、心の何処かで許しがたかった父と母のあり方への
わだかまりがすーっと溶けていくのを感じたのです。  

こんな単純なことで、
長年かけて形成されたわだかまりが溶け出すはずがないと
自分に呆れつつも、母が時折、自虐的に笑って言いました。  

私が他所から内田家に嫁いで、
本木さんにも内田家をついでもらって、
みんなで一生懸命家を支えているけど、
肝心の内田さんがいないのよねと。  

でも、私が唯一親孝行できたとすれば、
本木さんと結婚したことかもしれません。  

時には本気で母の悪いところをダメ出しし、
意を決して、暴れる父をなぐってくれ、そして、
私以上に両親を面白がり、大切にしてくれました。  

何でもあけすけな母とは対照的に、
少し体裁のすぎる家長不在だった内田家に、
静かにずしりと存在してくれる光景は未だにシュール過ぎて、
少し感動的ですらあります。  

けれども、絶妙なバランスが欠けてしまった今、
新たな内田家の均衡を模索するときが来てしまいました。  

怖気づいている私は
いつか言われた母の言葉を必死で記憶から手繰り寄せます。  

おごらず、人と比べず、面白がって、平気に生きればいい』  

まだたくさんすべきことがありますが、
ひとまず焦らず家族それぞれの日々を大切に歩めたらと願っております。  

生前母は、密葬でお願いと、私に言っておりましたが、
結果的に光林寺でこのように親しかった皆さんとお別れができたこと、
またそれに際し、たくさんの方々のご協力をいただく中で、
皆さまと母との唯一無二が交流が垣間見えたことは
残されたものとして、大きな心の支えになります。  

皆さま、お一人お一人からの生前の厚情に深く感謝しつつ、
どうぞ、故人同様、お付き合いいただき、
ご指導いただけますことをお願い申し上げます。  

本日は誠にありがとうございました。



【裕也さんが亡くなった時の謝辞】

本日は大変お忙しいところ、
父、内田裕也のロックンロール葬にご参列いただきまして、
誠にありがとうございます。
親族代表として、ご挨拶をさせて頂きます。  

私は正直、父をあまりよく知りません。
「わかりえない」という言葉の方が正確かもしれません。  

けれどそれは、ここまで共に過ごした時間の合計が
数週間にも満たないからというだけではなく、
生前、母が口にしたように
「こんなにわかりにくくて、こんなにわかりやすい人はいない。  
世の中の矛盾をすべて表しているのが内田裕也」
ということが根本にあるように思えます。

私の知りうる裕也は、いつ噴火をするかわからない火山であり、
それと同時に、溶岩の狭間で物ともせずに咲いた野花のように、
清々しく無垢な存在でもありました。  

率直に言えば、父が息を引き取り、冷たくなり、棺に入れられ、
熱い炎で焼かれ、ひからびた骨と化してもなお、
私の心は、涙でにじむことさえ戸惑っていました。
きっと、実感のない父と娘の物語が、
はじまりにも気付かないうちに幕を閉じたからでしょう。  

けれども、きょう、この瞬間、目の前に広がる光景は、
私にとっては単なるセレモニーではありません。
裕也を見届けようと集まられたお一人、お一人が持つ、
父との交感の真実が、目に見えぬ巨大な気配と化し、
この会場を埋め尽くし、ほとばしっています。

父親という概念には、到底、おさまりきらなかった
内田裕也という人間が叫び、交わり、噛みつき、歓喜し、
転び、沈黙し、また転がり続けた震動を、
皆さんは確かに感じ取っていた。 

 「これ以上、お前は何が知りたいんだ」  

きっと、父もそう言うでしょう…。  

そして、自問します。
私が唯一、父から教わったことは、何だったのか? 

それは、たぶん、大袈裟に言えば、
生きとし生けるものへの畏敬の念かもしれません。

彼は破天荒で、時に手に負えない人だったけど、
ズルイ奴ではなかったこと。

地位も名誉もないけれど、
どんな嵐の中でも駆けつけてくれる友だけはいる。 

「これ以上、生きる上で何を望むんだ」  

そう、聞こえてきます。  

母は晩年、自分は妻として名ばかりで、夫に何もしてこなかった、
と申し訳なさそうに呟くことがありました。

「こんな自分に捕まっちゃったばかりに…」
と遠い目をして言うのです。

そして、半世紀近い婚姻関係の中、
折り折りに入れ替わる父の恋人たちに、
あらゆる形で感謝をしてきました。  

私はそんな綺麗事を言う母が嫌いでしたが、
彼女はとんでもなく本気でした。

まるで、はなから夫は自分のもの、
という概念がなかったかのように。

勿論、人は生まれもって誰のものでもなく個人です。

歴とした世間の道理は承知していても、
何かの縁で出会い、メオトの取り決めを交わしただけで、
互いの一切合切の責任を取り合うというのも、どこか腑に落ちません。  

けれども、真実は、母がその在り方を自由意志で選んだのです。

そして、父もひとりの女性にとらわれず
心身共に自由な独立を選んだのです。  

二人を取り巻く周囲に、
これまで多大な迷惑をかけたことを謝罪しつつ、今更ですが、
このある種のカオスを私は受け入れることにしました。

まるで蜃気楼のように、でも確かに存在した二人。

私という二人の証がここに立ち、
また二人の遺伝子は次の時代へと流転していく…。

この自然の摂理に包まれたカオスも、なかなか面白いものです!  

79年という永い間、父がほんとうにお世話になりました。
最後は、彼らしく送りたいと思います。  

Fuckin' Yuya Uchida,  
don't rest in peace   
just Rock'n Roll!!! 

2019年4月3日 喪主 内田也哉子



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そんなこと言われたって、人からどう思われるか
気になっちゃうもん!って方はセッションをどうぞ。(笑)
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2019/09/24

自分にとっての最優先は何なのか?〜ウディ・アレンのインタビューに思う


断捨離で、まずはダンボール10箱分ほど処分した本・CDたち。

今回処分したのは、前職絡みのもの、
デザイン、アート、サブカル関連が多くて、

20代に溜め込んだ雑誌「STUDIO VOICE」「SWITCH」「Esquire」
「BRUTUS」「Pen」「東京人」「ノーサイド」「Cut」「H」
「relax」「+81」「+designing」「デザインノート」・・・
この辺りも一気に手放しました。

でも今まで手放せなかっただけに、やっぱり好きなんですよ。
クリエイター陣へのインタビューものとか。
だから、つい手放す前に読んじゃう。(笑)


で、1989年の「SWITCH」インタビュー記事で
映画監督のウディ・アレンがこんなことを言ってたんです。


僕は、できる限り素晴らしい作品を作りたいと思っている。 
でも僕が最優先することはいつも順序が決まっていて、
芸術というものを最優先してはいないんだ。 
芸術的な成果は三番目か四番目だね。 

僕はもっと小規模な映画を作りたい。 
楽に、速く、室内で撮影して、悪天候など関係なく、
少人数の俳優と小さなセットでね。


私、ウディ・アレンの作品はかなり見ていて、
早口で理屈を喚き立てるとことか、ちょっとイラッとするけど
でも面白くて、音楽も良くて、なんか好きなんです。
「結婚記念日」とか、深かったなぁ〜。。


で、このインタビュー。
芸術的な成果は三番か四番目で、
とにかく楽に速く作りたい、っていう、、😂
この素直な潔さに笑っちゃったっていうか。
すごいなと思ったんですよね。


「ハンナとその姉妹」は、ほんっとに少人数で、
しかも女優でアレンのパートナーだったミア・ファローの
アパートメントで撮影したんですって。

そのくらいがいい、って隠しもせずにのたまう。


同時にジョージ・ルーカスが「スター・ウォーズ」を
作って評価されたばかりの時のインタビューも読んだんですけど、
彼はやっぱりああいう大規模なものを作りたくて作ってるわけ。
ものすんごい大掛かりでお金もかかって大変でも。

でも、ウディ・アレンは、そういうの、
全く作りたくないんですよね。


私もプロモーションビデオやCMの制作の仕事はやったことが
あるので、映像制作の大変さはちょっとはわかるんですが、
5分程度でも、すんごい大変なので、
映画って、途方もないというか、、
「スター・ウォーズ」なんて、想像を絶するわけです。😅


ウディ・アレンのぶっちゃけた話を読むと、
自分にとって何が最優先かちゃんとわかってるってことが
幸せの秘訣だな、ってことがわかります。

そこを自分でわかってれば、例えば
ジョージ・ルーカスが世間で大きく評価されたとしても
そこと自分を比較する必要がないわけですから。


以前ブログ「何が自分にとっての幸せか?」にも書きましたが

ミスユニバースジャパン3位の中鉢明子さんが
「何が自分にとって幸せか気づいちゃったもん勝ちですよね。
 そしたら人生丸儲け。 」
って言ってたのを思い出しました。😆


ウディ・アレンはインタビュアーに

「人があなたにこう言ったら、なんて答えますか?つまり
『たわごとなんてやめて、面白おかしくすればいいじゃないか?』と」

と聞かれて、こんな風に答えています。


そうだな、他人が言ったことが僕にとって
何かしらの意味を持ったことなんてこれまでなかったんだ。 
僕は自分で選んだ道を進んでいるんだ。 
それを人々が気に入れば、気に入るし、嫌うなら嫌うってことだ。 
大勢の人間を喜ばせるなんてことには全然興味ないんだ。 

僕はいつも人々がすぐにアドバイスしたがると感じていた。 
通りにいる男から素早くアドバイスを受け、
同僚から心からのアドバイスを受ける。 

自分で選んだ本を読み、自分の人生を生き、自分の友達と付き合い、
自分のしたいようにやり、 自分自身の価値基準を持つべきなんだ。 
僕はしたいようにする。 僕の体がそう要求するからだ。 
そう感じるんだ。
それほどはっきりと意識した決意ではないんだ。 
自分の道を行くのさ。


「他人が言ったことが自分に意味を持ったことはない」って
断言できるって、すごくないですか・・・?😅
このくらい強くないと、
表現者を続けるのって難しいかもしれないけど。😆

人の好き嫌いをいちいち気にしてたら、
何も表現できないですしね。

「大勢の人間」を相手にしたら、
迎合しちゃいますしね。

全てのアドバイスは、たとえ「良かれと思って」でも
その人の「信じ込み」ですしね。


体がそう要求するから、そう感じるから、
僕はしたいようにする、って表現も、
言い得て妙だなって思いました。
体とハートに従ってる訳で、
思考ではない、っていうね。


ウディ・アレンはこの後も、いろいろ問題起こして、
世間からは批判も散々受けている人ではありますが、
それでも次々作品を作れるエネルギーって
やっぱりあっぱれだと思うのです。


自分にとっての最優先が何かがわかっていれば
人がどう思おうと、
気にせず進めば良くない?って、なれるんじゃないですかね。


人にどう思われるかが気になって前に進めない方は
「私がこの人生で、一番大事にしたいのはなんだろう?」
ってとこを、見つめ直してみるのもいいのではないでしょうか。😊



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2019/09/21

物への執着を捨てれば、生きやすくなる〜ネイティブアメリカンのギブ・アウェイという風習

2017年セドナにて

昨日のメルマガ「断捨離して、余計な周波数を手放してみた。」
を読んでくれた友達が
「ちょうど前日読んでいたネイティブアメリカンの記事で
ギブアウェイっていうのがありました。」と
送ってくれた記事をシェアしますね。😊
(ありがとう♡)


物への執着を捨てれば、生きやすくなる 

アメリカ・インディアンの社会では、行事を執り行う側が、
来てくれた人に感謝して物品を贈呈します。 

英語ではギブ・アウェイと訳されているこの風習は、
文字通り「贈る」というよりは「放出」に近いのです。 

贈り物は、リサイクル感覚で要らない物を放出するのではなく、
自分たちが大切にしてきたものをあげてしまいます。 

アメリカ・インディアンの社会では、裕福の定義は、
より多くを人に与えることができることです。 

ギブ・アウェイは物欲にとらわれず、
周囲への感謝と協調の精神を忘れずに生きていく姿勢のあかしで、
人はしょせん、何も持たずに生まれ、何も持たずに死ぬのです。 

どうあがいても人の魂の究極の目的地である来世への旅路には
財産は持ち越せないのだし、物に執着すれば、
本当に精神的に豊かな生き方はできなくなるというわけです。 

ギブ・アウェイは物品だけではなく、
過去への精神的な執着をも断ち切る役割を果たすものだったのです。 

過去の思い出がまつわる品々を一切手放し、身ひとつになることで、
精神的に生まれ変わり、新たな気持ちで人生を再出発するのです。



「執着を手放す」というと、
私はチベット密教における砂曼荼羅も思い出しますねぇ。

何日もかけて、細かく、丁寧に作り上げた砂曼荼羅ですが、
取っておく、ということはせず、完成したら川に流してしまいます。

つい「もったいない…」と思ってしまいますが、
それも執着。


作っては、壊す。
壊しては、作る。


こうした行為を通して、
「執着を手放す」ことが訓練されていくんでしょうね。


あるいは、子供の時からそれを当たり前に見ていれば、
そういうものとして受け入れますから、
そもそも、さほど「所有欲」というものを持たずに
大人になれるのかもしれません。


ネイティブ・アメリカンの子も、
子供の時から「大切なものをあげる」ということが
当たり前の中で大人になれば、
やはり、さほど「所有欲」というものに振り回されない
大人になれるのかもしれません。


「どのみち、あの世には何も持ってはいけない」
っていうのは、日本でもよく言われますよね。
私も子供の頃からよく聞いてきました。☺️

「執着が苦しみを生んでるのですよ」という考えも
仏教でもよく言われますから、馴染み深い。


でも、スピリチュアルな考え方もそうですが、
実際に行動・体験して落とし込まなければ、
ただの知識でしかないですからねぇ。。


断捨離は、
「執着を手放す」いい訓練になりますよね。😁


これは、「自我(エゴ)を手放す」にも通じます。


「私」ってものに固執しなければ
「所有欲」も生まれませんからね。
「嫉妬」もしかり。

「自己否定」も「私」に固執しなければ
否定の対象がなくなっちゃいますし。😆


小さなお茶会vol.49@代々木上原のご報告
でも書いたばかりですが、

☆「あなたが失うのを恐れているものこそ、 あなたを苦しませ続けている〜3月、ムージに会いにインド行ってきます!

この「あなたが失うことを恐れているもの」↑って
自我の自分が思う「私」なんですよね〜。


昔から伝わっている考え方の中には、
もう今は必要ないなぁ、ってものもあれば、
宇宙の仕組みに基づいてるな〜って思うものもあります。


道徳的に素晴らしい、ってだけだと、
抵抗したくなる人も出てくると思うんですが、😅

陰陽の二極のどっちかに偏るのではなくて、
どっちも含んでバランスをとっていく、って仕組みの中で
考えると、受け入れやすくなるんじゃないかなって
思ったりしますね。


執着って、必ずどっちかに偏ってしまいますので。

「手放す」「手放したくない」って二極の
「手放したくない」に偏りまくってしまうと、

宇宙は必ずバランスしようと作用しますから、
手放すしかない出来事を引き寄せるもの。です。


「どちらでも良い」とした上で、
「手放さない」をするのは「選択」ですが、

「手放したくない」は、
最初から「手放す」を選択肢に入れてませんから
ホントの意味で「選択」してはいないんですよねぇ。


選択肢は少ないと、苦しくなります。
選択肢が多いと、楽になります。
選択肢=可能性、でもありますからね。


あと「ギブ・アウェイ」は、
エネルギーを停滞させずに循環させるって点でも
まさに、宇宙の法則にかなった智慧。。


自分が放ったものが、自分に還ってくるわけだから、
先に欲しいものをあげてしまえばいいわけですもんね。

それはモノとかお金だけの話じゃなくて、
人から「大切にして欲しい」なら、まずは
「自分が自分を大切にする」ってことね。😉
受け取りたいエネルギーを自分から放つ、っていう。


でも、結果を期待してそれをやるのは
途端に執着になってしまうので、それも違うんですけど。


「ギブ・アウェイ」の風習には、
執着を手放すことも含まれてるから
ネイティブ・アメリカンの方々は、結果を期待して
それをやってるわけでもない。


この智慧の中には、全体が、含まれてますよね。


こういうことって、
一部だけ取り出して真似しても、意味がないんです。


スピリチュアルでもてはやされがちな「引き寄せ」も
全体のほんの一部であって、そこだけやるのは
スピリチュアルでもなんでもないですからね。。😅


私も今回すでに
服はゴミ袋4袋分くらい、
本やCDはダンボール10箱分くらい
手放しましたが、

もうちょっとシンプルに、
引っ越しが気楽にできるくらいになりたい😆 ので、

引き続き、断捨離を通して
自分の中の執着?と向き合ってまいりま〜す!



☆「気づきのヒント まとめ」はこちら

一人ではうまく手放せない!という方は
セッションをどうぞ。😊

☆メニューと料金はこちら


2019/09/16

9/29(日)天秤座の新月に、小さなお茶会vol.50@代々木公園〜ライアーを体に響かせる体験付き♪


「9月は何もやらないんですか〜?」と聞かれました。😅
野草入り酵素作りWSも10/22(祝)に変更しちゃったしねぇ。

「何かやらないかな」って、
度々ブログを見にきてくれるお客さんもいてくれて、
嬉しいです。ありがとう♡
なのに全然更新されないっていう・・・🤣

書きたいときに書く、
やりたいときにやる、って感じでして。

でももう、それほど「これやりたい!」ってのもないもので、
リクエストがあればやるけど、なければやらないモードな
今日この頃であります。。😆

あとは、ピン!ときたら。かな!


さてさて、小さなお茶会も、気づけば50回目。😆
ありがとうございます♡

お客さんからよく
「スピリチュアルなことを話せる友達が周りにいなくて…」
と言われるのを聞いてるうちに、

「それなら、私がお客さん集めて話してもらったらよくない?」
と始めたわけですが、
楽しいことというのは続くものですね。😊

お茶会は、私も気楽に開催できるので、
これからも、思いつくまま、気の向くまま、
不定期にやっていきたいなと思っております。


さて、GWに山の中にこもってこつこつ彫り上げた、
桜材のタオライアー

いつものお茶とケーキの代わりに(笑)
皆さんの頭や背中や胸に直接当てて、
倍音を響かせていただく体験付きのお茶会

5月、6月と2回ほど代々木公園でやらせていただいたところ
なかなか好評だったので、
またやらせていただきますね✨

暑さも落ち着いてきましたし♪
なにせ自然の中で過ごす時間は、
定期的に持った方がいいですから〜。😆

☆ライアーと小さなお茶会vol.46@代々木公園の模様はこちら
☆ライアーと小さなお茶会vol.47@代々木公園の模様はこちら


アンドレアス・レーマンさんが考案したライアーは
共鳴箱を持たない、一枚板でできた「オープンライアー」
なので、弦の振動が直接体に伝わるの!
この体感、なんとも、気持ちいいんですよ〜。


桜の木は、月と共鳴していて水のエレメントだそうで、
人の体の7割は水と言われてますから、
桜材はヒーリングライアーに最適なのだそう。


ライアーにはいろんな種類がありますが、
私が今回作ったタオライアーは、
「心と体と魂に響き、本当の自分を思い出す」
がテーマ。


ライアー作りでお世話になった二宮みゆきさんの演奏が
こちらで聞けます☺️↓




いつもより、お話の時間をちょっと短めにして、
一人6分くらいずつ、
体に響かせていきたいな、と思ってます。


自分の番じゃない時も、美しい音色を聴きながら
寝転がったり、瞑想したり、
ゆったりお過ごしいただけますよ✨

短いスカートとかじゃなく、
楽な格好でお越しください。


代々木公園でと思ってますが、
もし雨になるようなら、うちのサロンに変更しますね。
(その場合は、お茶は出せます。笑)

音自体は、屋内の方が響いて、よく聞こえますよ。😊
公園とサロン、両方で体験してくれたお客さんが

ライアーは公園で聞くのとはまた違って、海にいるような感覚でした。
ゆったりした感じでいろんなものを流してくれるような、
なんでも受けれ入れてくれるような優しい自然のおととひびき。

と表現してくれました。

photo by Sさん

一人持ち時間12分方式で、
その時間はその人が何でも好きなことを話題にしてOK、
という会です。

ご自分の体験を話すのでも、私への質問でも、
悩みを相談するのでも、何でもあり。
別に一人でスピーチとかするわけではありませんので、
ご安心を。ゆるりといきましょう。

ある程度のスピリチュアルは共通してベースにあった上で、
普段は会わない人達とお互いの思っていることを話すって、
ホント面白いんですよ。
かえって初対面の方が、友達に話せないことが話せてしまったり、
ってこともあります。
その辺は、参加した皆さんの感想を読んでいただくと
一番伝わると思うので、読んでみて下さい。


2015年
☆小さなお茶会vol.1&2の模様はこちら
☆小さなお茶会vol.3@赤坂ORIGAMIの模様はこちら
☆小さなお茶会vol.4の模様はこちら
☆小さなお茶会vol.5&6の模様はこちら
☆明治神宮で小さなお茶会vol.7の模様はこちら
☆小さなお茶会vol.8@ホテルオークラの模様はこちら
☆小さなお茶会vol.9〜オーラソーマ篇の模様はこちら
☆小さなお茶会vol.10&11の模様はこちら
2016年
☆小さなお茶会vol.12〜オーラソーマ篇の模様はこちら
☆小さなお茶会。なのに合宿♪@南足柄おんり〜ゆ〜の模様はこちら
☆小さなお茶会vol.13@赤坂ORIGAMIの模様はこちら
☆小さなお花見会vol.14@新宿御苑の模様はこちら
☆小さなお茶会vol.15の模様はこちら
☆小さなお茶会vol.16〜ジャッジしまくり篇の模様はこちら
☆明治神宮で小さなお茶会vol.17の模様はこちら
☆小さなお茶会vol.18〜宙に還りたい篇の模様はこちら
☆小さなお茶会vol.19の模様はこちら
☆小さなお茶会vol.20〜オーラソーマ篇の模様はこちら
☆小さなお茶会vol.21〜オーラソーマ篇の模様はこちら
☆小さなお茶会vol.22の模様はこちら
☆小さなお茶会vol.23の模様はこちら
☆小さなお茶会vol.24〜プラネタリウム篇の模様はこちら
☆小さなお茶会vol.25&26〜オーラソーマ篇の模様はこちら
☆小さなお茶会vol.27@浅草の模様はこちら
2017年
☆小さなお茶会vol.28〜オーラソーマ篇の模様はこちら
☆小さなお茶会vol.29〜オーラソーマ篇の模様はこちら
☆チベット新年に、小さなお茶会vol.30の模様はこちら
☆小さなお花見会vol.31@新宿御苑の模様はこちら
☆小さなお茶会vol.32〜お仕事篇の模様はこちら
☆明治神宮で小さなお茶会vol.33の模様はこちら
☆小さなお茶会vol.34の模様はこちら
☆草場さんの絵を鑑賞後に小さなお茶会vol.35@銀座の模様はこちら
☆小さなお茶会vol.36の模様はこちら
2018年
☆小さなお茶会vol.37の模様はこちら
☆小さなお茶会vol.38@赤坂ORIGAMIの模様はこちら
☆小さなお茶会vol.39の模様はこちら
☆小さなお茶会vol.40の模様はこちら
☆小さなお茶会vol.41@大磯でアートとカフェ巡り篇の模様はこちら
☆小さなお茶会vol.42の模様はこちら
☆小さなお茶会vol.43の模様はこちら
2019年
☆チベット新年に、小さなお茶会vol.44の模様はこちら
☆小さなお茶会vol.45@赤坂ORIGAMIの模様はこちら
☆ライアーと小さなお茶会vol.46@代々木公園の模様はこちら
☆ライアーと小さなお茶会vol.47@代々木公園の模様はこちら
☆ライアーと小さなお茶会vol.48@代々木上原の模様はこちら


話すことで自分の考えが整理されたり、明確になったり、
人の話を通して気づきが起こったり、いろんなシンクロが起こります。


毎回好評なので、オラクルカードもやりますね。
7月にブログでも紹介した「ワークユアライト」(☞こちら)
というカードを使います。😁
お楽しみに〜♡
今のあなたへのメッセージ、お持ち帰り下さい。


【小さなお茶会vol.50@代々木公園】

日時:2019年9月29日(日)10:00〜12:00 
参加費:3900円(税込)*当日現金で結構です。
場所:代々木公園 *雨天の場合はうちのサロンに変更
定員:限定4名
持ち物:飲み物とレジャーシート
予約:件名を「小さなお茶会50」とし、(2名以上で同時に申し込まれる場合は、それぞれの)お名前、メールアドレス、携帯番号、を明記の上こちらまで。定員になり次第、〆切とさせていただきます。

おかげさまで9/25時点で満員御礼となりました!
キャンセル待ちご希望の方は、お気軽にメールくださいね。

メールをいただいた方には必ず返信しておりますので、もし1日たっても何も届いていない場合は、迷惑メールに入ってしまっているか、迷惑メール設定によってはじかれてしまっている可能性もあります。ご確認下さい。
特に携帯メールですと、お互いにエラー表示がないのに届いていないということも時々ございます。その際はTwitter @hibino_neiro やFacebook でのご連絡も可能ですので、ご利用下さい。

少人数制のイベントの為、基本的にキャンセルはお受けしておりません
万が一ご都合が悪くなった場合は、お早めにメールにてご連絡くださいますようお願い致します。万が一、当日キャンセルになってしまった場合には、半額をキャンセル料としてお振込いただく旨、ご了承下さい。


2019/09/14

金沢で、恵子さんの誕生日コンサート♪


9月はなんだか文章を書くモードにならなくって😅
ブログもメルマガも書いておりませんでしたが、
そろそろ、金沢レポ、書いておきましょうかね〜。
どんどん、遠い過去になっちゃいますからねぇ〜。

黒い富士山(笑)夏ですなぁ。

金沢在住のお客さんで、
ゼニスオメガヒーリングのプラクティショナーでもあり、
RASのファシリテーターでもある、通称トミーが、😆
金沢で恵子さんのコンサートとWSを主催することになり、
「おぉ〜✨ いいねいいね〜✨」と思って見守っていたものの、
行くつもりは全くなかった私。😆
(だって、いっぱい機会のある私より、せっかくなら、
金沢在住の方にできるだけ聞いて欲しかったから!)


でも、9/4の恵子さんの誕生日にやるコンサートなので、
お祝いはしたかったのと、
トミーからも「まゆさん、金沢来ませんか?」
「高知コンサートといい、金沢コンサートといい、
 発端はまゆさんからで。」と言われ、、
しばらく迷ってみたけど、やっぱり行くことにしたのでした〜!😆

☆なんで発端なのか?は、高知リトリートのレポをどうぞ☞こちら


行きはANAのマイルで飛んだんですけど、
台風も多い中、うまいこと雨にも降られずいいお天気で、
雲が芸術的に美しかったです。☺️


そんなわけで、空からだったもので、
小松空港からほど近い粟津温泉に1泊予約してたんですが、
前日に、恵子さんから
「小松弥助、予約取れましたよ〜〜!!」なんて
言われたものだから、一旦金沢に出て、また戻ってくることに。😆

でも、小松弥助って、なっかなか予約が取れないので、
奇跡と言ってもいいこの機会。
逃すのはもったいない!ですからねぇ〜。
さすが「もってる」恵子さん!😁


小松弥助の予約が14:30〜だったので、
それまでの時間つぶしに金沢の街をお散歩。

検索して「つぼみ」でかき氷が食べたい!と思って行ってみたら、
2005年に一人旅した時にも来てたとこでした!😆
14年も前だから、すっかり店名とか忘れてた!

金沢は4度目なんですが、
あの時は、21世紀美術館でやってた「ゲルハルト・リヒター展」が
見たくて来たんですよねぇ。

金沢でアナウンサーやってる大学の先輩・金子美奈さんとも
ご飯食べたりして、遊んでもらったのでした。😊

何気にこの夏初のかき氷。
季節のもの、食べておけて、幸せ♡


そして小松弥助で
恵子さん、長嶋先生、トミーと落ち合い、、
遅めのランチ。

いやぁ、、一つ目から、
すんばらしく美味しかったですよ〜!😆


こんなイカのお寿司、初めてかも。
切り方が違うんです。
で、切り方で味も変わるんです。

もちろん素材もいいんだけど、
そういう細やかな、丁寧なお仕事が、味に現れるんですねぇ。。

もう味が付いているものが多かったですけど、
それがまた絶妙でありました。




「幸せ〜♡」と言いながら、みんな至福の表情。。😆

私は宿の夕飯が食べられなくなりそうだからしなかったけど、
恵子さんだけ、追加オーダーしてましたよ〜。
「ご褒美〜💕」って言いながら。
大事、大事〜。😁


大将とも、写真撮っていただいちゃいました。
約70年もの間、この道一筋のレジェンド✨
お元気なうちに、また食べに来たい〜〜。


おしゃべりしてたら時間はあっという間。
何せ私は粟津温泉まで戻らねばなので、
ワタワタと清算を済ませて、お先に失礼させていただきました。

「なんで温泉に?」って聞かれたけど、
掛け流しの温泉は、エネルギー調整もやってくれるので〜✨
今回泊まった老舗の「法師」は循環みたいでしたが。
でもね、温泉という自然の恵みは、活用しなくちゃですよ♪


ここは1300年の歴史のある宿なので、
お庭も建物も、風情がありました。
落ち着きます。

温泉には、夜2回、朝2回、計4回も入っちゃいました。😆
飲む温泉コーナーもあって、いっぱい飲んだけど、
もともと快腸だから、効果はわからず。(笑)


レトロな感じは大好きなんだけど、
どうしても古いお部屋は匂いがこもりがちなのが、
ちょっと難点かな〜。

海外一人旅は慣れまくっている私ですが、
国内の温泉に一人で泊まったのはおそらく初めて…
やはり温泉は、人と一緒の方が楽しいかも〜。😅


さて9/4は午後から、石川県立美術館広坂別館にてコンサート。
ポスターのデザインも、素敵💕

去年のシャスタリトリートで泊まったシャスタクラブの
ヒデさん&治美さんが、今年、伊勢でやったリトリートで
トミーが知り合った海野さんがデザイン。

こうやって、人と人は、繋がっていくんですよねぇ…✨


広坂別館、トミーが
「ここで恵子さんに歌って欲しい♡」と思ったのも納得の
恵子さんの歌にぴったりの場所でした。


白い壁、チューリップ型の灯、暖炉、、、
似合いすぎ。


今回のコンサートで私が印象的だったビジョンは
目の覚めるような鮮やかな水色の布がひらひら〜っと
揺らめいてる… そんな光景。あれは、なんだろう。


高知のコンサートを主催された西原さんからのお花。
綺麗〜✨かわいい〜✨
恵子さんの歌をたっぷり聞き込んだお花、
みんなに、持ち帰らせてくれました。😊


裏手の木々がオススメ!とトミーに聞いて、
行ってみたら、確かに立派でパワフルな木たちが✨


恵子さんの歌、聞けてよかったねぇ〜。

自然は、周波数に敏感に呼応しますからね。😊

いいところだぁ〜と、しばらく座ってぼーっとしてたら
いつのまにか蚊に刺されまくっておりました。。
かゆい〜。。😭


夜の誕生会までまだ時間があったので、
おなじみ、WR子さんとボールキューズでお茶を。

「夕飯前だからケーキはやめておこう」なーんて考えは
元祖R子の辞書にはないのであった…😂

我慢して羨ましそうな表情をするR子さんと
(ちょっともらってたけど!笑)
朝飯前な表情のR子さん。
いい笑顔だ〜♡


夜はトミーのお友達のお店ゴロゼットで
恵子さんの誕生日を祝いつつ、打ち上げつつのご飯。

恵子さん、おめでとう!!
トミー、お疲れ!!

どんどん出てくるイタリアン、写真は撮ってませんが
どれも美味しかったです。😊


写真をUPしたら恵子さんに何か言われそうだからしないけど😂
イタズラ少女顔でW氏を隠し撮りする恵子さんの
面白がって嬉しそうな表情、最高でしたよ〜。😆

長嶋先生とW氏の、いじり、いじられトーク。
おもろかったなぁ。

21:00くらい終了かな?と思いきや
盛り上がって気付けば22:00も過ぎるという。。


2泊目はどこに動くにも便利な
ザ・スクエアホテルに初めて泊まったんですけど、
ここ、まだ新しくて綺麗で、
今時なシステムなので高齢の方は戸惑うかもだけど、
若者や外人さんには大人気な感じでした。

朝のサラダビュッフェも超充実。


いちいちおしゃれで、ちゃんと美味しい。
また泊まりたいな、と思いました。

9/5は、合唱WSもやってましたが、
私は参加せずに、久しぶりの金沢散策を♪


金沢21世紀美術館も、今やコミコミ。
リヒター展の時はまだ開館して1年とかだったし、
全く余裕でゆっくり見れたのに、、
平日でも、チケット買うのに80人は並んでて
びっくり仰天😱でしたが、
せっかくだし、「粟津潔展」だし、見ておきました。

粟津さんに限らずだけど、
この時代のデザイナーやクリエイターの熱量って、ホントすごい。
既存をぶっ壊してやる!っていう勢いが半端ない。

私は25〜30歳の頃、
粟津さんがタイトルバックとか美術を手がけてた
映画「他人の顔」「砂の女」(勅使河原宏)とか
「卑弥呼」(篠田正浩)とか
「田園に死す」(寺山修司)とか…
アングラなATGものも散々見てきたので、
(流石にオンタイムじゃあないですよ😅)
人の闇から真実をえぐり出そうとする感じ、
それはそれで、嫌いではないのです。😁

もう、そういう時代ではないけど。


14年ぶりにジェームズ・タレル「ブルー・プラネット・スカイ」。
あの頃は、こうやって見ると、空も絵画のようだなぁ…
くらいにしか思わなかったけど。

今回は、こうやって、みんな、
それぞれの窓から、それぞれの枠から、
世界を観てるってことよねぇ…って、感じました。

ホントは、空は、もっと、ずーっと、広いのに。

観えているのは、ほんの、少しばかり。

井の中の蛙。だ。。

窓枠の外に出ない限り、真の自由はありえない。


美術館から近いので、またまた「つぼみ」へ。
やっぱり本葛きりも食べておきたくって。😆


そしてこちらも久々の兼六園。
浴衣のレンタルが人気なのか、ちらほらと。
夏の兼六園を彩ってくれてました。可愛い。😊


私は、立派なお庭よりも、ふと目に入ってくる
こういうおじいちゃんの哀愁ある背中とかにね、
つい目がいってしまうのですが。(笑)


帰りの新幹線から、なんとまた虹が🌈😆
(窓に反射する蛍光灯がどうしても入ってしまうのですが)
雨に降られたわけでもないのに、、不思議。

いやぁ…すっかり私、虹づいてます。
昔は数年に1回も見なかったのになぁ…
今や月1レベルで見てるような…

でも、何回見てもアガりますね、虹は。
祝福を感じる。😊


以上、金沢レポでした!


今後の恵子さんとの合唱WSは未定です。
タイミングが合えば、
またいきなり告知するかもしれません。(笑)

11月に長崎でコンサートをやることになったので、
11/11〜13で長崎リトリートをやるのもいいな♪とは
思ってます。😊


☆「春原恵子さんとの合唱WS♪ vol.1 参加者のご感想」はこちら
☆「春原恵子さんとの合唱WS♪ vol.2 参加者のご感想」はこちら
☆「春原恵子さんとの合唱WS♪ vol.3 参加者のご感想」はこちら
☆「春原恵子さんとの合唱WS♪ vol.4 参加者のご感想」はこちら
☆「春原恵子さんとの合唱WS♪ vol.5 参加者のご感想」はこちら




☆「恵子さんとのお話会〜世界は奇跡に満ちている レポと皆さんのご感想」はこちら
☆「春原恵子さんと行く、日帰りドライブリトリートvol.5レポ」はこちら
☆「春原恵子さんとの〈TERRA〜平和への祈り〉 参加者の皆さんのご感想はこちら

☆2017年ブログ「春原恵子さんのヒルデガルト聖歌を聞いてきました♪」はこちら
☆2018年ブログ「冬至は、春原恵子さんの歌声と
 サトケンさんのヒルデガルト料理で過ごしました♪」はこちら
☆2019年ブログ「令和元旦は、春原恵子さんの歌声で♪
    まさにBeautiful Harmony♡」はこちら
☆2019年ブログ「春原恵子さんのランチ・コンサート
<ヒルデガルト 祈りのうた〜実りの食卓>@ホテルオークラ」はこちら