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【お知らせ】
2019年5月から、RAS認定ファシリテーター養成講座の内容が改変され、受講料も上がる予定でしたが、延期となりました。改定内容が確定し次第とのことですので、決まり次第また告知させていただきます。講座内容について、詳しくはこちら
RASファシリ&イントラさん向けのカラーカード講座(仮)は8/10以降に開催できるようになります。
7/27(土)野草入り酵素作り&ピラミッドでヒプノvol.8@梁川(山梨県)、お申し込み受付中。詳しくはこちら
8/3(土)春原恵子さんとの「真実の、宝物の声と出会う」合唱WS vol.4、お申し込み受付中。詳しくはこちら
8/11(日)春原恵子さんと行く、日帰りドライブリトリートvol.5〜森の中でヒルデガルトランチ♪は、残2席となっております。詳しくはこちら

【リトリート】
10月あたりで春原恵子さんと行くカウアイ島リトリートを開催予定。詳細決まりましたら告知します。

【ゼニスオメガヒーリング・プラクティショナー養成講座】
11/9(土)10(日)レベル1授業、お申し込み受付中
レベル2、3授業をご希望の方はご連絡ください。あと1名いらしたら日程を調整いたします。
レベル1〜5まで、ご希望に合わせて随時開催中です。他校からの生徒さんもどうぞ。お気軽にお問い合わせ下さい。
授業内容について詳しくはこちら

花粉症やアトピーなど、アレルギーにお悩みの方へ☞こちら
RASセルフケア講座に関するQ&Aはこちら。(受講された方へ)

2014/01/31

オフィシャルサイト、できました。

お待たせしました!
去年の終わりから自分一人でコツコツ作り始めたオフィシャルサイト、年明けには大枠はできていたものの、「あーでもない」「こーでもない」と追加修正し続け、やっとお披露目できるようになりました。(その割にはまだまだですが…)
よかったらのぞきに来て下さいね☞ http://www.hibino-neiro.net

メインイメージはあえてブログと変えていません。
hibino-neiro.com しか知らないお客様がたまたまたどり着いてくれた時に、これならきっと「あ、あの時の日々の音色だ!」とすぐに分かっていただけるかな、と思いまして。
今後も追々、追加修正しながら、より使いやすいカタチにしていきますね。

そしてこれに合わせまして、Facebookページも作りました!
https://www.facebook.com/hibino.neiro

よかったら「いいね!」してやって下さいませ。
「いいね!」しいただけると、結構嬉しいものなのです。(笑)
そして、ないと、結構寂しいものだったりします。(泣)
おっと。皆さんにプレッシャーをかけるつもりはありません。
どれでも、使いやすいツールで、繋がっていただけましたら幸いです。

そもそも、あれもこれも、果たしてちゃんとマメに更新できるのか、
我ながら一抹の不安はありますが、
がんばりまーす!!


2014/01/23

森の遠足お庭編「楽音」のリハより


2/11に開催される「森の遠足お庭編」の第二部「楽音」のリハの写真を弥衣さんからいただきましたので、弥衣さんの文章と一緒に、ここに転載しますね〜。

「二月十一日の音合わせでは、真っ白なキャンパスに色んな絵が描かれるのです。。
何かを演じる責任放棄、遊びに来た音たちを絵の具にして、山や、故郷や、砂漠や、森や、それから感謝や、情熱がリズムになって歌になって広がった。
そんな風に曲もやりますよ。
時空を超えたあのメロディが、キャンパスにやってきたので。。
ああ、このメロディ、聴きたかったね。。。
どうぞ頭をお休みにおいでください。
一部は満席ですが、二部は予約受付中です^ ^」


「とりいだしましたる皮張り。清水さんがエルサレムから連れて帰ってきた太鼓。 日本にきてもやる気を見せていい音で鳴ってます。こんな風に撫で撫ですると、、、あんな音がします。。。。」


「こちらも二月十一日の二部の音合わせに出演するメタルズ。。
並べておいたシンバルは、こんな音、がするのです。。」

…って、どんな音?
知りたくなりますよねぇ。(笑)
弥衣さんが歌いながらiPhoneで撮った映像をUPしてくれました!
是非聞いてみて下さい。



とにかく、この音色たちと弥衣さんの歌の共鳴、その振動は
実際にその場で体感することで、あなたの振動とも共鳴していきます。
だからここに集まる人たちによっても、その音は当然、
変化していくというわけです。
さぁ、どんな音色が繰り広げられることになるのか…

お楽しみに〜。


☆第二部はまだお申込み受付中です。
詳しくはこちら

2014/01/22

ヒプノセラピー料金改定のお知らせ

消費税が上がるタイミングに重なってしまったのが
我ながら不本意ではありますが、ヒプノセラピーの料金改定のお知らせです。

イベントひとつとっても、料金を決めるのって正直、毎回本当に悩みます。
私は3年程前に、ヒプノセラピーの料金を決めるにあたっても、いろいろ調べました。そして2時間2万円~が相場なことが分かった上で、「最初は2時間14000円からスタートしよう。3年経験を積んだら、あげよう。」と決めました。
だから、この料金改定は、勝手ながら私の中では3年以上前から決めていたことです。
それでも、まだ相場より安い価格は維持致しますので、ご理解いただけましたら幸いです。

2014年3月31日(月)新月より、
2時間(NLPに基づく催眠療法)14,000円→17,000円
3時間(前世療法・年齢退行療法)21,000円→24,000円
4時間(前世療法・年齢退行療法)27,000円→30,000円
グループヒプノセラピー2時間2~3人で計18,000円→19,800円
に改定させていただきます。全て税込みです。
(ヒプノセラピーとセットのコースも全て各3000円上がります)
現在の価格は、3/30のご予約受付分で終了となりますので、何卒ご容赦下さい。

★ヒプノセラピーについて詳しくはこちら

2014/01/18

オーラソーマお茶会vol.14のご報告


1/16の蟹座の満月に荻窪の6次元で開催させていただいたオーラソーマお茶会。2014年の最初にちょうど(たまたまですが。笑)「14」回目を迎えることができました。来て下さった12名の皆さん、本当にありがとうございました!!

今回は年初めということで、選んだボトル+バースボトルではなく2014年のイヤーボトルを見ていったんですが、グリーンやターコイズに帰結することが多かったようです。ざっくり言えば「ハートの感じるままに」「楽しみましょう!」ってことですね。それがテーマになるってことは、それを試されるような出来事が起こるかもしれないけれど、その時は気づいて下さい。「感じていることを意識してみよう」「どんな状況でも楽しもう」というチャンネルにスイッチを切り替えてみることが、解決の糸口になっていくはずです。そして、イヤーボトルを身体に塗って使うことは、今年のテーマと向き合うあなたをサポートしてくれることになるので、よりスムーズにその切り替えができるようになると思いますよ。

選ばれたボトルの方はというと… ターコイズ、マゼンダ、バイオレット、ピンクが多かったかな。マゼンダにもバイオレットにもピンクにも、レッドが入っていますよね。レッドは「グラウンディング」「現実的物質的側面」「愛」「目覚め」の他に「怒り」というキーワードも持っています。なのでそこには「隠れた怒り」があるかもしれません。レッドは反発のエネルギーですが、力一杯投げたボールは壁(相手)にぶつかると同じ力で自分のもとに帰って来てしまいます。「嫌だ」と思えば思うほどそれがやってきてしまうのは、この原理が働くからかもしれません。そんな時は距離を置いてみて下さい。物理的な距離って意味じゃないですよ。距離を置いて「観照」することで何かに気づき、「目覚め」に繋っていく…。どんな色のエネルギーも、どう扱うかでどっちにも転がっていく可能性を持っているわけで、それはあなた次第ってことです。


さて、今回も、許可をいただいたものから皆さんのご感想を一部掲載させていただきますね。アンケートにご協力いただいた皆さん、どうもありがとうございました!!

「初めて参加させていただきました。とても楽しかったです。今まさに思っていること考えていることが、自分が選んだボトルに出ていてとても驚きました。今後もオーラソーマを続けて、自分に気づきを与えたいと思いました。今日はキチョウな体験をさせていただきありがとうございました。」

「とても楽しく勉強になりました。まさに今の自分を明るみに出して見せてくれたようでした。気づきがたくさんありました。激しく納得!対処法も提示してもらえて(観照etc.)よかったです。参加者の皆さんのお話も興味深かったです。ありがとうございました。」

「皆さんのお話を聞いていて、自分を変えたいと思われている方が多かったので、共感できる点がたくさんありました。今まで気づけなかった心の声に従い、自由で希望あふれる一年にしていこうと思います。今日も参加できて良かったです。ありがとうございました!」

「まゆさんの笑顔や話し方がとてもすてきで、それだけでもすごくいやされました。複数人のワークショップらしくシンクロがいっぱいあって楽しかったです。心地よい空間でした。今日もらったメッセージ大切にします。来て良かったです。また会いに来ますね!!」

「念願のオーラソーマを体験できて良かったです。この場にいたみなさんの分も聞けて、より理解しやすかったと思います。近いうちにコンサルティングを受けてみたいと思いました。」

「色とチャクラの対応、色の持つ意味を確認できて面白かったです。今日、このメンバーだから出てくる、聞ける話があったのだと感じました。ただこの進め方で10人は辛いです。半分くらいの人数でもっとシェアするか、知識面を充実させるかの方が嬉しいです。」


参加してよかったと思っていただけること、何より嬉しいです。ありがとうございます! 何でもそうですが、同じことを体験していても人によって感じ方は様々なので、なかなか100%の皆さんに満足していただくのは難しく、私としては「9割の方に喜んでいただけたら十分かな」と思ってやらせていただいております。

このイベントも最初の一年は20人くらいでやってましたので、それに比べるとすでに今は半分に減らしましたし、これ以上は減らせないな〜ってところなんですよね。実際、もし5名でやるとしたら、その分料金が倍にならざるを得ないわけで、5000円になります。それじゃ、皆さんきっと来ませんよね?(笑)だったら60分6300円の個人コンサルテーションを受ける方がいい、と思う人の方が多いような気がします。気軽に参加できる2500円という金額でやるには、ある程度の人数は必要になってきますこと、ご理解いただけると嬉しいなぁと思います。

また、色のキーワードをただ知識として伝えるだけでは、実際、味気ないものです。そこに人がいて、その人を通して色のキーワードを見ていくことで初めて、その意味が生きてきます。対話の中で、皆さんも「そういうことか」と気づくこと、多かったのではないでしょうか。知識の使い方、応用の仕方が分かるというか。その時に知識は知恵に変わり始めます。この一年半、皆さんのアンケートを拝見していても、人の話から気づく率がすごく高いんですよね。私自身もせっかく来ていただいた皆さん一人一人とお話したいですし、このスタイルは変えられないなぁー…というのが結論です。もちろん、もっといいやり方を思いついたら変えるかもしれないですけどね。(笑)

根本的なところに立ち返りますと、オーラソーマは、4本選んでいただき、一対一でやるのがあくまでも本来のやり方です。4本選ぶことにちゃんと意味があるので、1本では4分の1しか分かりません。ドアを開けただけで、家の中にはまだ入っていない状態。(の割には皆さん「気づきがたくさんありました!」と言って下さるので、とってもありがたくもあり、微妙に複雑な気持ちです。笑)

だからお茶会はあくまでも体験の場であって、1本選んでみることで、オーラソーマってどんな感じのものなのか、知っていただく機会として設けました。
でも実際にやってみたら、個人コンサルでは味わえない、シェアする楽しさがあることに気づいてしまったんですよね〜。そうなってくると、大前提だったはずの「お茶会より個人コンサルの方がいいですよ」とも言えない別の宝物が発掘されちゃった感じで、今となってはもはや「皆さんの目的に合わせて選んで下さい」って思っております。

人の話を聞くのがしんどい方、自分を深く掘り下げたい方は、絶対に個人コンサルの方が良いです!
でも、人の話を聞くのが好きな方は、むしろお茶会の方が安くて楽しい上に、気づくことも多かったりする可能性大、ってところでしょうか。
判断は、お任せします。


今回のお菓子は3種類のチーズケーキ!

次回は2/15(土)の獅子座の満月に開催予定です。詳しくはこちら
あまりない土曜日開催です。まだ2席ありますので、平日の夜が難しい方はこの機会に是非〜。お申込み、お待ちしております。


★オーラソーマについて、詳しくはこちら

☆第一回目の「オーラソーマお茶会〜満月の夕べ〜」の様子はこちら
☆第二回目の「オーラソーマお茶会〜新月の昼下がり〜」の様子はこちら
☆第三回目の「オーラソーマお茶会〜満月の夕べ〜」の様子はこちら
☆第四回目の「オーラソーマお茶会〜新月の夕べ〜」の様子はこちら
☆第五回目の「オーラソーマお茶会〜新月の昼下がり〜」の様子はこちら
☆第六回目の「オーラソーマお茶会〜新月の昼下がり〜」の様子はこちら
☆第七回目の「オーラソーマお茶会〜満月の夕べ〜」の様子はこちら
☆第八回目の「オーラソーマお茶会〜新月の夕べ〜」の様子はこちら
☆第九回目の「オーラソーマお茶会〜新月の昼下がり〜」の様子はこちら
☆第十回目の「お母さんのためのオーラソーマお茶会」の様子はこちら
☆第十一回目の「オーラソーマお茶会〜満月の夕べ〜」の様子はこちら
☆第十二回目の「オーラソーマお茶会〜新月の昼下がり〜」の様子はこちら
☆第十三回目の「オーラソーマお茶会〜新月の夕べ〜」の様子はこちら

2014/01/15

「嫉妬」の利用の仕方


「嫉妬」といっても、
残念ながら、恋愛における「嫉妬」ではありません。
仕事だったり、生き方だったり、における「嫉妬」のお話です。

「嫉妬」ってもの自体に、いいイメージってないですよね?
人間のドロドロした方の部分っていうか。いかにもエゴって感じで。
でも、人間だったらほとんどの人が感じたことのある感情だと思います。
この感情は決して楽しいものじゃないし、苦しいことの方が多いけど、すごく自分の本心に気づかせてくれる感情でもありますよねぇ。

先日「やりたいことが分からない、という方へ」というブログを書いたばかりですが、やりたいことが分からない…と思っていても、ある時ふと、誰かから何かを聞いた時や、TVや雑誌で何かを見た時に「羨ましいな」とか「いいなぁ」と思ったりすることは、あると思うんです。そんな時はもう一歩踏み込んで「なんで羨ましいと思ったんだろう?」「なんでいいなと思うんだろう?」ってことも、是非考えてみてほしいなぁと思うんですね。

私のボトル体験記」でも赤裸々に書かせていただきましたが(笑)、私の高校生の時の夢は「音楽雑誌の編集者」だったわけです。でもいきなりそうはなれなくて、2度目の就職先でやったのは「アート&サブカル雑誌の編集」でした。その企画の中で、CDジャケットを中心に活躍するアートディレクター、信藤三雄さんの特集をやったんですが、信藤さんといえば、当時「お、いいな」と思うジャケットはほとんど手がけてる、ってくらいの圧倒的なスター・デザイナーだったんですね。サザン、SMAP、UA、小泉今日子、ミスチル、ピチカート・ファイブ、フリッパーズ・ギター、コーネリアス、カヒミ・カリィ、オリジナル・ラヴ、ブランキー・ジェット・シティ、松任谷由実、MISIA、My Little Lover…あげたらキリがありません。で、これもご縁だなぁと思うんですが、デザイナーやレコード会社のスタッフに取材する中で、私はやっぱり羨ましさを感じてしまったんですよ。

やっぱりいいなぁ… 
音楽の世界で働いてみたいなぁ… って。

で、我に返りました。
羨ましいって思うってことは、私もそれをやりたいってことじゃん!!

取材しているうちは、ちょっと関われた気にはなれるけど、あくまで外部なわけです。外部じゃなくて、あの輪の中に、入りたくなっちゃったんですよね。
で、3年後にレコード会社に転職。しかも、CDジャケットを制作する部署。しかも、信藤さんとは5年間ガッツリ、ほぼ途切れることなく一緒にお仕事させていただき、いまだに交流を持たせていただいております。

なので、この頃から私は、「いいな」「羨ましいな」という感情が湧いた時には必ず、「なんでそう思うんだろう?」「私は本当はどうしたいって思ってるんだろう?」ということを考えてみて、「じゃあこうしてみよう」「こういう目標を持ってみよう」と、行動に繋げるようになりました。

その中には、自覚があったことも、なかったことも、あります。
だからむしろ、自分の中に「嫉妬」の感情を見つけたら、シメタもの。
そこから自分のやりたいことをたぐり寄せてみて下さい。

幸せそうな人を見ると羨ましい、とかでもいいんですよ。
あなたは、幸せになりたいってことです。
じゃあ、自分はどういうことに幸せを感じるんだろう?
何をしている時、そう感じるだろう?
もっと掘り下げていってみて下さい。
じゃあ、今何をしたらいいのか、が分かってくるはずです。

感情は、溺れるものじゃなくって、本当の自分の声に気づかせてくれるものだと思います。「嫉妬」だって、利用しちゃいましょう。


2014/01/13

「わがまま」と「思いのままに生きる」の違いって?



お正月ってテレビでもいろんな映画、やりますよね。
私も映画好きなので10本くらいは見たんですが、
その中の1本が「世界最速のインディアン」。
インディアンの映画じゃないですよ(笑)。

インディアンっていうのはバイクの名前で、
ニュージーランドの田舎に住むバイクの改造が趣味のおじいちゃんが、
単身渡米して世界再新記録に挑むという、1960年代が舞台のお話。

1000cc以下の流線型バイク世界最速記録保持者、
バート・マンローの実話がベースになっているそうで、
1967年の彼の記録はいまだに破られていないとか。すごいですよねぇ。

アンソニー・ホプキンスが、
ファンキーでクレイジー、だけどなんか憎めない、
背中に哀愁を感じるおじいちゃんの役を演じていて、
バイクがメインだからといって男のロマンに留まることのない、
とっても人の温かさを感じるヒューマン・ドラマになっていました。

何が感動かって、もちろん映画だから脚色されてるんですけど、
このおじいちゃん、年なんて全く関係なく、
人がどう思うかなんて一切気にもせず、
自分の好きなこと、やりたいことにまっしぐらで、
当然まわりに迷惑もかけているのに、
なんだか皆に愛されてるってとこなんです。

いつの間にか周りの人を巻き込んでいて、
周りも気づけば巻き込まれていることを楽しんでいて、
おじいちゃんの夢を応援し始めてるっていう… 
これって、理想の形じゃないですか。

人は、本気で夢に取り組んでる人を前にすると、
最初は馬鹿にする人もいるかもしれないけど、
本気であることの強さが分かるとリスペクトするようになって、
一緒に夢を見たくなるものなんでしょうねぇ。

そこからもらえるパワーは、費やしたお金や時間なんて関係なくって、
それはそれはデッカい。
何よりそのエネルギーは伝染して、
「最初から無理だなんて決めちゃいけない」「自分もやってみよう」
って、可能性の蓋を開けるきっかけになります。

可能性に蓋をしてたのは自分自身だった、ってことに
気づかされるっていうか。

正しいか、って言ったら、きっと正しくはないんですよ。
朝っぱらからバイクの騒音なんて確実に近所迷惑だし、
おじいちゃんの身体を心配するなら「無理は禁物」ってことになるし、
もし無理して事故が起こったら主催者にだって迷惑がかかる。

でも正しいか間違ってるかで選択してたら、人生なんてつまんない。
「このまま死んだら絶対に後悔する」
って分かってることをしないなんて、誰のための人生だ?!ってことですよね。

分かりやすい例をあげると… 例えば「ふなっしー」。
最初のうちは絶対「そんなの止めておきなよ」「何になるの?」
みたいなことを言われていたに違いない、と想像するわけです
(違ったらスミマセン)。

ほとんどの人が、彼のしていることを「正しい」とも、
今ほどに成功するとも思っていなかったと思います。
でも彼は、そんな外野の否定的な声には屈することなく、
やりたいからやり続けた(と推測)。

そしてついには紅白にまで出演。
これだから、自分を信じるって大事〜!って思います。
やりたいことをやるためには何が必要なのか」にも書きましたが、
自分を信頼するってことの強さ。
共通点といったら、これに尽きますよね。

お客さんに「思いのままに生きる」って話をするとよく、
「そしたらわがままになりませんかね?」と聞かれることがあります。

そもそも、本当にわがままな人は
「わがままになりませんかね?」なんてこと、思いません。
だから、そんなふうに思っちゃう時点で、
あなたは本当にわがままな人にはなれないってことです(笑)。
つまり、そんな心配なんてする必要がないっ!

思いのままに生きて下さい。

それで去ってく友達もいるかもしれません。

たぶんそういう人は、言う事を聞いてくれるあなたが好きだっただけで、
思いのままに生きるあなたに必要な人ではなかったのだと思います。

もしみんながみんな、去ってしまったとしたら、
その時は「わがまま」になっている可能性もありますから、
自分を客観的に見直してみてもいいかもしれません。
でも、全員に去られてしまう人なんて、そうはいないと思うんですよねぇ。
(「奇跡のリンゴ」でも書きましたが、彼にも家族が残っていましたよね。ただの「わがまま」なら、奥さんだって逃げ出していたに違いありません。)

それに、新しいあなたのエネルギーに共鳴した人が、
きっと新たにあなたの近くに現れる。
そういうものだと私は信じています。

この映画のおじいちゃんを見ていると、
「わがままでもいいんだ」「思いのままに生きればいいんだ」って、
思えると思うんです。
別に、そこに線なんて引かなくていいんだ、って。
もっと大切な何かを、言葉じゃなくってね、教えてくれるんですよ…。

まあ、世の中のおじいちゃんがみんな彼みたいだったら、
それはそれで困ると思いますけどね。
秩序とか道徳ってものは、崩壊するだろうな(笑)。
でも「ちゃんとした」おじいちゃんってのも、
いなくなったりはしないんですよ。きっと。

そういうわけですので、
安心して、わがままに、思いのままに、生きようじゃないですか! 
私はこの映画を見て、そんなおばあちゃんを目指そうと思いました。いぇい。


  

2014/01/10

やりたいことが分からない、という方へ


以前「やりたいことをやるためには何が必要なのか
ってブログを書いたことがありましたが、
「やりたいことが分からない」というお客さんも結構いらっしゃいます。

そして、ややもすると、
やりたいことも分からないなんて自分はなんてダメなんだろう…
と自己卑下をしがちです。

自己啓発の本もたくさん読んだりして、
「変わらなきゃ」「がんばらなくちゃ」と
真面目に自己探求に取り組んでいる方が
むしろ陥りやすいところかもしれません。

でも、そこで自分を否定してしまったら、もともこもない。

自己啓発の本にも、いろんなのがありますよね。
言ってることも、同じだったり、人それぞれだったり。
そもそも、方法っていうのは、人の数だけあるものだと思うんです。

例えば、80〜90年代は
「がんばれ!」という言葉がよく使われていましたが、
2000年を過ぎたころから
「がんばらなくてもいいんだよ」「無理しなくていいよ」
という真逆の言葉の方が多く使われるようになりましたよね。

つまり、どっちもありで、方法なんて、時代によっても変化する、
相対的なものなのだから、振り回される必要はないってこと。

その著者にはそのやり方がベストだったから、
こういうやり方がいいよ、って書いて教えてくれてるわけですが、
その人と「私」はあくまでも別の人間です。
性格も、生まれも育ちも環境も違う。

だから、その人のベストが「私」のベストとは限りません。
あくまで参考程度にして、
自分の腑に落ちることはどんどん取り入れて、
いまいちしっくりこないことは置いておけばいい、と思います。

間違っても著者と「私」を比べて落ち込んだりしないように。
落ち込みモードの時って、自分以外のみんなは素晴らしくて、
自分だけがダメ人間な気がしてきたりしますからねぇ。

私はこういう仕事をしていますから、
「やりたいことが分からない」ということに悩まれているお客さんたちには、ヒーリングやセラピーを使ってその原因となっている思い込みなどを外していって、自由に、やりたいようにやれるように、促すお手伝いをさせていただいています。

というのも、最初から分からなかったわけではなくて、
大抵の場合、幼少期〜思春期のある時期に何かがあって、
自分の気持ちや衝動にひたすら蓋をし続けてきた結果、
自分が本当はどうしたいのかが分からなくなってしまった、
そしてそのまま今も分からない、んですね。
(やりたいことを全部やり尽してしまってもう思いつかない、
というケースはまた別ですよ)

「やりたい」っていうのは欲求であり、衝動です。
探したり、与えられたりするものではありません。
それがあるなら、何よりもまず「やりたい」って思いが先立つはずです。
だからそれがないなら、無理に探さなくていいと思います。
無理に探して見つかるものじゃないから。

それよりも、思い出すこと。
自分が何にわくわくするか。
何をしている時に楽しいと思うか。幸せを感じるか。
どんな小さなことでも構いません。

子供の時には何かしら、あったと思うんですよねぇ…

でもそれをすることで親や先生に叱られたり、友達に嫌われたり、
自分にとってショックな出来事があると、
次第に「これをしてはいけない」と
自分でもやりたいことをやることを禁じるようになります。

こうして「自分の想いを素直に表現してはいけない」
という思い込みが形成された場合、
その人のハートはどんどん萎縮して、
最後には何を表現したらいいのか分からなくなってしまうのです。

だからまずはその時に作り上げた思い込みから解放してあげないといけない。感じるハートを取り戻さないことには、自分がどうしたいかは分かりません。

そのためには何よりも、ありのままの自分を許し、受け入れ、愛することも大切です。
↑ここでヒーリングが結構役に立つものなんですよ。

次に、感情的になるということではなくて、
ハートが感じることに意識的になること。

どういう時に自分はどんな気持ちになっているのか、
どういう時にわくわくしたり、心地よく感じているか、
改めて確認していって、そう感じることはどんどんやってみること。

ここは言い訳して、後回しにしないで下さいね。
そうすると、少しずつでも思い出していくはずです。
やりたいことは、その先に、自然と見つかるものではないでしょうか。

そして、やりたいことが見つかったら、
それを仕事に繋げるか、趣味に留めるかは、その人の選択。
どっちがいいとか悪いとかは、ないですからね。
どっちの方が自分が幸せか、で決めたらいい。
どう生きたいかも、幸せの感じ方も人それぞれですからねぇ。

とはいえ、やりたいことと仕事が結びつかない場合、
どうやって仕事を選んだらいいか分からなくなってしまうことも
あるかもしれません。

でも、今までも何度か書いてきましたが、
「何をするか」よりも「どのようにするか」の方が
大切だったりするんですよ、本当は。
だから、やりたいことに縛られずに、
どんな人たちと一緒に働きたいか、どんな人たちと出会いたいか、
どんな環境で働きたいか、そういうことで選んだっていいんです。

「やりたいこと」があるならやったらいいと思うけど、
もしあなたが「やりたいこと」がないのに
「やりたいことをやらないといけない」という思いに縛られて
苦しくなってしまっていたら、一度その呪縛から解いてあげて下さいね。
それじゃ人生楽しくないですから。

自分を楽しませるには何をしてあげたらいいかな、
って所に立ち返ってみるのがいいと思います。
こんがらがったら初心に、基本に返ること。

先日、本田選手がミラン入団の会見で、ミランを選んだ理由を聞かれて
「心の中のリトル本田に聞いたんです。『どこでプレイしたい?』と。
そしたら彼が『ミランでプレイしたい』と言ったのでそうしました。」
と答えていましたよね。あれです。

自分の中の自分に聞く。
「どうしたい?」って。
内なる声に耳を傾ける。

長い間聞いてこなかった人には、なかなか聞こえてこないかもしれません。
でも、絶対何か感じるはずですから、聞き続けてみて下さいね。

「全然聞こえない〜」って方は、ヒーリングでもセラピーでも、頼ってみて下さい。私なら、ここにおりますよ。(←シリーズ化、と言ったからには3回は使わないとね。笑)


2014/01/08

金縛りのお話



去年の終わりに、ライブそのものというより、
前から演出に興味があって、Perfumeのライブを見に行ってきました。
クリエイターが制作を楽しめる、数少ないアーティストだと思うんですよねぇ…。
メディアアート的じゃないですか、存在が。
以前その手のお仕事をさせていただいてたのもあって、
いまだにどうしてもそっち方面には好奇心が向いてしまうのです。

で、ここでは何を書きたいかというと、金縛りのお話です。(笑)

PerfumeもSMAPなみにMCが長いんですが、その中で、
あ〜ちゃんがよく金縛りにあうって言い始めたんですね。
のっちもあう、と。
でも、かしゆかだけはあったことがないってことで、
その場でお客さんに挙手を求めた訳です。
「金縛りにあったことがある人!」って。

まあ、東京ドームなので、全員が見えてるはずはないんですが、
結果はあったことがある人の方が少なくて、
かしゆかが自分だけじゃないことに安心する、っていう。
そんな流れでした。

私としては「え?そうなの?!」って感じでしたよ。
私のまわりには、金縛りにあったことがある人の方が絶対的に多いんです。
別にこれ、私がこんなになってからの話じゃなくてですね(笑)、
結構前から、そんな感じでした。

私も今でこそいろいろやってるんであわなくなりましたが、
昔はまあまあありまして。それが来る直前って分かるんですよ、なんか。
「あ、くるくるくるぅぅ…」って。

で、私の場合、ズドン!!と、
みぞおち辺りに乗っかってくるっていうのがパターンでした。

映画「シックスセンス」を見た時なんて、
まさにそんなことを話すシーンがあって、
「そうそう!そんな感じ!」って変なところに共感を覚えたものです。

で、いろいろ試してみました。
南無妙法蓮華経を唱えてみたりとかね。
光明真言が一番効いたかなぁ…
だから真言は今でも唱えられます。

金縛りの経験で一番忘れられないのは、2006年。
お正月明け早々にロスで撮影だったんですね。

なのに何故か何の予兆もなく前日にいきなり高熱が出て、
もう撮影どころじゃないくらい、ふらっふらだったんです。
そんな体調のせいもあったと思うんですが、
それは宿泊していたホテルで、夜に起こりました。

広いお部屋だったので、
ベッドルームとリビングが分かれていたんですが、
ドアは開けたまま、私はベッドに横になった状態。

目は閉じていました。でも、見えたんです。
目は閉じているのに、見える。
ドアから誰かが入って来ました。

30代の白人男性だと、すぐに分かりました。
でも、不思議と恐い感じはありません。
彼はベッドサイドに立って、こっちをじーっと見ていました。
私は反対側を向いて寝ていたし、目は閉じているんですけど、
それがはっきりと分かったんです。

目ではない何かで見ている、というより、
感じ取っているっていうのかな。。

で、次の瞬間、彼はベッドに入って来ました。
そして背中から抱きしめられました。
でも、これまた不思議と、恐い感じはしません。
なんか、紳士的な人(幽霊だけど)だったんですよね〜。

ところが、私の手を彼の手がぎゅっと握りしめた時、
それがあまりにもリアルに感じられて、
急にぞぞ〜っと恐くなっちゃったんです… 

「今かい!」って感じですよね。(笑)
でも実際、そうだったんです。
で、いつもの光明真言を唱えました。
唱えながら、気を失うように寝てしまい、気づけば朝。

帰国後も、入り込まれている気はしませんでしたが、
首が痛いし、何かを受けた感じは残っていたので、
ちょっと見てもらったところ…

「須藤さんは光が強いから入れなかったみたいだけど、
乗っかった跡は背中に残ってますね〜。」とのことでした。(笑)

どうも、頭のいい紳士で、でも頭がいいせいで陰謀に巻き込まれて、
頭を撃たれてその部屋のベランダから落ちて亡くなったっぽく。
かわいそうですよね。

ソウルリーディングをしていると、たまにですが、
お客さんが悩まれていることの原因が、その人自身の思いだけでなく、
憑かれている霊の思いの仕業だと分かることも、あったりします。
そういう場合はゼニスオメガヒーリングで浄霊をするんですが、
なにせ憑かれないように意識を保つのが一番です。
同じ周波数同士が同調する法則がありますからね。

すごく落ち込んだり、悲しんだり、怒ったり、恨んだり。
こういう感情の周波数は、そういう思いで亡くなって
さまよっている霊を呼んじゃいますから、気をつけた方がいい。
そういう意味でも、気持ちの切り替えって大切なのです。

とらわれた思いがあったなら、すぐにでも手放すこと。

そんな簡単に言わないでよ〜って方は、
ヒーリングでもセラピーでも、頼ってみて下さいね。
私なら、ここにおりますよ。(←この台詞、昨日からシリーズ化。笑)


2014/01/07

いつか分かってもらえたらよしとする

今も捨てられない、感動の座席表

大抵の人がそうだと思いますが、私たちは
「他人に理解されたい、認められたい」という願望を持っています。

だから、「理解されていない、認められていない」と感じると、
落ち込んだり、怒ったり、人それぞれの仕方で反応します。

そして「理解されよう、認められよう」とがんばります。
これ、いいように作用しているうちはいいのですが、
そうじゃないと結構しんどいですよね。

例えば、ああ言えばこう言う、素直じゃない部下。
これに悩まされた(されている)経験がある方、多いのでは?(笑)

私もありました。
撮影現場に一番下っ端のクセに遅刻してくること続けて2回、
いい加減過ぎる勤務態度を注意すると
「ジェネレーションギャップですよぉ〜」と自分のだらしなさを
自己正当化する反省のない態度。

そんな彼女に対して、当時の私はまだ若かったのもあって
余裕ってものがなかったですから、たびたびムッときてました。

最初は叱ってるつもりなんだけど、
だんだん感情的になってきて怒ってるっていう。(笑)
でも怒るのもエネルギーいるし、自己嫌悪にも陥るし、
空しくなるし、何より疲れるんですよねぇ。

で、それがマックスに達してきた時、私は
「もう会社を辞めたい…」と思っていました。
怒るのに疲れきってしまったんですね。

ところが、私が言うよりほんの少しだけ早く、
彼女が「辞めます」と言って去っていきました。
正直、もう怒らないで済むと思うとほっとしたものです。

それから3年くらいたって彼女に
「結婚することになったので、招待状送りたいから住所を教えて下さい」
と言われました。
私は当然、2次会の案内だろうと思っていたんですが、
届いてみるとそれは結婚式と披露宴の招待状。
正直、びっくりしました。
あの頃ははっきり言ってウザイと思われてたと思うし、
嫌われているものだとばかり思っていたんです。

会場に行ってみたらさらにびっくり。
新郎新婦に一番近い席が用意されてるじゃあないですか。
しかも座席表に粋な計らいがあって、新郎新婦それぞれ、
自分が招待したお客さんの名前の下に、
その人を紹介するコメントを書いていたんです。
私の名前の下にはなんて書いてあったかというと…

「在籍中に仕事とは何ぞやを教えてくれた方」

とありました。
その後に「ひとりウルルンを敢行したり、実はオーラソーマ師だったり抜群の行動力の持ち主」と続いていたんですが(笑)、私はもう、本当に、心から感動・感激したんですよ。

あぁぁ、ちゃんと伝わってたんだぁぁ…って。

その3年ほどの間に、彼女もいろいろな体験をして、学んだんでしょうね。それで、何か気づいたことがあったんだと思います。それが何かは知りませんが、とにかく私は嬉しくって、うるうるしてました。

そして彼女のおかげで私は、すぐには分かってもらえなくても、
いつか分かってもらえるってこともあるんだなぁ、
ということに気づくことができました。

子育てなんて、その極みでしょうね、きっと。(私は経験してませんが)
「いつか分かってもらえればいいや」と思いながらやるのと、
「今分かって欲しい」と思ってやるのとでは、
気持ちの余裕に結構な差が生まれます。
不思議なことに、このことに気づいた途端、
似たような出来事が相次ぎました。
だから、今となっては彼女にも感謝感謝です。

あの時は分かってもらえなくて悲しくて辛い思いをしたけど、
なんだ、時間がたつと分かってもらえたりするんだ… 

その度にそのことを確信するようになり、私の中に
「いつか分かってもらえたらよしとする」という価値観が定着。
今に至っております。

時間が必要なことって、やっぱりあると思うんです。
今この場で分かってもらえるにこしたことはないけど、
なかなかそうもいきません。
理解されないこと自体を悲しんだり怒ったりしてみても、
エネルギーの無駄ってもの。
他人はコントロールできませんからねぇ。
それよりは自分の方をコントロールして、
「いつか分かってもらえればいいや」っていう気持ちにシフトして、
捉われている思いから焦点を外すこと、自分を解放してあげること、
にエネルギーを注ぐ方が意味がありそうだと思いませんか? 
そうやって一度フラットな所に自分を持っていってあげると、
かなり建設的に物事は進み始めます。
お試しあれ。

試そうにもどうにも気持ちをシフトできん!って方は、
ヒーリングでもセラピーでも、頼ってみて下さいね。
私なら、ここにおりますよ。(笑)



2014/01/04

ゼニスオメガ™ヒーリングのレベル3の授業について



日々の音色HEALING PLACEでは、2014年1月末より、
ゼニスオメガTMヒーリングレベル3のクラスを開講できることになりました。

クラスはこちらで日程を決めて告知するのではなく、
希望者の方が一人いらっしゃった時点でご希望を踏まえて日程を決め、
もう一人の参加者を募って、2名以上になったら開催確定と
させていただいております。

参加者2名までの場合は、代々木上原のサロンにて、
3名以上の希望者がいた場合には、場所を変更し、
基本4名までで行なっておりますので、
ご希望の方はお気軽にお問い合わせ下さい。

レベル3の受講料は1日間で¥53,000(税込み)。
時間は基本的には11:00〜19:00(途中1時間のランチ休憩を含む)
ですが、ご希望によって変更する場合もあります。

レベル3で伝授する97枚のシートには下記があり、
自分や家族、友達へのヒーリングにも使うことができます。
また、レベル3の28時間教習を終えれば、
お客様に料金をいただいて施術することも許可されます。
レベル3の受講者のみが受けられるスペシャルワークス付き。

私は今まで500セッション以上やってきておりますので(2015年6月時点)、経験からお話できることも伝えていきます。


1、目的の明確化(#24と行う)
2、決断の明確化
3、無関心
4、記憶
5、サバイバルのクリアリング
6、英知
7、ヒーラーの道具(軽い咳,鼻水,痛みへ)
8、ヒーラーの道具2(深い咳、より深刻な心身の問題へ)
9、焦点をクリアにする
10、光のクリアリング
11、ヒーラーの手
12、古いプログラムへのクリアリング
13、「私は大丈夫」へのクリアリング
14、総体的な健康
15、リーダーシップ
16、平穏である事
17、最終的なステップ(本来あるべき自分の姿へ)
18、ウォークインの結合など、高次のパワーへのフィールドクリアリング
19、メンタルボディー(調整とフォーカス)
20、フォトンベルトとの繋がり(すべての人に)
21、言葉の力の覚醒
22、感情のボディのクリアリング
23、自分の中の繰り返される悪い循環を断ち切る
24、目的の明確化 (あらゆる、自分の人生をさがしているひとにいい)への浄化
25、自分以外の思考の刷り込み(Alien Thought Implant、国や両親、同輩、物からの刷り込み )への浄化
26、アカシックレコードのクリアリング
27、フィールドの中の平和
28、権力への恐れ
29、法則
30、法則へのクリアリング
31、エゴや個人的感情のクリアリングのためのシールド
32、感情のバランス(肉体的なバランスとセットで)
33、共依存の浄化(必要なら#34 と一緒に行う)
34、否定
35、批判(過去、現在、未来)の浄化
36、真実でない思考(ネガティブ思考のひとや自信がないひとに)
37、親から受けたパターンのフィールドクリアリング
38、父への許し(39、母への許しと一緒に行わないこと)
39、母への許し(38、父への許しと一緒に行わないこと)
40、心の痛みのクリアリング
41、鬱と孤独のクリアリング
42、嫉妬のクリアリング
43、けなす事へのクリアリング
44、拒絶のクリアリング
45、放棄された事のクリアリング
46、埋もれた感情のクリアリングと解放
47、自己破壊テープのクリアリング
48、肉体的な痛み
49、パターンの明確化
50、完全なる宇宙のパターンを知る
51、失恋/愛する人との離別による悲しみのクリアリング
52、女性恐怖症、あるいは暴力的な男性を相手に選んでしまう女性の為のクリアリング
53、衝動性のクリアリング
54、古い習慣を 解放し、良い習慣に置き換える
55、新たな人生へのクリアリング
56、マインドコントロール
57、ピーターパンシンドローム及び自分の影との統合
58、統合失調症(精神分裂症)のための浄化
59、ナルシズムのクリアリング
60、自閉症
61、一つにまとめる(多重人格症の統合にも効果的)
62、自己憎悪のクリアリング
63、自分に対する不安
64、苦痛
65、絶望
66、内部の混沌
67、不安感のクリアリング
68、インナーチャイルドの癒し
69、誤った必要性
70、性愛から神愛へ
71、子供時代のトラウマ
72、虐待
73、執拗な強迫観念
74、ネガティブフィールドの妨害(回復とバランス)
75、性的不能
76、親密な関係への恐れ
77、近親相姦
78、内的不調和
79、自分のパターン
80、過去生の妨害
81、搾取、詐欺の解放
82、内なる方向性のクリアリング
83、電磁波からの内在的シールド
84、直観
85、フィールド内の調和
86、コミュニケーション
87、知性へのめざめと気づき
88、予言(準備ができている人に)
89、まだ手にしていない、必要なものへのクリアリング
90、音調の気付きとバランス(内なる声を聞く)
91、癒されていないエネルギーの変換
92、平穏、ソースの内なる真実の表現
93、女性エネルギーの流れ、解放と修復
94、男性エネルギーの流れ、解放と修復
95、すべての人類への愛の贈り物
96、特別なシールド
97、魂の成長のための正しい選択


*お客様に料金をいただいて施術するには、レベル3以上の認定が必要となります。(認定証が発行される前でも、28時間教習を終えていればお客様に施術することは可能です。)

*レベル3の授業を受講いただいた後、28時間の教習を終えた方には、レベル3の認定証の発行を致しております。ただし、アメリカ本校とのやりとりの都合上、申請後、2週間〜1ヶ月ほどかかることが多いので、ご了承下さい。

*28時間の教習というのは自宅学習のことで、シートへの色塗りや、シートを使った自己ヒーリング、家族や友達へのモニター施術、関連書籍の読書などを含みます。

28時間の教習が終了していなくても、レベル4の授業を受講することは可能です。
特に地方にお住まいの方は、一度にいくつかのレベルを受講する方がご都合がよろしいかと思いますので、ご相談下さい。(ただし、日々の音色ではレベル4の授業は現在開催しておりません。2015年8月〜になる予定です。)

*他校でレベル2を受講した方も、もちろん受講可能です。

*地方出張もできますが、場所代・交通費・滞在費を負担していただくことになりますので、一人辺りの負担を少なくするためには、受講希望者がある程度の人数必要になります。お一人ご希望があった時点でこちらで他の希望者を募ることもできますし、いくつかのレベルをまとめて開催したり、同時にセッションも行うなどして、ご負担を減らす方法も考えられますので、まずはお気軽にご相談下さい。


興味のある方は、お気軽にメールにてご相談下さい。


★レベル1の授業について、詳しくはこちら
レベル2の授業について、詳しくはこちら
レベル4の授業について、詳しくはこちら
★レベル5の授業について、詳しくはこちら
★ゼニスオメガTMヒーリングについて、詳しくはこちら。 
ゼニスオメガTMヒーリングの体験談は、こちら
★ゼニスオメガTMヒーリングでできることは、こちら

ゼニスオメガTMヒーリングの歴史「ゼニスがどのように降ろされたのか?のお話〜チャネリングじゃなくて、ウォークインです」はこちら

☆受講者対象の勉強会について、詳しくはこちら

☆アメリカ本校の公式サイトはこちら

2014/01/03

森の遠足vol.3 お庭編@THE FORUM 世田谷


2013年7月に高麗、9月に1泊2日で三峯で開催して大好評だった、柚楽弥衣さんとの森の遠足を、久しぶりに開催することにしましたよ〜!

弥衣さんのご縁から、世田谷にとっても素敵なお家を見つけちゃったのです。しかも聞けばこのお家、以前は、日本に初めてドラッカーを紹介したことでも知られる経営学者・野田一夫先生の私邸だったとのこと。野田先生とは私がまだ20代前半だった、評論家の室伏哲郎さんのもとで働いていた時期に、お仕事でお世話になっていたんです。だから余計にこの場所にご縁を感じてしまいました。(今は貸しスペースになっています。)
実際に下見にも行ってきたんですが、日差しの入り方といい、緑がいっぱいの庭園といい、本当に落ち着いた素晴らしい空間。

皆さんにもここで是非、くつろいで楽しい時間を過ごしていただけたらなぁと思い、今回はライブ(といってもただのライブではありませんよ〜)と二部構成の「お庭編」です。
お申込み、お待ちしています!

当日は机はなしで、床に寝っころがることもできるようにしておきます


<森の遠足お庭編〜聖音と体験ヒプノセラピーと楽音〜>
日 時:2014年2月11日(火・祝)
   第一部14:10~17:00 第二部17:30〜19:00
   受付は開演の10分前に開始します。
場所:THE FORUM世田谷
   東京都世田谷区上馬5-15-15
   東急世田谷線「松陰神社前」駅より徒歩8分
   東急田園都市線「駒澤大学」駅より徒歩15分


参加費:第一部4500円 第二部2000円
  *第二部のみ小学生1000円、小学生未満500円(1歳未満無料)
定員:第一部16名 第二部30名
持ち物:筆記用具
  レジャーシートorヨガマット(第一部で寝っころがる用)
   椅子もありますが、ブランケットなどご持参いただければ、
   第二部でも寝っころがっていただけます。
  横になった時に何かかけたい場合は掛け物など
  目に何かのせたい場合はタオルなど
  ヒプノはリラックスすることが大切なので、楽な格好をお勧めします。
予約:件名を「森の遠足3」とし、(複数同時にお申し込みの場合はそれぞれの)お名前、携帯番号、メールアドレス、「第一部希望」か「第二部希望」か「両方希望」かを明記の上、neiro.healing@gmail.comまでメール下さい。
少人数制のため、事前振込とさせていただきます。 お申し込み後こちらからお知らせしますので、指定の口座まで3日以内にお振込み下さい。(振込手数料はご負担下さい)ご入金確認次第、お申込み完了とさせていただきます。 定員がございますのでご了承ください。

おかげさまで1/17時点で第一部は満席となりました。ありがとうございます。第二部は当日券を2300円で数枚出しますので、直接来て下さっても大丈夫ですが、事前に確認したい方はメール下さいね。ただし、開始後にお返事するのは難しいのでご了承下さい。

メールをいただいた方には必ず返信しておりますので、もし1日たっても何も届いていない場合は、迷惑メールに入ってしまっているか、迷惑メール設定によってはじかれてしまっている可能性もあります。ご確認下さい。


キャンセルについて
◆ご予約3日前までのキャンセルにつきましては、キャンセル料は0%とし、振込み手数料を除く料金の全額を返金いたします。
◆2日前までのキャンセルにつきましては、キャンセル料は50%とし、振込み手数料を除く料金の半額を返金いたします。
◆ご予約前日〜当日のキャンセルにつきましては、キャンセル料は100%とし、料金は返金いたしかねます。


<当日スケジュール>
14:00 第一部受付スタート
14:10~皆さんの自己紹介
14:30〜聖音(きよね)でチューニング&ヒーリング by柚楽弥衣
15:00~体験ヒプノセラピー by須藤萬夕
「今年のあなたに一番メッセージを与えてくれる前世」
15:50~休憩
16:00~シェアリング(1人辺り3~4分)
17:00終了

会場準備

17:20~第二部受付スタート
17:30~楽音コンサート by柚楽弥衣&清水博志
19:00終了

THE FORUM世田谷の入り口

体験ヒプノセラピーは、
「ヒプノに興味はあるけど1人で受けるのは不安」という方や、「まずは体験してみたい」という方にも気軽にご参加いただけたらと思い、ワイス博士の授業でのグループヒプノをヒントに、イベントなどに取り入れ始めました。体験版といっても、通常のヒプノと同じように誘導していきますので、慣れている方、催眠に入りやすい方は、十分にその世界を堪能していただけますよ。初めての方、慣れない方は、「1対1でやる本番前の練習」としても活用して下さいね。他の方とビジョンをシェアする機会もなかなかありませんので、シェアリングからの気づきもたくさんあると思います。

最後に、光のもとで何かしらの存在に会い、メッセージやギフトを受け取れるように誘導しますので、お楽しみに。

みんなで、なので、一人一人のビジョンにそった誘導はできませんが、今回は、皆さんが経験したであろうたくさんの前世の中から「今年のあなたに一番メッセージを与えてくれる前世」を選んで行ってみていただこうと思ってます。
瞑想に近い感じなので、あまり心配なさらずにご参加下さい。
リラックスが大切なので、楽な恰好をオススメします。
あと、寝てしまわないように、前日はしっかり睡眠をとった方がいいですよ。

☆体験ヒプノセラピーは、グループで行うため、一人一人をケアすることができません。そのため、医師の診断や投薬治療を必要とする身体的・精神的な疾病を患っている場合は受けていただくことができませんのでご了承ください。医師の許可を得た上で、個人セッションを受けられることをお勧めします。個人セッションを受けることを前提に、一度体験してみたい、という場合は、ご相談下さい。

★ヒプノセラピーについて詳しくはこちら
★第一回目の森の遠足@高麗の模様はこちら
★第二回目の森の遠足@三峯の模様はこちら



<聖音(きよね)について by 柚楽弥衣>
わたしたちは振動しています。
そして共通する振動を持つ存在同士がひかれあい集まります
瞑想で、自分の心や体の状態を整えていくと、その人の振動はより調和したものとなり、自分の世界が変わって行きます。
わたしは瞑想しているある時、音を聴きました。
その音は、聴かせていただいた音で、宇宙のはじまりの音だ、というのを、聴いた瞬間感じました。

その音は、あらゆる楽器の原始の音で、声のふるさとです。
わたしたちはみんなその音を知っているけど、忘れてしまっている音でした。。

わたしはその音をシェアしたいと思いました。
その音を聴いた誰もがそう考えて、鐘やおりんや、クリスタルボウルや、太鼓を作ったように。。

その音のエッセンスを歌で再現しようと思い、その歌を、「聖音」きよね、と名づけました。
2013年、それまでの音楽の活動だけでなく、人を癒すことも目的に歌いはじめたわたしがたどりついた、ひとつの扉でした。

この歌を聴く人が、わたしが聴かせていただいた「その音」から受け取ることのできた浄化と祝福を、受け取っていただけるよう、全身全霊で歌います。

そして、聴いてくれた方が自分自身の調和の振動と一体化する助けとなることを願っています。



<楽音のコンセプト by 柚楽弥衣>
音を楽しむ、響きを楽しむ、プロジェクト。
生の音は、鳴った瞬間から無限に広がっていきます。
鳥の声、せせらぎの音はもちろん、エアコンの吹き出し音、食洗機、電車の音、何気なく鳴っている音も。

それらのすべてと共鳴し、心地良い音、歌の響きで、セッションしていくことで、周りの音のすべてを音楽として楽しんでいただくためのコンサートです。

そうすると、普段うるさいなあと思っていた環境音が、楽しい音に聞こえてくるかもしれません。
いつしか、どんな時でも楽しさを感じられる心のありようにつながるのでは。。

それが楽音のコンセプトです。


☆楽音のリハの様子はこちら。(映像もUPしてあります!)





<柚楽弥衣プロフィール>
http://yulayayoi.com
http://ameblo.jp/yulayayoi/
歌手、音楽家、詩人。
オリジナル作品を制作、ライブ活動のかたわら、数多くの企業のテレビコマーシャル、映画、ゲーム音楽などで歌唱。
NHKBSハイビジョン番組「響き」、中国と日本を結ぶアートフェステバル「MANDARA」への出演など、活動は多岐にわたる。
Awakening voice を主宰、プロ歌手から企業の研修まで、さまざまな人を対象に、声を目覚めさせ、楽しく歌う、響くことを伝える。
2013年より、ひっそりと行ってきた神域や聖域と共鳴し、つむぎだす歌のシェアをはじめ、声ひとつで細胞や空間を振動させるあらたな音楽体験をうみだしている。




<清水博志プロフィール>
http://home.e00.itscom.net/shimmy/
percussionist / phonographer
主に打楽器(民族楽器、エレクトリック、玩具、ガラクタなど)の演奏を通じて時間や人や人以外のものと関わっている。 多彩なスタイルで多くのBANDやプロジェクトをサポートする一方 2011年から津山寿文とのアンビエント・ユニットAIRCHITEXを始動し、 環境音楽の可能性を模索している。フィールドレコーディングやアナログにこだわった手法で音響、音楽作品を制作している。


2014/01/02

2014年のスタート


皆さん、あけましておめでとうございます!
今年もどうぞよろしくお願い致します。

2014年のお正月、いかがお過ごしでしょうか?
私は1泊だけですが実家に帰り、以前のブログにも書きましたが、ここ10年ずっと探し続けて見つからずにいた宮崎駿監督にいただいたサインを、ついに、ようやく、見つけることができました! 家宝、カムバック。(笑)いろんな探し物が一気に見つかる年になりそうな、幸先のいいスタートとなりました。
今後は、ちゃんと額に入れて飾りたいと思いますっ。

ちなみに探し物をしてる時に私の頭の中を巡る曲、
「夢の中へ」。

探しものは何ですか
見つけにくいものですか
カバンの中もつくえの中も
探したけれど見つからないのに

まだまだ探す気ですか
それより僕と踊りませんか
夢の中へ 夢の中へ
行ってみたいと思いませんか

休む事も許されず
笑う事は止められて
はいつくばって はいつくばって
いったい何を探しているのか

探すのをやめた時
見つかる事もよくある話で
踊りましょう 夢の中へ
行ってみたいと思いませんか

探しものは何ですか
まだまだ探す気ですか
夢の中へ 夢の中へ
行ってみたいと思いませんか


…井上陽水天才!!
深いっ!!!


他に見つけてきたものに、懐かしい、smap「夜空ノムコウ」のCDとかも。個人的に大好きな曲で、ものすごく思い出深い1枚です。

まだレコード会社に入って2ヶ月ほどしかたっていなかったアシスタント時代、私はこのジャケット撮影現場にいました。12月の寒いある日。「SMAP×SMAP」の収録現場までメンバーを迎えに行って、スタイリストさんと衣装を準備しながら収録が終わるのを待っていたんですが、その間に控え室のモニターから流れていたのは、収録中のクリスマスソングメドレー。だから毎年、いまだにあの番組のメドレーを見ると、この時のことを思い出してなんとも不思議な気持ちになったりします。

そこからメンバーと一緒にロケバスに乗って移動して、代官山のとあるビルの屋上で撮ったのが、東横線バックのこのジャケ写。外ロケで寒かったので、私は途中で温かい缶コーヒーや紅茶なんかを買って両手に抱えて戻ってきて、メンバーに配ろうとしたんですが、抱え過ぎてるのと慌ててるのとで、いくつかカラカラカラ…とこぼれ落ちてしまったんですよねぇ。で、「あぁ、やってしまったぁぁ」と思ってあたふたと拾おうとした時、木村君がそれを拾い上げて「大丈夫?」と声をかけてくれたことは、もう、忘れられない思い出。ドラマみたいな話ですが、キムタクはどこまでもキムタク。冬空に、特にアシスタントだった私には、あの優しさはホント、染みました。


そしてもう1枚、思い出のCDが。
斉藤和義さんの「僕の見たビートルズはTVの中」。
まだ大学生だった当時、私はラジオ局でアルバイトをしていたんですが、その時にデビューしたばかりの和義さんがゲストでいらっしゃったんですよねぇ。そこで初めて聞いたこの曲が私も気に入ってしまって、「いい歌を作る人だなぁ…」とか偉そうに思っていたら、マネージャーさんが、ただのバイトの私にまでサンプル盤をくれたんです。嬉しかったなぁ。だからこのタンザク型の8cmCD、別にサインが入ってるわけでも何でもないけど、いまだに捨てられません。

自分が捨てられないモノと向き合った時、モノの価値って値段じゃないなぁといつも思います。思い入れと比例するというか。思い入れって執着でもあるけど、それだけ大切な思い出に恵まれてるってことでもあるわけで、いい人生送ってきた証じゃあないか、と、断捨離が苦手な自分を正当化。(笑)
苦しめられる執着は手放すべきだけど、あったかい気持ちにしてくれる思い出は、そのまま置いておいてもいいんじゃないかと思うんですよね。
と言いつつ、どんどん捨てられる人を見ると羨ましくもあるんですが。

さて、2014年はどんな思い出が作れるかなぁ。
わくわく。
またイベントもいろいろ企画しているので、
皆さんとご一緒できる機会も楽しみにしています。