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【お知らせ】
2019年5月から、RAS認定ファシリテーター養成講座の内容が改変され、受講料も上がる予定でしたが、延期となりました。改定内容が確定し次第とのことですので、決まり次第また告知させていただきます。講座内容について、詳しくはこちら
7/27(土)野草入り酵素作り&ピラミッドでヒプノvol.8@梁川(山梨県)、お申し込み受付中。詳しくはこちら

【リトリート】
6/30(日)森の中で過ごす、日帰りドライブリトリートvol.4〜ヒルデガルトレシピのランチも♪は満員御礼となりました。キャンセル待ち受付中。詳細はこちら
7/9(火)〜12(木)「教会で春原恵子さんのコンサートと空海を巡る旅(高知)」2泊3日と、「+剣山(徳島)」3泊4日、残1席となっております。詳しくはこちら

【ゼニスオメガヒーリング・プラクティショナー養成講座】
6/22(土)レベル3授業は満席となりました。
6/23(日)レベル4授業は満席となりました。
6/24(月)レベル5授業(レッスンのみ)満席となりました。
6/25(火)レベル5ティーチャーコースは満席となりました。(レベル5レッスン受講済みの方のみ)
キャンセル待ちご希望の方はお気軽にご相談ください。
レベル1〜5まで、ご希望に合わせて随時開催中です。他校からの生徒さんもどうぞ。お気軽にお問い合わせ下さい。
授業内容について詳しくはこちら
レベル1授業は、年内の土日にあと1回だけ開催予定です。

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2013/04/30

修道院ヒプノ


修道院ヒプノって、何のこと?!って思いますよね。
私にはフランスの修道院にいた過去世があるのですが、面白いことに、そこで一緒だった人たちと今世でやたら再会しているのです。(笑)
この2月に、そのうちの7人を集めて私がグループヒプノをやったんですが、それを「修道院ヒプノ」と勝手に呼んでいます。


始まりは2010年、ワイス博士のヒプノのプロフェッショナルトレーニングコースを受けに行ったニューヨーク。
そこで出会ったチリ人の女性が、毎日行われていたワイス博士の集団ヒプノで、ある日、修道院の前世を見たのです。彼女は興奮しながら、私とあと二人の日本人女性を呼んで、「今私が見た修道院の前世で、あなたも、あなたもあなたも、一緒にいたわ!!修道院の外に出ることはできない生活だったけど、みんな笑顔で、幸せそうなの!」と目をキラキラさせて言っていました。

そして帰国後、その尼僧仲間(笑)の日本人女性から聞いていたゼニスオメガヒーリングなるものがどうも気になって、検索してピンときたmidoriさんのもとへ、受けに行ってみたわけです。すると何も言っていなかったのに「修道院と魔女の前世でも一緒でしたね」と言われ、「もしかして、その修道院て、こうこうこういう感じでした?」と聞くと「そうです。そこに私もいたんですよ」と。さぁ、これで4人目。(笑)

5人目はまた違った方向からやってきました。
10年以上前に、ライブの打ち上げで出会ったジンちゃん。その頃は、みんながいる場で2回会っただけでした。その後彼女はニューヨークに住み、絵や写真などのアーティスト活動をしていたんですが、私が2009年にニューヨーク出張になった際「せっかくだからお茶かご飯でもしない?」と声をかけ、6年ぶりに初めて二人で会ったんですね。そしたら思いのほかスコーン!と意気投合し、そのハマリ具合に「これ、たぶん前世で会ってるな…」と確信。2010年にニューヨークに行った際にも再会。一気に距離が縮まっていきました。
そんなジンちゃんが去年帰国し、12月にオーラソーマお茶会に来てくれたんですが、終了後のまったりタイムに急にこんなことを言い出したんです。

「あの時、まゆちゃんと前世でも会ってるな、と思って、自分で見てみたんだよね〜。そしたらさ、修道院で一緒でさ〜!」

…な、なぬ!今なんて言った??!ジンちゃん!!!

「ジンちゃんもそう思ってたんだ?!私もだよ!その修道院て、こうこうこういう感じじゃなかった?」
「そうそう、それでさ、二人でよく遊んでてさ、藁の上に寝転がって星とかみながら夢とか語っちゃったりしてんの。」
「ジンちゃん!私、その修道院の仲間、あと4人知ってるよ…」
「え?!マジで!!なんで分かったの?!」

私にしてみれば「ここにもいたのか…」って、びっくりですよ。なんで今頃になって言う?!とも思いましたが。(笑)あの時お互いに「前世で会ってるな」と思っていたことにもウケました。


さて次。
私は去年からmidoriさんの開催しているACS(アヌーコードシステム)という講座の中で、2日目のヒプノセラピーの部分を担当させてもらっているのですが、それで12月に、midoriさんと生徒さんにグループヒプノをさせていただきました。
その流れで、前述のジンちゃんのことなども話させてもらったところ、そこのお二人にも「私もその修道院にいましたよ!」と言われ。これであっという間に7人に。(笑)

その後、その時のヒプノの体験がすごくよかった、とmidoriさんが他の生徒さんたちに話してくれたことがキッカケで「私も受けてみたい!」という流れになったそうで、midoriさんから後日「そんなわけで、みんなで修道院の前世を見にいってみる、っていうヒプノをやってもらえませんか?」と依頼が来ました。こんなことって、あるんですね。(笑)
もちろんこんな面白い経験なかなかできませんから即OK。
ジンちゃんも誘って連れてっちゃいました。

ここでやっと話を修道院ヒプノに戻せるわけですが、
そりゃ、面白かったですよ〜。

「会った瞬間、う、私この人苦手だなぁー…と思っていたんですが、修道院で私の教育係だったんですねぇ。どうりで。」
「ふふ。やんちゃでしたもんねぇ…」
とか、

「食堂で、いつも私はこの辺で、あなたはこの辺に座ってましたよね?」
「そうそう!」
とか、
催眠をといた後のシェアリングの楽しいこと!(笑)

修道院は最後、訳あって洪水で沈むんですが、
「私は洪水で水に飲まれて死んでいきました」
「私は養女になって修道院をもう出ていたので、噂で洪水のことを聞きました」
「丘の上から水に沈んでいく修道院を眺めていました」
…と、
同じものを見たり同じ出来事を体験していても、それぞれの視点から語られるのが、興味深かったです。

ちなみに今現在、なんやかんや、分かっているだけでも14名と再会。さあ、何が始まるんでしょう?(笑)
この修道院での前世は、今の私にも深い関係があるので、その話はまたそのうち、書きたいと思っています。


*midoriさんとジンちゃんには、許可をもらって名前を出させてもらいました。



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2013/04/27

前世を体験すると今がどう変わるのか


昨夏、友達がヒプノセラピーを受けに来ました。
その1週間後に「お礼と報告があって…」と電話があり、体験談をメールした方が私の役に立つと思うけどそうなるといつ書き終わるか分からないし、電話で直接話して伝えたかった、今話したことが私の役に立つならいくらでも使ってほしい、とありがたいことを言ってくれていたのですが、すでに8ヶ月も経過…。でも、「前世を体験すると今がどう変わるのか」が分かりやすく説明できる、とても有意義な例なので、今更ながらやっぱりちょっと書かせてもらおうと思います。

「負の思い込みがどこから来るのかが分かる前世」という誘導で彼女が見た前世の中には、思いがけず、今の父親が息子として出てきました。前世での彼女は、自分のやりたいことを優先し、息子は寄宿舎に預け、あまりちゃんと構ってあげてはいませんでした。

現在の彼女の父親も、やはり子供の頃、あまり愛情に恵まれていたとは言えない人生を送っていたそうです。そのせいか、「なんでお父さんはああなんだろう?」ということも多く、彼女はあまり父親のことが理解できず好きになれず、その関係は決していいものではありませんでした。

ところが自分も、前世で母親でありながら、息子だった父に十分な愛情を注ぐことができていなかった、ということに気づき、その負い目を感じ、彼女は父親を今までとは全く違った視点で見ることができるようになったのです。

彼女はすぐに実家に電話をかけたと言います。すると、「なんで今までこんなことができなかったんだろう?」というくらい、初めて父親と普通に話すことができたそう。そして彼女は勢いに乗って実家にも帰り、父親とちゃんとすんなり普通に過ごすこともでき、「これからは今までの分も親孝行しよう」という気持ちになって戻ってきました。

カルマって、こういうことなんですよねぇ…。

本当によかったなぁと思いました。親との確執というものは、自分で思っているよりも深く、いろんなことに影響を与えているものです。ひとつ解消されると、オセロのように次々ひっくり返っていくことも、よくあります。「許す」という行為は、人生の学びの中でもかなりの比重を占めているもの。人を許すことは、自分を許すことでもあるんですね。

もうひとつ、彼女のヒプノで面白かったのは、こちらが誘導していないのに、勝手に別の前世にトリップしてしまったこと。こういうこと、たまーにあるんですが、潜在意識のすごさを思い知らされます。そういう時は無理にもとの前世に戻したりせずに、そのまま誘導していくことにしているんですが、本人の潜在意識がわざわざトリップさせただけに、その前世には必ず、その方がその時に見ておくべき意味があるんですよねぇ。彼女の場合、まさにそこで見たことが、父親との関係の修復に導いてくれました。

そう、潜在意識って、すごいんですよ!
眠らせておいたまま一生を終えるなんてもったいない。
絶対に味方につけた方がいいです。

「前世を見たからって、どおなの?」とお思いの方に、彼女の体験をお伝えすることで、ヒプノセラピーにはただ過去を知るという以上の意味があるのだ、ということがご理解いただけたら嬉しいな、と思います。



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2013/04/26

料金改定のお知らせ

2013年5月10日より、ゼニスオメガヒーリングのスペシャルセッション、ライトボディ(約3時間)の価格を27,000円から30,000円に改定させていただきます。
ライトボディの平均的な価格は30,000円なのですが、これまで、特に震災後、少しでも、必要としている多くの方に受けていただけたらと、安めに設定させていただいておりました。今後は、通常の価格での施術とさせていただきます。
「受けてみたい」と思われていた方は、できましたら5/9までにご予約されることをご検討下さい。ご理解のほど、よろしくお願い致します。
(5/9までにご予約いただければ、予約日が5/10以降でも27,000円で対応させていただきます)

*ライトボディは普通のゼニスと比べると、どうしてもエネルギー的な負荷が高くなります。できれば、一度は60分のゼニスを受けてエネルギーに慣れてから、別日で受けることをオススメします。


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2013/04/25

なんとなく昔から「死にたい」という思いのある方へ


お客様の中に、時々、「もう小さい時からなんとなくずっと、死にたい、という気持ちがあるんです。どうにも生きることに前向きになれないんですよね。」という方がいらっしゃいます。

特にこれといった原因もないのに、なんとなく、生きていたくないという気持ちが強くある場合、一般的にはかなり非現実的な話をさせていただきますと、魂がこっちになじめず「早くあっちに帰りたい」と思っている場合がとっても多かったり、します。ヒプノセラピーなどで原因を探っていくと、もともと、あっちの方が楽しいからわざわざ地球に人間として生まれたくなかったのにしぶしぶ生まれてきた、もしくは、やらなくてはいけないことがあって仕方なく生まれてきた(といっても最終的には自分の意志で同意しているわけですが)、もしくは、自ら使命感を持ってやってきたのにすっかりそれを忘れてしまった、といったケースがあるのです。いわゆる「スターピープル」と呼ばれる人たちですね。彼らは基本的に「ここでやることやったら、さっさとあっちに帰るぞ〜」という感じ。(笑)とはいえ、ほとんどが無意識なので、意識上では「あっちに帰りたい=死にたい」となってしまうわけです。

証明できるわけではないので、信じる信じないは自由ですが、「私、もしかしたらそれかも…」と思う方がいたら、ゼニスオメガヒーリングのスペシャルセッション、ライトボディをオススメします。

通常のゼニスとは違い、本来の魂の目的を思い出し、覚醒と進化を促すワークが中心となっているので、自分がなぜ今ここにいるのかが腑に落ちることで(腑に落ちるタイミングは人により異なります)、より生きることが楽になるのではないかと。お試し下さい。

ただし、あくまでも「特にこれといった原因もないのに」という場合に限ります。原因がある場合は、まずは通常のゼニスでそちらをクリアリングすることが先決です。


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2013/04/22

KARIKAお茶会vol.5のご報告


4月20日に開催しました、小林里香ちゃんとの5度目のKARIKAお茶会、9人の方々にお集りいただき、和気あいあい、ゆるりと楽しく終了しました。参加して下さった皆さん、本当にありがとうございました!!



さて、今回のボトルは・・・ターコイズが多かった!
次がバイオレットとピンクかな。
ちょっと今までとはまた違う雰囲気でした。

ターコイズのキーワードといえば、クリエイティビティ、ハートからのコミュニケーション。感じるまま、ハートに素直に生きるのが何よりな色です。「楽しみなさい」ってメッセージも強い。
また、アナンダカンダ(私は誰か?)チャクラの色でもあり、個性化のプロセスというキーワードもあります。この「個性化のプロセス」って言葉、最初の頃はなんとなく分かる程度だったんですが、いろいろ分かってくると深みが増しますよ。
ブルー+グリーン=ターコイズ。本来の自分=大いなる意思(ブルー)へと繋がるには、必ずハート(グリーン)を通すんですね。ハート(感じる側面)がいかに大切かが分かります。

実は今回、私の妹も初参加していたんですが、妹の選んだボトルが私のバースボトルであるB23で、また別の方は里香ちゃんのバースボトルであるB34を選んでいて、それもなんの因果か不思議な感じでありました。(笑)

「自分のカラー、テーマを改めて再確認しました。同時に、他の人とそれらをシェアすることで、新たに気づかされることや、鏡的な所も沢山あり面白かったです。」
といったご感想も多くいただいています。
やっぱり、シェアするっていいな、と、やる度に思います。
そして私としては、里香ちゃんのフィルターを通して色の意味を聞くのも楽しい。普段は、自分から色の意味を伝えるばかりなので、こうして人の解釈を聞くと、新たな発見があったりするんですよね。


そして体験ヒプノセラピーですが、なんだか皆さんすごかった!
いつもは何人かは途中から寝てしまったり、何人かは「なんとなく、こんなふうに見えた気がします」という感じで、初めての方も多いですからそれが普通なのですが、今回は皆さんしっかり前世を体験。私も里香ちゃんもびっくり。なので、シェアリングが思いのほか盛り上がりました。

「今回、本当に過去世見えるかなぁ?と思ってましたが、もう誘導される前からいろんな前世見えまくりでびっくり。さらに亡き母にも会えてよかった。」
というご感想もいただきました。

体験ヒプノとはいえ、前世の後、肉体から意識が抜けて天へと昇っていくところまでしっかり誘導させていただいているので、そこで様々な存在に会ったりもします。1対1のヒプノとは違い、グループヒプノなので、特定の誰かを呼び出したりはできませんが、それでもこのように、会いたい人と会える場合もあるんですよね〜。よかったです。

「上質な空間と立地で、いい香りとおいしいお茶、そして本格的なヒプノをこの価格で体験できて、大変お得でした。来てよかったです。今世の課題を再確認してしまいました。」
というご感想も!!
そうなんですよ、ホント、お得なんですよ!
これ、どのくらいの方が気づいて下さってるのか分かりませんが、気づいてもらえて嬉しい。(笑)
価格のことを言うのはヤらしいですけど、ヒプノの平均的な価格って、2時間で2万円くらいですからね(私は今のところ2時間14000円でやってますが)、みんなと一緒で短時間でも深く入れるタイプの方には、参加費3700円のこのお茶会、自分で言うのも何ですが、かなりお得でオススメなのです。
もちろん、1対1の方が丁寧に深く追っていけますし、寝ても起こしてあげられるし(笑)、何か個人的に解決したい問題にフォーカスしたい時はやっぱり1対1じゃないと無理だし、そこは全く違いますけどね。


「やさしい雰囲気でいいね!」とか
「あたたかいエネルギーの中で過ごすことができました」
というお言葉もいただきました。皆様のおかげです。その場にいるみんなが作り出すエネルギーですからね。だから毎回ちょっとずつ違うんですよ。それがまた楽しい。
いつもありがとうございます!

次回は6/23(日)満月の昼下がりに開催予定。
5/20頃また告知しますので、ブログやTwitter(@hibino_neiro)をチェックしてて下さいね〜。



☆一回目のKARIKAお茶会の模様はこちら。里香ちゃんのブログはこちら
☆二回目のKARIKAお茶会の模様はこちら。里香ちゃんのブログはこちら
☆三回目のKARIKAお茶会の模様はこちら。里香ちゃんのブログはこちら
☆四回目のKARIKAお茶会の模様はこちら。里香ちゃんのブログはこちら
☆五回目のKARIKAお茶会の模様はこちら。里香ちゃんのブログはこちら

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*お客様の感想は、すべて許可をいただいて掲載しております。

2013/04/19

プラネタリウム@多摩六都科学館



去年リニューアルしてから行きたい行きたいと思っていた、多摩六都科学館のプラネタリウムへ行ってきました!

ここのケイロンⅡは、「最も先進的なプラネタリウム」としてギネス世界記録に認定されているほどで、高輝度のLEDを光源とし、世界最大級の大型ドームに約1億4000万個の恒星を投影できるそう。

今やっているプログラムは「南半球の星空」。(約45分。5/31まで)
前半は東京で今夜見られる星空を、後半は日本では見ることのできない「カメレオン座」「くじゃく座」など南半球の星座を、生で解説してくれました。

星座と言えばギリシャ神話に登場するイメージがありますが、ヨーロッパでは南半球の星座は見ることができませんから、南半球の星座のほとんどは大航海時代を経た17世紀以降に考えられたりしているんですねぇ。だから「コンパス座」「じょうぎ座」「ぼうえんきょう座」「らしんばん座」「かじき座」「はえ座」とか、なんともおかしな名前の星座が多い。無理矢理感が否めません。(笑)

最新のプラネタリウムというと、3Dとか使って変にハイパー過ぎたり、単に映像だけで星空解説がなしだったりすることも多いですが、ここはその辺のバランスがほどよい感じで好みでした。適度にアナログ感があった方が、私は安心できるんですよねぇ。解説そのものも、分かりやすくて面白かったですよ。

UAが語りをしている大型映像「いきものがたり」(約40分。7/19まで)も見てみたいので、また6月辺りに行きたいなぁと思ってます。



2013/04/16

内側に答えを探す




みなさんはEテレの「スーパープレゼンテーション」という番組をご存知ですか?
アメリカのプレゼンイベント「TEDカンファレンス」を通して教養を深めながら英語も学ぼう、という番組で、私はもともとTEDが好きなのでよく見ています。さまざまなポジティブな可能性とアイデアを提供してくれるので、見る度にエネルギーをもらえますよ。

TEDは、価値のあるアイデアを世の中に広めることを目的とするアメリカの非営利団体。文化・芸術・科学・ITなどあらゆる分野における最先端の人々が集まり、現在は年に一度のロングビーチでの大会を中心に世界中で活動していますが、そのサイトもオススメで、無料で面白いプレゼンテーション動画をたくさん見ることができますよ。全てに日本語訳があるわけではないですが…。以前ブログで紹介した、脳科学者ジル・ボルト・テイラーの動画もここから持って来たものです。

今回ここに↑紹介したのは、バンカー・ロイの「『裸足の学校』から学べること」というプレゼン。彼はインドのラジャスタンに学校を設立し、大半は読み書きもできない、貧しい地元の人々を訓練して、太陽光発電の技術者や職人、歯科医や医者にしていきます。優秀なプロを外からひっぱってくるのではなくて、地元のことは地元のプロで解決しようじゃないか、という考え方。そこには、どんな人でも何かのプロで、お互いに学び合う姿勢が大切なのだ、という平等な思想があります。

彼は言います。
「解決策を外側に探す必要はないのです。内側に探して下さい。身近な人々に聞いて下さい。」

深い言葉ですよねぇ。
これはなにも、この学校に限った話ではありません。
私たちは普段、何か問題が起こったとき、悩んだとき、大抵の場合、外側に答えを求めて、本を読んだり、人に相談したり、旅に出たりします。
でも、本当はその答えは自分の内側にあったりします。
だから、自分に聞いて下さい。
内側の、本来の自分に。

とはいっても、考え過ぎがクセになると、思考(エゴ)が邪魔してなかなかたどり着けないもの。そんな時のために、瞑想やオーラソーマヒプノセラピーってものが、あります。どれもインナー・ジャーニー(内なる旅)のためのツールです。何も外に出て行くことだけが、旅じゃありません。ま、さんざん外を旅して来た私が言うのも何ですが。(笑)でも、内なる旅も、外を旅する以上に、深くて面白いのは確かですよ。




そしてこちら↑は神経科学者のボー・ロットと、教え子で12歳のエイミーのプレゼン「みんなの科学(子供も含む)」。
しょっぱなから、私たちの知覚がいかに経験に依存しているか、いかに脳が無意味な情報に意味を見いだしているのか、つまり現実を見ずに過去に役に立ったことだけを見ているのか、を分かりやすく示してくれます。

そう、私たちは「物事のありのまま」を見ることがほとんどありません。
無意識に自分のフィルター(エゴとも言えます)を通しています。
そのせいで迷ったり悩んだりすることがほとんどだということに、気づけていますか? 当たり前だと思い込んでいることにこそ意識的になるべきだ、ということにも、このプレゼンは気づかせてくれます。

「経験から判断し、行動する。
でも経験に依存するなら人間は同じことを繰り返すだけ。
これは大問題。それじゃ新しい見方ができない。
じゃあ、見方を変えるにはどうする?
新しい見方は必ず疑問を持つことから始まり
そこから不確定要素が生じる。
未知=恐怖
でも新しいことをするにはそこに踏み込まないと。
で、その立ち向かい方というのは『遊び』であり
それは『方法』というより『生き方』だと専門家は言います。
遊びは不確定要素が好まれる数少ない営みのひとつです。」

ボーの遊び心を持った科学者という生き方には、拍手!
エイミーの好奇心と希望に満ちたキラキラ輝く目にも、拍手!
私たちも、不確定要素を恐れずに、遊び心を持って生きたいものです。

こんなふうに、この番組には生きるヒントが盛りだくさん。
見たことのない方は、一度見てみて下さい。
英語のヒアリングや言い回しの勉強にも、なりますよ。


2013/04/14

初アカシック・リーディング


先日、友達の梅澤さやかちゃん主催のイベント「GIFT」Vol.2で6次元に行ってきました☆ ここのところもうずっと、6次元というと自分主催のオーラソーマお茶会で行くばかりだったので、席に座って話を聞くという立場自体がもはや新鮮。(笑)久しぶりにお客さんの立場になってみて、しっかり者で丁寧なさやかちゃんの対応は、とっても勉強になりました!

さて、GIFTがどんなイベントかというと、一言で言えば「公開アカシック・リーディング」です。アカシック・リーディングとはアカシック・レコードをリーディングする(読む)ことで、アカシック・レコードとは、個人と人類の過去、現在、未来の全ての情報が記録されているデータバンクみたいな、巨大なハード・ディスクみたいなものを言います。今回は、参加者のGIFT=才能に焦点をあて、一人7分間、アカシック・リーダーの橋本尚子さんがリーディングしてくれました。

私が何を言われたかというと、まず最初に

「見たまんまです。…南国。ダンス。」

思わず「み、見たまんま、ですか…?」と聞き返してしまいました。(笑)
そうなんですか?私の見た目って、南国でダンス、なんですか??
そうだったのかぁ〜〜。そうかぁ。意外って思うのは私だけなのかぁ。
後から6次元の道前さんには「分かる!って思いましたよ〜。フラダンスって感じがします。」と言われました。(笑)

「ていうか、特に聞きたいこと、ないですよね?」
と早速見抜かれ、
「はい…そうなんですよ…」
「…どうしましょうか?(笑)」
「…どうしましょう?(笑)」
という展開に。そんなんで来てスミマセン。

そして
「直感がすごいし、それに逆らわないからね…
何でもできますよ!」
と言われました。

みんなもう少しピンポイントで「人を繋ぐ能力」とか「管理能力」とか、そんなふうに才能を言われていたんですが、私はざっくり。(笑) きっと、何でもできますよ、ってことは、やりたいこと何やってもいいですよ、ってことなんだろうな、と勝手に解釈しております。
そもそも「何か言ったところであなたは結局自分の直感で動く」って、バレちゃってたみたいですね。「人間て感じ…あんまりしないですよね?(笑)」とも言われてしまいました。

「どんな惑星に縁がありますか?」と聞いてみたところ、
「次はアンドロメダですね!」とのお答え。
「…それは、今回が人間最後ってことですか?」と聞くと、
大きく頷かれました。

おぉっと!!!今世が人間最後っていうのは初めて言われた!
ほほぉおぉぉ…って、なりました。
あと1回か多くて2回かなとは思ってましたが、これが最後とは。
ますます、人間を思いっきり楽しまなくては♪と思いました。
もともと、人生は楽しんだもん勝ちという考えなので、それが真実かどうかはあまり問題ではなく。いずれにせよ、そういう気持ちで生きるに越したことはないですからね。

あと、エネルギーを読んだり、色を使って人を癒すことも言われたので、そこはバッチリ生かしていきたいと思います☆ オーラソーマゼニスも色ですし、最初からそのつもりで「日々の音色」ってつけたくらいですからね〜。

さやかちゃんも橋本さんもニュートラルなので、アカシックの情報をそのまま伝えることに忠実というか、変に意見しないところが素敵な会でした。ありがとう♥




参加者の皆さんそれぞれのリーディングのやりとりを聞いていて思ったのは、リーディングで気づいたことが、何かを手放すべきだったり、何かを変えないといけなかったりした時に、頭では分かっているんだけど、実際にどうしたらいいのか分からないという人が多いなぁ、ということ。

私はやっぱり、そこから先はヒーリングの出番だな、と思う訳ですよ。
「あぁ、それ、こうしたら手放せるのに」
「あぁ、それはこうしたらもっと楽に変えられるはずなのに」
と思いながらただただ聞いているのは、なかなか歯がゆかったです。

でも、「その場合、ヒプノセラピーで自分でその問題に関連した前世を見れば、根本原因が解消できると思いますよ」とか「ゼニスのこういうシートでクリアリングすれば、もっとスムーズに手放せると思いますよ」とか、あの場で言ったらただの勧誘の人になっちゃいますからね。(笑) そこはおせっかいも我慢です。

自分のまわりを見ていても常々思っていたんですが、みんな、やっぱり入りやすいのか、リーディングが好きですよね。リーディングには行ってもヒーリングには行かない人、いっぱいいる。リーディングよりむしろヒーリングの方が必要なのになぁ…と思う人もいっぱいいる。
そこは自分でなんとかしないといけない、ヒーリングに頼ってはいけない、って思い込んでることも多いみたいですね。リーディングに頼ってる時点でヒーリングに頼るのも一緒なんじゃないのかな?って思うんですけどね。どのみち、癒しっていうのは、以前のブログにも書きましたが、自分が自分の全てと向き合う覚悟を決めないと起こらないですから、「頼る」っていうのとも違うと思うのです。だから、そのためのツールは、いくらでも「利用」したらいいんです。利用するのと依存するのとは、違います。

…そんなことを実は去年から考えていて、私も、この5〜6月には「ソウル・リーディング」というものをメニューに加えようと準備しています。(アカシック・リーディングではありません) 
ソウル・リーディングではリーディング中に大きなヒーリングも行われるので一石二鳥だし、リーディング内容を聞いて「じゃあ、どうしたらいいの?」という方には、ゼニスなどの必要なヒーリングを具体的に提案することも、施術することも、できますからね。私が今やれることの全てをうまく統合して、いい形で提供できたらいいな、と思っております。また詳しくは追って書かせていただきますね。


2013/04/07

「オーラソーマお茶会〜新月の夕べ〜」vol.8@荻窪6次元のお知らせ


4月はお休みにしましたが、5月にはまた荻窪の素敵なカフェギャラリー「6次元」さんで「オーラソーマお茶会〜新月の夕べ〜」をさせていただきます☆

「初めてでも大丈夫ですか?」「一人でも大丈夫ですか?」と聞かれることも多いのですが、もちろん問題ありません。お気軽にお越し下さいね。

日時:5/10(金)19:15〜21:15くらい
18:45にはオープン致します。できれば10分前には来て、19:15にはボトルを1本選び終え着席できるようにご協力いただけると嬉しいです。
参加費:1500円(お茶とお菓子付き)
場所:6次元(杉並区上荻1-10-3 2F TEL: 03-3393-3539)
定員:15名
必要なもの:筆記用具
予約:件名を「オーラソーマお茶会8」とし、お名前、参加人数、携帯番号、を明記の上 neiro.healing@gmail.com まで。定員がありますので、お早めに。 
満席御礼!! ご連絡いただきました皆様、ありがとうございました。おかげさまで5/6でご予約が定員を越えました。キャンセル待ちご希望の方は、お気軽にその旨メール下さいね。

メールをいただいた方には必ず返信しておりますので、もし1日たっても何も届いていない場合は、迷惑メールに入ってしまっているか、迷惑メール設定によってはじかれてしまっている可能性もあります。ご確認下さい。 

オーラソーマのコンサルテーションでは、普段は4本のボトルを選んでいただいていますが、この日はまず皆さんに111本の中から直感で1本だけボトルを選んでいただきます。それをご自分の前に置いていただいた状態でお一人づつ自己紹介をしてもらいながら、例えばその方の選んだボトルが「赤」だった場合には、私が「赤」という色の持つ意味について説明していく、という流れになります。
同時にその方についても触れながらお話していきますので、単にそれぞれの色の持つ意味を知るだけでなく、自分についても再認識・再発見していくことができると思いますよ。 

1本目に選んだボトルは「使命と目的」を表すとされていますので、自分の「使命と目的」は何なのか?魂の核の色は何なのか?今世のテーマは何なのか?自分の本来の質はどういうものなのか?思考の傾向は? ・・・そういったことを自分が選んだ色を通して知り、気づいていくことができます。

この日は牡牛座の新月。 「美」「お金」や「物質的」なことを司っていると言われます。しかも金環日食!去年のように日本から見ることはできませんけどね。今回はオーストラリアの方で見られるようです。でも、4/26の月食から5/10にかけて流れるエネルギーは特別。
本来の自分と繋がりやすくなるように、最初にポマンダーを使って、軽く瞑想もする予定。美しい倍音のコシチャイムも使います。

1対1のコンサルテーションももちろん深く探求できて面白いんですが、こうやって皆で集まってボトルの意味をシェアしていくことには、また違った面白さと学びがあります。毎回、私の話だけではなくて、集まった皆さんがお互いの話すことから、たくさんのことに気づいてく。半分以上、お客さんが作り上げている会といってもいいと思います。

私が話す色の言語のお話は基本毎回同じですが、お客さんが変わると、当然ながら触れるテーマが変わってきますので、以前参加された方でも、参加する度にまた、新たな気づきをお持ち帰りいただけるんじゃないかと思いますよ。実際、ありがたいことにリピーターの方も増えてます。

オーラソーマをまだ体験したことのない方も、
オーラソーマを体験したことのある方も、
皆で色を楽しみましょう!

お申し込み、お待ちしています。


★オーラソーマについて、詳しくはこちら

☆第一回目の「オーラソーマお茶会〜満月の夕べ〜」の様子はこちら
☆第二回目の「オーラソーマお茶会〜新月の昼下がり〜」の様子はこちら
☆第三回目の「オーラソーマお茶会〜満月の夕べ〜」の様子はこちら
☆第四回目の「オーラソーマお茶会〜新月の夕べ〜」の様子はこちら
☆第五回目の「オーラソーマお茶会〜新月の昼下がり〜」の様子はこちら
☆第六回目のオーラソーマお茶会〜新月の昼下がり〜」の様子はこちら
☆第七回目のオーラソーマお茶会〜満月の夕べ〜」の様子はこちら

2013/04/06

シャーマンズ・ケイブ<滞在記その14>

Shaman's Cave / Robber's Roost

セドナでは圧倒的に4大ボルテックスが有名ですが、知る人ぞ知る素敵な場所も結構あります。そのひとつがシャーマンズ・ケイブ。別名ロバーズ・ルースト。天使のエネルギーと特別なつながりのある場所だそうです。



自力で行けないかなぁ?とも考えたんですが、ナビに入力しても見当違いな場所を示すし、観光案内所のおじさんに聞いても「知らない」と言われて場所が明確じゃないし、どうもジープじゃないと行けないという情報もあり、結局、縁あってハイキング・ガイドでヨガ・インストラクターのJan Griffinにプライベートガイドをお願いしました。3時間で$120。12:30にB&Bを出発し、15:30に戻るコースです。

方向としては、ウエストセドナを抜けてSTATE ROUTE 89AをCottonwoodに向けて走り、途中を右に曲がってさらに奥へと行く感じでした。途中から未舗装の道になり、上の写真のような大きな水たまりもあったりしたので、やはりレンタカーでは無理。Janのトラックですらギリギリでした。距離的にはウエストセドナから1時間もかからないんですけどね。


シャーマンズ・ケイブまでは、駐車場に車を止めて、ロバーズ・ルースト・トレイルを1kmほど歩きます。写真の赤い岩山を左から迂回するように歩いて行って、ちょうど裏手辺りが洞窟になっているのです。


洞窟の手前には、こんな↑道っていうか斜面もあるので、高所恐怖症の方にはなかなか辛いものがあるかもしれません。私はむしろワクワクするタイプですが。(笑)もちろん、危険なので気は抜けませんけどね。


そして、がんばって斜面を抜けるとそこにはシャーマンズ・ケイブが!!
3人が斜面で絶景を眺めながらちょうどランチ中でしたが、人は他にはいなかったし、もともと儀式を行う場所だっただけに瞑想するにはもってこいの場所。落ち着きます。


洞窟の中は結構広い。↑ ここで、Janのリードでヨガと瞑想を1時間程しました。もっとしてたかったなぁ…


洞窟からの景色はこんな感じ。↑ 気持ちがよくて、いつまでも眺めていられます。吹き抜ける風に、身も心も洗われていくような心地よさがあって、異次元にいるようでした。母なる大地の子宮の中、みたいな。ただただ静かに地球と向き合う時間。大切にしたい場所です。

私のセドナ最終日は、早朝の気球に始まり、ワンダのリーディング、このシャーマンズ・ケイブ、そしてイルさんのヒーリング…と、盛りだくさんでした。本当はもう少し別日に分けたかったんですが、何故か皆さんの都合でこの日に集中。(笑) 最終日はゆっくり過ごす予定だったんですが、まぁ、やっぱり何かと予定通りには行きませんね。それも楽しむことにしています。
ひとつひとつには落ち着いた、ゆっくりとした時間が流れているのに、なんだかバタバタとした一日は、あっという間に過ぎてゆきました。


滞在記その1「誕生日を、大自然の中で過ごす」はこちら。
滞在記その2「シルク・ドゥ・ソレイユの魔法」はこちら。
滞在記その3「母なる大地、地球を感じに(モニュメントバレー・アンテロープキャニオン・グランドキャニオン)」はこちら。
滞在記その4「石を投げればサイキックに当たる」はこちら
滞在記その5「たまにはヒーリングされてみる」はこちら
滞在記その6「ベルロック、コートハウスロック、ホーリークロス教会、カセドラルロック」はこちら。
滞在記その7「ウエストフォーク・オーククリーク」はこちら。
滞在記その8「ボイントン・キャニオン、カチーナ・ウーマン、レッドロック・クロッシング、シュネブリーヒル」はこちら。
滞在記その9「セドナで泊まったところ」はこちら。
滞在記その10「阿弥陀ストゥーパとお店巡り」はこちら。
滞在記その11「ゴーストタウンと呼ばれる町、ジェローム」はこちら。
滞在記その12「チムニー・ロックとサンダーマウンテン」はこちら。
滞在記その13「気球に乗ってどこまでも♪」はこちら。
滞在記その14「シャーマンズ・ケイブ」はこちら。



2013/04/05

気球に乗ってどこまでも♪ <滞在記その13>


みなさんは、気球に乗ったこと、ありますか?
私は気球に乗ることは小学生の時からの夢で、「気球に乗ってどこまでも」という曲を合唱させられたせいもあるのかもしれませんが(笑)、いつかは乗りたい!とずっと思ってきました。今までも、トルコやエジプトでチャレンジしようかどうしようか迷って、結局乗らずにきてしまったので、今回こそは!と心に決めていたのです。ちょうどエジプトで事故があった直後だったので、さすがにちょっと悩みましたが…

セドナにはいくつか気球の会社があるんですが、私はこちらを参考にして、Red Rock Balloon Adventureにしてみました。送迎、軽い朝食、DVD付きで$195。
電話で予約するんですが(もちろん英語)、2日ほど雨と雪だったせいで思いのほか混んでいて、なんとか予約できたのは最終日の朝でした。絶対乗りたい!という方は、天気にも左右されるので、滞在の前半に予約しておいた方が賢明かもしれません。


Red Rock Balloonはボイントンキャニオン方面からの出発になるので、たまたま宿泊していたB&Bからも近く、朝6:15に迎えのバスが来て、10:00くらいには戻ることができました。つまり場所的に、行きはバスに一番最後に乗って、帰りは一番最初に降りることができたという、想定外のラッキーが。もちろん眺めも最高でしたよ!


気球って、ゆっくり360°回転しながら前に進んでいくので、景色もぐるり楽しめるんです。後半には、他の会社の気球もあちこちから漂って来て、楽しげな光景になります。写真↑だと、ちっちゃく点にしか見えないかもしれませんが。

遠くの景色を眺めるのももちろんいいですが、カゴの中から真下を見下ろすと、真俯瞰の木々が見られて高さを実感できます。これぞ気球ならでは!って感じで、興奮〜。でもカメラを落とす人もたまにいるそうで、手元には常に妙な緊張感が走っておりました。

ちなみに気球の中では時々、炎をごーっごーっと燃え上がらせるので、熱くなったり、寒くなったり、します。でも全体的には寒かったので、季節にもよりますが、3月はまだちゃんと着込んでおいた方がいいですよ。


無事に着陸後は、景色のいい場所まで少し移動して、気球の絵の描かれた布を広げてマフィンとフルーツの軽い朝食。シャンパンもありましたが、私は飲めないのでオレンジ&マンゴージュースで乾杯しました。
夢がまたひとつ叶って、おめでとう。
やりたいことは、どんどんやってくぞっと。


滞在記その1「誕生日を、大自然の中で過ごす」はこちら。
滞在記その2「シルク・ドゥ・ソレイユの魔法」はこちら。
滞在記その3「母なる大地、地球を感じに(モニュメントバレー・アンテロープキャニオン・グランドキャニオン)」はこちら。
滞在記その4「石を投げればサイキックに当たる」はこちら
滞在記その5「たまにはヒーリングされてみる」はこちら
滞在記その6「ベルロック、コートハウスロック、ホーリークロス教会、カセドラルロック」はこちら。
滞在記その7「ウエストフォーク・オーククリーク」はこちら。
滞在記その8「ボイントン・キャニオン、カチーナ・ウーマン、レッドロック・クロッシング、シュネブリーヒル」はこちら。
滞在記その9「セドナで泊まったところ」はこちら。
滞在記その10「阿弥陀ストゥーパとお店巡り」はこちら。
滞在記その11「ゴーストタウンと呼ばれる町、ジェローム」はこちら。
滞在記その12「チムニー・ロックとサンダーマウンテン」はこちら。
滞在記その13「気球に乗ってどこまでも♪」はこちら。
滞在記その14「シャーマンズ・ケイブ」はこちら。


2013/04/04

清川あさみ「こども部屋のアリス」絵本原画展


友人の清川あさみが「不思議の国のアリス」を題材に「こども部屋のアリス」という絵本を出したんですが、その原画展を銀座ポーラミュージアムアネックスに見に行ってきました。オープニングには残念ながらセドナに滞在中で行けず〜…。また新しいあさみの世界が広がっていましたよ。

平日にもかかわらず、さすが女性人気、高かったです。銀座という土地柄のせいか、お婆さんもいて、なんか嬉しかったな。アリスって、女子はやっぱり好きですよね。

絵本の原画、といっても今回はすべて立体で作ってあるので、人形劇を場面ごとに見ているような感じ。場面ごとにアリスの髪型も服装も違うので、ファッションとしても楽しめます。アリスもあさみの作品も、「一見かわいいけど実はシュールな世界観」が共通してるから、相性がいいなと思いました。これ、アニメになったら素敵そ〜。コマ撮り撮影は大変ですが。でも、私の想像の中ではすでに目の前の絵、動き出してましたけどね。実際、なんだか今にも動き出しそうなんです。


白いボックスごとに、ストーリーの順を追って、白いネオン管で作った数字をぶらさげてある演出も好きでした。でも会場のボックスは「2」から始まっていて、「1」がない。「1」はどこだろう??と思いながら見つけられずに会場を出たら、ポーラビルの1階のショーウィンドウにもボックスがあって、なんとそこに「1」が! 無事に発見できました〜。(笑)皆さんもお見逃しなく。

4/7(日)までですので、まだの方は是非〜。




あと、こちらの番組↑も面白かったです。「人間みなクリエイター」って、その通りだと思います。発想の種だけでなく、人生のヒントも、散らばってますよ。
 





2013/04/03

夜桜能@靖国神社


7年ぶりに靖国神社の夜桜能を見に行きました。4/3はご存知の通り、雨と風でなかなかのお天気でしたが、夕方にはすっかり晴れて、鳥居越しの夕焼けがとっても綺麗でしたよ〜。晴れ女の記録、更新です☆


この日の演目は舞囃子「安宅」、狂言「文荷」、能「船弁慶」。野村万作さんや萬斎さんも出ていました。桜はさすがにちょっと葉桜モードでしたが、ライトアップされた姿はまだまだ美しい… 寒かったけれど、桜に囲まれた能楽堂で見る能は、本当に風流です。松明の炎ごしに見る能面がまた、一層怖くてなんともいいんですよね。幽玄の美。日本人でよかったなぁ…と思います。


私が能楽に興味をもったきっかけは白洲正子さんの著作ですが、こんなふうにも書かれていました。

「お能のように肩のはる芸術でも、力瘤を入れて見物するのは初心者のすることで、ただ眺めていた方が全体を見渡すことができる。これは舞う人の側にも通用することで、野球だって力を入れすぎると空振りをするのである。といって、ぜんぜん上の空では話にならない。お能は、緊張と放心の中間にある、ーーたしかそういったのは宝生新だと記憶するが、このかねあいはむつかしい。」

お能だけでなく、人生のいろんな場面に通じる言葉だな、と思います。


これはついでのおまけ。2006年の夜桜能で撮った写真。↑
ど真ん中の上にでっかいオーヴが写っております。拡大すると、うにょうにょした虹色。お祭りとか、賑やかに人が集まる場所には寄ってきやすいみたいですね。そもそも、靖国神社ですしね。一緒に楽しんでるように見えます。


2013/04/02

ドキュメンタリー映画「SWITCH」


「SWITCH 遺伝子が目覚める瞬間」というドキュメンタリー映画をご存知ですか?
私はこの2月に、萩原先生のイーハトーヴクリニックにソマティック・ヒーリングのお手伝いで伺った際、上映会のチラシをいただいて知りました。

人間の遺伝子には、1000文字×1000ページの百科事典約3200冊分の情報が入っているそうです。ところが私たちは生涯、その数パーセントしか使っていないことが様々な研究の結果により明らかになっています。たった10%に満たない顕在意識だけでほぼ一生を過ごし、90%の潜在意識にアクセスすることがほとんどないのと同様なことが、遺伝子にも言えるんですね。

バイオテクノロジーの世界的権威・村上和雄博士は「眠っている遺伝子のスイッチをオンにすれば、人間の可能性は無限大だ」と言います。私たちの遺伝子は、いかにしてオンになるのか。この映画では、村上博士の研究の軌跡と、福知山線の事故で脳に重度の障害を受けた女性とその家族の奇跡の物語、そしてごく普通の主婦だった女性が苦難の中で「宇宙に感謝の量を増やす映画をつくる」というミッションに目覚め日々奔走する姿、を追っています。人間の持つ可能性の素晴らしさ。これは是非見たいですよね。




萩原先生が代表を務めるNPO法人ほあ〜がんサポートネットワークが主催する上映会があります。鈴木監督もいらっしゃるとのこと。この映画は本にはなっていますがDVDにはなっていないようなので、私も会場に行って見てみたいと思っています。この予告編↑を見て何か感じるものがありましたら、皆さんもいかがですか?

【日時】2013年4月8日(月)
【会場】 横浜市鶴見区民文化センター サルビアホール  
    横浜市鶴見区鶴見中央一丁目31番2号シークレイン内 
【イベント内容】12:00受付開場 13:00上映会
14:30 鈴木七沖 監督のお話 **会場の皆さんの感想、質問などシェアタイム**
16:00 終了 
【チケット料金】 一般、大学1,500円  学生(高校生以下)1,000円
子供(小学生以下) 無料
【主催】ほあ~がんサポートネットワーク
【定員】 500名 【お申し込み方法】下記の方法 a ~ c のいずれかでご連絡ください。
 a . 上映会HP http://hoagan-switch.jimdo.com へアクセス、お申し込みフォームから
 b. 直接メール fujiwara@ihatovo-clinic.com へお名前、チケット枚数、ご連絡先を送る
 c. TEL 045-902-7240 または FAX 045-482-7620 へ お申し込み