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【お知らせ】
2019年5月から、RAS認定ファシリテーター養成講座の内容が改変され、受講料も上がる予定でしたが、延期となりました。改定内容が確定し次第とのことですので、決まり次第また告知させていただきます。講座内容について、詳しくはこちら
7/27(土)野草入り酵素作り&ピラミッドでヒプノvol.8@梁川(山梨県)、お申し込み受付中。詳しくはこちら

【リトリート】
6/30(日)森の中で過ごす、日帰りドライブリトリートvol.4〜ヒルデガルトレシピのランチも♪は満員御礼となりました。キャンセル待ち受付中。詳細はこちら
7/9(火)〜12(木)「教会で春原恵子さんのコンサートと空海を巡る旅(高知)」2泊3日と、「+剣山(徳島)」3泊4日、残1席となっております。詳しくはこちら

【ゼニスオメガヒーリング・プラクティショナー養成講座】
6/22(土)レベル3授業は満席となりました。
6/23(日)レベル4授業は満席となりました。
6/24(月)レベル5授業(レッスンのみ)満席となりました。
6/25(火)レベル5ティーチャーコースは満席となりました。(レベル5レッスン受講済みの方のみ)
キャンセル待ちご希望の方はお気軽にご相談ください。
レベル1〜5まで、ご希望に合わせて随時開催中です。他校からの生徒さんもどうぞ。お気軽にお問い合わせ下さい。
授業内容について詳しくはこちら
レベル1授業は、年内の土日にあと1回だけ開催予定です。

花粉症やアトピーなど、アレルギーにお悩みの方へ☞こちら
RASセルフケア講座に関するQ&Aはこちら。(受講された方へ)

2014/10/30

許すということ


芸術の秋ですね〜。
私はインビテーションをいただいたりしまして、外苑でやっているTOKYO DESIGNERS WEEKと六本木でやってる東京国際映画祭に行ってきました。賑わっていましたよ 。

映画は3本拝見したんですが、特にブルガリアの映画「ザ・レッスン / 授業の代償」には、普段私が皆さんとお話する「許す」ということについて、シュールに描かれていましたので、ちょっと思ったことを綴っておきたいと思います。


主人公は小学校の女の先生。
彼女の教室で、ある日生徒のお金が盗まれてしまうんですね。先生としては、いろんな手段で盗んだ生徒に申し出るように促すんですが、うまくいかない。
一方で、家庭では、旦那さんの借金が判明して、すぐに返済しないと家を売却されてしまうこととなり、一人そのために奔走するうちにどんどん金銭トラブルに巻き込まれていってしまう…。

彼女を次々に襲う不幸はひどすぎるんですが、わざと極端に描ききることで、リアルだけどちょっとユーモアを感じさせるようにしたんでしょうね。





「先生」という、「正しくあること」を暗黙の了解とされた立場であり、もちろん本人もそうあるべきだと信じて生きている人間が、「正しくないこと」をしなくてはならなくなった時、どうなっていくのか?

監督は、実際に「先生が銀行強盗をした」というニュースから着想を得て、このストーリーを作り上げたと言います。「先生」も一人の人間ですから、「正しくないことをする」その可能性はゼロではないわけで、どんな人にも「絶対にない」ということはなく、じゃあ、どうなったら、そうなっていくんだろう?と想像していったわけですよね。

ここまで追い込まれたら、やってしまうかもしれない。
それはもちろん犯罪ですからよくはありませんが、彼女を「理解する」ことができるように、巧みに演出されています。

ペタル・ヴァルチャノフ監督と主演のマルギタ・ゴシェヴァさん

「人のお金を盗むなんて許されることではない」と生徒に豪語していた先生が、まさに人のお金を盗むことになってしまった時、彼女はどうするのか。

彼女は、最後に誰が盗んだ生徒か知ることになるんですが、さんざん「絶対に見つけます」と断言していたにもかかわらず、彼を見逃すんですね。見逃さざるを得ないというか。彼に、自分を見てしまったから。なかったことにしたんです。

「The Lesson」というタイトルは、文字通りの「学校の授業」という意味もありますし、もっと大きな「人生のレッスン」という意味もありますよね。

最初「許せない」という気持ちを抱えていた彼女の中には「絶対に自分はやらない」という思いもあったわけです。人は、「自分だったらあり得ない」ことをする相手に対して「許せない」と思うものですからね。でも、その「あり得ない」ことをやるハメになってしまった。そうなると人は、そういう相手を「許せない」とは言えなくなります。そんな権利なんてない…ってなりますもんね。そこには「理解」が生まれます。

犯罪を犯して犯罪者を理解しろって言ってるんじゃないですよ。
自分の中に「許せない」という感情があったなら、それを手放すには、「自分にもその可能性はあるかもしれない」という見方をしてみたらどうでしょう?って思うんです。

アゼルバイジャンの映画「ナバット」。
自然の美しさと対照的に、戦争を生む人間の残酷さと悲しみが
ひしひしと胸に迫って考えさせられます。

数年前にヒプノセラピーを受けにいらしたお客様の体験が分かりやすいので、書かせていただきますね。(許可はいただいております)

彼女が見たのは、江戸時代辺りの日本で、お殿様のお父さんを持つ、裕福で何不自由ない暮らしをする息子としての過去世でした。ただ、本人も笑ってしまうくらいの「ダメ男」(笑)。美しい妻をあてがわれてもちゃんと愛してあげなくて愛想を尽かされるし、お父さんが亡くなって跡を継いでも、優柔不断でリーダーシップの欠片もないので家来もついてこない。闘うのも嫌で、条件を飲んで城も敵に明け渡してしまうんですね。

催眠から覚めた後で彼女はぽつりと言いました。
「父に、似てるんですよねぇ…」

大嫌いなお父さんと、同じような性格で、同じようなことをしている自分が、そこにいたわけです。今世の彼女には全くない部分だとしても、過去世にはあったんですね。それが分かってしまうと「許せない」とは言えなくなります。そういう自分を追体験することで、彼は彼でどういう気持ちでそういう行動をとっていたのか分かってしまったし、同時に似ているお父さんのことも理解できてしまったわけですよね。図らずも。

よく、相手は自分の鏡だと言います。
でも、「この人のどこが自分の鏡だっていうんだ?!」ってことも、よくあると思うんです。「こんな部分は自分にはない!」って。
ところが、過去世にはあるかもしれないんですよ。そりゃ、何百、何千とあるわけですから、あってもおかしくないですよね。

鏡っていうのは、今世に限りません。
私たちはいつだって、相手を通して、自分と向き合う機会を与えられているのだと思います。
それを、私もこのお客さんの体験を通して改めて教えられました。

映像美が素晴らしい&主役の少女が可愛過ぎるロシア映画「草原の実験」。
でもラストがショッキング過ぎてしばらく立ち上がれません。

最近「ヘイトスピーチ」って言葉をよく耳にしますよね。
これは「自分が絶対に正しい」と思っていないとできないことです。でも「絶対」なんて、あるんでしょうか。そこには相手を尊重しようという気持ちも、理解しようという歩み寄りも、一切ありません。私たち人間は、過去にそのせいで何度戦争をしてきたことでしょう。今現在も、そうですよね。相手を責める前に、まず自分を見つめ直す。難しいこともあるかもしれませんが、そうありたいものです。

「ザ・レッスン」という映画は、あくまでも個人的な出来事を描いていますが、その奥には、人としての普遍的なテーマがありました。私たちの何気ない日常も、そうです。何気ない日常に、全ての気づきが転がっているように、思います。


2014/10/27

インナーチャイルドを癒すWS@新宿のご報告


10/26に初開催しました「インナーチャイルドを癒すワークショップ」、秋晴れの気持ちのいい日に、10名の方にお集りいただき、満席御礼で終了しました。来て下さった皆さん、どうもありがとうございました!

しかし、どうしても自分一人で開催するワークショップの時って、つい写真を撮り忘れてしまうんですよねぇ・・・^ ^;  あいかわらず、会場の花とか、会場から見える景色とかしかなくってすいません。。


会場から見える公園の緑も、少しずつ紅葉が始まっています。
秋ですねぇ。

が、空気感は伝えられずとも、下記に掲載しました参加者の皆さんのアンケートの感想が全てといいますか。
「家でもやってみます」とおっしゃってくれる方も多くて、嬉しいです。
特にインナーチャイルドのワークは、自分で子供の自分と会って、判断することなくコミュニケーションをとって、十分にその子の望みを叶えてあげること、満たされなかった部分を満たしてあげること、が大切なので、一回のワークだけでは現界がありますし(チャイルドは一人とは限りませんから)、日常的にもできた方が早いですからね。かといって、何度も個人セッションを受けるとなるとお金も時間もかかりますから、結局やらない、となってしまう方も多い。。それよりは、何か自分の手に負えない状況になった場合は私に相談してもらうとして、自分でやり方を知って、マメにインナーチャイルドとコミュニケーションをとってもらった方がずっといいはず。そう思って今回のワークショップの開催を決めたので、その辺の大切さが伝わったなら本望です。




では、許可をいただいた皆さんの感想をご紹介させていただきます。(アンケートへの快いご協力、どうもありがとうございました!!)


「ヒプノセラピーで幼稚園の頃の自分が出て来て、色々とザワザワする発足は、この頃の感じだったかもしれないなと思いました。
普段、子供の頃の自分を思い出すときに、悪い感情の部分に体と思考を乗っ取られるような事があったのですが、バランスを取って、今の自分をちゃんと持ってから逢いに行くという段取りをすれば、今の自分とインナーチャイルドが必要なだけちゃんと分離していられるのだと、なるほどでした。良かったです。」

「自分ひとりではインナーチャイルドと向き合うきっかけがなかったので、とても良い機会をありがとうございました。
潜在意識や感じる自分自身にアクセスできて、色んなことが分かりました。インナーチャイルドに会いに行けて、一緒に遊べて、とても幸せな体験をできたと思います。引続き、自分でもやってみたいと思います。ありがとうございました。」

「方法として具体性があるのが良いと思いました。(解説があるので、一人でもできる)」

「問題を抱えていると思っていそうと感じている人が私以外にもいることがわかって安心できた。
 余裕のある時にインナーチャイルドに会いにいって、なぐさめてあげようと思いました。時間はかかりそうですが、何か解決できそうな予感がします。
 批判や判断は今の自分も受けたくないものだなと感じたら、いろんなモヤモヤが少しスッキリしました。」

「(インナーチャイルドが)自分の思い描いていたものと違っていて、びっくりしました。私の中の私は、素直で愛らしくかわいかった。元気づけられるとは思ってませんでした。ほめられたら「ありがとう」って言うんだよっと言われました。自分で自分を傷つけるのはやめようと思いました。ありがとうという気持ちでいっぱいです。ごめんねも。
(ゼニスですが、ものすごい背中があつくてびっくりしました。手当という言葉が浮かんで、私は人の手が大好きだということを思い出しました。)
このタイミングで来れて(会えて)よかったです。」

「スターチャイルドの香りに癒されました。ゼニスはエネルギーが入ってくる感覚がありました。今日教えていただいたワークを家でもぜひやってみようと思います。ワークによって具体的にやってみようと思うことがいくつかあったので、早速実践していきます。」

「色々とまた考えることができたので良かったです。
自宅でできる方法を教えて下さり、ありがとうございました。家でやってみます。」

「本当にまだ小さいときは幸福だったのだろうなと思えました。いろいとツラいことができたのは、その後からなんだろうな、と。家でもやってみようと思います。」

「いつもありがとうございます。本日のワークショップもとても興味深かったです。自分で会いに行ける方法も聞けてよかったです。ぜひやってみます。」

「親指のマッサージを受けてる時は、なんか生まれてから今までは1本すっと線でつながったような感じがありました。スッキリしました。
ヒプノは写真のような感じで実際会ってるかんじはしなかったんですが、また会いに行ってみようと思います。」



次回開催は特に決めていませんが、
今回が日曜日の開催でしたので、来年、平日でも一度やっておこうかな、とは思っています。平日しか休めない方もいらっしゃいますのでね。
決まった際には告知しますので、興味のある方は、また時々こちらのブログを覗きに来て下さいませ〜。

2014/10/21

「オーラソーマお茶会〜新月の昼下がり〜」vol.20@荻窪6次元


荻窪の素敵なカフェギャラリー「6次元」さんで開催させていただいているオーラソーマお茶会。2012年夏から始めさせていただき、気づけば、おかげさまで今度でちょうど20回目を迎えることができました〜。パチパチパチ☆☆☆ 嬉しいです。お客様にも、6次元の中村さんと道前さんにも、感謝の気持ちを送ります。いつもありがとうございます♡
いつまで続けるのかも決めておりませんが、ゆるゆると、今後ともよろしくお願いしますね〜。

さて11月は数少ない土曜日の午後開催です。
平日夜が難しい方は、この機会にどうぞ♪


日時:2014年11月22日(土)13:00〜15:00
12:45にはオープン致します。できれば10分前には来て、13:00にはボトルを1本選び終え着席できるようにご協力いただけると嬉しいです。
参加費:2500円(お茶とお菓子付き)
場所:6次元(杉並区上荻1-10-3 2F TEL: 03-3393-3539)
定員:10名
必要なもの:筆記用具
予約:件名を「オーラソーマお茶会20」とし、(2名以上で同時に申し込まれる場合は、それぞれの)お名前、メールアドレス、携帯番号、生年月日を明記の上 neiro.healing@gmail.com まで。定員になり次第、〆切とさせていただきます。

満席御礼!おかげさまで11/6時点で定員を超えました。ご連絡いただいた皆様、ありがとうございました。キャンセルが出た場合にはTwitter(@hibino_neiro)でもお知らせさせていただきます。キャンセル待ちご希望の方はお気軽にご一報下さいね

メールをいただいた方には必ず返信しておりますので、もし1日たっても何も届いていない場合は、迷惑メールに入ってしまっているか、迷惑メール設定によってはじかれてしまっている可能性もあります。ご確認下さい。

少人数制のイベントの為、基本的にキャンセルはお受けしておりません
万が一ご都合が悪くなった場合は、お早めにメールにてご連絡くださいますようお願い致します。


まず皆さんには112本の中から直感で1本だけボトルを選んでいただきます。それをご自分の前に置いていただいた状態でお一人づつ自己紹介をしてもらいながら、例えばその方の選んだボトルが「赤」だった場合には、私が「赤」という色の持つ意味、色彩の言語について説明していく、という流れになります。同時にその方についても触れながらお話していきますので、単にそれぞれの色の持つ意味を知るだけでなく、自分についても再認識・再発見していくきっかけになると思いますよ。

選んだボトルだけでなく、あわせて誕生日から割り出したバースボトルの色についても説明していきますので、さらなる気づきが得られるかもしれません。

お席は、同じバースボトルの方同士を近くにしますので、勝手ながらこちらで決めさせていただきますが、バースボトルが同じということは、共感できる部分も多いかもしれないので、これをご縁にお話ししてみると面白いと思いますよ〜。

この日は射手座の新月
射手座には「学び」「直感」「率直さ」「外国」「海外旅行」「自由」「冒険」「楽観性」といったキーワードがあります。直感でピンと来たなら、あまり深く考えずに、とりあえず参加してみるのもいいかもしれません。ぐるぐるもやもや思考から自分を自由にするための学びが、何かしら、あると思います。

いつも通り、最初にポマンダーを使って、本来の自分と繋がりやすくなるよう、軽く瞑想もする予定。美しい倍音のコシチャイムも使います。

1対1の通常のコンサルテーションは60分6480円となっておりますが、ボトルも4本選んでいただきますからその分深く探求することができますし、当然オススメではあります。でも、こうやって皆で集まってボトルの意味をシェアしていくことには、1本の体験版とはいえ、また違った面白さと学びがあるんですよね。「みんな違ってていいんだ」と改めて思った、という声もよく耳にします。シェアする楽しさ、是非体験してみて下さい。

オーラソーマが初めての方も、そうでない方も、男女も年齢も問いません。お一人参加の方の方が多いので、お一人でもお気軽にどうぞ〜。
お申し込み、お待ちしています!


★オーラソーマについて、詳しくはこちら

☆第一回目の「オーラソーマお茶会〜満月の夕べ〜」の様子はこちら
☆第二回目の「オーラソーマお茶会〜新月の昼下がり〜」の様子はこちら
☆第三回目の「オーラソーマお茶会〜満月の夕べ〜」の様子はこちら
☆第四回目の「オーラソーマお茶会〜新月の夕べ〜」の様子はこちら
☆第五回目の「オーラソーマお茶会〜新月の昼下がり〜」の様子はこちら
☆第六回目の「オーラソーマお茶会〜新月の昼下がり〜」の様子はこちら
☆第七回目の「オーラソーマお茶会〜満月の夕べ〜」の様子はこちら
☆第八回目の「オーラソーマお茶会〜新月の夕べ〜」の様子はこちら
☆第九回目の「オーラソーマお茶会〜新月の昼下がり〜」の様子はこちら
☆第十回目の「お母さんのためのオーラソーマお茶会」の様子はこちら
☆第十一回目の「オーラソーマお茶会〜満月の夕べ〜」の様子はこちら
☆第十二回目の「オーラソーマお茶会〜新月の昼下がり〜」の様子はこちら
☆第十三回目の「オーラソーマお茶会〜新月の夕べ〜」の様子はこちら
☆第十四回目の「オーラソーマお茶会〜満月の夕べ〜」の様子はこちら
☆第十五回目の「オーラソーマお茶会〜満月の昼下がり〜」の様子はこちら
☆第十六回目の「オーラソーマお茶会〜満月の夕べ〜」の様子はこちら
☆第十七回目の「オーラソーマお茶会〜新月の夕べ〜」の様子はこちら
☆第十八回目の「オーラソーマお茶会〜新月の昼下がり〜」の様子はこちら
☆第十九回目の「オーラソーマお茶会〜満月の夕べ〜」の様子はこちら

2014/10/20

インナーチャイルドセット、メニューに追加しました



今抱えている問題の多くは、前世ももちろんありますが、子供の頃にできた思い込みによる影響も大きいもの。

オーラソーマのタロットカードでは、20番のイクイリブリアムボトル「スターチャイルド」は、「JUDGEMENT」つまり「審判」のカードに当たりますが、これも言い得て妙ですよねぇ。。「JUDGEMENT」には「判断」「批判」という意味もあります。「スターチャイルド」ボトルは「チャイルドレスキュー」とも呼ばれ、インナーチャイルドの癒しを促してくれるボトルでもありますが、それはまさに、子供の頃からの経験で作り上げて来た「判断」「批判」という思い込みを手放していくことでもあると思うのです。

子供というのは、「親に愛されたい」「認められたい」と思って育ちます。だから、親に喜んでもらったり褒めてもらったりすれば、それをやろうと思うようになりますし、逆に怒られれば、それはしちゃいけないと思うようになります。そしてそれは、その人の価値観、思考パターンを形成していきます。

だから、感情を露にした時に親にひどく怒られた経験を持つ子供は、「感情を表に出しちゃダメなんだ」と思い込むようになりますし、「お姉ちゃんなんだからしっかりしなさい」と言われ続けた子供は、「しっかりしないとダメなんだ」「甘えちゃダメなんだ」と思い込むようになります。「だからお前はダメなんだ」とか「お姉ちゃんはできるのに、なんであんたは」とか、否定されたり比較されたりした経験を持つ子供は、「私はダメなんだ」といつも誰かと比較して自信をなくすようになります。


やっかいなのは、大人の私たちには顕在意識(約10%)と潜在意識(約90%)の間に「クリティカルファカルティ」という膜があって、何か嫌なことを言われてもそれを顕在意識に留めておくことができるのに対して、8〜9歳までは(諸説あります)それができていないので、全てのことがストーンと、潜在意識にまで落ちてくるという点。

私たちは大抵、子供時代に傷ついた経験も、大人になるとがんばって頭で理解して処理したつもりになって、「あれはもう終わったこと」と思うようになるんですが、それは顕在意識でのことであって、潜在意識に取り残された子供の時の自分の思いというのは、そのまんま、見事に残ってしまっているんですよねぇ…。
そしてそれは、潜在意識と取り組まないことには、どうにもできません。

その子は、私たちが気づいていようといまいと、「ここにいることを忘れないで!!」と言わんばかりに今の自分の思考や行動に大きな影響を与えて来ます。

その子がいわゆる「インナーチャイルド(内なる子供)」。


私たちは人に嫌われるのはイヤなクセに、自分のことは普通に嫌いますよね? 自分の嫌いな自分を責めたりすることだってあるでしょう。そういう、嫌いな自分って、大体インナーチャイルドと関わっていますから、インナーチャイルドはただでさえ愛されたいのに自分にまで嫌われて、そりゃあ悲しみます。怒ります。ふてくされます。

そんな子供の自分を見たら、
あなたはどうしてあげたいですか?

否定するのは止めて、
ただただ、そのままであることを許し、受け入れ、愛してあげて下さい。
それをまず、自分自身にすること。
それはとても大切です。

あなた自身が、傷ついた子供の頃の自分を抱きしめて、愛してあげられれば、今のあなたが癒されていきます。それは、あなたにしかできません。

手放したいと思ってもなかなか手放せない、
思考や感情はありませんか?
その思考パターンも、インナーチャイルドから来ているものかもしれません。
この機会にインナーチャイルドを少しでも癒して、手放しやすい状態を作っていきましょう。

子育てがうまくいっていないと感じるお母さんも、インナーチャイルドが自分の子供に投影されている場合も多いので、まず自分の中の子供を癒すことが必要かもしれません。お子さんが、自分が癒さなくてはいけない何かに気づかせてくれようとしている可能性を、どうか感じてみて下さい。

私たちが内側に向けている思考や感情は、
そのまま外側に向けられています。
自分に批判的であれば、人にも批判的になってしまうのです。
だからまず、自分自身を愛してあげること。
それがいかに大切かに、気づいて下さい。




そんなインナーチャイルドを癒すことを目的として、下記の3つの内容で構成したセットメニューを2種ご用意致しました。

◆3時間45分コース 30,000円
(ヒプノセラピー3時間+ゼニスオメガ30分+スターチャイルドを使った親指マッサージ15分)
◆2時間45分コース 23,000円
(ヒプノセラピー2時間+ゼニスオメガ30分+スターチャイルドを使った親指マッサージ15分)


1)スターチャイルドを使った親指マッサージ
(ライフタイム  エクスペリエンス マッサージ) 
オーラソーマの20番のイクイリブリアムボトル「スターチャイルド」は、「チャイルドレスキュー」とも呼ばれ、インナーチャイルドの癒しを促してくれる他、内なる男性性と女性性のバランスを整えてくれます。
このボトルのオイルを使って行うこのマッサージは、15分かけて行う、癒しと気づきのワーク。親指から手首にかけて、優しい螺旋を描く動きでマッサージをします。このラインには、妊娠、誕生、思春期、成人…といったポイントがあり、どのポイントでどんな感じがするかも意識していただくことで、新たな気づきがあるかもしれません。


2)インナーチャイルドと会って話すヒプノセラピー
自分のインナーチャイルドに会いに行ってみましょう。どんな表情をしているでしょうか? 大抵の場合、スネてたり、ふてくされてたり、怒ってたり、泣いてたり、寂しそうにしてたり、します。その子が望むなら、笑顔になるまで、思いっきり抱きしめてあげましょう。遊んであげましょう。やりたいことをやらせてあげましょう。そうすることで、子供時代に閉じ込めて来てしまったものが再び成長を始め、自己価値感に変化が表われてきます。
インナーチャイルドのワークでは、チャイルドとの対話を通して、その子の望みを叶え、話し合って理解することが基本。なので、日常的に会いに行ってもらうことも有益です。その方法もお伝えします。

3時間45分の方のコースでは、インナーチャイルドに会うヒプノだけでなく、「今の自分に一番影響を与えている幼少期の一場面」にも行って追体験していただき、当時の自分が何を感じていたのか知っていただいた上で、封じ込めたままのエネルギーを解放し、その子とコミュニケーションをとって、愛で満たしてあげます。


3)ゼニスオメガヒーリング
「インナーチャイルドの癒し」というシートの他、「父に対する許し」「母に対する許し」「子供時代のトラウマの浄化」「放棄された過去の浄化」「存在を拒絶された過去の清算」「共依存を断ち切るための浄化」「否定の浄化」「愛に関する浄化」「潜在意識の浄化」「開放」「怒りと罪悪感」など、その方に必要なヒーリングのシートを選んで施術させていただきます。



☆インナーチャイルドセットの体験談はこちら


2014/10/19

森の遠足@シャスタ<その4>


9/15(月)5日目は、早起き。
お客様の「朝日を見に行きたい!」というご希望で、日の出前に宿を出て、マクラウドのCattle Campのそばにある湖へ向かいました。

スサナさんに「4年前とはだいぶ変わっちゃったわよ。藻が増えて。藻の緑もそれはそれで綺麗なんだけどねぇ…」と伺ってはいたんですが、水位も下がって、確かに随分変わってました。4年前の印象とは違いましたねぇ。


日の出前の空が湖面に写る様子は、絵画のようでした。


朝なのもあって寒いのもあり、そこからUpper Fallsへ移動することに。


でも、日の出を見るにはベストではないので、また移動。


森の木立の間から登る朝日。
自然と手を合わせたくなりました。


美し過ぎて、思わずみんなして、また光の写真を夢中で撮りまくり。^ ^


本日のシャスタ山を見ると、雲の帽子をかぶってました〜。


宿に戻るとちょうど朝ご飯タイム。
お腹もすいてきてたので、みんなそそくさとダイニングへ。
…行こうとしたら、
庭に差し込む朝日が綺麗過ぎて、またまた撮影タイム。
爽やかな朝だ〜っっ。


早起きしてドライブした後の朝食は、また一段とおいしい。


一休みしたら、同じ道を戻って、Middle Fallsへ。
マクラウドの滝は、奥から手前へUpper→Middle→Lower Fallsと3つあります。
Middle Fallsが一番滝らしい滝、かな。

上からも眺められますが、↑こんな山道を降りていき、目の前で見るのがやっぱり迫力があって最高。


お客様も「ここが一番好きかも!」というくらい、気に入った様子でした。
乾燥した大地中心にまわってきたので、たゆたう水にほっと安心感を覚えたのもあるようです。太陽がちょうど滝の真上にきていたので、光の落ち方も素晴らしかったなぁ。


水面の虹色のキラキラも、妖精のダンスみたい。
ここでの弥衣さんの歌は、力強く、ワイルドで、ネイティブ・アメリカンぽかったです。
ここでしばらく、静かに時を過ごしました。


みんな、いい笑顔!!


ここからLower Fallsまでは山道を川沿いに歩いて20〜30分くらい。
この道も気持ちいいんですよ〜。
でも皆で行っちゃうと、皆でまた駐車場まで往復ないといけないので、私と弥衣さんは車を先にLowerまでまわして、皆を待つことにしました。

写真は「いってきま〜す!」と手をふる皆。


そして、無事にLower Fallsで合流の図。↑

この後、マクラウドの街でサンドイッチを買いまして、
宿に戻ってポーチでランチ。

おなかが満たされたところで、お庭に寝転がって、弥衣さんに歌ってもらったり、ゼニスオメガヒーリングをしたり、しました。昼食後はやっぱり眠くなるのでね〜、眠ってしまった人は残念でしたが、私が弥衣さんにリクエストして「蛍の光」も歌ってもらったんですよ〜。


なぜ「蛍の光」かというと…
「レムリアの真実」にレムリアの最後について、こう書かれていたから。

「多くの聖職者たちが戦略的に小規模に分かれて、さまざまな地域へと自分たちを配置し、水中へ沈んでいくとき、祈って歌っていました。その歌は、現在<蛍の光>(Auld Lang Syne)として知られています。このような行動がとられたのは、いかなる恐ろしい経験も、人びとのエーテル体や細胞の記憶にとても深い傷跡やトラウマを残すので、癒されるためには何世代もの転生が必要となると考えられていたからです。
 人びとと一緒に残って、最期まで歌うことを選んだ聖職者たちの行為や犠牲によって、多くの恐怖は和らげられて、調和のレベルがある程度まで保たれました。こうして、滅亡した魂への損傷やトラウマは大幅に軽減されました。音楽家たちとともに、聖職者たちは波や水が口の中に入るまで歌って祈り続けたと伝えられています。聖職者たちが亡くなったのも、そのときです。その夜のうちに、大衆が眠っている間に、星の多い蒼い空の下で、すべてが終わりました。最愛の母なる国は太平洋の波の下に隠れてしまいました。自分の持ち場を離れた聖職者は誰もいませんでした。恐れを口にする者は誰もいませんでした。レムリアは厳然と沈んだのです!」

これを読んだ時から、弥衣さんに「蛍の光」を歌ってほしいなぁ、シャスタ山のスピリットたちに捧げたいなぁと思っていたんです。
「蛍の光」を聞きながら、私も涙がとめどなく流れました。
魂が震える感じ。
「蛍の光」を聞いてあんな気持ちになったのは初めてです。


この日は最終日なので、ゆっくり2時間ほど、シャスタの街でお土産フリータイム。
と、なんと、シャスタ山に大きな天使の羽のような雲がっっっ!! お店の人も「あんな雲は見たことがないわ」と言っていました。写真でもある程度は伝わると思うんですけど、本物はもう、本当に天使の羽そのものみたいだったんですよ〜。最後にまた、祝福をありがとう。


この日はマーケットも出てました。
毎週月曜だけ出るのだそうで、ラッキー。
シャスタ産の蜂蜜やラベンダー入りのジャムなどを買いました。
エネルギーのお持ち帰りです♡


この頃には、天使の羽の雲もだいぶ流れて、こんな感じに。↑
素晴らしいものを見せてもらったなぁ…


最後の晩餐は、アメリカらしいものが食べられそうなレストランBlack Bear Dinerへ。ここのメニューは新聞みたいになっていて、メニューを選ぶみんなの姿は、ただただ新聞を読んでいるようにしか見えないのでありました。↑

ご飯もおいしかったんですが、ここでこの旅の振り返りをシェアしてたので、話に夢中になって写真を撮るのはすっかり忘れ…。^ ^;  でもシェアを聞いていると、みんなそれぞれに大きな宝物を手にしていて、本当に企画してよかったなぁと感動しました。私にはそれが一番のギフトです。


でも、これで終わりではありません!
昨日、タイ料理レストランでミュージシャンのMatishaと約束したので、Shasta Song Studioへと向かいました。Matishaのミュージシャン仲間、Antonのスタジオです。町中からちょっと離れた、静かな場所にありました。

ここに着いてMatishaから聞いてびっくりしたのは、この日、隣町のWeedで大きな火事があったということ。住宅100戸が焼け、幸い死傷者はなかったものの、街の住人数千人が緊急避難する規模だったと言います。「明日の朝帰るの?フリーウェイも封鎖されてたけど、大丈夫?」と言われ、「え」と固まりました。。「サイトで情報を確認するといいよ」と言われチェックしてみましたが、載っていないようです。電話をかけて確認してもらったところ、「明日の朝は大丈夫みたいだ」と言うことで、一同ほっとしました。


そんなドキドキとは打って変わって、左からAnton, Laura, Matishaの3人が奏でる音楽は、ゆるりゆるりとシャスタの夜をやさしく包み込んでくれるのでした。最後に弥衣さんともコラボ。音楽って、国境関係なくすぐに一緒になれるから、いいですよねぇ。

時間を気にせずのんびり過ごしたいところではありましたが、なにせ翌日が早いので、この出会いに感謝して、お別れしました。実はこの後トラブルというかミラクルというか、最終的には超ウルトラC級の連続ミラクルが起こったんですが、ここに書くには微妙な内容でもあるので、参加者だけの秘密ということに。。しておきます。^ ^; ここまで書いといて、すいませ〜ん!(笑) いやぁ、全ては繋がるものですよ。意味のない出会いは、ないっ! 必要なものは必要な時にちゃんと与えられるなだなぁ、と。そのことに、心から感謝しました。


9/16(火)は朝7時出発。
スサナさんが「今日の朝日は最高にきれいよ!」と教えてくれて、外に出てみると、本当に美しくって、いろんなものを吹き飛ばしてくれるような包容力とパワーに満ちていて、またもや祝福された気持ちでシャスタを後にしました。

シャスタも、お世話になった皆さんも、ありがとうございました!!


フリーウェイを走ること2時間ほど。
無事に皆さんをメドフォード空港まで送り届けることができました。空港のおじさんに記念に写真を撮ってもらったら、なぜだかこの↑不思議トリミング。(苦笑)

別れが寂しくて泣いてくれた方もいて、もお、皆さんのおかげで、想像以上に濃厚で楽しくて気づきが盛り沢山の旅になりました。最高!!ありがとうございました!

といっても、ここで森の遠足は終了ですが、
私と弥衣さんの二人旅はまだ続くのであります…。


<番外編>へ続く。



☆森の遠足@シャスタ<その1>はこちら
☆森の遠足@シャスタ<その2>はこちら
☆森の遠足@シャスタ<その3>はこちら
☆森の遠足@シャスタ 参加者のご感想はこちら

★第一回目の森の遠足@高麗の模様はこちら
★第二回目の森の遠足@三峯の模様はこちら
★第三回目の森の遠足お庭編の模様はこちら
★第四回目の森の遠足@天川&洞川の模様はこちら



2014/10/17

ベルリン在住の雲水、星覚さんとのコラボ企画☆禅とヒプノvol.2@目白庭園赤鳥庵


3月に初開催しました雲水の星覚さんとの「禅とヒプノ」、
リクエストもいただいてましたので、8ヶ月ぶりに再びやることにしました!

☆前回の「禅とヒプノ」の模様はこちら

ベルリンから一時帰国中の星覚さんと今回の内容について打ち合わせしまして、最終的に「前回は平日だったので来たくても来られなかった方も多かったし、同じ『禅とヒプノ』でもう一回やりましょう〜」ということになった次第です。ただし、お客さんの自己紹介タイムはなくして、星覚さんのお話の時間を増やすことにしました。「もっと聞きたい」というご意見もありましたしね。あと、ヒプノの誘導の内容も「不安を手放すためにメッセージを与えてくれる前世」に変更しています。

そもそも、星覚さんとの出会いは、
ブログにも書きましたが、去年の秋の「禅の旅」。

東京から永平寺、天龍寺へ向かうワゴン車で、たくさんお話しました。
中でも印象に残っているのは、「不安」について。
星覚さんも私も会社に属しているわけではないので、定期収入が約束されているわけではないし、不安になろうと思えば不安になれる要素なんて、いくらだってあります。でも実際、不安に支配されることはありません。どうしたら不安というものに支配されることなく日々を過ごすことができるのか? 禅の教えにもヒントがあるように思いました。

お客さんとお話していても「不安」を感じている方が多いのを感じるので、できるだけ心穏やかでいられるように、このワークショップを通して、何かヒントをお持ち帰りいただけたらなぁと思っています。

場所は目白庭園赤鳥庵。
京都の北山杉を用いた木造瓦葺き平屋建ての数寄屋建築です。
和室を2部屋とも貸し切ります。

この風流な場所で、坐禅を体験していただき、呼吸が整い、身も心もゆるんだところでそのままヒプノに突入するという、なんとも他にはないであろう組み合わせ。

気になる方は、体感してみて下さい。
お申込み、お待ちしています。
男性も歓迎しますよ!


<禅とヒプノ@目白庭園赤鳥庵>

日 時:2014年11月9日(日)18:10~20:50(18:00 OPEN)
場 所:目白庭園赤鳥庵
豊島区目白3-20-18 TEL 03-5996-4810(目白庭園管理事務所)
JR「目白駅」より徒歩約5分、または「池袋駅」より徒歩約15分
http://www.seibu-la.co.jp/mejiro-garden/access/
参加費:5400円(税込)
*今回のみ特別に「お連れの方は3000円でOK」とさせていただきます。
5400+3000=8400円ですので、お二人で割るとお一人4200円となり、お得です。ただし、3人目の方は3000円にはなりません。お一人あたり4200円とさせていただきます。

定員:16名
持ち物:飲みもの(できればお水)、筆記用具、横になった時に何かかけたい方は掛け物、目に載せたい場合はタオルなど
坐禅用の座布団をお持ちの方は、ご持参いただいても構いません。
予約:件名を「禅とヒプノ2」とし、お名前、携帯番号を明記の上、 neiro.healing@gmail.com までメール下さい。
少人数制のため、事前振込とさせていただきます。
お申し込み後こちらからお知らせしますので、指定の口座まで3日以内にお振込み下さい。(振込手数料はご負担下さい) 
ご入金確認次第、お申込み完了とさせていただきます。
定員がございますのでご了承ください。

メールをいただいた方には必ず返信しておりますので、もし1日たっても何も届いていない場合は、迷惑メールに入ってしまっているか、迷惑メール設定によってはじかれてしまっている可能性もあります。ご確認下さい。

キャンセルについて
◆ご予約3日前までのキャンセルにつきましては、キャンセル料は0%とし、振込み手数料を除く料金の全額を返金いたします。
◆2日前までのキャンセルにつきましては、キャンセル料は50%とし、振込み手数料を除く料金の半額を返金いたします。
◆ご予約前日~当日のキャンセルにつきましては、キャンセル料は100%とし、料金は返金いたしかねます。

<当日スケジュール(仮)>
18:00 受付スタート(星覚さんによる般若心経)
18:10-18:40 禅とは?坐禅とは?など星覚さんによるお話
18:40-18:50 ヒプノセラピーについて 私からの説明
      ポマンダーによるプロテクションワーク
18:50-19:20 坐禅
19:20-20:00 体験ヒプノセラピー
                  「不安を手放すためにメッセージを与えてくれる前世」
5分休憩
20:05-20:45 シェアリング


体験ヒプノセラピーは、
「ヒプノに興味はあるけど1人で受けるのは不安」という方や、「まずは体験してみたい」という方にも気軽にご参加いただけたらと思い、ワイス博士の授業でのグループヒプノをヒントに、イベントなどに取り入れ始めました。体験版といっても、通常のヒプノと同じように誘導していきますので、慣れている方、催眠に入りやすい方は、十分にその世界を堪能していただけますよ。初めての方、慣れない方は、「1対1でやる本番前の練習」としても活用して下さいね。他の方とビジョンをシェアする機会もなかなかありませんので、シェアリングからの気づきもたくさんあると思います。

最後に、光のもとで何かしらの存在に会い、メッセージやギフトを受け取れるように誘導しますので、お楽しみに。

みんなで、なので、一人一人のビジョンにそった誘導はできませんが、皆さんが経験したであろうたくさんの前世の中から「不安を手放すためにメッセージを与えてくれる前世」を選んで行ってみていただこうと思ってます。
瞑想に近い感じなので、あまり心配なさらずにご参加下さい。
リラックスが大切なので、楽な恰好をオススメします。
あと、寝てしまわないように、前日はしっかり睡眠をとった方がいいですよ。

☆体験ヒプノセラピーは、グループで行うため、一人一人をケアすることができません。そのため、医師の診断や投薬治療を必要とする身体的・精神的な疾病を患っている場合は受けていただくことができませんのでご了承ください。医師の許可を得た上で、個人セッションを受けられることをお勧めします。個人セッションを受けることを前提に、一度体験してみたい、という場合は、ご相談下さい。

★ヒプノセラピーについて詳しくはこちら



<星覚さんからのメッセージ>
新春の雪降る二月の渋谷、萬夕さんと語りに語って企画した前回のワークショップ。
美しい日本庭園の和室で坐禅の後、萬夕さんのヒプノを初めて体験しました。
大きな変化の閃きと、何も変わる必要のない安心、一度に出会った感覚をよく覚えています。

現実の社会を生きる上で、どうしても向き合わなければいけない問題に直面し続けることはお釈迦さまでさえ例外ではありません。そんな中でも安心して不安でいられる仏道の智慧とは一体どんなものでしょう。

第二回目となる「禅とヒプノ」では禅の大本山永平寺に伝わる生活を紹介し、その要である坐禅を現代社会で実践する基本となる作法を学んで頂きます。その後実際に坐禅を組み、静かな休憩を挟んでそのまま萬夕さんのインストラクションによるヒプノセラピーにうつります。

禅は国家、民族、宗教、ジェンダー、年功・・・一切の壁を越え、いつでもどこでも誰でも親しめる普遍的な実践です(もちろん身体が固くても、足が組めなくても大丈夫!)。あっという間に迫った2014年の年の瀬、赤鳥庵にて皆様と一緒に坐れるのを心より楽しみにしております。

祈諸縁吉祥福壽無量


平成二十六年十月十五日
星覚九拝



<星覚さんプロフィール>
鳥取県出身。慶応義塾大学卒業後、大本山永平寺にて三年間の修行を経て中国、アメリカ、ポーランド、ドイツなど多くの海外道場に参禅。現在はベルリンの道場を中心に、坐禅指導や禅の作法を伝える活動をしている。妻子あり、アパート暮らし。ごく普通の都市生活の中で禅の実践を試みている。著書に『身体と心が美しくなる禅の作法』(主婦の友社)『坐ればわかる 大安心の禅入門』(文藝春秋)など。ウェブマガジン「雲水喫茶」(unsui.net)のマスターも務めている。





2014/10/14

縄文古代文字にふれる


メルマガには軽く書かせていただきましたが、今年になって知って気になっていた、気功治療家で古代文字研究家の片野貴夫先生の「縄文古代文字治療&書道教室」に行って来ました。

たまたま何かを検索していて、片野先生の書いた「ぜんぶ人体で確かめた[神代文字]言霊治癒のしくみ」という本を知り、神代文字を使って治療をするって考え方が面白いなぁと思い、買って読んでみたんですね。

そしたら「安藤研雪先生主宰の『書の霊智塾』に入門しました」と書かれていて、ここで約2年間、54種類の神代文字を習ったとあり、「やっぱり研雪先生のとこなんだ…」と、なんというか、ぐるり巡って今ここに戻って来た感が、私にはあった訳なんです。

8年くらい前だったと思うんですが、私もまだこういう仕事をしていた訳ではなかったですけども、ご縁あって、研雪先生のところに何人かで遊びに(?)行く機会があったんですね。そこで初めて神代文字というものを見せていただき、文字や言葉の奥深さというものを、また今までとは違う視点で知ったんです。その時に先生の「元ひとつ」という本を買って帰ったんですが、当時の私には理解できるところと「?」なところがあり、ここ何年も目を通すことはありませんでした。

分かりやすい部分で興味深かったのは、

「カミ=天意(神のみこころ)=言霊によって伝えられる=型霊(神代文字)で示す(吹き上げる)
カ:火・日・陽・霊・男
ミ:水・月・陰・物・女

神とは、宇宙のすべてのものを創造されるエネルギーをいいます。人格でも物でもありません」

「人間と人とは以て非なり。人間とは人になるには間がある者のことなり。
人とは正しくは『霊止』と書きます。
神界の写し絵を創るために、人類をお作りになられた。したがって現界を『うつしよ』とも云う。」


「国万造主大神様の神幽られた方角を本当は『貴門』と申し上げますが、これを後世になって、神封じの意味から『鬼門』と呼ばせ、鬼門はこわいというふうに人々に信じさせてきたのです。」

「門松(神土待つ)というのは神様が訪れて下さるのをお待ちするということ」

・・・など。
普段何気なく使っている言葉の後ろに潜んでいる意味に、なんとも好奇心がうずうずしました。と同時に、「鬼門」と「貴門」のように、自分が教えられた意味が全てではないことが、この世の中にはたくさんあるに違いない…と思うようになりました。常識は、やっぱり疑ってみることが必要なんだなぁ、と。


この日は、
ヨモツモモノキ文字、アヒルクサ文字、ホツマ文字
を書きました。

片野先生の本の方は、もともとTwitterでつぶやいていたものをまとめているので、読みにくいと感じる人もいるかもしれませんが、言ってることは分かりやすいんじゃないかなと思います。個人的な見解も多いので、信じる信じないという意味では、一度自分のフィルターにかけた方がいいとは思いますけどね。

「太陽や星から届くエネルギーを最初に受信するのは皮膚です。『ひ』は光の火で太陽光線が全ての生物を成長させているので、ひふみ祝詞の始まりを『ひ』といいます。『ふ』はふたつの『ふ』で宇宙の法則である『膨張と収縮』のことを言います。」

「ホツマツタエに『木は東』『木の実は西』と出ています。キは男性、ミは女性なので、寝室では男は東側、女は西側に寝なさいという意味。『夜は寝るゆえ北はネぞ」とありますから、頭は北に向けると地球の磁力線と同じになるので、縄文人は北枕が常識だったのです。気がたくさんあるから気多(きた)、すなわち北。」

「霊界に好かれるには、水を大切にすることです。体の中の70パーセントは水です。その水が、自分の言ったことを全て聞いているのです。馬鹿と言えば馬鹿を覚え、ありがとうと言えばありがとうを覚えてしまうのです。水はたえず入れ替わるので、毎日きれいな言葉をつぶやいた人が霊界に愛されるのです。」

「4歳の男児。白血球数が20万まで増えて死ぬのを待っている状態で家族から気功治療の依頼がありました。腹部が2倍に腫れています。一瞬これはだめかなと思いました。オーリングテストでツボを探しホツマ文字を描いたところ、1週間後には白血球数が8000まで下がったと聞きました。皮膚にホツマ文字を描くと宇宙からのエネルギーが入るらしい。」

「腰痛の場合、足の裏に勾玉の形を5個描くと、半膜様筋の筋腹が緩みます。次に患者を寝かせ、坐骨の下端の3センチ下を横に3点指圧していくと、痛みのある箇所が半膜様筋です。仰向けに寝かせ、足首の皺から10センチの部分に温灸をすればその起始部の緊張も取れます。これ以外の痛みは、尻の皮膚の緊張です。」



教室では、ホツマ文字を使った治療も手軽に体験できました。
私はちょうどこの日の前日の夜からお腹が痛かったので、それと、まあ職業病でもあるんですけど、腰痛に効くツボをセルフォ(セルフ・オーリング・テスター)を使って見つけてもらい、↑足にこんなホツマ文字を書いてもらいました。指のところに書いてあるのは「ふ」、膝下のは「き」になります。おへその下に龍体文字も書いてもらいましたが、それは写真には撮りそびれました〜。(教室は男女混じってますが、お腹を見せたりちょっと恥ずかしい恰好もさせられるので、繊細な女子にはオススメできないかも、、です。^ ^;)

こういった文字も神聖幾何学などのシンボルと一緒で、描くとそこにエネルギーが集まるという考え方には、ゼニスオメガヒーリングを施術している私にも同意できるものがあり、文字を気功と組み合わせて治療していく先生のやり方には、やはり興味深いものがありました。日々実践して発見していくところ、かといって経験というものに縛られずに、今その時、その 患者さんに、柔軟に対応される姿勢にも共感。結構強引なところもあるのに(笑)、セルフォを片手に「あれ。こういう時は○○なことが多いのに、こっちなのかぁ〜」とか言いながら、方程式みたいなものには拘らない。尽きることのない好奇心も伝わってきて、それが71歳とは思えないパワフルさを維持しているんだろうな、と思わされました。



ご縁を感じたもうひとつの理由は、なにせ実家からの近さ。(笑)
この教室の開催場所は馬橋で、実家から2駅。
片野先生の気功教室も新松戸で、実家から1駅。

もちろん、ついでに実家に寄ってご飯を食べて帰ってきましたよ〜。やっぱり両親の顔を見ると、ほっとしますしね。

庭の柿の木から、いくつか採って持ち帰り用に用意しててくれました。この柿の木は、私が小学校に入学する時に植えてくれたものなので、もう何年前だぁ〜?(笑)私の方が6歳だけお姉さん。今もりっぱな実を実らせてくれています。父が「昔はお母さんが下にいて、お父さんが登って採ってたのに、今じゃ逆だよ〜」と嘆き笑い。いやいや、70過ぎた今でもちゃんと元気に仕事をしていることだって十分すごいんだから、柿が取れなくなったくらいいいじゃない、と娘は思いますよ。。

そんな、私にとっては、最高の柿。
おいしくいただきました。






2014/10/12

2015年の新月・満月


この時期になると、東急ハンズやLOFTとか、雑貨店でも手帳がズラリと並んでますよね〜。手帳って、私にとってはその一年の行動の在り方を決めるところもあるので、大事。使い勝手を考えて、結構じっくり決めます。といっても自然に決まってきちゃうんですけど。今は本当にいろんな種類がありますが、その割にはデザインとかフォーマットとか、自分にしっくりくるのは結局ぐっと絞られるものなんですよねぇ…。

私の場合、こういうお仕事をしているのもあって、絶対バーチカルタイプです。時間管理は必須。でもって、買ったらそこに、新月・満月情報を書き込むのも、必須。(笑)ご存知の通り、私はワークショップを新月や満月に開催することが多いもので。

そんなわけで、せっかくですので、
去年に引続き、ここに2015年の新月・満月リスト、シェアしておきますね。


新月には、新しいことを始めたり、計画したり、
満月には、浄化したり手放していくことにフォーカスするといいと言われています。
その時の星座を意識した内容ですると、
そのエネルギーにもサポートされるので、
よりスムーズかもしれません。

参考にしてみて下さいませ〜。

●=新月 ○=満月
○1月5日 13:53 蟹座  
●1月20日 22:14 水瓶座 *おとの雫vol.9@赤鳥庵
○2月4日 08:09 獅子座 *オーラソーマお茶会vol.21@荻窪6次元
●2月19日 08:47 魚座  
○3月6日 03:05 乙女座
●3月20日 18:36 魚座
○4月4日 21:06 天秤座 <皆既月食> *KARIKAお茶会vol.12@大田区
●4月19日 03:57 牡羊座
○5月4日 12:42 蠍座
●5月18日 13:13 牡牛座 *小さなお茶会vol.5&6@代々木上原
○6月3日 01:19 射手座 *森の遠足vol.6@屋久島
●6月16日 23:05 双子座 *オーラソーマお茶会@荻窪6次元
○7月2日 11:20 山羊座
●7月16日 10:24 蟹座  
○7月31日 19:43 水瓶座  <ブルームーン>
●8月14日 23:53 獅子座
○8月30日 3:35 魚座
●9月13日 15:41 乙女座
○9月28日 11:51 牡羊座
●10月13日 09:06 天秤座
○10月27日 21:05 牡牛座  
●11月12日 02:47 蠍座  
○11月26日 07:44 双子座
●12月11日 19:29 射手座
○12月25日 20:11 蟹座

日時は国立天文台の暦要項を参照しています。


☆私の主催するイベントの情報はこちら

2014/10/10

浄化とプロテクション講座vol.6@新宿


お客様に9月にリクエストをいただいていたのですが、シャスタに行ったりしていてすぐには開催できませんで、なんやかんやと11月となってしまいました。。スミマセン。おかげさまで6回目となります「浄化とプロテクション講座」、3ヶ月ぶりにやらせていただきます!

ちょうど年末に入る時期ですしね、
今年の汚れ、今年のうちに。
浄化してから年の瀬を迎えるのも、いいのではないでしょうか。

プロテクションというのは、普段私たちが生活する中で、他の人たち(目に見えないスピリットも含みます)からのエネルギーの影響をあまり受けることなく、常にブレずに自分の中心を保つために必要なもの。何も特別なものではありません。風邪を予防するためにマスクをしたり、うがい手洗いをするのと同じようなものです。実際、今まで参加された方で一番多かった参加動機は、「会社の人のマイナスエネルギーの影響をなんとかしたい」というものでした。それくらい、私たちは、日々の生活の中で他者のエネルギーの影響を受けています。そのことに意識的になると、いかにプロテクションをしないことが無防備か、お分かりになると思いますよ。

「プロテクションて何ですか?」という初心者の方向けです。今まで何かしらそういうことを学んだことがあって、プロテクションの方法を持っている方はその方法でも大丈夫だと思います。もちろん、興味を持って下さるなら大歓迎。再受講もOKです。「オーラの浄化」は何度やっても気持ちがいいですし、「エネルギーを返すワーク」にはきっと気づきがあると思いますよ。マッサージなど、直接人の身体に触れるお仕事の方にもお勧めします。
何も方法を知らない方は是非、この機会に知っておいて下さいね。

皆さんの感想を含む、
★第一回目のご報告はこちら
★第二回目のご報告はこちら
★第三回目のご報告はこちら
★第四回目のご報告はこちら
★第五回目のご報告はこちら

☆オーラの浄化の大切さについて書いたブログ
「意識を洗う」はこちら


<浄化とプロテクション講座vol.6>

日 時:2014年11月29日(土)13:25~16:45(13:15 受付開始)
場所:新宿(「初台駅」「都庁前駅」より徒歩約10分)
*詳細はお申し込み時にお知らせします。


参加費:5000円(税込み)*再受講は4000円
定員:10名くらい
持ち物:飲みもの(できればお水)、筆記用具、書き留めたい方はノートなど
予約:件名を「浄化とプロテクション講座6」とし、お名前、携帯番号を明記の上、 neiro.healing@gmail.com までメール下さい。
少人数制のため、事前振込とさせていただきます。
お申し込み後こちらからお知らせしますので、指定の口座まで3日以内にお振込み下さい。(振込手数料はご負担下さい) 
ご入金確認次第、お申込み完了とさせていただきます。
定員がございますのでご了承ください。

メールをいただいた方には必ず返信しておりますので、もし1日たっても何も届いていない場合は、迷惑メールに入ってしまっているか、迷惑メール設定によってはじかれてしまっている可能性もあります。ご確認下さい。

キャンセルについて
◆ご予約3日前までのキャンセルにつきましては、キャンセル料は0%とし、振込み手数料を除く料金の全額を返金いたします。
◆2日前までのキャンセルにつきましては、キャンセル料は50%とし、振込み手数料を除く料金の半額を返金いたします。
◆ご予約前日~当日のキャンセルにつきましては、キャンセル料は100%とし、料金は返金いたしかねます。



<当日やることリスト(予定)>
1)プロテクションの必要性と方法について
オーラソーマのプロダクトを使ったやり方の他に、イメージを使った方法もお伝えします。

2)オーラソーマのポマンダー「ホワイト」とクイントエッセンス「セラピスベイ」を使った浄化と保護のワーク
すべてのポマンダーは私たちの身体のオーラの一番内側、電磁場を保護してくれますが、中でも「ホワイト」はその点に優れています。クイントエッセンスは私たちの身体のオーラのアストラル体に作用しますが、中でも「セラピスベイ」は浄化のパワーがピカイチ。部屋の浄化にも使えます。これらを使ったオーラソーマのワークの仕方を実際にやっていただきます。

3)ポマンダーを使ったオーラの浄化
さらに2人1組になっていただき、私のメニューの中にも15分2160円であります「オーラの浄化」のワークを交互にやっていただきます。
(ポマンダーは6種類くらいご用意する予定ですので、その中から好きなポマンダーを選んでワークできます。)

4)エネルギーを返すワーク
私たちにはたくさんの「〜しなければならない」「〜するべき」といった思い込みがあります。こうした思い込みを改めて見直していくことで、それがどこから来たのか、本来は誰のエネルギーだったのか、に意識的に気づくこともできます。自分のエネルギーでないものは、その人のもとに返していきましょう。このイメージワークに慣れていくと、いちいち行わずとも、人のエネルギーをもらいにくくなっていきます。もらってしまう傾向のある方には、普段から、もらいにくくなるような意識の状態を保つことも重要。その辺を、実践しながら学んでいただきます。
毎回、オーラの浄化の後に行うこともあって、皆さんの気づきがより大きなワークとなっています。

5)シェアリング
最後に、全体を通して気づいたことなどを、皆さんでシェアしていただきます。人の気づきから学べることって、たくさんあるものです。今回の体験を自分の中に落とし込んでいく時間にもなると思いますよ。

ポマンダーを使ったオーラの浄化


他者の意見に振り回されてはいませんか?
(これは雑誌やTVなどのメディアも含みます)
他者の意見を聞き過ぎて、
自分の意見が分からなくなってきてはいませんか?

何事もバランスが取れているうちはいいんですが、
他者のエネルギーの過度な影響に気づいたなら、まず浄化。
そしてプロテクションをすることです。

私たちは他者との関わりなしには生きられません。
そこには、もちろん喜びもあります。
でも同時に、様々なダメージを受けてしまうことも多いですよね。
それも学びではありますが、
必要以上に苦しむ必要も、ないと思うわけです。

他のエネルギーに変に邪魔されずにスッキリと過ごしていけるように、少しでもお役に立てましたら嬉しい限りです。

お申し込み、お待ちしています。

2014/10/07

the shift vol.4@新宿のご報告


10/5にアカシック・リーダーの梅澤さやかちゃんと一緒に開催しました4回目のthe shift、台風前のザーザー降りにもかかわらず、8名の方にお集りいただきました。皆さん、ありがとうございました!! 


今回も、最初にポマンダーワークからスタート。
いつも通り、自己紹介をしてもらいながら、さやかちゃんがリーディング→「自己認識シート」に各自記入(この間、さやかちゃんによる高次元エネルギーによるプロテクションとヒーリング)→2グループに分かれてシェア、をやっていきました。

皆さんの感想にも書かれていますが、人の話からの気づきって、やっぱり大きいもの。自分では「話し過ぎたかな」と思っても、一方でちゃんとその話を必要としている人がいて、しっかり受け取ってもらえてるんですよね〜。その度に、人生には無駄なこととか、失敗って、ないんだよなぁと思います。
シェアは今回もわいわいと盛り上がり、大幅時間オーバー。(笑)

続いてアートセラピー→体験ヒプノセラピー「自分の人生が終わる地点の未来を見る」をやりました。

体験ヒプノでは、過去世ではなく、今世の終わり、つまり死の場面へ誘導。
でも何故か今回は、今世の死に際じゃなくて、過去世や未来?世の死に際に行った人が多かったですねぇ。不思議なもので。
ヒプノはいつでも、その人の潜在意識が、その時の自分にとってベストなものを見せてくれますから、きっとそれを感じることが必要だったのでしょう。

でももし、体験ヒプノで見た内容でその後かえって混乱してしまうような場合には、必ずご相談下さいね。どうしてもワークショップでは一人一人を細かくケアできませんが、個人セッションが必要なことももちろんありますので。一人で思い悩むのが、一番よろしくありません。


最後に、許可をいただきました、皆さんのご感想を掲載させていただきますね。ご協力いただいた皆さん、ありがとうございました!!

「the shift 全体のプロセスを追って気づきが深まっていったように思います。
あーだこーだと迷いや理屈が邪魔して気づきづらくするときに、さやかさんのリーディングで降りてきた言葉を伝えてもらうことで、気づきが受け入れやすくなりました。
グループのシェアと萬夕さんのフィードバックからの発見もたくさんあり、またグループヒプノは気楽に催眠に入れるので、ブロックの多そうな自分に向いているのかも、という気がしました。
自分を信じて進んでいけそうな気がしてきました。
有意義な時間をありがとうございました。」

「みなさんのお話をシェアしてもらえて、そこにも大変たくさんの気づきがあり、共感しまくりました。
アートセラピーは全く期待してなかったけれど、得る物は非常に大きかった。
今回のワークショップ、全体を通して一貫して自分のテーマに関する気づきがそこかしこにあり、参加して本当に良かったと思えた。
ありがとうございました。」

「色々なヒーリングの方法があったり本もあると思いますが、自己流でやるより、実際に慣れた方と対面でできることは貴重な体験でした。今日のことを思い出しながら、自分流にまた癒しの方法を探ってみたいと思います。」

「今年の春頃から仕事で悩んでいて、萬夕さんと一度話した際に少し自分の悩みが明るくなっていました。7~9月でさらに仕事で悪いループに入ってしまい、今回参加しました。結果から言うと、実は自分で分かってはいたけど、やっぱりそうだったんだな、そこがネックというか病原だったんだな、というのを再認識しました。普段は、こういう自分のナイーヴな所をグループで見せあうというのが苦手なのですが、過去同じようなループにいて脱出した方のお話や、他の方の悩み、ハナシを聞けて、全く自分と同じものではないですが、自分への気づきに役立ちました。
どんどん扉を開いて、自分の居場所を探したいと思います。
手放すことで次がくる、というお話も、なるほどと思いました。」

「自己認識シートが前回よりも書きやすくなっていて、すらすら書けました。
シェアリングで人の話を聞いて気づいたことがたくさんあって、頭でわかる、というよりも、気持ちでわかる感じでした。
今回二回目なんですけど、文字や考えでわかるというよりも、感覚でわかる感じがしました。もっと研ぎすませていきたいな、と思います。」



次回の開催は未定ですが、さやかちゃんとは「また違ったワークショップもやりたいね〜」と話しております。^ ^ これから揉んでいきますので、どうなるかは 分かりませんが、決まり次第、お伝えしますね〜。


☆the shift vol.1のご報告はこちら。さやかちゃんのブログはこちら
☆the shift vol.2のご報告はこちら。さやかちゃんのブログはこちら
☆the shift vol.3のご報告はこちら。さやかちゃんのブログはこちら
☆the shift vol.4のさやかちゃんのブログはこちら