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【お知らせ】
2019年5月から、RAS認定ファシリテーター養成講座の内容が改変され、受講料も上がる予定でしたが、延期となりました。改定内容が確定し次第とのことですので、決まり次第また告知させていただきます。講座内容について、詳しくはこちら
7/27(土)野草入り酵素作り&ピラミッドでヒプノvol.8@梁川(山梨県)、お申し込み受付中。詳しくはこちら

【リトリート】
6/30(日)森の中で過ごす、日帰りドライブリトリートvol.4〜ヒルデガルトレシピのランチも♪は満員御礼となりました。キャンセル待ち受付中。詳細はこちら
7/9(火)〜12(木)「教会で春原恵子さんのコンサートと空海を巡る旅(高知)」2泊3日と、「+剣山(徳島)」3泊4日、残1席となっております。詳しくはこちら

【ゼニスオメガヒーリング・プラクティショナー養成講座】
6/22(土)レベル3授業は満席となりました。
6/23(日)レベル4授業は満席となりました。
6/24(月)レベル5授業(レッスンのみ)満席となりました。
6/25(火)レベル5ティーチャーコースは満席となりました。(レベル5レッスン受講済みの方のみ)
キャンセル待ちご希望の方はお気軽にご相談ください。
レベル1〜5まで、ご希望に合わせて随時開催中です。他校からの生徒さんもどうぞ。お気軽にお問い合わせ下さい。
授業内容について詳しくはこちら
レベル1授業は、年内の土日にあと1回だけ開催予定です。

花粉症やアトピーなど、アレルギーにお悩みの方へ☞こちら
RASセルフケア講座に関するQ&Aはこちら。(受講された方へ)

2013/08/28

終わりゆく一日



「終わりゆく一日」という映画の試写会に行って来ました。
先日の6次元でのオーラソーマお茶会に来て下さったお客様が、この映画の宣伝を担当されていて、試写状をいただいたので、早速。

昔、雑誌の編集をやってた頃は、毎週のように試写会に行ってた時期もあったんですが、さすがに久しぶりで、懐かしい空気でした。

この映画は、スイスのインディペンデント映画作家トーマス・イムバッハが、一人の男の15年間を綴った自伝的ドキュメンタリー作品。1995年〜2010年の間に撮りためたチューリッヒの仕事場の窓の外の風景と、1988年〜2003年に集めた留守番電話のメッセージが組み合わさって、淡々とした日常でありながらノスタルジックな、私的でありながら皆の物語となっています。それはきっと、誰にでも共通の、愛と別れ、生と死、痛みと幸福、成功と失敗…といった普遍的なテーマを扱っているからなんでしょう。

「終わりゆく一日」の原題は「Day is Done」で、それはニック・ドレイクの曲から来ているそうなんですが、その詩が素敵なのでここに紹介させて下さい。

When the day is done
Down to earth then sinks the sun
Along with everything that was lost and won
When the day is done

一日が終わるとき
太陽は地上に落ち、そして沈んでいく
失われたもの、得られたものすべてを連れて
一日が終わる


この映画は、この詩のような映画です。
美しくせつない余韻が残ります。
退屈に感じる人もいるかもしれないけれど、ありふれた日常が、なによりドラマティックであることに気づかせてくれます。

2013年10月26日よりユーロスペース他、全国順次公開。
興味のある方は、見に行ってみて下さいね。

浦谷さん、ありがとうございました!

2013/08/27

柚楽弥衣さんとchacoさん


9/7に「おとの雫(クリスタルボウル+体験ヒプノセラピー)」を一緒に開催するドラマーのchacoさんと、9/21に「森の遠足 お泊まり編〜三峯神社でボイスヒーリング&体験ヒプノセラピー〜」を一緒に開催する歌手の柚楽弥衣さんの、去年の即興演奏の映像があるのでご紹介したいと思います。かっこいいですよ〜。

私はchacoさんとは2010年にシータヒーリングのセミナーで、弥衣さんとは2012年に6次元のお茶会で、全く違う場所とタイミングで知り合いましたが、お二人は以前から一緒にライブをされていたんですよねぇ。なんともまあ、見事に繋がっているものです。これもご縁。(笑)

この映像からも伝わる二人のパワー、
直接感じに来て下さいね!

「おとの雫」はおかげさまで満席御礼となっておりますが、
「森の遠足」はまだ受付中ですので(☞こちら)、是非〜!


下記に、弥衣さんからのメッセージも転載します。
森の遠足に参加するのがますます楽しみになって来ると思いますよ〜!

ちなみに弥衣さんの復活後の、最近の歌声は、
こちらこちらでも聞くことができますので、ご参考まで☆
森の中で聞く歌声は、また格別です。
皆さんに体験してほしいなぁ。


<弥衣さんからのメッセージ>

ここで、わたしが行っているボイスのセッションについて
少し説明させていただきます^^
せっかくの2日間にわたる大遠足ですし(笑)
この夏の間、新たに獲得した喉と体の研鑽と検証をつんできましたので。

3月16日に一晩にしてわたしは声を失い、
復活する前から、全く違う歌の道を歩み始めるようになりました。

「光の言語による魂の修復」

というのが、新しいわたしの喉、そして歌のアビリティ、
と、ゼニスオメガのヒーラーのmidoriさんがリーディングしてくれました。
もう一度歌えるようになって、ボイスによるヒーリングを試みたとき、どうも普通のボイスヒーリングと違うらしい、もっと能動的で生きているものだったので、このユニークなセッションをなんと名付けよう、、

「クァンタム・ルミナティック・シンギング・ヴァイブレーション」

ってふっと浮かんだんですけど、まさにそれを分かりやすく言ったことがmidoriさんが伝えてくれたことだったわけです。

(個人のセッションは秋からできたらいいなぁと思っているのですが、まだ検証してる)

この歌のセッションは、今回の遠足のように、グループのため、クリアリングやヒーリングにチューニングして歌うと、またとてもパワフルなものになるんです。
わたしは声や歌う能力を提供しているだけで、実際にヒーリングをしに行ってくれる存在は人間ではないので、時間も空間も自由自在。
全員に必要な振動を届けてくれます。

エネルギーの不調和からくる頭痛なんかは治ったりしますし、、
蚊やアリがこなかったり(笑)
でも鳥や蝶はきたり。。
耳の曇りを取り払うので、とても良く音が聞こえるようになります。
全身の骨が動くという人、そして脳の中を直接マッサージされてる、という人、様々な反応があります。
でも、エネルギーを添加するというものではありません。
その人のナチュラルな振動に戻す、不要なものを振動させて無理なく乖離させる、そんなことが行われます。

この二日間は、まゆさんのヒプノセラピーと合体で、ためらいや、いまひとつ乗り切れていない、どこか不協和音があるなぁと感じている方が、解き放たれたり、シーソーのように揺れ動く、現実を軽やかに楽しんで生きられるようになってもらえるセッションをできたらいいなと思っているのです。
色々なショートリトリートをききますが、三峰でのリトリートは聞いたことがありません。
お宿は簡素なところですが、ものすごく美人になるなぁと思っている温泉があります。お湯の質がとてもよいので。。

二日間というプチトリップ、それぞれの胸に、素敵なメッセージが降りてくることでしょう。

三峰はとてもパワフルだけど優しい空間です。
観光地になることもないだろう、人の足の入らない山々には、いまだオオカミが生きている!と信じている人たちもいます。
そして実際、これならいてもおかしくはない、というところです。
セッションの中にはその山々を見渡せる奥宮へのトレッキングも含まれています。
この山に行く道がまた、すごいパワーなので、、ぜひ体験してもらえたら、とおもいますが、、トレッキングに自信がないなぁという方は、温泉でのんびりされてもいいのです。
いずれにせよ、セッションで降りてきたメッセージを胸の中に根付かせる時間にしてもらえたらいいなぁと思っています。


また、3時間のトレッキングに躊躇されている方もいるようですが、
弥衣さんも書いてますように、必須ではありません。
登ってみれば素晴らしい体験になるとは思いますが、無理に参加する必要はありませんので、体調がよくない、とか、自信がない、とか、そういう方は、温泉に入ったり、カフェでまったりしたり、お散歩したり…自由にゆっくりと過ごしていただいてももちろん構いませんよ〜。エネルギーのいい場所にいるだけでも、十分に受け取れるものがあると思います。

また、トレッキングの服装ですが、6/1に私と弥衣さんが登った時の格好はこんなんです。初めての方は悩まれるようなので、ご参考まで〜。



足下は歩きやすいスニーカーかトレッキングシューズがいいですね。

あと、登ってる最中は汗をかいたり、暑くなりますが、少し休むとまた涼しくなったりしますので、調節できるように重ね着がオススメです。

両手が使えた方が望ましいので、バッグはリュックサックがいいと思います。帽子と日焼け止めと飲み物も忘れずに。







この山頂で聞く弥衣さんの歌が、
またいいんですよ〜。
山の神様や精霊も喜んでくれてる感じ。


もし気になることがありましたら、お気軽にメール下さいね。









2013/08/25

夏の定番。


夏になる度に紹介してますが、(これとか、これとか)
この夏も行って来ましたよ〜。
葉山ホテル音羽ノ森のカフェと、一式海岸のBlue Moon。×2!

音羽ノ森のテラス席からの眺めが好きなんです。
晴れてても、雨でも。
なんか、まったりとして、時間を忘れます。


ケーキもおいしいんです。


あれもこれも、食べたくなります。


Blue Moonには、もうかれこれ10年以上通ってます。
最初の頃は、クレイジー・ケン・バンドのライブ目当て。
もう売れてからはやらなくなっちゃったけど。
「葉山ツイスト」って曲に合わせてみんなしてツイスト踊る時なんて、
砂に足が埋もれてく訳ですよ。楽しかったなぁ〜。

「せぷてんばぁ」ってシングルのジャケ、その時波打ち際でゆる〜く撮影してました。私はその頃ジャケット制作の仕事をしていたので、それを見て「あんなユルい撮影で許されるとは、なんてうらやましい…」って思ったもんです。(笑)

逗子アリーナでやってたウクレレピクニックとハシゴしたこともあったなぁ。あやのちゃんが出てたので。

ここには、いろんな夏の思い出があるのです。


そしてここ数年の私の定番は、奄美の唄者、朝崎郁恵さんのライブ。
ライブハウスにも行ったけど、やっぱり朝崎さんの唄には波音が似合います。

私、奄美には2回行きました。
一度目は、忘れもしないUA「アメトラ」のロケハン。
まだレコード会社に入って半年もたっていない、アシスタント時代。
「あさってから奄美ロケハンしてきて!」
くらいな唐突な命令で、いきなり一人奄美。
現地コーディネーターもおらず、リサーチもままならず、
ガイドブック片手にひたすら車を走らせる2日間。
今考えるとかなり効率が悪い。
しかも空港に向かう途中、事故っちゃったんですよねぇ。
しかも相手は休暇中の警察官だったんですよねぇ。
でも、おかげで処理がスムーズで、飛行機には間に合ったんですけど。
ちなみに結局ロケ地は八丈島になったんですけどねぇ。

二度目は、写真家の友達MOTOKOと一緒に、
現地コーディネーターのヒロゾウさんの結婚式に。
あの時この人を知っていれば…と思いましたよ。ホント。
この旅は案内人もいたので、とっても充実してました。
ちょうどTOUCH ME(遠藤ミチロウ+中村達也)のライブもあって、
ちゃっかり打ち上げに入れてもらって朝まで飲んだり。(私はウーロン茶ですけどね〜)
楽しかったなぁ。


奄美も、もう随分行ってないので、また行きたい。
朝崎さんの唄を聞きながら、つい、いろいろ思い出してしまいました。
「今」にいるって、難しい…。(笑)

こうして、
あっという間に夏も終わって、
あっという間に秋になって。
季節は巡ってゆきますね。




      

2013/08/23

「オーラソーマお茶会〜新月の昼下がり〜」vol.12@荻窪6次元のお知らせ


前回から少人数制にして、ちょっとやり方を変えてお届けしてます、荻窪の素敵なカフェギャラリー「6次元」さんでのオーラソーマお茶会。

事前に伺った生年月日からバースボトルを割り出し、バースが同じ方は近くの席に座っていただくようにしてみたら、お客さん同士の交流もより活発になって、今まで以上に盛り上がるようになりました。せっかくの場なので、ここでの出会いがまた何かに繋がっていったら嬉しいなぁと思います。


日時:2013年10月5日(土)13:00〜15:00
12:30にはオープン致します。できれば10分前には来て、13:00にはボトルを1本選び終え着席できるようにご協力いただけると嬉しいです。
参加費:2500円(お茶とお菓子付き)
場所:6次元(杉並区上荻1-10-3 2F TEL: 03-3393-3539)
定員:10名
必要なもの:筆記用具
予約:件名を「オーラソーマお茶会12」とし、(2名以上で同時に申し込まれる場合は、それぞれの)お名前、メールアドレス、携帯番号、生年月日を明記の上 neiro.healing@gmail.com まで。定員になり次第、〆切とさせていただきます。


満席御礼!おかげさまで9/16時点で定員を超えました。ご連絡いただいた皆様、ありがとうございました。万が一キャンセルが出た場合にはTwitterでもお知らせさせていただきます。キャンセル待ちご希望の方はお気軽にご一報下さい。

メールをいただいた方には必ず返信しておりますので、もし1日たっても何も届いていない場合は、迷惑メールに入ってしまっているか、迷惑メール設定によってはじかれてしまっている可能性もあります。ご確認下さい。

少人数制のイベントの為、基本的にキャンセルはお受けしておりません。
ご都合が悪くなった場合、お早めにメールにてご連絡くださいますようお願い致します。


まず皆さんには111本の中から直感で1本だけボトルを選んでいただきます。それをご自分の前に置いていただいた状態でお一人づつ自己紹介をしてもらいながら、例えばその方の選んだボトルが「赤」だった場合には、私が「赤」という色の持つ意味、色彩の言語について説明していく、という流れになります。同時にその方についても触れながらお話していきますので、単にそれぞれの色の持つ意味を知るだけでなく、自分についても再認識・再発見していくことができると思いますよ。

選んだボトルだけでなく、あわせてバースボトルの色についても説明していきますので、さらなる気づきが得られるかもしれません。

お席は、同じバースボトルの方同士を近くにしますので、勝手ながらこちらで決めさせていただきますが、バースボトルが同じということは、共感できる部分も多いかもしれないので、これをご縁にお話ししてみると面白いと思いますよ〜。


この日は天秤座の新月
天秤座は「バランス」「平和」「チームワーク」「パートナーシップ」「共存共栄」「強力」「カウンセリング」「優柔不断」「おしゃれ」といったキーワードを持っていますから、問題を一人で解決するのではなく、複数の視点から問題を見て、バランスを取り戻していく… そんなきっかけになったらいいな、と思います。


いつも通り、最初にポマンダーを使って、本来の自分と繋がりやすくなるよう、軽く瞑想もする予定。美しい倍音のコシチャイムも使います。

1対1の通常のコンサルテーションは60分6300円となっておりますが、ボトルも4本選んでいただきますからその分深く探求することができますし、当然オススメではあります。でも、こうやって皆で集まってボトルの意味をシェアしていくことには、また違った面白さと学びがあるんですよね。「みんな違ってていいんだ」と改めて思った、という声もよく耳にします。シェアする楽しさ、やみつきになりますよ。

オーラソーマが初めての方も、そうでない方も、男女も年齢も問いません。
お申し込み、お待ちしています!
土曜日の会は満席になるのが早いので、ご予約はお早めにどうぞ〜。


★オーラソーマについて、詳しくはこちら


☆第一回目の「オーラソーマお茶会〜満月の夕べ〜」の様子はこちら
☆第二回目の「オーラソーマお茶会〜新月の昼下がり〜」の様子はこちら
☆第三回目の「オーラソーマお茶会〜満月の夕べ〜」の様子はこちら
☆第四回目の「オーラソーマお茶会〜新月の夕べ〜」の様子はこちら
☆第五回目の「オーラソーマお茶会〜新月の昼下がり〜」の様子はこちら
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☆第八回目の「オーラソーマお茶会〜新月の夕べ〜」の様子はこちら
☆第九回目の「オーラソーマお茶会〜新月の昼下がり〜」の様子はこちら
☆第十回目の「お母さんのためのオーラソーマお茶会」の様子はこちら
☆第十一回目の「オーラソーマお茶会〜満月の夕べ〜」の様子はこちら

2013/08/22

オーラソーマお茶会vol.11のご報告


8/21に荻窪の6次元で開催させていただいたオーラソーマお茶会、11名の方に集まっていただき、終始、盛り上がりまくりで終了しました。来て下さった皆さん、本当にありがとうございました!!


今回は、皆さんに1本づつ選んでいただいたボトルだけでなく、誕生日から割り出したバースボトルの色も見ていったんですが、バースボトルが同じ人は近くの席、というようにこちらで席を決めさせていただいたからか、人数を少なくしたからか、分かりませんが、始まる前からと〜ってもにぎやかでした。(笑)
これで11回目の開催だったんですが、大体いつも、始まりは静かー…な雰囲気なんですね。でも今回は、私の声が届かないほど最初から和気あいあい。「参加者の皆さん同士ももっと交流できたら」という思いもあって、2年目に入り、やり方を少し変えたので、いきなりの効果?に早速「よかったぁ」と思ったのでした。

バースボトルで言うと、B7の方が3名、B3の方が2名、B33の方が2名で、他は冠りませんでしたが、B7の3名が特に初対面とは思えぬ打ち解け方に見えました。(笑)共通するものがあると自然に仲良くなれるのかもしれませんね。

お友達2名でいらした方が、B22とB33でマスターナンバー同士だったのも面白いなぁと思いました。マスターナンバーは数秘術において、振動数の高い数字とされ、強力な影響が与えられると考えられているんですね。だから、他の数字よりも高度なレベルの学びになりがちで、その分、波瀾万丈な人生になる可能性が高いようです。
ですから、マスターナンバーのお友達同士というのは、その学びを共に励まし合って超えていこうとする仲間、って感じがしますね。
ただ、これは全般に言えることですが、エゴのレベルから人生を選択しているうちは、その高いエネルギーは活かされません。22は2が2つになって増幅された形にも成り得ますが、2+2=4のレベルに留まって活動することもあり得るのです。

また、マスターナンバーは特殊な数字ではありますが、他の数字よりすごいとか、そういうことではありません。どんな人も、どんな数字も、特別。優劣はありません。いろんな数字が存在してこそ、世の中のバランスは成り立ちます。自分の持つ数字や色のエネルギーを知って、どう今の自分に活かしていくか、大切なのはそこですので。

その日選んだボトルがたまたま自分のバースボトルだった方も1名いらっしゃいました。「おぉ〜!」ってなりましたね。(笑)バースボトルはそもそも自分が持って生まれた基本的なエネルギーなわけですから、当たり前と言えば当たり前なんですけど、私の場合、未だにバースボトルは選んだことがないし、この先もあまり選ぶ気がしない…結構そういう方も、多いんです。でも確実に、そのボトルも自分の側面のひとつ。選んだボトルもバースも一緒な場合、そのボトルの質は、より自分に関わりがあると言えますね。

また、ピンクの自己受容(ありのままの自分を愛する)について説明する際、今までも時々引用させていただいている、あるお客様のヒプノの体験談をさせていただきました。「鳥肌がたった」と言って下さった方もいましたが、私も実際、誘導しながらその瞬間鳥肌。よろしければ、こちらに詳細がありますので読んでみて下さいね。
「手放したいと思っていた部分も愛だ。」
というメッセージにも、気づきがあると思います。



ご覧の通り、今回のボトルの色たちはなかなかバラエティに富んでいます。
バースボトルも合わせると、たぶん全ての色について説明できたんじゃないかな…
コーラル/ターコイズ、ロイヤルブルー/ゴールド、という補色の組み合わせのボトルも2本(B60も加えるなら、3本)。補色については以前のブログで詳しく書いた(☞こちら)ので、ここでの説明は省きますが、これらのボトルを選んだ人が今もし葛藤を抱えているのであれば、ボトルを使うこともとてもサポートになるんじゃないかと思いますよ。

そうそう、今回、6本のボトルをお買い上げいただきました。ありがとうございます!購入いただいた方はこちらも読んでおいて下さいね。



そして今回も、皆さんのご感想を、許可をいただいたものから一部掲載させていただきます。アンケートにご協力いただいた皆さん、どうもありがとうございました!!

「バースボトルで席順を決めることで、新たな人と出会えるきっかけ、発見があった。自分以外の他の人の話を聞くことで、自分のことをふりかえるいいきっかけに、そして、いろんな人がいるんだな、という発見につながった」

「すごく親密でおだやかで楽しかったです。みんなで共有しながら、アレコレ話せたのも、意味が深まりました。このタイミングでこれてよかった!!」

「今にぴったりのメッセージを持ったボトルでした!!」

「初参加。オーラソーマの知識がないので、情報過多で途中からボ〜ッとしちゃいました。集まったみなさん、違うけれど共通するテーマがあるようで興味深かったです。」

「物事のとらえ方の参考になりました。''悩み''の聞き方にも勉強になりました。」

「自分の選んだボトルがまさに自分にとっての一番のテーマで驚きました。また、自分には無いと思っていた物(根っこ)がバースボトルの中にはちゃんとあるのが意外でした。」

「バースボトルと自分が選んだボトルが殆ど一緒でおどろきました。山に行きたい気持ちがバースボトルからも出てることが分かって、毎週、山に行く理由が納得しました。」

「自分の性質や感じることと、ボトルがリンクしていて面白いなと思いました。薄々感じていた自分の今後のテーマが見えたので、向きあっていきたいです。ありがとうございました。」


さて、次回ですが、私、9月はイベントがすでに盛りだくさんなのでお休みとさせていただき、10/5(土)新月の昼下がりに開催予定です。また近く告知しますので、よろしくお願いします!



★オーラソーマについて、詳しくはこちら

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2013/08/16

私のルーツのお話


お盆だったので、実家に帰ってお墓参りもしてきました。
この仏壇の写真は、母方の育ての親です。

母が養子に出されて育ったので、私には、おじいちゃんとおばあちゃんが3人ずついました。父方の親のことは「須藤のおじいちゃん、おばあちゃん」と呼び、母方の生みの親のことは「横浜のおじいちゃん、おばあちゃん」と呼び、母方の育ての親のことは「北海道のおじいちゃん、おばあちゃん」と呼んでいました。まんま、です。(笑)

小学生くらいになって、友達に「なんでおじいちゃんが3人いるの?」と聞かれるまでは、不思議とも思わず、それが当たり前だと思っていました。子供としては、単純に、いっぱいおじいちゃんとおばあちゃんがいて嬉しかったものですが、母としては、複雑な思いもあったようです。でも、母がこの祖父母のもとで育ってくれたからこそ、今の私がこう在ることができている、という気もするんですよね。

お客さんに、時々、こう聞かれます。
「こういう仕事をするにあたって、ご家族に反対はされなかったんですか?」

確かに。(笑)
「怪しい」とか、思う人もいる世界ですからね。
でも実際のところ、心配されたことはありますが、反対されたことはありません。

で、思うようになりました。
「そういえば、なんでだろう?」(笑)


写真の「北海道のおじいちゃん」は、私が小1の時に亡くなりました。だから私が直接祖父からいろいろ聞くことはできなかったんですが、母からこんな話を聞いたことがあります。

祖父母が一緒に寝ていると、祖父は時々金縛りにあって苦しそうにしていたそうです。で、祖母が心配して「大丈夫?」と声をかけると、金縛りが解けた祖父は「今、○○さんが最期の挨拶に来ていたんだよ。あいつ、もうすぐ逝ってしまうなぁ。」と言い、祖母が気味悪がっていると、数日後、本当にその人の訃報が届く…
そんなことが、当たり前にあったそうです。

また、一緒に住んでいた母の祖母、つまり私の曾祖母も不思議な人で、村の人たちは「魚の骨が喉にひっかかって取れない」と言っては、医者ではなく、曾祖母のもとにやって来たとか。で、曾祖母が仏壇に供えたお水に向かってお経を唱えて、そのお水を飲ませると、骨はスルリと取れたんだそうです。シャーマンみたいですよね。(笑)

私も幼いながら覚えていることがあります。
祖父の妹である叔母も、霊感の強い人だったんですが、祖父の通夜の翌朝、こんなことを言っていました。
「夜中、ガサゴソうるさくて目が覚めたらね、兄さんったら、今頃になって自分の机を整理してたのよ〜!」
みんな、それを聞いて笑っていました。
そう、普通のことなんです。

そんな人たちの中で育った母なので、いわゆるスピリチュアルな世界がもともと身近にあり、なんの抵抗もなかったのは、言うまでもありません。だから私は小さい頃から、母が好きでよく見ていた「あなたの知らない世界」やら宜保愛子や丹波哲郎のシリーズやら、一緒になって見てきました。思えばあの頃はまだスピリチュアルなんて言葉もなかったし、霊の世界止まりでしたよねぇ。それに比べて今の時代は随分進化したものです。

そういうわけで、母は私のやっていることにむしろ興味を持ってくれてますから、オーラソーマもヒプノもゼニスも受けたことがあるんですよ。私には妹が二人いますが、一番下の妹もそうで、むしろ憧れを持って見てくれているフシもあり、お茶会にも2回来てくれています。真ん中の妹とは嫁いでしまってから疎遠ですが、とはいえ妹の義母は、何の因果か霊能者ですからね〜。(笑)当然、妹も見えない世界を信じている側。あ、別に特定の宗教にハマってるとかは一切ないですよ。

…とまあ、そんな感じなんです、私のまわり。

残るは父ですが、…何も言いません。
昔からあまり「ああしろ、こうしろ」って、ないんですよね。
あからさまに反対されたのは、昔、大使館襲撃事件のあった翌年にペルーに一人で行こうとした時、くらいでしょうか。あの時は「一人で行くなら勘当だと言え、とお父さんが言ってるわよ。」と母に言われ(何故に娘に直接言えない…?笑)、仕方がないので結局友達を見つけて二人で行きました(それでも行くには行く私…笑)。

以前、父の父である私の祖父が、三峯神社に毎年参拝していたことは書きましたが、父はそういうのも全くなく、スピリチュアルなものに関して、特別興味があるわけでもないけど否定もしない、ってスタンスですかね。なので、ありがたいことに私のやってることに干渉はされません。

私としては、自然な流れの中でこういうことになっているので、反対されるとか、考えてもみませんでしたが、家族によっては反対されて、やりたくてもできないってこともあり得たんだよなぁと思うと、自分で選んだ親とは言え(私は、子供が親を選んで生まれて来る、という考えを信じています。)、我ながらうまいことできてるなぁと思います。

さて、皆さんはどんなお盆を過ごされたんでしょうか?
ご先祖様がいて、親がいるからこそ、今の私がいる、
っていう縦の繋がりに、自然と意識が向きますよね、お盆って。
こんなんですが、私のルーツのお話、楽しんでいただけましたら幸いでございます。



2013/08/13

色と星座のお話


オーラソーマでは、占星術を「オーラソーマが関連を持つに値するまた別の広大な古代からの科学」と位置づけています。

それぞれの星座を表すボトルというのもあるんですが、ここではまず、星座と色のエネルギーの関係について、触れてみますね。

その前に、12星座の流れについて。
12星座って、牡羊座〜魚座があることは大体誰でも知ってると思うんですが、その流れは人の意識の成長のプロセスも表していて、
牡羊座〜乙女座までは「個を学ぶ自分探しの旅」、
天秤座〜魚座までは「他者との成長の旅
になってるって、知ってました?
それぞれの星座のキャラクターも、実はそのプロセスに準じたものになってるんですよね。

例えば、最初の牡羊座は生まれたての赤ちゃんですから、未知なもの、新しいものにどんどん挑戦していく勇気とパイオニア精神があり、ワイルドに次々扉を開けていくわけです。[探求]
それを見て学んだ次の牡牛座は、ただ突き進むのではなくて、もっと五感を研ぎ澄ませて、知識や体験を自分のものにしていこうとします。[所有]
それを見て学んだ次の双子座は、ただ体験するだけではなくて、もっと頭を使って知性や好奇心を磨こうとします。[理解]
…面白いですよね?


牡羊座〜乙女座までは個においての、
天秤座〜魚座までは他者との関係においての、
探求→所有理解同化創造調整
という流れがあるんです。


私も多少の占星術の知識はありましたが、別にちゃんと学んだわけではないので、こういう流れがあると知ったのは、占星家の村上さなえさんからでした。いつもオーラソーマお茶会をやらせてもらってる6次元さんを私が初めて訪れたのが、2011年に開催された魚座ばかりの集まり「魚座会」で、その時にさなえさんが魚座講座をやってくれたんですよね。それで「なるほど〜!」と。

その後さらに気づいたのは、先のカラースターを見ると分かりやすいんですが、レッド(牡羊座)→マゼンダ(魚座)のプロセスは、チャクラの成長のプロセスにも準じているということ。(各チャクラの学びについては、こちら。)自分の中の知識が体系化されていくと、さらに気づきが深まっていくものですね。


<赤ちゃんから幼児への成長>
牡羊座 レッド [生命の誕生] [探求]
 ↓
牡牛座 コーラル [五感の成長] [所有]
 ↓
双子座 オレンジ [知的好奇心の発達] [理解]
 ↓
<個人の完成を目指す意識成長>
蟹座 ゴールド [豊かな情感の育成] [同化]
 ↓
獅子座 イエロー [人生を謳歌し愛する] [創造]
 ↓
乙女座 オリーブグリーン [内省を通じて個人の完成を目指す] [調整]
 ↓

<他者との交流を通じての意識成長>
天秤座 グリーン [人との交流に踏み出す] [探求]
 ↓
蠍座 ターコイズ [特定の人たちへの深い交流] [所有]
 ↓
射手座 ブルー [高みへの脱出 向上心の高まり] [理解]
 ↓
<社会〜未来社会〜超越世界への意識成長>
山羊座 ロイヤルブルー [社会参加からステータスを目指す] [同化]
 ↓
水瓶座 バイオレット [人間社会全体を見渡す] [創造]
 ↓
魚座 マゼンダ [人智を超えた世界へと開く] [調整]


以前、補色についても書きましたが、カラースターを見ながら、星座と補色の関係性を見ることもできるんですね。
例えばレッドとグリーンが補色ってことは、牡羊座と天秤座の関係性も補色の関係、つまり、全く異なるように見えるけども、補い合い、生かし合う関係と言えるわけです。
そして、補色同士は「探求」なら「探求」、「所有」なら「所有」という同じテーマを「個」と「他者との関係」という違う見地から共有しています。それも興味深い点です。


他にカラースターを見て気づいてほしいのは、三角形ごとに、
火のグループ:牡羊座獅子座射手座(三原色)
  >>直感を優先させ、情熱を創造的に活かす
風のグループ:双子座天秤座水瓶座(セカンダリーカラー)
  >>思考を優先させ、知性を育てる
水のグループ:蟹座蠍座魚座(ターシェリーカラー)
  >>情感を優先させ、豊かな感受性を育む
土のグループ:牡牛座乙女座山羊座(ターシェリーカラー)
  >>感覚を優先させ、実際に形作ろうとする
となっていること。

セカンダリーカラーは三原色の補色であり、三原色を混ぜてできる色のことで、ターシェリーカラーは、三原色とセカンダリーカラーを混ぜ合わせてできる色のことです。

補色の関係は、すべて火と風か、水と土の組み合わせで成っていますよね。
風は火を煽り、土に水をやれば生き物が成長する… そういう関係とでもいうのでしょうか。面白いですよね。


星座と色の関係性を探ることも、オーラソーマのたくさんの側面のうちのひとつです。興味のある方は、下記の本を読んでみるのもいいかもしれません。いろんな視点から見て気づいていくことが、この世界を、より深く豊かなものにしてくれるはず。私はそう思ってます。



★オーラソーマについて、詳しくはこちら


2013/08/11

サザン復活の夏〜!


やっぱり行って来てしまいました。
5年ぶりのサザン@日産スタジアム!

もう辞めて10年以上たつというのに、毎度ビクターの皆さんにお願いするのは申し訳ないと思って、今回は諦めるつもりでいましたが、青学時代の先輩が「チケット余ってます」とFacebookに書き込みしていたのを見たら、即座に手をあげてしまいました〜。(笑)



私は日産スタジアムに来ると、どうしたって10年前にリハ含め3日間、ライブ撮影で通った日々を思い出さずにはいられません。
だだっ広い会場を昼間っから走り回って、
4日目には見事、発熱しました…
まだギリ若い方だったんだけどなぁ…(笑)
だから、サザンのスゴさはさることながら、
超人的なスタッフの皆さんにも敬意を評さずにはいられません!
おかげでまた楽しい夏の思い出が増えました〜!!
ありがとうございます!!

超人的といえば、その時のライブのスチール撮影では、カメラマンさん何人かにお願いしてたんですけど、その一人が蜷川実花ちゃんで、彼女はなんと翌日から海外ロケだと宣ってました。心から「超人だ…」と思いましたよ。この規模のライブ撮影の体力の消耗、ハンパないですから。発熱してる私、超人にはほど遠し。



私もレコード会社時代には、何度となくサザンの撮影現場にもライブにも参戦させてもらってきましたが、ライブ撮影でとにかく感動的だったのは、開演直前、会場が拍手や歓声で湧き上ってるのを、ステージ裏で聞くことができたこと!

メンバーが円陣組んで気合いを入れている場面と、「わぁーーーっっっ!!!」っていう7万人のお客さんの声がかぶさって、それはもう、鳥肌ものでした。

7万人のエネルギーって、やっぱりすんごいんですよ。
それが一気にステージに向けられるわけです。
客席にいてもそれなりには分かりますが、ステージ側にいると、
それが想像以上のパワーなのが、一層伝わってくるんですよね…。
あのエネルギーの束を受け止めるサザンもすごいし、
さらに7万人に向けて音楽のエネルギーを発するサザンもすごい。
あれはライブ会場でしか味わえない、
特別な'something'だと思います。


毎日暑いですが、
皆さんも、素敵な夏をお過ごし下さいね。


  

2013/08/08

Dr.クリスティン・ペイジに会いに行く



世界で100万部を超えるベストセラーとなった「チャクラー癒しへの道」の著者、クリスティン・ペイジ博士が来日すると知り、イブニング・イベントに参加して来ました。

彼女は生まれながらのサイキックですが、医者でもあり、ホメオパシー療法医でもあり、現代医学と直感を融合させるホリスティック医学を提唱しています。
「病気も、痛みも、ストレスも、すべてはよくなろうとする“内なる意志”の表れである」という考え方、薬物や科学的療法だけに頼らない治癒の探求は、私もとても共感するところ。

「チャクラー癒しへの道」では、具体的な病名もあげながら、医者ならではの説得力のある視点で、身体と心の繋がりについて分かりやすく説明されていて、とても勉強になりました。「機会があったら会ってみたいなぁ…」と思っていたところ、たまたま来日情報を見かけ、もともとこの本を薦めてくれたセラピストの友人、宮城日登美ちゃんと行くことになった次第。

このイベントのテーマは「心の調和を保ちながら混沌とした世界を生きる」というもので、瞑想を挟みながら進められました。


例えば、海辺を想像して下さい。
ペイジ博士は言います。

海=流動性があり、混沌とした状態、であり、
陸=秩序のある、枠組みの整った、構造(ストラクチャー)のある状態、

そして海と陸の境目にある
海辺=生物のクリエイティブな活動が一番活発に行われる、
のだそうです。

瞑想の中で、私は、

構造(ストラクチャー)のある時は、
安心、安定、平和を感じると同時に、
予定調和ばかりでつまらない、と感じ、

混沌とした中にいる時は、
わくわく、面白い、
何が分かるか起こらないから楽しもう、と感じると同時に、
少しばかり不安も感じました。

これ、後からシェアしたらやはり人によって違うんですが、
もちろんどっちがいいとか悪いとかじゃないんですね。

その狭間が一番クリエイティブ、というのは、
つまり、どっちも必要で、バランスが大事、ってことなんです。

混沌の中にだけいると、
結局、想像するばかりで何も創造していないかもしれないし、
構造の中にだけいると、
そこに落ち着いてしまって、新しいものを何も生み出さないかもしれない。

どっちかだけに留まっていると、
そうじゃない方を批判しがちですしね。

行ったり来たりすることで、
その狭間で新たなものが生まれる… 

ペイジ博士は、想像するだけなら誰にでもできる、
実際に行動するかしないかは、大きく違う、ということも
何度となくおっしゃっていました。
留まることへの恐れよりも、変化することへの恐れの方が大きい時、
人は行動しないのだ、とも。

でも、そうして片方にしがみついている間は、
何も生まれないんですね。

でもそれも、人それぞれの選択。
どちらを選択したいのか、
結局それに尽きると思います。

サインをいただいちゃいました。

以前ブログでも紹介したキャロライン・メイスさんによれば、
個人の肉体に流れるエネルギーを詳しく検証してみると、
多くの場合、80%は過去に向かい、15%は未来に向かい、
現在に向けられるのはたった5%なんだそうです。

私たちの思考や感情は実際のところ、
過去を悔いたり、悲しんだり、愛おしんだり、
未来を憂いたり、心配したり、計画したり、
…ほとんどが過去や未来に捉われているって、
ちょっと考えただけでも分かると思います。

「今この瞬間」を生きることが、なんと難しいことか。

ペイジ博士は、どっしりと「今」にいて、
ひまわりみたいな笑顔でいながら、
男前な凛々しさも持ち合わせた、エネルギーに溢れた方でした。

何よりもグラウンディングして現実をしっかり生きることが大事、ってことを、存在で表してる感じ。だから、安心感があります。

「人生は一回限りと思うか、それとも輪廻を信じるかは、重要なことではありません。大切なことは、今この瞬間を生きているかどうか、己の魂に従って生きているかどうかです。」

私もそう思います。
興味のある方は、著書も読んでみて下さいね。



  

2013/08/05

補色のお話



オーラソーマにおける「補色」のことを、
ここにまとめてみたいと思います。

補色っていうのは、
お互いを生かし合ったり、引き立て合ったりする色で、
カラーローズでは反対側にある色のこと。

例えばレッド系ばかり選ぶ人は、
グリーン系ばかり選ぶ人と補色の関係だと言えますし、

イエローばかり選ぶ人は逆に、
バイオレットが必要だとも言えるわけです。

よく、手術時のお医者さんは白衣ではなく、水色やグリーン系の手術着に着替えてますよね? あれは、血の赤をずっと集中して見ているとその補色が見たくなる、という心理をふまえて作られているそうです。



オーラソーマの111本のボトルの中から、
上下の色が補色同士になっている組み合わせのものを
あげて見ていってみましょう。

<レッドとグリーン>
B21(グリーン/ピンク)
*ピンクはレッドに光があたった色なので。
B27(レッド/グリーン)
B28(グリーン/レッド)

レッドのキーワードは「愛」ですが
愛を感じる場所は「ハートチャクラ」であり、それはグリーンです。
ハートにゆとり(グリーン)がなければ愛(レッド)を伝えることはできません。
思いやりや優しさ(ピンク)も余裕・ゆとり(グリーン)がないと生まれません。

愛(レッド)と真実(グリーン)は一緒に存在するものです。
愛(レッド)があってこそ、真実の道(グリーン)を行くことができます。

怒りや攻撃性(レッド)は
俯瞰的パノラマ的視野(グリーン)がない時
バランス、調和(グリーン)が崩れた時に起こります。

レッドは肉体的、物質的、現実的ですが、
グリーンは感情を表し、目には見えません。



<コーラルとターコイズ>
B93(コーラル/ターコイズ)

コーラルは「依存」「共依存」「反依存」といったキーワードを持ち、
ターコイズは「自立」「自由」「責任」というキーワードを持ちます。

コーラルは「競争ではなく協調」「共存共栄」であり、
ターコイズも「集合的無意識」「マス・コミュニケーション」「分かち合う」色です。

コーラルは「傷つきやすさ」「繊細さ」を持ちますが
ターコイズも「感じる側面」を象徴します。

コーラルは「愛のタイムラインのヒーリング」、
ターコイズは「ハートからのコミュニケーション」が必要です。

コーラルは「愛の知恵」を持ち、
ターコイズは「クリエイティビティ」「楽しむこと」を知っています。

コーラルを象徴する生き物は「珊瑚」、
ターコイズを象徴する生き物は「イルカ」。



<ブルーとオレンジ>
B72(ブルー/オレンジ)
B60(ブルー/クリア)

なぜB60が補色扱いになるかというと、このボトルは「老子と観音」という名前がついているんですが、マスターボトルのひとつで、対応するクイントエッセンスが存在します。このクイントエッセンスの色がペールオレンジなのです。

必要なものは必要な時にやってくることを信頼(ブルー)できれば、
手放す(オレンジ)ことができます。

権威(ブルー)に執着(ブルー)していると
手放す(オレンジ)ことはできません。

オレンジは「洞察力」を
ブルーは「大いなる意思」を表します。

内なる平和(ブルー)と
ショックとトラウマ(オレンジ)
歓喜、腹の底からの感情(オレンジ)は同居しません。

タイムラインのヒーリング(オレンジ)がされれば、
内なる平和(ブルー)が訪れます。

腹の第2チャクラ(オレンジ)は何が好きで何が嫌いか知ってますが、
言いたいことを言わずにきていると依存(オレンジ)になっていきます。
その、言葉を発するのは喉の第5チャクラ(ブルー)であり、
人生の質を問い直す場所でもあります。



<ゴールドとロイヤルブルー>
B32(ロイヤルブルー/ゴールド)
B87(ゴールド/ロイヤルブルー)

インカネーショナルスター(ゴールド)と第3の目(ロイヤルブルー)は、どちらも内側の深いところを見る質を持ち、見えないものに対する畏怖の念を抱くと同時に、見えないものにこそ価値があると知っています。

ゴールドは「古代からの叡智」「智慧」を持ち、
ロイヤルブルーは「千里眼」「第6感」を持ちます。

ゴールドは「存在への不安・恐れ」を抱き、
ロイヤルブルーは「孤独」です。

ゴールドは「自己価値」を問い直す場所ですが、
ロイヤルブルーの第6チャクラは自己成長を促す場所で、
そこが弱いと「自己疑念」に陥ってしまいます。



<イエローとバイオレット>
B18(イエロー/バイオレット)

不安と恐れ(イエロー)を手放してこそ、
変容(バイオレット)できます。

思索家(バイオレット)であるうちは明晰性(イエロー)を保てますが、
考えすぎる(バイオレット)と混乱(イエロー)します。

エゴ(イエロー)だけでは奉仕(バイオレット)はできませんが、
本来、奉仕(バイオレット)というのは「人のため」ではなく、
個の意思(イエロー)を通すものであり、
自分を生きることです。

イエローは「知識」を表し、
バイオレットは「スピリチュアリティ」を表します。

太陽神経叢の第3チャクラ(イエロー)は個人の信念や条件付けのパターンが形成される場所ですが、頭の第7チャクラ(バイオレット)は霊性に目覚め、個を超越した全体性へと開かれていく場所です。



<オリーブグリーンとマゼンダ>
B102(ディープオリーブ/ディープマゼンダ)
*9.11の後に生まれたボトル
B109(マゼンダ/ミッドトーンオリーブ)
*3.11の後に生まれたボトル

オリーブは「ハートからのフェミニンリーダーシップ」「しなやかさ」、
マゼンダは「小さなものにも愛を注ぐ」「神聖な愛」、
どちらも女性的な強さと優しさを持っています。

オリーブは地上の女神、
マゼンダは天上の女神、と言われます。

オリーブは太陽神経叢からハートへの橋渡し、
マゼンダは虹の端と端をつなぐ、
どちらも繋ぐ役割を持っています。

神聖な愛、天からの愛(マゼンダ)を知るために、
苦しみと恐れをハートから解放(オリーブ)し、
苦みを甘みに変える(オリーブ)経験が必要なのです。

オリーブの木は地中まで深く根を張って、強風にも耐え、
簡単に倒れたりしません。家族を支えるお母さんのように。
マゼンダは「ケアする人をケアするもの」とも言われ、
自分のこともケアしようね、と「適切さ」を示唆します。
どちらもやり過ぎてしまう質があり、むしろ
がんばらないことをがんばる必要があります。




<クリアとディープマゼンダ>
B100(クリア/ディープマゼンダ)

これは補色ではありませんが、補色の関係に近いものがあるのであげておきます。

クリアもディープマゼンダも、すべての色を含み、
あらゆる可能性を表します。

カルマの解消、浄化、苦しみの理解(クリア)は
深い癒し(ディーピマゼンダ)へと繋がります。

中庸(ディープマゼンダ)であってこそ、
明晰性、強烈な気づき(クリア)は訪れます。

明る過ぎても見えず(クリア)、
暗過ぎても見えません(ディープマゼンダ)。

何でもできる故に、何をしていいか分からないこともあります。


・・・

こうして補色の関係から色を見ていくと、
反対の意味を持つからこそ補い合うこともできると同時に、
同じような意味を持って絡まり合っていたりもして、
例えばレッドを選ぶことは、背後にあるグリーンも選んでいることになる、という意味が、よりよく理解できると思います。

だから、
こういった補色が1本にあるボトルを選んだ時には、
補い合ってバランスがとれている場合と、
どちらもあるが故に葛藤を抱えている場合、
があるんですね。

4本選んだ時の何番目に選んでいるか、によっても
見方が変わって来ます。

補色の関係は、4本のストーリーの中にこそ生きてくるので、
お茶会などでの1本体験では伝えるのが難しいところですが、
こちらを参考に、さらに色の世界に興味を持っていただけましたら幸いです。

いずれにしても、
人間は色色な存在であり、
「あなたは何色です」と1色で規定することなどできず、
良いとか悪いとか、二元論で語られるものでもなく、
色色な色の要素が混ざり合ってできた存在なのだ、
ということが、お分かりいただけたら嬉しいな、
と思います。


★オーラソーマについて、詳しくはこちら


2013/08/03

コアトラな日々

タマラさんを囲んで、
ベーシックコースの生徒の皆さん、コーチの皆さんと

1週間、タマラ・アンドレアスの「コア・トランスフォーメーション」のセミナーにコーチとして参加させていただきました。いやぁ、濃〜い日々でしたぁ〜。

コア・トランスフォーメーションは、NLP(神経言語プログラミング)をベースに開発された、催眠療法の一種。私は3年前に知り、セミナーを受けたんですが、一番共感したのは、どんなに自分が嫌だと感じている行動や感情であっても、必ず何らかのポジティブな意図があってそれを起しているのだ、という考え方でした。コアトラでは、それを起している自分の一部を「パート」と呼ぶんですが、嫌だからってパートを退けるのではなく、とにかく敬意を払って受け入れ、「そこにいてくれてありがとう」って感謝するんです。だって、それも自分ですからね。愛してあげるのがいいに決まってます。そして、そのパートに、本当は何が欲しいのかを聞いて掘り下げていくことで、最後にはコア・ステート(根源状態)にたどり着き、それを体験することが変容へと繋がっていくんです。

タマラさんにきれいな手染めのスカーフを
プレゼントしてもらいました〜♥

そして今回コーチとして参加した目的は、さらなる学びと、何よりタマラさんにまた会いたかったから!タマラさんは、私が今まで会って来たいろんなセラピストさんやヒーラーさんの中でも一番じゃないか?!っていうくらい、本当に愛に満ちた女性で、会った途端涙が出そうになるほど、無条件の愛のエネルギーを感じるんですよねぇ… きっと常にコア・ステートの中にいるからなのだと思うんですが、あれを保っているのはすごいって思います。私もいつか、あんなふうになりたいなぁ。

そんなタマラさんが教えているコアトラですから、これは絶対信頼できる、と3年前会った瞬間に直感できたし、それは今も変わりません。

ただ、私はセラピーだけでなくヒーリングもやっているので、まだ問題に直面できる状態でないクライアントさんの場合、例えば、喪失感や悲しみが深過ぎて、思い出すことも辛い、という状態の場合は、ヒーリングの方が適しているなぁとも思います。ヒーリングでそういった感情を落ち着かせてから、コアトラのようなセラピーに入った方がいい方もいると思うんですね。だから私は両方をやっていきたい… その思いも再確認しました。

タマラさんを囲んで、
アドバンスコースの生徒の皆さん、コーチの皆さんと

今回、私がコアトラのセミナーを受けた時より、生徒さんの数が倍くらいになっていたのにもびっくりしましたが、男性が半分近くだったことにも驚きました。NLPは割と男性も多いんですが、コアトラはNLPよりもぐっと心の問題に深く入り込んで行くせいか、以前は女性の方が多かったんですよね。時代が確実に変わっているのを感じました。

コアトラは、講義よりも練習の時間がかなり長いのも特徴。
練習といっても、いろいろ抱えている生徒さんも多いですし、結構なトランス状態(もちろんヒプノと一緒で常に意識はあります)に入っていきますから、いろんなことが起こります。生徒さんでは対処しきれなくなるとコーチが代わり、コーチでも対処しきれなくなるとタマラさんを呼ぶ、というサイクルで、私も本当に様々な体験をさせていただきました。たくさんの学びに感謝です。

ベーシックコース時のコーチのみんな

ちなみに私が生徒だった時の体験で一番印象的だったのは、アザーポジションに入ってするコアトラの練習。私はアザーを妹にしてやったんですが、妹のポジションに自分が入った途端、いきなり涙が出て来たんですよねぇ… 妹の気持ちがすごく伝わってきたんです。不思議な体験でした。それは、自分のフィルターを通して察する人の気持ち、とは全く違うもので、フィルター抜きでその人自身になって感じるその人の気持ち、なんですね。

私たちはつい人に「変わって欲しい」と思ってしまいがちですが、それでは人をコントロールすることになります。でも人はコントロールされることを嫌います。だから、状況を変えたければ、自分が変わるのが一番早い。この練習(プロセス)を通して人を理解すると、許せるようになっていくので、自分が変わることができます。それが状況を変えていく。やさしいプロセスです。今回の生徒さんたちも「今日帰ったら旦那にやさしくできそう」とかね、日常生活の平和に役立っていきそうでしたよ〜。

タマラさん手染めのTシャツやスカーフをまとって、
タマラさん一家、コーチとスタッフで記念撮影!!

私は普段、一人でやる仕事がメインなので、コーチの皆とチームで動けたことも、すごく楽しかったなぁ〜。みんなで達成感を共有できる感じが久々で、新鮮でした☆ しかも皆、愉快でいい人たちなんです。

素晴らしき日々に、ありがとう。
この日々を共にしてくれたみんなに、ありがとう!!





2013/08/02

KARIKAお月見会のお知らせ


7月のKARIKAお茶会のご報告にも書きましたが、9月は通常のKARIKAお茶会とは別に、「中秋の名月」であり「魚座の満月」である9/19に、お月見お話会も開催することにしました〜!

「普通に皆で体験をシェアしたりお話しするだけのお茶会もあるといいな」というお客様の声もあり、ちょうど私もやりたいと思っていたので、せっかくなら中秋の名月に!と思った次第です。今まで小林里香ちゃんか私のお茶会に参加したことのある方、もしくはセッションを受けたことがある方を対象に、気軽にお互いの体験をシェアできる場にしたいなぁ、と思っています。

この日はオーラソーマやヒプノの体験はありませんので、お間違いなきようお願いします。

里香ちゃんオススメ、六本木狸だんご本舗の
お団子をご用意する予定です。

<KARIKAお月見会@中目黒> 
日 時:2013年9月19日(木)18:30~21:00(18:15OPEN)
場 所:中目黒 KARIKAアトリエサロン
(場所の詳細は予約後にお知らせします。ドンキホーテのそばです。)
 参加費:¥3,200(お茶とお団子付き)
定員:10名
予約:件名を「KARIKAお月見会」とし、お名前、携帯番号を明記の上、neiro.healing@gmail.comまでメール下さい。

少人数制のため、事前振込とさせていただきます。
お申し込み後こちらからお知らせしますので、指定の口座まで3日以内にお振込み下さい。(振込手数料はご負担下さい) ご入金確認次第、お申込み完了とさせていただきます。 定員がございますのでご了承ください。

メールをいただいた方には必ず返信しておりますので、もし1日たっても何も届いていない場合は、迷惑メールに入ってしまっているか、迷惑メール設定によってはじかれてしまっている可能性もあります。ご確認下さい。

キャンセルについて ◆ご予約3日前までのキャンセルにつきましては、キャンセル料は0%とし、振込み手数料を除く料金の全額を返金いたします。◆2日前までのキャンセルにつきましては、キャンセル料は50%とし、振込み手数料を除く料金の半額を返金いたします。◆ご予約前日〜当日のキャンセルにつきましては、キャンセル料は100%とし、料金は返金いたしかねます。


7月の森の遠足の際、カフェで皆でまったりいろいろ話している時に、自然な流れで、お互いのヒプノセラピーオーラソーマゼニスオメガヒーリングなどの体験、お茶会の体験などの話をシェアするかたちになったんですが、「私はこんな感じだったんだけど、みんなはどうだったんだろう?」というところを実際に聞き合えるのって楽しいんだなぁとすごく思ったんですね。

とても盛り上がっていたので、これはきっと他にも「ただお話しするだけの会もあったらな」と思っている方々が結構いるのかもしれない、と。また、いつものお茶会やセッションではどうしても時間が限られているので、いわゆる雑談をする時間があまりないんですが、「雑談したい」と思って下さってる方も多いように感じてまして。


なのでこのお月見お話会では、
最初に皆さんでの自己紹介タイム、そして里香ちゃんから「今日のオーラソーマボトル」の話をしてもらった後、私が「満月の瞑想」を20分ほど誘導させていただき、後はひたすら皆で体験シェアや、オーラソーマやヒプノ関連の質問、里香ちゃんや私への質問を含め、ざっくばらんにおしゃべりしたいと思ってます☆ ただし、ただのおしゃべりと侮ることなかれ。皆さんにはしっかりと「気づき」をお持ち帰りいただきますよ〜!

ちなみに「今日のオーラソーマボトル」というのは、バースボトルとイヤーボトルについて以前書いたのと同じように、数秘の観点から、2013年9月19日の数字をバラして足していき、その数字を持ったボトルのこと。この日がどんな意味を持つのか、ボトルの色を通して、里香ちゃんに説明してもらいますよ〜。せっかくなのでこの機会に、オスカー所属のモデルさんでもある里香ちゃんに、美の秘訣などを聞いてみるのもいいかもしれません。

満月のエネルギーには「手放す」ことを促す作用があるとも言われますので、「満月の瞑想」では、そこに焦点を当てていきたいなと思ってます。深い瞑想に入っていくのを助けると言われている、ディープマゼンダのポマンダーも使う予定。この日は魚座の満月ですので、満月の中でも特に、感情的になりやすい日かもしれません。今の自分に必要のない感情、実は自分のものでない感情は、手放していきましょう。

私自身も魚座ですが、魚座は12星座の最後にくる星座。12星座は人間の成長の様子にも当てはめることができるとされ、「個」の牡羊座からスタートし、魚座では個々の境界線を越えて「融合」にたどり着くとされています。すべてを「受容」するから「カオス」でもあるんですね。魚座のキーワードは、他に「受容性と包容力」「芸術性」「想像力」「インスピレーション」「豊かな感受性」「無条件の愛」「癒し」など。
手放すことは許すことでもあり、それは自分自身を癒すことにも繋がります。瞑想が、そんなきっかけになったらいいなと思います。



今回の瞑想では、チベットのシンギングボウルのCDを使う予定。最近購入したばかりなんですが、美しく響き合う倍音がなんとも気持ちよくて、お気に入りなのです。

ではでは、お申込み、お待ちしています。
遅刻していらっしゃる方もいますので、「行きたいけど間に合わない…」という方は、ご相談下さいね〜。