【お知らせ】
2019年5月から、RAS認定ファシリテーター養成講座の内容が改変され、受講料も上がる予定でしたが、延期となりました。改定内容が確定し次第とのことですので、決まり次第また告知させていただきます。
講座内容について、詳しくはこちら
11/23(土)高田裕子さんの絵を鑑賞後に小さなお茶会vol.52@表参道は満員御礼となりました。キャンセル待ち受付中。詳しくはこちら

【リトリート】
12/21(土)〜23(月)冬至に春原恵子さんのコンサートと沖縄の聖地を巡る旅〜闇を見つめて光に還す2泊3日は残2席となっております。詳しくはこちら

【ゼニスオメガヒーリング・プラクティショナー養成講座】
12/14(土)15(日)レベル5授業は満席となりました。
場所が取れた場合のみ、2名まで増席可能ですので、ご希望の方はお気軽にご相談ください。
12/14(土)11:00-19:00にレッスンのみを、
12/15(日)10:00-13:00にティーチャー希望の方用の座学を行う予定です
レベル2、3授業をご希望の方はご連絡ください。あと1名いらしたら日程を調整いたします。
レベル1〜5まで、ご希望に合わせて随時開催中です。他校からの生徒さんもどうぞ。お気軽にお問い合わせ下さい。
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2018/10/31

秋のシャスタリトリート参加者からのご感想2〜スイッチは絶対に私が入れなければならなかった。


秋のシャスタリトリートのご感想、
またいただきましたので、シェアさせていただきます。☺️
みんな、素晴らしいなぁ〜✨

Mさんのご感想に続き、R子さんも丁寧に、
自身の葛藤と気づきの変遷を書いてくれていますので、
ぜひ読んでみてくださいね。

「孤独で人間がこわい」という方は特に、共感すると思うし、
勇気をもらえると思います!
 ↓


今回も何から何まで、お世話になり、ありがとうございました。

シャスタの雲ひとつない抜けるような青空が、私の魂そのままで、
野焼きが起こり、どんどん青空もシャスタ山も雲っていった時、
私が私自身、こんなふうにしてるんだ!と思った。
(前日、治美さんにネガティブ思考で自分で波動下げて、どーする!!
と言われてた)
野焼きして、曇らせてはいけませんね。(笑)
イメージでとらえやすい私としては、おもしろい現象でした。

ドブ板があいて出てくるものって、たいてい見たくない
きらいな自分、感情で、苦しい。
けどおもしろい。←後ほどそう思う。
私の中の男性性は、この泣いてる女の子のこと、よく怒ってたかも。
自分の中の男性性・女性性が夫婦関係に現れるというのは
納得でした。

今回長文となってしまい・・・すみません。
私の伝えたいことを言語化するのが難しい。
またお会いできる日を楽しみにしています。
本当にありがとうございました!


今回は、いつにも増して行くまでの壁が高かった。
子供の預け先がなく、仕事場は超人手不足。
主人は旅で一週間家をあけることを許さない人。

最初は、お盆休みを利用して、違う人のリトリートを申し込んだ。
そうすれば、仕事場も主人にも、さほど迷惑をかけないだろう。
ただ、それだけで決めた。

日にちが近づくにつれ、
行きたくない…という気持ちが強くなり、キャンセルをした。

その時点で全く0ゼロからのスタート。
まゆさんに、どうしてもシャスタへ行きたいと伝えて、
10月の日程で組んでもらった。

開催されるだろうか。
仕事。休みが欲しいと言える状況ではない。
子供。主人のことこわくてたまらない。

宇宙にオーダーすれば、好転してくれるのではないか
などと、甘い期待もした。
だけど、全ての状況は変わらず、頭をとにかく下げて、
シャスタへと飛び立った。


しかも、シャスタ前日に、どうしても行きたいイベントが
壱岐島で行われることを知った。
次の日シャスタだから、諦めよう…と思うのだけど
「行きたい!!!」

イベントのチケット購入後、ものすごいうれしかった。
ああ、こんなに心が喜んでるから
やはり行った方がいいんだなと思った。

だけど、宇宙も自分も全く信じられなかった。
もしフェリー、飛行機、うまく乗り継げなかったら
成田に遅れてしまう。
全ての交通機関がパーフェクトに動くことが必要だった。
こわかった。

結果、イベントも楽しかったし、成田にも定刻に着いた。
もう心の思うままに動いてよいのだ!という確信を持つ
いいきっかけになったと思う。
もっともっと楽しんでよいのだ!と。


シャスタクラブのヒデさん治美さんとの出会いは
私にとって素晴らしいものとなった。

治美さんが小さな頃、宇宙からもらった美しい石を
たいして仲良くない子にあげたという話をしてくれた。

治美さんには、その子が感じていた孤独感やさみしさが
伝わってきて、その大切な石を渡した。
その後、その子はどうなったかわからない。

その話が、この旅の私の大切なメタファーになるとは
思ってもみなかった。
ただ美しいマゼンタ色の光がその子を包むイメージが
きれいで、泣けてきた。


リトリートの旅では、どこに行くか事前情報をほぼ入れないので、
ハートレイクに着いた時は感動した。

ここはよくまゆさんのチラシの写真で見ていた所だ!!

シャスタ山とブラックビュート山が真正面に見えて
本当に美しかった。
その場に自分が今いることが不思議だった。

キャッスルレイクでは、Mさんのクリスタルボウルの演奏。
演奏家ではないというけど、光り輝く湖面と美しい音色は
周りの存在(?)と自分が溶け合う感じで、楽しい時間だった。

パンサーメドウズに行く前に治美さんのセッション受けた方が
いいんじゃない?とまゆさんに言われ、
意味がわからないまま、受けた。

その時何を聞こうか決めていなかった。
治美さんの前に座った時、自分がその時に思ったことを聞こうと。

思いがけず「孤独で人間がこわい」と言っていた。

私が地球に来た理由は、リベンジだった。
不信感、孤独感を今生では払拭するためにやって来た。

そして今回は、自分は最高で素晴らしい存在である!
と認めて、シャスタ山へ宣言して来て!
宇宙のエネルギーを全て受け取るとスイッチ入れてね!
治美さんの熱い言葉が素直に入って来た。

UFO定期便の話も、
ヒデさんの地底人からのギフトの石の話も全て
素直に聞けた。
シャスタって、そういう所。


パンサーメドウズは、恐れと向き合う場所と聞いていた。
それぞれ好きな場所で過ごし、待ち合わせ場所は、駐車場。

帰り、なぜか道がわからなくなった。
時間も思っていた以上にかかる!
しかも看板、通行人なし。
ものすごい不安になって歩く。

遠くで声が聞こえた。「私を呼んでる?」
だけど何を言っているかわからず。
声が聞こえたから、大丈夫!と歩いた。

無事着いた時、Mさんが私の名を叫んでくれてたと知った。

まゆさんが「恐れも、こんな感じなんじゃない?」と言った。

こっちの道であってるのか?と不安になりながら進み、
それでも自分を信じて歩く。
遠くの声に勇気をもらい、こわくても歩く。
そして自分の恐れ、怖さを越えていく。
そうかもしれない。



次も写真を見て行きたいと思っていた場所
モスブレーフォールズへ。

道中、太陽光と紅葉がキレイだった。
滝も虹も見れた。全てが完璧に美しかったのに…
私の心は自分のキライな自分と向き合っていた。

私は人がこわかった。誰といてもリラックスできず、
さみしかった。私はみんながうらやましかった。
一生懸命みんなの様になれるようがんばった。
どんなに「そのままでいい」と言われても、信じられなかった。
信じられない自分が悪いと責めた。

一緒に旅するMさんは、聡明で美しい人だった。
とてもうらやましく、私もこういう風になりたかったと思った。

昨夜のセッションから私の感情のフタが開いてしまったのか…
言葉が胸につかえて話せなくなってしまう。
言葉にすると、私が伝えたかったものと全く違うものになる。
その違和感は、他人にも伝わり、ぎくしゃくしてしまう。

「結局私は一人の方がいいのかもしれない」
言葉にしなくてもよいから。
木のそば、水のそばで一人になるとホッとする。
そこは安全な場所。

だけど思考は、そんな私を怒る。
皆と旅してるのだから、ちゃんとしなさい!

わかっているのに、できない。
私はいつも心の中でごめんなさいと言ってる。


シャスタクラブへ戻ると、治美さんは私の顔を見て、
ギョッとして「つかれた?」と聞いてきた。
私は素晴らしい存在であるとシャスタ山に宣言するどころか、
逆だった。

その夜、Mさんとお酒を飲んで、
実父のことが思いがけず口から出た。
難しい人だったが、根底には愛があったから、
私はゆるしていたし、亡くなって数年たち、
私はほぼ忘れて過ごしていた。
実父がなぜ急に出てくるのか?話してるのは私なのに
よくわからなかった。
ゆるしてはいるんだけど、されてイヤだったことを
つらつらと話していた。


次の日はサウスゲートへ。
ヤッホーポイントと呼ばれる場所で宣言しようと決めてた。

まずはMさん。
言葉が素直だから、すごい感動。

次は私。
言葉が胸でつかえて出てこない!
まゆさんが「うまく言おうとしなくてよい。
同じように言おうとしなくてよい。」
出てきたのは、うぉーうぁーという叫び。
子供のように泣く。

サウスゲートに到着。
そしてさらに湧き水ポイントへ。
優しい場所。ずっとここにいられそう。
古い感情思考は全て宇宙へ返し、私は私に戻っていくと決めた。

帰りにまたヤッホーポイントへ。
もう古い感情も返したし、ちゃんと宣言するぞ!
けどまた号泣。
人がこわくて孤独な小さな女の子が大泣きしていた。

まゆさんもMさんもハグしてくれた。
その小さな女の子が抱きしめられたような感覚だった。
大人の美しい女性二人がいたから、
この子が出てきてくれたんだと思う。


誰かにずっと声を聞いてもらいたかった。
だけど、その時、切実に、私自身に聞いてもらいたかったのかも。
やっと気づいてくれた!!その子はうれしそうだった。

スイッチは絶対に私が入れなければならなかった。
この子の声を聞かずには入れられなかった。
意識だけで入れてもダメで、
私が力強くスイッチを入れる必要があったのだ。

やっと、私の中の未成熟なままの女性性が育っていく。
これから自分の中で男性性と統合していくのかもしれない。
シャスタ山はずっと見守ってくれてたような気がする。
ここに来れて本当によかった。


シャスタクラブ最後の朝。
大好きなヒデさん治美さん夫婦。
シャスタ山の景色。かわいいリオ(ワンコです)。
おいしい朝ごはんとコーヒー。

別れがさみしい。
また絶対に戻ってきたい場所。
本当にありがとうございました。


5日目はプルートケイブスへ。
中に入るとなんだかこわい、不思議な場所だった。
洞窟内でのMさんの演奏、素晴らしい音だった。
祈りの演奏、光が入ったと思う。
不思議とこわさが消えた。

朝からとにかく眠いのとボーッとしてしまい
まゆさんに「ボーッとするけど治りますか?」と質問。
「思考させない為」と言われ、大納得!
何も考えられない状態で、ボーッと車中過ごす。
眠いのは「調整中」らしい…。
何を「調整」してるのか、本人には全くわからない。


次のスチュワートスプリングス。
小川に入るのだけど、冷たすぎて無理〜!!!
と躊躇してる私の横を、お二方は気持ち良さげに頭から入ってる!!
私、ラッシュガード着てるのに、お二方はもっと肌が出てる。
「大丈夫!!躊躇せずにすぐに水の中に入る!」とのアドバイス。
のせられました!
頭から水の中に入れました。
めちゃくちゃ気持ちよかった!


本日のお宿はストーニーブルックイン。
スサナさん、私をお見通し(?)か!?
「まだ出し切ってないわ。まだまだドブ板があるのよ。」
ウインク(実際にはしていない)された様な気がした。

シャスタに来てから感情があふれて苦しいのに、
まだまだなのか。

シャスタはゼロポイントへかえる場所。
陰にふれれば、陽にもふれ、そしてゼロポイントへと戻る。
人生は綱渡りと一緒。
足元のロープではなく、目線を上へ、遠くを見るのだと
スサナさん。

私の中の孤独な小さな女の子が、目線を上にあげたような気がした。
視野が変わった。


ストーニーのお庭がきれいで、チェックアウト後に
一人お庭で寝て過ごした。
Eさんのことを思い出していた。

シャスタへ行きたいとだんなさんに伝えたことを
まゆさんから聞いて、本当に感動した。
その晩、私もだんなに伝えようとしたが、こわくて言えなかった。
Eさんはこの何百倍も勇気を出したんだなとわかった。
自分一人で大きく動かしたエネルギー。必ずかえってくる。
そして私にも大きく影響している。

偶然にも、お昼にEさんからまゆさんにメールが届いていた。
その優しい文面から、色々なことを思い出して涙。
どんだけこの旅で泣くのだろうか。

photo by R子さん
小さな丸い虹、見えますか?

いよいよ帰国の日。
朝寝坊して、まゆさんに起こされる!!
その結果、朝食がゲットできて空港で食べることに。
三人並んで座って食べてたあの時間。
私は大好きでした。

ご一緒したMさん。全て真逆に見えた。
パーフェクトな女性。
だけどシャスタクラブのセッションで
選んだカード3枚同じ絵柄(意味合いは違う)
選んだ石も同じだった。おもしろいですね…。
本当に一緒に旅ができてよかった!

私が私に戻る旅は、苦しいけど、おもしろい。
まゆさん、Mさん、本当にありがとうございました。
ヒデさん治美さん、スサナさん、本当にありがとうございました。
この時にこの人達とシャスタで出会えて幸せでした。




2018年秋のシャスタの旅
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2018/10/29

秋のシャスタリトリートレポその2〜パンサーメドウズとバニーフラットで謎の竜巻、そして虹のモスブレーの滝


10/15(月)2日目

毎朝、7時過ぎになると、キッチンでヒデさんが
朝ごはんを作り始める音がします。

その気配を感じながら、
私たちもなんとな〜く身支度を始め。

そのうち、だんだんいい匂いがし始めて・・・
8時過ぎには朝ごはん。

こんな、何気ない時間がまた、いいのです。


この日はクロワッサンサンド。
丁寧に、愛を込めて作ってくれてるのが
食べるとわかりますよ〜。☺️


まだやんちゃな子供のリオ、
靴下を噛むのが大好きで、みんな、洗礼を受けました。(笑)

R子さんはここで買ったばかりの
いい麻の靴下を噛まれ、破れてはたまらんと
「やめろ〜!」と笑いながら叱るものだから
リオは遊んでもらえるものと勘違い。(笑)
ますます噛んで離さないのでした〜。😅

ちなみに真っ白な毛並みなので
「ジャングル大帝」のレオから名付けたそうなんですが
英語読みだと発音がね、リオになるそう。


治美さんが
「ブログはコントロールになっちゃうから、書かないの」って
言ってたのが、印象的でした。

私のブログをずっと読んでくれてる人はわかると思うんですけど、
時々「私の言ってることも、疑ってくださいね」
「鵜呑みにしないでくださいね」
「信じるか信じないかは自由なので、自分で決めてくださいね」
などと書いてきた通り、
自分を通さずに、自分で考えることなく、丸呑みされてしまうと、
コントロールになりかねないんですよねぇ。。
それは私も、全く本意ではありません。

特に、シャスタでの「特別感」のある「奇跡」なお話は
憧れの対象になりやすいですからね。

「特別」を求めて、「奇跡」を求めて、
そういう体験をしたいからシャスタクラブに行く!
「特別」な人だから治美さんとヒデさんに会いたい!
みたいになっちゃうと、本質から、かなり、ズレる。
(いい悪いの話では、ないですよ。念のため。)

書き手にそんなつもりはなくても、結果的に
受け手をコントロールしてしまうことはあるだろうな、と。

人は「特別」の罠にハマりやすいですから。
まあ、別にハマってもいいんですけど。
それも含めて体験だし。(笑)

とはいえ、わかってて、
ハメたくはないよねぇ…。
そこに加担したくは、ない。

治美さんはそういう言い方はしてないけど、
そういうことだろうな、と思いました。
すごく、わかる。

私はね、何かのきっかけになったらいいな、って
思うので、これからもまだ、ブログは書きますが。


また長々と10時過ぎまでおしゃべりしてしまいましたが、
本日はアッパーパンサーメドウズへ。

雲ひとつない、真っ青な空。
ここまで青空な日が続くのは、珍しいかも。


今回は始めて、奥にある井戸の方まで行ってみましたが、
水は枯れていました。。


ここで、二人に希望を聞いて、40分くらい自由時間に。
一人で過ごす時間も大事なので、
毎回、取るようにしております。


太陽の光は、基本、スサナ式で撮影。(笑)

ちなみに、スサナ式っていうのは、
4年前、ストーニーブルックインのオーナーのスサナさんが
ファインダーを一切覗かずに「私が撮ってるんじゃないのよ〜」
と、カシャカシャ撮ってるのを見て、
そうやって撮るのをみんなして「スサナ式」って呼び始めたのでした。😁


一人で歩いてたら、ふと、木々の中に横たわる
R子さん、発見。☺️


この立派な3本杉も、今回初めて見つけました。
すんごい繋がりっぷり。


やさしいけどパワフルで、
好きな空間だったな〜。


合流時間になっても、R子さんが現れないので、
案の定、道に迷ったか?と思ったら、
やはりそうでした。(笑)

途中で「R子さ〜ん!」とMさんに叫んでもらったものの、
返事がなかったので、「これは…」と思っていたのです。😅
少々遅れて、ちゃんと戻って来ましたが。

決して難しい道ではないし、
来た道(ほぼ一本道)を戻れば着くんですが、
人の後について歩いている時と、自分一人で歩いてる時って、
体感としての時間も含め、結構違うものなんですよね〜。

でもこんなちょっとしたことも、
R子さんにとっては必要な体験。
「不安になりながらも、前に進む」っていうね。
不安だからと立ち止まっていたらどこにも着かないけど、
歩いていれば、どこかには、たどり着くもの。です。☺️


続いては、バニーフラットへ。
ヒデさんがテロスから?石を授かったところ。


ジャンプしてみる?って撮った写真なんだけど・・・
R子さん、浮いてはいるけど盆踊り。
ナイス!( ´艸`)


8月にたまたま見つけた夫婦杉のスポットまで
歩いてみました。


ここでしばらく瞑想をしていると・・・


ちょっと向こうに、砂嵐が・・・
と思ったら・・・


その渦はどんどん激しくなって来て、
なかなかの竜巻に。

え。こんなところで?!とびっくりしていたら、
ふと、生き物のようにこっちを見て、
(一瞬、目があったかのように感じたほど)
私たちに向かって突進してくるじゃあないですか!

しばらくして、消えちゃったけど。

パンサーメドウズの豹の代わりに、
竜巻で恐れを試されてる?!かのような、出来事でした。
テロス人が竜巻で姿を現したのかもね〜。不思議。


ついつい「ヒデさんみたいな石、落ちてないかな〜」と
探してしまう、帰り道。(笑)


あっという間に14時をまわり、
お腹も空いたのでタコス屋さんへ。


私はまた、エビ入りのケサディーヤ。
お気に入り。😁


Mさんは大好きなビールを。
まーた、全てがマッチしてるわ!な昼下がり。(笑)


「8月は、ここでTさんにR子降臨したんだよねぇ〜」
「今回は、誰にもR子降臨しないね〜」
などど言いながら。( ´艸`)


30分ほど自由時間にして、
私はガソリンスタンドに寄りつつ。

夕方の、日が滝に差し込む時間帯を狙って、
モスブレーフォールズへ。
線路沿いを、2,30分歩きます。
間に合うか?!ビミョーな感じではありましたが
ギリギリセーフでした。


川沿いも、すっかり紅葉して、美しかったです。


それぞれ、マイペースに歩きます。


着いた〜!
日差し、ちょうどよし。
間に合った〜✨


何時まで、と約束することもなく、
みんな、好きな場所で、それぞれに、過ごし始めます。


ただただ、水の流れに眺めいるR子さん。


虹とMさん。🌈


マイナスイオン、浴びまくり。

ここはホントに気持ちがいいです。
秋は人も少なくて、なおさら。


虹と写真に写ろうとすると
顔が白く飛び・・・


顔を写そうとすると虹は写らない・・・(笑)
撮ってくれた女性、頑張ってくれました!


映画「スタンド・バイ・ミー」な橋の上にて。
なんでこのポーズになったんだっけ?(笑)


またまた線路を2.30分かけて戻り、、
「到着!!」のポーズ。
体操選手みたい、ね。( ´艸`)


この日の夕飯はBlack Bear Dinnerにて。
恒例の、新聞のようなメニューを見るの図。

しっかし冷房が効きすぎて寒かった〜。


この付け合わせのコーンブレッドが、うまし。


サーモンも、美味しかった。


チキンとシーザーサラダも。
野菜もいっぱい食べられて、満足満足。

そしてシャスタクラブに戻って、コーヒーをいただきながら
治美さんヒデさんとおしゃべり。

MさんR子さんに
「まゆさんは治美さんのセッション、受けないんですか?」
って言ってもらったのもあり、
今まで受けたことなかったけど、今回はお客さんも二人で
時間も取れなくもないので、せっかくだし、
受けてみる流れとなりました。


カードを引くってことはみんなから聞いて知ってましたが、
面白いカードでした〜。

言葉のカードと絵のカードが分かれていて、
それぞれに引いて、組み合わせて見ていくんですね。

例えば、一番右のは「今世、何のために生まれてきたのか」を
ハイヤーセルフに聞きながら引いたカード。

言葉は「魅きつける」で
絵は、日常的な食卓の風景。

今の私は、日常のたわいもないことが本当にありがたい、
一つ一つにエネルギーが宿ってるってこと、その大切さを
すごく感じていて、自分の魂の約束を忘れずに、
そちらの方に向かっていこうと決意してて、
それをハイヤーセルフは喜んでいるそうな。

とはいえ。
お客さんも自分の鏡だと思っているので、
私は、みんなを見ながら、みんなと話しながら、
いつも同時に自分とも対話してる感じなんですけど、😅
「頑張り屋さん」「自己犠牲」「自己否定」・・・
まだまだ私の中にも、あるようです。

(先週の牡牛座の満月前後に、
埋もれてた感情、浮上してきましたよぉ〜)

「価値がない」からの頑張りグセ。
みんなを通して、自分を見せられております。
だから、他人事とは思ってないのですよ。
立場上、エラそうなことは申しておりますが。(笑)
みーんな、ある意味、自分で。愛おしく、思っております。


あと、今年に入って3回
「ホントは前回で人間終わってた。
今回は選択して、来た」って言われたので
信じてみることにしたのですが、

治美さんには「マヤの時にアセンションしてる状態」
と言われました。

あんまりこの3次元は、、って思ってたのに
還るたびに3次元恋しくて、また来ちゃったとか。。

皆さんにヒプノしてると
「どうもそのようだ」とは思いますが、😅


そんなに来たくなるものなんですねぇ、この世界。
もういいよ、って思いますが。いい加減。(笑)


テロスの存在たちは、私の魂をよーく知ってるそうで
「私たちと同じ同胞だ」とも言われました。

・・・ですよね。
全然びっくりしません。(笑)

レムリアとのご縁もありますが、
だから、こうして、ご縁ある皆さんを
シャスタにお連れすることにもなるのでしょう。。

「行きたいから行く!」っていう自分の意思ではなくて
「気づいたら、ここにいる」って感覚なんですよ。
何と言いますか。。


セッションを終えて部屋に戻ると
MさんR子さんの晩酌タイムが始まっておりました。

シャワーを浴び終わるのを待っていただき、
引いたエンジェルカードは、ドンピシャなメッセージ。😁

いい感じにブレーキがきかなくなった二人とのシェアも
よかったです。

治美さんのセッションで3人とも引いた共通の絵のカードが
目の光ってる黒い影みたいな人だったんですけど😅

もう自分をごまかして役割演じるのはやめようね〜!
本音で生きようね〜!
もっと自分大事にしようね〜!
って、お互いに。


その3へ、続く…


2018年秋のシャスタの旅
☆秋のシャスタリトリートレポその1
〜アッシュランドとキャッスル&ハートレイク
〜変わりたい、と思うなら はこちら
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