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2019/03/16

インド・リシケシ滞在記その2〜ムージのサットサンへ


☆「インド・リシケシ滞在記その1
〜予約したホテルがまさかの工事中…(笑)」はこちら


3/2(土)いよいよ今回の目的、
初・ムージのサットサンへ。
(オープンサットサンなので、donation寄付のみで、無料です)

タポバン地区にあるホテルから
会場のSwami Swatantranand Ashramまでは
車で15分くらいかかるので、
朝8時にはホテルを出ました。


朝ごはんは前日に買ったカシューナッツと
カカオ70%のチョコレート。以上。


途中でオートリクシャー(通称トゥクトゥク)を
つかまえるつもりだったけど、全然走っておらず。

どうしたものかと街の中心まで10分ほど歩いたら、
オートリクシャー乗り場があったので、ほっ。
(Tattv cafeのそば)


そこで料金交渉をと思ったら、場所とか言わずとも、
あっちから「Mooji?Mooji?」と聞いてくるのでありました。

そりゃあ、サットサンに行く人、いっぱいいますもんね。
7人乗りのリクシャーに、無理やり8人詰め込まれて
一人30ルピー。
(8人乗り込むまでは出発しません)

とりあえず、たどり着けそうで一安心。
行き当たりばったりでも、何とかなるものです。


まあしかし、アシュラムの周りは細い道が入り組んでいるエリアで、
そこへ「我先に」とリクシャーも車も(そして野良牛も。笑)
入り込んでるものだから、やっぱり途中で立ち往生。

当面、動きそうになくても、みんな、もはや慣れた様子で
「こりゃダメだ」と肩をすくめて次々降りて行く。

インドにいると、こういうことに、
いちいちイライラしなくなるのですよ。
「出た。インド。」って感じで、「ま、いっか」って
流せてしまうっていう。(笑)

私もさっさと降りて歩くことに。
この辺を歩いている欧米人の行く先はだいたいムージなので、
適当についていけば、たどり着きます。(笑)


8:00には会場ゲートが開いているので、
(10:00には閉まってしまいます)
中に入ってまずは荷物検査。


事前の注意事項の中に
「25 x 25 x 10 cm以上のバッグは持ち込めない」
とあったので、私は律儀に測って持って行ったんですが、
結構、それ以上大きいバッグを持ち込んでる人もいました。

水は手に持っていても大丈夫だったし、
折りたたみ座布団とか、別途持ち込んでる人も多かったです。

(でも、ホントに大きい荷物は邪魔になるので、
荷物検査のところで預けることになります。)


8:45〜the lottery queue area (くじ引きの列)が閉まると
書いてあったので、一人一人、くじ引きで席が決まるのかな?
と思っていたのですが、さすがにそんな細かいことはしない。^ ^;

10列くらいあるんですが、好きな列に並んで、
どの列から中に入れるか、その順番がくじ引きで決まるのでした。


ここで待つ時間は、
「Silence」というカードを持ったスタッフが立っているので、
もうみんな静か。沈黙の時間、結構好きでしたねぇ。


そしてこの日私が並んだ列は何と!2番目に入れてしまったので、
芝居で例えるなら前から10列目くらいの座布団に座れました。
近い〜。(*゚▽゚)


しかし、トイレに立ったら場所取られちゃうのかな?とか思い
「私の体内で排出されようとしている水分は、そうなる前に
直接宇宙に行っちゃいます!」って宣言してみたら、
トイレに近い私が、何とこのまま7時間も!!!
トイレに行かずに過ごせてしまったのでした〜。不思議。奇跡。(笑)




毎回、9:15〜45には、ムージの瞑想誘導を録音したもの
「An Invitation to Freedom」が流れます。

この時間もまたいいんですよ〜。

似た内容が上記映像で見られますので、英語がわかる方はぜひ。


ちなみに、

「覚者」と「宗教の教祖」を同じだと思っている人も多いのかもですが、
むしろ全く真逆ですので〜。

教義も、ルールも、上下も、偶像崇拝も、そういうの、
一切、ないですから。


私たちは本来、何ものにも縛られることのない、
完全に自由な存在なんですよ、ってことを、

幻想を見破り、自我から自由になって、
自分自身(セルフ)へと還る道を、

(教えるのではなく)示してくれる存在…

って言ったらいいかな。

仏陀もキリストも、もともとはそうだったはずですよね。
今は「宗教」になっちゃってるけど。


サットサンでは写真禁止なので、
公式サイトの映像からスクリーンショットを少し。

サットサンの前後には、だいたい音楽が奏でられます。↑
(ミュージシャンは、毎回違います)

毎回、2000人くらい集まるんですよ。
7割は欧米人、2割インド人、
日本人とか中国人、アフリカ系の人は1割、
って感じがしました。

世界中からこれだけの人が集まるって、
多くの人が、ムージの話すことに共鳴し、
それぞれに、真実を、セルフを生きようとしてるなんて、
すごく心強いし感動的です✨


しかし、この日のムージはちょっとシニカルモードでしたねぇ。^ ^;

というのも、サットサンは、基本、
質問者の質問にムージが答えていく、という流れなので、
質問者次第なところがあるのですが、

この日の質問者が…
何というか…

自我が強かった。(ジャッジだけど!笑)


一人目の女性は、口では、表面的には、
「私は愛がわかりました…」とか言ってるんだけど、
ちょっと演技っぽいというか…
そんな自分に酔ってるだけというか…

ムージはそういうの、すぐに見抜いてしまいますからねぇ。

何が言いたいのかよくわからないのは、
私の英語力が低いせいかなぁ〜とも思ったんですが、
ムージが「で?」「何を聞きたいの?」って反応だったので、
やっぱりそうだよねぇ〜って笑ってしまいました。


二人目の男性も
「私は覚醒体験をしました!」って言ってるんだけど、
自我が言ってるってこと、ムージは見抜きますからね。

「それなら、こんなとこで話をしてないで、今すぐ一人になって
その体験を深めなさい」と一蹴。

そしたら彼は「お願いがあります、あなたのそばへ言って
目を合わせてもいいですか?」って言い出すわけです。

覚者と目が合うと覚醒する、って
言われてたりするので、それでだと思うんですが。^ ^;

ムージは「へ?」と一瞬固まって、
「あなたにそれをしたら、ここにいるみんなにしなきゃ
いけなくなるよ」と笑い、
「でもそもそも覚醒したならそんなことする必要ないよねぇ?」
と真っ当なツッコミを入れる。。


そんな様子が、可笑しかったです。


自我は狡猾だよ、
どこまでもあなたを騙そうとするよ、
そんな自我に同一化しないで、
セルフであり続けなさい、

って、ムージは何度も言っていました。


覚醒体験(一瞥体験)に執着してしまう人も多いので、
そうなったら、また、自我の罠に捕まっちゃってるよ、と。


セルフは執着する必要が、ないから。


こういうことを書くとねぇ、
「私は悟りたいわけではなくて、
ただ、幸せになりたいだけなんだ!」
って思う人もいると思うんですけど、

結局同じこと、なんですよね…。


ここに集まってる人たちも、
きっと散々いろいろ体験してきて、
外側を自分(自我)の思い通りにしようとしている限り、
ホントの意味で幸せにはなれない、自由にはなれない
ってことに、気づいちゃったんだと思うのです。


自我の奴隷になったまま、
人生終えたくは、ない。


RASでいう「信じ込み」も
ゼニスでいう「ブロック」も
全て自我の作り上げた幻想の領域にあるもの。


そうやってセルフではないもの、
ホントの自分ではないものを外していくと、
現れるのはセルフでしかない。(笑)


能力とか、知識とか、資格とか、
何かを付け足していくことではなくて、
削ぎ落としていくこと、なんですよね。


サットサンでは、そういうこと、
質問に応じて表現を変えつつも、
何度も何度も、伝えてきてくれます。


そしてムージは、「サットサンに何度も来る必要はないよ」
とも言ってました。


あとは自分で体験するしかないから。


あぁ…
書き出すときりがないなぁ。(笑)

こりゃ、お話会だな!!(笑)


その3へ続く…。



☆「インド・リシケシ滞在記その1
〜予約したホテルがまさかの工事中…(笑)」はこちら







2019/03/15

インド・リシケシ滞在記その1〜予約したホテルがまさかの工事中…(笑)


皆さま、お久しぶりです。
やはりなかなかブログが更新できず…😅
今はスリランカでアーユルヴェーダな日々を送っております。

伝えたいことは山ほどあるといえばあるものの、
ほんの少し前の過去すら、振り返って書く、ってことが
どーにも気分ではなく…

とはいえ、みんなに「どうだった?」と聞かれますので
ブログは書かねば、と思い、
かといって「ねば」で書くのも気分ではなく…
気づけはもうすぐ旅も終わり。(笑)

少しは書いておこうとしたためております次第。。


まずはインドですよね、インド!


もう、だいぶ昔のことのように思えてしまいますが…
(時間の感覚がどうしても薄れますからね〜。)


この先、ムージのサットサンに行きたい!とか
国際ヨガフェスに行きたい!とか、思う人の役に
ちょっとは立つように、ある程度具体的な事項も盛り込んで
書いておこうと思います。

リシケシへ向かう車中からの朝日

2/28(木)成田を出て、コロンボで乗り換え、
デリーに着いたのは3/1(金)早朝4:10。

インド4回目にして初めてeビザで来ましたが、
3時間並ぶかも?!と覚悟して来た割には
かなりスムーズに進むことができました。
(でもこれはデリーだけで、他の都市だとまだすごく待つらしい)


当初、リシケシまでは列車で行こうと思っていたのですが、
インド国鉄のサイトから予約ができるようになっていたので
「おお!」と喜んで登録したものの、登録費は取られたのに
SMS認証がどうにも送られて来ず。😅

何度問い合わせても
「専門部署にちゃんと伝えてあるから連絡を待つように」
と返事が来るだけで、
2ヶ月経った今も、何も送られて来ません。。
来月あたり、きたりしてね〜。( ̄◇ ̄)


まあ、こうなるであろうことは予想できたので、
1月のうちにさっさと諦め、
信頼できそうな現地旅行会社を探して代行してもらおうと
考えたところ。

この時期の午前中、リシケシ方面への列車は濃霧で
5時間遅れもざら、ということがわかりました。
(゚∇゚|||)

さらに、私が乗ろうとしていた列車は、
入国審査などに時間がかかった場合、ギリギリで間に合わない
可能性も高いことが判明。
(゚∇゚|||)


こうなったら贅沢にタクシーで行っちゃうか!と
見積もってもらったところ、
往復で16000円くらいだったので、
(ちなみに片道7時間ほどかかる。笑)
この流れはもう、それがベストってことだろうと、
今回はタクシーに決めました!


で、指定の待ち合わせ場所に行ったわけですが…


私の名前を書いたカードを持って立ってる運転手さん…
おらんし。(´△`)


探し回ってみましたが、やはり、おらん。


15分ほど待ってみましたが、来ないので、
手配してくれたインド人にLINE電話をしようと思った
まさにその時…

「Mayuko Sudo?」と声をかけられたのでした。


どうも、トイレに行ってたらしいです。( ̄▽ ̄)
そりゃ、トイレにも行くよね。(笑)


かくして、まだ暗いデリーの街を抜けて、
咳で苦しそうな運転手さんとともに、
リシケシへと向かうことになりました。。
(しかし風邪を引いてる人、すんごく多かった!)


ま〜、しかし、
インドの車の運転マナーは相変わらずひどい…

3車線でも平気で4車線になるしね〜。
何かっちゃクラクション鳴らすしね〜。(むしろそれが礼儀。笑)
側道走ってズルするのも当たり前だしね〜。
「我先に」で無謀に前へ出て行く結果、渋滞はざら…

野良牛も横切るし、馬やロバも通るし、
猫かと思えば猿だし、犬かと思えばヤギだし。。
たまにラクダも通るし。。カオス。。

その割には事故をそんなに見ないのが不思議なくらい。

私、この国で運転は、絶対にできません。
キケン過ぎます、はい。😅


8:00頃、食堂というかカフェみたいなとこに寄ってもらい
トイレ休憩と朝ごはん。

でもあんまりお腹は空いてなかったので、
サモサとチャイだけいただきました〜。


で、またひたすら車を走らせ。。


日本でも度々見られるやたらとデカイ観音像のように
そびえ立つ、こんなシヴァ神↑が見えて来たら、そこは聖地Hardwar。
もし列車で来てたら、ここで乗り換えする街。
ちょうどシヴァ神のお祭りの時期なので、インド人もいっぱいでした。

渋滞もあったので、ここから1時間くらいで
リシケシの街に到着。

で、今回は事前にちゃんと予約しておいた
その名も「Welcome Home」というアットホームそうなホテルを
探しながら車を走らせたのですが…

ない。

地図ではこの辺りなのに…

ない。


あるのは、こんなことになっている建物。↑

運転手さんがそこにいたおじさんに聞いてくれたのですが、
「それならここだよ。改装工事中だよ。」と。


(・o・) (・o・) (・o・) (・o・) (・o・)


出た。インド。


マジか〜いっ!!!
(」゚ロ゚)」(」゚ロ゚)」(」゚ロ゚)」


で、そのおじさんがここのスタッフの男性を電話して
呼び出してくれました。


そしたら、悪びれもせず、
「最近改装工事が決まってさ〜。
泊まりたかったら部屋は一応あるけど、見る?」と。

「じゃあなんでサイトで予約できるようにしといたの?」と聞いたら
「あなたが予約した時にはまだ改装工事は決まってなかったから。
決まってからは予約できないようにしたよ。」だって。(笑)
にしても、メールくらい、してくれ〜いっ!


こんなむき出しの階段を案内され、2階へ。
く、崩れませんかね…?みたいな。
部屋、見せてもらったけども。。
さすがにこんなとこに4泊もしたくないわ〜。。^ ^;

もうHotels.comを通して支払い済みだったので、
お金は返してくれるか聞くと、
チェックアウト後に入金される仕組みらしく、今は返せないと。

「じゃあ、入金されたら返してね」
「もちろんだよ!」って、まあ、悪い人ではなさそうだったけど
実際はどうなるかわかりませーん。

(一応、サイトの方でキャンセル手続きはしたので
8割くらいは返金されてますが、2割は帰国後電話して
やりとりしないとわかりませんねぇ)


私の落ち度はゼロですが、日本と違い、こんなことになっても
インド人は特に何かしてくれる訳ではありません。
「しょうがないよね〜」って、そんな感じ。

この手の洗礼は22年前にすでに受けているので、
こんなことで心は折れませんが。。


いきなりインドすぎる!ウケる!!!
( ̄▽ ̄)


が、つきあわせている困り顔の運転手さんに悪いので、
さっさと頭を切り替え、
良さそうだなと思っていたホテルを思い出して
この日の空き状況を検索。
空いていた「リシケシ サダン」へ車を走らせてもらいました。


部屋も見せてもらいましたが、中級ホテルの良くある感じで
悪くなかったので、ホテル難民になりたくないし、決めちゃいました。
交渉して1泊22ドルくらい。

運転手さんにはチップ300ルピー渡したけど
不満そうな顔に見えたので、
もっとあげた方が良かったかな〜。
余計なお付き合い、させちゃったしねぇ。^ ^;
ホント、チップって難しい。。

街の中心から離れているので不便だけど静かでした。

チェックインしてとりあえずホッと一息。
してる場合でもなく。

「2泊なら空いてますがそのあとは満室です」ってことだったんで、
その後2泊する宿を検索。

昔は歩き回って探したけど、もうそんな体力もないから
ネットってやっぱり便利〜。

ちょうど国際ヨガフェスと日程が被ってしまって
混んでいるので、泊まるところがゼロってことはないにしろ、
予約しておくに越したことはないもんね。

予約を終えたところで、昼寝。
今朝着いたばかりでろくに寝てないので、
1時間ほど横になりました。


お腹も空いたので、3時過ぎに街へ出てみることに。
ホテルの門の向こうから、野良牛にじっと見つめられるの図。↑


デリーはまだ減った方だと思うけど、
リシケシには野良牛、多いっ!


あっちにもこっちにも。
人にぶつかりそうになるのと同じくらい
野良牛にぶつかりそうになります。^ ^;
インドだわ〜。


リシケシはヨギーの街だけに、
カフェのネーミグもいかにもなのが多い。
その名も「カフェ カルマ」に入ってみました。(笑)


そしてベジタリアン料理が主流。
ベジモモ(野菜の餃子)をオーダーしてみましたが
おいしかったです。

バナナシェイクと合わせて280ルピー。
(500円くらい)

リシケシは、海外からヨガや瞑想や音楽を学びにくる人も多いから
全体的にセンスのいいカフェとか、お土産とか、いっぱい。

入ってみたいカフェも多かったので、
今回は地元の食堂とかじゃなくて、
ベジカフェを中心に巡ってみましたよ。


このバックに写ってるTattvカフェにも2度ほど行きましたが
一階のオーガニックショップでも、カシューナッツとか
オーガニックコスメとか歯磨き粉とかお香とか
エッセンシャルオイルとか、いろいろ買っちゃいました〜。
日本と比べると俄然安いですからねぇ。
パッケージもおしゃれなの、多かった!


この日はさすがに疲れたので、このまま18:00にはホテルに戻って
早めに寝ることに。

ちなみにインドのシャワー&トイレは、だいたいこんな感じで↑
スイッチオンして10〜15分後にお湯が沸くので、
そこでバケツにお湯をためて、使います。

日本モードでシャワーじゃんじゃん使おうものなら
途中から水になりますのでご注意を。(笑)

右上に写ってるタンクの量しか、お湯、沸いてないんだよね〜。
なので、バケツをいっぱいにしたら、それがその量に近いのです。

だから、シャワーを使うより、
バケツに貯めて、それをすくって使う方が、
水攻めにあわずにすみます。

もちろん、高級ホテルはそんなことないと思いますが〜。
これ読んでる方には何の役にも立たない知恵かもしれませんが〜。
( ̄▽ ̄)ノ 


あ。相変わらず停電も多かったです、インド。
スリランカもだけど。

日本て、お湯も当たり前に出るし、停電も滅多にないし、
ありがたいことだけど、
たまにはこういう体験して「当たり前ではない」ってことに
気づかせてもらえるのも、いいものです。

便利に慣れすぎるのも、何だかなぁ…ってとこ、
ありますからね。

不便も、悪いことばかりじゃあ、ありません。


長くなりましたのでこの辺で。
その2へ続く…



☆「インド・リシケシ滞在記その2
〜ムージのサットサンへ」はこちら

2019/02/24

ソマティック・ヒーリングの体験談〜なんと不定愁訴の原因は、 他人と深く関わることを避けているからでした。


病院に行っても原因のはっきりしない体調不良に悩んでいた
お客さんが、ソマティック・ヒーリングに興味を持ってくださり
受けてくれました。

ソマティック・ヒーリングは
ヒプノセラピー(催眠療法)の一種なのですが、
6つのアプローチの仕方があるんですね。

今回のケースでは、
身体と直接対話していただくコア・トランスフォーメーションも
いいかな、と思ったのですが、

お話してみたらどちらでもいけそうだったので、
お客さんのご希望もあり、ソマティックの6つの手法のひとつ、
「内なるヒーラー」を呼んで質問していくプロセスをとることにしました。

この手法は、ヒプノに入りやすい方向きなのですが、
彼女は以前の体験ヒプノでもすんなり催眠に入っていたので
今回もスムーズでしたね。

ご感想をいただいたので、シェアします。
(ありがとうございます!😊)


***

私は、長らく続く不定愁訴を何かしたくて病院にかかっていますが、
原因が分からず、日常生活に支障を来たすこともあるので、
今回、萬夕さんからヒプノセラピーの手法のひとつである
「ソマティック・ヒーリング」というものを施術してもらいました。 


最初にオーラソーマのポマンダーを施しましたが、
この時点で指先がピリピリきていました。「おお〜!すごい!」。
その後、萬夕さんの誘導に沿って少しずつ催眠状態に入って行きます。 


今回のヒーリングでは、「内なるヒーラー」に登場してもらいました。
最初に出てきた人は、ちょっと違う気がしたので、
もう一度別の方を呼び出しました。
この人なら大丈夫っていう確信が持てた後で、アドバイスをもらっていくのです。 


なんと、主に倦怠感や不眠症として表れる不定愁訴の原因は、
他人と深く関わることを避けているからでした。
普通、人と会うと疲れるとか、自分一人の時間を持ちたい!
などと思いますよね。
でも私の場合は、人との付き合いを自ら寸断しているので、
そうした「ストッパーをかける行為」によって疲れているのだと
内なるヒーラーが言うのです。 

「言う」と書いていますが、
アドバイスはすべて、私自身の口から出ています。
催眠下のことですが、きちんと覚えています。 


それから実は、私が普段気付いていないところで
「治りたくない。治ったら〇〇じゃなくなるから」
と思っていることも分かりました。
すると「治ってもあなたは不利な状況にはなりませんよ」と、
内なるヒーラーはまた語りかけてきます。 


とにかく「動きなさい、外に出なさい、人と会いなさい」って
アドバイスしてもらいました。
私は今まで、だるいから動けない、外に出るのも億劫、
人と会うのもめんどくさい〜なんて思っていました。
反対なんですね〜。
動いて疲れる。それで心地よい疲れを得る。
私の本来は、そういう順番みたい。
これまでは順番が逆だったのです。 


「あなたは転んでも起き上がる人です。
 だから失敗を恐れないでください」

「失敗した時に手助けしてくれる人がいるように、
 人とふれあって縁を作りましょう」と。

人と接したり触れ合ったりすることを、今回、繰り返し言われました。
言われたというより、自分の口からペラペラ出ていました(笑)。 


最後は、内なるヒーラーと握手して別れます。
催眠から覚めた後は、萬夕さんと一緒に内容を振り返って、
日々の音色を後にしました。

その夜はトイレが近くて大変でした。
バストイレ別の宿に泊まっていたのでいつもの3倍くらい大変でした^^;; 


あれから数日、外に出るようにしています。
お風呂にもゆっくりつかるようにしています。
今朝は中途覚醒なしに朝まで寝ていました。久しぶりのことです。 


今回、心の底から分かったことは、
スピリチュアルというのは、特別なおまじないではないってことです。
今、いろんなスピリチュアル本などが出ていますが、
まずは日常を生きることが大事みたいですね。 

お水を飲んだり、人と会ったり、とにかく動いたりするだけで、
特別なことは何一つしていません。
でも、お薬はお医者さんの指示で減りました。
すごい進歩だと自分で思っています。 


萬夕さん、この度は、大事なことに気付かせてくださって
ありがとうございました。

***


苦しくなるのは、だいたい、
反対をしているから」なんですよねぇ。。

RASでもよく、
葛藤は、個性と逆のことをしてますよ〜!ってシグナル
だと話しますが、
この方のケースも象徴的でした。☺️

だるいから動けない、億劫
→体調が良くなったら動けるのに
というのは良くあることで、皆さんも身に覚え、あるのでは?

いろんなケースがありますので、そうとは限りませんが、
この方の場合は、むしろ動かないからこそずっとだるいまま、
だったんですねぇ。

もっと動いたら、
もっと人と関わったら、だるくなくなる。っていう。😅
順番が逆だったのでした。

どうりで。

ですよね。😅

もし今、あなたが苦しいのであれば
本来とるべき選択の逆をやってしまっているのかもしれません。

「そうかもしれない…」と思い当たる方は、
ぜひ「あえて、いつもの逆を選択してみる」を実験してみてくださいね。



☆ヒプノセラピーについて詳しくはこちら
☆その他のヒプノセラピーの体験談はこちら

☆「気づきのヒント まとめ」はこちら
☆メニューと料金はこちら


     

2019/02/22

2/28〜3/23までインド&スリランカのためお休みします♪

2003年スリランカにて

皆さんには先月からお伝えしておりますが、
2/28(木)〜3/23(土)までインド・スリランカ一人旅に出ますため
すみませんがお休みとさせていただきます。

ご予約メールへの返信はいたしますが、
ネット環境が不安定な可能性もありますので、
返信にお時間いただくかもしれません。
何卒ご了承ください。

インド前は既に予定が埋まっておりますので、
ご予約は3/24(日)以降でお願いしたいのですが、、、

フライトの欠航がないとは言えませんので、
3/24(日)のご予約は、そういった場合
変更させていただく可能性もあります旨、予めご容赦ください。

2012年インド・ムンバイにて

そもそも今回の8年ぶりの一人旅は、
年明けの急なインスピレーションに従って行動してみたものでして。

まず、アーユルヴェーダの療法、パンチャカルマというものを
たまたま他のことを検索していて知り、
誕生日のある3月に、長年お世話になりっぱなしのこの肉体という器、
身体を徹底的に解毒・浄化して、じっくり労ってあげるのもいいかも!
と思いつき。

最低10日間必要、とのことだったので、
じゃあ10日間滞在して受けてみよう、と思ったのでした。

その後、
待てよ・・?どうせスリランカまで行くなら
インドにも行って、せっかくだからムージにも会いに行っちゃうか!
という気分になり、

誕生日を挟んで、
心も身体ものんびり休ませてあげよう計画♪
になったのであります。☺️

なにせ、まず自分✨
を大切にしてあげないとね♡

「3月中」っていうのも私にはキーワードで。。
4月だと、なんか、もう違うのです。。

行ってみないとわかりませんが、
だからこのタイミングだったのかぁ〜!って
後々思うことになるのでしょう。



2012年インド・ムンバイにて

誕生日をインドで過ごすのは22年ぶりなのですが、
あの頃の旅は、ザ・バックパッカーって感じで、
日々移動で、着いてからその日の宿を探し、
次にどこへ行くかも風まかせ。

でも今回はずっと聖地リシケシで過ごす滞在型。
しかもがっつり国際ヨガ週間と被り、
世界中のヨギーが集まって来ちゃうので、
事前にホテルもちゃんと予約しました。😁

私にしては珍しい旅のあり方なもんで、
きゃ〜!大人旅やん!!
って、アラフィフにして思う、、っていう。(笑)

でも昔の名残と言いましょうか・・・
最初に泊まる宿は一泊2500円なんですけどね〜!😆
(もちろん素泊まり)

22年前は一泊300円とかだったから、
大出世!でしょ。😁


まあ、もうそんなに無理もしたくないのでね。


ブログやメルマガも、現地で書きたくなったら書きますけど、
気分じゃなかったら無理して書きません。
もしかしたら、3週間、しーん・・・ってなるかもしれませんけど、
ご勘弁を。(笑)

逆に、伝えたいことが溢れ出す可能性も、、
なきにしもあらず。ですが。

行ってみて、何が起こり、自分がどんな気分になるのか、
何に気づき、何を思うのかは、未知数です。


でも、別に私が決めたわけじゃあないですが、
インドのテーマ「真実」と
スリランカのテーマ「愛と祝福」は
皆さんと分かち合いたく、、遠隔ゼニスはやりますよ〜✨



こんな感じの私を通して、その時の場のエネルギーと、
ゼニスのエネルギーと、共振共鳴したい方は、どうぞ。😊


「お土産話楽しみにしています!」とよく言われるので、
帰国後にお話会などもやるかもしれません。

ちょうど桜のシーズンだし、
平日の午前中とか、代々木公園でお花見しながらお話会
とかもいいな〜🌸

遠方の方向けに、スカイプお話会、とかもありかも。

ご希望の方は、お気軽にリクエストくださいね。