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2016/06/29

ジャッジって何?委ねるって何?を理解するためのヒント


先日「ジャッジって何ですか?」というブログを書きました。
でもまだまだ「ジャッジ(判断)がよく分からない」「委ねるがピンとこない」と言われるので、何かいい伝え方はないかな〜?と思っていたんですが、「あなたが死ぬまでは」の中に書かれているOSHOの講話で、老子も好んだというお話が分かりやすいと思ったので、抜粋させていただこうと思います。

***

この物語は老子の時代に中国で起こり、老子はそれを非常に愛した。 


村にひとりの老人がいた。彼は非常に貧しかったが、美しい白馬をもっていたために、王たちでさえ彼を嫉妬した…。王たちはその馬に途方もない値をつけたが、その男はいつもこう言った。 

「この馬は、私にとっては馬ではない。人だ。どうして人を、友人を売ることができるだろう?」 

男は貧しかったが、けっしてその馬を売ろうとはしなかった。 

ある朝、馬が馬小屋からいなくなっていた。村中が集まって言った。 

「じいさん、あんたはばがだよ!いつかは馬が盗まれるということは、俺たちにはわかっていたんだ。あいつは売った方がよかったんだよ。なんて運のないことだ!」 

老人は言った。 

「そんなに言いすぎてはいけない。馬小屋に馬がいないとだけ言えばいい。 
それが事実だ。ほかのことはすべて判断だ。 
それが不幸なのか、それとも祝福なのか、私は知らない。 
というのも、これは断片にすぎないからだ。 
その後になにがつづくのかは誰にもわからないだろう?」 

人びとは老人を笑った。彼らはいつも、この老人は少し狂っていると思っていたのだ。 

だが十五日たって、ある夜突然、馬が帰ってきた。馬は盗まれたのではなかった。山野に逃げていたのだ。しかもそれだけではなく、彼は1ダースの野性馬をいっしょに連れてきた。 またしても人びとが集まって言った。 

「じいさん、正しかったじゃないか。これは不幸ではなく、祝福だったということが確かに証明されたんだ。」 

老人は言った。 

「またしてもあなた方は行きすぎる。馬が戻ってきたとだけ言えばいい…。 
それが祝福かどうか誰が知っている? それは判断にすぎないのだ。 
あなた方は文章のひとつの言葉しか読まない--それでどうして本全体を判断することができるだろう?」 

今度は人びとはあまり多くは言えなかった。だが内側では、彼はまちがっていると知っていた。十二頭の美しい馬が来たのだ…。 

老人にはひとり息子がいて、その野性馬を馴らし始めた。ちょうど一週間後、彼は馬から落ちて両足を折った。 

人びとはまた集まってきて、再び判断した。彼らは言った。 

「またしてもお前さんが正しいということになったな。不幸だったんだ。お前さんのたったひとりの息子が足を使えなくなってしまった。しかもお前の歳では彼がたったひとつの支えだったのに。いまやお前さんは前にもまして貧乏だ。」 

老人は言った。 

「あなた方は判断にとりつかれている。そんなに行きすぎてはいけない。 
私の息子が両足を折ったとだけ言え ばいい。 
これが不幸か、祝福か、誰も知らないのだ。 
生は断片のままやってきて、それ以上は決して与えられていない。」 

数週間たつと、その国は戦争に入り、町の若者たちはみな軍隊に取られることになった。 老人の息子だけは残った。歩けなかったからだ。 町中が泣き、すすり泣いていた。それは負け戦で、ほとんどの若者は帰ってこないとわかっていたためだった。彼らは老人のところに来て言った。 

「じいさん、あんたが正しかったよ--これが祝福だったことが証明されたんだ。あんたの息子は歩けないかもしれないが、それでもあんたといっしょにいる。私たちの息子は永遠に逝ってしまった。」 

老人は再び言った。 

「あなた方はいつまでもいつまでも判断しつづける。 
誰にもわからないのだ! 
あなた方の息子は軍隊に入るように強制され、私の息子は強制されなかったとだけ言えばいい。 だが神<全体なるもの>だけが、それが祝福か不幸か知っている。」 



判断しないことだ。 
さもなければ、あなたはけっして<全体なるもの>とひとつにはならない。 
断片であなたはとりつかれる。 
小さなことであなたは結論に飛びつく。 
一度判断したら、あなたは成長をやめたことになる。 
判断とは、マインドの腐りかけた状態のことだ。そしてマインドは常に判断を求める。 
進行している動きのなかにいるのは常に危険で、居心地がよくないからだ。 

事実、旅はけっして終わらない。 
ある道が終わり、別の道が始まる。 
ある扉が閉まり、別の扉が開く。 
あなたは頂上に辿り着く。そこには常に、さらに高い頂きがある。 
神は終わりのない旅だ。 
ゴールを気にせずに、旅で満足ができるほどに、ただ瞬間を生きて、そのなかへと成長してゆくことで満足できるほどの勇気のある者たち、--そういう者たちにしか、<全体なるもの>とともに歩くことはできない。

***

ジャッジ(判断)というのは、
人それぞれのフィルターを通した「ものの見方、視点」であって、
事実そのものではない、ということが分かりやすいお話かと思います。
そして、ジャッジ(判断)は事実をゆがめて見てしまう、だから真実に辿り着けないということも。「ひとつの見方」という制限を与えてしまって、その先のあらゆる可能性を見れなくしてしまってるんですよねぇ。

こないだ「『点』が『線』になって、今があるのだ」というブログを書きましたが、今という「点」がどんな「線」になって次の「点」に繋がっていくかなんて、その時には誰にも分からないんですよね。何が起こるかなんて分からないし、だからこそ人生は面白い。

私たちが想像できる範囲なんて、たかが知れています。
思考というのは常に、過去のものだからです。

「安定はいいもの」っていう考え方が一般的ですが、
安定って結局、自分が予測できる範囲に物事が収まってる感じ、ですよねぇ?
私はそれ、つまんなくないか?って思います。

この老人は、ジャッジ(判断)していないだけでなく、
全く結果にも執着していません。
完全に宇宙を信頼して、ただあるがままに受けとっていますよね。
ただ物事が起こるに任せている。=委ねている。

委ねるって、何もしない、ってことではないですよ。
どんな展開になっても、オープンでいるってことです。
人事を尽くして天命を待つ、が近いですかね。

すべてはプロセスなので、
何がどう転がっていくかなんて、所詮私たちには分かりません。

だったら、「点」に一喜一憂しないで、
これがどんな「線」になっていくのかを楽しんじゃった方がいい、
と私は思います。

ちょっと人生を振り返ってみても、
いつだって、いいことも悪いことも(全体で見た時には、いいも悪いもないんですが)、予想外のことは起こっていました。
皆さんだって、きっとそうでしょう?
だったら信じてみませんか? 
自分(自我・エゴの部分)の力の及ばない、大いなる意志ってものを。



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2016/06/27

相反するもの?


前回「信じていた自分を疑って失った先に顔を出したもの」というブログを書きましたが、そこにも書いたように、私のここのところの旬なテーマは「相反するもの」でした。

信頼と疑念、
肯定と否定、
ポジティブとネガティブ、
光と闇、
陰と陽…

なんか、世の中的に、
信頼とか肯定とかポジティブとか光とかは「良いもの」
だからあった方がよくて、
疑念とか否定とかネガティブとか闇とかは「悪いもの」
だからない方がいい、
とされてるじゃないですか。

「悪いもの」はなくそうとするでしょう?
ネガティブな感情は感じたくないし、認めたくない、って思うでしょう?
ポジティブ・シンキングなるものが流行ったこともありましたが、人はずっとポジティブキープ!なんてできないのが当たり前だから、できない自分にかえって落ち込んでバランス崩した人も多かったのではなかろうか?と思うのです。


てか、この一見「相反するもの」に見えてるものって、
つまるところ、、、同じじゃんね?
(@´・ω・)


良い悪いとか正しいとか間違ってるとか
白黒つけてんの、、、私たち自身じゃんね?
(@´・ω・)


てことは、どっちかだけにしようなんて考え方自体が、ドツボ。
お池にハマって さぁ〜大変♪
ってやつです。

どっちも持ってていいんです。
(そもそもどっちもこっちもないんだけども)
要は、バランスです。



陰陽のマークというのは、よくできてますよねぇ。
どっちも、同じだけあるのが調和のとれた状態。

私たちはつい、どっちかに偏ろうとしてしまいがちですが。

でも正反対に見えて、
全体の中では補い合うふたつの側面に過ぎないんですね。



アナスタシアシリーズの4冊目「共同の創造」
の中にこんなことが書かれています。


「確信と疑念。これらが等しいとき、未来の創造が正確で美しくあるための助けになる」

「すべてはおまえの内にある。おまえは大宇宙のすべてのエネルギーを支配する者。私はすべての相反するものを、つりあうようにおまえの内に込めた。まさにそれゆえに、おまえは最も新しいものである。おまえの内で、どれかひとつだけに偏りを強くさせてはならない。それを許さなければ、私もおまえの内にある。」


ここで言う
「おまえ」っていうのは最初の人間、アダムのことで、
「私」っていうのは創造主、神、父なる存在のことなんですけどね。

そしてもちろんアダムのみならず、
人間全てに向けて言ってることでもあります。


「相反するもの」について考えていた私には
とても深く響いた言葉です。


確信と疑念を等しい力で持つって、
結構難しいことですよね?^ ^;

「自分を信じる」と同時に「自分を疑う」って。
でも同時にどっちも同じだけ、っていうところが
ミソなんですねぇ。
反転させるとどっちもなくなるっていう。。
どっちもあると、結果、どっちもないっていう。。


これ、伯家神道(古神道)でよく言うところの
「主体」と「客体」が消えた状態なんだと思うのです。

「わたし」と「あなた」がない状態、ね。

そこにこそ真実が浮かび上がる… と
賢者たちも古からおっしゃってますよね。


例えば老子はこんなことをおっしゃっています。

「道というのは、これまで言われてきた道ではない。名も従来の名ではない。天地の始まりには何も無かった。だから無名である。天地に万物が生まれ、それぞれに名が付けられた。有名である。したがって有名は万物の母である。  
故に無は常にその奥深き妙を見せ、有は常に無との境を見せる。此の両者は同じ所から出て名を異にしているだけだ。どちらも玄妙で、玄のまた玄は見通せないほど深遠なものである」


ゴールドドラゴンボディのKan.さんもこんなことをおっしゃっていました。

「3次元だけに生きようと思ったら、別にここと相反するものを調和させなくても生きれるんです。自分の信念で生きてもいいし、信念でなくてもいいし、とにかく社会のシステムだけで生きていこうと思えば生きれるんです。だけど、自分の中の地球生物的な部分と、霊性的な部分とが、二つが二つのまんまじゃなくて、混ざってアルケミーを起こしている所の際の部分、どっちでも無い状態になった部分に鍵があるんですよ。本当の可能性はそこにあるんです。」

「仕組みの中の成果なんて言うのは、所詮誰かの意図なんです。誰かの意図の成果なんかは突破して、他人のことを思い煩うよりも、自分の中の相反するものを怖がらないで出会わせる。
自分の中に、メイド・イン・地球とそうでないものがあるんです。生きているというのは矛盾なんですよ。その矛盾をある人は解決しないで他人に転嫁して、ああしろこうしろなんて言うけど、それはその人のごまかしなんです。生きていると、矛盾とか葛藤とかそういうものが訪れる。だけどそれでも宇宙と一緒に生きていると、ちゃんとそれは合流します。そして、相反するものが融合した時には、とてつもない至福、とてつもない進化がそこには待っている。葛藤を超えていくんです。」
こちらのインタビューより抜粋)



賢者ぢゃないから分かんないよ
(@´・ω・)

なーんて思わず言いたくなような
「???」な話かもしれませんが、

自らが創り出している「相反するもの」について
思いを巡らしてみるのも、
たまには面白いのではないでしょうか。

私もまだまだ探求中につき〜。
これにて。


☆昔書いたブログ「Dr.クリスティン・ペイジに会いに行く
も参考になるかもしれません。


2016/06/26

信じていた自分を疑って失った先に顔を出したもの


「自分を信じよう!」って、よく言いますよね。
私ももちろん、自分を信じてこそなんぼ!
って思って生きてきました。

ただ、
ここにきて、ですね、
この3月4月というもの、今までのソレとはまた違った、なんというか、次元を越えてもっと複雑に面倒臭い層になってる感じで、自分を疑ってみるしかない状況に見舞われたわけですよ。

自分を信じると、相手がおかしく見える。相手を信じると、自分がおかしいことになる。私が見ている世界がまやかしなのか?相手の見ている世界がまやかしなのか?・・・一体どういうことだ?? 訳が分からーーん!と。かなり混乱しました。相手を信じたい気持ちも、自分を信じたい気持ちも、どっちも捨てられなかったからです。

まやかしって意味では、外側の世界は内側の世界の投影ですから、どっちもまやかしってことになるわけですが。そんなことを言い出すと、かえって混乱するわけ。(→2月のRASの好転反応祭りにつき、ね。(*uωu*)σ)


混乱するとどうなるかっていうと、
当然、自分の軸がブレまくります。

ひとつ疑い出すと全部疑うことになって、
それまで自分が信じてきた自分が、
どんどん崩れ去っていくんですよ。

よりどころとしていた、これ!ってものがなくなっていくわけ。

こーの、土台なき宙ぶらりん状態、
かーなり、コワイです。

私が私だと定義してきたもの、
そうと信じて疑わなかったものが、
消えていくんですから。


じゃあ、
私って一体なんなんだ〜っっっ?!?!
って感じですよ。






それをひとしきり味わうと、
ちゃんとメッセージが届き始めました。

それがあったので、
「私は私を信じていいんだな」
と安心することができましたけどね。
そこでようやく軸が戻りました。


ただ、その信じる先は変化したんです。
この「私」っていうのは、
言葉の上では同じ「私」という表現になりますが、
もう今までの「私」ではないんですよ。


「個としての私」じゃなくて、
「宇宙としての私」って感じでしょうか。
(究極を言うと、それすら「ない」のですが。)


私はそれまでは、魂が決めたブループリント(青写真)はあっても、個人個人の自由意志はいつでも尊重されているから、人生で何を選ぶかは自由、「自分の意志」で選択できる、って思ってきたし、それは今もそう思ってます。でも、この「自分の」意思の「自分」がどこにいるのか、ってところが、変わったんですねぇ。。


オーラソーマでいうところの、
ブルー:大いなる意志(本質、魂)
イエロー:個の意思(エゴ、自我)
の違いですね。


皆さん、自分で自分というものを定義づけしているでしょう?
「女(男)だから」「長女(長男)だから」「母(父)だから」「妻(夫)だから」「経営者(社員)だから」「上司(部下)だから」といった立場的な定義づけもあれば、これまで生きてきた中での経験、実績… そこで培われた信念… そういった、過去のもろもろから「これが自分」と思っている「自分」がいますよね。
これは、イエローの自分。


私が自分を疑ってみた後、
崩れ去っていったのは、このイエローの自分で、
そうしたら、ブルーの自分が顔を出した!

そんな感じ。


直感っていうのは本来ブルーの自分と繋がってわいてくるものだから、素直に信じていいと今も思ってますが、この時私は、自分はまだまだイエローの自分も信じたいと思ってて、手放したくなかったんだなぁ〜って、気づきました。

イエローの自分は、目の前の「問題」だと思ってることを、どうにかしたい、どうにかしよう、どうにかしなくちゃ、って、必死にもがくんですよ。そこにこそ、存在意義があるから。思いっきり抵抗する。



でもねぇ、
イエローの自分って、ブルーの自分と比べると・・・




実にちっぽけです。

愛おしいですけど。




イエローの自分がどうにかできることなんて、
実は、ほとんどない…。



それを思い知ってしまったので、
私は抵抗するのを止めました。
宇宙に完全降伏。サレンダー。

諦めるとは違いますよ。
いや、いい意味で諦める、と言いますか・・・
今までの自分をまるっと明け渡すんです。
つまり「委ねる」。

こうすることで、私は一気に楽になりました。
もう結構委ねているつもりだったんですけど、
まだまだでしたわ。
(。uωu。)



「本質」としての自分を見つけるためには、一旦、
「自分が信じてきた(思い込んで来た)自分」
すら失うプロセスが必要なんですねぇ…


いやはや。
なんちゅー逆説的な…。


まったくねぇ。。
いちいち宇宙ってのは
ほんっとわざわざ面倒くさいことをさせるもんです。



…とまあ、
信じて、疑って、また信じるっていう、
行ったり来たりのプロセスを経てきたもので、
ここんとこの私の旬なテーマは「相反するもの」でした。

信頼と疑念、
肯定と否定、
光と闇、
陰と陽…

そんなことを考えてたら、
なんでこういう経験をさせられたのか、また理解が深まったんですよねぇ。
この辺は、長くなるのでまた次回!
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2016/06/24

夏至に、明治神宮で小さなお茶会vol.17のご報告


パワフルな夏至の朝、
明治神宮で小さなお茶会、開催させていただきました。
小雨降る中集まって下さった皆さん、ありがとうございます♡


去年は先に参拝したんですが、
今回は先にカフェでお茶会してから参拝することにしたので、
まずはおしゃべりタイム。

短い時間の割に結構な深い話となりました。
いろいろありますよねぇ。
特に今、そういう時期ですから。。
お試しのような出来事が起こった時には、過去のパターンとなっている選択をしない、ということも鍵のひとつとなると思います。
あとは、抵抗しない。
なんとかしようと思ってもがいてるうちは、結構ループにはまっちゃうんですよねぇ。。
諦めるという意味ではなくて、
自分を卑下するということでもなくて、
もうね、自分(自我)をまるっと明け渡すんです。
宇宙に完全降伏(サレンダー)ってやつですね。
そこから動き出すものがあるから。
でもこれは、さんざんもがいたからこそできることでもあると思うので、いきなりやれって言われても嫌かもしれません。だから、もがくこともプロセス。飽きるまでやって、それでもどうしようもなかったら、最後は「お手上げ」になるでしょう。そこでようやく宇宙に「おまかせ」する気持ちになって、「委ねる」ことができるようになると思います。


カードも、それぞれに「なるほど…」って感じのメッセージを運んでくれました。
カードは88枚もあるというのに、なぜかよく出てくるIndrielちゃん。また登場。
以前ひいたのと同じカードをひいた方も2名。
そういう時は、よほど伝えたい内容かと… 思われます。


お茶会を終えて参拝へ向うと、ちょうど工事中で↑こんなことに。
工事中の様子がまんま見えるより、確かにこれだと意外となじんでていいのかも…?(笑)でもやっぱりちょっと面白い。


明治神宮には何度も来ていますが、
今回は参拝中、御社殿から今まで感じたことのないような何かがさわさわさわ〜っとやってきて、鳥肌ものでした。さすが夏至。

「流るる」「流転する」っていうメッセージをいただきました。
雨の日に、ぴったり。
ていうか、だから雨なのね〜って、思いました。

万物は流転する。
だから、執着してもしょうがないんですね。


菖蒲園を散歩する頃には、だいぶ雨脚も強くなってきてましたが、池の睡蓮が見事に咲いていて綺麗でしたよ〜。

では、許可をいただいた皆さんの感想を掲載させていただきますね。
ありがとうございます!

***

明治神宮はとても好きな場所で、ひとりでもよく行くのですが 
そんな場所にまゆさんをはじめ皆さんと行ってみたら 
また新たな出会いがあって楽しそうだな。 
そして、いつも仕事に追われてゆっくり過ごすことのできなかった夏至を 
しっかり感じてみたいと、参加を決めました。 
お茶会では、話すことを考えていなかったのですが、 
去年の秋からの大きな出来事を 
友達や家族にもほとんど話せなかったことを 
ポンと話せてしまい、聞いていただいて、 
それだけでもかなりすっきりしてしまったのですが、 
参拝をして、蓮も菖蒲もきれいで、 
清正の井戸は冷たくて気持ちよく(そして空いていて!) 
ざーざー降る雨が緑の香りをいっそう濃くして 
体中を満たしてくれて、 
明治神宮を出る頃には、心の中のもやもやが 
雨や水に流されたように、すっきりリセット!感がすごかったです。 

午後から仕事に行きました。 
いつも残業必須なのですが 
この日は残業もなくすっきり終わって、明るいうちに家に帰ることもでき、 
よい夏至が過ごせました。 
本当によい機会をありがとうございました^^


夏至の日はありがとうございました。
雨の明治神宮、蓮も菖蒲もきれいで良かったですね。
すごい勢いで話していたけれど、どうやら満月〜夏至でなんだかパンパンにふくれあがった自分がいたみたいで、その後会った友人とのやりとりなどを通じて、どうやらカラ元気だったかもしれない、と気づいたのでした。 

前回に続いて出た「アテナ」のカードの意味は「あなたが持っているパワーを表に出しても大丈夫です。自分自身はもちろん、他の人にも良いように自分のパワーを愛をもって表現できます」。英語ではYou know how to be powerful in a loving wayとありました。落ち着いて考えてみると、お話会のときのような勢いある「強い自己主張」ではなくて、「相手をおもいやった愛ある形で自分を表していきなさい」ということですよね。まずはできるところから形にしていきます。

***

2016年夏至。 
自分のことを振り返り、そして、みなさんのお話を伺って、それぞれいろいろあ りましたね!!! 

渦中はなかなか気付けないんですけど。。。 
「悪い」と思ってしまうことがあったから「良い」ことが起きた、みたいな。 
この「良い」ことは「悪い」ことのおかげ、だから、
「良い」も「悪い」もないんだよね、と改めて思いました。 
ムダなことってないんですよね〜。 ← 以前よりしっくりきてます。 

この感想を書きながら、
今まで必死にあがいてきた自分を褒めてあげよう、と思いました。 
みなさんも、それぞれ自分を褒めましょう♪ 

そんな変化の時に、いろいろな形でサポートして下さる萬夕さん、
いつも本当にありがとう♪

清正井も雨の日だったのですいていました

次回の小さなお茶会は、7/20(水)山羊座の満月に、
いつもとはちょっと趣向を変えてといいますか、
お客さんとのメールのやりとりからうまれた
宙ソラへ還りたい篇」をやらせていただきます。
この感覚に共感される方はぜひご参加下さいね☆



過去のレポ&皆さんのご感想はこちらをどうぞ。

☆小さなお茶会vol.1&2の模様はこちら
☆小さなお茶会vol.3@赤坂の模様はこちら
☆小さなお茶会vol.4の模様はこちら
☆小さなお茶会vol.5&6の模様はこちら
☆明治神宮で小さなお茶会vol.7の模様はこちら
☆小さなお茶会vol.8@ホテルオークラの模様はこちら
☆小さなお茶会vol.9〜オーラソーマ篇の模様はこちら
☆小さなお茶会vol.10&11の模様はこちら
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☆小さなお茶会。なのに合宿♪@南足柄おんり〜ゆ〜の模様はこちら

2016/06/22

何が自分にとっての幸せか?


皆さんは、何が自分にとっての幸せなのか、
本気で考えたことはありますか?

私たちは、目の前の日々のことでいっぱいいっぱいになりすぎて、そもそもの、根本のところを考えるのを無意識に放棄しがちです。

私たちはみんな、「幸せになりたい」と思って生きているはずなのに、「自分にとっての幸せが何なのか」には、意外と無頓着。

親が考える幸せ、友達の考える幸せ、雑誌やテレビが作り上げた幸せ… そういった、自分ではなく、まわりの人たちが考える幸せ像を、なんとなくそういうものかと受け入れて、「自分にとっての幸せ像」としてしまってはいないでしょうか?


前に見た、テレビ番組「深イイ話」での
ミスユニバースジャパン3位の中鉢明子さんに
「イイこと言うなぁ〜!」って
思わず拍手!だったんですけど、
それがyoutubeにUPされてるのを見つけたので、
ここにシェアしておきたいと思います。



日本での安定した生活を捨て
ニューヨークへとやってきた彼女は言います。

「何が自分にとって幸せか気づいちゃったもん勝ちですよね。
 そしたら人生丸儲け。 」

「ミス・ユニバースを経験して、
お金持ちの人とかお金持ちの状況とか見て、
そこに何の魅力も感じなかった。」


いや、もう、ほーんと、そう!
自分にとっての幸せなんて、自分にしか分からない。
幸せのカタチなんて、人の数だけあっていい。


例えば私の場合、
安定が幸せって感じでもなく… 
むしろ冒険が幸せ、だったりします。
(*´艸`)

だから大きい会社とかで働くよりも、
フリーランスで自分で全部責任もってでも、
未来なんてどうなるか分からなくても、
自由に働く方が幸せなのです。

どうなるか分からない、
ってことに対して、不安よりもわくわくが勝る質
でございます。

もし私がそんな自分に気づかずに
ずっと会社に残ることに執着していたら… 
きっと悶々とした日々を送っていたことでしょう。

この仕事を通して、
皆さんと出会うこともなかったことでしょう。


もちろん会社に所属している時も
好きな仕事をしていたのにはかわりないんですけど、
2014年にダライ・ラマ法王のカーラチャクラで2週間インドに行った時に、その違いに気づいちゃったんですよねぇ。

今までだったら、帰国の日が近づくにつれ、
「あぁ〜、もうすぐ仕事に戻らなきゃいけないのかぁ〜」
って、多かれ少なかれ憂鬱な気分になったものですが、
その時は
「あぁ〜、早く仕事したい!お客さんたちに会いたいっ!!」
って思ってる自分がいたんですよね〜。
別にインドにいることに飽きたとかではなく、ですよ。
「私、ホントにこの仕事が大好きなんだなぁ〜」って、
改めて思いました。
「幸せなことだなぁ〜」って、しみじみしました。


こういうことを書くと
「まゆさんはやりたいことがあってうらやましい」
みたいなことを言われることがあります。

でも「やりたいことをやって生きることが幸せだ」っていう考え方ですら
人が作り上げた幸せ像のひとつに過ぎないと思うんですよねぇ…

そのせいで、
やりたいことが見つからないと幸せではない
という気持ちになってしまうなら、かえってもったいない気がします。

もちろん、やりたいことがあるなら、
やってみたらいいと思いますよ。

やりたいことを見つけようとして一生懸命探すことが
悪いとも思いません。

かといって、やりたいことがないということが
ダメとも思わない、ということです。

所詮「〜したい」っていうのは
自我の領域ですしねぇ。

ないならないで、幸せにはなれるはずなんです。


今一度、ここで立ち止まって、

人の描く幸せのカタチに
自分の人生をはめていこうとしてがんばってないか?

見つめ直してみましょ〜。


どうせがんばるなら、
自分の描く幸せのカタチに向ってエネルギーを注ぎたいですもんね。


何が自分にとっての幸せなのか。
この答えは、自分にしか出せませんから!




☆なんか前にもこんな話書いたなぁと思ったら、
ドラマ「最後から二番目の恋」について書いたブログで
幸せのカタチについて綴ってました。☞こちらでどうぞ

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2016/06/21

誰かのせいでできないことなんて何もない。


4月のメルマガで紹介したものですが、
お客さんからの反応が大きかったので、ブログにも載せておきますね。

ヒプノセラピー中に、あるお客さんが、
光のもとでおじいちゃんに言われたメッセージなのですが、
子育てに悩んでいる方々に、何かヒントになったらと思います。
 (許可をいただき、ありがとうございます。^ ^)

***

 「人がいてもいなくても、自分は自分。 
どうやったらうまくいくかっていうのは、 
自分にしか分からない。 

まわりを見ても、結局自分を見ることしかできない。 
自分にもっと感謝しなさい。 
自分を大切にしたら、すぐに動くはず。 

子供はいつもあなたの先生でいてくれる。 
いっぱい教えてもらったらいいよ。 

子供は、この変わる時代に生まれたから、 
ちゃんとそのためのエネルギーを持って生まれて来てる。 
変わっていく時に必要だから。 
いっぱい愛するだけでいい。 
どうにかしようとしなくても大丈夫。」 

 「やれることあったら、それを全部やったらいい。 
子供にも誰にも遠慮せずに何でもしたらいい。 
それを子供は見てる。 
子供は賢いからすぐ分かる。すぐに理解する。 
誰かのせいでできないことなんて何もない。 
本当は、自分がそう決めつけているだけで、 
そんなことはない。 

自分の不安とか、そういう思いを 
一人で解決するんじゃなく、 
もっと見せたらいい。 
隠しても、子供は感じてる。 
もっといろいろ見せてもいい。 
前向きな姿だけ見せようとしなくても、全部見せていい。 
人間て、そうなんだって、 
子供も知ってる。 
むしろ隠さないといけないってことを子供は嫌がる。 
気づいていくことで、癒されていくよ。」


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2016/06/20

祝☆UA20周年!〜「点」が「線」になって、今があるのだ


レコード会社でCDジャケットなどのビジュアル制作をしていた頃、
担当させてもらっていたアーティストの一人、
UAがデビュー20周年!てことで、
昔のアルバムのデラックス盤が発売されております〜。

これの制作にあたって、当時のことをいろいろ聞かれたのもあって、
18年前の記憶をたどるうちに、
こんなこともあったなぁ、あんなこともあったなぁ、
と懐かしく思い出しました。

20年前、私は
「最近、CD買いたい!と思うようなアーティストがいないなぁ〜。
誰かいないかなぁ〜。。」なんて思ってたんですが、
そしたらちょうど、たまたま見てたテレビ番組でUAが
「太陽手に月は心の両手に」を歌ってるのを見て
「いたぁっっ!!」と心が躍ったんですよね。(笑)

その時はまさか、その2年後に
「ミルクティー」の撮影現場にいるとは思ってもみませんでしたが。

「UA by MOTOKO」個展オープニングにて
もう15年くらい前・・・

その現場で写真を撮っていたのがカメラマンのMOTOKOで、
MOTOKOは当時UAの写真をよく撮っていたので、
仕事をする機会も多く、いつの間にか仲良くなって、
しょっちゅうお茶したりご飯したりするようになり、
旅もたくさんしました。

山梨、青森、熊野、京都、奈良、北海道、奄美大島、出雲、滋賀… 

そんな中で神社にもずいぶん行き、
私は博学な彼女からいろんな面白い話を聞かせてもらいました。
神社仏閣はもともと好きでしたが、これが、
もう少し踏み込んで日本の神様たちに興味を持ち始めたきっかけ。

アラーキーこと荒木さんが
「写神」ってタイトルの写真集を出してますけど、
写真って、真実を写す、つまり神を写すことなわけで。
それを仕事にしてる人は、さすが、深ーいところを見てるなぁと。
勉強になりました。

アンちゃんの結婚パーティーにて

そして、詳しくは以前「オーラソーマとの出会い」に書きましたが、
そんなMOTOKOの紹介で、
いきなり初対面でウチに泊まりにくるという、
なかなかに希有な流れでアン・ミカちゃんと出会うことに。

そして私はアンちゃんを通してオーラソーマと出会います。
そしてオーラソーマの授業を受けに行ったイギリスで、
小林里香ちゃんと出会うんですね。

つまり・・・

UAと出会ってなかったらMOTOKOとも出会えてないし、
MOTOKOと出会ってなかったらアンちゃんとも出会えてないし、
アンちゃんと出会えてなかったらオーラソーマとも出会えてないし、
オーラソーマと出会ってなかったら里香ちゃんとも出会えていない。

この流れを思うと、私の場合、
オーラソーマがこういった学びの最初でしたので、
UAと出会ってなかったらこの仕事してないかも… 
と思ったりする訳です。^ ^;

もちろんね、それならそれで、
また別の出会いがあって、結局この道にはいるのかもしれませんけど。


すべての「点」は、「線」になってゆくんですよねぇ。

どんなふうに繋がっていくかなんて、
その時は分からなくても。

気づいたら、ちゃんと繋がってく。
歩いていれば、道はできていく。

そんなことを先日、
久々に野音でUAのライブを見ながら、思ったりしたのでした。


UAのライブももう、18年に渡って見続けておりますが、
今のUAの歌声には、大地とも宇宙とも繋がった力強さ、
マザーアース!を感じます。
豊かな自然とともに暮らしていると、
地球への敬意が当たり前になるんでしょうねぇ。
それになにせ、4人の子の母親っていう、そこからくる愛は、
やっぱりでっかい。かーちゃんは、強い!

今回、ライブそのものはもちろんですが、
去年、シャスタに行った帰りに、
さやかちゃんと二人、カナダの島にあるUA宅まで遊びに行ったもので、、
そこで半日、さんざん一緒に遊んだ可愛い子供たちと再会できるのも
超・楽しみにしてたんです。

ま、見事に忘れられてましたけど。
そんなもんよねぇ〜。( ;∀;)


UAが20周年!ってことで、
自分自身のこの20年も思い返してみたりしたのですが、
ありがたいご縁がいっぱいあって、
今に繋がっているなぁとつくづく思います。

今までもそうだったんだから、もちろんこれからも、
今は「点」にしか見えないものでも、
そのうち繋がって「線」になっていくのでしょう。

何がどう繋がっていくのかな?
と思うと、わくわくしますな。( ´艸`)

皆さんのこの20年はどうですか?
きっと、「点」が「線」になってますよね?

「点」自体は、いいことばっかりではないかもしれません。
私ももちろんそうでした。
大体、レコード会社の時なんて、入って2週間くらいで
「辞めます」って上司に言ったくらいでしたから〜。(笑)
毎日のように、非常階段で泣いてた日々もありましたから〜。(笑)
まぁ、私もずいぶんと強くなったもんです。

でも、たとえその時は辛い「点」でも、
その「点」があったからその次の展開があって、
今に繋がっているはず。

それをちゃんと確認できると、もし今が辛かったとしても、
それもいつか次の展開へと繋がっていくんだろうなぁ…
と信じることができるんじゃないでしょうか。

皆さんのその「点」が、皆さんにとっての幸せへと
繋がっていきますように。



2016/06/19

満月に、小さなお茶会vol.18〜宙ソラへ還りたい篇


「ここではない世界に還りたい、戻りたい」
という感覚のある方を集めてお茶会をすることにしました!

きっかけは、あるお客さんからいただいたメール。
そのままの方が、かえって伝わると思いますので
そのまま掲載させていただきますね。 

***

昔から、自分以外のものは全て ある絵画の額縁の中の世界で、 わたしだけその絵画を外から観賞してる。 そんな感覚がずっとあります。 

どんなに、楽しいことや好きなことを見つけても、 ふとした瞬間に早く消えてしまいたい、 ここじゃないって思う自分がいます。 

まわりは2次元で、自分だけが3次元の存在。 
眺めてる存在で、皆の中に入っていけない。 

最近、その感覚が顕著で、 
もう人間飽きちゃったって今日思ってしまいました。 

別に死ぬとかそういうのでなく、 
なんか単に飽きちゃったっていうか全てをリアルに感じない。 
そんな感じです。どうすればいいかわからず、、。 
楽しいのは楽しい。だけど、それとは別の感覚が、、。 

そんな気持ちになったことありますか? 
またはお客さんでそんな話きいたことありますか?

***

私自身はそういう感覚になったことはありませんが
お客さんからこういう話は結構されます。 

そして皆さん、誰にも言えなくて孤独を感じてるんですね。
言ってもまず理解されないし、自殺願望と勘違いされて
変に心配されるだけだから。
余計に、みんなとは違う、自分だけがおかしいんじゃないか?
と思ってしまう。。。 

だったら、
私のまわりのそういうお客さん同士を会わせられたら
ちょっとは孤独じゃなくなるんじゃ・・・?
って思って、彼女に提案したところ
「是非やってほしいです。」ってなったのがはじまりです。

今回は、この感覚を遠慮なく好きなようにお話ししてシェアしあってもらう、ってお茶会にしたいと思ってますので、この感覚に共感される方はぜひ!
こういうご縁だけに、もしかしたら地球以外のどこかの星の過去世で一緒だったことがあったりするかもしれませんしね。ゆるりといきましょう。

内容が内容ですし、こんな機会はめったにないですから、なるべく参加したい方には参加していただきたいと思っております。一応日程を決めてはおりますが、早い段階でしたらできるだけ調整もしますので、もしこの日程がNGでもお気軽にご相談下さいねスカイプ参加にも対応します。


過去のレポ&皆さんのご感想はこちらをどうぞ。

☆小さなお茶会vol.1&2の模様はこちら
☆小さなお茶会vol.3@赤坂の模様はこちら
☆小さなお茶会vol.4の模様はこちら
☆小さなお茶会vol.5&6の模様はこちら
☆明治神宮で小さなお茶会vol.7の模様はこちら
☆小さなお茶会vol.8@ホテルオークラの模様はこちら
☆小さなお茶会vol.9〜オーラソーマ篇の模様はこちら
☆小さなお茶会vol.10&11の模様はこちら
☆小さなお茶会vol.12〜オーラソーマ篇の模様はこちら
☆小さなお茶会vol.13@赤坂ORIGAMIの模様はこちら
☆小さなお花見会vol.14@新宿御苑の模様はこちら
☆小さなお茶会vol.15の模様はこちら
☆明治神宮で小さなお茶会vol.17の模様はこちら
☆小さなお茶会。なのに合宿♪@南足柄おんり〜ゆ〜の模様はこちら


毎回好評なので、最後にカードもやりますね。
山羊座の満月に、今のあなたへのメッセージ、お持ち帰り下さい。
超少人数なので、すぐ打ち解けますから、人見知りの方も、ご心配なく〜。


【小さなお茶会vol.18@代々木上原】

日時:2016年7月20日(水)20:00-22:00(19:50 OPEN)
参加費:3500円(おいしいケーキとお茶付き)当日現金で結構です。
   スカイプ参加の方は3000円。録音不可。事前振込みとなります。
場所:日々の音色サロン(代々木上原)
   詳細はお申し込みいただいた際にお知らせします。
定員:限定4名
予約:件名を「小さなお茶会18」とし、(2名以上で同時に申し込まれる場合は、それぞれの)お名前、メールアドレス、携帯番号を明記の上こちらまで。定員になり次第、〆切とさせていただきます。
7/14時点で満席となりました!スカイプ参加は引き続き受付中です。キャンセル待ちご希望の方もお気軽にご連絡下さいね。

メールをいただいた方には必ず返信しておりますので、もし1日たっても何も届いていない場合は、迷惑メールに入ってしまっているか、迷惑メール設定によってはじかれてしまっている可能性もあります。ご確認下さい。
特に携帯メールですと、お互いにエラー表示がないのに届いていないということも時々ございます。その際はTwitter @hibino_neiro やFacebook でのご連絡も可能ですので、ご利用下さい。

少人数制のイベントの為、基本的にキャンセルはお受けしておりません
万が一ご都合が悪くなった場合は、お早めにメールにてご連絡くださいますようお願い致します。

2016/06/16

古瀬陽子ちゃんが育てる植物たち


古瀬陽子ちゃんが「瞑想のためのキャンドル作り」のために用意してくれる植物たちは、ほとんどが陽子ちゃんちの武蔵野の畑、お庭で育ったもの。


私は陽子ちゃんが愛と感謝を大事にしてる人だって知っているので、彼女が育てた植物っていうのは、とっても安心できるし、とっても信頼できます。


そんな植物たちのエネルギーが伝わったらいいな、
と思って、陽子ちゃんに写真をいっぱい借りちゃいました♡
なにせ写真もステキなのでね〜。


あつみさんに教わる酵素作り」でもそうなんだけど、
皆さんにはぜひ「植物たちとの対話」を楽しんでほしいなぁ〜と思うのです。


自分で、直感で選ぶ植物たちというのは、自分にとって必要な何かを運んでくれます。酵素だったら、飲むことで身体を通してそれを受けとることができますし、ボタニカルキャンドルの場合は、灯した灯を見つめることで、安らぎを受けとることができます。その安らぎは、自分が選んだ植物たちが醸し出してくれるもの。市販のキャンドルとは、違います。


アナスタシア」などを読んでいても、とっても思うんです。
地球が与えてくれている、恩恵のこと。
私たちが必要としているものは、もうすでに、すべて与えてもらっている。
私たちはもっとそれに気づく必要があります。


陽子ちゃんのメッセージも載せておきますね。

【ワークショップの素材】 

なるべく素材も育てることから 
手作りしてます。 

育てたお花にハサミを入れる時は 
最初も最後も感謝しかありません。 

生けたりお供えしたり 

そして素材にしたりして 
使い分けてます。 
植物が潤してくれる 
範囲の広さは心、体、地球と 
計り知れません。 
本当に感謝しかありません。 

7月5日逗子海岸目の前の 
渚小屋にて開催する 
瞑想のためのキャンドルつくりと 
星座と色のお話vol5でも 
みなさんに使っていただけるよう 
準備してます。 
一緒に作りましょうね。


海を見ながらゆったりと食事をし、
愛をこめて育てられた植物たちと対話し、
自分で作ったキャンドルの灯を見つめながら瞑想する時間。

忙しいならなおさら、自分を取り戻すために作ってほしい時間です。
疲れたあなたも、お待ちしています♡

平日開催は最初で最後になるかもしれませんので、
平日しか休めない方も、ぜひ〜。


☆瞑想のためのキャンドル作りと星座と色のお話vol.5
について詳しくはこちら



2016/06/12

ジャッジって、何ですか?

2010年にシャスタにて
故アモラさんと

「ジャッジって何ですか?」とお客さんに聞かれましたので、
ちょっと書いておきたいと思います。


「ジャッジ JUDGE」は翻訳すると
「判断する、評価する、批判する、裁く」。


「私はなんてダメな人間なんだろう」と思うなら、
それは自分で自分をジャッジしていることになります。

「あの人は何でも人のせいにして、なんて自分勝手な人間なんだろう」と誰かに対して思うなら、それはその人をジャッジしていることになります。

そして、他者へのジャッジというのは、
自分へのジャッジが投影されているものです。

自分が自分に許していないことをやっている人に対して、私たちは「あり得ない」「許せない」という思いを抱きます。自分の中の「〜べきだ」「〜でなければならない」という価値観を押し付けてしまうんですね。

この世界というのは、
内側が外側に現れますので、
まず自分へのジャッジをやめることが、
他者へのジャッジをやめることに繋がります。

つまり、どんな自分も許すこと。受け入れること。
そのための「ジャッジはやめましょう」なわけですが、

ただ、単純に「ジャッジしてはいけない」と思い過ぎてしまうと、極端な話、逆に自己犠牲にも走りかねませんので、その点も付け加えておきたいと思います。

2010年にシャスタでお会いした故・アモラさんが、著書「プレアデス 覚醒への道」で書いていることが分かりやすいので、抜粋させていただきますね。

***

「判断」が「意見」や「好み」あるいは「洞察」とどう違うのかを説明したいと思います。というのも今日のスピリチュアルな探求者たちの間で、これらの意味についての混乱や議論がかなり多いように見られるからです。

ここでいう「判断」とは、他人または自分自身に対して、その人の本質的な価値を否定する自分の認識を投影し、価値のない忌み嫌うべき人として見ることです。例えばあなたが「彼は救いようのない頑固者だ」と言ったり考えたりしたのなら、あなたはその言葉どおりに相手を認識していることになります。つまりその人の本質的な価値を認めようとせず、ある態度やふるまいをもとにして全人格にレッテルをはりつけてしまうのです。それがすなわち「判断」です。

いっぽう、もしあなたが「彼がとてもかたくなになると、私は本当にはらはらしてストレスを感じるし、腹がたってくる。私はそういう状態が好きじゃないわ」と口にしたり考えたりするなら、相手のふるまいをあなたがどう感じるかというひとつの「意見」として、自分の感情や状態を表現していることになります。さらにもっと自分の気持ちに正直に、「私は彼といてもくつろげないし、大切にされている感じがしないの。だからもう彼とは一緒に過ごさないようにするつもりよ」と言ったり考えたりする場合は、あなたは自分自身の体験にもとづいて「選択」をしていることになります。そこにはあなたの「洞察」が用いられているのです。

このことを忘れないで下さい。あなたには、何があろうとも自分自身やほかの人を「判断」しないという霊的な責任があります。すべてのスピリットや魂をもった存在はそれぞれ独自の進化の道を歩んでいるのです。したがって人を非難したり裁いたりすることで、他人や自分の内面的価値をおとしめる権利は誰にもありません。それと同時に人生において洞察にもとづいた選択をし、自分自身を大切にいたわることによって、決して自分を犠牲にはしないという責任もあるのです。

身近な人々が信頼や尊敬に値しない態度をとったり、いつもあなたの気分を害するようなしかたでふるまうとしたら、あなたは「洞察」を用いて、その人とどんな関係を維持するのがふさわしいかを選択しなければなりません。それは相手の成長の可能性を否定することではなく、単にこの時点ではその人との関係において何が必要で、何が望ましいことなのかを選択するというだけです。

(中略)

基本的に私たちは、自分がだれとどれくらい親密な関係になるのかを「洞察」を用いて選択しなければなりません。波動レベルであなたと共振しあう人もいれば、まったく共振しあわない人もいます。その共振と親和性をもとに「好み」が生まれるのです。ただし魂がひかれあうからといって、必ずしも進化のレベルが親和しあうとは限らないことを理解しておく必要があります。魂の引力とカルマ的な磁力によって誰かにひかれたとしても、もしかしたら結局はその人との生活は苦痛で不愉快だとか、相性が悪いことを発見して終わるだけかもしれないのです。

***

「ジャッジしてはいけない」と思い過ぎて苦しくなっていた人は、まさに <「判断」が「意見」や「好み」あるいは「洞察」とどう違うのか> が分からなくなっていたんじゃないかと思いますので、これを読むと楽になりませんか? 私はちょっとほっとしました。

ジャッジはしないように心がける。
でも、意見や好みはあっていいよね〜!っていう。

常に洞察力を駆使して、自分にとって最善の「選択」をしていきたいですね。


☆6/20(月)満月に、小さなお茶会vol.16
〜ジャッジしまくり篇@代々木上原、もどうぞ。
詳しくはこちら
ジャッジには、実は気づきがあふれておりますよ。


2016/06/11

ゼニス4回コースを受けたお客様からのメール その4


ゼニスの60分×4回コースを受けたお客様から
一回受けるごとに丁寧に興味深いご感想のメールをいただきました。
ありがとうございます!

遠隔でゼニスを行なうと、ゼニスのガイドがその方のもとまで行って手伝ってくれるんですが(時空を超えた存在なので、お客さんが遠くにいてもなんのその。^ ^ ちなみにもちろん私だけに付いている訳ではなくて、ゼニスを学べば皆さんに必ず付きます。)、時々、そのガイドの存在を感じるお客さんたちがいらっしゃいます。この方の場合もそうで、描写が面白いなぁと思いました。^ ^

また、ゼニスの後は割と直後から眠くなる方がほとんどですが、この方の場合、当日は眠れなくなる、というふうに出たようです。私の経験では、割合的には5%くらいの方が「眠れない」に出ることがある、ように感じます。なぜそのような違いが出るのかは分かりませんが・・・

匂いの感じ方が変わった、という変化も面白いですよね。身体は、メンタル面の影響を大きく受けているのだということが分かります。

感じ方や、受けた後の気づき、変化、出来事というのは、本当に人それぞれですが、こうやって、「変化に気づこう」と意識的になると、今までは見逃していたようなことにも光が当たるようになりますので、それを習慣化していけるといいですよね。

「変化」というと劇的なものを期待されることも多いのですが、意外とほとんどの変化は小さなことの積み重ねです。そこに気づいて認めてあげられると、「私、ちゃんと変われてるんだな」って、自分に自信もつくというもの。そして、気づいたら、いつの間にか大きな変化になっていたりするんですよ〜。

「ゼニスをきっかけに悩みの渦から離れることができてほっとしています。 」と言っていただけてうれしい限りです。

彼女の許可をいただきましたので、以下に掲載させていただきますね。


【1回目の施術後】

施術から2日目ですが、感想等を送ります。
サロンの帰りには、体がだるく頭痛や肩に痛みもあったのですが、 不快な気分はあまりなく、これまで意識下でも離れたくても離れなかった苦手な人が遠くに感じられました。
苦手な人はいなくなるわけではないけど、遠くにいると感じるだけでずいぶん楽な気持ちになりました。

そして、夜は早くにふとんに入ったのですが、不思議な夢を見続けて眠れませんでした。
その夢は、パソコン画面にExcelのファイルが現れ、自動で素早く書き換えられては自動で閉じ、また開かれて、保存、閉じる・・・ ということが延々続いていくというものでした。 明け方頃になるとようやく夢の更新?作業は終わりました。
終わりの合図なのか、別の何かなのかはわかりませんが、 夢の作業が終わって少し経った頃、 「コンコン」という壁をたたくような音が聞こえて目が覚めました。
大きめの音だったので「ドンドン」という感じが近いのですが。

そして月曜日は一日中は眠く、半分夢の中のようでした。
火曜日の今日も眠気はありますが、通常の状態に戻ったような気がします。
気持ちの面では、以前よりは気持ちが軽くなりましたが、たまに不安に思うときがあります。 その時は萬夕さんに言われた「影響を受けないという意識が大事」という言葉を思い出し、人の影響を受けないぞと心の中で唱えています。 そうすると少し気持ちが軽くなるので不思議です。

これからも心の変動はあるかと思いますが、いい機会なので心の変化を観察してみようと思います。 ありがとうございました。


【2回目の施術後】

施術中は目をつむっていましたが、目の前を何かが横切るような感覚があり、びっくりして何度か目を開けることがありました。
その後はだんだんぼうっとしていき、温かいようなふんわりしたものに包まれていくような感覚がありました。
ふんわりしなものにすっぽりくるまれた状態になった時、何故か「入った」と感じました。
また、目の前がだんだん明るくなっていくようにみえて(目はつむっているのですが)、びっくりして目を開けることもありました。
夜はそんな感じで色々反応してしまい、また睡眠不足に…
翌朝は少しイライラや不安感があり、前回とは違う様子だったのですが、「今はこんな感覚なんだな」とあまり考えずにいました。
その日、変化をはっきり感じたのは会社で苦手な人と対面した時です。
彼女は加齢臭が強く、それも悩みのひとつだったのですが、好きではないけど嫌じゃないと感じるように… 不思議です。
今日はまた強い臭いを感じましたが、今までよりはきつく感じませんでした。あんなに嫌だったのに…
思い込みや恐れが嗅覚にまで影響を与えていたのかも?本当にびっくりです。
今後も心の状態を観察しつつ、面白い変化を期待しながら過ごしていこうと思います。 ありがとうございました。


【3回目の施術後】

今回のゼニスではしっかりアイマスクをしたのでガイドさんの影を見ることはありませんでしたが、あたたかな気配を感じることはありました。 ガイドさんが来られるなんてなんだか陰陽師みたい(ガイドと式神を混同してる?) 。
就寝時は何回か金縛りにあいました。当日はなかなかぐっすりと寝られないのですね。
翌朝は、不安感がなくすっきりしてモヤモヤが取り払われた感覚になる、湿疹やかゆみが出る、頭痛がする、色がこれまでよりはっきり見える(いつも見ていた広告などの色が鮮やかに、またきつく感じるなど)、いつもより素早く行動に移せる時があった…なとの変化、症状がありました。
このすっきり感がずっと続くといいなと思うのですが…


【4回目の施術後】

最後のゼニスでは、今までと違って眠れないことや、不思議な夢を見るなどもなく、意識の変化があったのかよくわかりませんでした。
数日経ってもわからなかったのでしばらく様子をみていましたが、だんだん変化が現れてきました。
まず体調面では湿疹が良くなってきました。
また、ストレスに伴う間食がやめられなくて困っていたのですが、自然となくなっていきました。
心理面では、ネガティブな思考が浮かんだ時は少し引いた感じで感情を観察してみたり、あえてワクワクすること、やりたいことに意識を向けることで、不安を貯めることが減ってきたように思います。

ゼニスを受ける前は、わかりやすくハッキリと、まるで生まれ変わったように感じるのでは?なんて考えていました。 実際は(私の場合は)意識しないと気づかないくらい、ゆっくりゆっくり変わっていきました。
ゼニスをきっかけに悩みの渦から離れることができてほっとしています。

これからは楽しい妄想に磨きをかけて、望む未来に近づいていけたら…と思っています。 ありがとうございました。



☆ゼニス4回コースを受けたお客様からのメール その1(大作!です)はこちら
☆ゼニス4回コースを受けたお客様からのメール その2はこちら
☆ゼニス4回コースを受けたお客様からのメール その3はこちら
☆ヒプノとゼニス、そしてアクセス・バーズ®講座受講のご感想 はこちら
☆ソウルリーディング+ゼニスオメガのセットの体験談はこちら
☆ゼニスオメガ™ヒーリングの体験談<身体系>はこちら
☆ゼニスオメガ™ヒーリングの体験談<心理系>はこちら
☆オーラソーマ+前世療法+ゼニスオメガのセットの体験談 はこちら
☆前世療法+ゼニスオメガのセットの体験談はこちら
☆オーラソーマ+ゼニオメガのセットの体験談はこちら

☆スペシャルセッション・ライトボディの体験談はこちら
☆スペシャルセッション・ライトボディの体験談2はこちら
☆小林里香ちゃんのライトボディの体験談はこちら
☆ライトボディの最中に、ヒプノ。はこちら

★ゼニスオメガTMヒーリングについて、詳しくはこちら。 
★ゼニスオメガTMヒーリングでできることは、こちら
エネルギー療法を受ける際の注意はこちら。(好転反応について)
このヒーリングは、医者の治療に代わるものではありません。

★メニューと料金はこちら



*体験談は、クライアントさんのご了解を得て掲載させていただいております。

2016/06/10

7月のアクセス・バーズ(R)講座【この講座は8月頭で終了します】


去年の9月から始めたアクセス・バーズ®講座も、
もうすぐ、いよいよ8月頭で終了となります。

こちらにも書きました通り、
もともと私が「教えたい!」と思った動機は、

↓↓↓↓↓↓↓↓↓

こちらの皆さんの体験談にもある通り、
1回でも結構楽になるものではありますが、
10回受けるに越したことはないよね、と、もちろん思います。

かといって、90分18000円×10回っていうのは、
普通はなかなかハードル高いですよね。^ ^;


だったら、習っちゃった方が早いっっ!!!


そう思って、バーズを教えたいと思いました。
自分でできる人が増えれば、もっと気軽に日々自分で制限をリリースしていくことができるし、家族や友達など、周りの人達にやってあげることで自分自身の制限のリリースにもなるわけですから、解放の輪がどんどん広がるっっ!!!


↑↑↑↑↑↑↑↑↑

ってものでした。

それは今も変わりませんが、
この一年で日本のファシリテーターはずいぶん増えました。
習いたいと思えば、いつでも習える環境です。
一年間を通して、私のお客さんで「私から習いたい」と思って下さった方には、大体教えられたのではないかと思っていますので、プラクティショナー(施術者)は続けますが、ファシリテーター(先生)の資格は更新しないことにしました。

そんなわけですので、
あと数回の講座となりますが、興味のある方はぜひご参加下さい。


☆ヒプノとゼニス、そしてアクセス・バーズ®講座受講のご感想はこちら
☆お子様連れでアクセス・バーズ(R)講座を受けてくれたお客様からのメールはこちら


 ☆☆☆───────────
7月のアクセス・バーズ®講座
───────────☆☆☆

【平日の講座1】*受付終了しました
日時:2016年7月12日(火)10:00〜18:30
9:50受付開始。19:00までかかることもありますので、後ろは余裕を持っておいて下さい。

場所:日々の音色サロン(代々木上原)
*詳細はお申し込み時にお知らせします。
定員:限定2名


【平日の講座2】*受付終了しました
日時:2016年7月26日(火)10:15〜18:45
10:00受付開始。19:15までかかることもありますので、後ろは余裕を持っておいて下さい。

場所:新宿(「初台駅」「都庁前駅」より徒歩約10分)
*詳細はお申し込み時にお知らせします。
定員:2〜6名


【日曜日の講座】*満席御礼(増員しました)
日時:2016年7月31日(日)10:00〜18:30
9:50受付開始。19:00までかかることもありますので、後ろは余裕を持っておいて下さい。

場所:日々の音色サロン(代々木上原)
*詳細はお申し込み時にお知らせします。
定員:限定4名


受講料:
初受講:37,000円(16,17歳の方は半額)
再受講:18,500円(他のファシリテーターから受講した方も含みます)


講座の中で、ペアになってワークをする時間があるため、人数を偶数にします。
キャンセルされないよう、日程を調整の上お申し込みください。

入金後の返金は致しておりません。
緊急の場合は別の日程へ振り替えさせていただきます。
ただし、8/10で終了となりますので、それ以降の振替はできません。ご注意下さい

なるべく新規受講の方に受けていただけるように、
定員間際の場合は、新規の方を優先させていただくことがあります。

お申し込み:
件名を「アクセス・バーズ講座7/12」もしくは「アクセス・バーズ講座7/26」「アクセス・バーズ講座7/31」とし、 お名前、メールアドレス、携帯電話番号、新規受講か再受講かを 明記の上、こちらまでメール下さい





【アクセス・バーズ®講座内容】
アクセス・バーズ®を1日で習得でき、
修了後は認定プラクティショナーとして活動できるようになります。

頭の32のエネルギー・ポイント(バー)の名称、意味、位置を学び、
実際にペアになって約60分セッションの練習をし合います。
ペアを変えて2セットやりますので、
約60分×4回分の制限のリリースが、講座内で行なわれることに!


【アクセス・バーズ®講座テキスト内容】
・アクセスへの手引き
・すべては問いかけることから始まった
・アクセスのマントラ
・クリアリング・ステイトメント®
(これは思い込みを浄化する呪文のようなもので、
実はとっても使いやすくて便利!です)
・バーズ基礎
・バーズ®まとめ
・次元によるバーズ・ラン
・バーズファシリテーター(講師)になるには? など


【こんな方へ】
・セッションメニューに加えたいヒーラーやセラピストの方

・ご家族や友達にやってあげたい方
(アクセス・バーズ®は頭のマッサージのような感覚なので、スピリチュアルなことが好きでない方にもやってあげやすいところがあります。テスト前のお子さんにやってあげたら、リラックスできたので「またやって!」と言われるようになったというお母さんも。^ ^)

・自分の制限をもっとどんどん解放していきたい方
(やってもらった側だけでなく、やった方も制限が削除されますので、 自分のまわりの人達にやってあげながら自分の解放を進めることができます)

 ・マッサージや鍼灸、カイロプラクティクスなどをされている方
(アクセス・バーズ®のプロセスの中には、よくなった状態がまた元に戻らないように行なうポイントがあります。それだけを通常の施術後に加えるだけでも、お客様がいい状態をキープしやすくなりますよ)


☆アクセス・バーズ®について詳しくはこちら
☆アクセス・バーズ®の講座について詳しくはこちら
☆アクセス・バーズ®の体験談はこちら



「コンシャスネス」とは、そのまま訳せば「意識」のこと。
「意識的であること」を意味しています。

バーズ®流に言えば
「全てにジャッジメント(判断)をしないでいられる状態」
のことです。

そう在るために、
デーンはこの映像で、とても大切なことを言っています。
ぜひ見てみて下さい。

変容するとはどういうことなのか、
その本質について、語られています。

2016/06/09

朝からディープなお話会vol.4【スカイプ参加可】


私の2月の学びをシェアするべく、
どういう経緯かはこちらでどうぞ
春に3回開催させていただきました「朝からディープなお話会」。

こちらに参加してくれたお客さんから
私が、オーラソーマ、ヒプノ、ゼニス…といろんな手法を学んできた中で、私自身が思い込みや執着をどのように手放してきたのか、どんな気づきがあったのか、 等の話を聞いてみたい、というリクエストをいただきましたので、(ありがとうございます!)
それにお応えしてのお話会、開催することにしましたよ〜。

この辺の自分の体験を分かりやすくお伝えしようとすると、ブログやメルマガでは制限があって表現しづらい部分も多いので、お話会が最善かと思いました。今までのお話会では私の過去世の具体例からいろいろお伝えしましたが、今回は、今世の私の人生から具体例を上げていきますので、今の皆さんの人生により置き換えやすい=より取り入れやすいかもしれません。シンクロの妙も、お伝えしますね。

☆今更ですが私のプロフィールはこちら

とはいえ、過去のことは忘れていることも多々あり、思い出す作業も必要なため(笑)、「これが聞きたい!」ということがある方は、お申し込み時にでも書いていただけるとありがたいです〜。^ ^; もちろん、当日もどんどん質問して下さいませね。答えられることは、お答えしますんで。

あと、私にもまだまだ思い込みなんて、ありますからね〜。
たまに、私にはもうほとんどない、と思って下さってる方がいるようなんですが、いやいや、(あえて時間軸を使うならば)何億年もの輪廻転生で培った信じ込みは、そんな簡単にはなくなりませぬ。もちろん、昔よりずっとマシにはなってますけどね。(笑)
私が会った中で、完全に祓われた人間だと感じたのは、天皇皇后両陛下だけだなぁ…。それくらい、みんな持ってます。そして私は人間クサイのも、決して嫌いじゃありません。(*´艸`)
だからこそ気づきもあるし、向き合ってるからこそ皆さんに分かち合えることもあるってもんなんで、何かしら、ヒントになったなら嬉しいです。


「少人数の方が質問とかしやすくていいんですが…」というご希望もいただいたので、今回は限定4名で行ないます。

その代わり「スカイプでもやってくれたらありがたいんですが…」という方もいらっしゃったので、スカイプでの遠隔参加にも対応することにしました。遠方の方、お子さんが小さくてお出かけが難しい方等、ご利用下さい。ただし、録音は禁止とさせていただきます。

スカイプはこちらから無料でダウンロードできます
スカイプ同士なら通話料も無料です。

☆朝からディープなお話会vol.1の皆さんのご感想はこちら
☆朝からディープなお話会vol.2の皆さんのご感想はこちら
☆朝からディープなお話会vol.3の皆さんのご感想はこちら


<朝からディープなお話会vol.4@代々木上原>

日 時:2016年7月3日(日)9:50 open  10:00〜12:00

場 所:日々の音色サロン(「代々木上原駅」「幡ヶ谷駅」より徒歩約13分)
*詳細はお申し込み時にお知らせします。

参加費:4500円(お茶付き)6/10時点で満席となりました。スカイプ参加は受付中。
*当日現金で構いませんが、キャンセルポリシーは 適用されますのでご注意下さい。
スカイプでの参加者は4000円(事前振込みとなります。録音不可。)

予約:件名を「お話会7/3」とし、(2名以上で同時に申し込まれる場合はそれぞれの)お名前、メールアドレス、携帯番号、当日聞きたいことがあれば私へのご質問、スカイプ参加の方はアカウント、を明記の上、こちらまでメール下さい

メールをいただいた方には必ず返信しておりますので、もし1日たっても何も届いていない場合は、迷惑メールに入ってしまっているか、迷惑メール設定によってはじかれてしまっている可能性もあります。ご確認下さい。
特に携帯メールですと、お互いにエラー表示がないのに届いていないということも時々ございます。その際はTwitter @hibino_neiro やFacebook でのご連絡も可能ですので、ご利用下さい。

キャンセルについて 
◆ご予約3日前までのキャンセルにつきましては、キャンセル料は0%です。 
◆2日前までのキャンセルにつきましては、キャンセル料は50%とし、 料金の半額をお振込いただきます。 
◆ご予約前日〜当日のキャンセルにつきましては、キャンセル料は100%とし、 料金の全額をお振込いただきます。


2016/06/08

夏至に、明治神宮で小さなお茶会vol.17


去年やって好評だったので、
今年も夏至の朝に、明治神宮を参拝&小さなお茶会を開催します。

☆去年の模様はこちら

夏至は、一年で一番太陽のエネルギーがたくさん降り注ぐ日。陽のエネルギーが極まって、ここからまた冬至にかけて陰のエネルギーが高まっていきます。

そんな日に、朝のエネルギーの中で
みんなで集まってお話できたらいいな〜♡っていう、思いつき。


この時期は御苑の花菖蒲も綺麗なので、ぜひお散歩していきましょう♪ 
御苑の花菖蒲は1893年、明治天皇が皇太后をいたわるために植えたもので、現在、約150種1500株が咲くそうです。


2005年に私はここで、木の枝を這う真っ白な美しい蛇と出会いました。
白龍の化身のようで、うれしかったです。
また会いたいな〜。


去年は参拝と菖蒲園をお散歩してから、明治神宮内のカフェでお茶&お話したんですが、先にお茶会して打ち解けてからお散歩した方がいいかも、と思ったので、今回は先にお茶会しまーす!

参拝とお散歩だけでも一時間くらいはかかりますので、お話時間はいつもより短めになりますが、今回も私からはテーマを決めずに、一人持ち時間15分くらいで、その時間はその人の好きなことをテーマに話す、という感じにしますね。

混んでなければ清正井にも寄れるかも

スピリチュアルベースで気兼ねなくお話できることが、どんなに有意義で楽しい時間かは、参加された皆さんのご感想を読んでいただくと分かると思います。

☆小さなお茶会vol.1&2の模様はこちら
☆小さなお茶会vol.3@赤坂の模様はこちら
☆小さなお茶会vol.4の模様はこちら
☆小さなお茶会vol.5&6の模様はこちら
☆明治神宮で小さなお茶会vol.7の模様はこちら
☆小さなお茶会vol.8@ホテルオークラの模様はこちら
☆小さなお茶会vol.9〜オーラソーマ篇の模様はこちら
☆小さなお茶会vol.10&11の模様はこちら
☆小さなお茶会vol.12〜オーラソーマ篇の模様はこちら
☆小さなお茶会vol.13@赤坂ORIGAMIの模様はこちら
☆小さなお花見会vol.14@新宿御苑の模様はこちら
☆小さなお茶会vol.15の模様はこちら
☆小さなお茶会。なのに合宿♪@南足柄おんり〜ゆ〜の模様はこちら


話すことで自分の考えが整理されたり、明確になったり、人の話を通して気づきが起こったり、いろんなシンクロが起こるんですよねぇ。


毎回好評なので、最後にカードもやりますね。
夏至に、今のあなたへのメッセージ、お持ち帰り下さい。

午前半休でも参加できるように、一応11:30終了予定です。
男女とも可ですので、男性もどうぞ〜。
有意義な朝を、ご一緒しましょう。



【小さなお茶会vol.17@明治神宮】

日時:2016年6月21日(火)9:00-11:30
参加費:3800円(花菖蒲を見るための御苑維持協力金500円込み。お茶代は含みません。)
   当日現金で結構です。
場所:明治神宮 
   JR原宿駅近くの原宿口右手にあるカフェ「杜のテラス」集合
定員:限定4名 (男女とも可)
  *お茶会中静かにできるようでしたら、お子様連れでもOKです。お子様分は実費のみで構いません。
予約:件名を「小さなお茶会17」とし、(2名以上で同時に申し込まれる場合は、それぞれの)お名前、メールアドレス、携帯番号を明記の上こちらまで。定員になり次第、〆切とさせていただきます。

おかげさまで6/19時点で満席となりました。

キャンセル待ちご希望の方はお気軽にメール下さいね。

メールをいただいた方には必ず返信しておりますので、もし1日たっても何も届いていない場合は、迷惑メールに入ってしまっているか、迷惑メール設定によってはじかれてしまっている可能性もあります。ご確認下さい。
特に携帯メールですと、お互いにエラー表示がないのに届いていないということも時々ございます。その際はTwitter @hibino_neiro やFacebook でのご連絡も可能ですので、ご利用下さい。

少人数制のイベントの為、基本的にキャンセルはお受けしておりません
万が一ご都合が悪くなった場合は、お早めにメールにてご連絡くださいますようお願い致します。

2016/06/07

満月に、小さなお茶会vol.16〜ジャッジしまくり篇@代々木上原

オーラソーマタロットの
20番JUDGEMENTと
そのリターンジャーニーとなっている98番

「ジャッジ(批判・判断)してはいけない」って思い過ぎて、
逆に苦しくなってる人はいませんか?
ついジャッジしている自分を責めてしまったり。

「ジャッジしちゃいけないって言われても、
ジャッジしちゃうよ〜!!」
「そんなできた人間になんてなれないよ〜っ!」
って、思ってる人も多いのでは。。

ごもっとも。
分かります。(。uωu。)

頭では理解できても、心は思うようにいかない。
それが人間ってもんでしょう。


だったらもう、

この際・・・・


ジャッジしまくりましょうよ〜!!!


ってことで、
小さなお茶会〜ジャッジしまくり篇
開催したいと思います。

おいしいケーキ付き♡

普通にワークショップにしようかなとも思ったんですけど、
内容的に少人数の方がいいので、
今回は、お茶会形式の少人数ワークショップ、って感じでやることにしました。
「!」がいっぱいの、濃〜い2時間になるかと思います。
皆さんの反応を見て、必要そうだったら、今後の展開も考えるかも。


なので、いつもの「小さなお茶会」ではありません
より気づきが訪れるように、
最初にクイントエッセンス(*)を施してから、
とことんジャッジしまくって、ワークもやりつつ、
分かち合いながらのおしゃべりもしていきます。

(*)オーラソーマで扱うクイントエッセンスは、
私たちのエネルギーフィールドの微細な部分、エーテル体〜アストラル体に作用して、最善に目覚めるのをサポートしてくれます。


あと、せっかくの射手座の満月なので、
満月のエネルギーにも解放を促してもらうべく、
ジャッジを浄化する瞑想もします。
で、さらに瞑想してもらってる間に、ゼニスオメガヒーリングの「批判(自分や他者に対して)へのクリアリング」「批判(過去、現在、未来における)の浄化」の2枚もやらせていただきますね〜。


ジャッジしまくりたい相手がいる人限定です。
一人、決めてきて下さい。
会社の上司でも部下でも同僚でもお客様でも、
彼氏でも旦那でも子供でも親でも、
遠慮なく、ジャッジしまくりましょ〜!
そんな自分も、許しましょ〜!
ただし、グループワークなので、あまりに重過ぎるのは向かないかも。重過ぎる場合は、個人セッションの方がいいので、みんなと話せるくらいの「あいつムカつく〜!」とかを、ここでは扱わせて下さい。


否定し続けて苦しいなら、肯定してみる。
肯定し続けて苦しいなら、否定してみる。
すべてはバランスなので、
実は否定と肯定、どっちも大事なんですよ〜。

だからこの日は「ジャッジしてもいい!」で過ごしてみましょう。
ちゃんと、反転のカラクリ(?)も、お伝えします。


毎回好評なので、最後にカードもやりますね。
満月に、今のあなたへのメッセージ、お持ち帰り下さい。

超少人数なので、すぐ打ち解けますから、人見知りの方も、ご心配なく〜。
こういうことってね、
初対面の方がかえってぶっちゃけられるもんです。(*´艸`)

今回は、会社帰りに寄れるように設定してみましたが、
「昼間やって〜」というご希望などあれば、
お気軽にリクエスト下さいね。


【小さなお茶会vol.16@代々木上原】

日時:2016年6月20日(月)19:30-21:30(19:20 OPEN)
参加費:5000円(おいしいケーキとお茶付き)
   当日現金で結構です。
場所:日々の音色サロン(代々木上原)
   詳細はお申し込みいただいた際にお知らせします。
定員:限定4名
予約:件名を「小さなお茶会16」とし、(2名以上で同時に申し込まれる場合は、それぞれの)お名前、メールアドレス、携帯番号を明記の上こちらまで。定員になり次第、〆切とさせていただきます。

おかげさまで6/17時点で満席となりました。
キャンセル待ちご希望の方はお気軽にメール下さいね。

メールをいただいた方には必ず返信しておりますので、もし1日たっても何も届いていない場合は、迷惑メールに入ってしまっているか、迷惑メール設定によってはじかれてしまっている可能性もあります。ご確認下さい。
特に携帯メールですと、お互いにエラー表示がないのに届いていないということも時々ございます。その際はTwitter @hibino_neiro やFacebook でのご連絡も可能ですので、ご利用下さい。

少人数制の為、基本的にキャンセルはお受けしておりません
万が一ご都合が悪くなった場合は、お早めにメールにてご連絡くださいますようお願い致します。

☆小さなお茶会vol.1&2の模様はこちら
☆小さなお茶会vol.3@赤坂の模様はこちら
☆小さなお茶会vol.4の模様はこちら
☆小さなお茶会vol.5&6の模様はこちら
☆明治神宮で小さなお茶会vol.7の模様はこちら
☆小さなお茶会vol.8@ホテルオークラの模様はこちら
☆小さなお茶会vol.9〜オーラソーマ篇の模様はこちら
☆小さなお茶会vol.10&11の模様はこちら
☆小さなお茶会vol.12〜オーラソーマ篇の模様はこちら
☆小さなお茶会vol.13@赤坂ORIGAMIの模様はこちら
☆小さなお花見会vol.14@新宿御苑の模様はこちら
☆小さなお茶会vol.15の模様はこちら
☆小さなお茶会。なのに合宿♪@南足柄おんり〜ゆ〜の模様はこちら


2016/06/06

浄化とプロテクション講座vol.9のご報告


6/5の双子座の新月に、半年ぶりに開催させていただきました
9回目の「浄化とプロテクション講座」
朝は雨が降っていましたが、始まる前には止み、終わる頃には晴れているという… まさに「浄化」な感じでございました。
来て下さった皆さん、ありがとうございました!

この講座も、2014年の2月に初めて開催してから2年ちょっとたち、私の中でも少しずつ、浄化とプロテクションに対する考え方が変わってきているので、基本内容は同じなんですけど、伝え方は変えたりしています。

今回印象的だったのは、「エネルギーを返すワーク」のシェア。
軽く催眠誘導で進めていくワークなのですが、
「これはたぶんあの人のエネルギーだろうな」と予想してた通りの人物が出てくる場合もあれば、そうとは思ってなかった人物が出てくることもあって、自分で嫌だなと感じている感情を引き起こしている根っこの部分っていうのは、今目の前にいるその人とは関係ないこともある、ってこと。

以前「朝からディープなお話会」でもお話ししましたが
私たちはどうしても、目の前の対象、つまり嫌な出来事だったり、嫌なことをしてくる人物だったりに、感情をぶつけたくなりますよね。対象の方を、重要視してしまいます。でも本当の本当に大事なのは、その瞬間、私たちがそれに対してどういう反応を選択しているかで、それに気づいていること、なんですよねぇ。(この時、反応に対して「こんな感情を持つなんて、私はだめだ〜」とか、ジャッジしなくていいんですよ。ただただ「ふ〜ん、そっかぁ、こんな反応するのねぇ、私」くらいな感じで、ふんわり眺めてたらいいと思います)

対象自体は、移ろうんです。
ワークの中で違う人物が出てくるのは、そのことが分かりやすい例にもなってると思います。自分の中からその反応、パターンを引き出すために、必要な出来事が引き起こされる、っていう。それに関わる人物は、いうなれば、かりそめの役者。だからむしろ「あらあら、私のためにこんな嫌な役を買って出て下さって、ありがとうございます〜」って感じですかねぇ。

でも、いいと思うんですよ。
「そんなこと言われたって、ムカつくもんはムカつく〜っ!」
って、思ったって。
それが人間!ってものですから。
私だって、もちろんそうです。
喜怒哀楽があるのが人間の醍醐味。
聞き分けのいい、いい子になる必要はありませぬ。
そんなことしたって、感情にフタするだけですからね〜。


ただ、そういう自分を眺めておいてみて下さい。


感情は、移ろいますのでねぇ。
所詮移ろうものに、やっきになることはありません。


話がそれましたね。

そう、自分と対峙する時には、
他者のエネルギーをしょったままだと余計な混乱を生むことがありますので、まず自分のエネルギー100%の状態になった方が、スムーズです。だからこのワークが、コアトラのプロセスの一部に組み込まれているわけですが、この考え方を知っておくことが、プロテクションにもなるんですよ。それで、この講座でもやってます。

プロテクションも、概念っちゃ、概念なのでねぇ…
でも最初はメソッドも大事!って思ってます。


では、許可をいただいた中から、
皆さんのご感想を紹介させていただきます。
ご協力下さった皆さん、ありがとうございました。


「貴重なお話が聞けて為になりました。
嫌だなと思う状況も自分で作り出しているパターンがあると実感して、思いを浄化していくのは大切だと改めて思いました。
日常生活でしょうがないと思っていることも、コツコツ浄化していくと変化が現れるかな?と思いました。」

「少人数での講座だったので、ゆっくりじっくり学べました。」

「以前より興味があったので、今回受講できることになり良かったです。
プロテクションの仕方や考え方も勉強になりましたし、エネルギーを返すワークでは、日頃繰り返し感じるネガティブな感情を少しでも返すことができたのか、とてもスッキリしました。
まゆさん、今日シェアして下さった皆様、どうもありがとうございました。」

「瞑想で気づきがありました。同じパターン(威圧感のある人、大声、強い言葉に怖れと反発と悲しみを過度に感じるパターン)に気づきました。ミカエルにお願いしようかな…」

「人やインターネットの情報から影響を受けやすいので、プロテクションできたらなと思ったことと、浄化してすっきりしたというような感想等を見て、自分もすっきりしたいなと思いました。
ポマンダーの香りが心地よくて、最後の方は眠気が出てしまい、コアトラの誘導の時には、実際に寝てしまっていました。(笑)
浄化とプロテクションの色々な手段を教えていただいて、興味深く講座を受けることができました。
人からのエネルギーの影響を受けやすいと自覚しているので、もっと意識的に浄化とプロテクションをすることが必要なんだと感じました。
参加してとても良かったと思います。」



次回の予定は決まっていませんが、
なんとなく年2回ペースになってますかね〜。
また必要に合わせて、開催したいと思います。


皆さんの感想を含む、
★第一回目のご報告はこちら
★第二回目のご報告はこちら
★第三回目のご報告はこちら
★第四回目のご報告はこちら
★第五回目のご報告はこちら
★第六回目のご報告はこちら
★第七回目のご報告はこちら
★第八回目のご報告はこちら

☆オーラの浄化の大切さについて書いたブログ
「意識を洗う」はこちら