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【お知らせ】
2019年5月から、RAS認定ファシリテーター養成講座の内容が改変され、受講料も上がる予定でしたが、延期となりました。改定内容が確定し次第とのことですので、決まり次第また告知させていただきます。講座内容について、詳しくはこちら
7/27(土)野草入り酵素作り&ピラミッドでヒプノvol.8@梁川(山梨県)、お申し込み受付中。詳しくはこちら

【リトリート】
6/30(日)森の中で過ごす、日帰りドライブリトリートvol.4〜ヒルデガルトレシピのランチも♪は満員御礼となりました。キャンセル待ち受付中。詳細はこちら
7/9(火)〜12(木)「教会で春原恵子さんのコンサートと空海を巡る旅(高知)」2泊3日と、「+剣山(徳島)」3泊4日、残1席となっております。詳しくはこちら

【ゼニスオメガヒーリング・プラクティショナー養成講座】
6/22(土)レベル3授業は満席となりました。
6/23(日)レベル4授業は満席となりました。
6/24(月)レベル5授業(レッスンのみ)満席となりました。
6/25(火)レベル5ティーチャーコースは満席となりました。(レベル5レッスン受講済みの方のみ)
キャンセル待ちご希望の方はお気軽にご相談ください。
レベル1〜5まで、ご希望に合わせて随時開催中です。他校からの生徒さんもどうぞ。お気軽にお問い合わせ下さい。
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レベル1授業は、年内の土日にあと1回だけ開催予定です。

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2014/09/30

森の遠足@シャスタのご報告 <その3>


9/14(日)4日目も、たっぷりの朝食から。
この日はパンケーキで、みんな「おいしい〜♡」「明日もまた食べた〜い♡」と大感激。


そして午前中はStoney Brook Innの裏庭へ。
中でも一番パワフルな三本杉のスポットに集まって、ワーク。
まずは弥衣さんに、この場所と、みんなのエネルギーを感じながら、歌ってもらいました。オーナーのスサナさんにも是非聞いてもらいたかったので、お誘いして参加してもらったところ、スサナさん、弥衣さんの歌に合わせて舞い始め…


でも途中から、弥衣さんの方がスサナさんの舞いに合わせて歌うようになり… ちょっと古代を感じる様な、不思議な時間が流れました。





その後、スサナさんが私たちの写真を撮ってくれたんですが、その撮り方がとても独特で、「私が撮ってるんじゃないのよ」とファインダーを一切覗かずに、カシャカシャカシャ…とシャッターをすごい勢いで押していかれるものですから、スサナさんの雰囲気とのギャップもあって、私たちは一同衝撃を受け…。もう、それからは真似しまくり!(笑)この「スサナさん方式」は私たちの間で流行りまくることになったのでした。^ ^ これ、思いもよらない写真が撮れたりして、楽しいですよ♪

真ん中の女性がスサナさん

その後、この最高に気持ちいい場所でグループヒプノ。
シャスタは、セント・ジャーメイン=紫=変容とも関わりの深い場所なので、今回は「あなたが変容するためにメッセージを与えてくれる前世」に誘導しました。


皆それぞれにとても意味のあるビジョンを見ていて、シェアは感動的でしたよ〜。その中の一人、たにゃんの体験を彼女のFBの投稿からまた抜粋させていただきますね。

*****

Stoney Brooke Inn の裏庭には大きな杉の樹があった。
その下でヒプノのワークをしたり、弥衣さんのVoiceヒーリングを受けたりした。

ヒプノで見た過去生は今まで何度も見て来た
アメリカインディアン(ネイティブアメリカン)の人生。

いつも見ていたのは湖のほとりで女性達と輪になって焚き火をして歌っていた景色。
湖はシャスタのキャッスルレイクだったとわかった。

でも今回のワークではそのときの人生で
家族とティピの中で焚き火を囲み食事をしている所だった。

一番幸せだった瞬間は洞穴の中でこどもを産み落とした瞬間だった。

人生の重要なシーンは
45歳位にシャーマンとしての第一歩を歩み出した所だった。

そして人生最後の瞬間は
しわくちゃのおばあちゃんになって、
シャーマンとしての人生を全うし、心満たされて死んで行く所だった。
家族に囲まれて。

それから中間生で癒しを運んで来たのは
シャスタ山の地底に住んでいるレムリアの高僧アダマ。
「スターピープルの集結の時まであと少し、
 それまで引き続きやれることをやるように。
 そしてこどもたちが宇宙と繋がるのを助けるように」と言われた。

メッセージをくれたのは
去年他界した祖母と2ヶ月程前に知ったとある女性。
え?なんで??と不思議に思った。

数年前、祖母が葉山の家に遊びに来てくれた時、
リビングの窓から見えるデッキに女の人が居て、
祈ってくれている、この家はいい家だね。
と言った、その女性はこの一緒に出て来た女性だと祖母が言った。

え!!っと仰天した。

そういえば、祖母が来たその頃は、
その女性が亡くなって1ヶ月経った頃だった事に気がついた。

なんだか不思議なご縁だけれど、
その2人が今回なぜかシャスタの旅先へと会いに来てくれたのだ。

2人のメッセージは
「これからも、心の赴くままにお役目を精一杯果たしなさい」
だった。
 応援してくれている、と。
祖母に会えて嬉しかった。
そして不思議なご縁を感じたその女性のことを想った。

不思議な不思議なシャスタのジャーニー。

オーナーのスサナさんのお話も、心に響き渡った。
シャスタの波動が年々上がっているそうです。

*****


そしてこれはおまけの写真。(笑)
弥衣さんが持っているのはエビフライ。じゃないんですよ〜。鹿が食べた松ぼっくりなんです。松ぼっくりのまわりの部分がなくなると、まるで見た目はエビフライ。。面白いのでポーズしてもらいましたっ。エビフライにしか見えん。。


これが食前と食後。^ ^;
鹿さんの食欲、すご〜い。


午後からは、またBerryvaleでサンドイッチを買い込みまして、シャスタ山を眺めながらの絶景ランチ・パート2。写真で伝わってると思いますが、太陽はあったかいけど風は冷たいのでありました。こっちの食は基本、量がとにかく多いので、すでにそれを学んだ我々は、二人でひとつを買ってシェア。それくらいがちょうどいい〜。


腹ごしらえをすませたら、いよいよサウスゲートに出発です!
このサウスゲート、私は4年前、「一人で行くことに意味があるから!一人で行ってみるのがいいよ。」と前日に一人で行って来た友達に勧められるままに、一人で往復3時間ほどトレッキングしました。しかも3時くらいだったと思うんですよねぇ…出発したのが。手前で数人とすれ違いはしましたが、その後は完全に一人。どこにも誰もいない山の中、しかも道しるべもほとんどなくて、方向も、どんな場所がゴールかもいまいち分からぬまま、不安になりながらひたすら歩きました。一応サウスゲートらしき場所に到着したものの、そこが本当にそうなのか、看板も何もないので確信できないまま、しばし彷徨い、はたと気づけば急いで戻らないと日が暮れる時間…。このままでは本気で遭難する〜!!と焦って、真っ赤に染まる空と闘いながら、もうギリギリのギリで帰って来たという思い出があります。。^ ^;  友達もさすがに心配して「須藤さんなら大丈夫だとは思ってたけど」と登山口で待っててくれたのでした。あぁ、なつかしい。。


でも、今回は皆もいるのでね。
迷うわけにはいきません。


最初はこんな感じの道が続きます。


時々休憩しながら、ちょくちょく写真も撮りながら、ひたすら歩きます。


シャスタの光は本当に綺麗です。


途中、私が勝手に「インディアンの森」って呼んでるとても好きな場所があるんですけど、杉の木に囲まれたその空間で、弥衣さんのボイス・ヒーリングが始まりました。一人一人のエネルギーを読み取りながら、その人だけの音楽が紡がれます。
その時に弥衣さんが感じ取ったことは、その後歩きながら、個々に伝えられました。


そして弥衣さんの撮った写真にとっても美しいオーブが写っていて、拡大してみたら、こんな!虹色の光の玉でした〜。なんて綺麗なの〜〜♡ 見ているだけで、あったかい愛に包まれますよねぇ。すごい!


私が撮った光は、こんな、ちょっとロザリオみたいな虹色。
たくさんの、光。
守ってくれて、いるんだなぁ。
ありがとう。たくさんの、愛ある存在たちに、感謝。


そして一時間ちょっとで、無事にサウスゲートに到着!
今回は全く迷いませんでした。
二度目ということもあって方向は分かってるし、時間的にも余裕を持ってきたので不安もゼロで、4年前とは私の気持ちが全然違うせいか、「あれ、こんなにスムーズに着けちゃっていいの?」ってくらい、なんの問題もなし。「あれれれれ?」って感じでした。(笑)ハートレイクと逆ですね。


この聖地で、思い思いに、しばしエネルギーチャージ。


やわらかな優しいエネルギー、伝わりますか?


帰りは山びこスポットで、各自「やっほ〜」はもちろん、自分の名前とか、いろいろ、大声で叫んだり。
で、この時の様子を携帯で録画していた豊美さん。
ここでまさに、彼女は変容を遂げたのであります。(笑)

途中、日陰で休憩していた時のこと。
ちょうど私の前に座っていた彼女は、先ほど撮った映像を見ていました。そしてふと、こちらを振り向くと真顔で一言。
「今やっほーって、聞こえた…」

私もまさかと思いましたので、「え」となり、皆で「日本人なんて会ったっけ?」「いなかったよねぇ?」「もしかして、私たちのやっほーを聞いてた外人さんが真似してやってるのかな?!」「それ、感動じゃない?!」とひとしきり盛り上がりました。

すると豊美さん
「あ。私の携帯から聞こえてただけだった〜!!」。

*゚Д゚)*゚д゚)*゚Д゚)エエェェ
マジすか?!で一同大笑い。

うすうすはね、気づいてましたよ、私は。
目の前で映像を見てた豊美さんを見てましたから。
そこから聞こえてるんじゃ、ないの?って。
でもさすがにその映像を見ながらそれに気づかないなんてねぇ、あり得ないですよねぇ、と思い、その考えは横に置くことにしたわけですが・・・そのまさかが。面白過ぎる〜。

これには本人が一番びっくり大笑い。
「こんなにも自分が大天然だったとは思わなかったわぁ。」
それに人生で初めて気づいた豊美さんなのでありました。

そう、これこそ変容!!
みんな、「変容」っていうと、変わることだと思っているでしょう? 「変わらなくちゃ」「変わりたい」って思ってる人、いっぱいいますよね。でも本当は、変わるっていうより、そのまんまの自分を受け入れて愛することが、それだけで「変容」なんですよ。それが「変容」なんです。ありのままの自分を受け入れると、ぱーーーっと解放されるし、ぷわーーーっとハートも開いていきます。これが「変容」じゃなくて何だと言うのでしょう。


そんな、笑いながらの帰り道。
一応私はナビゲーターなので、少し離れて一人先頭を歩いていたんですが、その間にも、セント・ジャーメインらしき男性からメッセージを受け取ってました。「リーダーは、皆の少し先を歩いて、道を示さないといけない。少し先を歩いていてくれれば、後から来る者は、あそこへ向かえばいいんだな、と分かる。」
これは、トレッキングのことだけじゃなくて、スピリチュアル道のことも言ってるようでしたが、まあ、そう言われるなら、とりあえず先を歩いておくかと思い、後ろを振り向き振り向き、先へ進みました。別に自分が偉そうにリーダーだと思ってるわけじゃないですが。ここはとりあえず。


まだ日のあるうちに駐車場まで戻って来れました。
そしてしばし、夕景タイム。


刻々と色を変える空を眺めて過ごしました。


ここからの夕焼けは本当に綺麗。
どれだけ見てても飽きません。


ここにはストーンサークルがあるんですが、その真ん中で、日が落ち行く間、ドラムを叩いている男性もいました。山に呼ばれた時だけ、ここに来てドラムを叩くんだそうです。儀式ですね。



せっかくなので、弥衣さんと即興コラボ。
山に響く歌声とシンプルなドラム。
素晴らしかったです。


山を下りてシャスタの街へ。
昨日入りそびれたタイ料理のレストランに行きました。


ここでもまた、今日の豊美さんの天然炸裂な出来事を思い出したら、皆で笑いが止まらなくなり…。ここでもたまたま私の目の前に座っていた彼女が、涙を流して笑い出すものだから、私も涙が出るまで笑っちゃいました。豊美さんの魂が、喜びではじけまくっているのが伝わってくるんですもん。もう、どうにも止まらない〜〜。可笑し過ぎて、思いっきり笑って泣いての夕食でした。

☆豊美さん本人がこの日のコトを書いたブログはこちら


久しぶりのアジア方面の料理も、おいしかったです。
醤油系の味、やっぱり恋しくなるんですよね〜。


そして、昨日がダメで、今日ここに来れた理由が分かりました。
ちょうどここに、たにゃんが前にBerryvaleで出会ったミュージシャンの男性が来ていて、「弥衣さんもミュージシャンなんですよ〜」って話になって、ちょっと歌を聞いてもらったら感動されて、「明日、シャスタに住んでるミュージシャン仲間のスタジオでライブやるから見においでよ。一緒にやろうよ。」みたいな流れに。。これまた面白い展開。
彼と一緒にいた女性陣とも仲良くなって、一気に話が盛り上がり、もう閉店だっていうのになかなか帰らない私たちに、お店の人が困り始めていたことにも気づかす…。スミマセン。^ ^; この夜も一層わいわいと更けていったのでありました。。


<その4>へ続く。


☆森の遠足@シャスタ<その1>はこちら
☆森の遠足@シャスタ<その2>はこちら
☆森の遠足@シャスタ<その4>はこちら
☆森の遠足@シャスタ 参加者のご感想はこちら

★第一回目の森の遠足@高麗の模様はこちら
★第二回目の森の遠足@三峯の模様はこちら
★第三回目の森の遠足お庭編の模様はこちら
★第四回目の森の遠足@天川&洞川の模様はこちら

2014/09/29

インナーチャイルドを癒すワークショップ@新宿

チェコのとある公園の子供たち

お客様とセッションをしていて、
ずっとやりたいなぁと思っていたワークショップのひとつが、これ。

今抱えている問題の多くは、前世ももちろんありますが、子供の頃にできた思い込みによる影響も大だからです。

子供というのは、「親に愛されたい」「認められたい」と思って育ちます。だから、親に喜んでもらったり褒めてもらったりすれば、それをやろうと思うようになりますし、逆に怒られれば、それはしちゃいけないと思うようになります。そしてそれは、その人の価値観、思考パターンを形成していきます。

だから、感情を露にした時に親にひどく怒られた経験を持つ子供は、「感情を表に出しちゃダメなんだ」と思い込むようになりますし、「お姉ちゃんなんだからしっかりしなさい」と言われ続けた子供は、「しっかりしないとダメなんだ」「甘えちゃダメなんだ」と思い込むようになります。「だからお前はダメなんだ」とか「お姉ちゃんはできるのに、なんであんたは」とか、否定されたり比較されたりした経験を持つ子供は、「私はダメなんだ」といつも誰かと比較して自信をなくすようになります。

ドイツのとあるレストランにて

やっかいなのは、大人の私たちには顕在意識(約10%)と潜在意識(約90%)の間に「クリティカルファカルティ」という膜があって、何か嫌なことを言われてもそれを顕在意識に留めておくことができるのに対して、8〜9歳までは(諸説あります)それができていないので、全てのことがストーンと、潜在意識にまで落ちてくるという点。

私たちは大抵、子供時代に傷ついた経験も、大人になるとがんばって頭で理解して処理したつもりになって、「あれはもう終わったこと」と思うようになるんですが、それは顕在意識でのことであって、潜在意識に取り残された子供の時の自分の思いというのは、そのまんま、見事に残ってしまっているんですよねぇ…。
そしてそれは、潜在意識と取り組まないことには、どうにもできません。

その子は、私たちが気づいていようといまいと、「ここにいることを忘れないで!!」と言わんばかりに今の自分の思考や行動に大きな影響を与えて来ます。

その子がいわゆる「インナーチャイルド(内なる子供)」。

メキシコの女の子

私たちは人に嫌われるのはイヤなクセに、自分のことは普通に嫌いますよね? 自分の嫌いな自分を責めたりすることだってあるでしょう。そういう、嫌いな自分って、まあ大体インナーチャイルドと関わっていますから、インナーチャイルドはただでさえ愛されたいのに自分にまで嫌われて、そりゃあ悲しみます。怒ります。ふてくされます。

そんな子供の自分を見たら、
あなたはどうしてあげたいですか?

否定するのは止めて、
ただただ、そのままであることを許し、受け入れ、愛してあげて下さい。
それをまず、自分自身にすること。
それはとても大切です。

あなた自身が、傷ついた子供の頃の自分を抱きしめて、愛してあげられれば、今のあなたが癒されていきます。それは、あなたにしかできません。

チェコのとある公園の子供

手放したいと思ってもなかなか手放せない、
思考や感情はありませんか?

浄化とプロテクション講座の中で毎回「エネルギーを返すワーク」というのをやってまして、その時に自分の中にある「〜するべきだ」「〜でなければならない」リストを書き出してもらっているんですが、その思い込みが果たしていつできたものなのか、改めて思い起こしてみると、大体は子供の頃だったりするんですよね。インナーチャイルドの影響が全くない大人なんて、いません。ちょっと自分の思いグセをひとつふたつ取り上げて、考えてみて下さい。「確かに」って、なりませんか?(笑)

その思考パターンも、インナーチャイルドから来ているものかもしれません。
この機会にインナーチャイルドを少しでも癒して、手放しやすい状態を作っていきましょう。

子育てがうまくいっていないと感じるお母さんも、インナーチャイルドが自分の子供に投影されている場合も多いので、まず自分の中の子供を癒すことが必要かもしれません。お子さんが、自分が癒さなくてはいけない何かに気づかせてくれようとしている可能性を、どうか感じてみて下さい。

私たちが内側に向けている思考や感情は、
そのまま外側に向けられています。
自分に批判的であれば、人にも批判的になってしまうのです。
だからまず、自分自身を愛してあげること。
それがいかに大切かに、気づいて下さい。
そこから全てが、始まっています。



<インナーチャイルドを癒すWS@角筈地域センター>

日 時:2014年10月26日(日)13:25~16:45(13:15 受付開始)
場所:新宿(「初台駅」「都庁前駅」より徒歩約10分)
*詳細はお申し込み時にお知らせします。


参加費:6800円(税込み)
定員:10名
持ち物:飲みもの(できればお水)、筆記用具、書き留めたい方はノート、横になった時に何かかけたい方は掛け物、目に載せたい場合はタオルなど
予約:件名を「インナーチャイルド」とし、お名前、携帯番号を明記の上、 neiro.healing@gmail.com までメール下さい。親指マッサージのワークで異性と組むことに抵抗がある方は、その旨もお伝え下さい。)
少人数制のため、事前振込とさせていただきます。
お申し込み後こちらからお知らせしますので、指定の口座まで3日以内にお振込み下さい。(振込手数料はご負担下さい) 
ご入金確認次第、お申込み完了とさせていただきます。
定員がございますのでご了承ください。

満席御礼!おかげさまで10/25時点で定員を超えました。ご連絡いただいた皆様、ありがとうございました。キャンセルが出た場合にはTwitter(@hibino_neiro)でもお知らせさせていただきます。キャンセル待ちご希望の方はお気軽にご一報下さいね

メールをいただいた方には必ず返信しておりますので、もし1日たっても何も届いていない場合は、迷惑メールに入ってしまっているか、迷惑メール設定によってはじかれてしまっている可能性もあります。ご確認下さい。

キャンセルについて
◆ご予約3日前までのキャンセルにつきましては、キャンセル料は0%とし、振込み手数料を除く料金の全額を返金いたします。
◆2日前までのキャンセルにつきましては、キャンセル料は50%とし、振込み手数料を除く料金の半額を返金いたします。
◆ご予約前日~当日のキャンセルにつきましては、キャンセル料は100%とし、料金は返金いたしかねます。



<当日やることリスト(予定)>
1)ピンクポマンダーのワーク
オーラソーマのプロダクト、ポマンダーを使ってまずプロテクションを。特にピンクのポマンダーは、自分にやさしくあることを許し、調和をもたらしてくれます。

2)スターチャイルドを使った親指マッサージ 
(ライフタイム  エクスペリエンス マッサージ) 
オーラソーマの20番のイクイリブリアムボトル「スターチャイルド」は、「チャイルドレスキュー」とも呼ばれ、インナーチャイルドの癒しを促してくれる他、内なる男性性と女性性のバランスを整えてくれます。
このボトルのオイルを使って2人1組で行うこのマッサージは、一人15分かけて行う、癒しと気づきのワーク。親指から手首にかけて、優しい螺旋を描く動きでマッサージをします。このラインには、妊娠、誕生、思春期、成人…といったポイントがあり、どのポイントでどんな感じがするかも意識していただくことで、新たな気づきがあるかもしれません。

☆ワークショップの参加者はいつも女性が多いですが、男性ももちろんOKです。もしこのワークで異性と組むことに抵抗がある方は、申し込み時にその旨お伝え下さいね。


3)ゼニスオメガヒーリング「インナーチャイルドの癒し」
皆さんが親指マッサージをしている間に、私の方で各自順番にゼニスオメガヒーリングの中の「インナーチャイルドの癒し」を施術します。

★ゼニスオメガヒーリングについて詳しくはこちら


4)インナーチャイルドに会いに行くグループヒプノセラピー
自分のインナーチャイルドに会いに行ってみましょう。どんな表情をしているでしょうか? 大抵の場合、スネてたり、ふてくされてたり、怒ってたり、泣いてたり、寂しそうにしてたり、します。その子が望むなら、笑顔になるまで、思いっきり抱きしめてあげましょう。遊んであげましょう。やりたいことをやらせてあげましょう。そうすることで、子供時代に閉じ込めて来てしまったものが再び成長を始め、自己価値感に変化が表われてきます。
インナーチャイルドのワークでは、チャイルドとの対話を通して、その子の望みを叶え、話し合って理解することが基本。なので、日常的に会いに行ってもらうことも有益です。その方法もお伝えします。

☆グループヒプノセラピーは、グループで行うため、一人一人をケアすることができません。そのため、医師の診断や投薬治療を必要とする精神的な疾病を患っている場合は受けていただくことができませんのでご了承ください。医師の許可を得た上で、個人セッションを受けられることをお勧めします。個人セッションを受けることを前提に、一度体験してみたい、という場合は、ご相談下さい。

☆特に虐待など、大きなトラウマを抱えていると自覚している方には、グループでのヒプノセラピーはお勧めできません。個人セッションをお勧めします。

☆「それほどではない」と思っている場合でも、途中でグループの誘導の通りには進められない状況が出てくることも考えられます。その場合は、無理に進める必要はありません。終了後、その旨お伝えいただき、後日個人セッションを受けることをお勧め致します。個人の判断で放っておくことだけは、しないで下さいね。

★ヒプノセラピーについて詳しくはこちら


5)シェアリング+質疑応答
こういったワークショップで、グループで同じ意図をもって取り組むことのいいところは、何と言っても気づきのシェア。人の気づきから、さらに気づくことがあるはずです。今回の体験を自分の中に落とし込んで行く時間にもなるでしょう。


オーラソーマ、ゼニスオメガヒーリング、ヒプノセラピー…と、
様々なジャンルからの叡智を投入したプログラムになっております。
個人セッションでやろうとすると2万円以上かかってしまう内容ですので、もう少し気軽に受けられるように、今回はワークショップ形式にさせていただきました。
必要な方にこの情報が届くよう、祈ります。

2014/09/28

森の遠足@シャスタのご報告 <その2>


3日目 9/13(土)もたっぷりの朝食からスタート。
この日もいい天気!

シャスタ市内のオーガニックスーパーBerryvaleでランチ用のサイドイッチを購入し、パンサーメドウズに向かいます。


シャスタ山を登る道の途中で車を降りて、パチリ☆
ここからの風景も絶景でした〜。


まずはロウワーパンサーメドウズを散策。


とってもきれい。
でもここのところ人が増えて、高山植物がダメになってしまってきているそうなので、植物を踏まないように気をつけて、トレイルを歩きます。


気持ちいい〜!
たにゃんに撮ってもらいました♡

このエネルギー、写真を通してみんなに届け〜☆☆☆


なんかね、
手を広げてポーズしたくなるところなのです。(笑)


植物たちも踊ってるみたい。

「きっと夜になったら絶対動いてるね!」
「夜は踊ってるね!」「しゃべってるね!」
と、妄想会話(半ば本気。笑)で盛り上がり〜。


ここでシャスタ山を眺めながらの絶景ランチ。
贅沢の極み。
らんらん♪です。


リスもひょっこり、現れます。
あっちにもこっちにも。
可愛らしいったら。


おなかもいっぱいになったところで、
アッパーパンサーメドウズへ。
ここも、ネイティブアメリカンの聖地です。

なんで「パンサー」というかというと、伝説がありましてですね。
1930年にここで、ある男性がセント・ジャーメインと出会ったそうなんです。二人は数日後に再会を約束、後日、草原で待っていた彼の前に現れたのは一頭の豹(パンサー)だったとか。彼は恐怖に襲われながらも、やがて愛に満ち、それが豹に伝わったのか、豹も猫のように仰向けになったそうなのです。そこにやって来たセント・ジャーメインは、豹は自分が送ったものではなかったけれども、結果として、彼が恐れを克服し愛を送ることで、勇気を証明するテストに合格することになった、と伝えたとか。このテストに受かったからこそ、セント・ジャーメインは彼をもっとサポートできるようになったそうです。

昨日の通過儀礼をクリアした私たちも、
だからこそ、ぐっとサポートを得られるようになった気がしました。


ここは、10人以上の団体では入ってはいけない、
というルールがあるくらい、守られた場所です。


草原は神聖な場なので、
私たちはちょっと外れた岩場に行って、少しだけ瞑想しました。
「レムリアの真実」という本に載っていた、シャスタ山の地下にあると言われる、テロスの翡翠の大神殿へ行くための瞑想を誘導。ほとんど皆、寝てたけど。(笑)潜在意識で、エーテル体で、行ってたはず〜。


しかしあまりゆっくりしている時間はないのであった…。
時間は、あっという間に過ぎていきますねぇ。


人間と比べると、木の大きいのが伝わると思います。
でっかい!のです。


さて、急いで温泉 Stewart Mineral Springsへ。
車で1時間ほど。
なぜ急ぐかというと、18時からスウェットロッジで、お尻が決まっていたから。

ここも4年前より混んでました〜。
ここの温泉は、1人1部屋。
みんなで一緒に入ることはできません。
私たちは6人なので、空いたそばから順番に入ることに。
私は最後だったので、1時間くらいは待ちました。
(予約は不可なのです。)


ミネラルたっぷりでヌルヌルのお湯に5-7分つかって、サウナに入って汗をかいたら、外の冷た〜い川にどぼん!とつかる。これを1クールとして、3クール繰り返す。それがここの入浴法。男女混合なので、シャイな日本人は水着着用必須。外人さんたちは、男女問わず裸でうろうろしてますが。^ ^;

ちなみに4年前よりヌルヌル度が低くなった気がしましたねぇ。。
前はバスタブのところに、滑らないようにか、紐がぶらさがっていたんですが、それもなくなっていたし。。もしかしたら、さすがに危ないので、薄めたのかもしれません。


川は、前回は冷た過ぎてつかるのを断念したくらいでしたが、今回は、一応、ちゃんと肩までつかりました。(笑) 泳いでる人、すごすぎる…。本当に冷たいんですよ〜。


さて、18時からは私にとって人生二度目のスウェットロッジ。
魂の汚れや病気、災難、苦悩、煩悩を浄化し、精神的に生まれ変わる、ネイティブアメリカンの神聖な儀式。なので、写真撮影も禁止されています。
↑少し遠くからのショットだけ。

今回は6人中、3人が生理になり、参加できず。
(スウェットロッジは生理中の女性の参加を禁じています)
なぜか、ちょうど半々に分かれることになりました。
これは女性への差別ということではなく、むしろ尊重してのことであり、スウェットロッジが上へ、宇宙へ繋がる儀式なのに対して、生理中の女性は下へ、地球への繋がりが強くなっているので、エネルギー的に逆だからなのだと、ネイティブアメリカンの女性が教えてくれました。なるほど、です。


スウェットロッジについては、
たにゃんがFBに投稿した文章が素晴らしいので、
そのまま掲載させていただきます。
たにゃん、ありがとう♡

******
スウェットロッジ

儀式の導入では
石をたくさん焚き火で焼いていました。
その横で行なう太鼓と歌。

大きな太鼓を数名の人が囲んで座り
ドンドンドンドンと叩きながら歌を歌ってくれました。

私はその太鼓と歌を聞いた所で涙が込み上げてしまい、
導入なのでぐっと堪えようとしたのですが、
(誰も泣いてませんし)
ダメで、魂が喜び震え、、、涙が頬をつたいました。
あああああああああああああ!!!!!!!!
(言葉にならない)
好きだ!!!!!
と、思いました。

魂が震える、喜ぶとは私に取ってはこのことなんです。

太鼓が好きなのはなんとなく前から感じてはいましたが、
今回この儀式の太鼓と歌を聞いた時に今までで一番感じました。

目の前で行なわれていることたちが全部喜びで、
本当に嬉しくて、そして泣けて来るのです。

儀式が始まり、ロッジの中へ。
どんなに目を凝らしても絶対に何も見えない
真っ暗闇になります。
焼かれた石に掛けられ蒸気が充満すると同時に
よもぎの様なハーブの香りも辺りを包み込みます。

静寂。

その中から、ウォーキングイーグルさんの囁きが
聞こえて来ました。

そして、また私の体は(魂は)身震いして、
嗚咽が始まってしまいました。

汗が噴き出すのと同時に涙が滝の様に流れます。

隣に居たまゆさんは、私が咽び泣いて鼻水をすする音が
あまりにも早くから聞こえて来たので
まさか泣いているとは思わなかったそうです。笑

それくらい、儀式開始と同時に嗚咽が始まってしまいました。

ウォーキングイーグルさんのしてくれたいくつかのお話。
一番最後のお話では、
『こどもたちの魂にある恐怖』についてありました。

こどもたちが社会で感じる恐怖を、
私たちがこども時代にも感じていたことを思い出し、
そしてそれぞれの場所へここから帰って行った後、
こどもたちの『恐怖』について理解し、
助けになるように。

と言われました。
長男のことがずっと気がかりだった今回の旅。

魂が打ち震え始めてずっと長男の中にある
『葛藤』『苦しさ』『恐怖心』を私自身の中にも
湧き起こっているのを感じていたので、

そんな中イーグルさんがそのお話をされたことにも、
また宇宙からのギフトだと感じました。
(そしてまた、泣きました。笑)

泣いて、泣いて、泣ききって、
3ラウンド終了。
清々しい感覚でロッジから出ました。

全身バケツの水を2回位被ったようなびしょ濡れ状態。

身も心も魂も、本当に清々しい軽やかさでした。

私に取ってのスウェットロッジは、
掛け替えのない体験となりました。

******

感動が伝わってきますよねぇ。

実際、始まった途端に横にいたたにゃんが鼻をすすり始めたので、泣くにしては早過ぎだよね?蒸気がすご過ぎて鼻水が止まらないのかな?大丈夫かな?と思っていた私。まさかもう泣いていたとは…^ ^;
いやぁ、よかった!よかったです。

私は泣くことはありませんでしたが、
終わった後はすごく視界がクリアになるんですよ。
浄化されたんだなぁ… って、思います。

最中も、ちょっとだけ、ビジョンを見てました。
レムリアかなぁ、と思います。
映画みたいな、美しい世界でした。

息は苦しいんですけど、
そばにいる人の汗とかもかかるんですけど、
あの厳かな爽快感は特別ですね。

儀式が終わった後、
参加者の誰かがスイカを持ってきてくれていて、
みんなに分けてくれました。
そのスイカのおいしかったこと!!!
あの味も、いろんな意味で忘れられません。


夕食は、温泉のカフェでと思っていたんですが、
(ここも前回来ておいしかったんですよ〜)
なんと、シーズンがこの週末で終わりということで、
もうほとんど食材がないと。( ;∀;)

諦めて、また1時間車を走らせシャスタ市内へ。
目をつけていたタイ料理屋さんに向かいました。
と、着いたと思ったら、目の前でCLOSE。
オーマイゴット。( ;∀;)

まだ8時半くらいだったんですが、
シャスタの夜は早い。。
諦めて、今度はピザ屋さんへ。
すごいボリューミーな、でも美味しいピザを頬張りながら、
また濃い一日を振り返って笑い合いました。

なんといっても、ムーンロッジの件。
生理中の女性はスウェットロッジに参加できない代わりに、丘の下に、ムーンロッジというメインロッジより小さなテントが用意されていて、そこに入れるようになっています。HPには「ムーンロッジもスタッフによってリードされるイベント」だと書かれていましたし、そこで誰かが来るのを弥衣さん始め3人はずっと待っていたらしいのですが、結局誰も来ず… 途中で諦めて、3人で瞑想することにしたのだそう。でも「それはそれで素晴らしい時間でした」と言ってくれました。

なんかねぇ、
この6人だったら何でも楽しめるね!って感じで、
わいわいとこの夜も、更けていったのであります…。

あ。ちなみに宿に戻った後、
すぐそばにある、今は使われていない線路に横になって、皆で満点の星空も眺めたんでした〜〜!題して「スタンド・バイ・ミーごっこ」!!!
ヽ(≧∀≦)ノ
実際、ここマクラウドは、映画「スタンド・バイ・ミー」のロケ地ですからね〜。枕木を枕にして寝転がると、「あ〜、寝袋あったらこのままここに朝までいたい!」って、なります。枯れ葉がいい感じにフカフカしてて、天の川も綺麗に見えて、なんとも幸せ気分になりました。



<その3>へ、つづく。


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