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【お知らせ】
2019年5月から、RAS認定ファシリテーター養成講座の内容が改変され、受講料も上がる予定でしたが、延期となりました。改定内容が確定し次第とのことですので、決まり次第また告知させていただきます。講座内容について、詳しくはこちら
7/27(土)野草入り酵素作り&ピラミッドでヒプノvol.8@梁川(山梨県)、お申し込み受付中。詳しくはこちら

【リトリート】
6/30(日)森の中で過ごす、日帰りドライブリトリートvol.4〜ヒルデガルトレシピのランチも♪は満員御礼となりました。キャンセル待ち受付中。詳細はこちら
7/9(火)〜12(木)「教会で春原恵子さんのコンサートと空海を巡る旅(高知)」2泊3日と、「+剣山(徳島)」3泊4日、残1席となっております。詳しくはこちら

【ゼニスオメガヒーリング・プラクティショナー養成講座】
6/22(土)レベル3授業は満席となりました。
6/23(日)レベル4授業は満席となりました。
6/24(月)レベル5授業(レッスンのみ)満席となりました。
6/25(火)レベル5ティーチャーコースは満席となりました。(レベル5レッスン受講済みの方のみ)
キャンセル待ちご希望の方はお気軽にご相談ください。
レベル1〜5まで、ご希望に合わせて随時開催中です。他校からの生徒さんもどうぞ。お気軽にお問い合わせ下さい。
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2019/06/15

7/27(土)野草入り酵素作り&ピラミッドでヒプノvol.8@梁川


お待たせしました!😊

毎回大好評でリピーターも多い、
野草入り酵素作りとピラミッドでの体験ヒプノ
を組み合わせたワークショップ。

去年の秋、開催日の直前にあつみさんが脳梗塞で倒れ
中止となったまま、できずにおりましたが、

皆さんからの熱いリクエストの声もあり、
あつみさん、そして娘さんの朋子さんと相談し、
また開催させていただけることとなりました。

ただ、あつみさんはお元気になられたとはいえ、
今もリハビリ中ですし、
お仕事からは引退されましたので、
「あつみさんに教わる」は、WSタイトルから
外させていただきますね。☺️


あつみさんのこと、心配されてる方も多かったですし、
あつみさんの許可もいただき、
4月に私があつみさんから受け取った言葉を、
メルマガでは先にシェアさせていただきましたが、
ここでも、ご紹介しておきます。


ご無沙汰してます。 

元号も決まり、新しい時代がやってきますね。 

私も2月から週一で人生の大先輩方に混じって、 
リハビリに通っています。 

運転を止められているので、 
神様にもらった足がどんなに大切であったのかを、 
今更ながら、思いを新たにして、 
感謝して愛おしみながら歩いています。 
頑張り過ぎないよう気を付けながら〜。 

今住んでいるのは隣町ですが、 
急な環境の変化と 酷い後遺症はないとはいえ、 
体の感覚も以前とは変わっていて 
別な星にいるような感覚でしたが、 

ほんの少しだけ 、地上の感覚を取り戻したかなと 
感じているところ なんです。 

そして、長い冬休みを終えて週末少しだけ、リハビリを兼ねて、 
ピラミッドへも手伝いに行っています。 

ゆったりと残っているこの時間を気持ち良く生きることが 
私の一番の望みかな〜! 

ピラミッドも私の仕事の場所ではなく遊びに行こうと思っています。 

ピラミッドのことは娘たちに任せることにいたしました。 

酵素作りも、酵素と遊びたい思いが溢れてきたら 
ご連絡させてくださいね😊



あつみさんらしさが、言葉の端々に、表れていますよね。😊 

あつみさん自身の言葉をお伝えすることで、
皆さんにも、この、あつみさんの気持ちを尊重していただきつつ、
今回の参加をご検討いただけたら、と思いました。


先月、お客さんから、 
「どうしてもまた、
 ピラミッドセンターで野草を摘ませてもらいたくて♡
 あつみさんにお手紙書こうかな、と思っていたんです!」 と、
熱い思いを語られたので、
そのことを、あつみさんに伝えてみたんですね。


今現在はまた、ピラミッドセンターに戻ってきたそうですが、
あくまで「遊びに来ています😊」とのことでした。

酵素作りも
「みんなと一緒に遊ぶということならいいかなと、思います😆」
「みなさんが、楽しんでくださるのでしたら、私も うれしい😄」と。


それで、あつみさんのプレッシャーにならないように、
また、酵素作りWSをする方法はないか、
朋子さんと相談したところ、、、

母と相談した結果、 
 あらかじめこちらでその時期に生えているNG野草を、 
 チェックしておきますので 当日つむ前にその説明と
 摘んだ野草のチェックを母がする という事でどうでしょうか? 
 お食事は私がご用意します。

という、ありがたいお返事をいただきました♡


そんな流れでの開催ですので、
あつみさんに負担をかけることは避けたいと思っています。

あつみさんの体調、今の状況をご理解いただき、
体調次第では、あつみさんに会えないかもしれないことを
ご了承の上、ご参加くださいね。


今回も、小さなお子様連れ、OKです!
ただ、小さなお子様がいらっしゃると、
残念ながらヒプノはできませんので、酵素作りまでで終了となります。
何卒ご了承下さい。

ヒプノの間はお散歩に出て、
ヒプノ終わりで戻ってくる方もいらっしゃいました。
宿泊したい方は、もちろんそれもアリですよ〜。


時々「酵素作りに興味はあるけど、お砂糖を使うのが気になる」
というご意見をいただきますので、以前参加してくれた、
「今まで白いお砂糖を使うからと酵素づくりを躊躇していましたが」
というお客さんの感想を一部抜粋しておきますね。

あつみさんに聞いたように、
砂糖はあの状態ではショ糖のため体にはよくないものでも、
酵素を作る段階でブドウ糖に変わり、私たちの体に役に立つもの。
そして白いお砂糖がショ糖の割合が一番多く、
漬けるものへ細胞を壊さずに浸透抽出、発酵が効率的にできると
後でわかりました。
私は白い砂糖の代わりに蜂蜜で果物と酵素を作っていましたが、
蜂蜜はショ糖の量が数%しかなく
おそらくお砂糖ほどの浸透抽出や発酵は望めないのかもしれません。

全文はこちらでどうぞ


酵素作りではまず、
ピラミッドセンターのまわりに生えているたくさんの野草と向き合いながら、
左脳じゃなくてね、右脳で、
つまり自分の直感で選んでね、摘んでいきます。

直感は、自分の身体が必要としている野草が何か、
ちゃんと分かっています。
それを信頼して、摘んでいく。
それって、素敵な瞑想ですよね。


初めての時、私、あつみさんに質問したんです。
「雑草と、入れてもいい野草は、どうやって見分けるんですか?」って。

そしたらあつみさん、
「雑草なんて、ないんですよ。」
とやさしく諭してくれました。

そう、雑草なんて、ない。^ ^

私は、こういう、あつみさんの考え方も大好きなんです。


あつみさんから
「野草達は午前中の方がエネルギーが高いので、
できれば午前中に野草を摘んで洗っておいて、
水切りをしている間ににランチにしたらどうでしょう。」
と提案していただき、毎回、そんなスケジュールにしています。


ご飯がまた、とってもおいしいんです。
今回は、今までもあつみさんと一緒にご飯を作っていただいていた
朋子さんに作っていただきます。☺️


以前のレポにも書きましたが、
体調の悪かったお客さんも、
宿泊したら朝にはすっかり元気になってましたからね〜。
おいしいご飯といっぱいの自然は、心も体も癒してくれます♪


ランチ後は、水切りした野草と、季節の果物などで、酵素作り♡
私ももちろん、皆さんと一緒に作らせていただきます。

自分で手作りした酵素は、本当の意味で、
自分の身体に必要なエネルギーを運んでくれますよ。

「お通じがよくなりました!」っていうお客さんも多いです。


酵素は、飲むだけではなくて、パックとして使うと、
これまたお肌がしっとりスベスベに♡ 

濾した後のカスも、お風呂に入れれば酵素風呂になりますし、 
豆乳と混ぜればヨーグルトに。酵素酢にしてピクルスも作れます。
結構いろいろ、使えるんですよ〜♪


酵素作りの後は、1時間ほど自由時間にしてあります。
河原までお散歩していただいてもいいですし、
ピラミッドの中でお昼寝してもいいですし、
瞑想ルームで瞑想してもいいですし、
仲良くなった人とおしゃべりしてもいいですし、
好きなように、ゆっくり過ごして下さい。


その後、私から体験ヒプノで
今のあなたに一番メッセージを与えてくれる前世」に誘導します。
なかなか体験できない、ピラミッドの中でのヒプノですよ〜。
ピラミッドは、宇宙と繋がる装置ですからね。
ヽ(≧∀≦)ノ 


みんなで、なので、
一人一人のビジョンにそった誘導はできませんが、
瞑想に近い感じなので、あまり心配なさらずにご参加下さい。
リラックスが大切なので、楽な恰好をオススメします。
あと、寝てしまわないように、前日はしっかり睡眠をとった方がいいですよ。

光のもとで、どんなメッセージやギフトを受け取るかも、お楽しみに〜。


☆体験ヒプノセラピーは、グループで行うため、一人一人をケアすることができません。そのため、医師の診断や投薬治療を必要とする精神的な疾病を患っている場合は受けていただくことができませんのでご了承ください。医師の許可を得た上で、個人セッションを受けられることをお勧めします。個人セッションを受けることを前提に、一度体験してみたい、という場合は、ご相談下さい。

★ヒプノセラピーについて詳しくはこちら

宿泊者だけの特典?!
一晩かけて、酵素にピラミッドパワーを注入できます。(笑)

ピラミッドの中で寝てみたい♡
という方のために、宿泊もできるようにしてあります。

みんなで雑魚寝、ですが、修学旅行みたいで楽しいですよ〜!
この日の体験を引続き分かち合う時間も持てますし、
よかったら是非。


ピラミッドという装置の中で寝るなんて・・・
パワフルだと思いません?^ ^
宇宙のパワー、チャージされそうでしょう?
ここまで来て泊まらないなんてホントもったいない!と思います。


特に朝が最高に気持ちいいんですよ〜!
早朝の河原がちょうどまた朝日が射していい感じなのです。
もちろん過ごし方は個人の自由ですので、
好きなように思い思い、リラックスして下さい。


宿泊の皆さん向けに、夜は、地下の瞑想ルーム
(ピラミッドのちょうど中心に位置しています)で、
小さなお茶会でやってるカードもする予定。

宇宙と直結してそうな部屋なので、
どんなメッセージが降りてくるか、お楽しみに♪ 

毎回、お話会のような時間になりますね。
もちろん、瞑想もできます。😊

なんとこれはお風呂。かわいい7角形。

あと、七角形のお風呂も面白いんです。
その形もさることながら、漆喰でできているんですよ。

でっかいクリスタルも入っているので、
余計に浄化される感じ。😊

漆喰で作られた浴槽(通常漆喰は壁に使われているものですが モロッコの技法で水を弾く様に造られています)


教えてくれた方は、
学資保険を取り崩してモロッコまで勉強に行ったという
貴徳な若い左官屋さんで、
漆喰に魅せられた左官屋さんグループが面白がって
20人くらい関わったそう。

漆喰の魅力は、限りなく酸素を放出しながら
50年〜100年もかけて石になっていくところで、
呼吸がしやすい〜気持ちがいいのだそうです。

お風呂場の7角形の屋根

<当日スケジュール(仮)>
10:30 野草摘み
12:00 ランチ
13:00 酵素作り
15:00 自由時間
*小さなお子様連れの方はここでお別れ。
16:00 体験ヒプノセラピー
17:00 シェア+質疑応答など
17:30 終了

月明かりに照らされたキッチンは
まるで童話の世界


せっかくの山の中の時間、
どうせなら一泊して、のんびり過ごして帰りましょう♪

*ピラミッドセンターの料金設定も変更されましたので、
それに伴い、今回から料金も変更とさせていただきました。


<野草入り酵素作り&ピラミッドでヒプノ>

日 時:2019年7月27日(土) 10:30〜17:30 (10:20 open)

場 所:ピラミッドセンター
山梨県大月市梁川町綱の上福徳1113
中央線梁川駅下車 徒歩8分
高尾駅にて各駅停車に乗り換え5駅目/新宿より約75分
遠くないので電車の時間をこちらで調べてみて下さいね。☞こちら。

*駐車場もあります。車でお越しの際は、予約時にその旨お知らせ下さい。




料金:
◎ワークショップのみの場合 12000円
(酵素作り用の果物等材料費込み・朋子さんの手作りランチ付き)
◎宿泊もされる場合 +10000円(朋子さんの手作り夕食・朝食込み)
チェックアウトは朝10時となります。
小学生以下の宿泊は+6500円で結構です。

◎小さなお子様連れで参加の場合は、お母さんと一緒にひとつの酵素を作っていただきます。ヒプノはなしで酵素作りのみとなり、参加費は二人で8500円とさせていただきます。(酵素作り用の果物等材料費込み・朋子さんの手作りランチ付き)

定員:14名(最低催行人数6名)

持ち物:5ℓの容器(梅酒瓶のような広口瓶など)、マイ包丁、エプロン、帽子、日焼け止め、虫除け、虫刺され薬、歩きやすい靴
書き留めたい方はノート、筆記用具、横になった時に何かかけたい方は掛け物、目に載せたい場合はタオルなど
*宿泊される場合は、タオル、歯ブラシなどもご持参下さい。

注意:材料は2キロほどで仕込みますが、できあがりは4キロ近くなります。宅急便で配送もできますので(別料金)、予約時にご希望の有無を書いておいて下さい。
ちなみに結局、毎回ほとんどの方が持ち帰っています。

予約:件名を「酵素作り7/27」とし、(2名以上で同時に申し込まれる場合は、それぞれの)お名前、メールアドレス、携帯番号、宅配の希望有無、宿泊の希望有無、お子様連れの場合はその旨を明記の上、こちらまでメール下さい。

少人数制のため、事前振込とさせていただきます。
お申し込み後こちらからお知らせしますので、指定の口座まで3日以内にお振込み下さい。(振込手数料はご負担下さい) 
ご入金確認次第、お申込み完了とさせていただきます。
定員がございますのでご了承ください。

◎ワークショップのみ:7/21お申し込み〆切
◎宿泊もされる場合:7/19お申し込み〆切

メールをいただいた方には必ず返信しておりますので、もし1日たっても何も届いていない場合は、迷惑メールに入ってしまっているか、迷惑メール設定によってはじかれてしまっている可能性もあります。ご確認下さい。
特に携帯メールですと、お互いにエラー表示がないのに届いていないということも時々ございます。その際はTwitter @hibino_neiro やFacebook でのご連絡も可能ですので、ご利用下さい。

キャンセルについて
◆開催7日前までのキャンセルにつきましては、キャンセル料は0%とし、振込み手数料を除く料金の全額を返金いたします。
◆6日前〜2日前までのキャンセルにつきましては、キャンセル料は50%とし、振込み手数料を除く料金の半額を返金いたします。
◆前日~当日のキャンセルにつきましては、キャンセル料は100%とし、料金は返金いたしかねます。
ただし、他人への譲渡は可能です。




☆2015年9月vol.1の模様と皆さんのご感想はこちら
☆2016年5月vol.2の模様はこちら
☆2016年5月vol.2の皆さんのご感想はこちら
☆2016年10月vol.3の模様はこちら
☆2016年10月vol.3の皆さんのご感想はこちら
☆2017年5月vol.4の模様はこちら
☆2017年5月vol.4の皆さんのご感想はこちら
☆2018年4月vol.5の模様はこちら
☆2018年4月vol.5の皆さんのご感想はこちら
☆2018年6月vol.6の模様はこちら
☆2018年6月vol.6の皆さんのご感想はこちら
☆2018年9月vol.7の模様はこちらでどうぞ
☆2018年9月vol.7の皆さんのご感想はこちらでどうぞ


☆ブログ「生きた酵素をとると身体が喜ぶ
〜酵素とアナスタシアと」はこちら
☆ブログ「あつみさんからの、秋の野草便り」はこちら

2019/06/10

ドイツのお土産、盛りだくさん!ヒルデガルトのハーブソルトやマウスウォッシュまで♡


昨日から、ドイツ在住の友達が
RASファシリテーター養成講座
ゼニスオメガヒーリングのレベル1〜5
3週間の来日でギュギュギュッと受けまくりに来てくれています。😆
ほぼ毎日、講座です。(笑)


3週間でこれだけの量をこなすのは私も初めてですが、
RASやゼニスの講座を受けた他の生徒さんにこのことを言うと
「えええ?!大丈夫なんですか?!」って
驚かれます・・・😅


敏感な方だと、好転反応が大変て方もいますし、
消化してくことを考えても、
そんなに一気に受けるなんてとても無理〜!って
反応が、大半…。


そんな話を彼女としたら、
「それはきっとみなさんは、『いつでも受けられる』って
思ってるからじゃないかなぁ・・」って。


彼女は、そうそう帰国することもできないので、
受けられるときにできるだけ受けておきたい、っていうのが
あるんですね。


でも、とっても楽しそうに受けてくれているので、
どうなっていくのか、私も楽しみ♪


ドイツのお土産も、びっくりするほど
いっぱいもらってしまいました〜!
(ありがとう!!😆)


「ドイツで手に入る気になるものとかあれば教えてください〜!」
と言われたので、


私、2011年に仕事でドイツに4回も行ったんですが、

ブログ「常識、について考える」はこちら
ブログ「ドイツ日帰り散歩」はこちら

そのときにハマったHARIBOのグミのレモンジンジャー味が
日本でいくら探してもなくて、真っ先にリクエスト。

でも、見つからなかった場合のことも考えて、

Dallmayrのコーヒー豆か、
オススメのオーガニックコスメとか、あれば。

って答えたら、なんと、全部どころかさらに
美味しそうなグラノーラ、ハーブティー、WELEDAのコスメ、
ヒルデガルトのハーブソルト、スープ、マウスウォッシュまで!!
買って来てくれたのでした。😆😆😆


ドレスデンにレアなヒルデガルトの専門店があるらしく。


いろいろ言ってると、
いろんな情報が集まってくるものですねぇ。


しかし、私もつくづく、ドイツにはご縁を感じます。。


中学生の時に初めてできたペンパル(もはや死語。笑)、
=海外の文通相手 もドイツの女の子だったし、

高校に来てた留学生もドイツ人の女の子だったし、

高校の仲良い友達はドイツの帰国子女が二人もいたし、

そんな流れで、大学ではドイツ語を専攻してたし、

しばらく離れてたと思ったら、2011年は
がっつりドイツ行ったり来たりの仕事だったし、

ここに来て、ヒルデガルトもドイツ人だし、、
GWに作ったライアーも、ドイツ人のアンドレアス考案のもの、、
そもそもシュタイナーもゲーテもドイツだし、、


面白いものですね。😊


そんな彼女と最初に出会ったのは
ブータンなんですけど!!!😆😆


いろんなご縁があり、
どこでどんな風につながるかなんて、わからないものです。


ハートに従って行動してみると、
その時はなんでかわからなくても、
ちゃんと後で「だからか〜!」って何かがやってくる。

「後から」なんだよねぇ。。

だから、理由とか、理屈とか、つじつまとか、
どうでもいいと思うの!😆


とりあえず、行動してみて、
どうつながっていくかは、後のお楽しみ♪


私は、そうやって生きていくのが、
楽しいです。



2019/06/09

内側→外側。信じるものを見る


以前、ブログ「今、あなたはそのままで、何も問題はありません。」
の中で、「津留晃一 メッセージ集」から
「愛を通して」という章をシェアさせていただきました。


故・津留晃一さんの本は、
RASのファシリテーター養成講座を受講された方には、
RASの考え方と(全部ではありませんが)だいぶ近いので、
RASをより理解するためにも必ず読むように、とされています。
私も何度も読みました。😊


一度読んでわかったつもりでいても、読むたびに「あ」って、
なるんですよねぇ。(笑)


頭で理解するだけじゃ意味なくて、
自分の日常で実験、実践してこそ。


だから、読むと、
そうだった、また実験してみよっと!って
思い直せるっていうか。


今回は「信じるものを見る」をシェアさせていただきますね。

RASで言うところの「内側→外側」がわかりやすく
説明されているかと思います。


信じるものを見る


人にとって目に見えないものを信じるという事は
なかなか難しいことのようです。
誰も自分が確信できないものを信じようとはしません。
しかしこの思考パターンを少し変更せざるを得ない現実が
最近確認され始めました。
その最たるものが量子物理学の世界です。  

量子のミクロ世界では、
見ようとする対象物は必ず見る側の影響を受けるというものです。
我々人間の目は光で物を識別認識しますが、
ミクロ対象物はこの光により大きくゆがんでしまいます。
即ち見ていないときと見ているときでは
全く別の形を呈していることになります。
ということは、我々が見ているものは、
我々が見ていないときの物とは全く別の物であるという事です。


 


これまで我々は一体何を信じてきたのでしょう。
目にした物しか信じようとしなかったのに、
見ているものは真実を表してはいないという事になります。  

アインシュタインが言っているように
我々人間はエネルギーそのものです。そしてそのエネルギーは、
人の個性通り別個のエネルギーを持っています。

私が社員Aを見るとき、
社員Aは私のエネルギーによって影響を受け、変化しています。  

そして社員Aの友達が社員Aを見るとき、
今度はその友達のエネルギーが社員Aに影響を与え、
そこには社員Aの友達から見た社員Aが誕生します。

即ち社員Aは見る人の数だけ存在し、
絶対的社員Aなる者は存在しないということです。  

このことを認識していない社員Aの同僚二人が
社員Aについて議論しているところを想像してみて下さい。
その議論がかみ合わなくて当然です。

そして常日頃我々はこういう不毛の葛藤を体験し続けています。  

あなたに知っていただきたい事は、
あなたが見ている世界はあなた独自のユニークな宇宙空間であり、
二つと同じ宇宙は存在していないのです。

あなたが認識している世界はあなただけの世界であり、
そしてあなたの前にいる社員Aは、
あなたの世界とは全く違う別宇宙の存在であるということを
しっかり骨の髄までしみ込ませて欲しいのです。  

この三次元物質世界に存在する全ての物は、
互いにまわりの物から影響を受け合います。

あなたの前にいる全ての人は、
あなたの影響を受けたあなた独自の人物です。

あなたの奥さんはあなたによって変形認識された奥さんであり、
奥さんそのものとはかけ離れた存在であることに気付いて下さい。  

気に入らない奥さんがいるとしたら、
それはあなたのエネルギーが創り出した
あなたの宇宙にのみ存在する奥さん像であり、実体ではありません。
たとえそれがどんなにリアルに見えたとしても・・・。  

あなたの前に無能な社員がいるとしたら、
それはあなたが創り出した虚像であり、実体ではありません。

そう見えている自分の見方に注意を払って下さい。

無能な社員をなんとかしようと考えるのではなく、
自分の見方、とらえ方に意識を向けて下さい。

虚像である社員をあなたが変えることなど出来ません。
あなたに可能なことは、自分の認識の変更です。
社員の欠点を発見している自分に気付いて下さい。  

本当の意味において、あなたが目にしている社員は、
あなたの認識が描き出した幻影であることを信じて下さい。
あなたの前にいる人はどんな人もその本質において光そのものです。
大いなる光がただあなたの意識の進化を手助けするためにのみ、
あなたの前に姿を変えて現れます。  

あなたの意識の進化をサポートする全ての虚像の在り方を信じて下さい。
あなたを困らせようと意図する人は誰もいません。
深い意味においてあなたは誰かから傷つけられることは絶対にありません。
あなたに見える全ての存在、あなたに聞こえる全ての言葉は、
ただあなたを進化へと誘うためにのみ存在します。  

この世界はあなたが信じたものを見る世界です。  
あなたの観念があなたの世界を創造しています。  
人は創造エネルギーそのものです。  
あなたは毎瞬毎瞬あなたの空間を創造し続けています。  

あなたが、「いや俺はこんな世界を創り出した覚えはない」
と言ったとしてもそれが事実です。
あなたの潜在意識にしまっているあなたの先入観念が、
現実を作り続けています。どの瞬間も休み無く。
あなたが存在し続ける限り、あなたの創造作業は
無意識のうちに永遠に続いています。  

なんと素晴らしいことではないでしょうか、
この現実が全て自分で生み出している物だとすれば、
自分の思い通りの世界を自分で生み出すことが出来る
ということになります。
見たものしか信じない人は、
今の自分の現実から自分の限界を認識します。
見たものしか信じない人が、自分の意識が世界を創り出している
と認識することはなかなか難しいことでしょう。
自分の無意識が現実を創り、
自ら生み出した幻影を見て自分の信念を持ち、
その新たな信念がさらに限定された現実を生み出し、
その現実を見てさらに自分の考えを確信していきます。
そしてますます見たものだけを信じるようになります。  

自分が制限された存在であると信じ切っている人は、
その制限の中で自分のベストを尽くそうとがんばります。
制限された人間はがんばらなければ何もできないと確信しています。
がんばらなければ何もできないと確信している人は、
がんばらない人間をだめな人と感じます。
だめな人という認識が人を裁きます。
そしてその人を裁く不快感が、ストレスを生み出し、体内に蓄積され続けます。
その不快感はだめな人がいるからだと勘違いして、
その人を遠ざけるか自ら逃げ出そうとします。
ストレスが生じるのは他人のせいだとしか考えられないためです。  

本当の原因は自分の誤った認識にあります。
がんばらなければいけないという価値観です。
しかし私がそう言っても、このがんばらなければいけないという価値観を
人は捨てる事が出来ません。
それはがんばらなければ自分もだめになってしまうと感じるからです。
自分の中にある価値観は、他人に向かっても使い、
そして、自分に向かっても使われるからです。  

人は自分の信じたものを見ています。
自分の信念がその心の立体鏡として、現実という幻影を生み出します。
ですからあなたがその考え方を変えた瞬間から、
あなたの現実は変わり始めます。  

実はあなたが見ているものは実体のない幻影にすぎません。
あなたの机に確かな堅さという手応えがあることも
たんなる錯覚にしかすぎません。
目に見えない世界からのインスピレーションを私はたんに信じてみました。
そして今、私は大きく変わり、私の世界は様変わりしました。

この世界は膨大な見えない世界にささえられた結果の世界のようです。
意識を、見えている物からその奥にある見えない世界に向けて下さい。
そこからあなたの変容が始まります。



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2019/06/07

戸隠リトリート 皆さんのご感想と気づきのシェア


やらなきゃいけないことがてんこ盛り状態で、
バタバタとしておりまして、、、
なかなか戸隠レポ、書けずにおります〜😅

次々と日々が過ぎ去り、
どんどんと過去になっていくので、
早く書きたいところなのですが、追いつかず〜、、

先に、皆さんからいただいた「ご感想」というより
素晴らしい「気づきのシェア」を、UPさせていただきますね。


こないだ、お客さんにも、
「まゆさんのお客さんて、感想、すごいですよねぇ、、?!」
と感心の声をいただいたのですが、
私もホント、そう思います!😊

ただの感想の枠を飛び越えて、
気づきのプロセスをシェアしてくれる方が多いので、
それを読んだお客さんからも、「こんな気づきがありました!」って
感想メールいただくことも多くなっていて。

そういう経験をしている方はまた、ご自身が感想を書くときに、
「私も皆さんの感想で気づきをいただいたので」と
喜んでご自分のプロセスをシェアしてくださる…

この気づき愛♡スパイラル、ありがたいなぁ…と思います。


今回の旅も、泣いて、笑って、
シンクロも笑っちゃうほど起こりまくりで、
本当に濃かったです。


「会って2日しかたってない人に、
こんな深い話をすることになるなんて・・・」

リトリートでは、よく言われること。


リトリートは、仲良しこよしでただ楽しむ、
ってものでは決してなく、
大抵は、感情の浮上も伴います。


浮上なくして、解放なし。


私はリトリートを主催するにあたって
「楽しく過ごせるように」ではなくて、
「参加者みんなにとって最善が起こること」を
意図していますからね〜。
(まあ、意図するまでも、ないのですが。。😅)


「最善」というのは、
(もう皆さんご理解いただいてるかとは思いますが)
「自我」にとってではなく、「魂」にとっての最善、です。


「本当の自分」ではない部分 をそぎ落としていけば、
「本当の自分」が 自然とあらわれます。
何かを付け足すことでは、ないんです。


ムージが、3月のサットサンの中で、
こんなことを言っていました。

ジャマイカの漁村で出会った、もと漁師の話。
彼は、見事な木彫りの魚を彫りあげていました。


それで、
「あなたは下書きもせずに、どうしていきなり
そんなに素晴らしい 魚の作品を彫りあげることができるのですか?」
と 聞いたそうなんです。

そしたら彼はこう答えたとか。 

「私はもと漁師なので、魚は散々見てきて、知っています。
木を手に取り、魚ではない部分を、削っているだけです。
そうすると、魚が現れます。」


 「自我」と「セルフ(自分自身)」の関係性を
象徴するようなお話です。😊


浮上してくる感情は
「本当の自分自身」じゃあ、ない部分です。
「自分もどき」です。


 感情=自分自身 ではありません。


内側を見せ合ったからこその、モヤモヤ。

今回は、そこも、シェアしてくれました。
隠そうとする人も多い部分でしょうけど、
真摯に自分と向き合って、
こうやって書いてもらえることは、本当に、ありがたいことです。


「本当の自分に還りたい」
「変わりたい」「変わろう」って思ってる人たちが集まったら、
そのために必要な出来事は、当然、起こります。
未消化の感情を消化するプロセスも、そう。


自我は抵抗しますけどね。😅
こんな感情、感じたくない!!って。


でも、奥の奥で、本当の自分が望んだこと。


私はね、(今世では)出会ったばかりのメンバーで
こういうやりとりができるのって、
素晴らしいことだと思うの✨


気づき愛〜♡


私は、みんな、それぞれが、それぞれのテーマを
ちゃんと自分で「超えられる」ってことを、
それだけのパワーをちゃんと持ってるってことを、
信頼しています。


読む人によって、いろんな視点から、いろんなことを
気づかせてもらえるシェアだと思うので、
ぜひ、読んでみてくださいね。😊
(ありがとう♡)


おはようございます。 
東京がいきなり猛暑になって寝苦しい夜をすごし 
長野での過しやすい日々がすでに恋しくなっています。 
酵素も早速まぜまぜしましたが家族からは 
なにこれを飲むのとすごく冷たい目でうちの酵素ちゃんみられてます。。。 

今回の初リトリートでは 
私だけが何か変化を期待していたのですが 
家に帰るなり、いつもは洗いものをしない2人がなんと 
きれいに洗ってシンクに汚れたお皿が1つもないんです! 
洗濯物も畳んでいたりと自分たちで進んで行ってくれている変化がおこり 
いつもは帰って来てからの片付けに追われてから寝ていたのが! 
今回はみんなの優しさのお陰ですんなりと睡眠する事が出来、 
朝は、ぱっちりと目覚めました。 

やっぱり自分が変われば周りが変わるんだと 
早くも実感し今朝は家族に優しい気持ちで送り出しました。 

最終的に私は今回最後の最後に姉との向き合いが 
ミッションなんだと確信しましたので 
そのミッションに取りかかろうと考えています。 

今回の旅では、
たまには家族解散も良い起爆剤だなと実感しましたので 
また、機会があったら是非参加させて下さい! 

皆さん私の話しに3日間おつき合い頂きありがとうございました。 
また皆さんにお会い出来ます事、楽しみにしております。 

ありがとうございました。


今回も旅のガイドありがとうございました。 
いつもながらリトリート旅は色濃くて、
行く場所も天気もそこで出会う出来事も、共に行く仲間も、
すべてが必然なんだろうなあと思う旅となりました。 

萬夕さんの旅に参加するときは、
「すべてゆだねる」と決めていて、
今回も持ち物やスケジュール以外はチェックせず、
どういうところに行くのかも輪郭しか知らない状態で向かいました。
その方が現地でのワクワク感も高まりますし。

そして、今回も最高の旅でした。
メンバーみんなの最善を考えて旅をセッティングしてくれる
萬夕さんの旅では、いろいろな「最高」が起こります。

ということで、今回の旅の感想です。
ひとつのテーマに絞りました。
それが私にとって最終的に一番重要な心のレッスンだったので。
旅レポは萬夕さんにお任せ(笑) 


 「Eさんのバズーカ砲」 


今回リトリート旅初参加のEさんが、最終日に
「旅に参加しなければよかったと後悔しています」と言い出しました。
(ええええええ!楽しそうに旅してたよね?一緒に!)一同困惑。 

「私は面白い話もできないし、私がいなかったらきっと
この旅はみんなにとってもっと楽しいものになっていたと思う」
(なんすか、それ?十分楽しかったんですけど~!) 

メンバーみんな心から「そんなことない」って全力で否定しましたよ。
でもね、Eさんは納得しない。
「みんな優しいからそう言ってくれるだけでしょう」

いやもう本当にEさんと一緒でよかったと思ってるって!
と口を揃えて言いましたが、そのあと、その時、
「本当に?本当に心からそう思ってる?」と、
目を見開き私を見て強く言ったのでした。
(え?わたし?私に言ってる?) 

なんの心構えもなかったから、私はそのバズーカ砲をもろに受けました。 
その場ではただ突然の砲撃に驚愕しただけで、
Eさんを疎ましく思う気持ちは全くなかったので
「本当にそう思ってます」と伝えたのだけれど、
帰宅し、一晩寝て、翌日にじわじわ効いてきました~。 

胸のあたりがもやもやっとします。
Eさんの言葉は間違いなく私に向けられたものでした。
でもなぜ?考えているうちに思い当たることがありました。

Eさんは母親の愛情がすべて妹に向けられ、
自分には与えられなかったことに苦しんでいました。
そんな胸の内をシェアしてくれていました。
けれどその話を旅のスケジュールの中で、
十分に咀嚼、消化しないままEさんの手元に残してしまったかもしれない
と思いました。

各々の感情は各々で感じ消化していくものだと思いますが、
でもそれを伝えたということは
そこに共感を期待する気持ちがあったと思うのです。

話を聞いた時はその気持ちに寄り添っていましたが、
リトリートでは次から次へと心に響く刺激があるものですから、
気持ちはその都度ほかのことに向いてしまいます。
Eさんは途中で置き去りにされてしまったような気持ちになったかもしれません。
私は私の心に起こる感情の波や新しい出来事や話や、
自分自身との対話に忙しく、その間、私の心の中心にEさんはいませんでした。

つまり、私はEさんの母親と同じようなことをしてしまったのではないかと。
Eさんに対する意図しない無関心。それがEさんを傷つけたのではないかと。
これはあくまで私の想像ですが。 

そしてEさんのバズーカ砲は
自分でも忘れていた心の小部屋のドアをぶち破ったようで、
そこから古い自分、未消化の感情も顔を出しました。 

私は今でこそなんの悩みもなさそうにけらけらっと生きていますが、
20代30代の頃は自己肯定感が低い一方プライドが高くて、
その間を負の感情が渦巻くという、それなりに苦しい時期を過ごしました。 

30代初め、会社の人事異動で専門職から総合職に変わりました。
私が新しい環境、新しい仕事に四苦八苦する中で、
とてもあこがれる女性が配属先にいました。

帰国子女で、家柄がよく、快活で愛情にあふれ、
イタリア人の裕福なご主人との間にお子さんもいて、
麻布の高級マンションで暮らしている人でした。

彼女の周りにはいつも人の輪ができ、
仕事をてきぱきこなして上司からの信頼も厚く、
すべてを持っている人だと彼女にあこがれました。

物質的な環境はともかくとして、彼女のように
いつも朗らかに愛情に満ちた笑顔でいたいと思ったのです。

でも私が彼女にあこがれ、彼女のようになりたいと思う中で、
彼女にとって私はただ同僚の一人にすぎませんでした。
まあ、それが当たり前ですけど。でもその当たり前が苦しくて。
なぜなら私は彼女に私を好きなって欲しかったから。
彼女にもっと私を知ってもらい、悩みを打ち明け、共感して欲しかったから。
自分の負の部分を人からの気持ちで埋めようとしていたんでしょうかね。
自分で自分を十分に癒し、愛していたら、そんなふうに人からの愛情は求めない。
彼女は私に十分優しかったのですが、私は彼女を妬みました。
好きなのに嫌いになりました。私が彼女のようになれなかったからです。
その気持ちはさらに自分を傷つけました。 

そんなね、若いころのことを思い出したのです。
半日くらい内側で悶絶したかしら。
バイト先の厨房で(渋谷のとある喫茶店のキッチンでアルバイト中なのです) 
ミス連発しちゃいました。苦しかった、久々に。 

その彼女は第二子の妊娠を機に退職、その後も交友関係は続いています。
一緒に働いていた時からもう20年も経ち、自分自身が成長したおかげで
今では羨むこともありません。
彼女は3人のお子様を立派に育て上げ、50代半ばには見えない美しさで
ご主人と3人の美青年(お子様)に囲まれて今も太陽のように笑っています。
私も夫と二匹の猫に囲まれて同じように屈託なく笑っています。
結局は自分次第なんだな、と思いました。

自分の負の気持ちに決着をつけて自分を幸福にできるのは自分だけ。
自分が幸せになると自分とかかわる人も幸せになります。
夫も猫も私のそばで幸せだと思います。私が幸せだから。
幸せは伝染するのです。 

ちなみにこの話は、Eさんが私にあこがれて、
その気持ちが満たされなくてバズーカ打ったという話ではないですよ。
バズーカをきっかけに、私にその感情、その記憶が浮上したというお話です。

ここに書いたEさんの気持ちも、私が一方的に妄想したもので、
事実ではありません。でも私にとっては私がそう感じる現実なわけです。
現実というのは良くも悪くも自分が作っているんですねー。
なら悪いより、良いほうがいいじゃないですか。
それを決めるのは誰でもない自分です。 

他にもね、美味しかったお蕎麦のこととか、
最高に気持ちがいいカミツレの宿のこととか、
戸隠神社の奥社で法螺貝をたてさせてもらったこととか、
水輪で拝見したスタッフたちの全身全霊のソーラン節とか、
水輪を経営している塩澤理事長のお話とか、
早朝のストーンサークルとか、座禅とか、
鏡池のほとりで裸足でのんびり座って気持ちよかったこととか、
小淵沢のGarden Shed R カフェのこととか、
いろいろ話したい旅の思い出はあるんですよ。 

でもね、今回の感想はEさんバズーカ砲に一点張りします。
おかげさまで、心の奥底に残っていた澱が浮かんできて、
それを受け止めたことで消えました。成仏させた感じ!
Eさん、一緒に旅してくれて、気持ちをぶつけてくれてありがとうね!
あなたはいない方がよかった人なんかじゃありません。
いなければいけなかった一番のキーパーソンでした。 

そしてEさんの中のちぃちゃなEちゃんへ。
いっぱいいっぱいつらいこと悲しいことあったね。よく頑張ったね。
あなたはもう立派に成長して素敵な女性になってますよ。
旅の間もみんなにいろんなこと気遣ってくれて優しかったの!
素直に真っ直ぐ自分の気持ちを見つめる人だから、
そのおかげでみんなそれぞれに色々な気づきがあったの!
ありがとうね!
あなたもEさんに愛されていっぱいいっぱい笑ってね!


Mさんの感想にあった 「Eさんのバズーカ砲」のEです。
Mさんの感想を読ませて頂いてから書いています。
(Mさんの感想をブログにアップする前に、
私に先に読んでもらった方が良いかな、という萬夕さんの配慮により。) 

Mさんの感想を読ませて頂き、はじめに感じたのは、率直に言うと、
自分が放った矢は、やはり自分に返ってくるのだな、ということです。
Mさんにはご不快な思いをさせてしまい申し訳ありませんでした。 

ただ、Mさんの感想の中で、訂正させて頂きたいところが幾つかあります。 

まず、リトリートに参加したことについて
「後悔している」とは言っていません。
だって、そんなことは一度も思っていないから。
このリトリートに参加していなかったら、行けなかった場所、
出会えなかった体験が沢山あります。 

その一方でリトリート中私が感じていたのは、
「私はいてもいなくても同じなんじゃないか?
いや、むしろいない方がもっと盛り上るんじゃないか?」という思い。 

そこで「私は来ない方が良かったんじゃないかと思いました」
という発言になりました。
Mさんには「来たことを後悔している」と聞こえたのかもしれませんし、
同じことじゃないか、と思われるかもしれませんが、
私にとっては全然別のことです。 

「Eさんは母親の愛情がすべて妹に向けられ、
自分には与えられなかったことに苦しんでいました。」 

これも少し違います。
母親との確執が大人になった今も自分に影響していて、
生きづらさに苦しんでいる、ということです。
また、Mさんの書いて下さったことは母親との確執の一部であって、
全てではありません。 

それから、Mさん自身も、
「ここに書いたEさんの気持ちも、私が一方的に妄想したもので、
事実ではありません。でも私にとっては私がそう感じる現実なわけです。」
と、書いて下さっていますが、
私自身からもご推察頂いたこととは違います、
と書き記しておきたいと思います。
(リトリート中、ずっと相手に共感を求めるなんて、いくら何でも、、。
私でも勘弁して欲しいです。😅) 

人によって、フィルターや、感じ取るセンサーも違うのだから、
同じ場所にいても、違う現実を体験しているのだ。
人の数だけ現実があるのだ。ということをつくづく感じました。 

出来事が起きた時、人はそれを理解する為にストーリーを必要とします。
でも、それは自分が納得する為のものだから、
どうしても自分が納得し易いようなストーリーになってしまう。
そして、それが自分にとっての「現実」になる。
私も往々にしてやっていることです。 

しかしながら、Mさんに私の負の感情をぶつけてしまったのは事実です。
リトリートの最終日に、、スミマセンでした。 

小淵沢のガーデン シェッド Rで、あの時、
何で心の内を話してしまったのか、、。 

ガーデンの小さな小屋に、一人ずつ順番で瞑想しに行っていて、
テーブル席に萬夕さんとRさんと私の3人でいた時、
日登美さんの真似をして小鳥(野生)に手を伸ばしたら、
思いがけず私の手に止まってくれて!
すっごく嬉しかったのだけど、萬夕さんに「祝福されているよ!」
って言われて、そんなことない!って思って、
つい話してしまったんだったか。 

リトリートはずっとずっと行きたかった。
いつも旅のレポを羨ましく読んでいました。
だ けど、自分は行ってはいけないんだ、と思っていた。
今回、行こう!と決心して、やっと来れたというのに。 

自分の中の思いを皆んなの前で話した時、萬夕さんに
「それはお母さんへの未消化な感情があるから、そう見えるんだよ」
と言われました。
R子さんにhugしてもらった時には、
私の中の子供がR子さんの中の子供と共鳴し、
思わず声を上げて泣きそうになりました。 

リトリートで行ったところは、何処も素敵で不思議で
シンクロも起こりまくりで、ホント濃かったです。
それなのにモヤモヤ、ザワザワが残ったままリトリートが終わってしまい、
後で萬夕さんにメールしてしまいました。ちょっと話しを聞いて欲しくて。 

萬夕さんに言われたのは、
私の意識が完全に外側に向いている、ということ。
一部抜粋します。 


外を向いている限り、うちを見ずに済みますが、
それでは一向に、何も変わりません。
外側のあれこれは、人や環境や設定を変えて、
また同じ思いをEさんに抱かせます。どこまでも。キリがないですよ?
内側が外側、です。
その反対は、ないです。 


念願だったリトリートで、こういう体験をするということは、
もう本当に自分の内側だけを見つめる覚悟を決めなさい、
ということなのかと思いました。
起こる出来事に対して、全ては自分が作っているのだ、と肚をくくれ、と。 

私は「声」は嘘をつけないものだと思っています。
取り繕ろっても、隠しようもなくその人の本心が現われてしまう。
「目」は嘘をつける時があります。
でも、ふとした時(無意識の時)の眼差しは嘘をつけない。
まさに「心の窓」。 

だけど、そもそも皆、自分のフィルターをつけている訳で、
そのフィルターをつけたままで外側を見ても意味がないんだな、
ということが、ボディブローのように効いてきました。

Mさんには「かつての自分」、Yさんには「お姉さん」、
Rさんには「自分の姿」が私に重なり、
何かしらの気づきにつながったのなら、
それが私のこのリトリートのお役目だったのでしょうか。 

とは言え、ネガティブ担当ではなく、
楽しさの方に貢献出来るようになりたいものです。
(自分が楽しむ為にも) 

自分の中にいる可愛く思えなかった子供。 
Rさんに「ユリちゃん」と名付けてもらって(何故にユリちゃん?笑)、
少しだけ可愛いく思えてきました。 
Rさんの中のユリちゃんはとても可愛いく思えるのに、
自分自身のことは難しいものですね。 

「自分の負の気持ちに決着をつけて自分を幸福にできるのは自分だけ。」
とMさんも書いてらっしゃいますがその通りだと思います。 

結婚し実家を離れて20数年。
母とは物理的に距離が離れただけでも心理的に楽になりましたし、
この期間で親子関係も随分変わりました。 
年老いた母を労わる気持ちは勿論ありますし、
それなりに孝行もしているつもりです。 
それでも母と話すときは、どうしても素っ気なく、
硬い声になってしまいます。 
やはり完全には許せていないからだと思います。 
穏やかな声で母と話せるようになった時が、
未消化な感情が無くなったときなのでしょう。 

今回、リトリートでご一緒した皆さん、萬夕さん、ありがとうございました。

6/14追記 
誤解されたままでいるのは、本意ではないので、
後日、Mさんにはメールさせて頂きました。


もしまたいただいたら、追加しますね。


次回のリトリートは、
「教会で春原恵子さんのコンサートと 空海を巡る旅(高知&徳島)」
2019年7月9日(火)〜11日(木)
室戸岬と足摺岬と唐人駄馬2泊3日コース
〜12日(金) +剣山3泊4日コース です。😊
詳しくはこちらをどうぞ

リクエストも受け付けてますので、
お気軽にメールくださいね。


2019/06/04

恵子さんとのお話会〜世界は奇跡に満ちている レポと皆さんのご感想



当日になっても残1席ありましたので、
「来ることになっている方は、誰なのかな〜」って
思っていたら。

お久しぶりのお客さんからお申し込みがあり、
満員御礼となりました。😊

来れないはずだったのが、急に予定が動いて
参加できたお客さんも何人かいらっしゃり、
こういうのって、面白いなぁ〜と思いますねぇ。😁


今回の会場は、こちら。
初めてここの個室を使わせていただきました♡

恵子さんと私は、1時間前に待ち合わせして、
一応、この日どんなお話をするつもりか、打ち合わせも、
したんですよ〜。
(テーマは決めてましたが、最終的に何を話すか、
具体的な内容について、ね。)

でもまあ、この時から私は恵子さんには伝えていたのですが、
恵子さんの話が長引くようなら、私は話さないかもしれないし、
でも、話す時間があれば、こんな話をするつもりです、と。(笑)

案の定と言いましょうか、、
やはり、私は話す時間、なかったですねぇ。😅
私的には、想定内。


私たちがこのお話会で、
自分たちの経験を通してお伝えしたかったのは、
タイトル通り、
何気ない日常の中にも、奇跡は満ちている、ってこと。です。

それは、特別な人に、とかじゃなくて、全ての人に。

ただ、ほとんどは、あまりにもふとしたことだったりするので、
気がつかなかったり、「気のせい」で済ましてしまっていることが
多いだけで。

シグナルって、分かりやすいことより、分かりにくいことの方が
多いんです。さりげない。

それに、(自我にとって)いいコトだけじゃなくて、
嫌なコト、だったりすることも、あります。

そういう、今までは見逃してきたかもしれないことに、
みんなが気づき始めたら。
そして、そのひらめきに従って実際に行動を始めたら。

これ、「行動する」も大事なポイント!ですからねぇ。

そうすると、その先に、どんな展開が待っているのか。

この体験を積み重ねると、
どんどん宇宙を信頼して委ねよう!って
なっていきます。

この世界の、本当の波乗りの仕方が
わかってきます。

・・・伝えたいことが多すぎて、
2時間じゃ足りませんでしたけどねぇ。😅

かといって、4時間とか聞くのも、疲れちゃうでしょう?

まあ、次回がありそうな。
感じでしょうか。😆


恵子さんには「(時間だって)言ってよ〜!😆」と言われましたが、
1時間経過した時点で、まだ、
ヒルデガルトのCDが出来上がってもいなかったので、😅
そこで話を切ったらさすがにブーイングでしょう?😆

2時間で、ようやく1枚出来上がった感じだったので、
2枚目のCDが出来上がるとこまで話そうと思ったら、
さらに1時間は最低でも必要ですね。(笑)

私が何を話すつもりだったのか?
気にしてくださるお客さんも何人かいらして、
ありがとうございます。😆

でもね、12人中10人がよく知るお客さんでしたので、
ほとんど皆さん、私の話ならいっぱい聞いてらっしゃるし、
せっかくの、恵子さんのお話を聞ける機会だから、
これで良かったんじゃないかなぁ〜っと。

この日がお誕生日のお客さんもいらっしゃったので、
「歌わな〜い!」って言ってた恵子さんも、なんやかんや
歌ってくれて、皆さん、良かったですねぇ。😁

小田和正「言葉にできない」

恵子さんの小田和正は、私も初めて聞きました〜♪
いいお誕生日の夜になったようで、良かったです♡


お話会の後、二人でコールドプレスジュースを飲みつつ、
軽く打ち上げ(笑)

恵子さんも、とっても楽しかったみたいです。😁

もうね〜、やることが次々押し寄せてきていて、
追いつかない状態。😆

告知もレポも、溜まっていく〜〜ー。
まずは高知のリトリートの告知をまとめねばっっ。(☞こちら

皆さん、お楽しみに。


いただいたご感想、シェアさせていただきますね。
(ありがとうございます!😊)


【参加動機】
歌のワークショップに参加できなかったため。

【感想】
恵子さんがチャーミングな方で、緊張せず参加できました。
サプライズなプレゼントを有難うございました。
自分独自のギフトに気がつけるように、
私も私のプレゼントを探したいです。
歌も歌いたくなりました。


【参加動機】
元気をもらいに来ました。

【感想】
まゆさんのブログで言ってた恵子さんの雰囲気を
ダイレクトに体感できて面白かったです。
すごく元気になりました。
文章にするのが難しいのですが、いろんな気づきがありました。


【参加動機】
恵子さんのヒルデガルトに関するお話をお聞きしたかったので。

【感想】
恵子さんの清らかなマシンガントークに聞きほれ、笑いも絶えない
ひとときでした。ヒルデガルト教会に行ってみたいです。
また次の機会ありましたらお話聞かせて下さい。
私の大好きな小田和正さんの「言葉にできない」を
バースデーの参加者に歌って下さいました。
6/3は私の父方の祖父の命日だったので、よい思い出となりました。


【参加動機】
春原恵子さんから聞いて参加したいと思いました。

【感想】
恵子さんがヒルデガルトを歌い始めた頃、恵子さんの部屋で
「これ歌いたいんだ〜」と聞いたのを思い出しました。
かなり前の事なのに、昨日のことのように思い出せます。
ユッタさんと出会う前に、夢に見た恵子さんが導かれる姿が
本当にリアルで、やはり彼女はヒルデガルトの生まれかわりだと
思います。(ずっと思っています)
自分の身に起こってる事と、人生が
どう結びついてどう生きていくかを、とても心地よく感じることが
できました。''宇宙の調和''って、こういうことだよなぁと
恵子さんを見て、声を聴いて、お話をきいて思いました。
とても有意義なステキな時間をありがとうございました。


【参加動機】
春原さんのWSに参加して、いかにして春原さんが
ヒルデガルトの教会でのCD製作に至ったのかの細かーーい話を
きいてみたいと思いました。

【感想】
メモをとりながらお話を伺いました。
春原さんがヒルデガルトに出会い、研究し、歌うようになり
ドイツでCD録音にまで至った奇跡の流れは、
別の形でそれぞれにたくさんのギフトが天から降り注いでいるのだ
というお話は素直にうなづけました。
きちんとギフトを受け取り、それをちゃんと愛を持って
人に手渡していけたらもっと幸せな人生になるな!と思います。
そしてそうしていきたいと思います♡


昨日はありがとうございました。 
アンケートを書けなかったので、メールいたしました。 

行った理由はヒルデガルトの祈りの歌に興味があるからでした。 
従って、春原さんだけのお話だけになってしまいましたが、
たくさんお話を聞けて、とても良かったです。
いろいろなエピソードが興味深く、とても感銘を受けました。 

ただ、須藤さんもはじめのご案内の時点から、私も話します、
と書いてありましたので、
全く話されなかったことも少し気になりました。
お会計とか、お店の方でやってもらえれば良かったですね。 

また、機会がありましたら、お伺いさせていただきます。
どうもありがとうございました。


お話し会、絶対、2時間じゃ足りない、と思っていました。笑 
(萬夕さんのお話しが、、。^^;) 

恵子さんの女子っぽい可愛いらしさに、またまたヤラレました♡ 
(もう、惚れてまうやろ!(≧∇≦)) 

ウロ覚えで、申し訳ないのですが、
ドイツでヒルデガルトのCDが生まれた時のことを 
「自分の周りにいたドイツの方たちが、
ただあるがままの自分が出来ることを持ち寄ってくれたら、
大きくキレイな花束が出来上がった」と表現されていたのが、
すごく素敵なお話しだと思いました。 

また、この日、恵子さんは歌いません、
と事前に告知されていたのにも関わらず、
参加者の中にお誕生日の方がいたので、
小田和正の「言葉にできない」を歌って下さったのには感激しました。 
優しく優しく、胸に、心に、滲み入り響いてくる歌声。 

素晴らしい歌のギフトと、
楽しくも示唆に富むお話しをありがとうございました。


【参加動機】
お知らせを見て行ってみたいなと思ったものの、
日程的に無理だなと思っていました。 
が、急に家族の予定が変わり、1人の時間が出来て
これは行くしかないと直前でしたが申し込みしました。

【感想】
恵子さんの笑いをまじえながらの素敵なお話でした。 
ヒルデガルトのCDを出すまでの、
何かに導かれる様ないろいろな出会いは、奇跡のようで、
きっと必然だったんだろうなと思えました。 

家に帰ってからCDを聴いた時も、
恵子さんのお話を聞きながら想像した場所や、
教会の中で歌っている様子を思い浮かべながら聴くと、
また違ったものに聞こえる気がしています。 

私はそんなに奇跡には出会えてない様な気がしてますが、
本当はもうすでに出会ってるって事なんですよね? 
よくよく考えれば、今普通に暮らしていることが
当たり前ではないのかもしれないな、とも思います。 
本当は奇跡の連続なのかもしれませんよね。 
なるべく気持ちを楽にして、沢山の奇跡との出会いに
気づいていけたら良いなと思います。 

それと、ちょうどお誕生日の方がいて、
その方のための歌を聴くことができました。 
恵子さんが歌い始めると、その部屋の空気が変わりました。 
本当に素晴らしかったです。 

また機会があれば歌を聞きに行ったりしたいです。 
ありがとうございました。


【参加動機】
歌のワークショップが気になっていたのですが
なんとなく行きそびれてました。 
萬夕さんがリトリートでリピートしてるカミツレの宿が気になっていて
先日、そこでのカミツレまつりに行ったところ
イベントで宿泊券をいただきました!
で、なんだか萬夕さんにもお会いしたいなと思って参加しました(笑)

【感想】
春原さんのお話!やっぱりヒルデガルトをうたう、と決めているから。
目的地というか行きたい方向は決めないと。
このところ揺れまくっているわたしにも、過去にこっちで行く!
と決めたときにはその方向への導きがあったことを思い出しつつ、でした。
最後に素敵なバースデイソングもきけてよかったです。 

帰りがけに出雲リトリートでご一緒したRさんと
もうひとかた(先週のカミツレ戸隠リトリートに行かれてた)
とお話しました。
あの旅から1年半…旅行のときのアウトドアウエアのRさんしか
知らなかったので意外〜と伝えると、
わたしも以前は着ていなかった黒い服を着ているからか
「スタイリッシュにかわった~」と言われました(照) 

そのあとブログにのせてもらってる出雲旅感想を振りかえると、
旅のときのミラクルや感じたこと、
そのあと日常にまぎれてすっかり忘れてる〜(汗) 

ちょうど、春原さんのお話しから、こんなことをメモ書いていました 

「まわりにあふれる奇跡をどんな風に受けとるか、
どのように見たり受け入れるかによって、この世界もちがったものになる。
本来はいろんな形でそそがれている、そのことを大切にしていく。
けれど素敵なことだけがメッセージではない。
『こうでなければいけない』を外して。
今あたえられているものがどういう意味なのか確認する」 

春原さんの場合は、コンサートやCDになり
今に至ることになっているわけですが、
それまでの「お知らせや奇跡」をちがった形で受け取って
行動すればまた違うものになっているんですもんね。 

まずは決めて動くこと、そして委ねる余裕も併せもつこと。
しみじみと、あらためてそんなことを感じました



もしまたいただきましたら、追加させていただきますね。


☆ブログ「春原恵子さんとの春の合唱WS♪ vol.1 参加者のご感想」はこちら
☆ブログ「春原恵子さんとの春の合唱WS♪ vol.2 参加者のご感想」はこちら
☆ブログ「春原恵子さんとの春の合唱WS♪ vol.3 参加者のご感想」はこちら




☆2017年ブログ「春原恵子さんのヒルデガルト聖歌を聞いてきました♪」はこちら
☆2018年ブログ「冬至は、春原恵子さんの歌声と
 サトケンさんのヒルデガルト料理で過ごしました♪」はこちら
☆ブログ「令和元旦は、春原恵子さんの歌声で♪
 まさにBeautiful Harmony♡」はこちら