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【お知らせ】
2019年5月から、RAS認定ファシリテーター養成講座の内容が改変され、受講料も上がる予定でしたが、延期となりました。改定内容が確定し次第とのことですので、決まり次第また告知させていただきます。講座内容について、詳しくはこちら
7/27(土)野草入り酵素作り&ピラミッドでヒプノvol.8@梁川(山梨県)、お申し込み受付中。詳しくはこちら

【リトリート】
6/30(日)森の中で過ごす、日帰りドライブリトリートvol.4〜ヒルデガルトレシピのランチも♪は満員御礼となりました。キャンセル待ち受付中。詳細はこちら
7/9(火)〜12(木)「教会で春原恵子さんのコンサートと空海を巡る旅(高知)」2泊3日と、「+剣山(徳島)」3泊4日、残1席となっております。詳しくはこちら

【ゼニスオメガヒーリング・プラクティショナー養成講座】
6/22(土)レベル3授業は満席となりました。
6/23(日)レベル4授業は満席となりました。
6/24(月)レベル5授業(レッスンのみ)満席となりました。
6/25(火)レベル5ティーチャーコースは満席となりました。(レベル5レッスン受講済みの方のみ)
キャンセル待ちご希望の方はお気軽にご相談ください。
レベル1〜5まで、ご希望に合わせて随時開催中です。他校からの生徒さんもどうぞ。お気軽にお問い合わせ下さい。
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レベル1授業は、年内の土日にあと1回だけ開催予定です。

花粉症やアトピーなど、アレルギーにお悩みの方へ☞こちら
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2016/07/31

自分と繋がる

2014年クレイターレイクにて

こないだ「小さなお茶会〜宙へ還りたい篇」に参加してくれたお客さんから、うれしいメールが届きました。いいコトいっぱい書いてあるなぁ〜って。

許可をいただいたので、一部、抜粋してご紹介しますね。

***
(略)
感じるままに、ホオポノポノを実践したら、何か世界が変わり、寂しさがなくなりました。わたしが、わたしと繋がっていなかったみたいです。毎瞬毎瞬、自分が体験すること見ること、ひとつずつ受け止めてクリーニングを繰り返しました。久々に世界が愛しく思えて、今生きてることが楽しくなってきました。わたし、選んで来たんだ。って。 

目にするもの、全てがメッセージですね。まゆさんとのヒプノでもらったメッセージが、違う人の言葉やメールなどで繰り返されるんです。自分のパワーを恐れるな、ただ楽しみなさいって。

(略)

なんだか、色々起きてます!っていうか、自分で起こせるんだ!って気づきました。軸がぶれなければ!まゆさん、ほんとにありがとうございます☆

(略)

自分の軸とつながると、道を探すのは魂の自分に任せて、肉体のわたしはその魂が体験させてくれることをただ感じて、楽しめばいいんだわ!魂という船に、肉体が乗ってる感じでしょうか、、船頭に任せて、素人はだまって川下り楽しめばいいんですよね。 自分の知らない自分が見せてくれる景色って、面白いです。 

じぶんに戻ると、不思議なことがたくさん起きて、飽きない!さみしい気持ち、なくなりました!ひとりだけど、ひとりじゃない。 そんな心境です。この一連の流れ、ライトボディの影響ですかね。

***

ホ・オポノポノは、ご存知の方も多いと思いますが、もともとネイティブ・ハワイアンに伝わる伝統的な問題解決法のこと。
「ごめんなさい」「許して下さい」「ありがとう」「愛しています」の4つの言葉をただ繰り返し言うだけのシンプルな手法なので、実際に生活の中でも取り入れやすいんですよね。


彼女の「私が私と繋がっていなかった
って、なんて大きな気づき!

大抵、恐れや不安におそわれる時というのは、
自分と繋がれていない時、なんですよね。
外側に理由を探してもキリがありませんが、
内側に見つけると、早いのです。

ちなみにこの自分ていうのは、自我(エゴ)としての自分じゃなくて、大いなる意志(ハイヤーセルフ)としての自分。自我が強く出てくると、パイプがつまるみたいに、そことの繋がりが弱くなっちゃうので、混乱してくるのです。

だから執着を手放せっていうんですね。
執着を手放す=エゴを手放すことなので、
そうするとパイプのつまりがお掃除されて、
自分との繋がりは自然と戻って来ます。


色々起きてます!っていうか、自分で起こせるんだ!って気づきました。
っていうのも、ホントその通り!

私たちは、自分で創造してます。
自分の人生を。
毎瞬毎瞬。
だから、起せるんですよね〜。
よくも悪くも。
恐れからも創造できるし、愛からも創造できる。
もし今まで恐れから創造できていたなら、
今この瞬間に愛から創造することもできる、ってことなんです。
どっちかしかできないなんてことはない。
どっちを選ぶか、だけです。


道を探すのは魂の自分に任せて、肉体のわたしはその魂が体験させてくれることをただ感じて、楽しめばいいんだわ!
まさにこれが「委ねる」ですよ〜。^ ^

このお茶会を開催するきっかけになったメールとは、
全然エネルギーが違いますよね。
同じ人間が書いたとは思えない。。(笑)

こうなってくると、もう、
次々、シンクロが起こりまくっていくと思います。


別の小さなお茶会の時に
「自分が選んでいるようでいて、実は選んでいない感じ」
って言ってたお客さんがいたんですが、

それ、そうなんですよねぇ、、
自我(エゴ)の自分は選んでなくって、
魂の自分が選んでる感じ。

自我の自分と魂の自分が望んでいることは、
必ずしも同じではありません。
魂の自分にはジャッジがないんでね。

ここの私が「そんなのヤだ〜!」って叫ぼうとも、
魂の私は「これが体験したいの!」って思ってたりするっていう・・・
いやはや。(。-ω-。)

だったら、ただ楽しむしかありません。
どんな体験も、味わいましょう。
味わってみせようじゃあないですか!

・・・そう覚悟を決めると、、あら不思議。
そーんな体験が待ってると思いますよ。
( ´艸`)


☆ヒプノセラピーについて、詳しくはこちら
☆ライトボディについて、詳しくはこちら



2016/07/30

がんばらない、を自分に許してみる

2015年ポートランドにて

「がんばらないでいいよ」と言われたら
あなたはどんなふうに感じますか?

ほっとする!という方もいれば
いやいや、そんなこと言われてもがんばらないとマズイでしょう…
という方もいるでしょう。
何言ってるの、がんばらなきゃダメでしょう?!っていう方もいますよね、きっと。

世代にもよるとは思うのですが、私たちはずっと
「がんばれ、がんばれ」
と言われて育ってきました。

だから、がんばることはいいこと。
がんばらない人はだめな人。
私たちは集合意識として、それを持っていると思います。


じゃあ、そもそも、なんのためにがんばるのか?


・・・

がんばって何かを獲得しないと
私は認められない、私には価値がない。
そういう思い込み、持っていないでしょうか・・・?


例えば、アクセス・バーズ(R)の講座では
努力とは「私たちが存在することを証明するためにしなければならないと信じていることすべて」と定義しています。

もし、存在することを証明する必要なんてないとしたら。
あなたはどんな感じがするでしょう?


私は「自由」を感じます。
だって、証明するって、「他者に対して」ですよね。
自分に証明する必要なんて、はなからありませんから。

てことは、
自分じゃなくて、他者の評価を気にしてやってることですから、
それをする必要がないって、
自由じゃないですか。

自分のままで、ありのままでいい、ってこと!!


あ、ただ、この「ありのまま」って言葉は
人によって受けとり方が違うとこがありますので、
私が思う「ありのまま」については
以前書いたブログ『「ありのまま」と「今のまま」は違うって話』を読んで下さいね。


もちろん、がんばることを否定しているわけじゃないです。
かくいう私も「がんばって」生きてきた方ですから。^ ^;

でも、自分が「がんばってるのに」ってやっちゃうと、
がんばってない人を下にみたり、イラっとしたり、
しちゃうんですよねぇ〜。。

これ↑ひとつの目安。
そうなってる自分に気づいたら、
「がんばらない」をたまには自分に許してみるといいです。


やってみると分かると思うんですが、
一旦「がんばらなくてもいい」と自分を許した上で
がんばるのと、
ずっと「がんばらないといけない」と思い続けて
がんばるのとでは、
結構違うんですよね〜。。

ブログ「相反するもの?」にも書きましたが、
反転ですよ、反転。


がんばることを、ただ楽しんでる人はいいんです。
でも残念ながらそういう人は少なくて、
存在証明のためにがんばってる人が、まだまだ大半のように感じます。


それ、やっぱり、疲れますよね。
空回りしてる気分になったりするし。


過去を振り返ってみても、
物事がスムーズな時って、肩の力が抜けている時の方が
俄然多くなかったですか?


私は、力が入り過ぎている時は煮詰まって、
考えてもなんかグルグルしてるんだけど、

リラックスしている時には何かアイデアがひらめいたり、
突破口が分かったり、していたなぁと思います。


だから、休みって、大事。
立ち止まるのも、必要。


がんばらないと価値がない。
そんなことは、本当はないんです。
そう、信じ込んできただけで。


これ、みんなが信じ込んできたことだから、
抜けにくいんですけどね。^ ^;


正しい、良い、当たり前、、、
そういうことほど抜けにくい。


変える必要なんて、ないじゃん!!
これまた、そう、信じ込んでるから。


信念には、スペースが生まれにくいんですよねぇ…
他の視点を、他の可能性を、呼び込むスペースが…


果たして、ホントのホントに、そうでしょうか?
それって、正しいこと?
いいこと??
当たり前のこと???

そう問いかけてみると、
ギチギチだったところにも、スペースが、生まれ始めます。


それを気づかせるために、
いつだって「鏡のような他者」が存在してくれているわけですが。。
どう受けとるかは、自分次第ですのでね。
人のせいにし続けているうちは、気づけません。


宇宙の大原則。
内側が、外側。


自分が内側に向けているものが、
外側に現れているだけ、です。


だから、まずは自分に「がんばらない」を許してみませんか?
存在を証明する必要なんてない、ってことを。
ありのままで在ることに、罪悪感を持つ必要なんて、ありません。
そしたら世界は、後に続きます。


そんなことを思って、
8/7(日)の「おとの雫」のテーマも「がんばらない」にしました。
暑いとね、自然とがんばりたくないモードになると思いますし。(笑)

チャコさんも私も基本「がんばる」タイプなんで、
鏡であるお客さんにも、
責任感が強い人やがんばっちゃう人、多いですからね〜。
そういう人にこそ、ぜひ来て欲しいです。


畳にゴロンとしてクリスタルボウルを聞く、
それだけでだいぶ力は抜けますが

私が担当する体験ヒプノでは
「がんばりすぎないためにヒントを与えてくれる前世」
に誘導しますので、

なぜ自分は「がんばらないといけない」と思ってしまうのか、、
(おそらくは自己価値の問題に行き着くのですが)
そこを理解することで、
「がんばらなくっても、いいや!」って
もっと自分を許していけたら、肩の荷も降りるかな〜と。


「私に必要かも」と思う方、お待ちしています。

ちなみにこの次、10/1(土)の「おとの雫」は葉山で半日コースのスペシャル・バージョンをやる予定なので、次回、目白庭園でやるのは12月以降になると思います。なので、目白庭園が好きな方も、今のうちにどうぞ。

お申し込み方法など、詳しくはこちら


2016/07/27

新月に、小さなお茶会vol.20〜オーラソーマ篇@代々木上原


急ですが、獅子座の新月に
「小さなお茶会〜オーラソーマ篇」を久々に開催したいと思います♪
今回は平日昼間開催ですので、
いつも夜で参加できない…という方はこの機会にぜひ。


過去2回のレポはこちらでどうぞ↓

☆小さなお茶会vol.9〜オーラソーマ篇の模様はこちら
☆小さなお茶会vol.12〜オーラソーマ篇の模様はこちら

まず皆さんには115本の中から直感で1本だけボトルを選んでいただきます。それをご自分の前に置いていただいた状態でお一人づつ自己紹介をしてもらいながら、例えばその方の選んだボトルが「赤」だった場合には、私が「赤」という色の持つ意味、色彩の言語について説明していく、という流れになります。同時にその方についても触れながらお話していきますので、単にそれぞれの色の持つ意味を知るだけでなく、自分についても再認識・再発見していくきっかけになると思いますよ。

以前参加した方から
「複数の人の意見が聞けるというのは、4本ボトル選んでずっとオーラソーマの分析をしてもらうことに匹敵するくらい価値があると思いました。」
という感想もいただきましたが、まさに。そうなんです。

1対1の通常のコンサルテーションは60分8000円となっておりますが、ボトルも4本選んでいただきますからその分深く探求することができますし、当然オススメではあります。でも、こうやって皆で集まってボトルの意味をシェアしていくことには、1本の体験版とはいえ、また違った面白さと学びがあるんですよね。「みんな違ってていいんだ」と改めて思った、という声もよく耳にします。シェアする楽しさ、是非体験してみて下さい。

★オーラソーマについて、詳しくはこちら


6次元さんでは10名でやっていましたが(☞こちら)、
小さなお茶会では4名ですので、
当然その分濃密に、深くなります。

お客さん同士の対話も生まれやすい人数ですので、
他の人の話を深く聞きたい方にも、
いい体験になると思いますよ。

こういう集まりというのは不思議なもので、
他の人の中に自分を見ることが多く起こります。
それは自分をより客観的に見ることにも繋がり、
気づきが起こりやすくなるんですね。

獅子座には「情熱」「自己実現」「承認」「自信」「プライド」「勇気」「自己中心」「浪費」「集中」「リーダーシップ」「存在感」「楽しいこと」「遊び」といったキーワードがあります。「なんだか楽しそう」と思ったなら、思い切って参加してみると思いがけない収穫があるかもしれませんよ。

お申し込み、お待ちしています♪


【小さなお茶会vol.20@代々木上原】

日時:2016年8月3日(水)
            14:00-16:00(13:50 OPEN) 
参加費:4800円(おいしいケーキとお茶付き)
   当日現金で結構です。
場所:日々の音色サロン(代々木上原)
   詳細はお申し込みいただいた際にお知らせします。
定員:限定4名
予約:件名を「小さなお茶会20」とし、(2名以上で同時に申し込まれる場合は、それぞれの)お名前、メールアドレス、携帯番号、生年月日を明記の上こちらまで。定員になり次第、〆切とさせていただきます。


メールをいただいた方には必ず返信しておりますので、もし1日たっても何も届いていない場合は、迷惑メールに入ってしまっているか、迷惑メール設定によってはじかれてしまっている可能性もあります。ご確認下さい。
特に携帯メールですと、お互いにエラー表示がないのに届いていないということも時々ございます。その際はTwitter @hibino_neiro やFacebook でのご連絡も可能ですので、ご利用下さい。

少人数制のイベントの為、基本的にキャンセルはお受けしておりません
万が一ご都合が悪くなった場合は、お早めにメールにてご連絡くださいますようお願い致します。


☆小さなお茶会vol.1&2の模様はこちら
☆小さなお茶会vol.3@赤坂の模様はこちら
☆小さなお茶会vol.4の模様はこちら
☆小さなお茶会vol.5&6の模様はこちら
☆明治神宮で小さなお茶会vol.7の模様はこちら
☆小さなお茶会vol.8@ホテルオークラの模様はこちら
☆小さなお茶会vol.9〜オーラソーマ篇の模様はこちら
☆小さなお茶会vol.10&11の模様はこちら
☆小さなお茶会vol.12〜オーラソーマ篇の模様はこちら
☆小さなお茶会vol.13@赤坂ORIGAMIの模様はこちら
☆小さなお花見会vol.14@新宿御苑の模様はこちら
☆小さなお茶会vol.15の模様はこちら
☆小さなお茶会vol.16〜ジャッジしまくり篇の模様はこちら
☆明治神宮で小さなお茶会vol.17の模様はこちら
☆小さなお茶会vol.18〜宙に還りたい篇の模様はこちら
☆小さなお茶会。なのに合宿♪@南足柄おんり〜ゆ〜の模様はこちら

2016/07/26

時間をはずした日に、小さなお茶会vol.19のご報告


時間をはずした日に開催しました「小さなお茶会vol.19」
「なんかピンときて」という4名の方に集まっていただき、
「自称人見知り」ながらも皆さんわきあいあい、
楽しい時間を過ごさせていただきました。

小さなお茶会は、毎回集まるメンバーによっても色が変わるというか、皆さんの個性に彩られた会なので、「今回はどうなるかな〜?」「お、こうなるんだ!」っていうケミストリー(化学反応)がね、面白くて。私も楽しませてもらってます。

許可をいただいた皆さんのご感想、
シェアさせていただきますね。

***

一人がさみしくて、人と会いたいと思いました。
自分の事を話すのも何だかスッキリしましたが、
他の方の話もおもしろかったなと感じました。
瞑想やカード、ケーキもおいしく、楽しい時間を過ごせました♡
私にとって、うれしいカードも出たので、これから楽しみです。
悩み事は人に話すと、少し軽くなりますね。
今回はこれでよかったです。


仕事のグチを聞いてもらい、アドバイスももらい、スッキリして、他の方の最近あったこと、今考えていることを聞かせてもらい、同感したり、スゴイ!と思ったり。
昨夜カケコミで申し込んだのは、きっと導かれたんですね。


今は本当にかすかなことしか感じないのだけれど、
自分には、もう少し今とは何かちがった世界が待っているような気がするのです。
でも、あらゆる雑事に追われて、それに踏み切る勇気が私には今ないのです。
(いざとなるといろんなことが怖くなりますし)
その何かに一歩でも近づけるようになるために、今日、ここへ来たような気がします。
ありがとうございました。


今回は「人見知り」の4人が集まったということで、最初はぎこちなく会話も止まりがちになるかと思いきや、それぞれに何かしら「つながる」ポイントがあって…。
私は言葉をつむぐのが下手なので、みなさんに何が伝わったのか分からないけれど、みなさんの言葉や、心や、想いは何となく…何気なく(?)伝わってきました。
「時間をはずした日」に「今」を感じるというのも面白い企画でした。
私たちは「今」を生きているのに、なかなかその実感がなくて、過去や未来にいつも振り回されているというのも、なるほどなぁと納得しました。
この考え方、感じ方を日常にも取り入れていけるように、「今」を大事にしたいと思います。




カードは88枚もあるのに、、
なぜでしょうねぇ…
あいかわらずIndrielが最多登場(笑)
そしてまたAthenaも登場。
自分のパワーを恐れずに発揮して!って時期なのでしょうねぇ。
(自分もそんな気がする… って方は以前書いたブログ「マンデラさんの言葉」を今一度読んでみて下さいね。^ ^)

前回と同じカードをひいた方も。
何度も目にするメッセージっていうのは、自分のインナースピリットがよほど伝えたいこと、と思ってまず間違いないです。しっかり受けとめましょうね〜!


次回は獅子座の新月8/3(水)の昼間、
久しぶりにオーラソーマ篇でやります。
いつも夜で参加できない、という方は、この機会にぜひ☆
詳しくはこちら


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☆小さなお茶会vol.3@赤坂の模様はこちら
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2016/07/25

自分の役割を生きる、ってことについて。

2013年 ホースシューベンドにて

先日ヒプノセラピーを受けに来てくれたお客さんが
光のもとで神様(のような存在)に言われていたことを
許可をいただいてますのでシェアさせていただきます。
(ありがとうございます!)

***

何かを生み出すってことをするんだけど、
ゼロから生み出すというより、育てるってことができる。
何もゼロから生み出すことだけがクリエイティブなのではない。
育てて花開かせるのも十分クリエイティブ。
そこに自分なりのエッセンスが加わってるから。
同じ種を育てても、人によって花の咲き方は変わるもの。
そういう方向のことをしてもいい。
相手にそった導き方ができるし、
相手にとって最善の形を模索してやっていける。
そこに自分がいないわけじゃない。
あなただからこそそれができるし、
あなたらしいクリエイティブな仕事になりえる。
ゼロから生み出す人達にコンプレックスを持つ必要もない。
それが上位なのではなく、役割が違うだけなのだから。

***

自分じゃない誰かに対して
「いいな、自分もそうしたいな、うらやましい」
って思うことってありますよね。
自分にはそれができない場合、コンプレックスを感じたり。

もちろんコンプレックスをパワーに変えて
やってのける人もいます。
それはそれで、素晴らしい。

でもみんな、当然ですが、
自分以外の誰かになんて、なれません。

だから、自分じゃない自分になろうとすると、
苦しくなります。

「どっちが上でも下でもなく
役割が違うだけ」っていう言葉が、
ヒントになる方もいるのではないかと思って
シェアさせていただきました。


役割って、どうも、生まれる前から大体決まっているようで。。
これは、誰とも代わってあげられないし、
代わってももらえない。

・・・って言ったら、
「人生へのモチベーションが下がる〜〜」
って、前に妹には言われてしまいましたが ^ ^;

それを「どのようにするか」ってことは
私たちの自由ですからね。


自我(エゴ)の部分では
「あの役割がいい」「この役割がやりたい」って
思ってしまいますが、

どんな役割にも、ぞれぞれの葛藤はあるし、
その葛藤を通して感じる感情を味わうために、
その役割というか、設定をわざわざ選んできているので、
ほんと、上も下もないんですよね。。


それは、それぞれの個性でもあり、才能でもあります。
個性=才能を生かせるのが、役割。


以前レコード会社にいた時、
某国民的アイドルのプロデューサーが、
こんなことを言っていました。

若い頃はバンドを組んで音楽をやってたけど、
途中で諦めて、自分はプロデュースする側にまわったと。

で、大ヒット曲をたくさん世に送り出しました。

また、私が担当してた新人バンドで
売れないまま解散してしまった男の子は、
その後、プロデュース側にまわって
某人気バンドを世に送り出しました。

そういう話って、たくさんあります。


私自身も、マネージメントをしたり、
代表取締役ではなくて取締役とか、
そういう、「1番手ではなくて、
2番手の立ち位置でサポートするのが向いている」と
思いながら仕事をする期間が長かったんですが、

こうしてフリーランスで仕事をしてみると、
これが一番あってるんじゃないか?
って思ったりもするわけです。^ ^;


どっちもやってみたからそう思えるんですけどね。


やらないで、人に「あなたの役割はこれですよ」って言われても
いきなりそこには行けない。
なにせ、自分が納得しないとねぇ。
自分が納得するには、納得するまで実際にやるしかないわけで。


だから、こういうことを
私みたいな仕事をしている人間が言っちゃうと
もともこもないんですが、
使命と目的とかを人に聞いてもあんまり意味がないというか、
せいぜい「参考」とか「確認」程度にしかならないと思ってます。。


アクセス・バーズ(R)の講座では「答えは奪うもの」で、
「問いかけの状態であり続けること」が
可能性に常にオープンな状態を作ると教えますが、

「私の役割って何だろう?」と問いかけながらも
その答えが現れることには執着せずに
目の前のことに最善を尽くし続けるのが人生、
なんじゃないかな、と。


そうするうちに「これか・・・!」と
自分が納得するものに出会う、もしくは
すでにそれをやってる自分に気づく、みたいな感じで
おちてくる、ように思います。


何でも、一回やってみる、って大事です。
そこをスルーして、
遠回りせずに自分の役割にポン!ってハマる人は
あんまりいないんじゃないかなぁ…


近道なんて、ない。
だから、無駄なんて、ない。

ってことで、何でもやってみたらいいじゃん!!
そのためにここにいるんだから!

っていう、いつもの結論。(笑)



☆ヒプノセラピーについて、詳しくはこちら
☆その他のヒプノセラピーの体験談はこちら

2016/07/24

かみあわなくなってしまった人間関係に落ち込んでいる方へ


先日のメルマガですが、
反響が大きかったのでブログにも転載しておきますね。


小さなお茶会〜宙へ還りたい篇」の時にも話題になったのですが、
今、私のまわりの友達とかお客さんたちの間で 起こりまくっていることに、

今まで仲良かった人と急にどうにもかみあわなくなった

があります。


きっと、これを読んでいるお客さんの中にも
それを体験中で、悲しみと寂しさに落ち込んでいる方、
どうにか元に戻ろうとしてもがいている方、
自分や相手を責めている方、、、
いらっしゃるんじゃないかと思うのです。


誤解を解きたい、とがんばる気持ちもよく分かります。
でも、どうにかなることもあれば、
どうにもならないこともあります。


過去を振り返ってみても、
一旦離れた人間関係が、ある時にまた繋がったり、
繋がらないまま、でも新たな関係が生まれていたり、、
そんな経験はしてきたはず。
必要なら、必ずまた繋がります。


今この時期に特に大切にしてほしいことは

執着しないこと
自分を大切にすること
信頼して、委ねること

 ・・・です。


それもあって、1月のメルマガ「変容vs不快感」
をブログに転載しておきました。
☞こちら


オーラソーマお茶会でも、
ブルーの「しがみつきの質、執着」について
何度となく話してきました。
それを解決するのは、ブルーの「信頼」だということも。
ブルーには「大いなる意志」というキーワードもありますね。
全部、同じ色のもつ側面です。

必要なものは必要な時にやってくる、
それを心から信頼すること。
それが「委ねる」です。
最善を尽くしたら、あとは委ねる。
本当に信頼しているなら、執着する必要はないはずなんです。
必要なものは、必ずもたらされるから。
その、空いたスペースに、一体何がもたらされるのか、
楽しみにしておくくらいの感じがいいと思います。


そんなもん信頼しろったってできないよ!って方も
いらっしゃるでしょう。
人の言葉だけで受けとると、そうだと思います。
人の体験は、人の体験でしかないので。。
とにかく自分の人生で実験してみたら一番いいと思うんですよね。
小さなことからでもいいから。
私は自分の人生で実験しまくってまして(笑)、
身をもって信頼できると確信しているので、
委ねます。


9月にまた大きなエネルギーのシフトが起こる
って言われてますよね。

そういう時っていろんな次元が混在しだすので、
かみあわなくなっても仕方がない・・・って思います。

一時的なことに惑わされないように
それによって閉じたりしないように
いて下さいね。


ちょうど先日ヒプノセラピーを受けたお客さんが
光のもとで神様にいいメッセージをいただていました。
許可いただいたのでシェアしておきますね。
ありがとうございます。

***

遠慮しすぎ。失敗を恐れすぎ。 
失敗しても死なないから。 
行動しないとこうなるっていうのは 
(今見た前世で)十分分かったでしょう? 
ただ、結局動くのは自分だから。 
動けばまたそこから何かが動いていくから。 
その時に感情でいいと思うか傷つくか 
それは分からないけど、 
動くことは状況が変わってくこと、っていうのは 
間違いないこと。 


傷つきたくないから全部繋がりを閉じてしまっている。 
でも、そんなにあなたが思うほど、世界は恐い場所ではない。 
もっとやさしい場所だから。 
もちろん出ていったら傷つくこともあるけど、 
そこにフォーカスしすぎないで。それだけではないから。 
トータルとしてみたら、喜びの方がきっと多くなるはず。 
そっちの方にフォーカスする方がいい。


☆ヒプノセラピーについて、詳しくはこちら


2016/07/23

小さなお茶会vol.18〜宙ソラへ還りたい篇のご報告


山羊座の満月に開催しました「小さなお茶会〜宙へ還りたい篇」、内容が内容なので、どんな会になるのかな〜?と集まる皆さんも私も思いながらの会でしたが、普段まわりの人達には言えないようなことも言える集まりだけに、

「どう思われるか気にしないで話せるって楽しい〜!」
 「いつまででもしゃべってられそう!」
 「このメンバーでまた集まりたいです!」 とか、

 小さなお茶会では毎回のことですが
「まさか自分がこんなに話すなんて、思ってませんでした。。」 とか、
 ( ´艸`)

4名の皆さんと大いに盛上がりました!

許可をいただいた、皆さんの感想も掲載させていただきますね。
ありがとうございます。

***

はじめは心配でしたが、参加できて良かったです。
何となく日々思っていることや感じていることが、他の方も感じていることを知ってとても安らぎました。
何となく皆さんの持っている雰囲気がとても心地よかったです。
何も心配せず、自分の思っていることを話せるってすてきなことなんだと思いました!

***

先日は楽しい満月の夜でした。 
ありがとうございました。 

参加のきっかけは、「還りたい、ここは私の居場所ではない、ほんとうのお父さんとお母さんは別にいる」という幼い頃の感覚が、今回のテーマと通じると思ったからでした。 

みなさんとお会いして、どことなく何か通じるもの、同じような流れを感じていることを知り(それを俯瞰したり達観している方も!)、心がほぐれました。 

私の“ラスボス”との成り行きは、ぜひ報告したいです。 
渦中にいるものの、私は台風の目のなかにいるような、どこか平静さを感じてもいます。 さて、どうなるやら?委ねます。 

カードはどんぴしゃで、苦笑いでした。 
眠れる環境をととのえて、夢でみせてもらえるように、お願いしたいです。 
祈りや瞑想の時間も、ここ数週間は一人になれる時間がないのでできなくて…… 
でも久々に一人になれた夜、みた夢から受けたイメージは「創造」でした。 

萬夕さんとお会いするたびごとなのですが、今回もまた、自分の向き合うべき問題点……今回は……「自己犠牲になりがちで、自分の選択を譲渡してしまうこと」「自分を大切にできないこと、自分を大切にするということがどういうことか自体わからないこと」を改めて自覚しました。 

自己犠牲は、ほんとうに誰も幸せにしませんね。 
でも私の癖になっています。 
なかなか、そのスパイラルから抜け出せません(>_<) 

それはさておき。 
萬夕さんにお会いできたこともあると思いますが、去年くらいから、やっと仲間に出会えた、という感覚があります。 
ほんとうに、やっと、という感じがしています。 
先日のメンバーとも、またぜひ再会したいです。 
LINEの交換をして、ホーム写真が「空と光」という共通点も嬉しかったですし、面白かったです。シャスタ、伊勢、京都……と、場所は全然違うのに。 

萬夕さんには、ヘルプをお願いすると思います。 
迷える子羊なので…… 
平静さも、委ねる気もちもあると思うのに、藁をも掴む思いもどこかにあるのです。。 
どうぞご指南ください。 

ありがとうございました。

***

思ったことを自由に話せてよかったです。
話しの内容は以前私も通ってきた道で
「そんな時も あったな~懐かしいな~」と思いながら
「どうやってそれを過ぎて、今に至ったんだっけ?」
と振り返る機会になりましたし 
今を、この世界を、生きているな~と
人っぽいのってたまにはいいなと思ったり出来ました。 
人といる時は人でいないといけないので;

***

どんな方達が集まるのだろう。 
どんな話が聞けるのだろう。 
と楽しみに参加した「宙ソラへ還りたい」 

面白い! こんなに わかる~~と共鳴するなんて。。。 

「記憶出来ない」と言われた方には 
「そうなのよ~」と大きく頷きました(笑) 
元々記憶することが大の苦手なのですが、拍車をかけて覚えられない。 
歳のせいかなぁ?なんて思っていたのですが、私だけではないことを知り安心しました(苦笑) 

その場で書けなかった感想文。 
後で送りますと約束したのですが、毎日の実務に終われて後回しになっていました。(萬夕さんごめんなさい) 

やっと一息。 

あれ? 
書こうと思ったら断片しか出てこない。 
内容がとんでる(汗) 
唯一「記憶出来ない」は思い出しました。 
起きたことがアッという間に過ぎ去っていきます。 
ほんと、早いです。 

自分の日々の気持ちもそうなのです。 
今、感じたことをすぐに忘れてしまう。 
今、何を思ったのだっけ? 

これが、日常茶飯事。 
あまりにもひどい?と心配にもなりましたが、 
感じたことを味わえばそれでいいのかなと思っています。 

そして、また、違う感情が起きてくる。 
この繰り返しで本当の私。 
心地好い自分で日々を過ごしていけるのだと思います。 

この気持ちの持ち方でいいのだと再認識できたのも 
今回の「宙ソラへ還りたい」へ参加したお陰かな。 

初めてお会いした方達でしたが、話が弾み、 
時間が足りないくらいの充実した時間を過ごすことが出来ました。 

皆さま、萬夕さん ありがとうございました。 
また、お会いしましょうね♪





「今日は参加できなかったけれど、同じ感覚を持っている方々にメッセージ」もいただきました。

***

「ひとりではないです。」

「人と比べる時代は終わっています。
経験的にどうも答えは自分の中にしかホントにないみたいです。
他の人が言っていることは答えでなくヒントです。
迷ったらご自身の心地いい方法でヒントを見つけるのもひとつかなと思います。
ゆっくりゆっくり、自分を大切にして下さい。」

***


何でもそうですが、「自分だけ」だと思ってしまうと「自分はおかしいのだろうか?」と思ってしまったり、誰にも言えずに孤独を感じたりしてしまいがちです。
そこも一度越えてしまえば自由になっていくと思うのですが、それまでは辛いですよね。
でも、ほとんどの場合「自分だけ」なんてことはないものです。
どこかに、共有できる人はいます。
それが分かるだけで楽になれる方もいると思いますので、
またこういった会でシェアしていきたいですね。
「またこのメンバーで会いたい」という声に応える会もできたらいいな♪


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2016/07/21

小さなお茶会vol.16〜ジャッジしまくり篇のご報告


遅ればせながら小さなお茶会〜ジャッジしまくり篇のレポを書きまーす!
なんとなく、お客さんから感想メールが届くのをゆるりと待っているうちに、あっという間に一ヶ月がたってしまっておりました。^ ^;

お一人お仕事で急に来れなくなってしまったのが残念でしたが、
3名の皆さんと「ジャッジ」に向き合う時間を過ごさせていただきました。
ありがとうございました〜!

私としては初めての試みだったので、どんな感じになるかな〜?と思っていたのですが、ちゃんとやろうとすると、2時間じゃ、時間が足りない感がありましたね〜。でもお茶会のノリでやるからいい部分もあるので、たまにはこういうのも良いかなと思います。

今までブログでも
☆「ジャッジって、何ですか?
☆「ジャッジって何?委ねるって何?を理解するためのヒント
…など、ジャッジについて書いてきました。


一見、他者に向けているジャッジも、実は全部自分に向けているものとイコールなので、ジャッジはなくなればなくなるほど、自分自身が許されて、楽になっていきます。
このテーマが関係ない人なんていないと思いますし、これからも何か思いついたら書いていきますね。


今回も、許可をいただいたので皆さんの感想、掲載させていただきます。

***

カードがうれしいのが出てきた。
ジャッジって、自分を律してるドMな感情だと実感しました。


ジャッジしてはいけない、ジャッジしないようにしよう、
とすればするほど逆に意識してしまったり、
反対に自分の気持ちを押し殺してしまって、良い人を装ったり、、、  
バランスがうまく取れないことが多いと感じる中、
今回のお茶会があったので参加しました。

上記のバランスを取る、がまだうまく自分の中に落ちないと感じています。
(ワークで)相手を自分に置き換えてみて、はっとすることがありました。


先月の「ジャッジしまくり篇」の感想を、 
送ろうと思いつつ、ひと月もたってしまいました。 

あのときは、勤務先の社長(友達でもある)のことを 
お話しさせていただきました。 

瞑想のとき、彼女に対して、 
「お願いだから自由に生きてください」という気持ちが、 
心の底からわいてきて、 それでふっきれたのか、 
「私も好きにしよう」と、本気で思えるようになりました。 

で、きょう、 
正式に、年内いっぱいで会社を辞めることが決まりました。 
ケンカとか言い合いになるかと思いましたが、 
そのようなこともなく、 
正直に意見を伝い合えて、お互いにすっきりしました。 

ずっと、今の会社での仕事のやり方がしっくりこなくて、 
でも、彼女のことが気がかりで、なかなか辞められずに 
ずるずるとひっぱっていました。 
(それ以外にも、様々な要因がありましたが) 
心おきなくすっきりと決められたのは、 
お茶会でふっきれたからというのもすごく大きかったです。 
参加できて、本当によかったです。 
あらためまして、ありがとうございました。

***


「ジャッジしてはいけない」と思い過ぎて苦しくなっていた人は、<「ジャッジ」が「意見」や「好み」あるいは「洞察」とどう違うのか> が分からなくなってることも多いのではないかと思いますので、先に紹介したブログ「ジャッジって、何ですか?」も読んでみて下さいね。

他者に対してジャッジの気持ちがわいた時、「ジャッジしてはいけない」と自己嫌悪に陥るのでは、結局自分までジャッジすることになり、本末転倒。そもそも「ジャッジしない」のは「自分にやさしく」あるためなのにねぇ。

そうではなくて、ジャッジしている自分に気づいたら、同時に自分がどういう「〜べきだ」「〜でなくてはならない」という思い込みを持っているかにも気づいて、さらにその思い込みが引き寄せているパターンにも気づけると、「内側に向けている思考・感情が外側に現れているだけ」だということにだんだん納得できるようになるんじゃないでしょうか。

だから、もし他者からジャッジされた場合も応用したらいいんです。
「あなたのそういうとこが嫌いなのよ!」って言われたなら、
その人は自分自身のそういうとこが嫌いなのねぇ、、って思ったらいい。
実際、そうなので。
外に向けて放っている言葉は、内に向けて放っている言葉でもあります。
本人に自覚があるかないかはともかくとして。
魂からのメッセージ、ってやつです。
耳が痛いですよねぇ。。^ ^;
見たくないものを見るって、そういうものだから仕方がない。。

でもこうやって、すべての現象を反転させてくと、
この世界のカラクリが、ちょっと見えてきませんか?

だから、まあ、とりあえず一旦
「ジャッジしてもいい!」
って、自分を許すことから始めようじゃないですか。
行き詰まったら、反転。
そこから見えてくるものが、あるはずです。


次回の小さなお茶会は7/25(月)「時間をはずした日」に開催します。
銀河新年のおおみそか、ですね。
詳しくはこちらをどうぞ


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2016/07/20

これでラスト!8/9(火)10(水)お子様連れでアクセス・バーズ(R)講座



お客様にリクエストいただき、
二度目のお子様連れOKの講座を開催することになりました。
8/10をもってバーズ(R)ファシリテーターを終了するため、
私が開催できるアクセス・バーズ(R)講座は、これが最後になります。

丸一日の講座ではお子さんも大変かと思いますので、平日の昼間、二日間に分けて受講していただきます。基本、一日目は座学、二日目は実践練習です。

お子様連れではないけれど、この日程で受講したい、お子様がいても大丈夫、という方もどうぞ。


☆ヒプノとゼニス、そしてアクセス・バーズ®講座受講のご感想はこちら
☆お子様連れでアクセス・バーズ(R)講座を受けてくれたお客様からのご感想はこちら


テスト前で緊張している息子さんにバーズをやってあげたら、
とてもリラックスできたらしく、それからは息子さんの方から
「あれやって!」と頼まれるようになった、という方も
いらっしゃいました。

 創始者のギャリーは

「テスト前にバーズをして欲しいと頼んでくる子供がいた。
バーズをランするとAを取れるけど、ランしないとCになるそうだ。」

「子供の機嫌が悪い場合は、バーズをランしてあげなさい!」

とも言っています。


学校でいろいろ悩んでいるお子さんも多いと思うのですが、
セッションを受けさせる、まではなかなかいかないですよね。
お子さんの意思もありますし。
でも、お母さん(もちろんお父さんも!)がやってあげられたとしたら?

しかも、お子さんにやってあげることで、
お母さん自身の思い込みも同時に解放できるので、
親子関係ももっとスムーズになっていくんじゃないかなぁ…
と思うんです。
子供は大人よりも解放が早いですしね!


子供達にこそ、本当に自由でいてほしい。
人と違っててもいいや、って思ってほしい。
選択肢はいくらでもあるってことを知っててほしい。

私のエゴかもしれませんが。

でも、私にはなかなか子供達を直接サポートする機会はありません。
なので、少しでも多くのお母さんたちが、
こういうことを自分でもできるようになって、
子供達に既存の概念を植え付けるのではなくて
解放していく方向に向えたら・・・
日本も変わっていくんじゃないか、、くらいに 思っています。

だから「子連れで講座を受講したい」というリクエストをいただけて、私は本当にうれしかったんですよ。そういうの、ウェルカム!です。どうか「迷惑なんじゃ…」とか思わないで下さい。


あと、ついでにお伝えしておくと、
アクセス・バーズ®のセッションは小さいお子さんと一緒でも
承っております。

赤ちゃん、小さいお子さんをだっこした状態で、
お母さんにバーズをすると、
お子さんはお母さんに起きていることの中に入り込んで、
バーズをされているのと同じ状態になるんですね。

なので、一人分の料金で、
実は二人分のバーズがランしているっていう。。^ ^

セッションを受ける時くらいゆっくりしたいから一人がいい、
という方もいるかもしれませんが、
バーズがランすると、眠くなります。
だから、たぶんお子さんも寝てしまうと思いますよ。
その辺の判断はお任せしますが、私の方は問題ありませんので、
お子さんと来たい方もお気軽にお問い合わせ下さいね。


 ☆☆☆─────────────
お子様連れでアクセス・バーズ®講座
─────────────☆☆☆

日時:2016年8月9日(火)10:00〜14:00(うち30分ランチ)
8月10日(水)10:00〜14:45(うち30分ランチ)
10分前から入室可能です。
二日目は一応、多少後ろに余裕を持っておいて下さい。

場所:日々の音色サロン(代々木上原)
*詳細はお申し込み時にお知らせします。

受講料:
初受講:37,000円(16,17歳の方は半額。)
再受講:18,500円(他のファシリテーターから受講した方も含みます)

*2015年8月1日以降開催分より、料金が改定されました。 
日本全国統一された金額です。 

定員:限定2名

講座の中で、ペアになってワークをする時間があるため、人数を偶数にします。キャンセルされないよう、日程を調整の上お申し込みください。
入金後の返金は致しておりません。

なるべく新規受講の方に受けていただけるように、
定員間際の場合は、新規の方を優先させていただくことがあります。

お申し込み:
件名を「アクセス・バーズ講座8/9,10」とし、 お名前、メールアドレス、携帯電話番号、お子様の年齢、新規受講か再受講かを 明記の上、こちらまでメール下さい
満席となりました。

【アクセス・バーズ®講座内容】
アクセス・バーズを1日で習得でき、
修了後は認定プラクティショナーとして活動できるようになります。

頭の32のエネルギー・ポイント(バー)の名称、意味、位置を学び、
実際にペアになって約60分セッションの練習をし合います。
ペアを変えて2セットやりますので、
約60分×4回分の制限のリリースが、講座内で行なわれることに!


【アクセス・バーズ®講座テキスト内容】
・アクセスへの手引き
・すべては問いかけることから始まった
・アクセスのマントラ
・クリアリング・ステイトメント®
(これは思い込みを浄化する呪文のようなもので、
実はとっても使いやすくて便利!です)
・バーズ基礎
・バーズ®まとめ
・次元によるバーズ・ラン
・バーズファシリテーター(講師)になるには? など


【こんな方へ】
・セッションメニューに加えたいヒーラーやセラピストの方

・ご家族や友達にやってあげたい方
(アクセス・バーズ®は頭のマッサージのような感覚なので、スピリチュアルなことが好きでない方にもやってあげやすいところがあります。テスト前のお子さんにやってあげたら、リラックスできたので「またやって!」と言われるようになったというお母さんも。^ ^)

・自分の制限をもっとどんどん解放していきたい方
(やってもらった側だけでなく、やった方も制限が削除されますので、 自分のまわりの人達にやってあげながら自分の解放を進めることができます)

 ・マッサージや鍼灸、カイロプラクティクスなどをされている方
(アクセス・バーズ®のプロセスの中には、よくなった状態がまた元に戻らないように行なうポイントがあります。それだけを通常の施術後に加えるだけでも、お客様がいい状態をキープしやすくなりますよ)


☆アクセス・バーズ®について詳しくはこちら
☆アクセス・バーズ®の講座について詳しくはこちら
☆アクセス・バーズ®の体験談はこちら


「コンシャスネス」とは、そのまま訳せば「意識」のこと。
「意識的であること」を意味しています。

バーズ®流に言えば
「全てにジャッジメント(判断)をしないでいられる状態」
のことです。

そう在るために、
デーンはこの映像で、とても大切なことを言っています。
ぜひ見てみて下さい。

変容するとはどういうことなのか、
その本質について、語られています。

2016/07/19

瞑想のためのキャンドル作りと星座と色のお話vol.5@渚小屋のご報告


古瀬陽子ちゃんと7/5に開催しました「瞑想のためのキャンドル作りと星座と色のお話vol.5@渚小屋(逗子)」、今回も「本当に来てよかったです〜!」といっぱい言っていただけて、大好評で終了しました☆

平日開催だったせいか、お申し込みがゆっくりゆっくりな感じで、最初はちゃんと集まるのか?結構ドキドキものだったんですが、蓋を開けてみれば、10名のお客さんに集まっていただき、うれしい限り。^ ^

来てくれた皆さん、
おいしいランチとケーキを作ってくれた渚小屋の恵美子さん、
今回も武蔵野からたくさんの植物たちを持って来てくれた陽子ちゃん、ありがとう♡


前日までのすごい暑さもひと段落、
この日は曇りでしたが、逆に過ごしやすくて助かったかもしれません。。

逗子海岸には、海の家がズラリ。夏ですねぇ〜。
夏だけは、電線が引かれてしまうので、景色としてはちょっと邪魔。^ ^;


まずは恵美子さん手作りのおいしいランチからスタート。
海を見ながらのランチ・・・それだけで贅沢気分。

そしてここでいきなりおしゃべりが大盛り上がり!
44才の私よりも年上の陽子ちゃん。お肌ツルツルで、見えないんだわ〜、これが。美肌のヒミツについて、質問がこれでもかと飛び交いました。(笑)
ザ・女子会!って感じ。(*>艸<) いやいや、男性の参加もウェルカムですよ〜。


おいしそうでしょ〜↑
今回もとってもおいしかったですよ。


デザートも、見た目からかわいい♡


ほっとくと永遠に続きそうな、おなかも頭も心もいっぱいなおしゃべりランチタイムでしたが(笑)、、おいおい、今回のメインはこれからでしょ〜!?とばかりにキャンドル作りに突入。


今回も、見ているだけでワクワクする、さすがな陽子ちゃんのディスプレイ。



たくさんの可愛い植物たちの中から、直感で魅かれるものを選んでいきます。
ほとんど、陽子ちゃんが自分ちの畑やお庭から採ってきてくれたりしてるんですよ〜。


今回は私、こんな感じで選んでみました。
季節が季節なので、あじさいも使いたくなりますね〜。


こうやって、芯となるキャンドルのまわりに、植物をつめていきます。キャンドルが固まった時にどんなふうに植物が見えてくるかは、むいてみるまで分かりません。想像はしつつ、こだわりすぎない、想像通りにいかないことを楽しむ。そんな感じ。


こんな状態にして、まわりに溶かしたロウを流し込みます。
ちなみにソイ(豆乳)ワックスなので、ススがあまり出ないのが特徴。環境にもやさしいのです。


毎回のことながら、作り始めるとみんな夢中。
さっきまでのおしゃべりはどこへやら〜。
もくもくと、植物とキャンドルに向き合う時間。
これも瞑想みたいなものです。^ ^


見た目は、まるでカップケーキ♡
夏ですが、この日は曇りだったおかげで
氷水なしでも外に置いておくと固まっていきました。


キャンドルが固まるまでの間、私から星座と色のお話を。
星座に対応した12本のオーラソーマのボトルを持ってきました。

photo by 恵美子さん

いつもは2時間かけて話すような話を1時間に集約したので、かなり濃密に話し込んだ感じです。。^ ^; やっぱり1時間じゃ無理があるなぁ…と感じたので、次回やるならテーマは「色」だけに絞り込もうと思いました〜。


今回は、葉山在住の我が魂の友、たにゃんも来てくれたんですよ〜。
そもそもね、7/20の満月に開催予定だったこのワークショップ、たにゃんもずっと参加したいと思ってくれてたみたいで、でも7/20じゃ子供たちの夏休みが始まっちゃってて無理だ〜ってFacebookに投稿くれたもので、、調整して7/5開催に変更したのです。
そしたら、参加者の皆さんの中に「7/5だから来れました!7/20だったら来れませんでした!」って方が結構いて、「ありがとうございました!」って計らずも感謝されまくるという… さすがな展開。(笑)

たにゃんが帰る前に、みんなそろって
ハイ!チーズ!!

が、そこはたにゃん。
ワークショップの終了時間を見ずに申し込んでくれた故、次男くんを習い事に送ってくため、途中で嵐のように去っていきました〜。それでも来てくれるところがうれしい。
そして途中で帰ったにもかかわらず、参加者の皆さんには「たにゃんさん、面白いですね〜」「会えてよかったです」と、しっかり爪痕残してました。ぷぷ。( ´艸`)


霧雨が降る中、できあがったキャンドルに灯を灯しました。
毎回、「わぁ〜、きれい!」って歓声があがる瞬間。
この時期は日が長いので、まだ明るいですけどね。
どれもみんな、可愛いでしょう?


そして恒例の撮影タイム。( ´艸`)
皆さん、我が子を撮るような気持ちで。




そして恒例になりつつある、キャンドルと一緒に記念撮影タイム。
誰かが目をつぶってたり、隠れてたり…と1枚だけ選ぶのが難しかったので、、3枚載せときますっ!


最後に、できあがったキャンドルに灯を灯して瞑想。
キャンドルの炎って、見ているだけでもリラックス効果があるのです。キャンドルが、自分で心をこめて作ったものだから、なおさら、愛おしい気持ちで見つめていられます。

その間、私は一人ずつまわって、ゼニスオメガヒーリングをさせていただきました。

photo by 恵美子さん

最後に、ティータイムしながらシェアして終了。
今回も、あっという間の5時間でした。
みんな、すっかりリラックス〜。顔が全然違います。


皆さんの感想を、許可をいただいたものだけ掲載させていただきますね。
ありがとうございました!


「ロケーション、お店、人、味、ワークショップの内容も濃く、全てにおいて大大大満足でした。ありがとうございました。リラックスしましたー!!」


「楽しい、美味しい、為になる、とにかく盛りだくさんで、参加できてよかったです。
ランチタイムからいろいろな情報を伺え、ワークショップ本編では、知らなかった事をいろいろ学べて、貴重な時間を過ごせました。ありがとうございました。」


「とても心地良い時間を過ごさせていただきました。ありがとうございました。」


「天気は曇りでしたが、キャンドルを灯すにはぴったりでした。
好きな様に手作りをするのは本当に楽しいです。
平日にやっていただいて良かったです。
前回もそうでしたが、出来上がって火が灯った皆のキャンドルを見るのが一番好きです。
誘ってもらって良かったです。ありがとうございました。」


「前回のキャンドル作りのワークショップに参加したかったけど、できなかったので、今回の告知があった時に、大好きな海のそばだし参加しよう!と思ってきました。
かわいいキャンドルが作れて大満足です!他の人のかわいいキャンドルとともに、すべてのキャンドルが燃えている図は本当に素敵でした。
まゆさんの星座と色のお話も、自分のことに照らし合わせながらきいて、たくさんの気づきのある時間となりました。ありがとうございました!」


「キャンドル作りは、期待以上に楽しくできました。
皆さんそれぞれ個性があって、ステキな作品が見れて良かったです。
星座の話、オーラソーマの話もおもしろかったです。
時間的には難しいかもしれませんが、個人ごとに掘り下げた話もあったら良かったなぁと思いました。」


「キャンドル作り、おもしろかったです。
揃えて下さっていたものがかわい〜♡♡♡
家に帰ってからの瞑想が楽しみです。また作ってみたいと思いました。
星座と色、これから気をつけてみようと思いました。
恵美子さんのご飯+スイーツもおいしかったです♪
萬夕さん、陽子さん、ありがとうございました♡♡」


「ゆっくりモノ作りをするのもいいかな、海を長く見ていなかったので海岸に行くのもいいかな、と思って参加しました。
初めてのキャンドル作り、楽しかったです。パワーのある植物たちの力も感じ、炎のゆらぎの力も感じ、癒されました。
星座と色のお話、腑に落ちることがたくさんありました。
人って色々巡りながら成長し生きていくんですね。人って常にその途中にいるのですかね。」

陽子ちゃん、恵美子さんと♡

次回は牡牛座の満月イヴ、11/13(日)に開催予定です。
冬はクリスマスなど、キャンドルを使う機会も増えると思いますので、
是非手作りしてみて下さいね〜♪



☆第一回目@銀の鈴(西新橋)のご報告と皆さんのご感想はこちら
☆第二回目@銀の鈴(西新橋)のご報告と皆さんのご感想はこちら
☆第三回目@渚小屋(逗子)のご報告と皆さんのご感想はこちら
☆第四回目@渚小屋(逗子)のご報告と皆さんのご感想はこちら
★古瀬陽子ちゃんが育てている植物たちのステキな写真はこちら

☆オーラソーマについて、詳しくはこちら
☆ゼニスオメガヒーリングについて、詳しくはこちら


2016/07/18

クレイジー、万歳!!


私が録画してでも見ている番組に「クレイジージャーニー」(毎週木曜・深夜0:10 TBSテレビ)があります。

タイトル通り、ハンパない、かなりクレイジーな旅模様がこれでもか!とばかりに登場するんですけど、ま〜、どれもこれも面白いったら。

「バカと天才は紙一重」と申しますが、まさにそんな感じといいますか… なにせレベルが「クレイジー」だけにね、普通では考えられないというか、避けようとするところをあえて行く、他人がなんと言おうが知ったこっちゃない、どこまでも我が道を行く!! そんな冒険者たちが日本にもこんなにいるってことに拍手喝采ですよ、毎回。


例えばリヤカーマンの永瀬忠志さん。
2005年に植村直己冒険賞をとってるくらいスゴイ方なんですが、大阪で高校教師をしながら、お金ができたらリヤカーをひいて旅に出る… そんな旅をもう41年間も続けているんですね。41年間でリヤカー引いて歩いた距離は地球一周4万kmを越える4万7000kmにもなるとか。

これだけのことをやるってことは、さぞかしアツい、松岡修造みたいな人なのでは?!って思うじゃないですか。でも、永瀬さんの面白いところは、ひょうひょうと、淡々としているところ、なんですよねぇ。^ ^ ;


「(旅に出ると)『何が面白くてこんなこと始めたんだ』って帰りたくなるんですね」って笑う。


私これ、ちょっと分かるんですよねぇ。。^ ^;
比べ物にはなりませんが、24才の時、タイ、インド、ネパールを二ヶ月間一人旅した時のことでした。最初のバンコクでいきなり2万円近くだまし取られ、ヘコんだスタートとなりまして。
でもって、インドに着いてカルカッタで最初に泊まった宿は「ここは監獄か?!」みたいな部屋で。(笑)空港で知り合った日本人に「カルカッタはこの時間から宿を探すとなるとなかなか見つからないと思うから、最初に見つけたら、もう迷わずそこに決めちゃった方がいいよ」と言われたので、それに従ったのでした。
その後、ダージリン地方へ移動した辺りで、雪が降るくらい寒いのに、暖房は一切なく、お湯シャワーも途中で止まるっていう…「ヤバイ、このまま寝たら凍死するんじゃないか?!」って震える夜を過ごし… 「あぁ〜、なんでこんな旅始めちゃったんだろうなぁ… これから二ヶ月間、毎日町に着いては宿探しから始めなきゃならないなんて。。あぁ〜、家のあったかい布団が恋しい〜!!」って、嘆いた嘆いた。
でもねぇ、、二週間もたつとペースがつかめてきちゃって、二ヶ月たつ頃には「もっといたい…まだまだいれる…」ってなってくんですよ。(*>∀<)ノ


「何でこうなったんだろう、って思うんですけど、19才の時にリヤカー使っちゃったから」って笑う。

「自分でも『なぜこんな旅してるんだろう』って思うんですけど・・・答えがはっきり分からない。 41年なんでこんな旅してるんだろうって自分で自分に問いかけるんだけど・・・わかんない」って笑う。


理由ありきで行動しようとする人が多い中、
わかんないけど行動するって、いいねっ!!って思います。
思考じゃなくて、ハートで行動してるってことだから。
それでいいと思うんです。
意味とか理由とか、そんなの別にいい。
後から、つけたきゃつければいい。




「できるって分かってることをやっても楽しくないし。
できるかどうか分からないことをやってみたい。」


↑この考え方は、「クレイジージャーニー」に出てくる人達に共通してる感じがします。
予測できないこと、に対して不安よりも好奇心が勝ってる。
自分の想像を超える何かが起こることを楽しんでるんですねぇ。

他にも、



世界の奇界遺産を撮り続ける写真家・佐藤健寿さんとか、



世界のスラム街に危険を百も承知で潜入取材する丸山ゴンザレスさんとか、



北極点無補給単独徒歩に命がけで挑む冒険家・荻田泰永さんとか、



国内外1000以上の洞窟を探検、死と隣り合わせの人類未踏の難所にも挑み続ける吉田勝次さんとか、



アフリカ少数民族の写真を撮るために同じ姿になってコミュニケーションを計る写真家・ヨシダナギさんとか、

アラスカの大自然の中にたった一人で入ってキャンプ生活しながら、熊やクジラなどに超接近して命がけで撮影する写真家・松本紀生さんとか、

1300年で2人目という、千日回峰行&四無行を制した僧侶・塩沼亮潤さんとか、

もうとにかく、すごい人ばっかり。
でも、危険だから真似しない方がいいよ、っていうクレイジーな偉業ばっかり。
他人の意見なんてものを聞いてたら、まずできないよねぇ…
反対しかされないでしょう。(笑)

やりたいから、やる。
この意思の強さ、固さには恐れ入ります…

私は突き抜けたクレイジーって大好きなので、
そういうのが好きな方にはぜひ見ていただきたいっ!!

ちなみに本日7/18(月)夜9:45〜スペシャルやりますよ☆




2016/07/17

変容vs不快感


今年の1月にメルマガに書いたことですが、
今一度ここにも転載しておこうと思います。

アクセス・バーズ®講座の告知にもリンクをはっている
デーンの話す映像「コンシャスネスへの道」の中で話されていること
についてです。

ちなみにコンシャスネスというのは直訳すれば「意識」。
 「意識的であること」を意味しています。
バーズ®流に言えば
「全てにジャッジメント(判断)をしないでいられる状態」のことです。

講座を受けた方ならより、よく分かると思います。
受けていない方でも、一部「?」ってところはあるかもですが、
変容の途中で苦しくなっている方には 特に見ていただきたいです。




ヒーリングやセラピーを一回受けたくらいな感じだと
あまりピンと来ないかもしれませんが、 

すでにいわゆるスピリチュアルなことについて
いろいろ学んだり、経験したりしてきた方なら
すごくよく分かるんじゃないかと思うのです。
(例えば、ライトボディを受けた方とか
受けようとしてる方とか、そんなタイミングの方)


変容するとはどういうことなのか、
その本質について語られています。

少し抜粋しますね。

***

あなたが想像できた変化というのは 
あなたの固まっていた基盤によりできあがっていたものです。 

それが消えるように望んだわけですから 
想像もできなかった不快な状態を迎えているわけです。 

あなたがこの不快な状態に抵抗しなければ 
それも過ぎ去ってみれば 
ありえなかった至福への道のりだった 
と言えるはずです。 

もっと他の可能性を求めて 
以前の固まっていた状態から変わりたいと願ったわけですから 
とんでもないことが起こってくるわけです。 

お願いです。 
この不快な状態を悪いこととは決めつけないで下さい。 

これは自分の望んだことが別の形で現れている? 
どうしたらもっと楽しくなる? 
そう問いかけて下さい。 

 (略) 

あなたはそれを選ぶ勇気を持つべきです。 

誰もが嫌がる不快なことを乗り越えようとする勇気 
それを受け入れようとする勇気 

多くの人が嫌な不快なことがあると 
可能性を見出すことなく 
受け入れようともせず 
元に戻ろうとするのです。 

皆さん、お願いです。 
あなたが望んでいたことが現れているのだと気づいて下さい。

***


私たちは、自分がどういう人間なのか、
こうあるべき、こうでなければ、といった
いろんな思い込みで自分自身をかたどってきています。 


それが自分にとって心地いいか、悪いかではなく、
当たり前のことだから、そういうものだから、
と思い込んで、もしくは諦めて、
無意識に、考えることなく決めつけてしまっている部分も
いっぱいあると思います。


手放す、ということは、
今まで自分が自分と思い込んで来た基盤を崩すことでもあるんですよね。 

エゴの部分の自分が築いて来た基盤。 


だから、その基盤ありきで想像していた変化と、
その基盤がなくなったところで訪れる変化は、違って当たり前。 


でも私たちは変わるっていうと、
いいことだけが待っているかのように期待してしまいますよね。そりゃ。 

だから、そう、不快なことが起こると、
単純に、逃げ出したくなるわけで… 

でもそこで流れに抵抗してしまってはもったいない。 


不快な状況の時に、不快なことそのものにばかり
焦点を当てないようにしましょう。 

頭では分かっていても、ついつい、クセでね、
当ててしまうものだと思いますから、
「いかんいかん!」と気づいて下さい。


所詮はドラマ。
ドラマを体験しているだけなんだ、と
どこかで思っておきましょう。


そんな時こそ 

これは自分の望んだことが別の形で現れているんだろうか?
これがもっとよくなるには?
どうしたらもっと楽しくなる? 

といった問いかけが、
違った視点と選択をもたらしてくれると思います。



☆「気づきのヒント まとめ」はこちら
☆メニューと料金はこちら

2016/07/15

時間をはずした日に、小さなお茶会vol.19@代々木上原


7/25は「13の月の暦」では
「時間をはずした日/緑の日/銀河の自由の日」。

1ヶ月28日×13ヶ月=364日となり、
365日に一日足りないので、7/26の銀河新年の元旦の前に加えた一日、
ってことで「時間をはずした日」らしいのですが、

うんちくはさておき、
「時間をはずした日」って、なんだか、いいじゃないですか。^ ^

いつも時間と空間に縛られた(気がしている)我ら人間!
あえて時間という縛りから解放されてみる。
時間は幻想だってことを意識してみる。
そんな日にしてみるのもいいかもしれません。

「TIME IS MONEY 時は金なり」という言葉がありますが
オーラソーマを学んでいた時に、
これからの時代は「TIME IS ART 時は芸術なり」だという言葉をよく聞きました。
「どれだけたくさん作り出すのかではなく、自分の行ないに自分なりの配慮や思いやりの質をもたらすということ」(「オーラソーマソースブック」より)

宇宙のリズム。自然のリズム。
そこに還って、すべての繋がりを想う時、
古代の人々は自然に芸術を生み出していたように思います。

せっかくのそういう日なので、
皆さんとも何かしたいな、と思いまして、
「小さなお茶会」を開催することにしました〜☆


いつものように、テーマは私からは特に決めずに、一人持ち時間15分方式で、その時間はその人が何でも好きなことを話題にしてもらう、ってお茶会にしたいと思います。ご自分の体験を話すのでも、私への質問でも、悩みを相談するのでも、何でもあり。別に一人でスピーチとかするわけではありませんので、ご安心を。ゆるりといきましょう。

ある程度のスピリチュアルは共通してベースにあった上で、普段は会わない人達とお互いの思っていることを話すって、ホント面白いんですよ。かえって初対面の方が、友達に話せないことが話せてしまったり、ってこともあります。
その辺は、参加した皆さんの感想を読んでいただくと一番伝わると思うので、読んでみて下さい。

☆小さなお茶会vol.1&2の模様はこちら
☆小さなお茶会vol.3@赤坂の模様はこちら
☆小さなお茶会vol.4の模様はこちら
☆小さなお茶会vol.5&6の模様はこちら
☆明治神宮で小さなお茶会vol.7の模様はこちら
☆小さなお茶会vol.8@ホテルオークラの模様はこちら
☆小さなお茶会vol.9〜オーラソーマ篇の模様はこちら
☆小さなお茶会vol.10&11の模様はこちら
☆小さなお茶会vol.12〜オーラソーマ篇の模様はこちら
☆小さなお茶会vol.13@赤坂ORIGAMIの模様はこちら
☆小さなお花見会vol.14@新宿御苑の模様はこちら
☆小さなお茶会vol.15の模様はこちら
☆明治神宮で小さなお茶会vol.17の模様はこちら
☆小さなお茶会。なのに合宿♪@南足柄おんり〜ゆ〜の模様はこちら



今回は、瞑想に入りやすくするために、ディープマゼンタのポマンダーでワークした後、私が今まで「瞑想のためのキャンドル作りWS」で作った4つのボタニカル・キャンドルに灯を灯して、20分くらい、炎を見つめながら瞑想する時間も作りますね。

キャンドルの炎は、見ているだけで癒しの効果があると言われます。 燃やしている時に微量の水分が出るらしく、そこにマイナスイオンが発生するのだとか。その量はなんと滝から出るマイナスイオンを上回るそう!また、炎がゆらゆらする動きは、人間の心臓の鼓動と同じリズムらしく、交感神経の興奮を抑え、リラックスさせるそうですよ〜。それは、スパ一時間分の施術と同等の効果とも言われています。

落ち着いた心で、今この瞬間に、
地球と宇宙に感謝の祈りを捧げましょう。


瞑想をしている間に、私からはゼニスオメガヒーリング『今』へのクリアリング」「宇宙意識への目覚め」の2枚も施術させていただきますね。過去や未来にとらわれることなく、もっと「今」にフォーカスできるように。


毎回好評なので、最後にエンジェル・カードもやります。
「時間をはずした日」に、あなたへのメッセージ、お持ち帰り下さい。

超少人数なのですぐ打ち解けますから、人見知りの方もご心配なく〜。


【小さなお茶会vol.19@代々木上原】

日時:2016年7月25日(月)19:30-21:30(19:20 OPEN)
参加費:4000円(おいしいケーキとお茶付き)
   当日現金で結構です。
場所:日々の音色サロン(代々木上原)
   詳細はお申し込みいただいた際にお知らせします。
定員:限定4名
予約:件名を「小さなお茶会19」とし、(2名以上で同時に申し込まれる場合は、それぞれの)お名前、メールアドレス、携帯番号を明記の上こちらまで。定員になり次第、〆切とさせていただきます。

おかげさまで満席となりました。
キャンセル待ちご希望の方はお気軽にメール下さいね。

メールをいただいた方には必ず返信しておりますので、もし1日たっても何も届いていない場合は、迷惑メールに入ってしまっているか、迷惑メール設定によってはじかれてしまっている可能性もあります。ご確認下さい。
特に携帯メールですと、お互いにエラー表示がないのに届いていないということも時々ございます。その際はTwitter @hibino_neiro やFacebook でのご連絡も可能ですので、ご利用下さい。

少人数制のイベントの為、基本的にキャンセルはお受けしておりません
万が一ご都合が悪くなった場合は、お早めにメールにてご連絡くださいますようお願い致します。万が一、当日キャンセルになってしまった場合には、半額の2000円をキャンセル料としてお振込いただく旨、ご了承下さい。


2016/07/14

「ブータン〜しあわせに生きるためのヒント」展に行って来ました

2006年10月に訪れたブータンにて

上野の森美術館で開催されている「ブータン展」を見に行って来ました。

私自身、10年ほど前にブータンに行ったことがあるというのもありますが、この「ブータン展」、なぜだかやたら繋がってる方々が関わっているので、面白いなぁと思いまして・・・

雑誌「Moe」の「ブータン展」企画ページのために、いつもオーラソーマお茶会でお世話になっている6次元の道前さんがブータンまで取材に行っていたり、、、

「ブータン展」の音声ガイドを担当しているのは、以前「聞香の会」でご一緒したことのある、鶴田真由さんだったり、、、

この展示のアートディレクションを担当している松尾たいこさんのマネージメント事務所は、私が以前務めていたところだったり、、、

と、なんとも不思議なご縁を感じる展示なのでした。( ´艸`)


チケット売り場から、もうすでに可愛らしくデザインされていて、
ブータンの雰囲気が出てましたよ♡


展示の合間合間には、松尾たいこさんのイラストと一緒に、
ブータンの人達の言葉を目にします。

「しあわせとは、自分の持っているものを喜ぶことです」

こないだ、「何が自分にとっての幸せか?」というブログを書きましたが、
そのヒントにもなりそうな言葉がいっぱいでした。


ブータンの伝統的なお祭ツェチュで使われる仮面もたくさん展示されていましたよ。私には珍しいというより、もはや懐かしい感覚…。ダライ・ラマ法王のカーラチャクラでインドのラダックに行った時に参加したヘミス祭も、同じ様な感じでしたしね。過去世も含め、この仮面たちにはかなり出会ってるのではないかと思われるのです。。
ここは写真もOKでしたよ〜。


2006年10月に訪れたブータンでは、
たくさんのツェチュ祭も見て来ました。
お祭り自体だけでなく、そこに集まるたっくさんのブータンの人達の衣装や様子がまた興味深くて、キョロキョロしちゃいましたね〜。(笑)


仮面のお方とパチリ☆
チャムと呼ばれる仮面舞踏を見ると、
恩恵が受けられ、罪が洗い流されると言われています。
だからもう、そこには、人・人・人!!!


日本のなまはげみたいな感じで、
祭の途中でこんな仮面の人たちが会場の人達の中に分け入って来るんです。
カメラに向って、まさに「うりゃ〜」ってされたトコ。(笑)


この時は、この子たちの家族と仲良くなり、この家族のとってた場所に入れてもらって一緒にお祭りを見せてもらったのでした。もう10年たってるから、だいぶ大きくなってるだろうなぁ…



女性は「キラ」、男性は「ゴ」と呼ばれる民族衣装を着て集まっているので、色鮮やか&華やかでしょう? まぁ、とにかくみっちり人だらけ、なのです。


私がブータンのガイドさんに聞いて衝撃だったのは、
「ほら、あの山にたくさん小さい小屋が建ってるのが見えるでしょう?あれは、瞑想小屋なんです。ブータン人は冬は暇でやることがないので、みんな、あの小屋にこもって瞑想します。」ってこと。

暇だから瞑想するって・・・(笑)
瞑想が当たり前の国って・・・すごくないですか?


他にも、美しい模様のキラ(女性用衣装)の展示や、
写真は撮れませんが、仏像や仏画もたくさん見れましたよ〜。

私はやりませんでしたが、
キラを着てマニ車のセットの前で記念撮影できるコーナーもありました。

「ブータン〜しあわせに生きるためのヒント」展は
もう7/18(月・祝)で終了ですので、
興味のある方は行ってみて下さいね。詳しくはこちらをどうぞ。


ちなみに、代々木上原にはブータン料理のお店があるんですよ〜。
なので、もし二人以上のお客さんのリクエストがありましたら、いつもの小さなお茶会の感じで、ブータン料理を食べながらバージョンっていうのも開催したいなぁと思っております。「やって〜!」という方は是非ともメールを下さいませ。( ´艸`)


そしてせっかく上野まで行ったならば、ちょうど不忍池の蓮もきれいだったので、セットで楽しんでいただくことをオススメします♪