【お知らせ】
瞑想のためのキャンドル作りと体験ヒプノvol.9@葉山は、2021年秋以降の開催予定です。日程リクエスト受付中。詳しくはこちら

【リトリート】
10/24(日)〜27(水)大分阿蘇秘湯巡りリトリート3泊4日、告知してませんがおかげさまで満員御礼となりました。

【ゼニスオメガヒーリング・プラクティショナー養成講座】
この状況ですので、ZOOMでのオンライン授業が可能になりました。詳しくはこちら当面はオンラインのみで開催させていただきます。テキストを事前に送る都合上、開催1週間前には受付終了とさせていただきます。

7/29(木)ゼニスオメガヒーリング勉強会vol.15、お申し込み受付中。詳しくはこちら。
8/8(日)10:00-18:00 レベル5授業、お申し込み受付中
8/9(月・祝)10:00-13:00 レベル5ティーチャーコース授業、お申し込み受付中
8/20(金)10:00-18:00 レベル3授業、お申し込み受付中
レベル1〜5まで、ご希望に合わせて随時開催中です。他校からの生徒さんもどうぞ。お気軽にお問い合わせ下さい。
授業内容について詳しくはこちら

花粉症やアトピーなど、アレルギーにお悩みの方へ☞こちら
RASセルフケア講座に関するQ&Aはこちら。(受講された方へ)

2015/03/10

誕生日を、母と過ごす。

仲良くしていただいているアーティストの
永戸鉄也さんに教えてもらった高森殿の杉。
素晴らしい木でした。

って言っても去年の話なんですけどね。(笑)
書こう書こうと思っているうちに今年の誕生日になってしまったので、一年前のことではありますが、去年Facebookに書いたら結構友達から反響があったので、ここにも書いておこうと思います。

誕生日って、自分が生まれた日であると同時に、母がお腹を痛めて私を産んでくれた日でもあるじゃないですか。特に私は長女なので、母が母になった記念日でもあるなぁと思うわけです。だから、誕生日を母と過ごして、メールとかじゃなくて、ちゃんと直接「産んでくれてありがとう」って言いたいって、ずっと思ってたんですね。

くまもんと母

だから去年、母と九州を二人旅しながら、自分の誕生日に面と向かって「ありがとう」と言えたことは、本当に良かったです。かーーなり、照れましたけどね。皆さんも是非やってみて下さい。直前に超テレがやってきます!(笑)

そして夜はベッドで母にロングインタビュー。
私が生まれる前、生まれた時、生まれた後の話から、家族やその周辺の話など、いろいろ。20代の頃は同じ話を何度も聞かされてると「はいはい、またその話ね〜」みたいになりがちでしたが、いざ思い出そうとすると細かいところは忘れてたりして、一度ちゃんとおさらいしたいなぁと思っていたのです。若い頃はいつでも聞けると思っていましたが、この年になると、いつまでもではない、ってことをしみじみ思ってしまうので、しっかりiPhoneに録音しました。←友達の反響がとりわけ大きかったのはコレです。「私も今度録音しておこう!」って結構言われましたね。いつの日か、聞きながら泣くんだろうな… って思うとせつないものがありますが。

早朝、湯布院の金鱗湖

子供の頃の話をいろいろ聞いていると、自分は一人で育ったんじゃないってこと、改めて思います。子育てをしている人はきっと、日々思うことでしょうけど。さまざまな思いの中で育ててくれた両親がいて、今に続いている自分という命。大切にしないといけませんね。

友達に勧められて訪れた押戸石

ちなみに私の母と、母の姉(つまり私の伯母)は、姉妹で全く同じ日に最初の子供を産んでるんですよ〜。祖母は、あっち行ったりこっち行ったりで、大変だったみたいですが。^ ^;  珍しいですよね。だからって私とその従兄弟の男の子は、別に仲がいいわけでも悪いわけでもなく、普通に従兄弟、なんですけど。ただ、不思議なもんだなぁと思います。


5泊6日で長崎→佐世保→阿蘇→由布院→別府→福岡とまわったんですが、特に皆さんにお勧めなのは阿蘇の押戸石。見ての通り、巨大な岩がたくさんある丘で、先史時代の巨石文化遺跡だそうです。シュメール文字が刻まれた石もある、なんとも不思議な異次元空間。受付で方位磁石を貸してくれるんですが、磁場が変なので、変わった動きをします。3月で風も強くてまだちょっと寒かったので、あたたかい季節に行って、ゆっくり過ごしてみたいなぁと思いました。

挟み石に挟まれる母。笑

あ、母のことばかり書いたら父が寂しがるかもしれませんね。^ ^;
父はどうも、このブログの愛読者のようでして。(絶対これ読んでるでしょ?!お父さん!笑)もちろんちゃーんと、父にも感謝しております♡ 定年を過ぎても世界中を飛び回って仕事をしているパワフルさ、そして今もなお必要とされているというスゴさ。子供の頃は口ばっかりで約束を全然守ってくれないことにガッカリもさせられましたが、今思えばそれも「適当さ」を学ばされていたのかもしれません。家族って、一番最初に出会う「鏡」ですからねぇ。私も、年をとっても父のように仕事をしていたいなぁと思います。


「流星ワゴン」っていうドラマ、やってるじゃないですか。
過去に戻って別の視点から過去を見直すところが、ちょっとヒプノセラピーみたいだな、って思うんですが、「家族」という枠組みの中にいかにたくさんのテーマが詰まっていることか。そしていかに私たちは、自分の見たいようにしか世界を見ていないか、ってことも、客観的によく分かります。誰もが自分フィルターを通してこの世界を見ていて、ありのままに見れてることなんて、まずない。このフィルターは、たびたび事実を歪めます。意識しないと、なかなか自分フィルターを外して見るのは難しいものですが、このことに気づいているだけでも、違ってくると思うんです。

あぁ、でも、私たちはそれもこれも体験するために、出会ったり、別れたり、面倒くさいいろんな感情ってものを味わったりするんだよなぁ…とも思います。

今回「家族」になってくれたお父さん、お母さん、妹たち。かけがえのないソウルメイトです。ありがとう。私は年を重ねるごとに、自由に、のびやかに、やわらかく、しなやかに、なっていきたいと思います。そして生まれてきたからには、今この時、この生を、思いっきり楽しみます!!