2年ほど前に、こちらのブログ☟で
料理家・文筆家の高山なおみさんのことをご紹介しましたが、
またまたシェアしたいYoutube映像が〜😆
9:27あたりから↑ぜひ💓
50代後半で、仕事上でもパートナーだった旦那さんと離れ、
2016年に東京・吉祥寺から神戸・六甲へ移住して
ひとり暮らしを始めた なおみさん。
どういう想いで
ひとりになることを決めたのか
「こわくなかったのかなぁ…?」
って思う人も、きっと多いと思うんですよね。
でも、人には
そういった感情や理屈を超えて
そうしなきゃならない衝動に従うしかないこと って
あると思うんです。😌
私にとっては
今回の甲州への移住も、そう。
まあ、よく「仕事は大丈夫なの?」って
聞かれましたよ。😆
でも正直、
仕事のことはあんまり考えてなくて。
それよりもなによりも
「もういい加減、引っ越さないとアカン!」
って衝動のが、ずっと強くて。
それは、何かがイヤだから、逃げたい とか
そういうことでは全くなく。
頭じゃなくて
身体の声がね。
「もう東京じゃないよ?
わかってるよね?」
って訴えかけてくるような。
そうすることが私にとって『自然』なのに
堰き止めている何かを
ぐぐぐっと押し出す強い力 とでもいいましょうか。
だから、頭では
自分でも、よくわからんのです。
それは、15年前にこの仕事を始めた時とも
ちょっと似ていて。
ただ、あの頃よりも今の方がずっと
宇宙を信頼できているので、
先が見えないことに不安とかは
ほぼないのですが。
『この手の内なる衝動には
従っておいた方が ちゃんと展開していく』
ってことを
奥でわかっているので、
「どんなふうに展開していくのかな〜」って
楽しみな氣持ちの方が勝つ 感じ✨
なんかね、
そういった私の感覚が「まさに、それそれ❣️」って
この映像の中で
「帰ってきた日々ごはん④」を
なおみさんご本人が読んでいる文章を聞いてたら、
すごくうれしくなっちゃったのです。
なおみさん(みい)のその感覚にも
旦那さんのスイセイさんの表現にも
とっても共感します。
ここにも抜書き
☟
🌿 🌸 🌿 🌸 🌿 🌸
「これからどうなるのか、みいにも、わからないの。
でも、自分の感覚だけがたよりっていうか…」
「それでええんよ、みい。
言葉ではいいようのない、実態いうもんがあるんよ。
いいようのない実態は、なすがまま、自由にしておればええ。
行いは、あとから自然についてくるものじゃけえ。
オレらはこの世に生を受けて、
生きるエネルギーのようなものが、
ひとりひとりにそれぞれ備わっておるんじゃけど、
オレらはの、生きてる間にそれを全うせんにゃあならんのよ。
それは、泉みたいなもんなんよ。
ひとりにひとつずつある泉。
ほいじゃけえ、泉から湧いてくるものがあったら、
惹かれたり、どうしてもやりたいことがあったら、
いつかはそっちに行ってやらんと仕方がないんよ。」
スイセイは生き物界の王様のように、頼もしく、
いいことをいっぱい言ってくれた。
🌿 🌸 🌿 🌸 🌿 🌸
これからの時代、ますます
「自分の感覚だけがたより」っていうか、
情報とか『他に依存したもの』ではなくて
『もっと奥にある 自分の感覚』を大切にしていった方がいい
って思うんですね。
でも、
その感覚も『過去の痛み』に基づいていると
ズレていくので(それが間違いということではなく)
『過去の痛み』にはちゃんと寄り添ってあげて
消化→昇華して、終わらせて
『もっと奥にある 自分の感覚』を取り戻していくこと
を、急いだ方がいいんじゃないかなぁ、って
感じます。
「言葉ではいいようのない、実態いうもん」は
確かにあって、
それをそのままに、抵抗しないでいると
「行いは、あとから自然についてくる」
って、本当に、そう。😌
「生きてる間にそれを全うせんにゃあならん」し
それこそが『生きる』ってことだと思うので、
「泉から湧いてくるもの」に素直に生きることが
うまくできないでいる方々にも、
後押しになったらいいな💓 って思います。


