【お知らせ】
代々木上原でのセッションは終了しました。15年間、ありがとうございました。対面セッションは、山梨県甲州市のサロン(新宿から特急で80分)にて行っています。ハンモックで葡萄畑を眺めながら、ぼーっとお休み時間20分もプレゼント🌿 詳しくはこちら
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8/1(土)秘密の?1dayリトリートvol.19💫(山梨県)は満員御礼となりました。キャンセル待ち受付中。詳しくはこちら
8/11(火・祝)日帰りドライブリトリートvol.20〜感動の桃フラッペ&森で倍音浴&源泉掛け流し温泉♪お申し込み受付中。詳しくはこちら
9/6(日)初秋の養生会🌾 〜野菜料理とサントゥールで、秋へ向けて『私』を整える @杉並区、お申し込み受付中。詳しくはこちら
この秋の野草入り酵素シロップ作りWS@ピラミッドセンター(山梨県)は10/26(月)牡牛座の満月の日に開催予定です。追って告知します。

【リトリート】
リトリートは基本、リクエストをいただいてから、少人数で開催しています。リクエストは、場所や時期にもよりますが、宿などが取りづらいので、少なくとも開催の2ヶ月前、できれば3ヶ月前にはいただけると嬉しいです。大体の目安は☞こちら、大分&熊本♨️秘湯巡りリトリートの告知を参考にしてくださいね。
山梨県甲州市への移住に伴い、お一人での1dayプライベートリトリートも始めました🌿 詳しくはこちら

【ゼニスオメガヒーリング・プラクティショナー養成講座】
2020年より『マスターティーチャーのみ』ZOOMでのオンライン授業が可能になりました。詳しくはこちら。テキストを事前に送る都合上、開催1週間前には受付終了とさせていただきます。2023年4月より対面授業も再開しますが、オンラインの方が人数は集まりやすいです。
8月以降の土日でレベル3授業、お申込み受付中。もう一人希望者が現れましたら日程を調整します。基本はオンラインですが、山梨県甲州市での対面授業を希望される新規受講者さんはご相談ください。
レベル1〜5まで、ご希望に合わせて随時開催中です。他校からの生徒さんもどうぞ。お気軽にお問い合わせ下さい。授業内容について詳しくはこちら

2011/01/31

エネルギー療法を受ける際の注意点


ゼニスオメガTMヒーリングなどのエネルギー療法を受ける際には、
好転反応について知っておいていただきたいと思います。

好転反応とは、例えば
「体がだるい、重い、眠い」といったような、
一時的に体調が悪化したような症状が現れることを言いますが、
大体は2、3日で治まりますので、心配しないで下さいね。
エネルギーの調整が終わるにつれて、出方も弱まりやがて無くなるものです。

ヒーリングによって不足していたエネルギーを受け取ると、
その時点から不調和の原因に作用し始めますので、
エネルギーに敏感な方や、体調によっては、
好転反応が起こりやすくなります。
逆にもともと健康な方には、全く出なかったりもします。

好転反応には、
1)単なるエネルギーあたり
2)エネルギーの活性化に伴う様々な反応
3)マイナスエネルギーの解放に伴う様々な反応
が考えられます。

1)は急な浄化によって、一気にエネルギーが全身に行き渡るために起こる一時的な現象で、脱力感、無気力感を感じるかもしれません。

2)は自然治癒力や免疫力が急に上がり、体内の毒素の排泄が活発になり、症状が悪化したように見える一時的な現象で、痛み、かゆみ、アレルギー症状などの、主に肉体面での反応が出るかもしれません。

3) 内在していたマイナスエネルギーが表面化して、一気に浄化が促進された場合に起こる現象で、不安、怒り、恐れ、憎しみなどのネガティブな感情が高ぶるように感じるかもしれません。

エネルギー療法は、抗生物質などの薬が症状を押さえ込むのに対して、
まず出してしまって元に戻そうとします。

お洗濯のシミを落とす際も、
まずはシミを浮き上がらせてから取り除きますよね?
怪我をした時も、まずはウミが出てかさぶたになって、
それが取れて治癒して行くわけですよね。

元に戻すためには、まずは不要なものを外に出す過程が必要なのです。
押さえ込むだけでは、取り除くことはできません。

ですから、好転反応はむしろ歓迎すべき反応です。
とはいえ、知らないと不安に感じるかもしれません。
心配する必要はありませんので、不安に振り回されずに、
ただその状態を受け入れ、見守っていて下さい。
好転反応が終わると、大抵はすっきりと、心身ともに軽くなった感じになります。

ただ、中には本当に風邪をひいてしまったり、
普通に体調を崩す場合もありますので、いずれにせよ、
無理せず、ゆったりと過ごせるように心がけて下さいね。

そして、受けた当日はお水をたくさんのみ、
お酒は控えるようにしましょう。お水はデトックスを促進します。
また、二日酔いでヒーリングを受けるのも、避けるようにしましょう
エネルギーがまわるので、さらに気持ちが悪くなる可能性があります。
タバコも同様です。


ヒーリングは、医者の治療に代わるものではありません。

2011/01/25

はんこで名刺


去年の年末に、やっと名刺を作りました。表裏は1色で印刷して、表には、はんこのnorioさんに作ってもらったはんこをペッタン。norioさんは雑貨屋さんの一角とかに机をひとつ置いて、対面で話をしながらその場ではんこを彫ってくれる女性なのですが、大人気で、いつも開催前から予約であっという間に埋まってしまいます。
私はラッキーにもキャンセル待ちで空きが出たので、丸の内の「私の部屋」で11月に作ってもらいました。蓮の花が大好きなので蓮を入れてもらったのですが、あれこれお願いしてしまったので、ちょっと時間オーバーしてしまって申し訳なかったです。
そんなわけで、この年末年始は、東急ハンズでartnicの水溶性・顔料系インクパッドKODOMO NO KAOのスタンプツインマーカーなどを買い込んで、いろんな色で1枚1枚、気持ちを込めてはんこ押しをしてました。アナログです。(笑)
今までの会社が最新デジタル志向だったので、その反動もあってか、こういうの、時間はかかるけど楽しいのです。もともとアナログ好きなもので。
先週、つじあやのちゃんと一緒に松濤美術館の「大正イマジュリィの世界」を見て来たんですが、あの時代の装丁や挿絵、ポスター、広告などの印刷・版画って、本当に素敵で心が躍ります。はんこも、そこに通じる肌触り。
みなさん、私に会ったらこのアナログはんこ名刺、もらってやって下さいね〜。


2011/01/22

オーラソーマとの出会い



私がオーラソーマを知ったきっかけは、モデルのAHN MIKAちゃんです。
テレビ番組「魔女たちの22時」でご存知の方も多いかもしれません。

私とアンちゃんとの出会いは、ちょっと変わっています。 
8年くらい前になりますか…共通のカメラマンの友達がいるんですが、
彼女から突然電話がありました。

「須藤ちゃん、今晩、私の大阪の友達、泊めてくれへん?」と。

「友達って誰?」と聞くと、モデルさんだと言うし、
当時私は8畳のワンルームに住んでいて狭かったし、
大体会ったこともない人を家に泊めたことなんてなかったので、
一度は断りました。

でも
「10万入った財布を落としたらしくてな、気の毒やし、
 節約したいらしいから泊めてあげて欲しいねん」

「須藤ちゃんやったら大丈夫やと思うねん」
「アンちゃんやったら大丈夫やと思うねん」

と頼み込まれ、確かに気の毒だし、
この人がそこまで言うならこれも何かの縁かも…
という気持ちになってきまして…

結局、「分かった!じゃあ、そのモデルさんに
私の家は狭いけどそれでも本当にいいならどうぞ、って
ちゃんと確認してみてね。それでもいいなら私はいいよ。」
と返事をしました。

不安半分、面白い展開への好奇心半分。
といったところです。

かくしてその夜、
アンちゃんはホントに家に泊まりにやってきました。
これが初対面。

こういうの、あんまりない流れですよね?(笑)


そして、大阪のオモロイ姉ちゃん節全開の
気さくなアンちゃんに圧倒されつつも、
同い年で神社好きという共通点もあってあっという間に打ち解け、
はじめの心配はどこへやら、変な気を使うこともなく、
自然に一緒に過ごせてしまったのでした。


アンちゃんはその後も何度か
狭い我が家に泊まりにやって来たわけですが、
そんなある夜、彼女が寝る前に、
オーラソーマのイクイリブリアムボトルを瞑想するように振って、
自分を落ち着かせるように体に塗っているのを見たんですね。
それが、私がボトルを見た最初でした。

そのボトルがとっても綺麗で惹き付けられ、思わず
「それ、何?!」と聞くと、
ちょうどレベル1のコースを受講中だったアンちゃんは
オーラソーマについて魅力的な説明をしてくれました。

その時、私にはピンときてしまったんですね。
コンサルテーションを受けたい、とは思わなかったのですが、
勉強したい!と強く思いました。
そこに、私が求めている答えが隠されているような気がしたのです。


早速いろいろ調べて、3ヶ月後には学校に通うことに。
いい先生との出会いもあってすっかりハマり、とんとんと、
レベル1、2、3、ブリッジ・・・と進み、
そうして今に至っています。

最初は、まさかイギリスにあるオーラソーマの本校まで
ブリッジコースを受けに行くことになるなんて、
考えてもいなかったんですけどね。
何がどう繫がっていくかなんて、分からないものです。


アンちゃんは今は東京に住み、家に泊まりに来ることもなくなりましたが、
今もたまに会う度にパワーをもらいます。
いろんなことを乗り越えて来たからこその強さとやさしさがあって、
エネルギッシュで真摯な生き方にはいつも刺激を受けます。
人から学べることというのは大きいですね。


ご縁というのはありがたく、不思議なものです。
すべて繫がっているんだなぁとつくづく思います。
ひとつひとつのご縁を大切に、生きていきたいです。


 

2011/01/14

ワイス博士について

私はワイス博士の「前世療法」を読んだことが、ヒプノセラピーに興味を持つ最初のきっかけとなりました。 その後、2007年にオーラソーマのブリッジコースを受講するためにイギリスのデヴオーラの本校に行った際、そこで「この後、アメリカに飛んでワイス博士のコースを受講してくるんだー!」と言う井上千登世ちゃんと知り合います。
「ワイス博士に直接習うことなんてできるんだ?!」と知った私は、まず日本ホリスティックアカデミーの村井啓一先生のもとでヒプノセラピーを学びました。村井先生に「ワイス博士に会うと『存在が人を癒す』ってことがよーく分かるよ。」と言われ、ますます「会ってみたい」と思うようになり、2010年ニューヨークに飛びついに実現。確かに。『存在が人を癒す』ということが、よく分かりました。
スキルや経験ももちろん大切です。でも、それ以上に人間性、人としてのあたたかさ、深さ、誠実で謙虚、真摯な姿勢というものがいかに大切か、考えさせられました。



ブライアン・L・ワイス博士(Brian L. Weiss, M.D.)は、1988年に世界200万部のベストセラーとなった著書「前世療法(Many Lives, Many Masters)」を出された、アメリカの有名な精神科医です。コロンビア大学を卒業後、エール大学大学院医学部で医学博士号を取ったようなお医者様ですので、もちろん輪廻転生なんて信じていませんでしたし、もともとは心理療法のひとつとして、患者さんの幼少期のトラウマを探るために退行催眠をしていました。(アメリカでは1958年に催眠術を医療に使用することが正式に認められています。)

ところが1980年にある女性患者さんに催眠治療を行っている時に、いきなり彼女が4000年も前の過去世に戻ってしまい、困惑します。その辺は「前世療法」に詳しく書かれていますが、どんな治療をしても治らなかった彼女が、数ヶ月かけて次々と過去世を思い出していくうちに、ついに完治してしまうのです。

この体験を経て、ワイス博士は否応なく輪廻転生や過去世の存在を少しずつ確信するようになります。それでも、「前世療法」のような内容の本を出すことは、精神医学博士としての社会的な名声に傷がつくのではないかとの恐れから、4年間、発表することはしませんでした。無理もありません。日本人である私達は、仏教というバックグラウンドもあって輪廻転生という概念は比較的受け入れやすいと思いますが、キリスト教には輪廻転生の考えはありませんから(正しく言えば原始キリスト教にはあったのですが)、アメリカでしかも医者が「前世療法」などと言い出すことは、どんなに勇気のいることだったでしょうか。

ところが、実際に発売すると全米ベストセラーとなり、他の精神科医や心理学者からも「実は自分もそういう体験をしたけれど、立場上公表する勇気がなかった」と連絡をもらうようになります。

ワイス博士の前世療法を受けたいと願う人も多く、千人以上の予約でうまっていたこともあったそうです。同じように、ワイス博士から前世療法を習得したいと願う人も多く、実際、私がプロフェッショナルトレーニングコースを受けるにあたっても、3ヶ月キャンセル待ちしてギリギリで滑り込みました。「前世療法」が30カ国以上で翻訳・出版されていることもあり、世界中から医者やヒーラー、先生やアーティストなど、様々な職業の方が集まっていて、改めていかに多くの人たちがワイス博士を尊敬、敬愛しているか、実感しました。

ワイス博士も最初のうちこそ輪廻転生をなんとかして証明することはできないか躍起になったようですが、前世療法によるたくさんの素晴らしい臨床結果を得た今では、輪廻転生が本当かどうかが大切なのではなく、前世療法によって一人でも多くの人たちが悩みや苦しみや痛みから解放されることこそ大切、という思いに至り、世界中で講演、セミナー、ワークショップ活動などを行ってらっしゃいます。

ヒプノセラピーに興味のある方は、ワイス博士の本を読んでみてはいかがでしょう。精神科医としての科学的な視点も交えながら、スピリチュアルに偏らずに中立的に書かれているので、とても分かりやすく、説得力があってオススメですよ。

    




日々の音色のセラピーは医療行為ではありません。
医師の診断や投薬治療を必要とする身体的・精神的な疾病を患っている場合は、かかりつけの医師の許可がない限り、ヒプノセラピーでのセッションはお受けできませんのでご了承ください。

ヒプノセラピーを取り入れてらっしゃる日本の医師の方々もいらっしゃいますので、そういう医師の方をお探しするのもひとつの手段かと思います。