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【リトリート】
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現在、五島列島、天草でのリトリートのご希望をいただいております。2名いらっしゃったら日程を決めて、あと1名募集しますので、お気軽にお問い合わせくださいね。

【ゼニスオメガヒーリング・プラクティショナー養成講座】
2020年より、ZOOMでのオンライン授業が可能になりました。詳しくはこちら。テキストを事前に送る都合上、開催1週間前には受付終了とさせていただきます。2023年4月より対面授業も再開しますが、オンラインの方が人数は集まりやすいです。
レベル1を受講希望の方がいらっしゃいます。新規受講者3名以上でオンライン開催決定(4名以上で対面開催も可能)となりますので、お気軽にお問い合わせ下さい。
レベル1〜5まで、ご希望に合わせて随時開催中です。他校からの生徒さんもどうぞ。お気軽にお問い合わせ下さい。授業内容について詳しくはこちら

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2023/08/18

荒井良二さんの絵を見ていたら、なんだか描きたくなってきた。

 

10年ぶりくらいに横須賀美術館に行って
荒井良二さんの「new born 
いつも しらないところへ たびするきぶんだった」
を見てきました〜♪


平日にも関わらず、ツアーも出てるみたいで、
大きなバスも何台か来てましたね〜。
さすが、大人気❣️


入り口のこの大きな絵↑は、壁に直接描かれていたので、
この展示が終わったら消されてしまうのかな〜。。
つい、もったいない って思っちゃう。


 ぼくは、いろんな仕事をしてきた。
 それは、知らないところへ旅するのに似ていると思う。
 絵を描く、というよりは、色を塗るのがただ単に好きで、
 線を引く、ということが好きだったこどもが、ぼくという
「おとな」になる旅の途中で、いろんなことを経験するのにも
 似ていると思う。
「知っている」から「はじめる」んじゃなくて
「知らない」から「やってみる」とずうっと続けているんだな、きっと。


こうやって打った文字↑だと伝わらない… 
良二さんの、リズムとニュアンスのある文字だから 
伝わるものって、ありますねぇ。☺️

それは、ブログやメルマガの文字では伝わらない、
声というバイブレーションにのせて伝えた時に
やっと伝わる、のとも似てて。

良二さんは、文字さえも絵というか。表現✨だ。


「知らない」から「やってみる」

・・・そうやって描いているから描けるんだろうな、
と思う、純粋な、線。

67歳にして、これを保てていることが、すごい。
もう「知っている」であろうに…

「知らない」から「やってみる」を続けられるって、
すごいことだと思う。


子供が描くタッチにも似ていて。
でも、あの感じを大人になって出すのって
そう簡単じゃない。

普通はきっと、作為的になってしまう。

なのに、良二さんの絵は… 絶妙だ。

「あさになったので

 まどを

 あけますよ」


絵本の原画も、当たり前だけど、印刷より
原画の方がずっとよかった。

良二さんが、言葉のリズムも大切に、絵本を描いてることが
伝わってくる展示で、それも、興味深かったです。

音楽もやってるから でしょうね。


メインの大きな絵もいいんだけど、
そのまわりにちょこちょこ貼ってある
ドローイングたちが、またいい味出してて。


それこそ、ちょっと、小さな子供が描いたお絵かき、
みたいなんだけど、
なんか絶妙にいいんですよ。

新幹線の中でよく描きました(笑)ほんとです
って書いてあるけど。

その力の抜けた加減と遊び心に
惹かれるんだな〜。。


一緒に行った、デザイナーで絵描きの友達とも話してたんだけど、
なんというか、女の子が憧れてお姫様を描いた時の『あの感じ』が
良二さんの絵には、ちゃんとあって。

67歳のおじさんに、
なんで『あの感じ』まで出せちゃうの?!って思う。


チロリアンなこけしちゃんも可愛かったな💓

山に生まれ、山に暮らす、ヨーナ。
ヨーナがモチーフの立体も、スケッチも、
いーっぱいありました。


私は特に、このヨーナが好きだったな。

まわりのキラキラは、
木版を彫って描いてるとこも好き。


ほんとは、着いたら12時すぎだったから
すぐに美術館のレストランでランチにしたかったんだけど、
混んでて並んでたので、ウェイティングリストに名前書いて
先に展示を見始めたのでした。

なので、1時間くらい見たところで、
レストランに戻ってみたら、、、呼んだけど不在だったと
書かれてたので、そこでまたしばらく待機に。


この日も暑かったけど、風は吹いてたので、
海を見ながらテラス席でパスタ&ピザを。

座ってからも結構待ったので、
時間のない人はどこかでランチしてから美術館、のが
いいかもしれません。😅


「誰かに会いそうな…」と思って行き交う人を
ちょこちょこ見ていたら、、なんと❣️

7年前、神戸に講座とセッションしに行ってぶりの
お客さんとバッタリ!びっくり!😆

かわいいお子様二人と優しそうな旦那さんにも会えて
うれしかったです💓


ランチの後、、また展示を見に戻り。
ゆっくりと、堪能。

この「暮らしの手帖」の表紙絵↑も好き💓
小さく描かれているものたちも、いちいちよいので
じっくりみてほしい〜。


「うたうじゅんびはもうできてるよ」

椅子はあるけど人は座ってない…
犬が見てるだけ。

タイトルとこの絵。いいわぁ。


「きょうのぼくはどこまでだってはしれるよ」

ほんとに、どこまででも走っていきそうな。
やさしい解放感と疾走感を感じる。気持ちいいわぁ〜✨


絵本もいっぱい出してる良二さんだからか、
親子で来てる方も多かったです。

子供が見たらまた、
大人とは違う感想をもつんだろうなぁ。☺️

子供たちがどう思うのか、聞いてみたい💓


良二さんは、子供たちからもたくさんのインスピレーションを
もらってそうですよね。

型にはまっていない、自由で、遊び心そのものな子供たちの絵に
リスペクトを感じているのが伝わってきます。

子供たちは、良二さんがよく言う『日常じゃあにぃ』
(これまで当たり前だと思っていた何気ない日々の喜びに気がつくこと)
のマスター✨ですしね❣️


立体の新作も、見れば見るほど、
「こんなところに、こんな遊びが💓」って
ほっこりしますよ。😆

自由でいいじゃない。楽しもうよ!
って言われてる感じが、いいんですよね〜。

上手いとか下手とかじゃなく、描きたいから描く。
描きたい気持ちのままに、描く。
楽しいから、やる。
それでいいじゃない。って、思います。


作品の説明もなんだけど、ところどころ、白い壁に直接
こうやって描かれてるドローイングがまた、いい味出してるんだわ。

描きたくなっちゃったんでしょうね。

展示が終われば、消されちゃうけど。

この気軽さを見てると、なんか、
こっちまで絵を描きたくなってきちゃうのですよ。

「おいでよ!楽しいよ〜!」って誘われてるようで。


常設の谷内六郎展も、久しぶりに見たけど
何度見ても、やっぱりいいんですよね〜。☺️

今なら、良二さんの手書きの解説つき❣️
それを読みながら見るのもまた、楽しいですよ♪


帰りは、久しぶりにかねよ食堂に寄ろうと思ってたんだけど
思いのほか横須賀美術館で時間をとられたので
(レストランがなんせ混んでたので〜😂)
すでに16:30で、もう閉店30分前!

こりゃ無理だぁ、と諦め、30分車を走らせて
これまた気づけば6年ぶり?!な一色海岸のBlueMoonへ。

時間が経つの、早すぎるぅ〜💦


夕暮れ時の景色はとーっても美しくて、
スマホ写真じゃわからないかもだけど、彩雲も出てて、
心地いいことってばこの上ない…。

夏だわぁ…

波音を聞きながら、ほうじ茶ラテ飲んで、
裸足で砂浜歩いてアーシングもして、
満たされた1日の締めくくりとなりました。😌


このコース、とってもオススメ✨
3名希望者いたら、
日帰りリトリート組んでもいいくらい。😆
(横須賀美術館は、車が便利なので)

そうじゃなくても、
BlueMoonは8月いっぱい、
荒井良二展は9/3(日)までやってるので是非❣️ですよ。



     


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