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2011/11/25

地球のチャクラ

飛行機から空を眺めていると、地球を感じます。

ヨガをやっている人には、もう「チャクラ」という言葉はおなじみかと思います。
サンスクリット語で「車輪」とか「円」を意味する言葉ですが、大抵は、身体の中で(中という表現は、必ずしも正しくはありませんが)エネルギーが渦を巻いている場所、エネルギー・センターを指して使います。
第1チャクラ〜第7チャクラがよく知られるところですが、本当は13ある、とか。
チャクラはオーラソーマとも深い関わりがあるので、今度また改めてちゃんと説明しますね。

そんな「チャクラ」が、私たちだけではなくて地球にもあるって、知ってました?
真意はともかく、ざっくり分かりやすく言うならば、いわゆる「パワースポット」のようなものでしょうか。
やはり13あると言われ、私が去年シャスタで会ったヒーラーのアモラさんは、下記の13ケ所をあげています。それぞれ、人間の身体のチャクラとも対応しているそうで、( )内に書いておきましたが、想像を巡らせてみると、なかなか興味深いものがあります。

・バリ島のバトゥール山とバトゥール湖(自分のオーラの最も低い位置)
・南アフリカのテーブルマウンテン (自分の足下にある三重リングのチャクラ)
・オーストラリアのウルル (脊椎基底部のルート・チャクラ)
・ハワイ島のキラウエア山 (仙骨のチャクラ)
・ギリシアのデルフォイ (臍のチャクラ)
・日本の富士山 (太陽神経叢のチャクラ)
・イギリスのグラストンベリーのトール (ハート・チャクラ)
・メキシコのパレンケ (喉のチャクラ)
・ギザの大ピラミッド (額にある第三の目のチャクラ)
・アラスカのデナリ山 (クラウン・チャクラ)
・カリフォルニアのシャスタ山 (自分の頭上にある三重リングのチャクラ)
・ペルーのマチュピチュ (オーラの最高点)
・ペルーとボリビアのチチカカ湖 (自分のオーラの真上)

これ、富士山が入っているのも日本人としてはちょっと嬉しい。
私は気づいてみたら、いつの間にかこのうちの半分、7つのエリアにすでに行っていました。
かすっているエリアもちらほら。バリ島はウブドまでは行ったことはあるんですが、バトゥール山には登っていないし、イギリスも2回行ってますが、まだグラストンベリーには行ったことがなく・・・。
こうなったら全エリア制覇したい気持ちにも駆られますが(笑)、場所もご縁ですからね。行くべき場所にはきっと行く機会も出てくるでしょう。

今回は、その7つの場所で撮ってきた写真をここに掲載しようと思います。
写真からでもその場所のエネルギーって伝わるようですから。
(ペルーだけ、まだデジカメのない1997年に行ったので、プリントをスキャンしてUPしてます。そのせいか、なんだかレトロ。笑)

2009年。ハワイ島のキラウエア火山周辺。マグマが固まった大地。
地球の力強さを感じます。

数えきれないほど見ている富士山。
これは夏の夕刻、葉山から見えた山水画みたいな富士山。
飛行機から見えた富士山。感動した光景。

2010年。メキシコの南にあるパレンケ遺跡。UFOがよく出るという噂も。
 
2010年。カリフォルニアの北に位置するシャスタ山。とにかく気持ちのいいところ。

2004年。エジプト、ギザの3大ピラミッド。奇麗に並んでます。デカいです。
モーゼの十戒で有名なシナイ山に登って見たご来光も忘れられない。
1997年。左はチチカカ湖。右はマチュピチュ遺跡。

それぞれの場所でのいろいろなこと、話したいことはたくさんありますが、長くなるので今回はこの辺で・・・!