【お知らせ】
代々木上原でのセッションは終了しました。15年間、ありがとうございました。対面セッションは、山梨県甲州市のサロン(新宿から特急で80分)にて行っています。ハンモックで葡萄畑を眺めながら、ぼーっとお休み時間20分もプレゼント🌿 詳しくはこちら
RAS®認定ファシリテーター養成講座と特別解放コース💫新たな40セッションver.ご提供できるようになりました✨詳しくはこちら
8/1(土)秘密の?1dayリトリートvol.19💫(山梨県)は満員御礼となりました。キャンセル待ち受付中。詳しくはこちら
8/11(火・祝)日帰りドライブリトリートvol.20〜感動の桃フラッペ&森で倍音浴&源泉掛け流し温泉♪お申し込み受付中。詳しくはこちら
9/6(日)初秋の養生会🌾 〜野菜料理とサントゥールで、秋へ向けて『私』を整える @杉並区、お申し込み受付中。詳しくはこちら
この秋の野草入り酵素シロップ作りWS@ピラミッドセンター(山梨県)は10/26(月)牡牛座の満月の日に開催予定です。追って告知します。

【リトリート】
リトリートは基本、リクエストをいただいてから、少人数で開催しています。リクエストは、場所や時期にもよりますが、宿などが取りづらいので、少なくとも開催の2ヶ月前、できれば3ヶ月前にはいただけると嬉しいです。大体の目安は☞こちら、大分&熊本♨️秘湯巡りリトリートの告知を参考にしてくださいね。
山梨県甲州市への移住に伴い、お一人での1dayプライベートリトリートも始めました🌿 詳しくはこちら

【ゼニスオメガヒーリング・プラクティショナー養成講座】
2020年より『マスターティーチャーのみ』ZOOMでのオンライン授業が可能になりました。詳しくはこちら。テキストを事前に送る都合上、開催1週間前には受付終了とさせていただきます。2023年4月より対面授業も再開しますが、オンラインの方が人数は集まりやすいです。
8月以降の土日でレベル3授業、お申込み受付中。もう一人希望者が現れましたら日程を調整します。基本はオンラインですが、山梨県甲州市での対面授業を希望される新規受講者さんはご相談ください。
レベル1〜5まで、ご希望に合わせて随時開催中です。他校からの生徒さんもどうぞ。お気軽にお問い合わせ下さい。授業内容について詳しくはこちら

2017/03/10

痛みから生まれる何か。喜びから生まれる何か。


3/3に送ったメルマガが結構反響あったので
ちょっと加筆して、ブログにも残しておくことにしますね。

***

こういう仕事をしているとなぜか、
あんまりテレビを見ない、と思われることも多いですが、
私はたまに書いている通り、結構見ます。(笑)


皆さん、金曜の夜中にテレ東でやってる
山田孝之のカンヌ映画祭」ってドキュメンタリー、
見たことあります?


私はその前にやってるドラマ
バイプレイヤーズ
〜もしも6人の名脇役がシェアハウスで暮らしたら〜
が、内容はともかくとして、なにせ役者陣が 

遠藤憲一、大杉蓮、田口トモロヲ、寺島進、松重豊、光石研、
って揃いも揃ってるもんで、 

つい見てしまうんですが ^ ^; 、
それが終わるといきなり始まるんですよ。


山田孝之が超・ガチで、
本気でカンヌを目指して映画製作を していくのを、
ずっとカメラが追ってるんです。 

その直前に、6人の名脇役のおじさまたちが
いい〜感じに力を抜いてやってるのとは思いっきり真逆で。
力入りまくりのマジ。 アツイ。


で、こないだ一回見たのがたまたま
#7 山田孝之 覚醒する」の回だったんですが、 

カンヌで賞もとっている河瀬直美監督に
「本当にカンヌに行きたいならまず私の作品に出演してみない?」
と誘われて、山田孝之が河瀬監督作品に出演することになった
場面、だったんですよ。


ところが、撮影現場で彼は、役の心境ともリンクしすぎて、
本当に辛そうに、涙を流し出すんですねぇ。。


自分には、ずっと、居場所がない、と。


監督は、共演の芦田愛菜ちゃん(もう大人!)も近くに呼んで、
その場に座り込んだまま動かない彼に寄り添うように、話を始めます。
思いっきり、ガチです。
こんな内面の葛藤まで、包み隠さず見せてくれるんだ・・・
ってことに、びっくりしました。


河瀬監督も、
ずっと自分も居場所のなさを感じてきて、
やっと映画というものに居場所を見つけられた気がしてるから
その気持ち、分かるよ、
といったような言葉がけをするのですが。。


なんともいえない空気が流れておりました。。


あれだけ仕事でも成功していて、
奥さんと子供もいて、
仲間も多くて、
でも「居場所がない」という思いは埋められない。。
こういうのは、外側のものでは埋まりませんからねぇ。。

深い孤独。

悲痛な叫び。

沈黙の中に、痛いほど伝わってくるものがありました。


「全部手に入れてるのに居場所がないなんて贅沢だ!
私なんてどれも持ってないんだから、もっと孤独だ!」
って思う人もいるかもしれないですよねぇ。


でも、
「成功」が手に入れば居場所は手に入る、
と信じている時の孤独と 

そう信じてたのに、そうじゃなかった、
ってことを知ってしまった時の孤独。


これ、後者の方が
「じゃあ一体、どうしたらこの居場所のなさを 埋められるんだ?!?」
って、 抜け出す術が全く分からないが故の絶望、
って意味では もっとキツイのかもしれません。 


まあでも、
その痛みから、彼は創造していくのでしょうね。。


こないだの回「#8 山田孝之 キャスティングをする」も、
思わず「マジかぁぁ…」って、笑っちゃったなぁ・・・


村ジュンに芦田愛菜ちゃんの父親役を頼むんですが、
リアルな首つりシーンから始めたいから、いきなり
「今日からできれば週5は、首つりの練習して下さい」って。 

首つりの名人に会わせて、技を見せて、
「これをやって欲しいんです」って、言い放つんですよ。
名人は、できるようになるまで7年かかったという技を!


そりゃあ、村ジュンはきょとん、としますわなぁ。。 

「それ、吹き替えとかじゃなくて、
僕がやらなきゃ、、だめですか?」
って、なりますわなぁ。。


だって、間違ったら死んじゃうし。
少なくとも、喉はだいぶ傷めてしまう。


山田孝之に挑戦的な目で
「・・・いいんですか?村上さんは、それで。」
って言われて、受けとめた村ジュン、偉いわ。大人だわ。


結構ねぇ、、メチャクチャなんですよ。^ ^;


(しかもこの次の回「#9 村上淳 木になる」では、
村ジュンの降板劇が… 繰り広げられておりました。。
いやいやいやいや…って感じですよ。
全く「いい人」なんかにはなろうとしない、
一切の妥協がない山田孝之、
ハンパない振り切り方が、もはや尊敬の域です。)


私は一応、
CDジャケットやらプロモーションビデオやら
広告やらCMやら、
映画はないけど、そういった現場にいた経験はあるので、
制作現場のスタッフの気持ちを
ついつい考えて見てしまうんですけども。 

これについていくのは
エライ大変だわぁ・・・って感じなのです。
現場泣かせ。^ ^;


 一緒に制作している山下敦弘監督も、
「いや、それは・・・」ってたびたびの困惑顔。
リアル過ぎ。 


サイトにある山下監督と松江監督のコメントから
いろんな思いがにじみ出ていて
ただただ、「お察しします…」って思いました。。^ ^;

監督:山下敦弘 
山田くんから連絡があり、ひと夏を一緒に過ごしました。過ごした、というより修行のような毎日で、結果お尻に変なおデキが出来たりと…まぁ言い訳は辞めておきます。誘われたけど自分で決めた事なんだし…。ただ山田くんと一緒にいると自分の中の何かが壊れてしまうのでこれからは誘われても山田くんの話に乗らないようにします。山田孝之は変な魔法をもっているので皆さんも気をつけてください。 

監督:松江哲明 
この企画が決まった時「一体、何人の先輩監督たちに怒られることになるんだろう」と思いました。実際、すでに怒られています。かなり本気で(それも撮りました)。けど仕方がないのです。山田孝之が先頭に立っているのだから。正直、撮影素材を観ながら「やりすぎじゃないか。でも…もっとやれ!」と思う自分がいます。山田くんに巻き込まれ、翻弄された日本映画を代表する俳優、女優、監督、スタッフ、そしてカンヌの皆さんには「ご迷惑をおかけしました」としか言いようがないのですが、迷惑をかけた分、とんでもない映像は撮れていることは保証できます。 
嗚呼、おそるべし、山田孝之。 
無事、最終回まで放送されますように。


でも、
今までにない映画を作りたいから、
今までにない発想でやらなきゃだめだ、
という頑なな信念のもと
突き進む山田孝之を誰も止めることはできないのであった。。 

それに巻き込まれていく皆さんを見ているのがですね、
なんとも… いろんな意味で、面白いのですよ。


私もかつて、そんなふうに、
さんざん巻き込まれながら(笑)制作って仕事をしてきたもので。
懐かしい感覚を思い出します。。


何かを生み出すって、大変。
だけど、面白い。


とはいえねー、
私は「痛みからの創造」にはもういっぱい触れたから、
残りの人生は「喜びからの創造」がいいかな〜。


以前、マネージメントをしていて
一緒にキユーピーの広告とCMを作ったアートディレクターの結婚式で、
尊敬するコピーライターの秋山晶さんがしてくれたスピーチが
 (「人は、人を思う。」「愛は食卓にある。」とか)
とても印象に残っているのですが。


幸せな人は、幸せなデザインができる、
幸せなデザインは、人を幸せにする、
幸せは伝染する、
幸せはお裾分けできる、 
だから、幸せになって、幸せなデザインをして、
世の中を幸せにしてください、

って、そんな感じの内容でした。
細かいニュアンスは再現できないけど。


あぁ、私もそういう発し方をしたいなぁ、って
思ったのでした。


人って、
とことん面倒くさくって愛おしい生き物ですなぁ。 

さらけ出されるほどに、
そう思います。



  

2017/03/07

そうだ奈良、行こう♪


外を歩いていると、時折風にのって、
梅や沈丁花の花が、ふうわり香る季節となりましたねぇ。

春もすぐそこ。
あともう少しで、桜の季節がやってきます。

ご一緒に奈良に桜、見に行きませんか〜?
奈良の中でも特に吉野のエリアは、山桜が素朴で優しくて、
安らげるというか、、私は大好き♡なのです。

春の奈良で、結び、繋ぐ旅 ☆4/11は天秤座の満月☆
詳しくはこちら

3泊4日コース 2017年4月9日(日)〜12日(水)
 in 「いちなる」と大神神社 &玉置神社と天河神社と橿原神宮
2泊3日コース 2017年4月10日(月)〜12日(水)
in 玉置神社と天河神社と橿原神宮

*4/4(火)お申し込み〆切



3泊4日コースで訪れるのは、まず丹生川上神社
水の神様がいらっしゃるので、
巫女をやってた前世繋がりか、龍神様繋がりか、
個人的にもご縁を感じるところ。^ ^

サイトにはこのように書かれています。

本殿の主祭神は、中央に罔象女神(みづはのめのかみ)をお祀りし、相殿として東方に伊邪奈岐命(いざなぎのみこと)、西方に伊邪奈美命(いざなみのみこと)を配祀しております。 
東殿の中央には大日孁貴尊(おおひるめむちのみこと)[天照大神]その東方に譽田別命(ほんだわけのみこと)[応神天皇]、その西方に八意思兼命(やごころおもいかねのみこと)をお祀りしております。 
西殿の中央には開化天皇上筒男命、その東方に菅原道真綿津見神、その西方に大国主神事代主神をお祀りしております。 
境内社としては、川向いの本宮山に摂社丹生神社として彌都波能売神(みづはのめのかみ)をお祀りし、蟻通橋北詰には末社東照宮があります。又西殿の西北には末社木霊神社として五十猛命(いたけるのみこと)をお祀りしております。



私はここの摂社の彌都波能売神と、
本殿を左へ左へ行った先の上にひっそりといらっしゃる、
丹生龍王大神社のタカオ神(高龗神)とクラオ神(闇霎神)
にお会いするのが、特に落ちつきます。。


そのすぐそばには、三叉の川。
神武天皇が戦の前に魚を使って占いをした、神聖な場所です。
ちなみにこの時の魚は、魚偏に占うと書いて「鮎」。


そして宿泊するお宿「いちなる」さんから一番近い厳島神社。
もちろんご祭神は市杵島姫。(弁財天)


その厳島神社のご神域にある川がまた、柔らかでよいのです。


3泊4日コースの2日目は、日本最古の神社といわれる大神神社へ。
御神体となっている三輪山を登拝します。
頂上の磐座には大物主大神、中腹の磐座には大己貴神(おおなむちのかみ)、麓の磐座には少彦名神(すくなひこなのかみ)がいらっしゃり、パワフルですよ〜!


サイトには以下のように書かれています。

当社の創祀に関わる伝承が『古事記』や『日本書紀』の神話に記されています。『古事記』によれば、大物主大神(おおものぬしのおおかみ)が出雲の大国主神(おおくにぬしのかみ)の前に現れ、国造りを成就させる為に「吾をば倭の青垣、東の山の上にいつきまつれ」と三輪山に祀られることを望んだとあります。 

また、『日本書記』でも同様の伝承が語られ、二神の問答で大物主大神は大国主神の「幸魂(さきみたま)・奇魂(くしみたま)」であると名乗られたとあります。そして『古事記』同様に三輪山に鎮まることを望まれました。この伝承では大物主大神は大国主神の別の御魂として顕現され、三輪山に鎮まられたということです。 

この様に記紀の神話に創祀の伝承が明瞭に記されていることは貴重なことで、当社が神代に始まった古社中の古社と認識されており、ご祭神の神格が如何に高かったかを物語っていると言えます。 

そして、ご祭神がお山に鎮まるために、当社は古来本殿を設けずに直接に三輪山に祈りを捧げるという、神社の社殿が成立する以前の原初の神祀りの様を今に伝えており、その祭祀の姿ゆえに我が国最古の神社と呼ばれています。


3泊4日コースの嬉しいところは、なんといっても
一度行ったらみんな好きになる、
「いちなる」さんという、あったかいお宿。
愛美さんと緑さん、お二人のおもてなしに、おいしいご飯に、感動します。

ご飯はね、毎回、「とよちゃん」こと豊受の神様に
食べる人全員の名前を伝えてお祈りしてから作ってくれるのですよ〜。


そしてベーターセッション。
音と振動によるサウンドセラピーなんですが、
これはなにせ体感するのが一番です!
今回のリトリートでは30分のセッション付き(10000円相当)。


ジオデシックドーム↑の建物内に『ベーター・システム』が設置されているのは、「いちなる」さんだけ。ちょうどド真ん中に体が来るようにベッドが置かれているので、エネルギーの共鳴の仕方が違います。

考え過ぎタイプの方にもオススメ。
思考をふっとばして、一気にエネルギーを動かしてくれます。
ゆるみますよ〜。
去年、一昨年と開催したthe shiftでの皆さんの感想も、参考にして下さいね。

☆the shiftプレイ!ツーリズム篇inいちなる
2016春2泊3日の旅のレポはこちら
☆皆さんのご感想はこちら

☆the shiftプレイ!ツーリズム篇inいちなる
2015秋2泊3日の旅のレポはこちら
☆皆さんのご感想はこちら



「いちなる」さんは不思議な場所でね〜。
お庭からUFOを見る人も多いんですよ。

前にブログ「オーブの写真コレクション♪」でもご紹介しましたが、
緑さんはこのお庭でよく、オーブの映像↑まで撮っちゃうんですねぇ…
いろんな来訪者が… ( ´艸`)


愛美さんが撮ったこの写真なんて、CGなしですよ〜。
京都の神社のご神木だそうなのですが、スゴイですよねぇ。

そんな不思議体験が当たり前なお二人のお話を聞くのも、
「いちなる」さんに泊まる楽しみのひとつ。^ ^


そして2泊3日コースの方と合流後は、まず玉置神社へ。
ここも山の上にあって行きづらいので、それこそ呼ばれないとなかなか訪れる機会もないと思うのですが、私はご縁あって4回程お参りさせていただきました。

初めて訪れた時は、玉置山の頂上に向かって走る車から
途中視界が開けたと思ったら、ふぁーっと雲海が広がって、
龍神様に抱かれているような、とても神秘的な気持ちになったのを覚えています。


りっぱなご神木も多くて、神々しいお姿に見惚れます。。

「3万平方メートルの玉置神社境内は 永らく聖域として伐採が禁じられていたため、温暖多雨の気候と土壌に恵まれ、樹齢3000年と 言われる神代(じんだい)杉や、常立(とこたち)杉、大(おお)杉などの巨樹を含む杉の巨樹林が成立しました。」とのこと。

凛とした空気。
いるだけで、ここが「聖域」であることを肌で感じます。



サイトには下記のように書かれています。

摂社・三柱神社 
「摂社」とは本社に付属し、本社に縁の深い神様や特別の由緒がある神様をお祀りした神社を指します。 三柱神社の神様は倉稲魂神(うがのみたまのかみ)・天御柱神(あめのみはしらのかみ)・国御柱神(くにのみはしらのかみ)の三柱と伝わります。 
この倉稲魂神は京都府の伏見稲荷大社で農業や商売繁盛などの神様として、また天御柱神・国御柱神は奈良県生駒郡の龍田大社で風を司る神様としてお祀りをされていることで知られます。 
三柱神社は別名「稲荷社(いなりしゃ)」とも呼ばれますが、稲荷信仰が盛んになる前から地主神(じぬしのかみ)としてお祀りをされており、厄除けや心願成就さらに精神の病(ノイローゼなど)また海上安全にも特別の霊験があるとされています。 

末社・玉石社 
古代、神武東征以前から熊野磐座信仰の一つとして崇められてきた玉石は、 玉置神社本殿と玉置山頂上中程に鎮座します。 社殿がなくご神体の玉石に礼拝する古代の信仰様式を残しています。 玉置神社の基となったのが、この玉石社と伝えられ、玉石に宝珠や神宝を 鎮めて祈願したと伝わっています。 大峯修験道では、玉石社を聖地と崇め、本殿に先んじて礼拝するのが習わしと なっています。



ちょっと山道を登りますが、
私は玉石社に佇んでいるのが好きです。

玉置神社には、ちょうど天秤座の満月にお参りする予定。
ただでさえパワフルなのに、
ますます満ち満ちた気の中訪れる、めったにない機会となるでしょう。



私は龍神さん繋がりもあり、 水の神様には何かとご縁があって
さらにはここでの前世もありまして…
今まで6回お参りさせていただきました。 ​

もちろんご祭神は市杵島姫命(辨財天)。
音楽・芸術・芸能の神様でもありますから、 ミュージシャンやアーティスト、芸能人も結構お参りされてますよね。 それぞれ、芸を奉納したり。

私もそもそも最初にこの神社を知ったのは
レコード会社でジャケットを担当していた時、 UAがライブをしたからでした。

おそらくこれを読んでいる方は 龍神さんとご縁のある方が多いと思いますので、 ここにも魅かれることでしょう。


サイトにはこのように書かれています。

多門院日記に、  
「天川開山ハ役行者 -マエ立チノ天女ハ   
高野大清層都コレヲ作ラシメ給フ」 
という一節があります。 

これは室町期の傑僧多門院英俊の天河詣での記録です。    
天河大辨財天社の草創は、この日記のような飛鳥時代の昔にさかのぼります。
龍、水分(みくまり)の信仰で代表され古代民族信仰の発祥地とされる霊山大峯の開山が役行者によってなされたことは 周知のことです。
その折大峯蔵王権現に先立って勧請され、最高峰弥山の鎮守として祀られたのが天河大辨財天の創まりです。  

その後、うまし国吉野をこよなくめでられた天武天皇の御英断によって壺中天の故事にしたがい現在地、坪の内に社宇が建立され、ついで吉野総社(吉野町史)としての社各も確立しました。  

更に弘仁年中、弘法大師の参籠も伝えられます。高野山の開山に先立って大師が大峯で修行された話しはすでに明らかですが修行中最大の行場が天河社であったのです。  
天河社には大師が唐から持ち帰られた密教法具「五テン鈴」や、さきの多門院日記で紹介された「大師筆小法花経」、又真言密教の真髄、両部習合を現す「あ字観碑」など弘法大師にまつわる遺品が千二百年の星霜を越えてなお厳かに我々の心を魅了します。冒頭で多門院英俊の言う「高野大清層都」とは弘法大師のことなのです。


そう、高野山では2月にリトリートをしたばかりですが、
ここも弘法大師さんとの繋がりのある場なのです。



今回は十津川に1泊、洞川に1泊しますが、
去年11月の時点で、いいなと思う宿はほぼ満室になっていてびっくり。桜の時期は、ツアー会社とかが早めにおさえてしまうのかもしれませんね。

洞川は、修験者の方々が泊まっていることも多く、
時期によっては法螺貝の音が村に響いていることも。


洞川にある龍泉寺にも立ち寄ります。
サイトにはこのように書かれています。

白鳳年間(645〜710)役行者(えんのぎょうじゃ)が大峯を開山し、修行していた頃、山麓の洞川に下りられ、岩場の中からこうこうと水が湧き出る泉を発見されました。役行者がその泉のほとりに八大龍王尊をお祀りし、行をしたのが龍泉寺の始まりであると伝えられています。この泉を「龍の口」と言い、この地を龍神様の住まわれる泉ということから、龍泉寺と名付けられました。


その泉がこちら↑


ここの八大龍王護符がまた、かっこいいのです↑


地元の方にオススメされて行った、杉林の中のここ↑も
誰もいなくて貸し切り状態で
とっても気持ちよかったので、またお参りする予定。
木漏れ日の中、瞑想したいですね。


大峯山の女人結界門のそばにある母公堂にも行きます。
役行者のお母さんが祀られているところ。
ここに行くといつもお茶とお菓子まで出して下さいます。
2014年に「森の遠足」リトリートで伺った際は、中に上げていただいて、般若心経を一緒に唱えさせていただいたのでした。

☆2014年に開催した、森の遠足vol.4@天川&洞川のご報告はこちら


最終日のランチは洞川にあるカフェ「空」を予約しています。
シンギングボウルも演奏する、
天川で生まれ育った立花啓緒さんが紡ぐ、素敵な空間。
雑貨も売られています。


お庭も可愛い、とっても落ちつくところ。


予約制の「わの食(お野菜中心の食 + 酵素玄米 + チャイ + スイーツ)」、おいしいのですよ〜。「奈良産無農薬玄米を小豆 塩と一緒に特殊な高圧力釜で炊くことによって発酵させ、有機ゲルマニウムの発生した健康のパワーあふれる玄米ご飯」なのです。
身も心も豊かにしてくれます♡


そして最後は、私も近くは何度も通っているのですが
まだお参りしていない橿原神宮
昨年は、神武天皇の没後2600年の式年祭で天皇皇后両陛下も訪れていましたね。

ここは、創建は明治23年で、実は新しいんです。
神武天皇の御聖徳を永遠に尊び敬いたいという国民の思いを、明治天皇が深くほめたたえ、元京都御所の賢所と神嘉殿を下げ渡され、官幣大社・橿原神宮として御鎮座になったとのこと。

サイトにはこのように書かれています。

日本最古の正史ともされる『日本書紀』において、日本建国の地と記された橿原。 
天照大神(あまてらすおおかみ)の血を引く神倭伊波禮毘古命(かむやまといわれびこのみこと)(後の神武天皇)が、 豊かで平和な国づくりをめざして、九州高千穂の宮から東に向かい、 想像を絶する苦難を乗り越え、畝傍山うねびやまの東南の麓に橿原宮を創建されました。 

第一代天皇として即位されたのが紀元元年、今からおよそ2,600余年前のことです。 日本の歴史と文化の発祥の地でもある橿原は、日本の原点ともいえるでしょう。

橿原神宮がお祀りしているのは、第一代神武天皇皇后の媛蹈韛五十鈴媛命(ひめたたらいすずひめのみこと)です。神武天皇は、天照大神の天孫・瓊瓊杵尊(ににぎのみこと)より四代目に当たり、正式には「神日本磐余彦火火出見天皇(かむやまといわれひこほほでみのすめらみこと)」と申し上げます。皇后の媛蹈韛五十鈴媛命は、大物主命の御娘に当たる方です。


ちなみに、やたら数字の1を見るとか、1に縁がある、と感じる人は、神武天皇に呼ばれているかもしれませんよ。^ ^


【春の奈良で、結び、繋ぐ旅 概要】 
開催日:
3泊4日コース 2017年4月9日(日)〜12日(水)
2泊3日コース 2017年4月10日(月)〜12日(水)

集合:
3泊4日コース 2017年4月9日(日)13:30「いちなる」 ​
詳しいアクセスは、お申し込みいただいた方にお送りしますが、
「いちなる」さんのHPの「アクセス」ページをご参照ください。
→こちらです。​ 
2泊3日コース 2017年4月10日(月)14:00 近鉄大阪線 桜井駅

宿泊先:
2017年4月9日 いちなる
奈良県吉野郡東吉野村三尾297
TEL 0746-43-0767 ​

2017年4月10日 静響の宿 山水(十津川温泉)
奈良県吉野郡十津川村大字平谷946-1
TEL 0746-64-0402 ​

2017年4月11日 花屋徳兵衛(洞川温泉)
奈良県吉野郡天川村洞川217
TEL 0747-64-0878

定員:限定4名  *女性のみ

参加費:
2泊3日コース 63,000円 +税 (68,040円 税込)
3泊4日コース 99,000円+税(106,920円 税込) ​
*ベーターセッションは3泊4日コースのみ ​

【参加費に含まれるもの】
宿泊費、朝食・夕食、4/11のお弁当、4/12「空」でのランチ、現地でのグループワーク代、コーディネート料、3泊4日コースのみ「ベーター・セッション」30分(1人・1回分10000円相当)の料金、現地での交通費(2泊3日コース1日目は桜井駅までお迎え・3日目は大和八木駅までお送りします)

 【参加費に含まれないもの】
集合場所までの往復交通費、旅行保険、やはた温泉の入浴料(1回¥500) 、大神神社の神体山入山初穂料300円、4/9,10の昼食

お申し込み方法、キャンセルポリシーなど、
詳しくはこちらを必ずご確認下さい。
4/4(火)お申し込み〆切です!


さあさあ、皆さん、
日本の春をご一緒に楽しみませんか?

奈良の自然に抱かれながら、ベーターセッションに体験ヒプノ、
おいしいご飯に温泉で、すっかりゆるんだ体と心に、
一期一会のみんなでする深いお話、しみますよ〜。

日本の神々のサポートもいただきながら、
自分自身としっかり繋がり、
ご縁を結んでゆきましょう。
そして明日へと繋いでゆきましょう。


4/4まで、お申し込みお待ちしています♪

☆ブログ「4/9(日)〜春の奈良で、結び、繋ぐ旅」はこちら


2017/03/05

息子から見た父親の変化〜他人の変化はわかりやすいものなのですね。


昨年11月に神戸でセッションをさせていただいた際に
以前遠隔でゼニスオメガヒーリングライトボディを受けてくれた関西在住の男性が、RASアクセス・バーズを受けに来てくれました。


その後、

二年間、同じ屋根の下に住みながら言葉を交わすことの無かった父親と割りと言葉を交わすことができました。

父は、私が神戸でRASを受けたことを知っていたみたいで、私が二年ぶりに話しかけてきたことに驚き、 眼球運動による感情の開放の結果だと確信したみたいで興味を持ったみたいでした。 というのは、元々は眼球運動による感情の開放などをNHKなどで知って私に受けるように薦めてきたのは父親でした。

というメールをいただきまして。

私もそれで検索してみて初めて知ったのですが、NHK「クローズアップ現代」でEMDR(眼球運動によるトラウマ解放の手法)が特集されたことがあったんですね。(RASはEMDRとはまたちょっと違ったやり方をしていますが。)
さすがNHKが取り上げるとなると、いわゆるスピリチュアルなことに興味のない一般の方たちへの説得力が増します。。


父は警察官僚のような堅物で、
ルールを守らせることが生きがいなのに 
自分はルールを破棄するという困った一面もありました。 
精神世界やパワーストーンなどには当たり前のように理解を示さず、
たくさんのいざこざがありました。 
そんな父親がRASを受けると言っているので、本当に驚いています。

という流れの中で、この2月に大阪に行った際に
今度はお父様にセッションをさせていただくこととなりました。


事前に息子さんから「父親はこんな人」というメールはいただいておりましたが、私は人に会う時はなるべくまっさらな気持ちで会うようにしています。
どんな場合も、人から聞く人物像というのには、どうしてもその人のフィルターが入ってしまいますのでね。

今回は親子で、お父様と息子さんでしたが、
例えばご夫婦で、奥様と旦那様とかでもね、
両者に実際にお会いできると、それぞれのフィルターがよりくっきりと見えてきて、「どっちも悪くはないなぁ…」って、思わされます。

基本、「よかれと思って」なんですよ。
でもその「よかれ」が、その人にとっての「正しい」になり過ぎてしまっていて、押し付け合ってしまうんですね。つまり「コントロール」です。
「こうあってほしい」=「コントロールしたい」という次元では
どちらも同じなのですが。。
「相手が間違っている」という思いが強くなってしまうと、
なかなかそうは思えないんですよね。


お父様にセッションをした翌日、
息子さんからメールをいただきました。


昨日は父のヒーリングをありがとうございました。
RAS・アクセスバーズの結果が早速出ていて驚いています。

今までは「家族に対しては」とにかく挑戦的だった態度と言葉遣いが
とにかく柔和に。非常に柔和に。驚くほど柔和に変化しています。
長男の私に対しても、柔和に変化しています。

生きていていたらまれにこのような凄い事が起こるなぁ・・
と感心する次第です。
RAS+アクセスバーズで柔和になった結果、
父と自然な会話が出来るようになりました。
こんな事もあるものだなぁ・・・と驚いています。
母もそのような父の変貌ぶりに驚きつつ、なにか一安心したみたいです。

私には、四歳下の妹がおり、実家のすぐ近くに住んでいます。
妹はRAS+アクセスバーズを受けた父とはまだ出会ってないのですが
その変貌ぶりに相当驚くだろうと思います

ヒーリングによる自分の変化ってわかりづらい気がしますが、
自分以外の他人の変化はわかりやすいものなのですね。

昨日の父へのヒーリングの結果についてですが、
今まで見たり受けてきたりしてきたヒーリングの中で
昨日のヒーリングの結果は一番わかりやすく大きなものだという気がします。

宗教っぽくなってしまい恐縮ですが、とても感謝しています。
ヒプノセラピーを今年は受けたいと感じています。
そのときはよろしくお願いいたします。


うれしかったですねぇ…。
そうなんです、自分の変化っていまいち分からなかったりするものですが、他者の変化というのは、こんなふうに、分かりやすかったりします。やっぱり、客観的に見れますのでね。

ところがまた翌日、こんなメールが届きました。
「元に戻ってしまった」と。


父の愛情の深さなどは、わかるときもあるのですが一方通行というか。

「生きていていたらまれにこのような凄い事が起こるなぁ・・」
これについてですが、すでに次のステージに来ているようです。
生きてたら凄い良いことあるなってぐらいに好々爺だったのが
昨日、ちょっと昼寝から覚めたら父はいつもの気難しい感じに戻ってしまっていました。

探りを入れる意味も含めて二人で話してみたのですが、とても警戒されてしまい、この二人で話した事については、重要で必要な事だったとは思うのですが、私自身嫌な思いをすることになりました。

このときの激烈な感情をざばぁと流すために4リットル程「私が」水を飲むことになりました。結果的に。 最近は水を大量に飲むと第三の眼が深く反応して気持ち良いので、とにかく水を飲むようにしています。

今考えると、父のあからさまな好々爺タイムは午前7時から午後四時ぐらいまでの間でした。短かったです。昨晩は「どうして戻ってしまった?ヒーリング中に喫煙するから!宿題の水を2リットル素直に飲まないから!」 とかいろいろ私が考えすぎて、疲れました。

しかしながら、この感じ、パターンっていうか、ヘトヘトになるまで考えさせられるのは、自分がRAS+アクセスバーズを受けた後のノロウイルス騒ぎや父のインフルエンザ騒ぎのときとよく似ている感じがします。

地球でのドラマってパターンですね。
現在ドラマの真っ只中にいますのでなんともいえませんが。


あららぁ…。
とは思いましたが、信じ込みの残りカス体験、な可能性も大ですのでね、もうしばらく様子を見てみるようにお願いしました。
そしてまた3日後、メールをいただきました。


「元に戻ってしまった?」という父のその後についてですが、
父は元に戻ったわけではありませんでした。
母親に「父は元に戻っちゃった?」と聞いてみたところ、
「元になんか戻っていない」と。 
むしろ、父の雰囲気がたおやかに変化してすごい良いと言っています。

そんな父の変化に驚いた母親がRASの内容を聞いてくるぐらいです。
「機会があるならRAS+アクセスバーズを受けてみたいなぁ」とさえ、言っていました。

妹にも、父親の変化を聞いてみたところ、
「雰囲気が違う。普段のトゲトゲしさが無いね」と言っていました。 
実家から離れている妹は、一番客観的に判断できる立場にあります。

そして、私自身が父の変化について思うことは、
ヒーリングの次の日の「あからさまな変化」がとにかく凄すぎて 
驚きすぎたと感じています。 
驚きすぎて、自分にとってあれは軽い精神的ショックに近かった・・・
とさえ思っています。 
割りとハードなジェットコースターに乗っていた感じだったかと。

「父が元に戻ってしまった!」と感じた原因は、
私自身が父の「あからさまな変化」に囚われすぎていたことにありました。 
父は元に戻ってしまったわけではありませんでした。 
父が元に戻ってしまった!と感じた私自身に問題があったことに 
気づけたことに大きな意味があった気がします。


そしてまた、うれしいなぁ…と思ったのでした。^ ^

さらに2週間後、こんなメールもいただきました。


父はたおやかに落ち着いています。 

姪がよく実家に来るのですが、
以前は「ばぁば」の側をなかなか離れなかったりして
「ばぁば」の掃除の邪魔になったりしていました。 

ところが、父がヒーリングを受けた次の日から、
姪が「じぃじ」を連呼するようになりました。 

他人の変化ってやっぱりわかりやすいですね。 
姪は「じぃじ」を露骨に嫌がっていた感じがあったのですが、
姪の変化も今考えるとわかりやすいなぁと思います。


子供ってねぇ…
人のエネルギーを見事に読みますよねぇ。^ ^
お孫さんに「じぃじ」と連呼されて喜んでるおじいちゃんの姿が目に浮かびます。ふふ。


家族って、近過ぎていろいろあったりもしますが、、
ほとんどの場合、お互いに悪気はなくって、
悪気がないからこそやっかいで、、

掛け違えたボタンが、そのままになったまま、
時間ばかりが過ぎていくことも、多いですよね。

家族との関係性というのは、
人生のベースになります。

そこを見ないまま、蓋をしたまま、
先に進むのって、なかなか難しいのです。

だからこうやって、お二人にセッションさせてもらえたことは、
私にとっても「有り難い」経験でした。

こうやってシェアすることも許可して下さり、
ありがとうございました!!

「親との関係がよくなるなんて、あり得ない」
と思い込んでしまっている方々に、
この方の体験が少しでも、可能性と勇気を与えてくれることを願います。



☆「気づきのヒント まとめ」はこちら
☆ゼニスオメガヒーリングについて詳しくはこちら
☆ライトボディについて詳しくはこちら
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2017/03/03

高野山に常楽会を聞きに行く旅☆皆さんのご感想


2月の高野山に常楽会を聞きに行く旅
参加してくれた皆さんのご感想をご紹介しますね。
(ありがとうございます!!)


高野山、訪れてみたいな~と思っていたところ、
今回、常楽会をメインに萬夕さんが旅を企画していただいて
濃い時間を体験させていただきました。

2泊3日とあっとゆうまでしたけど時節柄、人も少なく、
時間もゆっくりと十分で贅沢な時間を過ごせました。 

阿字観、声明や護摩、朝のお勤め、授戒などで
普段は聞く機会のないお坊様方の唱えるお声を繰り返し聞けて、
ほぼ目を閉じて視界からの刺激を抑えめに
耳から浴びた感覚がかなり気持ち良かったです。 

宿坊の襖絵などとても素敵だし居心地がよかったです。
お食事も十分な精進料理。ありがたいですね。 

今回はなんとなく自分の体感チェック的な感覚もあって。 
普段ほぼしない正座も久しぶりにたっぷりして、
以前なら正座も長くはできなかったけど意外とできたので自分でも良々! 
住まいは南の暖かな方なので今回は寒さも予想していて
自分の寒さへの体感も意外といける!と再発見が楽しかった。 

帰ってからはなんとなーく気持ちが落ち着いてる感じです。 
上がりもせず下がりもせず。
もやもや在りながらだけどすーとしている。 

日常で不必要な感情を引き寄せていたとゆうか自分から挑んでいたようで。
エゴなのか自我なのかほんと気持ちなのか?
すぐごちゃごちゃなっていて、
よる皆様とお話しして吐き出してすっきりしました。 

萬夕さんから青と緑の光のメッセージ
「自分を信じて」でやんわり背中をさすってもらった感じ。 

カード、1日目はジャンピング、2日目は初挑戦の自分でストップ。 
自分ストップしたわりには今一ピンときてないけど
この部分はまだまだ自分を信じられんな(笑)けどまーいいかです(笑)。 

今も遺跡、遺産となることなく生きた祈りの場、高野山。 
また生きている間に呼ばれたいものです。 

またの皆様とのご縁もありますように☆。



高野山。常楽会。 
理由は分からないけれど。。。行きたい! 
でも、思いっ切り平日。。。 
息子(中学生)は一緒に行かないと言うし。。。 
1回諦めかけましたが。。。 
私は今年、萬夕さんと行きたい!と強く思いました。 
結果、息子はお友達のお家にお泊り預かりして頂き、行くことが出来ました! 

行けて、本当に良かった〜〜〜!!! 
何が良かった?と聞かれたら、正直答えに困ります。 
高野山にいる、ということ自体が良かったからです。 
あのゆったりしつつも凛とした空気感。 
包容力というか、受容感たっぷりというか。。。 

この場所、この時間、私たち貸切!?と思う時が多々ありました。 
2月平日、プラス大雪だったからでしょうか? 
いずれにせよ、あの半端ない空気感に浸ることが出来て至福の2泊3日でした♪ 

一番印象に残っていることは。。。 
常楽会が終わり、金剛峯寺内を見学、しっかり売店にも寄り、外に出た時、一番位が高いと思われる高僧の方がお帰りになるところに遭遇。 
お帰りになるお姿も、お見送りされているお姿も、双方、素敵な佇まい。 
思わず、距離を置きつつも、お帰りになる高僧の方の後を追いました。 
最後までお見送りしたかったんです。 
お車、どちらから出るのかな〜?と見ていたら、 
なんと!なんと!!なんと!!! 
私たち4人(しかいなかった)の方にお車が!!! 
思わず合掌&頭を垂れました。 
それでも、窓を開けて下さったお姿はこの目でキャッチ! 
私、思わず感激して涙が出ました。 
とぉぉぉ〜〜〜っても有難い体験でした。 

初高野山にして、有難い体験&貸切場面盛り沢山!!! 
だから、良いんです、お目当てのカフェ、ゴマ豆腐屋さん、麩饅頭屋さんが冬季休業中でも(笑) 

私、また高野山に行きます! 
常楽会の最初から最後まで体験する、という目標が出来ました。 

息子を預かってくれた友人、送り出してくれた家族、み〜んなみんなに感謝☆ 
高野山のみなさま、雪かきありがとうございました。 
そして、萬夕さん、いつもステキな企画をありがとう♪♪♪


高野山、いつものごとく、初めてな感じのしない初めましてのお二人と 
ご一緒させていただき、とても楽しかったです。 
参加動機は「ピンときたから」としか言いいようがないですが、
常楽会はもちろん、 雪の高野山すべてが静かなエネルギーに満ちて心地よかった。 
クソ寒かったけど…笑 
いろんな体験や学びをさせていただきましたが、写経が集中できて気持ちよかったです。 印象的なのは地蔵院のかまくら、あと雪にダイブしたの、楽しかったですね! 
朝早いのもあまり得意じゃないのですが、朝のお勤めが清々しくて二日間、 
意外にもスッキリ起きられたし、あれから今も朝、ちょっと早めに起きられてます笑 
きっと折々に、あの風景と愉快な道中を思い出すだろうと思います^ ^ 
企画していただいてありがとうございました♪


本当にねぇ、、皆さん感受性が豊かでステキです☆
皆さんと一緒だからこそ気づけること、感動できること
がいつもあって、
私もリトリートをやる度に、今だけの場所と人とのご縁に、
かけがえのなさを感じます。
ありがと〜♡

高野山でのリトリート、またいつか、やりたいな♪


☆2017年高野山に常楽会(声明)を聞きに行く旅レポはこちら
 >>写真満載です!
☆2015年に初めて高野山を訪れた際のレポはこちら