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2017/03/07

そうだ奈良、行こう♪


外を歩いていると、時折風にのって、
梅や沈丁花の花が、ふうわり香る季節となりましたねぇ。

春もすぐそこ。
あともう少しで、桜の季節がやってきます。

ご一緒に奈良に桜、見に行きませんか〜?
奈良の中でも特に吉野のエリアは、山桜が素朴で優しくて、
安らげるというか、、私は大好き♡なのです。

春の奈良で、結び、繋ぐ旅 ☆4/11は天秤座の満月☆
詳しくはこちら

3泊4日コース 2017年4月9日(日)〜12日(水)
 in 「いちなる」と大神神社 &玉置神社と天河神社と橿原神宮
2泊3日コース 2017年4月10日(月)〜12日(水)
in 玉置神社と天河神社と橿原神宮

*4/4(火)お申し込み〆切



3泊4日コースで訪れるのは、まず丹生川上神社
水の神様がいらっしゃるので、
巫女をやってた前世繋がりか、龍神様繋がりか、
個人的にもご縁を感じるところ。^ ^

サイトにはこのように書かれています。

本殿の主祭神は、中央に罔象女神(みづはのめのかみ)をお祀りし、相殿として東方に伊邪奈岐命(いざなぎのみこと)、西方に伊邪奈美命(いざなみのみこと)を配祀しております。 
東殿の中央には大日孁貴尊(おおひるめむちのみこと)[天照大神]その東方に譽田別命(ほんだわけのみこと)[応神天皇]、その西方に八意思兼命(やごころおもいかねのみこと)をお祀りしております。 
西殿の中央には開化天皇上筒男命、その東方に菅原道真綿津見神、その西方に大国主神事代主神をお祀りしております。 
境内社としては、川向いの本宮山に摂社丹生神社として彌都波能売神(みづはのめのかみ)をお祀りし、蟻通橋北詰には末社東照宮があります。又西殿の西北には末社木霊神社として五十猛命(いたけるのみこと)をお祀りしております。



私はここの摂社の彌都波能売神と、
本殿を左へ左へ行った先の上にひっそりといらっしゃる、
丹生龍王大神社のタカオ神(高龗神)とクラオ神(闇霎神)
にお会いするのが、特に落ちつきます。。


そのすぐそばには、三叉の川。
神武天皇が戦の前に魚を使って占いをした、神聖な場所です。
ちなみにこの時の魚は、魚偏に占うと書いて「鮎」。


そして宿泊するお宿「いちなる」さんから一番近い厳島神社。
もちろんご祭神は市杵島姫。(弁財天)


その厳島神社のご神域にある川がまた、柔らかでよいのです。


3泊4日コースの2日目は、日本最古の神社といわれる大神神社へ。
御神体となっている三輪山を登拝します。
頂上の磐座には大物主大神、中腹の磐座には大己貴神(おおなむちのかみ)、麓の磐座には少彦名神(すくなひこなのかみ)がいらっしゃり、パワフルですよ〜!


サイトには以下のように書かれています。

当社の創祀に関わる伝承が『古事記』や『日本書紀』の神話に記されています。『古事記』によれば、大物主大神(おおものぬしのおおかみ)が出雲の大国主神(おおくにぬしのかみ)の前に現れ、国造りを成就させる為に「吾をば倭の青垣、東の山の上にいつきまつれ」と三輪山に祀られることを望んだとあります。 

また、『日本書記』でも同様の伝承が語られ、二神の問答で大物主大神は大国主神の「幸魂(さきみたま)・奇魂(くしみたま)」であると名乗られたとあります。そして『古事記』同様に三輪山に鎮まることを望まれました。この伝承では大物主大神は大国主神の別の御魂として顕現され、三輪山に鎮まられたということです。 

この様に記紀の神話に創祀の伝承が明瞭に記されていることは貴重なことで、当社が神代に始まった古社中の古社と認識されており、ご祭神の神格が如何に高かったかを物語っていると言えます。 

そして、ご祭神がお山に鎮まるために、当社は古来本殿を設けずに直接に三輪山に祈りを捧げるという、神社の社殿が成立する以前の原初の神祀りの様を今に伝えており、その祭祀の姿ゆえに我が国最古の神社と呼ばれています。


3泊4日コースの嬉しいところは、なんといっても
一度行ったらみんな好きになる、
「いちなる」さんという、あったかいお宿。
愛美さんと緑さん、お二人のおもてなしに、おいしいご飯に、感動します。

ご飯はね、毎回、「とよちゃん」こと豊受の神様に
食べる人全員の名前を伝えてお祈りしてから作ってくれるのですよ〜。


そしてベーターセッション。
音と振動によるサウンドセラピーなんですが、
これはなにせ体感するのが一番です!
今回のリトリートでは30分のセッション付き(10000円相当)。


ジオデシックドーム↑の建物内に『ベーター・システム』が設置されているのは、「いちなる」さんだけ。ちょうどド真ん中に体が来るようにベッドが置かれているので、エネルギーの共鳴の仕方が違います。

考え過ぎタイプの方にもオススメ。
思考をふっとばして、一気にエネルギーを動かしてくれます。
ゆるみますよ〜。
去年、一昨年と開催したthe shiftでの皆さんの感想も、参考にして下さいね。

☆the shiftプレイ!ツーリズム篇inいちなる
2016春2泊3日の旅のレポはこちら
☆皆さんのご感想はこちら

☆the shiftプレイ!ツーリズム篇inいちなる
2015秋2泊3日の旅のレポはこちら
☆皆さんのご感想はこちら



「いちなる」さんは不思議な場所でね〜。
お庭からUFOを見る人も多いんですよ。

前にブログ「オーブの写真コレクション♪」でもご紹介しましたが、
緑さんはこのお庭でよく、オーブの映像↑まで撮っちゃうんですねぇ…
いろんな来訪者が… ( ´艸`)


愛美さんが撮ったこの写真なんて、CGなしですよ〜。
京都の神社のご神木だそうなのですが、スゴイですよねぇ。

そんな不思議体験が当たり前なお二人のお話を聞くのも、
「いちなる」さんに泊まる楽しみのひとつ。^ ^


そして2泊3日コースの方と合流後は、まず玉置神社へ。
ここも山の上にあって行きづらいので、それこそ呼ばれないとなかなか訪れる機会もないと思うのですが、私はご縁あって4回程お参りさせていただきました。

初めて訪れた時は、玉置山の頂上に向かって走る車から
途中視界が開けたと思ったら、ふぁーっと雲海が広がって、
龍神様に抱かれているような、とても神秘的な気持ちになったのを覚えています。


りっぱなご神木も多くて、神々しいお姿に見惚れます。。

「3万平方メートルの玉置神社境内は 永らく聖域として伐採が禁じられていたため、温暖多雨の気候と土壌に恵まれ、樹齢3000年と 言われる神代(じんだい)杉や、常立(とこたち)杉、大(おお)杉などの巨樹を含む杉の巨樹林が成立しました。」とのこと。

凛とした空気。
いるだけで、ここが「聖域」であることを肌で感じます。



サイトには下記のように書かれています。

摂社・三柱神社 
「摂社」とは本社に付属し、本社に縁の深い神様や特別の由緒がある神様をお祀りした神社を指します。 三柱神社の神様は倉稲魂神(うがのみたまのかみ)・天御柱神(あめのみはしらのかみ)・国御柱神(くにのみはしらのかみ)の三柱と伝わります。 
この倉稲魂神は京都府の伏見稲荷大社で農業や商売繁盛などの神様として、また天御柱神・国御柱神は奈良県生駒郡の龍田大社で風を司る神様としてお祀りをされていることで知られます。 
三柱神社は別名「稲荷社(いなりしゃ)」とも呼ばれますが、稲荷信仰が盛んになる前から地主神(じぬしのかみ)としてお祀りをされており、厄除けや心願成就さらに精神の病(ノイローゼなど)また海上安全にも特別の霊験があるとされています。 

末社・玉石社 
古代、神武東征以前から熊野磐座信仰の一つとして崇められてきた玉石は、 玉置神社本殿と玉置山頂上中程に鎮座します。 社殿がなくご神体の玉石に礼拝する古代の信仰様式を残しています。 玉置神社の基となったのが、この玉石社と伝えられ、玉石に宝珠や神宝を 鎮めて祈願したと伝わっています。 大峯修験道では、玉石社を聖地と崇め、本殿に先んじて礼拝するのが習わしと なっています。



ちょっと山道を登りますが、
私は玉石社に佇んでいるのが好きです。

玉置神社には、ちょうど天秤座の満月にお参りする予定。
ただでさえパワフルなのに、
ますます満ち満ちた気の中訪れる、めったにない機会となるでしょう。



私は龍神さん繋がりもあり、 水の神様には何かとご縁があって
さらにはここでの前世もありまして…
今まで6回お参りさせていただきました。 ​

もちろんご祭神は市杵島姫命(辨財天)。
音楽・芸術・芸能の神様でもありますから、 ミュージシャンやアーティスト、芸能人も結構お参りされてますよね。 それぞれ、芸を奉納したり。

私もそもそも最初にこの神社を知ったのは
レコード会社でジャケットを担当していた時、 UAがライブをしたからでした。

おそらくこれを読んでいる方は 龍神さんとご縁のある方が多いと思いますので、 ここにも魅かれることでしょう。


サイトにはこのように書かれています。

多門院日記に、  
「天川開山ハ役行者 -マエ立チノ天女ハ   
高野大清層都コレヲ作ラシメ給フ」 
という一節があります。 

これは室町期の傑僧多門院英俊の天河詣での記録です。    
天河大辨財天社の草創は、この日記のような飛鳥時代の昔にさかのぼります。
龍、水分(みくまり)の信仰で代表され古代民族信仰の発祥地とされる霊山大峯の開山が役行者によってなされたことは 周知のことです。
その折大峯蔵王権現に先立って勧請され、最高峰弥山の鎮守として祀られたのが天河大辨財天の創まりです。  

その後、うまし国吉野をこよなくめでられた天武天皇の御英断によって壺中天の故事にしたがい現在地、坪の内に社宇が建立され、ついで吉野総社(吉野町史)としての社各も確立しました。  

更に弘仁年中、弘法大師の参籠も伝えられます。高野山の開山に先立って大師が大峯で修行された話しはすでに明らかですが修行中最大の行場が天河社であったのです。  
天河社には大師が唐から持ち帰られた密教法具「五テン鈴」や、さきの多門院日記で紹介された「大師筆小法花経」、又真言密教の真髄、両部習合を現す「あ字観碑」など弘法大師にまつわる遺品が千二百年の星霜を越えてなお厳かに我々の心を魅了します。冒頭で多門院英俊の言う「高野大清層都」とは弘法大師のことなのです。


そう、高野山では2月にリトリートをしたばかりですが、
ここも弘法大師さんとの繋がりのある場なのです。



今回は十津川に1泊、洞川に1泊しますが、
去年11月の時点で、いいなと思う宿はほぼ満室になっていてびっくり。桜の時期は、ツアー会社とかが早めにおさえてしまうのかもしれませんね。

洞川は、修験者の方々が泊まっていることも多く、
時期によっては法螺貝の音が村に響いていることも。


洞川にある龍泉寺にも立ち寄ります。
サイトにはこのように書かれています。

白鳳年間(645〜710)役行者(えんのぎょうじゃ)が大峯を開山し、修行していた頃、山麓の洞川に下りられ、岩場の中からこうこうと水が湧き出る泉を発見されました。役行者がその泉のほとりに八大龍王尊をお祀りし、行をしたのが龍泉寺の始まりであると伝えられています。この泉を「龍の口」と言い、この地を龍神様の住まわれる泉ということから、龍泉寺と名付けられました。


その泉がこちら↑


ここの八大龍王護符がまた、かっこいいのです↑


地元の方にオススメされて行った、杉林の中のここ↑も
誰もいなくて貸し切り状態で
とっても気持ちよかったので、またお参りする予定。
木漏れ日の中、瞑想したいですね。


大峯山の女人結界門のそばにある母公堂にも行きます。
役行者のお母さんが祀られているところ。
ここに行くといつもお茶とお菓子まで出して下さいます。
2014年に「森の遠足」リトリートで伺った際は、中に上げていただいて、般若心経を一緒に唱えさせていただいたのでした。

☆2014年に開催した、森の遠足vol.4@天川&洞川のご報告はこちら


最終日のランチは洞川にあるカフェ「空」を予約しています。
シンギングボウルも演奏する、
天川で生まれ育った立花啓緒さんが紡ぐ、素敵な空間。
雑貨も売られています。


お庭も可愛い、とっても落ちつくところ。


予約制の「わの食(お野菜中心の食 + 酵素玄米 + チャイ + スイーツ)」、おいしいのですよ〜。「奈良産無農薬玄米を小豆 塩と一緒に特殊な高圧力釜で炊くことによって発酵させ、有機ゲルマニウムの発生した健康のパワーあふれる玄米ご飯」なのです。
身も心も豊かにしてくれます♡


そして最後は、私も近くは何度も通っているのですが
まだお参りしていない橿原神宮
昨年は、神武天皇の没後2600年の式年祭で天皇皇后両陛下も訪れていましたね。

ここは、創建は明治23年で、実は新しいんです。
神武天皇の御聖徳を永遠に尊び敬いたいという国民の思いを、明治天皇が深くほめたたえ、元京都御所の賢所と神嘉殿を下げ渡され、官幣大社・橿原神宮として御鎮座になったとのこと。

サイトにはこのように書かれています。

日本最古の正史ともされる『日本書紀』において、日本建国の地と記された橿原。 
天照大神(あまてらすおおかみ)の血を引く神倭伊波禮毘古命(かむやまといわれびこのみこと)(後の神武天皇)が、 豊かで平和な国づくりをめざして、九州高千穂の宮から東に向かい、 想像を絶する苦難を乗り越え、畝傍山うねびやまの東南の麓に橿原宮を創建されました。 

第一代天皇として即位されたのが紀元元年、今からおよそ2,600余年前のことです。 日本の歴史と文化の発祥の地でもある橿原は、日本の原点ともいえるでしょう。

橿原神宮がお祀りしているのは、第一代神武天皇皇后の媛蹈韛五十鈴媛命(ひめたたらいすずひめのみこと)です。神武天皇は、天照大神の天孫・瓊瓊杵尊(ににぎのみこと)より四代目に当たり、正式には「神日本磐余彦火火出見天皇(かむやまといわれひこほほでみのすめらみこと)」と申し上げます。皇后の媛蹈韛五十鈴媛命は、大物主命の御娘に当たる方です。


ちなみに、やたら数字の1を見るとか、1に縁がある、と感じる人は、神武天皇に呼ばれているかもしれませんよ。^ ^


【春の奈良で、結び、繋ぐ旅 概要】 
開催日:
3泊4日コース 2017年4月9日(日)〜12日(水)
2泊3日コース 2017年4月10日(月)〜12日(水)

集合:
3泊4日コース 2017年4月9日(日)13:30「いちなる」 ​
詳しいアクセスは、お申し込みいただいた方にお送りしますが、
「いちなる」さんのHPの「アクセス」ページをご参照ください。
→こちらです。​ 
2泊3日コース 2017年4月10日(月)14:00 近鉄大阪線 桜井駅

宿泊先:
2017年4月9日 いちなる
奈良県吉野郡東吉野村三尾297
TEL 0746-43-0767 ​

2017年4月10日 静響の宿 山水(十津川温泉)
奈良県吉野郡十津川村大字平谷946-1
TEL 0746-64-0402 ​

2017年4月11日 花屋徳兵衛(洞川温泉)
奈良県吉野郡天川村洞川217
TEL 0747-64-0878

定員:限定4名  *女性のみ

参加費:
2泊3日コース 63,000円 +税 (68,040円 税込)
3泊4日コース 99,000円+税(106,920円 税込) ​
*ベーターセッションは3泊4日コースのみ ​

【参加費に含まれるもの】
宿泊費、朝食・夕食、4/11のお弁当、4/12「空」でのランチ、現地でのグループワーク代、コーディネート料、3泊4日コースのみ「ベーター・セッション」30分(1人・1回分10000円相当)の料金、現地での交通費(2泊3日コース1日目は桜井駅までお迎え・3日目は大和八木駅までお送りします)

 【参加費に含まれないもの】
集合場所までの往復交通費、旅行保険、やはた温泉の入浴料(1回¥500) 、大神神社の神体山入山初穂料300円、4/9,10の昼食

お申し込み方法、キャンセルポリシーなど、
詳しくはこちらを必ずご確認下さい。
4/4(火)お申し込み〆切です!


さあさあ、皆さん、
日本の春をご一緒に楽しみませんか?

奈良の自然に抱かれながら、ベーターセッションに体験ヒプノ、
おいしいご飯に温泉で、すっかりゆるんだ体と心に、
一期一会のみんなでする深いお話、しみますよ〜。

日本の神々のサポートもいただきながら、
自分自身としっかり繋がり、
ご縁を結んでゆきましょう。
そして明日へと繋いでゆきましょう。


4/4まで、お申し込みお待ちしています♪

☆ブログ「4/9(日)〜春の奈良で、結び、繋ぐ旅」はこちら