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レベル1〜5まで、ご希望に合わせて随時開催中です。他校からの生徒さんもどうぞ。お気軽にお問い合わせ下さい。授業内容について詳しくはこちら

2019/03/20

インド・リシケシ滞在記その4〜行ってみたら、これが意外と楽しいヨガフェス♪


☆「インド・リシケシ滞在記その3
〜ガンジス河沿いをお散歩♪」はこちら

3/4(月)
ムージのサットサンは(月)(火)はお休みなんですが、
この日はヨガフェス会場で11:00からやることになったということで、
ワンデーパスをネットで買って行ってみることに。
(約80ドル=9000円くらい。インドでこの金額は、なかなかです。)


ホテルについてた朝食(トーストとチャイとバナナ)
をサクッと済ませ、いざ、Parmarth Niketan Ashramへ。

坂を下りて行ったら、途中でロバさんたちが。↑


今回も、トゥクトゥク乗り場に行ったらどうにかなるかと思いきや、
そうでもなかった…

Parmarth Niketan Ashramに行くなんて人は他にはいないようで、
(参加者はもっと近いエリアに宿泊してるから。)
シェアができない=一人で貸切=高くつく。

しかも、いつものメインロードがなぜか封鎖されてるということで、
バイパス通って遠回りしないといけないから、300ルピーだという。

「それでParmarth Niketan Ashramまで行くのね?」
と何度も確認したけど、
インド人の「OK、OK」ほどあてにならないものはないので(笑)
まー、もう、違ったら違ったでいっか、と思いつつ、乗車。


確かにメインロードは封鎖のようだったけど、
案の定、バイパスの途中のどこだかわからんとこで止まって
「ここで降りろ」と言われました。


全然、ここじゃないし。( ̄□ ̄;)

私が地図を読めない女だったら路頭に迷ったぞ。


そして次に「降りろ」と言われたのは、
ラーム・ジューラー橋のふもと。

ここもParmarth Niketan Ashramじゃないし。( ´△`)
歩いたら15分はかかるし。( ´△`)

でもドライバーが強気なおっさんでねぇ。
200ルピー渡して去ろうと思ったら
「300ルピーだ!」って言って突き返して来る。

戦ってもいいんだけど、
22年前はいちいち戦ってたんだけど(笑)
200円くらいのために、もうそういうのも面倒くさくて、
余計なエネルギー使いたくないし、^ ^;
「まあ、いっか」と払うことにしました。

昼間は人が多くて立ち止まって撮れなかったので
夜のラーム・ジューラー橋

実際に橋を渡ってみてわかったのは、
ここの橋は、バイクは通れるけど、車は通れないってこと。
狭い橋なのです。

その可能性もあるかもな、と一応思ってはいたので、
(旅人の勘で、一通りの可能性はなんとなく浮かぶ。笑)
その場合、車が通れる橋を通るのに、
かなり遠回りをしてParmarth Niketan Ashramまで
行くことになるから、それで300ルピーなのかな、、
と思ったりもしてたのです。

まー、でも、そんなわけもなかった。^ ^;

こういうことは、地図だけじゃわからないとこ。

足で情報を得るしかないんだな〜。


橋を渡り終えると、かなりな賑わい。
道は人、人、人。


露店もいっぱい。
いちご売りのおじさんも。


狭い道にも野良牛さんはいっぱい。
ほんと、うっかりぶつかりそうになることも、しばしば。


フルーツもいっぱい売ってます。
バナナは3本で15ルピー(30円くらい)でした。
ジュース屋さんも多くて、美味しいんですよ。


Aarti Ghatにも、人がいっぱい。


早めに出てきたので、
無事にParmarth Niketan Ashramに着きました。


まずは登録事務所に行って、
登録手続きをすませないといけません。

ネットで購入は済んでいるので、そのメールを見せて、
リストバンド(ロックフェスとかと一緒。紙製だけど。)をもらって、
手首に止めてもらいます。


最後の1冊だったからくれなかったみたいだけど、
「パンフとかスケジュール表、もらえないんですか?」って聞いたら
ちゃんとくれました。なんでも、声に出していかないとね〜!(笑)

でも普通、こういうパンフに
会場mapとかも書いてあるものだと思うんだけど、、
見当たらない。

「マップはないの?」って聞いたら、
あっちの入り口にあるっていうので行ってみたら、、


こんな看板が。(笑)

いやいや、マップこそ、パンフに入れるべきかと…
忘れたのかしらね。^ ^;

しょうがないので、写メっておきました。
でもこれも最初だけで、全体が把握できたらもういらないんだけど。
最初は、何が何だか、わからないからねぇ。


まだムージのサットサンまで時間があったので、
アシュラム内を少しばかりお散歩。

ダライ・ラマ法王もいらしてるんですねぇ。
去年も来る予定で、参加者がすごく多かったらしいのですが、
直前にキャンセルになってしまったとか。
そういうこと、多いみたい。^ ^;

「まあ、いっか」の精神じゃないと、
インドは疲れてしまうので、
自然といろんなことを流せるようになっていきますよ。(笑)


サットサンの会場のYoga Ghatに行ってみたら
まだ前のワークショップが終わってなかったので、
手前のテントに入ってるお店をぶらぶら。

この手触りは確かに高級!と思われる
手刺繍入りパシュミナショールが
値引き交渉できて2200ルピー(3600円くらい)になったので
寒いし、買っちゃいました。

このクオリティでこの価格は、安い。
お買い得すぎる。
すごく薄いのに、暖かいのです。

ムージのサットサンのスタッフさんたちがみんな、
白やベージュや生成りベースの服をセンスよく着てるので、
(みんなホントおしゃれ!!)
なんだかそっち系のものが欲しくなってしまい、
余計、この色味に魅かれてしまいました。


蓋を開けてみたら、
このYoga Ghat会場で開催される催し物は、
ワンデーパスなしでも無料で入れたみたいで・・・^ ^;
知らなかったわぁ〜。

私はパスを持っていたので、
ずらり並んだお客さんを尻目に、先に中に入れてもらえたのでした。

でももう、前列で座って見るのは疲れると知ってしまったので、
多少後ろでも、椅子席へ。

あっという間に会場は、いっぱいの人で埋まっていきました。
時間ギリギリで来た人たちは、もういっぱいで中に入れなくて、
見えなかったようです。

上の写真、クリックして拡大して見て欲しいんですが、
お猿さんもサットサンを聞きにやって来てましたよ〜。
微笑ましいったら。( ´艸`)


ひょっこり去っていく姿も可愛く。↑

この日のサットサンは、普段のサットサンよりも一般向けというか
初めての人には、ムージの伝えたいエッセンスが詰まってて
ダイジェストで聴ける感じなので、
どれか一つ聞くならこれでもいいかも。

質問者の質問も良かったですね。

「あなたは、SELFで在るためにはpractice(練習)が必要だ、
 という一方で、practiceは必要ない、とも言います。
 どういうことでしょうか?」
っていうような。



英語のできる方は、ぜひどうぞ。↑

ムージがよくする1羽目の鳥、2羽目の鳥の話も
出て来ましたよ。
この日は3羽目の鳥も出て来てました。( ´艸`)

1羽目の鳥は、巣を作ったり、子育てしたり、食べ物取って来たり、
とにかく動き回ってて四六時中忙しい。

でも、2羽目の鳥はそれをただじっと見てるだけ。
2羽目の鳥は決して怠け者な訳ではなく、
ひたすら、1羽目の鳥を観察し続けているんですね。

1羽目の鳥=自我=キャラクターとしての自分
2羽目の鳥=大我=ディレクターとしての自分
3羽目の鳥=根源=プログラマーとしての自分
・・・ってとこでしょうか。


ここで席が隣で知り合った、出雲で古民家カフェをやってるという
ひとみちゃんと一緒にランチ会場へ。


ビュッフェ形式になってて、こんな感じで↑ 
好きなものをプレートに取り分けていきます。

ベジ中心メニューで、朝・昼・晩と3食ついてるんですが、
一応内容は毎回違いました。
美味しかったですよ。


と、手前の席に、ジミーさんこと宮下節雄さんを発見!
4年前の銀の鈴でのサントゥール・コンサート以来です。
銀の鈴のオーナーの洋子さんとは、5年前のラダックでの



ジミーさんのサントゥール、素晴らしいので
ぜひ聞いてみてくださいね♪


ジミーさんとも、ひとみちゃんとも、次々出会う皆さんとも
なんやかんやと話も弾み、
気づけば14:00から参加しようと思っていたWSの時間がすぐ。

でも、ジミーさんがCDを持って来ているというので買いたいと思い、
「部屋まで取りに行ってくるよ」というので待ってたら、
そうこうするうちに、
WSはもういっぱいになっちゃったみたいで。
入れませんでした。あちゃ〜。^ ^;


しょうがないので、ひとみちゃんとまたランチ会場に引き返し、
ジミーさんがいたのでまた合流。
ジミーさんの宇宙人話を聞かせてもらい、あっという間に時間は
過ぎていきました。でも楽しい時間。^ ^

この時、雷がまた、すごくってねぇ。
ジミーさんが、「今日はシヴァラートゥリだから。
シヴァ神は、雷を連れてくるんだよ〜。」って。

日本でもよく大祭とかあると、
龍神さんが浄化の雨を降らせるのと一緒ですね。
天気雨と雷、って感じで、変なお天気でした〜。
シヴァなんですねぇ。

雷が大好きでわくわくするという
ジミーさんとひとみちゃん。
嬉しそうでした。^ ^

はっきり言ってこの日、
私はワンデーパスを買う必要はなかったけど、
買ってなかったらこういう出会いはなかったから、
やっぱり買ってよかった〜!って思いましたねぇ。

旅は出会いで作られる。からねぇ。


そして二人と別れ、
15:30〜Sadhvi Bhagawati Saraswatiによるサットサンと
Ganga Flow Meditationのクラスへ。
Parmarth Niketan Ashramのナンバーツーなのかな?って感じの女性。

なのに、、あんまり人気がないのか、、空いてました。^ ^;

多分ねぇ。声がねぇ。なんというか。。
アニメ声というか、、可愛らし過ぎて、、
こういうことやるには、いまいち説得力がないというか、、
入ってこないのです。

いやいや、声でジャッジしてはいけないよね、と思い、
ハグしてもらってみたのですが、、うーん。
やっぱりわからなかったなぁ、、この人は。


終わって外に出ると、雨も上がってました。

と、ゲートがガッタンゆらゆらっと揺れ、溜まってた水が
バッチャーンと下に落ちて来たので何かと思えば・・・
犯人は、お猿さん。(≧m≦)

そこにいたみんな、びっくり大ウケ。


そしてAarti Ghatへ。
何かわからないけど、17:30から始まるSacred Havenというのを見に。

歌と演奏の中、見えづらいと思いますが、真ん中下、
火を灯して何か儀式のようなことをやってます。

そしたらまた雨が…
途中中断され、屋根のあるテントへ移動することになりました。


ガートの周辺には、こんなお花のセットが売られていて、
これを捧げたい人は、買っていきます。


テントの中で、儀式の続き。

この後、ディナー会場に行ったら、約束せずとも
またジミーさん&ひとみちゃんと会えました。^ ^


この日はシヴァラートゥリ(シヴァ神の祭り)だったので、
ひとみちゃんと一緒に、Aarti Ghatに向かい、
20:30〜Divine Maha Shivaratri Celebrationsにも参加。


せっかくなので舞台上にも上がらせてもらい、
神聖なクリスタルに神水?をかけるのも、やらせていただきました。


あっという間に22:00近くなってしまいました。。

ムージのサットサンスタッフも、
「夜の一人歩きは避けるようにしてください」
と言われているにもかかわらず、、
そのつもりが、全くできていない私… 
またしても、やってしまっておる… ^ ^;

人気もだいぶなくなった橋を渡り、
トゥクトゥクと交渉して100ルピーでタポバンのホテルまで。

でもいつもの「OK、OK」がOKじゃないパターン。^ ^;

メインロードのホテルならいいけど、
こんな坂道登るなら150ルピーだ!と言われつつ、
「100ルピーって言ったじゃん」と無視。

でもまあ、確かにこのデコボコ道は大変だったから、
払ってあげてもよかったかなぁとも思うのでありました。

今日も濃い一日でありました。





☆「インド・リシケシ滞在記その1
〜予約したホテルがまさかの工事中…(笑)」はこちら

☆「インド・リシケシ滞在記その2
〜ムージのサットサンへ」はこちら

☆「インド・リシケシ滞在記その3
〜ガンジス河沿いをお散歩♪」はこちら

☆「インド・リシケシ滞在記その5
〜ムージと握手♡目があった時に感じたのは、
全き空(くう)でした。」はこちら

☆「インド・リシケシ滞在記その6
〜ラコタ族のスウェット・ロッジ
&ビートルズ・アシュラムで『イマジン』大合唱」はこちら

☆「インド・リシケシ滞在記その7
〜本場インドでキルタン♪♪♪情報は向こうからやって来る!」はこちら

☆「インド・リシケシ滞在記その8
〜ムージとハグできてしまったぁ♡」はこちら

☆「インド・リシケシ滞在記その9
〜誕生日に、最後のサットサン♡自分へのプレゼント。
アートに値段をつけるのって難しい。」はこちら





2019/03/19

インド・リシケシ滞在記その3〜ガンジス河沿いをお散歩♪


☆「インド・リシケシ滞在記その2
〜ムージのサットサンへ」はこちら


サットサンの後の予定は特に決めていなかったのですが、
この日の夜、会場でコンサートがあるとのこと。

参加したい気もするけど、
一度ホテルのあるタポバン地区に戻ったら、
ここまでまた来るのは面倒臭い気持ちになるだろな〜
どうしよっかな〜と思いながら、
とりあえずなんとなく歩き出すと・・・


美味しそうな匂いが。(笑)

サットサン会場周りには、出て来るお客さん目当ての露店が
たくさん出ているのでした。


揚げたてのフライドポテト。50ルピー。
ノーマルとチリがあって、私はチリに。
でもさほど辛くもなく、おいしかったです。

ここで立ち食いしながら、ロスから来たというアジア系青年と
しばしおしゃべり。

「サットサンは日によって(質問によって)全然違うよね〜。」
「今日のムージはちょっとシニカルだったよね〜。笑」
「表現は違うけど、言ってることはひとつだよね。」


google mapも見ずに、適当に道を歩いてみたら、
ガンジス河に出ました〜。

知らない道を適当に歩くの、
好きなんです。☺️

この日は曇り空だったけど、
22年前にヴァラナシで見たガンガーと比べると
格段にきれい。(笑)
ここはもっと北で上流なので、乳白色のエメラルドグリーン。
ここなら沐浴してもいいな。
(ヴァラナシでは足だけつけた。笑)
でも、寒すぎるけど。

そう。この時期のリシケシ、想像より寒かった。。

毎年この時期に開催される、過去のヨガフェスの写真を見たら
結構みんな薄着だったので「割とあったかいのかな」と思い、
この後行くスリランカは30度の暑さだし、荷物増やしたくなかったので、
ダウンとか持ってこなかったんだけど、
2月の東京と変わらない寒さでした。😅


ずーっと、ガンガー沿いを、上流の方へ向かってお散歩。

「国際ヨガ週間」については私、よくわかってないのですが、
対岸のアシュラムでも、こんな感じで↑
テレビカメラも入って、人が集まってみんなでヨガしたり、
してましたよ。


猫かと思ったら、ヤギでした。(笑)


このヨガフェスがとにかく一番規模がでかくて↑
まさに「フェス」。
世界中からたくさんの人が集まって来ます。

寒いので、ラーム・ジューラー橋そばの
土産物屋通りで見つけた服屋さんで
手刺繍のショールを購入することに。

インドの手刺繍もの、大好きなんです。


チュニックやワンピと合わせてもよさそげな
テロンとした赤い刺繍パンツも一緒に。
合計2400ルピー(4000円くらい)。

ショールはカシミアだって言われたけど、
あんまり信じてません。(笑)
手触りからするに、ウールだと思うんだよねぇ・・・😅

にしても、
リシケシだからなのか、22年経ったからかわからないけど、
意外とあまり値切り交渉ができなくて、
「fixed price(定価)」って言われちゃうのは
楽でもあるけど、ちょっと寂しいような気もするのでした。


たまに日本でも見かけるけど、ちょっと変わった形で、
前から欲しいなって思ってたタイプのパンツも
可愛い刺繍のがあったので、購入。
500ルピー(800円くらい)。
安いよねぇ〜。

インドでクレジットカードで支払う際は、
一度だけPINコードがないと使えないことはあったけど、
サイン方式が主流でした。
(アメリカだと大体PINコード)

でもほとんどサインを要求されなかったところが、
インドっぽい・・・。😅
サイン欄はあるから、サインしようとしても、
「いいから。いらないから」って断られちゃう。さすが、適当〜。
カードを盗まれたら、簡単に使われちゃうわ。

インドでカードを使うのは不安、って人も多いと思うけど、
怪しい様子を見せるお店とは、私は今回は出会わなかったです。

リシケシは、インドの割に(笑)
結構信頼できる人が多い気がしましたね。

あ。ただ、カードを使うと店側が手数料を払わないといけないので、
値切りたいなら現金じゃないと基本、成立しませんが。


気づけば14:30。

お腹が空いたので、
トリップアドバイザーで人気のお店を2つほど覗いてみたんですが、
どっちも賑わってる通り沿いにあって、とにかく混んでいる…
落ち着かない…


ので、川沿いの、地味だけど静かそうなカフェに。
ここで、バナナパンケーキ(100ルピー)と
チャイ(40ルピー)でランチ。
250円くらいですね。

インドは、どこで食べるかで値段はピンキリ。
地元向けのとこは安いし、観光客向けは倍します。


川沿いを歩く人たちを眺めているのも
面白いですよ。

ちなみに、ここ、宿もやってるみたいでのぞいてみたけど、
暗くて汚くて、監獄みたいなドミトリーでした。(笑)

お金のない若者バックパッカーが泊まっているのかと思いきや、
かなりなおじいさんバックパッカーが出て来て、
「おお〜」と思いましたが。

私はおばあさんになってここに泊まるのは、
なかなか… 無理だな…。
っていうか、選択肢がなければできるけど、
あれば、選ばないな。(笑)


22年前にカルカッタで泊まった
牢獄のような部屋を思い出しましたねぇ。
あれは、まだ20代だったから、できた。( ̄▽ ̄)

しかもインド初日で、飛行機が着いたのも夕方で、
もう何度もマザー・テレサのとこにボランティアに来てるという
慣れた日本人女性に

「カルカッタの宿は混んでるよ〜。
もうこの時間だし、もし最初に行った宿に空き部屋があったら、
迷わずそこに決めちゃった方がいいよ!」

と言われたので、
ホントなら他も探したかったけど、
インドで野宿は何としても避けたく、1日獄中生活を…(´□`)
決めたのでありました。
なつかしや。


なんやかんや、いっぱい歩いてお腹もいっぱいなので、
コンサートは諦め、このまま宿に戻り、
ゆっくり過ごすことに。

ほぼ1日1食生活になってる。。
私にしては、珍しい。。(笑)


3/3(日)2度目のサットサンへ。
8時過ぎの到着でも、もうこんなに人が↑並んでいるのです。

並んでいると、大抵チャイ売りがやってくるので、
ここで1杯、立ち飲みしたり。☺️
小さいカップで10ルピー(20円)、大きめカップで20ルピー。

朝のあったかいチャイ、最高なんだけど、
あんまり飲んでもトイレに行きたくなりますからね、
私はいつも、小さめカップ。


この日並んだ列は、3番目に入れて、
芝居でいったら前から3列目くらいの感じの近さの
座布団に座れました。

でもね〜、座布団エリアは、
他の人たちとの距離感がぎゅうぎゅうしてて、結構窮屈で、
サットサンは待ち時間入れて3時間半くらいありますから、
腰が痛くなるんですよねぇ〜。。^ ^;

なので、もう近いのは十分味わったし、
次回は椅子エリアに行こう!と思うのでありました。


この日のサットサンの模様は
英語ができる方はぜひ〜。

前日とは、また全然違う趣のサットサンでしたよ。☺️
内容が、もっとあったし。(笑)
タイトルに、<絶対見るべきサットサン>って
注意書きが入ってるくらいですからね!



最初の質問者、というか、
「ムージにプレゼントを持って来ました!」っていう女性が

壇上に上がって、分厚い手作りのアルバムみたいなものを
手渡していたんですけど、

中には、ムージの写真や言葉が散りばめられてて、
本当にムージが大好きなんだなぁっていうのが伝わって来て、
満面の笑みで、純粋で可愛らしかったです。
下心がないんだよねぇ。

前日の人たちと比べるわけじゃないけど、、
そういうのって、やっぱり、、伝わりますからね。😅


この日はなんか、そのムードのまま、進んでいった感じ。
でした。


私、この度のサットサンでは、一切メモも取らないで
聞くことに集中してたので、

どのサットサンで何を話してたかは記憶がごっちゃだし、
レポではあんまり書かずにおこうかと。

もちろん大事なことは自分の中にしっかり入ってるので、

お話会でシェアしたり、
書きたくなった時に別途トピ立てて書いたりしようかな
って思ってます。


この日は、サットサンショップでムージの本を2冊購入。
計950ルピー(1500円くらい)。
どちらも詩集です。
マインドではなく、ハートから紡がれた言葉たち。

もともとロンドンで画家をしていただけに、
ムージの描いた挿絵も素敵なんですよ〜✨


ランチは、タポバンまで戻ってから、
日本人の方がやっているカフェ「おかえり」へ。
泊まるはずだったホテル(笑)のすぐ裏にあるのです。
混んでいたので、相席させてもらいました。

日曜日はお寿司セット。
(ベジカフェなので、魚ではないですが。)
やっぱりお味噌汁は落ち着くなぁ〜。。


酵素ジュースと、小さめサイズのパフェも。
全部で360ルピー(600円くらい)。
どれも丁寧に作られていて、おいしかったです。


ホテルに戻って預けていた荷物をピックアップし、
新しいホテルへ移動。

メインストリートからデコボコの坂道を登るので、
荷物があると、結構しんどかった〜。
奥まってる分、静かですけどね。


「トリーボトレンド ザ リリー リゾート」は
一見高そうなんですが、2泊で朝食も込みで7300円ほど。
スタッフはフレンドリーではなかったけど、
部屋はまだ新しく、綺麗でした。
お庭もいい感じ。


2時間ほどゆっくりしてから、夕食を食べに
ホテルのレストランに行ってみたのですが…

メニューのイメージや、外観とはうって変わって、
かなり… スタッフが、ダメ〜な感じでした。😅

キッチンから、大音量の音楽が聞こえてくるし。
ずっとおしゃべりしてるし。
ホスピタリティは、ゼロ。

一番食べたかったメニューは「今日はない」と言われ
がっかりだったけど、注文してMashroom Kadhaiとロティは、
ちゃんとおいしかったです。

これもまた、インド。

愛想のある人とない人の差が、激しいんだよなぁ〜。


その4へ続く…



☆「インド・リシケシ滞在記その1
〜予約したホテルがまさかの工事中…(笑)」はこちら

☆「インド・リシケシ滞在記その2
〜ムージのサットサンへ」はこちら

☆「インド・リシケシ滞在記その4
〜行ってみたら、これが意外と楽しいヨガフェス♪」はこちら

☆「インド・リシケシ滞在記その5
〜ムージと握手♡目があった時に感じたのは、
全き空(くう)でした。」はこちら

☆「インド・リシケシ滞在記その6
〜ラコタ族のスウェット・ロッジ
&ビートルズ・アシュラムで『イマジン』大合唱」はこちら

☆「インド・リシケシ滞在記その7
〜本場インドでキルタン♪♪♪情報は向こうからやって来る!」はこちら

☆「インド・リシケシ滞在記その8
〜ムージとハグできてしまったぁ♡」はこちら

☆「インド・リシケシ滞在記その9
〜誕生日に、最後のサットサン♡自分へのプレゼント。
アートに値段をつけるのって難しい。」はこちら





2019/03/16

インド・リシケシ滞在記その2〜ムージのサットサンへ


☆「インド・リシケシ滞在記その1
〜予約したホテルがまさかの工事中…(笑)」はこちら


3/2(土)いよいよ今回の目的、
初・ムージのサットサンへ。
(オープンサットサンなので、donation寄付のみで、無料です)

タポバン地区にあるホテルから
会場のSwami Swatantranand Ashramまでは
車で15分くらいかかるので、
朝8時にはホテルを出ました。


朝ごはんは前日に買ったカシューナッツと
カカオ70%のチョコレート。以上。


途中でオートリクシャー(通称トゥクトゥク)を
つかまえるつもりだったけど、全然走っておらず。

どうしたものかと街の中心まで10分ほど歩いたら、
オートリクシャー乗り場があったので、ほっ。
(Tattv cafeのそば)


そこで料金交渉をと思ったら、場所とか言わずとも、
あっちから「Mooji?Mooji?」と聞いてくるのでありました。

そりゃあ、サットサンに行く人、いっぱいいますもんね。
7人乗りのリクシャーに、無理やり8人詰め込まれて
一人30ルピー。
(8人乗り込むまでは出発しません)

とりあえず、たどり着けそうで一安心。
行き当たりばったりでも、何とかなるものです。


まあしかし、アシュラムの周りは細い道が入り組んでいるエリアで、
そこへ「我先に」とリクシャーも車も(そして野良牛も。笑)
入り込んでるものだから、やっぱり途中で立ち往生。

当面、動きそうになくても、みんな、もはや慣れた様子で
「こりゃダメだ」と肩をすくめて次々降りて行く。

インドにいると、こういうことに、
いちいちイライラしなくなるのですよ。
「出た。インド。」って感じで、「ま、いっか」って
流せてしまうっていう。(笑)

私もさっさと降りて歩くことに。
この辺を歩いている欧米人の行く先はだいたいムージなので、
適当についていけば、たどり着きます。(笑)


8:00には会場ゲートが開いているので、
(10:00には閉まってしまいます)
中に入ってまずは荷物検査。


事前の注意事項の中に
「25 x 25 x 10 cm以上のバッグは持ち込めない」
とあったので、私は律儀に測って持って行ったんですが、
結構、それ以上大きいバッグを持ち込んでる人もいました。

水は手に持っていても大丈夫だったし、
折りたたみ座布団とか、別途持ち込んでる人も多かったです。

(でも、ホントに大きい荷物は邪魔になるので、
荷物検査のところで預けることになります。)


8:45〜the lottery queue area (くじ引きの列)が閉まると
書いてあったので、一人一人、くじ引きで席が決まるのかな?
と思っていたのですが、さすがにそんな細かいことはしない。^ ^;

10列くらいあるんですが、好きな列に並んで、
どの列から中に入れるか、その順番がくじ引きで決まるのでした。


ここで待つ時間は、
「Silence」というカードを持ったスタッフが立っているので、
もうみんな静か。沈黙の時間、結構好きでしたねぇ。


そしてこの日私が並んだ列は何と!2番目に入れてしまったので、
芝居で例えるなら前から10列目くらいの座布団に座れました。
近い〜。(*゚▽゚)


しかし、トイレに立ったら場所取られちゃうのかな?とか思い
「私の体内で排出されようとしている水分は、そうなる前に
直接宇宙に行っちゃいます!」って宣言してみたら、
トイレに近い私が、何とこのまま7時間も!!!
トイレに行かずに過ごせてしまったのでした〜。不思議。奇跡。(笑)




毎回、9:15〜45には、ムージの瞑想誘導を録音したもの
「An Invitation to Freedom」が流れます。

この時間もまたいいんですよ〜。

似た内容が上記映像で見られますので、英語がわかる方はぜひ。


ちなみに、

「覚者」と「宗教の教祖」を同じだと思っている人も多いのかもですが、
むしろ全く真逆ですので〜。

教義も、ルールも、上下も、偶像崇拝も、そういうの、
一切、ないですから。


私たちは本来、何ものにも縛られることのない、
完全に自由な存在なんですよ、ってことを、

幻想を見破り、自我から自由になって、
自分自身(セルフ)へと還る道を、

(教えるのではなく)示してくれる存在…

って言ったらいいかな。

仏陀もキリストも、もともとはそうだったはずですよね。
今は「宗教」になっちゃってるけど。


サットサンでは写真禁止なので、
公式サイトの映像からスクリーンショットを少し。

サットサンの前後には、だいたい音楽が奏でられます。↑
(ミュージシャンは、毎回違います)

毎回、2000人くらい集まるんですよ。
7割は欧米人、2割インド人、
日本人とか中国人、アフリカ系の人は1割、
って感じがしました。

世界中からこれだけの人が集まるって、
多くの人が、ムージの話すことに共鳴し、
それぞれに、真実を、セルフを生きようとしてるなんて、
すごく心強いし感動的です✨


しかし、この日のムージはちょっとシニカルモードでしたねぇ。^ ^;

というのも、サットサンは、基本、
質問者の質問にムージが答えていく、という流れなので、
質問者次第なところがあるのですが、

この日の質問者が…
何というか…

自我が強かった。(ジャッジだけど!笑)


一人目の女性は、口では、表面的には、
「私は愛がわかりました…」とか言ってるんだけど、
ちょっと演技っぽいというか…
そんな自分に酔ってるだけというか…

ムージはそういうの、すぐに見抜いてしまいますからねぇ。

何が言いたいのかよくわからないのは、
私の英語力が低いせいかなぁ〜とも思ったんですが、
ムージが「で?」「何を聞きたいの?」って反応だったので、
やっぱりそうだよねぇ〜って笑ってしまいました。


二人目の男性も
「私は覚醒体験をしました!」って言ってるんだけど、
自我が言ってるってこと、ムージは見抜きますからね。

「それなら、こんなとこで話をしてないで、今すぐ一人になって
その体験を深めなさい」と一蹴。

そしたら彼は「お願いがあります、あなたのそばへ言って
目を合わせてもいいですか?」って言い出すわけです。

覚者と目が合うと覚醒する、って
言われてたりするので、それでだと思うんですが。^ ^;

ムージは「へ?」と一瞬固まって、
「あなたにそれをしたら、ここにいるみんなにしなきゃ
いけなくなるよ」と笑い、
「でもそもそも覚醒したならそんなことする必要ないよねぇ?」
と真っ当なツッコミを入れる。。


そんな様子が、可笑しかったです。


自我は狡猾だよ、
どこまでもあなたを騙そうとするよ、
そんな自我に同一化しないで、
セルフであり続けなさい、

って、ムージは何度も言っていました。


覚醒体験(一瞥体験)に執着してしまう人も多いので、
そうなったら、また、自我の罠に捕まっちゃってるよ、と。


セルフは執着する必要が、ないから。




こういうことを書くとねぇ、
「私は悟りたいわけではなくて、
ただ、幸せになりたいだけなんだ!」
って思う人もいると思うんですけど、

結局同じこと、なんですよね…。


ここに集まってる人たちも、
きっと散々いろいろ体験してきて、
外側を自分(自我)の思い通りにしようとしている限り、
ホントの意味で幸せにはなれない、自由にはなれない
ってことに、気づいちゃったんだと思うのです。


自我の奴隷になったまま、
人生終えたくは、ない。


RASでいう「信じ込み」も
ゼニスでいう「ブロック」も
全て自我の作り上げた幻想の領域にあるもの。


そうやってセルフではないもの、
ホントの自分ではないものを外していくと、
現れるのはセルフでしかない。(笑)


能力とか、知識とか、資格とか、
何かを付け足していくことではなくて、
削ぎ落としていくこと、なんですよね。


サットサンでは、そういうこと、
質問に応じて表現を変えつつも、
何度も何度も、伝えてきてくれます。


そしてムージは、「サットサンに何度も来る必要はないよ」
とも言ってました。


あとは自分で体験するしかないから。


あぁ…
書き出すときりがないなぁ。(笑)

こりゃ、お話会だな!!(笑)


その3へ続く…



☆「インド・リシケシ滞在記その1
〜予約したホテルがまさかの工事中…(笑)」はこちら

☆「インド・リシケシ滞在記その3
〜ガンジス河沿いをお散歩♪」はこちら

☆「インド・リシケシ滞在記その4
〜行ってみたら、これが意外と楽しいヨガフェス♪」はこちら

☆「インド・リシケシ滞在記その5
〜ムージと握手♡目があった時に感じたのは、
全き空(くう)でした。」はこちら

☆「インド・リシケシ滞在記その6
〜ラコタ族のスウェット・ロッジ
&ビートルズ・アシュラムで『イマジン』大合唱」はこちら

☆「インド・リシケシ滞在記その7
〜本場インドでキルタン♪♪♪情報は向こうからやって来る!」はこちら

☆「インド・リシケシ滞在記その8
〜ムージとハグできてしまったぁ♡」はこちら

☆「インド・リシケシ滞在記その9
〜誕生日に、最後のサットサン♡自分へのプレゼント。
アートに値段をつけるのって難しい。」はこちら




絶対なるものの息―ムージとの対話 見えるものと見えざるものは一つ(覚醒ブックス)


2019/03/15

インド・リシケシ滞在記その1〜予約したホテルがまさかの工事中…(笑)


皆さま、お久しぶりです。
やはりなかなかブログが更新できず…😅
今はスリランカでアーユルヴェーダな日々を送っております。

伝えたいことは山ほどあるといえばあるものの、
ほんの少し前の過去すら、振り返って書く、ってことが
どーにも気分ではなく…

とはいえ、みんなに「どうだった?」と聞かれますので
ブログは書かねば、と思い、
かといって「ねば」で書くのも気分ではなく…
気づけはもうすぐ旅も終わり。(笑)

少しは書いておこうとしたためております次第。。


まずはインドですよね、インド!


もう、だいぶ昔のことのように思えてしまいますが…
(時間の感覚がどうしても薄れますからね〜。)


この先、ムージのサットサンに行きたい!とか
国際ヨガフェスに行きたい!とか、思う人の役に
ちょっとは立つように、ある程度具体的な事項も盛り込んで
書いておこうと思います。

リシケシへ向かう車中からの朝日

2/28(木)成田を出て、コロンボで乗り換え、
デリーに着いたのは3/1(金)早朝4:10。

インド4回目にして初めてeビザで来ましたが、
3時間並ぶかも?!と覚悟して来た割には
かなりスムーズに進むことができました。
(でもこれはデリーだけで、他の都市だとまだすごく待つらしい)


当初、リシケシまでは列車で行こうと思っていたのですが、
インド国鉄のサイトから予約ができるようになっていたので
「おお!」と喜んで登録したものの、登録費は取られたのに
SMS認証がどうにも送られて来ず。😅

何度問い合わせても
「専門部署にちゃんと伝えてあるから連絡を待つように」
と返事が来るだけで、
2ヶ月経った今も、何も送られて来ません。。
来月あたり、きたりしてね〜。( ̄◇ ̄)


まあ、こうなるであろうことは予想できたので、
1月のうちにさっさと諦め、
信頼できそうな現地旅行会社を探して代行してもらおうと
考えたところ。

この時期の午前中、リシケシ方面への列車は濃霧で
5時間遅れもざら、ということがわかりました。
(゚∇゚|||)

さらに、私が乗ろうとしていた列車は、
入国審査などに時間がかかった場合、ギリギリで間に合わない
可能性も高いことが判明。
(゚∇゚|||)


こうなったら贅沢にタクシーで行っちゃうか!と
見積もってもらったところ、
往復で16000円くらいだったので、
(ちなみに片道7時間ほどかかる。笑)
この流れはもう、それがベストってことだろうと、
今回はタクシーに決めました!


で、指定の待ち合わせ場所に行ったわけですが…


私の名前を書いたカードを持って立ってる運転手さん…
おらんし。(´△`)


探し回ってみましたが、やはり、おらん。


15分ほど待ってみましたが、来ないので、
手配してくれたインド人にLINE電話をしようと思った
まさにその時…

「Mayuko Sudo?」と声をかけられたのでした。


どうも、トイレに行ってたらしいです。( ̄▽ ̄)
そりゃ、トイレにも行くよね。(笑)


かくして、まだ暗いデリーの街を抜けて、
咳で苦しそうな運転手さんとともに、
リシケシへと向かうことになりました。。
(しかし風邪を引いてる人、すんごく多かった!)


ま〜、しかし、
インドの車の運転マナーは相変わらずひどい…

3車線でも平気で4車線になるしね〜。
何かっちゃクラクション鳴らすしね〜。(むしろそれが礼儀。笑)
側道走ってズルするのも当たり前だしね〜。
「我先に」で無謀に前へ出て行く結果、渋滞はざら…

野良牛も横切るし、馬やロバも通るし、
猫かと思えば猿だし、犬かと思えばヤギだし。。
たまにラクダも通るし。。カオス。。

その割には事故をそんなに見ないのが不思議なくらい。

私、この国で運転は、絶対にできません。
キケン過ぎます、はい。😅


8:00頃、食堂というかカフェみたいなとこに寄ってもらい
トイレ休憩と朝ごはん。

でもあんまりお腹は空いてなかったので、
サモサとチャイだけいただきました〜。


で、またひたすら車を走らせ。。


日本でも度々見られるやたらとデカイ観音像のように
そびえ立つ、こんなシヴァ神↑が見えて来たら、そこは聖地Hardwar。
もし列車で来てたら、ここで乗り換えする街。
ちょうどシヴァ神のお祭りの時期なので、インド人もいっぱいでした。

渋滞もあったので、ここから1時間くらいで
リシケシの街に到着。

で、今回は事前にちゃんと予約しておいた
その名も「Welcome Home」というアットホームそうなホテルを
探しながら車を走らせたのですが…

ない。

地図ではこの辺りなのに…

ない。


あるのは、こんなことになっている建物。↑

運転手さんがそこにいたおじさんに聞いてくれたのですが、
「それならここだよ。改装工事中だよ。」と。


(・o・) (・o・) (・o・) (・o・) (・o・)


出た。インド。


マジか〜いっ!!!
(」゚ロ゚)」(」゚ロ゚)」(」゚ロ゚)」


で、そのおじさんがここのスタッフの男性を電話して
呼び出してくれました。


そしたら、悪びれもせず、
「最近改装工事が決まってさ〜。
泊まりたかったら部屋は一応あるけど、見る?」と。

「じゃあなんでサイトで予約できるようにしといたの?」と聞いたら
「あなたが予約した時にはまだ改装工事は決まってなかったから。
決まってからは予約できないようにしたよ。」だって。(笑)
にしても、メールくらい、してくれ〜いっ!


こんなむき出しの階段を案内され、2階へ。
く、崩れませんかね…?みたいな。
部屋、見せてもらったけども。。
さすがにこんなとこに4泊もしたくないわ〜。。^ ^;

もうHotels.comを通して支払い済みだったので、
お金は返してくれるか聞くと、
チェックアウト後に入金される仕組みらしく、今は返せないと。

「じゃあ、入金されたら返してね」
「もちろんだよ!」って、まあ、悪い人ではなさそうだったけど
実際はどうなるかわかりませーん。

(一応、サイトの方でキャンセル手続きはしたので
8割くらいは返金されてますが、2割は帰国後電話して
やりとりしないとわかりませんねぇ)


私の落ち度はゼロですが、日本と違い、こんなことになっても
インド人は特に何かしてくれる訳ではありません。
「しょうがないよね〜」って、そんな感じ。

この手の洗礼は22年前にすでに受けているので、
こんなことで心は折れませんが。。


いきなりインドすぎる!ウケる!!!
( ̄▽ ̄)


が、つきあわせている困り顔の運転手さんに悪いので、
さっさと頭を切り替え、
良さそうだなと思っていたホテルを思い出して
この日の空き状況を検索。
空いていた「リシケシ サダン」へ車を走らせてもらいました。


部屋も見せてもらいましたが、中級ホテルの良くある感じで
悪くなかったので、ホテル難民になりたくないし、決めちゃいました。
交渉して1泊22ドルくらい。

運転手さんにはチップ300ルピー渡したけど
不満そうな顔に見えたので、
もっとあげた方が良かったかな〜。
余計なお付き合い、させちゃったしねぇ。^ ^;
ホント、チップって難しい。。

街の中心から離れているので不便だけど静かでした。

チェックインしてとりあえずホッと一息。
してる場合でもなく。

「2泊なら空いてますがそのあとは満室です」ってことだったんで、
その後2泊する宿を検索。

昔は歩き回って探したけど、もうそんな体力もないから
ネットってやっぱり便利〜。

ちょうど国際ヨガフェスと日程が被ってしまって
混んでいるので、泊まるところがゼロってことはないにしろ、
予約しておくに越したことはないもんね。

予約を終えたところで、昼寝。
今朝着いたばかりでろくに寝てないので、
1時間ほど横になりました。


お腹も空いたので、3時過ぎに街へ出てみることに。
ホテルの門の向こうから、野良牛にじっと見つめられるの図。↑


デリーはまだ減った方だと思うけど、
リシケシには野良牛、多いっ!


あっちにもこっちにも。
人にぶつかりそうになるのと同じくらい
野良牛にぶつかりそうになります。^ ^;
インドだわ〜。


リシケシはヨギーの街だけに、
カフェのネーミングもいかにもなのが多い。
その名も「カフェ カルマ」に入ってみました。(笑)


そしてベジタリアン料理が主流。
ベジモモ(野菜の餃子)をオーダーしてみましたが
おいしかったです。

バナナシェイクと合わせて280ルピー。
(500円くらい)

リシケシは、海外からヨガや瞑想や音楽を学びにくる人も多いから
全体的にセンスのいいカフェとか、お土産とか、いっぱい。

入ってみたいカフェも多かったので、
今回は地元の食堂とかじゃなくて、
ベジカフェを中心に巡ってみましたよ。


このバックに写ってるTattvカフェにも2度ほど行きましたが
一階のオーガニックショップでも、カシューナッツとか
オーガニックコスメとか歯磨き粉とかお香とか
エッセンシャルオイルとか、いろいろ買っちゃいました〜。
日本と比べると俄然安いですからねぇ。
パッケージもおしゃれなの、多かった!


この日はさすがに疲れたので、このまま18:00にはホテルに戻って
早めに寝ることに。

ちなみにインドのシャワー&トイレは、だいたいこんな感じで↑
スイッチオンして10〜15分後にお湯が沸くので、
そこでバケツにお湯をためて、使います。

日本モードでシャワーじゃんじゃん使おうものなら
途中から水になりますのでご注意を。(笑)

右上に写ってるタンクの量しか、お湯、沸いてないんだよね〜。
なので、バケツをいっぱいにしたら、それがその量に近いのです。

だから、シャワーを使うより、
バケツに貯めて、それをすくって使う方が、
水攻めにあわずにすみます。

もちろん、高級ホテルはそんなことないと思いますが〜。
これ読んでる方には何の役にも立たない知恵かもしれませんが〜。
( ̄▽ ̄)ノ 


あ。相変わらず停電も多かったです、インド。
スリランカもだけど。

日本て、お湯も当たり前に出るし、停電も滅多にないし、
ありがたいことだけど、
たまにはこういう体験して「当たり前ではない」ってことに
気づかせてもらえるのも、いいものです。

便利に慣れすぎるのも、何だかなぁ…ってとこ、
ありますからね。

不便も、悪いことばかりじゃあ、ありません。


長くなりましたのでこの辺で。
その2へ続く…



☆「インド・リシケシ滞在記その2
〜ムージのサットサンへ」はこちら

☆「インド・リシケシ滞在記その3
〜ガンジス河沿いをお散歩♪」はこちら

☆「インド・リシケシ滞在記その4
〜行ってみたら、これが意外と楽しいヨガフェス♪」はこちら

☆「インド・リシケシ滞在記その5
〜ムージと握手♡目があった時に感じたのは、
全き空(くう)でした。」はこちら

☆「インド・リシケシ滞在記その6
〜ラコタ族のスウェット・ロッジ
&ビートルズ・アシュラムで『イマジン』大合唱」はこちら

☆「インド・リシケシ滞在記その7
〜本場インドでキルタン♪♪♪情報は向こうからやって来る!」はこちら

☆「インド・リシケシ滞在記その8
〜ムージとハグできてしまったぁ♡」はこちら

☆「インド・リシケシ滞在記その9
〜誕生日に、最後のサットサン♡自分へのプレゼント。
アートに値段をつけるのって難しい。」はこちら