【お知らせ】
10/20(水)野草入り酵素作り&ピラミッドでヒプノvol.13@梁川(山梨県)お申し込み受付中。詳しくはこちら
日々と宇宙の講座 ベーシック、10/17(日)よりスタート!お申し込み受付中。詳しくはこちら
瞑想のためのキャンドル作りと体験ヒプノvol.9@葉山は、2021年秋以降の開催予定です。日程リクエスト受付中。詳しくはこちら

【リトリート】
10/24(日)〜27(水)大分阿蘇秘湯巡りリトリート3泊4日、告知してませんがおかげさまで満員御礼となりました。リクエストいただければまた別日程組みますので、お気軽にご相談ください。

【ゼニスオメガヒーリング・プラクティショナー養成講座】
この状況ですので、ZOOMでのオンライン授業が可能になりました。詳しくはこちら当面はオンラインのみで開催させていただきます。テキストを事前に送る都合上、開催1週間前には受付終了とさせていただきます。
受講料に関しまして、長年『税込』でやってまいりましたが、2022年より『税別』とさせていただきますので、実質10%高くなります。特にレベル5は差額が大きくなりますので、2021年中の受講をお勧めします。

10/9(土)ゼニスオメガヒーリング勉強会vol.16、お申し込み受付中。詳しくはこちら。
10/2(土)10:00-17:00レベル2授業、お申し込み受付中
10/11(月)12(火)10:00-17:00レベル1授業、お申し込み受付中。新規受講希望者が3名集まったら開催確定します。
11/1(月)10:00-17:00レベル2授業、お申し込み受付中
レベル1〜5まで、ご希望に合わせて随時開催中です。他校からの生徒さんもどうぞ。お気軽にお問い合わせ下さい。
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2014/10/14

縄文古代文字にふれる


メルマガには軽く書かせていただきましたが、今年になって知って気になっていた、気功治療家で古代文字研究家の片野貴夫先生の「縄文古代文字治療&書道教室」に行って来ました。

たまたま何かを検索していて、片野先生の書いた「ぜんぶ人体で確かめた[神代文字]言霊治癒のしくみ」という本を知り、神代文字を使って治療をするって考え方が面白いなぁと思い、買って読んでみたんですね。

そしたら「安藤研雪先生主宰の『書の霊智塾』に入門しました」と書かれていて、ここで約2年間、54種類の神代文字を習ったとあり、「やっぱり研雪先生のとこなんだ…」と、なんというか、ぐるり巡って今ここに戻って来た感が、私にはあった訳なんです。

8年くらい前だったと思うんですが、私もまだこういう仕事をしていた訳ではなかったですけども、ご縁あって、研雪先生のところに何人かで遊びに(?)行く機会があったんですね。そこで初めて神代文字というものを見せていただき、文字や言葉の奥深さというものを、また今までとは違う視点で知ったんです。その時に先生の「元ひとつ」という本を買って帰ったんですが、当時の私には理解できるところと「?」なところがあり、ここ何年も目を通すことはありませんでした。

分かりやすい部分で興味深かったのは、

「カミ=天意(神のみこころ)=言霊によって伝えられる=型霊(神代文字)で示す(吹き上げる)
カ:火・日・陽・霊・男
ミ:水・月・陰・物・女

神とは、宇宙のすべてのものを創造されるエネルギーをいいます。人格でも物でもありません」

「人間と人とは以て非なり。人間とは人になるには間がある者のことなり。
人とは正しくは『霊止』と書きます。
神界の写し絵を創るために、人類をお作りになられた。したがって現界を『うつしよ』とも云う。」


「国万造主大神様の神幽られた方角を本当は『貴門』と申し上げますが、これを後世になって、神封じの意味から『鬼門』と呼ばせ、鬼門はこわいというふうに人々に信じさせてきたのです。」

「門松(神土待つ)というのは神様が訪れて下さるのをお待ちするということ」

・・・など。
普段何気なく使っている言葉の後ろに潜んでいる意味に、なんとも好奇心がうずうずしました。と同時に、「鬼門」と「貴門」のように、自分が教えられた意味が全てではないことが、この世の中にはたくさんあるに違いない…と思うようになりました。常識は、やっぱり疑ってみることが必要なんだなぁ、と。


この日は、
ヨモツモモノキ文字、アヒルクサ文字、ホツマ文字
を書きました。

片野先生の本の方は、もともとTwitterでつぶやいていたものをまとめているので、読みにくいと感じる人もいるかもしれませんが、言ってることは分かりやすいんじゃないかなと思います。個人的な見解も多いので、信じる信じないという意味では、一度自分のフィルターにかけた方がいいとは思いますけどね。

「太陽や星から届くエネルギーを最初に受信するのは皮膚です。『ひ』は光の火で太陽光線が全ての生物を成長させているので、ひふみ祝詞の始まりを『ひ』といいます。『ふ』はふたつの『ふ』で宇宙の法則である『膨張と収縮』のことを言います。」

「ホツマツタエに『木は東』『木の実は西』と出ています。キは男性、ミは女性なので、寝室では男は東側、女は西側に寝なさいという意味。『夜は寝るゆえ北はネぞ」とありますから、頭は北に向けると地球の磁力線と同じになるので、縄文人は北枕が常識だったのです。気がたくさんあるから気多(きた)、すなわち北。」

「霊界に好かれるには、水を大切にすることです。体の中の70パーセントは水です。その水が、自分の言ったことを全て聞いているのです。馬鹿と言えば馬鹿を覚え、ありがとうと言えばありがとうを覚えてしまうのです。水はたえず入れ替わるので、毎日きれいな言葉をつぶやいた人が霊界に愛されるのです。」

「4歳の男児。白血球数が20万まで増えて死ぬのを待っている状態で家族から気功治療の依頼がありました。腹部が2倍に腫れています。一瞬これはだめかなと思いました。オーリングテストでツボを探しホツマ文字を描いたところ、1週間後には白血球数が8000まで下がったと聞きました。皮膚にホツマ文字を描くと宇宙からのエネルギーが入るらしい。」

「腰痛の場合、足の裏に勾玉の形を5個描くと、半膜様筋の筋腹が緩みます。次に患者を寝かせ、坐骨の下端の3センチ下を横に3点指圧していくと、痛みのある箇所が半膜様筋です。仰向けに寝かせ、足首の皺から10センチの部分に温灸をすればその起始部の緊張も取れます。これ以外の痛みは、尻の皮膚の緊張です。」



教室では、ホツマ文字を使った治療も手軽に体験できました。
私はちょうどこの日の前日の夜からお腹が痛かったので、それと、まあ職業病でもあるんですけど、腰痛に効くツボをセルフォ(セルフ・オーリング・テスター)を使って見つけてもらい、↑足にこんなホツマ文字を書いてもらいました。指のところに書いてあるのは「ふ」、膝下のは「き」になります。おへその下に龍体文字も書いてもらいましたが、それは写真には撮りそびれました〜。(教室は男女混じってますが、お腹を見せたりちょっと恥ずかしい恰好もさせられるので、繊細な女子にはオススメできないかも、、です。^ ^;)

こういった文字も神聖幾何学などのシンボルと一緒で、描くとそこにエネルギーが集まるという考え方には、ゼニスオメガヒーリングを施術している私にも同意できるものがあり、文字を気功と組み合わせて治療していく先生のやり方には、やはり興味深いものがありました。日々実践して発見していくところ、かといって経験というものに縛られずに、今その時、その 患者さんに、柔軟に対応される姿勢にも共感。結構強引なところもあるのに(笑)、セルフォを片手に「あれ。こういう時は○○なことが多いのに、こっちなのかぁ〜」とか言いながら、方程式みたいなものには拘らない。尽きることのない好奇心も伝わってきて、それが71歳とは思えないパワフルさを維持しているんだろうな、と思わされました。



ご縁を感じたもうひとつの理由は、なにせ実家からの近さ。(笑)
この教室の開催場所は馬橋で、実家から2駅。
片野先生の気功教室も新松戸で、実家から1駅。

もちろん、ついでに実家に寄ってご飯を食べて帰ってきましたよ〜。やっぱり両親の顔を見ると、ほっとしますしね。

庭の柿の木から、いくつか採って持ち帰り用に用意しててくれました。この柿の木は、私が小学校に入学する時に植えてくれたものなので、もう何年前だぁ〜?(笑)私の方が6歳だけお姉さん。今もりっぱな実を実らせてくれています。父が「昔はお母さんが下にいて、お父さんが登って採ってたのに、今じゃ逆だよ〜」と嘆き笑い。いやいや、70過ぎた今でもちゃんと元気に仕事をしていることだって十分すごいんだから、柿が取れなくなったくらいいいじゃない、と娘は思いますよ。。

そんな、私にとっては、最高の柿。
おいしくいただきました。