【お知らせ】
代々木上原でのセッションは終了しました。15年間、ありがとうございました❣️ 10/1以降の対面セッションは、山梨県甲州市のサロン(新宿から特急で80分)にて行っています。ハンモックで葡萄畑を眺めながら、ぼーっとお休み時間20分もプレゼント🌿 詳しくはこちら
3/25(水)4/1(水)4/8(水)4/15(水)夜眠っている間に受け取る、花粉症のための遠隔ゼニス🌸、お申し込み受付中。詳しくはこちら
4/4(土)桃源郷🌸と源泉掛け流し温泉♨️に満たされる✨日帰りリトリートvol.17は満員御礼となりました。キャンセル待ち受付中。詳しくはこちら
4/21(火)野草入り酵素作り🌿とピラミッドでサントゥール演奏&ヒプノ✨vol.25@梁川(山梨県)、お申し込み受付中。詳しくはこちら

【リトリート】
リトリートは基本、リクエストをいただいてから、少人数で開催しています。リクエストは、場所や時期にもよりますが、宿などが取りづらいので、少なくとも開催の2ヶ月前、できれば3ヶ月前にはいただけると嬉しいです。大体の目安は☞こちら、大分&熊本♨️秘湯巡りリトリートの告知を参考にしてくださいね。
山梨県甲州市への移住に伴い、お一人での1dayプライベートリトリートも始めました🌿 セッションにプラスして半日リトリートも可能です。詳しくはこちら
まさに桃源郷な🌸風景広がる4月に、日帰り or 美しい郷土料理と秘湯で1泊2日のリトリート♨️リクエスト受付中です。詳しくはこちら

【ゼニスオメガヒーリング・プラクティショナー養成講座】
2020年より『マスターティーチャーのみ』ZOOMでのオンライン授業が可能になりました。詳しくはこちら。テキストを事前に送る都合上、開催1週間前には受付終了とさせていただきます。2023年4月より対面授業も再開しますが、オンラインの方が人数は集まりやすいです。
3/23(月)13:00-17:00オンラインでレベル5ティーチャーコース座学、お申し込み受付中。レベル5のクラスを受講済みの方に限ります。
5月中旬以降でレベル2授業、あと1名いらしたら開催します。日程調整しますので、お気軽にお問い合わせ下さい。
レベル1〜5まで、ご希望に合わせて随時開催中です。他校からの生徒さんもどうぞ。お気軽にお問い合わせ下さい。授業内容について詳しくはこちら

2014/06/27

最後から二番目の恋

極楽寺の駅にて

大好きなドラマ「続・最後から二番目の恋」が終わってしまいました。
なんとも寂しい。

前作の時から、小泉今日子さん演じる吉野千明と
中井貴一さん演じる長倉和平の、
絶妙にポンポンやり合う会話にハマってしまいまして、

一昨年、知人で評論家の宇野常寛さんと、
彼がTwitterで集めた初対面の仲間達と一緒に、
鎌倉ロケ地巡りまでしちゃったくらいなのです。(笑)

しかもちょうどEテレで
宇野さんのドキュメンタリー番組を制作中で、
軽くテレビカメラも同行してたんですけど、
私も何気にチラチラ写り込んでいたもので、
何も知らずに見ていた友達何人かから、
「びっくりしたぁーー!」ってツッコミメールをもらいました。^ ^;

しかもしかも、ちょうど極楽寺駅近辺にいた時に
宇野さんの携帯電話がなって、
出てみたらなんと脚本家の岡田惠和さん!だったものだから、
あまりの神なタイミングに一同大興奮。
宇野さんもハイテンションで
「実は今、鎌倉にいるんですよ〜!」って。

あの流れ、面白かったなぁ。

男女七人夏物語かよっ?!の図。笑
私の隣が、宇野さん。

「あまちゃん」の時も書きましたが、
私は「許されている」物語が好きなんですね。

このドラマも、クセのある登場人物ばっかりで、
常識で言ったら「おい!」ってとこ満載なんだけど、
みーんな、なんやかんや言っても、
そのままで、許されてる。

その寛容さが、とっても心地いい。
ドラマだから設定はファンタジーな要素もあるけど、
台詞はとにかくリアルで、共感しまくれます。

20代の人が見たらどう思うのかは分からないけど、
30代ならそれなりに、40代ならドンピシャで、
グッと来るんじゃないかなぁと。

私はこのドラマなら、何度でも見れます。(笑)

長倉家と千明宅のロケ地♥

例えば、印象的なシーンのひとつ。

長倉家の長男が中井さんで、飯島直子さん、
坂口憲二さん、内田有紀さんと4人兄弟の設定なんですけど、

内田有紀さん演じる万理子が元ひきこもりで、前作で、
千明との出会いがきっかけで外に出てきて、
千明の勤めるテレビ局で現場スタッフとして働き始めてる役なんですね。

そんな万理子に大抜擢なお仕事が舞い込み、
まわりは「すごーーい!」となるんですが、
落ち込んでまた部屋に引きこもる彼女が言う台詞があります。

「私は今が幸せなのです。
 今より大きい世界へ行きたいなどとみじんも思っておりません。
 むしろ行きたくないのです。
 不安だからとか、自信がないから本当は行きたいのに行かないとか、
 そういうことではないんです。<中略> 
 端から見たら小さな世界で満足して向上心のない人間
 に見えるのかもしれませんが、この幸せから、やはり、
 出て行かないといけないのでしょうか。
 違う世界に飛び出すことより、今いるこの世界で頑張ることの方が、
 私には、幸せなんです。」

それに返事する千明。
「そっか。そうだよね。。ごめん、万理子。
 ほら私さ、常に全速力で走っちゃうタイプだからさ。
 人はそれぞれ、自分のペースで前に進めばいいんだよね。
 しかも、世界に大きいも小さいもないわ。」

その夜、千明と和平が二人で飲みながら語り合う場面。

千明の台詞。
「まあ最近、人に頼られるようなことも増えて、
 つい分かったようなことを言っちゃうんですよねぇ。
 なんかもう年寄りの説教みたいな。
 偉そうで、自分がもうやんなっちゃうんですよ。
 今日よく分かりましたよ。ちっとも分かってない、私。
 人の気持ちは複雑で、うん、本当に、人それぞれなんですよね。
 人の数だけ、幸せの形がある。。
 ねぇ〜。まだまだですよねぇ〜…。」

応える和平の台詞。
「私が言うのも何なんですけど、こんなふうに考えてみませんかね。
 まだまだは、いいことだって。
 この年になってもまだまだってことはね、
 伸びシロがあるってことなんじゃないかなぁって思うんですよ。
 <中略>
 まだまだ分からないことだらけ。探してるものだらけ。
 なんかその方が、前に進めるっていうか、
 この先、もうちょっと成長できるっていう感じしません? 
 …でもまだまだなのに、残された時間はどんどん少なくなっていく。
 やれやれですよ。」

笑って話しながら、二人の〆のやりとり。

千明「…面白いなぁと思って。
   いやぁ、年をとるのも、面白いなぁと思って! 
   分からなかったことが分かるようになって、
   で、分かった!と思ったことがまた分からなくなったりして。
  (笑)まだまだですね、私たち。」
和平「そうですねぇ。。やれやれです。」
千明「やれやれですね。」
和平「乾杯しますか。やれやれに。」
千明「乾杯!やれやれに。(笑)」

…なんともねぇ、いちいち、いいんですよ。
なんか、あったかいんですよ。

見ている人には分かる、あの神社。笑

私もですね、会社で後輩に何か言う時もそうでしたけど、
こういうお仕事をさせていただいていると、
皆さんにあれこれお話しながらも、
「自分、エラそうだなぁ〜…」ってね、思うこと、よくあるんです。

私も「まだまだ」だし、「やれやれ」なこともいっぱいなので、
いつも「分かったつもり」にならないように、
気をつけるように、心がけています。

自分の思う幸せのカタチが、
人にも当てはまるとは限らないですからね。
押し付けたくはない。
その人の思う幸せのカタチを見つけて、
そこに近づけるようにお手伝いできたら、それが一番かなぁ。
日々、私もお客さんと一緒に成長させてもらってます。本当に。

カフェナガクラのモデルになったカフェ。
賑わってましたよ〜。

最終回の千明のモノローグに、
脚本家の岡田さんがこのドラマで伝えたかったことが
つまっているような気がしたので、ここに書き出させていただきますね。

「人が大人になるということは、
 それだけ多くの選択をしてきたということだ。
 何かを選ぶということは、
 その分、違う何かを失うことで、
 大人になって何かを掴んだ喜びは、
 ここまでやったという思いと、
 ここまでしかやれなかったという思いを、
 同時に思い知ることでもある。
 でも、その掴んだ何かが例え小さくとも、
 確実にここにあるのだとしたら、
 掴んだ自分に誇りを持とう。
 勇気を出して何かを選んだ、過去の自分を褒めてやろう。
 よくがんばって生きて来た。そう、言ってやろう。
 そして、これからを夢見よう。
 世界を嘆くのではなく、世界を信じるんだ。
 私だって、その世界の一員なのだから。
 48歳の若造は、今、そんなふうに思う。
 人生とは、自分の未来に恋をすること。
 一人でするのがつまらなければ、
 誰かと一緒に、未来に恋をしよう。
 友であれ、恋人であれ、夫婦であれ、家族であれ。
 隣に気の合う誰かがいてくれさえすれば、
 人生はさらに、ファンキーになるはずだ。」


私も、ファンキーに、生きるぞぉ!っと。
まぁ、すでに結構ファンキーな方ですけどね。たぶん。(笑)


エンディングテーマが
クレイジー・ケン・バンドの横山剣さんが手がけた「T字路」で、
小泉さんと中井さんがデュエットしてるのが、またいいんですよぉぉ。

「大人げないままこ〜んな 大人になりました♪」

で始まる歌詞。
私のまわりの大人な友達はみんな、
自分のことをそう思ってる気がします。(笑)
気づけばいい大人じゃん!っていうね。
のけぞりたくなる感じ?
悲哀。哀愁。滑稽さ。
「四十にして惑わず」っていうけど、思いっきり惑ってるじゃん!ってね。

それもいいんですよ。
もう、まるっと全部、肯定しちゃいましょうよ。
それも人生ですよ。
って、そんなふうに、この歌もドラマも、
包みこんでくれる包容力があるんですよねぇ。

前にブログにも書きましたが(→こちら)、
小泉さんの本「人生らしいね」ってタイトル、そのまま、
このドラマにも当てはまるなぁと思います。
そう、人生らしい。
皆さんもよかったら、DVDでも見てみて下さいませ〜。





☆「気づきのヒント まとめ」はこちら
☆メニューと料金はこちら

2014/06/25

the shift vol.1のご報告

最後にアンケートを書いてくれている皆さん

6/22にアカシック・リーダーの梅澤さやかちゃんと一緒に初開催しましたthe shift、12名の方にお集りいただき、盛りだくさんな時間を過ごさせていただきました。雨の中来てくれた皆さん、どうもありがとうございました!!

まずは自己紹介からスタート。
the shiftへの参加動機などを聞きながら、同時にどうシフトしたいかの意図設定をしていきます。つまり、ただの自己紹介タイムではありません。さやかちゃんがリーディングしながら、その人に適切な言葉を選んで意図設定をしてくれます。この時間だけでも、皆さんの意識がどんどん変わっていくのが分かりました。

そしてポマンダーを使って浄化とプロテクション。
この後、「お互いの第一印象」のワーク。紙にご自分のお名前を書いていただき、左に左にまわしながら、その人について感じたことを書いていただいて、一周。この間さやかちゃんは、皆さんが先ほど設定した意図にスムーズに繋がれるように、高次元エネルギーによるプロテクションとヒーリング。

休憩をはさんで、自分について書かれたことを読みながら、感じたこと、気づいたことをシェアしていただきました。「褒められて嬉しい」という方もいれば、「自分の思っている自分と人の感じるイメージとのギャップに戸惑う」という方も。感じることは人それぞれ。どんな言葉が嬉しくて、どんな言葉に違和感を感じるか、そういう自分の反応から、本当は自分はどう在りたいのかに、気づくきっかけになったらと思います。

でも! このワークに思ったより時間がかかってしまいまして、「自己認識」シートへの記入は各自ご自宅で、になってしまいました。もちろん自分と向き合う作業ですから、一人でやっても十分意味はあるんですが、これを通してのシェアもやってみたいところなので、今回のフィードバックも参考にしつつさやかちゃんと検討しまして、vol.2では「お互いの第一印象」ワークはやらないで、「自己認識」シートとグループワークでのシェアをやろうということに致しました。ご了承下さい。

前半は顕在意識でしたが、後半は潜在意識のワークに移り、
一気に、アートセラピー→体験ヒプノセラピー「自分の人生が終わる地点の未来を見る」→現実化ワークをやりました。

シンボルなんかもそうですが、絵って、言葉と違って潜在意識に直接訴えるんですよね。顕在意識では理解できなかったとしても、実は言葉以上の情報を放っていたりします。アートセラピーは、無心になれるし、楽しい☆

体験ヒプノでは、いつもは過去世ですが、初めて未来へ誘導しました。
今世の終わり、つまり死の場面。
もちろん、未来はひとつではないので、たくさんある未来のうちのひとつです。未来を見ることで、そのひとつの未来に縛られてしまっては元も子もありません。その未来が、望むものであれば安心できるでしょうし、望まない未来であればそうならないように今を変えていけばいい。この人生の終わりから今を見つめ直すことが、シフトを後押ししてくれることを願います。

現実化ワークでは、音霊パワーを使って「YAM LAH HAH」をみんなで一斉にトーニング。さやかちゃんの指揮で、最後はすんごいエネルギーの渦ができました。これぞグループ・ダイナミクス! 一人では生まれないパワーです。


皆さんのご感想を、許可をいただいた中からいくつか掲載させていただきますね。ご協力いただいた皆さん、ありがとうございました!!

「自分の中の本当にやりたいことがより明確になりました。『動く』というコマンドを自分に発して、作っていきたいと思います。自分が他者からどのように見えているか、未来ヒプノ、チャンティング、あと絵のワークを通じて、いやし→解放→パワーアップ→Go!という感じになりました。」

「自分が向かう未来に対して自信を持つべきと思えるパワーをもらえました。また、自分以外にも日々悩み葛藤している人がいて、でもその人達の話や想いが、また自分のパワーになることに気づきました。全てのプログラムが有意義でした。」

「人から見られている自分、自分が思う自分の不一致感が、自分をつかめていない感につながっていたのかもと思いました。どちらも自分であり、どちらも好きだと思ったら、不一致感がうすれた様に感じました。あと、もしかしたら人から見られている自分の方が、より理想の自分、なりたい自分なのかもしれません。
皆さんのお話を聞けたこと、最後にお聞きした全員共通の過去世(奴隷)のせいなのか、ただ生きたくない、こう生きたいを強く持っている方のお話を聞けたことは、勉強になりました。」

「自分自身でネガティブにもっていってるのに気づきました。自分を作っているのは自分!!という言葉を忘れずに生きていきたいです。私の人生におけるテーマを再確認できました。身近にある幸せに感謝し、大切にしていきたいと思いました。」

「(気づき、発見は)沢山ありすぎます。笑
本当に来て良かったです。来るべくして来たなと。女性性を封じた過去世は今日ここで癒し完了させるべきだったと、最後『奴隷』の共通点で納得しました。人から見えたイメージにとても役立つキーワードが沢山入ってて、とてもよかったなと思いました。絵のワークもヒプノセラピーも大きな癒しと気づきでした。」

「自分の今の現状を知ることができてとても良かったです。何年か前の自分からは全く変わっていて嬉しく思いました。また、自信につながりました。これからも変わっていけるよう頑張りたいと思います。」

「ことばや声に出す、描くことは強力なマントラであると気づきました。全て有意義でしたが、描くことは特に意識してやっていきたいです。」


あともうひとつ、とっても嬉しかったこと。
去年マトリックス・エナジェティクスのセミナーで知り合ったカウンセラーの円香ちゃんも、わざわざ葉山から来てくれまして、一年ぶりに再会できたのでした〜。円香ちゃんとは初めて一緒にワークした時から「チベットの前世で一緒だったよね?!」ってお互いすぐに打ち解けて仲良くなったんです。そこにいてくれるだけで安心できる存在。2回しか会ってないのに、すでにあるんですよ、絶対的な信頼感が。前世の記憶自体は明確に思い出してなくても、そこで培われた信頼感って、魂にしっかり刻まれているみたいで、会ってすぐに分かるんですよねぇ。不思議でしょ?(笑)
私の場合、33歳辺りからそういうことが起こり始めて、2011年にライトボディを受けてからは一気に加速した感じです。
昔は、信頼関係というものは時間をかけて築き上げるものだと思い込んでましたが、今は全然そんなふうに思ってません。(笑)過去世ですでにそれがあれば、今世では一瞬で繋がれます。こういう再会は、本当に心強いっ。さやかちゃんもそうですしね♪

そんな円香ちゃんが、このthe shiftでの体験を、ブログにまとめてくれました。あったかい文章から、人柄が伝わってきます♥ 是非読んでみて下さいね。
→「まるくみちる」こちらこちら


さやかちゃんとの満を持しての初コラボでしたが、帰りには雨もあがって、皆さんの表情も変わって、主催者としてはもちろん反省点もあるんですが、「やってよかったなぁ」と思いました。お互いにこういうことをやる前から知っているので、まさかこういう未来が待っていたとは(笑)って感じもありますが、ご縁というのは不思議なものですね。その日のうちに一緒にご飯を食べながら話し合ったので、さらにブラッシュアップしたvol.2を開催するのが楽しみです。6/25現在、まだ残席ありますので、気になる方はこちらをどうぞ。


☆梅澤さやかちゃんのレポートはこちら

2014/06/22

富士山でのシャーマニック・セレモニー


今年の夏至は、なんとなく富士山に行きたいなぁ…と思っていたので、ちょうどインド人チャネラーのレイ・チャンドランさんが富士山でシャーマニック・セレモニーを行うと知って、一人で参加してきました♪ 

富士山のそばまで行くことは結構あるんですが、五合目はかなり久しぶり。9月には森の遠足@シャスタも控えているので、シャスタ山と繋がりが深いと言われる富士山には、是非とも先にご挨拶しておきたかったんですよね。

そしてやっぱり直感に従って大正解!
セレモニーも有意義でしたが、そこにはこれまた前世からの繋がりありと思われる(笑)しーちゃんがいて、集合場所の新宿駅で会うなりすぐに仲良くなってしまったのでした☆ ちょっと動くとどんどん出会えますよね〜。ご縁を引き寄せるスピード、確実に早くなってます。嬉しいなぁ。


30人くらい(かな?)でバスに乗り込み富士山の五合目へ。
少し登ったところに、去年のメディスン・ホイールの跡が残っていました。ここで合流した参加者も含めると、50人近くいたと思います。周りの円を補強して、中はフラットに戻して、皆で手分けして3チームに分かれ、新しい3つのシンボルを石や枝で描き直しました。


ちなみに私たちのチームが描いたシンボルはこれ↑です。
シンボルは、顕在意識では分かりませんが、言葉よりもたくさんの情報を含んでいます。描き終わってからこのシンボルを囲んでレイさんの導きに従ってトーニング。そうやってこの場所にシンボルを設定していきました。

そしてさらに皆で大きな円を囲んでトーニング。
イメージも使って、日本を、地球を癒すワークをしました。
私たち人間にオーラがあるように、地球という惑星にも、日本という国にも、オーラはあります。でも、例えば日本であれば原発事故であったり、戦争のある国であれば爆撃によって、そのオーラには穴が開いてしまいます。穴が開いてしまうと、闇の存在が入りやすくなってしまうので、その穴を塞ぐワークもしました。人が集まって純粋な意図を集中させるからこそできる、パワフルなワークです。


メディスン・ホイールの中には、みんな、持参した大切なクリスタルを置いてエネルギーチャージ。輝きが増します。

ムーと繋がる瞑想もしたんですが、たぶん私、見ました。ムーの人。(笑)

セレモニーを一通り終えると、皆自由にホイールの中で時間を過ごしていたんですが、ふと自然な流れでレイさんのチャネリングが始まり、全員じゃないんですけど、運良く(?)私もメッセージをいただきました。

「あなたはすでに杖を持っています。使いなさい。
やったりやらなかったりではなく、続けなさい。
瞑想すると手に光のエネルギーが集まってくるのが分かるはず。
あなたはキリストのエネルギーと繋がっています。」
そんなことを言われました。


レイさん、穏やかでやさしい方でしたよ〜。
通訳をしてくれた奥様のナオミさんと、やんちゃな息子さんと、いいご家族!って感じで、アットホームなグループでした。

帰りのバスではレイさん、メタトロンやクツミ、数字の女神ともチャネリングが始まって、またいろんなシンボルや数字のことも教えもらい、豊かな時間を過ごせました。おかげで、行きも帰りも眠らず。フル稼働。(笑)知りたいことは、尽きないです。

いやぁ、楽しかったぁ。本当に参加してよかったです!
私もそのうち日帰りバスツアー、やりたいなぁとも思いました♪

2014/06/20

ダライ・ラマ法王によるカーラチャクラ


急ですが、7/4(金)〜16(水)まで、インドに行くためお休みとさせていただきます。何卒ご了承下さい。

といいますのも、つい先日の水曜日。
なんとなく検索していたら、7月にインドでダライ・ラマ法王のカーラチャクラ灌頂伝授会があることが分かり、さらに検索したら、そのための特別スタディーツアーを特定非営利活動法人ジュレー・ラダックが主催していることが分かってしまいました。

もうとっくに申し込みの〆切は過ぎているんですけど、聞くだけ聞いてみようと思って連絡したら「フライトさえ取れればまだ大丈夫」とのこと。
おっと。これはイケてしまうかもしれない…。
そしてフライトを問い合わせると、「一部区間がビジネスになってしまうので割高になってもよければ取れます」との返事。おぉ。

全く予定外の海外になるので、一晩悩みました。一応。(笑)
でもまあ、そこは私の性格的に… 行っちゃうんですよねぇ。
翌日、申し込みました。
衣食住はそんなに贅沢しなくても、こと「体験」ってことにかけては惜しまずお金を投じてしまいます。体験は、あの世にも持って行けますしね〜。(笑)いろいろ体験したくて生まれてるのに、体験しないなんてもったいない!なんのために生きてるのだ?!って思ってしまうのです。「また今度」があるかどうかなんて分からないので、今やりたいことは、できる状況にある限り、今したい。そうすると、自ずと選択は決まってくるっていう。。 
行きますよ〜!二年半ぶり、3度目のインド。
ラダック地方は初めてなので、楽しみです。


さて、カーラチャクラとはなんぞや?と思う方も多いと思います。
チベット密教の最奥義の教えであり、ダライ・ラマ法王が人々に力を授ける最大の儀式。世界平和の祈りが込められており、一般の人々にも伝授が許されている秘儀。だそうです。他の灌頂は修行を積んだ僧に対して行われるものですが、カーラチャクラだけは私のようなものでも受けられるんですね。

ダライ・ラマ法王日本代表部事務所のサイトには下記のように書かれていました。

*****
カーラチャクラは、チベット密教の最奥義である無上ヨーガ(瑜伽)・タントラの代表的な聖典である。聖典によると、カーラチャクラは、シャンバラ国のダワ・サンポ王が受けた教えとされ、シャンバラ国はカーラチャクラの教えの行き渡った特別な国になったとされる。
カーラチャクラは、「時輪」と訳され、「カーラ」とは時間を意味し、「チャクラ」は存在を意味する。あらゆる時間は存在の中にあり、あらゆる存在は時間の中にある。本来、生きるものは全て仏性を有し誰でも仏となる可能性を持っている。極めて高度な内容にも関わらず、世界平和への祈りが込められているため、この教えの門は広く一般の人々に開かれている。
*****
2014年7月、ダライ・ラマ法王はラダック仏教会をはじめとする主催団体のリクエストにより、ラダックのレーにおいてカーラチャクラの灌頂伝授会を執り行われます。
7月3日より5日までの最初の三日間は、ダライ・ラマ法王とナムギャル寺の僧侶、高僧の方々が、カーラチャクラの灌頂伝授のために必要な地鎮祭と準備の儀式を行ないます。これには祈祷、砂マンダラの制作、その他の儀式が含まれます。
7月6日より8日までの三日間は、ナーガールジュナ(龍樹)の著作である『友人への手紙』に基づいて、ダライ・ラマ法王が前行法話を行われます。
7月9日は、ナムギャル寺の僧侶たちによるカーラチャクラの宗教舞踏が演じられます。
7月10日より13日までは、ダライ・ラマ法王がカーラチャクラの灌頂伝授の儀式を執り行われます。
最終日の7月14日は、ダライ・ラマ法王が参加者に長寿の灌頂を授与され、引き続き、参加者がダライ・ラマ法王のご長寿を祈願する儀式が行われます。
*****

詳しくは、私も行ってみないことには分かりませんので、またレポートしますね。皆さんにお伝えできることがありそうだったら、せっかくの体験はなるべくシェアしていきたいので、お話会などを開くことも考えたいと思ってます。

4月にダライ・ラマ法王と握手できてから二ヶ月ちょっとで、まさかインドまで会いに行くことになるとは。我ながら、予想外。でも私は結局そういう人生が好きなので、こんな調子でずっと生きていくのだと思います。何卒おつきあい下さいませ〜〜。