【お知らせ】
2020年新春ソウルメッセージカードは、おかげさまで全て行き先が決まりました。詳しくはこちら
2/5(水)春原恵子さんとの「真実の、宝物の声と出会う」合唱WS vol.7、お申し込み受付中。1/26(日)は満員御礼となりました。詳しくはこちら
1/27(月)恵子さんとのお話会vol.2〜自分と仲良くする@恵比寿、お申し込み受付中。詳しくはこちら
2019年5月から、RAS認定ファシリテーター養成講座の内容が改変され、受講料も上がる予定でしたが、延期となりました。改定内容が確定し次第とのことですので、決まり次第また告知させていただきます。
また、2020年度よりファシリ講座は『セッションの提供をなさる意欲がある方』が受講条件となりました。そうでない場合は、解放コースをご検討ください。
講座内容について、詳しくはこちら

【リトリート】
インドに行きたい方、募集中。詳しくはこちら

【ゼニスオメガヒーリング・プラクティショナー養成講座】
レベル1授業、2月の平日で日程調整中。レベル1授業は年2回しか開催しませんので、ご希望の方はお見逃しなく。
レベル2、3授業をご希望の方はご連絡ください。あと1名いらしたら日程を調整いたします。
レベル1〜5まで、ご希望に合わせて随時開催中です。他校からの生徒さんもどうぞ。お気軽にお問い合わせ下さい。
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2013/05/01

色を聴く



ゼニスオメガヒーリングについて、公式HPでは

「ゼニスオメガとはヒーリングエネルギー管理システムです。肉体的、精神的、感情的、そしてスピリチュアルボディーからのエネルギーブロックを開放する光と色を使ったヒーリングの技術です。よってそれぞれの個々を深い愛の経験へと導きながら、潜在的存在の高いステートへと回復させます。振動する色と光を使い、ゼニスオメガはバランスの崩れたエネルギーによって制限、あるいはブロックされた感情を開放するのに役立ちます。」

と説明しています。

「振動する色と光」って言われてもピンと来ないと思うんですが、以前もブログで紹介したTEDで、アーティストのニール・ハービソンが「僕は色を聴いている」というプレゼンテーションをしていました。「色」を「音」に置き換えるとどうでしょう?「振動する音」なら、想像がつきやすくなるんじゃないでしょうか?

彼は生まれつき色覚障害で、世界を白黒でしか認識できませんでした。ところが大学時代に出会った研究者と共同で、色を音に変換して認識できる装置「アイボーグ」を開発します。それを装着することによって色を音で認識することができるようになり、彼の耳は常に色彩にあふれたシンフォニーを聴くことになったのです。彼は人の顔や絵画も耳で聴くことができるし、逆に、人の声や音楽を色に置き換えたアート作品も発表しています。

そう、色は音、つまり周波数に置き換えることができます。
その逆で、音を色に置き換えることも可能なのです。

ゼニスオメガの400枚以上あるシートは、もともと周波数で降ろされました。でも数字や音ではヒーリング技術を伝えるという点では伝えづらい。そこで、分かりやすい「色」というものに置き換えて、シートが作成されました。だからそのエネルギーは色でもあり音でもあります。

日本語には「音色」という言葉がありますよね。
言い得て妙です。
私は色や音を取り入れたヒーリングをやっていきたいと思って、ゼニスに出会う前にすでに「日々の音色」と名付けましたが、これも偶然か必然か、こうなってくると言い得て妙。(笑)

この、色と音の関係、かくいう私もニールのプレゼンテーションを見てより理解が深まりました。皆さんも興味があったら是非見てみて下さいね。面白いですよ。(特にヒットラーとキング牧師の声をそれぞれ色のアートにした作品!オーラソーマの色の知識を持ってみると「なるほど〜」って思います。)



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