【お知らせ】
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2/19(木)26(木)気分の落ち込み、倦怠感、過眠、過食など『冬季うつ』のための遠隔ゼニス、お申し込み受付中。詳しくはこちら
4/4(土)桃源郷🌸と源泉掛け流し温泉♨️に満たされる✨日帰りリトリートvol.17、残1席となっております。詳しくはこちら
【冬季限定?】【オンライン可】【録音可】カードのメッセージと遊びながら🐬『私』を紐解くセッション、始めました。詳しくはこちら
4/21(火)野草入り酵素作り🌿とピラミッドでサントゥール演奏&ヒプノ✨vol.25@梁川(山梨県)、お申し込み受付中。詳しくはこちら

【リトリート】
リトリートは基本、リクエストをいただいてから、少人数で開催しています。リクエストは、場所や時期にもよりますが、宿などが取りづらいので、少なくとも開催の2ヶ月前、できれば3ヶ月前にはいただけると嬉しいです。大体の目安は☞こちら、大分&熊本♨️秘湯巡りリトリートの告知を参考にしてくださいね。
山梨県甲州市への移住に伴い、お一人での1dayプライベートリトリートも始めました🌿 セッションにプラスして半日リトリートも可能です。詳しくはこちら
まさに桃源郷な🌸風景広がる4月に、日帰り or 美しい郷土料理と秘湯で1泊2日のリトリート♨️リクエスト受付中です。詳しくはこちら

【ゼニスオメガヒーリング・プラクティショナー養成講座】
2020年より『マスターティーチャーのみ』ZOOMでのオンライン授業が可能になりました。詳しくはこちら。テキストを事前に送る都合上、開催1週間前には受付終了とさせていただきます。2023年4月より対面授業も再開しますが、オンラインの方が人数は集まりやすいです。
3/14(土)15(日)10:00-17:00オンラインでレベル1授業、お申し込み受付中
レベル1〜5まで、ご希望に合わせて随時開催中です。他校からの生徒さんもどうぞ。お気軽にお問い合わせ下さい。授業内容について詳しくはこちら

2026/03/01

日々と宇宙の講座ベーシック第三期2回目の、皆さんのご感想


すっかり梅の花も満開で
あちこちでいい香りがしています。

暖かい日が続いているので
桜と桃の花も3月下旬から咲き始めるかもしれません🌸

春の足音を感じるのは
やっぱり氣持ちが弾みます。☺️


さて、2/24に2回目を開催しました、5回連続の


ご感想と氣づきを、受講生同士が読み合うことで
(過去の受講生も含め)
そこからさらに氣づいたり、より深められるように、
ということをメインの目的として、
ここにもシェアさせていただきますね。☺️


受講生以外の方が読む場合
「日常から、こういうふうに氣づくのか!」とか
「こう捉えたら楽になるかも」とか
ヒントになることももちろんあると思うのですが

講座の内容については
適切に伝わらない可能性が大ですので、
ズレて解釈して受け取ると
かえって苦しくなることもあるかもしれないですし、
ゆるーく、読んでくださいね。




今回の講座を聞く中で一番印象的だったのは 
「自分を大事にすることでしか 
世界は自分を大事にしてくれない」 
という言葉でした。 
話の流れで何気なく出た言葉なのかもしれませんが 
妙にハッとさせられつつ、ほんとそうなんだよなと。 
どれだけ情報を得ても結局は自分のことをやる以外ないし、 
逆にやるのは自分のことだというのは救いでもあるなぁとも。 

内容的には、前回に引き続き 
さまざまなモチーフで手を替え品を替え 
含んでいく、という世界観を説明してくれていると思いましたが、 
モチーフを何に例えても、やっぱり自分の体で身をもって 
どっちでもいい、どっちもおんなじってこういうことか〜 
これが含むということか、という体験をしない限り 
本当にはわからないことなんだろうなと思いました。 
アタマでは理屈を理解するところまでなのかなと。 
だからこそ、この肉体での体験の意味があるのだと思いますが。 

それから感想の本題とは離れますが、、 
回の中で質問をしながら、
あ、今すごい誤解されたくないフィルターが働いているわ〜 
と思いながら話していました。笑 
アタマでは、別に誤解されても問題ないとか 
理性的に考えているつもりで、いざとなると 
フィルターは自動反応で働きまくるなぁと。 
意識にあげるだけではなく 
その都度選択を変えていくというのは 
思っているよりもずっと大変かも、、と改めて思いました。 

以上です。 
引き続きよろしくお願いします。





講座の第⼆回⽬ありがとうございます。感想送ります。
失礼があったらごめんなさいです が、
まゆさんの懐を信じて委ねたと、ご海容ください。 

<感想> 
・⼀番印象に残ったのは、
「あんまり早くわかりすぎないほうがいい」という⾔葉かもしれない。
そういうことってあるよね。と納得。 

・まゆさんの、「未来の⾃分にそう思わされている」という感覚は
私には今までないので ⾯⽩かった。 

・この講座を聞いて思い出した昔の⾃分。
「分離」「統合」でいえば分離しまくりで、
「こうでなくてはいけない」という思いと⾃⼰嫌悪が強くて苦しかった。
善悪の基準やイケてるダサいの基準がしんどかった。
「今⽇晴れてるから⾃殺しよ。ではなんでだめなんだ。
⾃殺はダメなことって決めつけないでほしい。」とか思っていた。
ただ⾃殺をふみとどまれたのも、⾃分の死後どう思われていい、
とはやはり思いきれなかったおかげでもあった。
分離しまくりであったけど、考えていることはかなり振動数が⾼かった。
(←前回質問させて いただいたとおり、
振動数が⾼い=抽象度が⾼いと理解しています。
あとはこれじゃなきゃだめではなく、
どちらでもOKな状態と理解しています。)

「あらゆる概念を包括した い」とか語っていた。
⾔っている⾃分でも意味はわかり切っていなかったが、
本当にそれが切実な思いだった。
そんな抽象的なことを切実に願っていたのが若かったなと思う。
そんな昔の⾃分をこの講座のおかげで思い出せてよかった。 

・前回の、「皆さんは学びたくて来ているわけですから」とか、
今回の、「この講座に参加したなら感想を送り、
宿題は出してもらうという枠があるわけです笑」といった
まゆさん の⾔葉(記憶で書いているので⼀⾔⼀句同じではないかと)に
「うっ、、しんど、、」となってしまった。
私は「ワークはやりたければやったらええよ。」形式で
⼼理学を学んでいたの で、「そんなの受講⽣の⾃由でしょ」と
うすうす思っていたらしい。そして、
「やる気はあ ったのにやれと⾔われたらやる気がなくなった」
というしょうもないマインドもあると思 う。

ただ、「こうじゃなきゃだめ」という枠があるのは振動数が低い
と理解しているので、 その⼼理学のセミナーを開催していた
カウンセラーの先⽣は振動数が⾼いことを⾔ってい て、
まゆさんは振動数が低いことを⾔っていることになると理解している。
ただ、振動数 の⾼い⼈は振動数の低いこともできるということなので、
あえてこのような感情を喚起するためにそういうこと
(厳格なルール設定)をされたのかなぁ、、と思った。 

・スピ系の⼈って⾷とかにこだわりがあって、ヴィーガンだったり、
マクロビだったり、 お⽔は常温とか砂糖は取らないとか決めていて、
「体が違うってわかるの☆」とかいうイメ ージがあるが
(いじっているわけではなく、私もむしろ興味はあります)、
そういうのは振動数が低くて、
「おいしければなんでも⾷べちゃう。がははっ」みたいな⼈のほうが
振動数が⾼いというのはおもしろいなと思った。

⼥⼦⾼⽣のころ、ダイエットや健康⾷に躍起になって、
フライの⾐をはがしたり、ファーストフードを嫌悪していた私に
ブチ切れた⺟ が、
「体に悪いものも⾷べたほうが体にいいのよっ!!!」という⾔葉が、
そんなわけな いだろ、と当時は思ったが、
妙に覚えているのは⼀理あるからかもしれない。 

・これもいい悪いじゃなく、私はそうなんだな、というだけだが、
あまり講座の内容について、質問する気にならない。話を聞いて、
なんとなくわかったら、なんとなくメッセー ジを受け取ったらよくない?、
⼈それぞれの受け⽌め、解釈でよくない?という感じ。 、、
というとすごく質問しづらい感じにさせてしまったらすみません。
たぶん、会社員⽣活でいろいろがんじがらめなので、
プライベートでやることは好きにさせてよ、、という気持ちが、
私は強いんだと思います。 

・まゆさん素敵だな、と思うときの⾃分の⼼のひっかかりを、
過去の⼼理学セミナーを⾒直して深堀りしてみたら、私は
「⼥性は若いほうが価値がある」という呪いを
⾃分にかけていることに気づいた。これを⼿放して、
「年をとっても私は素敵な⼥性かも」で⾏きたいと思う。

同様に、私は昔めちゃくちゃ受験勉強と婚活をがんばったので、
「⾼学歴なこ と」と「結婚、出産をしていること」に
⾃分の価値を⾒ている、つまりそういう外部基準 の達成物にしか
⾃分の価値はない、と思っていることにも気づいた。
これも⼿放していきたい。
私は存在しているだけで価値がある、それを受け取りたいなと思った。 

・⾃分=世界=万物、でいえば、私が知っている限りでも
⼤ヒット⼩説、漫画でも
「宿敵 だと思っていたのが実は元⼈間だった」
(ネタばれになるものもあるが、⻤滅の刃もまさに これかと)
という説話類型はいくつか思い出すので、
優れたクリエイターはそういうことを 直感的にわかっているんだなぁ、
と思うなどした、、、。
あと、幽遊⽩書みたいに「妖怪より 醜い⼈間」を描くことで
絶対悪はないみたいなことを伝えるマンガも結構あるなと思っ た。





2回目の講座もありがとうございました。感想を送ります。

・ワンネス 「ワンネス」という言葉の意味が単純にわからなくて。。。 
英語の辞書で調べると、onenessとは単一性、同一性、一致、調和、
と出てきたのですが、それでよいでしょうか? 
例えば、「振動数」だと日本語だから、振動する数だとわかるのですが、 
ワンネスは英語なので、oneとも違うし、
そもそもの意味を知らなくて。。。 
(もしかしたら、お話されてたのに聞き逃していたかもしれず、
すみません) 

・枠とルール 枠に入ったら、ルールが適応されるということでしたが、 
ルールという言葉に反応したのか、不自由さを感じました。 
どの枠を選ぶのも自分の自由だけど、枠に入った以上
「ルールは適応される」が、 「ルールは守らなければならない」
に聞こえるのです。 
「適応される」と「守らなければならない」は同じなのか?違うのか? 
ある会社という枠に入ることを選んだら、
その会社のルールを守らなければならない。 
考え方の枠であれば、ルールは自分で決めてるだけなので、
これが枠だ!と気づけたら、 ルールは気にならなくなるな
と思えたのですが、 会社に入るとかの枠だと、
入るのは自分で決めたけど、 ルールは自分で考えたのではなく、
他人が決めたものだから、 ルール守らなきゃダメなの?
って思ってしまいます。 

 でも突き詰めると「生きる」ことを選ぶのも枠だよなと思い、 
生きる以上はルールがあることは理解できるけど、
適応されると守ることは違うことですか? 

ちょっとこんがらがっています。 
「枠」と「ルール」という言葉が、
すごく分離を生む言葉に聞こえてしまっているようです。。。





「奥」がとても気になりますが、まだまだ自分は分離しまくり、
葛藤の真っ只中だなぁと思いました。 
引っかかりがないことは、意識しないうちに含んでいることもある
のだろうけど、痛み、未消化の感情があるもの、
枠の中にガッツリ入り込んで、それ以外見えてないという状態が
たくさんあるなと気づきました。 

枠といえば、転校が多かった子供の頃は、
それぞれの地方(土地)での当たり前や習慣の違いが
よそから入って来た私にはその枠がはっきりわかりましたが、
大人になってずっと同じ枠にどっぷりと浸かっていると、
枠に気がつきにくくなってるなと感じました。 
もう少し俯瞰してみてみたら面白いかもと思いました。 

まだ、ぼんやりとした部分もあるけど、
仕組みの一部が少しずつ見え始めているので
(まだ腹落ちまではいけてなさそうですが)、
日々自分に起きる出来事、引っかかりを注意深く見ていったら、
今までとは違う世界が見えて来そうな気がして、
楽しみになってきました。 

すんなりとはいかないかもしれないですが、
同じ所で自動反応して苦しいだけの状態から抜け出せるかもしれないし、
学びもたくさんありそうな予感がします。





今回の講座では「一見相反するものがひとつだ」という話が気になり、
講座の前も後もそれをよく理解できておらず気になっていたが、
それに関する事柄が多く発生したように思える。 

これとは直接関係ないかもしれないが、
講座の翌日会社のお手洗いに行ったところ、
前の使用者の意図していないだろう
本人も気づいてなさそうな汚れがあった。
いつもの私ならそんな時あまりいい思いにならないが、
なぜか「良かった私で」と自然に思った。
こんなこと今までなかったように思える。
出来るだけ偶然の不利益も被りたくないと思っているはずなのに、
こんなこと思った自分が意外だった。
自己卑下みたいなものでなく不思議な感覚だった。 

また、TVを見ていたら
「ヒトのゲノムの8%はもともとウイルスのもの」
という話が出てきて面白さを感じた。
私達が敵扱いしているウイルスも
中には私達の役に立ってくれている場合もあり、
私達を形成しているものでもあるだなんて、
今回の話を理解するにあたってもうまく出来ているなと感じた。 

そして、夢での出来事。
楽しみにしているデートに遅れそうなのがわかっているのに、
わざと他の予定を入れる自分がいた。
素直ではないというだけでなく、なにかを怖がっているようだった。
それはデート自体なのか
デートがうまくいくことなのかいかないことなのか
はっきりとはわからなかったが、起き抜けに寝ぼけながら
「そうか、楽しみにしている出来事はなぜかうまくいかない
という自分ジンクスがあったが、
自分自身でそっちに持って行ってたのか」となぜか思った。

また、なぜかこちらも寝ぼけながら
「恋愛において相手は自分の鏡。相手を通して自分を愛している。」
と思いつき、私は私を愛していなかったのかも、
理想(の状態?自分?相手?)を実現させないようにしていたのかも
と感じた。 

これらとは異なった講座内容を思い起こした話だが、
混雑していた銀行でのこと。
窓口で依頼した内容が少し複雑だったので、
担当の方も焦っているようだった。
担当者の様子を見ながら質問をしていたが、
いっぱいいっぱいだったようで冷たい返しをされた。
銀行では沢山の資料や手間を要求されることも多く、
丁寧ではない対応をされるとこちらも不快になってしまいやすいが、
この時は冷静に相手の状態を見られていたので
ぶっきらぼうに対応されても仕方ないことだと一呼吸置けたと思える。
しかし、その言われた内容や相手が
自分にとってひっかかりがあるような場合だったら、
すぐに反応しちゃうのだろうということも想像がつく。
ひっかかりがあるような場合でも
一呼吸おいて状況を確認できるようになりたい。





今回は今朝やっと落ち着いて聞けたので 
あまりまとまっていませんが、お送りします 

そもそもの理解が違うかもしれないのですが 
横軸の引っ張りで起こる出来事と 
縦軸の引っ張りで起こる出来事の
見分け方というのはあるのでしょうか? 

目を逸らしたくなることが多かったら、でしょうか 

まゆさんがおっしゃっていた事例(チケット)に近いことが 
実に沢山あり、現在進行中の時は混乱もあるので 
自分の現在位置がわからなくなったときにわかるといいのにな・・
と思いました

思い込みの枠: 
思い込みの枠の話を聞きながら思い浮かべていたことは 
ここ3週間ぐらい、実は荷物の断捨離をえっさほいさ
頑張っておりまして(子供の部屋を作るため) 
その中で出現する荷物のいるいらないを
せっせと処理しているのですが 
「祖母から受け継いだ着物」の存在に結構悩んでます笑 

結構量があるんですよね。
しかしうち、3LDKなので置いておけないんですよ。 
今使うか!!?って聞かれたら全然使わなない。 
しかし正絹だし、なんならほぼ全部、しつけ糸付いてるし、
相当高かったはずだし 
彼女がそれを買っていた背景とかも想像しちゃうと 
とりあえずタンス1つ、置いておくかぁ
(でも狭いんだよなぁ、どうしようかなぁ) 
残すなら全部貴金属にしておいてくれたらよかったのに
小さくてすむし・・ 

などと思っているのですが 
こう振り返ってみると全部「自分の」思い込みの枠だなと
感じた次第です 
受け継いだものは大切にしなくてはいけないということ、
絹=貴重とか。 
実際のものをどうするかとは別として。 

そういえば、
スピリチュアルの入り口が断捨離になっている読み物とか 
多いですよね





【第一期・二期の受講生がまたワークをやってみての氣づき】
*また届いたら追加します

こんにちは!講座2回目を聴きなおした感想をおくります! 

まず、講座内でお話されていた「枠」のことは
すっかり忘れていたので、良い復習ができました。 
様々な枠について考えていると、
自分と同じ枠の中に参加している人のことも考えるのですが、
今は分析したりジャッジというよりも、
自然とその人たちへの理解につながっているように感じます。 

引き寄せについては以前もお伝えしたかもしれませんが、
形はどうあれ大体の願いが叶っていて、
「忘れていたけど気づいたら叶っていた」というものが多いです。 
幼い頃に願ったもので何十年かかったものもあれば、
1年前に思い、昨日偶然のように叶ったものもあったりで、
改めて不思議だなと思います。 
林檎ちゃんについてのまゆさんのお話も、
「時間は存在しない」にもつなげて色々考えてしまいます。 
頭だけでわかることではないと思うので、
「わからないけどまあいいか」という感じにいつもなります。 

あと、この流れでぜひシェアしたい出来事がありました。
 「あたりまえを疑う」というお話のところ、
なかなか実践できてないなと思うのですが、 
ふと以前の講座にメモしたノートを見返したくなり、
過去のノート達を引っ張り出してきました。 

その中に、講座とはあまり関係ないのですが、
感謝したことを記した「感謝ノート」が出てきました。
ちょうどお昼時だったので、
ご飯を食べながらそのノートを読んでみました。 
ノート自体はあまり続かず、存在も忘れていたのですが、
日々の様々な感謝が書いてありました。

「こんな些細なことにも感謝できてたんだな」とか、
「すごい勢いで感謝しているなあ」とか、
他人事感覚で見返してたところ、 
講座の中で引き寄せのお話から出た
「このあと昼ご飯食べるってあたりまえだと思っているよね?」
というまゆさんの言葉が蘇ってきました。 

 「この昼ご飯、温かくて自分が望んだものを食べているけど、
これってあたりまえなの?」 って思った瞬間、
強烈な感謝がわきあがってきました。 
思考で「この日常のように思っているものは
あたりまえのようでそうではないから感謝しよう」とするのではなく、
理由なく奥から溢れでてくる。 
そして、愛されている、守られてきたいだという実感と、
全てが満たされる感覚になりました。 

しばらくぶりにこの感覚を思い出し、
涙がとまらなくなっいたのですが、 ふいに
「許してくれる?」と声が聴こえました。 
気づかないようにして、本当に気づけなくなってしまった
「分離していた自分」ですね。 

「いつも願いを叶えようとしてくれてありがとう。
全然気づかなかった。許すよ、だから統合しよう。
ごめんね。ありがとう。」と何度も伝えました。 

まさか講座の感想を書こうとしている時、こんな展開になるとは。。 
出てきてくれて、声をかけてくれて良かった。 
とても嬉しかったです! 

ワークの感想もまた送ります。 
いつもありがとうございます!


💫


引き寄せの話がありましたが、この講座を受けていた時は独身で
引き寄せの法則を使えば私もベストなパートナーと出会えるはず!
なんて期待していました。 
そして今、私の(当時の)理想とはかけ離れた夫が隣にいます。 

夫はいい意味でこだわりがほとんどなく、
なんでもいいよというタイプ。
それに比べ私はどこどこのあの商品がいい!というようなこだわり派。 
そばで見ているとつまんないなと思うこともありますが、
与えられたものをそのまま受け入れている姿を見ると
素直でいいなぁとうらやましく感じたり、尊敬の念を抱いたり・・・。
きっと私よりいろんなことを含んだ意識で生活しているんだろうな
と思いました。パッと見はそう見えなくても・・・。
天然でやっているのでちょっと悔しいです。 

夫は枠を持っていないことが多いので、
枠を持っている私がコントロールしようとしたり、
思い通りにならなくてしんどい思いをして
完全に独り相撲を取っていることがしばしば。
私は自我が強いと感じることが多いです。 
一番身近な相手で私は物事の反対側や含むということを
学んでいるのかなと思います。 

物事の白黒をつけるという話で、
私はこだわりがあることに対してはとことん区別をしたいけれど、
それ以外のことに関してはどっちでもいいというスタンスです。
最近はどっちでもいいということが増えていますが、含んでいるのか
年齢的に争うことが面倒だと感じることが増えただけなのか
よく分かりません。
数年前までこだわっていたことがどうでもよくなっていたりして、
変化を感じるとともに新たな枠を作り続けているのかなとも思います。 
そこに気付くポイントは何か感情がわいたタイミングでしょうか。 

講座の中で『切り捨てないで理解して受け入れる』
という話がありました。 
20、30代の若い頃、自分より倍くらいの年齢の女性を見ながら
なんで白髪などちゃんとケアしないんだろう、
あんな風になりたくない
と漠然と感じていたことを思い出しました。
今なら分かります、できたらやってるって。
気にしてないわけじゃない、きっと。 
家族のこととかもっと他に気にすることがある、
忙しくて自分のことを気にかける時間が少ないなど、
きっとその背景は人それぞれある。 
そこを見ようともしないでただ嫌悪感を感じていました。
自分が同じような立場になって初めて「あぁ、そうだったのか」と
当時の中年女性に寄り添う気持ちが芽生えました。
その気持ちは今の自分をも救ってくれるものだと思います。 

嫌だなという表面的な反応で終わらせるのではなく、
その背景を見ていくと
その出来事や人物の構成要素は嫌悪だけではないことに気付きます。
 つくづく人は自分の見たいようにしか対象物を見ていないんだな
と感じました。 
そしてかくいう私も感情が絡むと視点が狭くなり、
ロックオンされたようになるのが悩みの種というか反省点でもあります。






【日々と宇宙の講座ベーシック第三期生の皆さんのシェア】


【日々と宇宙の講座ベーシック第一期生の皆さんのシェア】














【日々と宇宙の講座アドバンス第二期】







【日々と宇宙の講座フォローアップなどのご感想】











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