【お知らせ】
2020年新春ソウルメッセージカードは、おかげさまで全て行き先が決まりました。詳しくはこちら
2/5(水)春原恵子さんとの「真実の、宝物の声と出会う」合唱WS vol.7、お申し込み受付中。1/26(日)は満員御礼となりました。詳しくはこちら
1/27(月)恵子さんとのお話会vol.2〜自分と仲良くする@恵比寿、お申し込み受付中。詳しくはこちら
2019年5月から、RAS認定ファシリテーター養成講座の内容が改変され、受講料も上がる予定でしたが、延期となりました。改定内容が確定し次第とのことですので、決まり次第また告知させていただきます。
また、2020年度よりファシリ講座は『セッションの提供をなさる意欲がある方』が受講条件となりました。そうでない場合は、解放コースをご検討ください。
講座内容について、詳しくはこちら

【リトリート】
インドに行きたい方、募集中。詳しくはこちら

【ゼニスオメガヒーリング・プラクティショナー養成講座】
レベル1授業、2月の平日で日程調整中。レベル1授業は年2回しか開催しませんので、ご希望の方はお見逃しなく。
レベル2、3授業をご希望の方はご連絡ください。あと1名いらしたら日程を調整いたします。
レベル1〜5まで、ご希望に合わせて随時開催中です。他校からの生徒さんもどうぞ。お気軽にお問い合わせ下さい。
授業内容について詳しくはこちら

花粉症やアトピーなど、アレルギーにお悩みの方へ☞こちら
RASセルフケア講座に関するQ&Aはこちら。(受講された方へ)

2011/03/22

チャリティ&古本募金に参加してきました。

震災後すぐの土日は、もともと申し込んでいたので、普通に、あるヒーリングのセミナーに参加していたのですが、だんだん事態の深刻さが分かってくるに連れ、さすがの私もあまり出歩きたい気分ではなくなり、3日間は家に閉じこもって、テレビやネットで情報収集ばかりしていました。
でも、これではイカン!と思い立ち、今は自転車であちこち動き回るようにしています。


19日は広尾のキッチンわたりがらすで、「green drinks for 東北」というチャリティイベントに参加。被災地域(東北甲信越)の食材を使った料理とお酒を楽しみました。
経済活動ができる状態の私達は、東北の食材を買ったり食べたりしていくことでも、支援できるはず。 何でも自粛することが被災地の役に立つわけではないのです。
売上げの半額を義援金として被災地へ寄付、ということでしたが、主催の小野さんが「10万円ほどになりそうです!」と嬉しそうにおっしゃってました。Think the Earth基金に寄付されるとのこと。Think the Earthの方のお話も、タメになりました。
私はとりあえず、日本赤十字社に寄付をしましたが、今後は定期的に募金をしていこうと思っているので、次はThink the Earthにしようかな、と考え中です。
募金先に迷われている方は、こちらの「どこに寄付をしたら、どこにお金が行くのか」が参考になりますよ。

夜は友達と鍋をしたのですが、スーパーにも、牛乳、卵、トイレットペーパーなど、戻り始めてましたね。渋谷の街もいつも通りにぎわってたし、ちょっと安心しました。

20日は、ちょうど今月開催されたばかりの「魚座会」からおつきあいの始まった、 荻窪のカフェギャラリー6次元さんでやっている古本募金に参加。
「寄贈して頂いた本や古着や器などを6次元で販売。すべて日本赤十字社に寄付します。」という、是非とも協力したい内容。

素敵なデザインは、同じく魚座の古屋貴広さん。宮城出身です。

私は昔編集してた「プリンツ21」のバックナンバーで、
もう在庫もない「横尾忠則特集」「蜷川実花特集」や、
勝手に「6次元さんぽい世界観だなぁ」と思っていたクラフト・エヴィング商會の本、
「太陽」の「南方熊楠特集」、ワイス博士の本、美術カタログ、写真集などを寄付。
自分で持って来た本に自分で値付けするなんて初めてで、面白かったです。
そして、かわいい絵本やレシピ本など5冊と、
味わいのある器1点を購入しました。
豆乳チャイと手作りの満月クッキーも、おいしかったな。

たくさんの人でにぎわう6次元内
お宝本、いっぱい。谷川俊太郎さんの寄贈本も!

次から次に人がやってきて、本が増えては減っていく。素晴らしい循環。

古本募金、4月まで続けるそうなので、みなさんも是非。
詳細は6次元中村さんのTwitter道前さんのTwitterで!
読むと行きたくなることうけ合い。
深津絵里さんのトートバッグ・・・とかね。笑
とにかく6次元のお客さんはセンスがいいので、
掘り出し物が、きっと見つかりますよ。

そんなわけでこの土日は、 自転車で、
代々木上原〜渋谷〜恵比寿〜広尾〜中目黒、
代々木上原〜荻窪〜若林・・・と、かなりの距離を走りました。
節電のために夜はどうしても暗いですが、街には人がいっぱいいたし、みんな、それぞれに、自分の生活をできるだけ普通にしっかり送ろうとしている、という気がします。
それがいいと思います。