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2018/01/29

神在月に、出雲リトリートレポ〜足立美術館、日御碕神社、須佐神社、神魂神社、八重垣神社、出雲大社で縁結大祭


12/2〜4の二泊三日で行ってきました
出雲リトリートのレポ、やっとこさ書こうと思います!(笑)

これだけ時差あっても書く必要があるのか?って
思わなくもないですが、😅
結構「楽しみにしてます!」って言われるもので〜。

行きたくても行けなかった方々へのお土産話でもあり、
いつか行こうとしている方々への参考話でもあり、
何より、参加してくれた方々への思い出として、

あの時あの場所で感じたことを思い出すことが
何かのキッカケになることもありますのでね、

はい!書きまーす!!


まずは1日目。

羽田から米子へ向かう飛行機の中から見えた富士山が
もー、絶景かな絶景かな〜。でありました。


米子空港で落ち合い、私たちが最初に向かったのは、
そば処上代。

出雲にはお蕎麦屋さんも多いんですが
調べた中でも気になったお店だったので。

お昼は混むだろうと、少し早めの11:30くらいに着いたにも関わらず、
すでに満席の人気店でありました〜。


実際アタリ!おいしかったです!
いきなり満足😊


車を30分ほど走らせ、足立美術館へ。
周りの評判が良く、ずっと気になっていたんですが、
想像より大きいところで、
駐車場にもツアーバスがいっぱい止まってて、びっくり!


屋内から、絵画のように日本庭園を見ることができます。
1時間ちょっと、各自自由に見てまわることに。


12月頭でしたが、まだ紅葉も残っていて、綺麗でしたよ〜。


ここが広告にもなってたりして、有名な窓。
一番絵画チックに撮れるとあって、
ひっきりなしに人が来ては撮影してました。

でも辛抱強く待ってると、不意に、一人の時間が訪れます。。(笑)
土日はなかなか難しいですけどねぇ…


お庭を眺めながらお茶できる喫茶店も、いくつかありましたよ。
こういうところでぼーっとするのも、いいですよね。


常設ではありませんが、ちょうど北大路魯山人展もやってました。
私はここが何気に一番好きだったかも。

魯山人の言葉もあちこちに飾られていて、それがまた魅力的
といいますか。さすがといいますか。面白かったです。


私は世間のみなが働き過ぎると思う一人である。
私は世間の人がなぜもっと遊ばないかと思っている。
画でも字でも、茶事でも雅事でも
遊んでよいことにまで世間は働いている。



さらに2時間ほど車を走らせ、日御碕神社(ひのみさきじんじゃ)へ。
途中の空が、なんともドラマチックで、美しかったです。


日御碕神社には、古事記では姉弟とされている
天照大神と素盞嗚尊が祀られています。
(実際は天照大神は男性、という説の方が、私にはしっくり来ておりますが。)


こちらは下の宮である「日沉宮(ひしずみのみや)」。

こちらは「伊勢大神宮は日の本の昼の守り、出雲の日御碕清江の浜に日沈宮を建て日の本の夜を守らん」(伊勢神宮が「日の本の昼を守る」のに対し、日御碕神社は「日の本の夜を守る」) との神勅により祀ったのが始まりと言われているそう。


「日沉宮(ひしずみのみや)」には天照大神、


上の宮である「神の宮」には素盞嗚尊が祀られています。
どちらも朱塗りが美しく、、国の重要文化財でもあるだけに艶やか。
「夜を司る」ってところがまた、なんかいいんですよねぇ。。


ここは、夕日スポットでもあり。
この日の日没は16:56。
お天気も最高で、本当に、いつまでも見ていたい光景でした。


日が昇り、、日が沈み、、
毎日繰り返されていることなのに、何故でしょうねぇ。
こういうふうに見ていると、とても尊いことだと思わされるのです。


反対側を見上げると、そこには、満ちてゆく月が。
日が沈み、月が昇る。
当たり前のことが、美しい。


日が沈んだ後って、あっという間に真っ暗になりますからねぇ。
本日の宿、立久恵峡にある御所覧場へ。
18:30〜早速お夕食。
山菜や海の幸、川魚にお肉のお鍋と、盛りだくさん。


初日のエンジェルカードはこれ↑
メッセージをそれぞれに受け止めつつ、
本日のシェアもしつつ、しばしお話会。

みなさん、いろいろ起こってますのでね、、

その体験を、どう受け入れたらいいのか、
その体験から、何を気づけばいいのか。。

正解も間違いもないんですけど、
みんなで話していると、何かしら共振が、起こります。☺️

どんな揺さぶりであれ、最終的には、本質へ還る道。。


ひとしきり話したところで温泉へ。
目の前の峡谷がライトアップされていて、
なかなかの光景だったのですが、
写真撮らなかったので、宿の写真を↑(笑)


2日目の朝は6:30に起きてまた温泉♪
昨晩とは別の、外にある露天風呂。


露天風呂は写真撮れないんでねぇ、、
また宿の写真を。(笑)
目の前が峡谷なので、気持ちよかったですよ〜。


たっぷり朝ごはん♪
旅先って、これが食べれちゃうんですよねぇ。


9:00過ぎにチェックアウトし、
予定にはなかったけど、気持ち良さそうだったので、
満場一致で1時間ほど立久恵峡谷をお散歩することに。


こういう時間が、意外と、後から振り返った時に残ってたりするんですよねぇ。
神社や儀式やお祭りよりも。


結局のところ、自然に勝るものなし。っていう。
勝ち負けじゃないけど。(笑)
写真では分かりづらいですが、紅葉もまだ綺麗でしたよ〜。


亀が渕には伝説も残ってます。
大きな青い亀が一体の如来様を背に浮かび上がった場所。


五百羅漢千体仏はまた圧巻。


ズラリと並んでらっしゃいます。
夜はコワイかもね😅


お次は須佐神社へ。
立久恵峡にはほとんど人がいませんでしたが、
ここには人がいっぱい。(笑)

神在月だけに、自然の中をお散歩するより
神社を参拝するお客さんの方が多いんでしょうね。


須佐神社という名前の通り、
もちろん御祭神は須佐之男命。

須佐之男命が自ら御魂を鎮め、名を土地につけられたとあって
御魂鎮の聖地とされています。


私は裏手にある大杉が好きでした。


神在月に来ておいてなんだが、
人が作った神社よりも、自然が落ち着くなぁ…
な気分でありました。😅


さて、お昼の時間。
宍道湖を眺めながら食べられたらと、宍道湖展望レストランへ。
こんな可愛いうさぎさんがお出迎え。
15年前はいなかったなぁ… 
すっかり立派な建物になっておりました。


ところが残念。
ツアーの団体客の予約でいっぱいとのこと。

せっかくなので、勾玉の展示だけ、さらりと見ていきました。
NHKドラマ「聖徳太子」で使われた本物の勾玉、
15年前にも見たんですが、
ドラマを見たことのある方なら、ちょっと感動ものですよ。





ランチはすぐそばの「ふじな亭」にしました。
こちらも混んでいて、ちょっと待ったけど。
宍道湖といえばシジミなので、シジミ汁も飲みました。満足〜♪


そして神魂神社(かもすじんじゃ)へ。
15年前に来た時、なんだかとても気に入った神社。


柄杓がまたいい味出していて、、風流でした。


右手の階段を上ると、本殿です。
御祭神は、伊弉冊(イザナミ)大神と伊弉諾(イザナキ)大神。


本殿は、最古の大社造として国宝にも指定されてます。
この、床が高い感じはねぇ…
私がヒプノで見たものに近いのですが。
巫女で、神事を行う際に、こういう造の社殿に入っていったのよねぇ。
でも、そのものでは、ないと思います。


続いて、八重垣(やえがき)神社へ。
道すがら、里芋を欲しているおばあちゃんとおしゃべり。
ほっこり。☺️


八重垣神社、なんだかすごい人気となってました。
びっくり。
駐車場も、増えていたような。
やっぱり、縁結びって、みんな求めてるんだねぇ。。


御祭神は、素盞嗚尊と稲田姫のご夫婦。

素盞嗚尊がヤマタノオロチを退治した後に詠んだ歌
「八雲立つ出雲八重垣妻込めに八重垣造るその八重垣を」
でも有名です。


子孫繁栄、安産のご利益もあるとはいえ、
なかなかにあからさまな・・・(笑)


祠にも分かりやすいものが・・・(笑)


八重垣神社でも特に人気なのは、奥の方にある、鏡の池。

社務所で占い用紙を買って、水に浮かべるんですが、
(私はやりませんでした〜😝)
紙には手書きでいろいろ書かれていて、
水に触れると浮かび上がってくるっていう・・・


用紙の上に100円か10円硬貨をのせ浮かべてお祈りし、
用紙が15分以内に沈むと良縁が早く、
30分以上かかると縁が遅い、とか。
なので皆さん、15分は佇んでいらっしゃるようでした。。


なのでなかなか人が引かない。😅
常に賑わってる感じでしたよ。


私は人のいない、裏手の二本の木が気になり、、
(鏡の池の方ではないです)
ぐるっと回って見てみたら、どうやら素盞嗚尊と稲田姫のようでした。😊


どなたが置かれたのか、、稲田姫の像。
ここが一番落ち着きましたねぇ。


そして夕景を見に、稲佐の浜へ。
ここは、神在祭で最初に神々をお迎えする浜です。
さすがに人がいっぱいでした〜。

で、なぜか観光バスから降りてくる人たちがみんな、
ビニール袋を持っていたので「なぜ?」と思っていたらば。

トイレに並んでいたら、ふと後ろの女性に
「さっき、八重垣神社にもいらっしゃいましたよね?」
と声をかけられたのですよ。

「はい、いました。けど、、あんなにいっぱい人がいたのに
よく覚えてましたねぇ?!」

「ところで、お砂取りって、知ってます?」

「いえ、知りませんが、、」

「この稲佐の浜の砂を素鵞社(そがのやしろ)に持っていくと、
お砂をいただけるんですよ〜!」

「へぇ〜、そうなんですか。知らなかった!」

・・・と、まあ。

なんとなく疑問に思っていたら、すぐさま知らない方から
聞いてもいないのに答えをいただけたのでした。。
不思議でした。。


さすがに寒いので、誰一人やってませんでしたが、、
きっとRさんはやるであろう・・・と思っていたら。ふふ。
見事に3人とも、裸足になって海へ!
素敵!!(笑)
でも、あんなに人がいたのに、誰も真似する人は現れませんでしたとさ。


初日と違ってこの日は雲が多くて、、
でもチラリズム。
ちょっとだけ、夕日が顔を出してくれました。


雲が多いと、それはそれで、
空がダイナミックでドラマチックでねぇ。
表情をどんどん変えてくれて、素晴らしかったです。


暗くなってきたところで、今日のお宿、
出雲大社にも歩いていける大島屋旅館さんにチェックイン。


出雲大社に夜散歩に行きたいのもあり、
早いですが17:30には夕食とさせていただきました〜。


そして贅沢に、歩いて夜の出雲大社へ。。
夜は、昼間ほど人もいないし、何せ静かでいいです。。

昼間は行列の祓社(はらえのやしろ)も、並ばずにすんなり。でした。
祓社には、祓戸四柱の神(はらえどよはしらのかみ)である

瀬織津比咩神(せおりつひめのかみ)、
速開都比咩神(はやあきつひめのかみ)、
気吹戸主神(いぶきどぬしのかみ)、
速佐須良比咩神(はやさすらひめのかみ)

が祀られていて、出雲大社に参拝する際には、まずここで
祓い清めること、とされているのです。
「大祓」は私も結構奏上してきてますので、
「大祓」に出てくる神々には勝手に親近感を感じます。😊


拝殿の厳かな静けさ、伝わりますでしょうか・・・


もう、ほぼ満月で、しかもスーパームーンで、
それをまた出雲大社で見れたことが、なんとも感動的でした。

これはムスビの御神像。
右側が大國主大神で、左側が幸魂奇魂(さきみたまくしみたま)。
満月が似合いすぎる・・・

大物主大神は大國主大神の幸魂奇魂。なんですよねぇ。☺️


ここにも
「およそ人が人であるということは
幸魂奇魂というムスビの''みたま''をわが身にいただいて
霊止すなわち人として生かされているからであります」
と書かれています。

霊止と書いて、ヒト。
それが、人の本質。


神楽殿に行くと、夜神楽が行われていました。
夜神楽といっても、神楽というより、参加者の名前をひたすら読み上げている時間がほとんどのようだったので、私たちは参加せず〜。


出雲大社といえば、この神楽殿のイメージが強いですよねぇ。
大注連縄はホント、でっかいです!

夜のお参り散歩を堪能した後は、まだ開いていた酒屋さんに寄り道。
私は飲めないですが、皆さん、すっかり利き酒モード。(笑)
出雲のお酒を買って、ほろ酔い帰り〜。


そして満月にひいたカードは、、、
なんと全員インドリエル!!(笑)

毎回ほぼ登場するのに、
昨日は珍しく出てこなかったな〜と思いきや、
ここに来て、全員。。やっぱりねぇ。( ´艸`)

不満気なSさんが「もう一枚ひいてもいいですか?」というので
「どうぞ〜」と、ひいてもらいましたらば・・・


なんと・・・


昨日と同じカードがっ!! ( ´艸`)


いやぁ。宇宙の采配は、お見事!!(笑)
44枚、あるのにねぇ。
そーゆーことです。


3日目は早起きして、今度は早朝の出雲大社へ。
6:30とかでも、さすがは神在月。
もちろん昼間ほどではありませんが、結構人が参拝してました。

ちょうど十九社(じゅうくしゃ)の供物を交換されるところも見れましたよ。
十九社は、神在月の間、全国から集まられた神々が泊まるお宿。
神様の朝ご飯、みたいな感じですね。😊


素鵞社にも、早速ちゃんとお砂を持って行きました。
ちょっと分かりにくいんですが、自分で稲佐の浜の砂を撒いて、
代わりのお砂をいただきます。
年末の小さなお茶会で皆さんにお渡ししたものです😊)

私は初めて出雲に来た時から、ここの裏手の御神体の岩が
なんか好きなんですよねぇ。
しばし、佇みました。

御本殿の真裏に、15年前はなかった
可愛らしいウサギの彫刻が・・・
いいのか悪いのか・・・って感じではありますが😅
愛らしい構図となりました。

大國主大神といえば、因幡の白兎のお話が、有名ですからね。


この期間だけ、特設テントの中に
龍蛇神(りゅうじゃじん)も祀られていました。
神々をご先導される、御使神です。


早朝は空いてましたが、ここも昼間には行列ができてましたよ〜。
お参りした後、お神酒もいただけました。


夜に来た時は分かりませんでしたが、
神楽殿の横の紅葉も綺麗でした。


宿に戻って8時には朝食。
9時にはチェックアウトして、事前に申し込んでおいた
10時からの縁結大祭に向け、早めにまた出雲大社へ。

大島屋旅館さんのご好意で、車をそのまま置かせてもらえることになり、
助かりました〜!


この度3回目の出雲大社。(笑)
ムスビの御神像の前あたりにあるテントで受付を済ませ、
拝殿後ろの八足門でチェックを受けて、中へ。

寒い中で長い時間待ちたくなかった私たちは、
開始30分前くらいに行ったため、御本殿前のテントはすでに人でいっぱい。
8:30から入れるので、早くから待ってる方も多いのです。
なんで、私たちは、門神社と筑紫社の間のテントに座りました。


ここでは一切撮影できないので、写真はありません。

でも、天候と神事のリンクが、見事過ぎました!
天の演出、おそるべし!ですよ。


もともと朝は日が差していたのに、
始まるタイミングで雷がすごい勢いで鳴ったり、、

祝詞を唱え出したらものすごい雨が
ザバーーっと降って来たり、、

終わったら、ふーーっと、止んだり、、

あとね、

つがいの鳥がやって来て、御本殿の屋根の上に
神事の間だけ、ずーっと、止まってたんです。

縁結びの象徴・・・みたいに。


そんな一連の、自然界との交信、みたいな時間が
とても良かったです。😊


参加者には受付で絵馬も配られ、祭典中はそれを奉持し祈念して、
終わったら絵馬掛けに掛けて帰るように、とされてるんですが、、
願い事が特にないので、、こういうの、何書いていいか、困る、、
んですよねぇ。

願い事じゃなくて、「私はこうやって生きていきます」みたいな
宣言になっちゃいました。😅


帰りにまた受付に寄って、参列証(直会券)と引き換えに
直会をいただいて終了。

中には、お守りと、幸縁むすび御祈絲と、落雁。
私はお守りとか、いらないので、妹にあげちゃいましたけどね〜☺️
参加した体験だけで、十分。


11:30くらいでしたが、12:00になると混みそうなので、
一足早めにランチにしました。

八雲で、出雲そばとぜんざいのセット。


そしてKさんが「上宮(かみのみや)に行ってみたい」と言うと、
みんなも「行ってみたい!」となり、みんなで15分くらい歩いて
上宮へ。

ここは、神在祭期間中、神々が集まって
「神議(かみはかり)」と言われる会議をする神社。

すると、着くなり、またいきなりの雷!
すんごい雨が降ってきました。
(写真、クリックして拡大して見ると、雨の線がいっぱい見えるでしょう?)
あまりのタイミングで、びっくり。
笑っちゃうくらい。


洗い流してくれるよねぇ… 神々。

祓い給い清め給え…


雨宿りをしながら、天を仰ぎ、天の計らいを感じる我ら。
でありました。


しばらくすると、また嘘みたいに、
すーっと雨は止んでいったのです。。


出雲大社の方まで戻り、
4時から始まる神等去出祭(からさでさい)までの間、
2時間ちょっと自由時間。

早速カニ汁に惹かれる約3名、、、美味しかった!


雨が降り、霧にけむる出雲大社もまた、雰囲気あって
良かったですよ。


せっかくなので、神門通りもプラプラ。
でもそれほど惹かれるお店もなく…
ちょっと行列してたけど、まるこでコーヒー休憩することに。


しばし、ぼーっと。


それから命主社までお散歩。


裏手の祠が気になりました。
時間があったら、もう少しいたかったな。


ムクの巨木もなかなかの迫力!


真名井の清水も汲みました。


4時から神等去出祭。
全国から集まられた神々の御出立をお送りします。


まず、十九社にお泊まりの神々をお迎えに。


このように絹垣に囲まれて、神籬は拝殿へと運ばれます。


お祭りでは神饌がお供えされた後、千家宮司の祝詞が奏上され、
昇神の儀が執り行われます。

外からは、ほとんど見えないし、聞こえませんが。

そうして、神々はお立ちになられる、とされていますが、
最後に万九千神社に立ち寄る、とも言われます。

そこで会議を締めくくり、神宴(直会=なおらい)を催した後、
神在月26日から翌未明にかけて
全国へとお旅立ち(神等去出=からさで)なさるとか。


帰りも、米子空港まで2時間ほど、
またいろいろ話しながらの道中。


私は、このリトリートのテーマを
「自分の中の神さまと出逢う旅」としました。


告知にも
「神様にお願いをしに行く旅ではなく、自分の中の神様と出逢い直す旅。 これからは、一人一人が、自分自身の神性に目醒めていく時代だと感じています。」
って、書きました。


「神」って一言で言っても、
人によっていろんな定義があると思いますが。

私はそこに、宗教的な意味合いは一切つけるつもりはなく。

神=宇宙=根源=創造者=自分自身

って、思ってます。


だから本当は、

神様を上に、人を下に置くこと自体、
違うよね、って思ってます。

その時点で、「分離」してますからね。


この辺のことは、話し出すと
長〜い講座ができてしまうので、ここで言及はしませんが。。

そのうち、宇宙のしくみをお伝えする講座とか、
やりたいものです。。
(一日じゃ無理だから、連続講座じゃないと難しいけど。。😅)


これからも神社にお参りすることはあると思うけど、
もう向き合い方は以前とは違うんですよねぇ…


そういう意味でも、
私にとっては節目の旅、でした。


みんなとワイワイ話していたら、
いつのまにか雲が晴れて、また最後の最後に満月が〜〜✨✨


天よ、ありがとう♡


ご一緒してくれたみんなも、ありがとう♡


すったもんだあっても、
キモでは宇宙=自分を信頼して、進んで参りましょうね♪


☆参加者の皆さんのご感想はこちら


次回のリトリートは
地球と宇宙と☆ゆるり遊ぶ旅 in 沖縄  

2018年2月24日(土)〜2018年2月27日(火)
西表島&石垣島3泊4日コース​

2018年3月1日(木)〜2018年3月4日(日)
宮古島&伊良部島&大神島&池間島3泊4日コース

いずれも残1席となっております。
お申し込みは2/12まで。
詳しくはこちらをどうぞ


リラックス&リフレッシュだけじゃない、
気づきと解放の旅をご一緒しましょう♪


去年の国内リトリート参加者の皆さんのご感想も参考にして下さいね。

☆2017年2月の高野山の旅にご参加の皆さんのご感想はこちら
☆2017年4月の奈良の旅にご参加の皆さんのご感想はこちら
☆2017年10月の壱岐&対馬の旅にご参加の皆さんのご感想はこちら
☆2017年11月の禅の旅にご参加の皆さんのご感想はこちら
☆2018年1月の高千穂&阿蘇の旅にご参加の皆さんのご感想はこちら