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2016/09/28

おとの雫 in シャスタその1〜プルート・ケイブスと満月のスウェット・ロッジ

プルート・ケイブスに行く途中から見たシャスタ山

4回目のシャスタの旅から帰ってきましたよ〜!
私は旅先からブログの更新とかできないもんで、
楽しみにして下さってる方々には、更新をお待たせしてしまってすみません。


さて、今回はchacoさんと一緒に
おとの雫vol.18」として開催しました、3回目のシャスタ・リトリート。
テーマは「ホントの自分に還る旅」!

シャスタでのリトリートも、年々1名ずつ参加者が増えてくれまして、
今年は最年少参加の中1男子!を含む、
6名の皆さんとご一緒させていただきました。
ありがとうございます♪

また何回かに分けて、旅のレポート、させていただきますね。


まずは一日目。
レディング空港からレンタカーを走らせ、シャスタの町に到着したのは18:00頃。
あぁ、やっぱりシャスタは空が美しい〜。雲が面白い〜。
「帰ってきたぁ〜」って感覚になります。

日本よりもちょっと日暮れが遅い感じで、
まだ明るい空でした。


これから2泊するStewart Mineral Springsには朝ご飯がついていないので、いつものオーガニック・スーパーBerryvaleで買い出しをしてから、Black Bear Dinnerへ。



みんなに「何食べたい〜?」って聞いたら
やっぱり初日なのでね、「アメリカっぽいもの!」って答え。
なのでここでガッツリ食べました。
いかにもアメリカ!!っていう量が出てきます。w


ここで食べながら自己紹介タイム。
参加動機やこの旅への意気込み(?笑)もシェアしてもらいました。

初日ってね、まだ会ったばかりだからどこかぎこちなさもあるんですけど、これが日に日に距離が縮まって、ひとつになっていくんですよ〜。
もう私は過去2回のリトリートでも経験済みなので、「さあさあ、この感じが今回はどうなっていくかな〜」ってムフムフしながら見てましたっ♡


おなかいっぱいになってStewart Mineral Springsに着いたのは、なんやかんや21:00頃で、もう真っ暗。今回はこのモーテル↑に3部屋借りました。3,3,2人に別れて就寝〜☆

二日目は、魚座の満月☆
まずは朝食問題発生。^ ^;
(別に「問題」ってほどではないですけども。w)
朝ご飯がついていないのだから、湯沸かしポットとか冷蔵庫、簡単な調理器具くらいあるかと思いきや、見事になーんにも、ありませんでした〜。下調べが甘くてすいませんっ。
というわけで、バナナだけ食べて、買っておいたシリアルやアーモンドミルク等々持って再びBerryvaleまで車を走らせることに。
で、ここでプラスチック・トレイなどを購入し、イートイン・スペースで食べることにしました。トレイは洗っておいて、また明日使い回し。エコ。(笑)

・・・なんか今思い出すと、これはこれで楽しかったなぁ。
主催者が言うな!って感じですが。^ ^;
みんなで「これ、使えそうじゃない?」とか、アイデア出し合ったりして。
冷蔵庫の代わりに、川で冷やしたりとかね。


こうして無事に朝食もすませ、
せっかくなので一時間ほどシャスタの町で自由時間を作ってから、
プルート・ケイブスへ。

ここはかつて、ネイティブ・アメリカンが生活し、出産や埋葬、儀式などを行なっていたと言われるところ。レムリア人もよく訪れたそうな。。

ここには、私も4回目にして初めて来ました。
実際、5泊コースでは時間が足りないけども、
今回は7泊コースなので時間的に余裕があったこともあります。
でも、なんだか今までは、
来てはいけないような、畏れ多い気がしていたのです。

こうして来てみると、
今年だから入れたというか、
このタイミングが最善だったのだなぁと腑に落ちました。


駐車場から15分ほど歩くと、洞窟の入口に到着します。
トカゲさんがお出迎え〜。
見えます?真ん中あたり。


まずは左手の洞窟に入ってみると・・・
ケモノ臭い。。
おしっこ臭い。。
落書きもされてしまっていて、なんとも残念な感じ。
後でシャスタクラブで聞いたら、これ、コウモリの臭いなんだそうです。
この時コウモリは、見ませんでしたけどね。

そしてここは白いフクロウが守っていて、
もし入口で白いフクロウに会ったら、入ってはいけない合図なのだそう。
私たちは会わなかったので、入ってOKだったみたいです。
むしろこの場を浄化してもらうことを待たれていた…ような。


大事な場所は、分かりにくかったですが(守られているのでしょうね)、反対側を進んだところにありました。
ヘッドライトと軍手を持って行って、正解!
かなり探検度、アップ。


結構足元が暗いので、ゆっくり進みます。


崩れ落ちた穴から差し込む光がまた幻想的で、綺麗。


おそらくここで昔、彼らは祭祀を行なったりしていたんだろうな…と思われるスペースで、chacoさんにクリスタルボウルを奏でてもらいました。
重いのを背負って歩いてくれたchacoさん、ありがとう♡


洞窟に響き渡るその音は、
宇宙のような、響きでした。


その間中、長のような立派なネイティブ・アメリカンの男性がそばについて見守ってくれている感じがあって、不思議だったなぁ。
いっぱいのスピリットたちが、集まってきてくれてました。
レムリア人もいた感じ。
私たち、すんごい、見られてました。
特に、向かい側の上辺り。(笑)
やっぱりこの場所は、浄化を必要としていたようです。

後からシャスタクラブのヒデさん治美さんに言われたんですが、私たちが訪れた後にここを訪れた人が「ケモノ臭くなくなった」と。浄化され、素晴らしいエネルギーの場所に戻ったようです。よかったぁ。

私たち、呼ばれたんですね。
これを聞いたとき、本当にそう思いました。


chacoさんのそばにバイオレットのエネルギーが写ってるの、分かりますか?
chacoさんが演奏している時、
chacoさんが演奏しているのか、chacoさんの肉体を借りて何かが演奏しているのか、分からなくなることがありますが、この場にこの時必要な音が、次々に奏でられていたことは間違いなく。。まさに異空間、異次元、でした。

お客さんの中に、クリスタルボウルを聞くのはこれが初、って方もいて、、これが初めてだなんて、いきなりなんてスペシャル!なのでしょう。


のんびりし過ぎると、夕方のスウェット・ロッジ(ネイティブ・アメリカンの浄化の儀式)に間に合わなくなってしまいますので、少々急ぎ足で、感謝と祈りとともにプルート・ケイブスを後にしました。

chacoさんがクリスタルボウルを重そうに背負っていたので、しばらく後ろから手を添えて手伝っていたんですが、岩場を登る時などはさすがにそれもままならず。。そしたらchacoさんが、途中から、私が手を添えていないのに、誰かが手を貸してくれているような感じになって、不思議とリュックが軽くなった、っていうんですね〜。面白いでしょう? きっと浄化のお礼に、見えない存在が手伝ってくれたんだと思います。^ ^


そしてStewart Mineral Springsに戻り、
そこのカフェで昼食兼夕食。
ここ、オーガニックでおいしいんですが、今年からオーナーが変わったらしく、去年とはシステムがいろいろ変わってました。(クレジットカードも使えなくなってて現金のみなので、行く方はご注意あれ〜)


私はスープとサンドイッチをオーダー。
この後すぐスウェット・ロッジが待っているので、
スープだけ飲んで、サンドイッチはテイクアウト。
スウェット・ロッジの後で食べました。
どれもおいしいですよ〜!


17:00からドラミングが始まり、人も続々と集まって来ます。
そして18:00過ぎからいよいよスウェット・ロッジがスタート。

私、スウェット・ロッジもこれで4回目になりますが、
4回の中で今回が一番人が少なくて、一番快適でした!
いつもだったら「もう無理〜!」って感じで終わるんですけど、なんだかもう1クールいけそうなくらい余裕で。いつになく楽に感じましたね〜。

儀式中は写真はNGなのでありませんが、
メディスンマンのWalking Eagle氏が語る言葉の中で印象に残ったもののひとつは、
「私は他人のパワーは必要としないし、他人に自分のパワーを渡そうとも思わない。私たちは、自分自身のパワーだけで、もう十分パワフルだと知っているからだ。」
といったニュアンスの言葉。

その通りですよねぇ。
私たちは、自分だけでは不十分だと思い込んで他人のパワーに依存してしまったり、その人だけでは不十分だと思い込んで必要以上に他人にパワーを注いだり、してしまいがちですが、みんなもともと、自分のパワーだけで十分パワフルな存在なのです。

私は、私のような仕事をしている者には特にこの考え方は大切だと思っていて。例え、目の前のお客さんが悩んでいたり、迷ったりしていても、本来はその人のパワーだけで乗り越えられるってことを信頼すること。依存関係にならないためにも、そこはいつも心に留めています。っていうかもう今は、信頼が前提として、あります。


その後、ちょっと寒かったですが、せっかくの魚座の満月。外で満月を見ながらchacoさんのクリスタルボウルを聞きつつ瞑想をしました。

これまた、昼間のプルート・ケイブスの演奏とはまた全然違っていて。
プルート・ケイブスでは宇宙的、男性的な感じだったけど、
今度は愛、女神、女性的な感じ。
月と太陽。陰と陽。ですな。


そして、この一日を振り返り、
一人一人、気づいたこと、感じたことなどをシェアしました。

「最後の木が死に、最後の川が毒され、
最後の魚を穫り終えたときに、
人はようやくお金は食べられないと気づくのだ」

というネイティブ・アメリカンの言葉を紹介してくれた方もいました。

そうなんですよ〜。
私たちはお金という呪縛から、解き放たれなくっちゃね!

お金に振り回される前に、
自分にとっての豊かさとは何なのか?
をちゃんと考えてみるといいと思います。
お金というシステムに、騙されないで下さいね。


満月に、エンジェル・カードもひいてみましたよ☆
それぞれにぴったりなメッセージが。^ ^
しかし44枚もあるのに、なんでこう登場回数の多いカードって決まってくるんでしょうね。不思議。

私はRosettaが出ましてね〜。
「あなたには子供たちとの強いつながりがあります。あなたの人生の目的、使命は子供を助けたり、教えたり、または子供の親になることです。」

ちょうど「親子で楽しむWS」もやるし、
お母さんの変化を見て、私に会いたいと思ってくれた子供たち♡」にも書きましたが、子供たちがこういったスピリチュアルな考え方に触れて、人生をより多面的に見ることができたなら、きっともっと楽に生きられるんじゃないかな、と思っているので、子供たちに向けて何かやりたいっていうのは、とってもあります。
なんで、後押しされたようで嬉しかったです。


こうして、濃い一日は終わり、
満月の夜は更けてゆきました…。

その2へ続く


2016年のシャスタの旅
☆おとの雫 in シャスタ その2
〜ミネラルいっぱいの温泉とヘッジ・クリーク・フォールズはこちら
☆おとの雫 in シャスタ その3
〜キャッスルレイクとハートレイクにファーマーズ・マーケット、そしてシャスタ山からの夕景はこちら
☆おとの雫 in シャスタ その4
〜シャスタ山の奥の天国へ。サウスゲートへのトレッキングはこちら
☆おとの雫 in シャスタ その5
〜早朝のアッパーパンサーメドウズとモスブレー・フォールズはこちら
☆おとの雫 in シャスタ その6
〜虹の朝。マクラウドの滝とバーニー・フォールズ、そしてスタンド・バイ・ミーはこちら
☆参加者の皆さんのご感想はこちら


2015年のシャスタの旅
☆the shift@シャスタその1
〜キャッスルレイク&ハートレイクはこちら
☆the shift@シャスタその2
〜雪のアッパー・パンサーメドウズとスウェット・ロッジはこちら
☆the shift@シャスタその3
〜再びのパンサーメドウズとサウスゲートはこちら
☆the shift@シャスタその4
〜マクラウドの滝を巡るはこちら
☆the shift@シャスタその5
〜クレイターレイクとアッシュランド、そしてシュールな悲劇・・・はこちら
☆参加者の皆さんのご感想はこちら


2014年のシャスタの旅
☆森の遠足@シャスタ<その1>はこちら
☆森の遠足@シャスタ<その2>はこちら
☆森の遠足@シャスタ<その3>はこちら
☆森の遠足@シャスタ<その4>はこちら
☆森の遠足@シャスタ 参加者のご感想はこちら