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2018/02/09

feel(感じる)をthink(考える)してないか?

足立美術館にて


RAS体験談を追加させていただいたのですが、

彼女は年末に滑り込みでセッションを受けに来てくれて
こう言ってたんですね。


 「感情は感じきったと思うんですけどねぇ…」


 でも、セッションを受けたい、って思ったってことは、、
何か引っかかるものがあった、ってことで。 

この、違和感を放っておかなかった、ってトコ、
とっても大事で。


それで、メールにこう書いてくれました。


感情は心に溜めず感じきれていると思っていたのです。 
だからRASを受け変化がなくとも、 嫌な想いが自然に薄れているのかと。。。
誤解してました。


この、誤解。


感情と思考をごっちゃにしてしまっているが故の、誤解。


感情と思考は、別物なのですが、、
境界線が分かりにくいっちゃ分かりにくいですからね、
気づかずに、多くの方がしていることだと思います。


その夜中大泣きして起きたのです。 
泣き腫らし、まゆさんのブログにアクセスして 
甘いものは感情の消化を遅らせる?!』の記事を見つけました。  

しっくりこない期間、甘いものを過剰に取っていました。 
これで問題から目を外らしていたと、 
そして感じていたのでなく考えていたということに気づかされました。 

こう感じたと分析し考えあぐね、気がそれて保留しただけ。 

Don’t think, feel と言われ簡単にできると思っていたのですが、 
実際はfeelをthinkしていたのでした。 

意識を使わない寝ている間に、 
怒りに潜んでいた自己否定や承認欲求が出て、 
感じてたのはこれかーと思えました。


そう。feelをthinkしてること、多い!!
でも感じきれてなかったら、必ずその感情は湧いて出てくるので、
ちゃんと分かります。

その時に「うわ。feelをthinkしてた!」って気づいたらいいです。


私自身、それを気づかずにやってて、
去年やっとそれに気づいて 

ブログ「フラットならいいってものでもない〜思考優先?感情優先?」 
を書いたのですよ〜。


頭では理解したつもりでいても、
体験としてやってくると、結構愕然としますよ。^ ^; 

それが、彼女の体験談からも伝わって来ました。
(ありがとうございます!)


結構私たちはね、無意識に、甘いものに限らず、
いろんなもので手当てしてしまっているんです。
見たくないから、あらゆる方法で、目をそらそうとしてしまう。
この世界は、目をそらす手段で溢れてますからね〜。。


私たちの体験を通して、
「feel(感じる)をthink(考える)してないか?」
って可能性を頭の片隅にでも置いておいていただくと、 

いざ、その体験がキタ時に
「これかぁーーっ!」って思えるかと。^ ^


終わらせたければ、未消化の感情、
しっかと感じていきませう。



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