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2017/10/18

ワイタハ族の長老にお会いして来ました!


壱岐&対馬リトリートの後に、
西明石でワイタハ族のテ・ポロハウ長老にお会いして来ました。


もともと関西に寄る予定にしていたところ、
リトリートの参加者さんから

「blogで数日前、ハッピーちゃんが壱岐がすごいと語っていて、このタイミングで行けるなんてますます気持ちが盛り上がりましたよ~\(^o^)/」

ってメールをもらい、
ハッピーちゃん・・・?と思って検索し
ブログを読んでみたところ、長老のことが書かれていて、
気になって今度は長老で検索してみたら、
ちょうど私が関西にいるタイミングで個人セッションがあることがわかり、、、

てな感じで、トントントーンと、予約。

タイミングがパシッと合う時って、ありますよねぇ・・・


ワイタハ族、、、私も初めて知ったのですが
ワイタハ族は銀龍、日本人は金龍で、
同じ龍蛇族として霊的なつながりが深いとか。

きっと知らない方の方が多いかと思いますので、
ちょっと説明をば。
気になる方は、気になってしまうと思います。。^ ^


ワイタハ族とは?
Waitaha Japan 公式サイトより)

ワイタハ族は、
ニュージーランドにマオリ族が入ってくる以前から存在する部族で、
4000年以上続く伝統を持っています。 
その期限を遡るとシリウス、ムー(レムリア)、エジプト、シリアへとつながり、
そこから流れ流れて神々が水の豊富な島、
アオテアロア(ニュージーランド)に導いたと言われています。 
後から入ってきたマオリ族と生活を共にし、
今日では同じ伝統を受け継いでいます。 
1800年代に白人に占領されて以来、
マオリ語や伝統を伝えたり、儀式を行ったりすることを
政府から禁止されていました。 
1989年に解禁されて以来、
部族が部族の誇りを持って生きることが可能になってきました。 
また、この頃に、テ・ポロハウ長老は伝統を伝え始めました。

会場そばにあった青龍神社

私は、特に何か聞きたい!っていうより
会ってみたい!って動機で申し込むもので、、
いざとなると何を聞こう?となってしまうのですが、、
しょっぱなから、


「あなたには、とてもパワフルな龍が2体付いてます。
 龍たちと話しているのですが、、、
 私からあなたに伝えることはそんなになさそうです。」


と言われてしまいました。^ ^;


あら。
はるばる何しに来た?私。(笑)


一応、龍が付いてくれていることは知っていたのですが、
どんな龍か聞いてみると、、


「一体は、とても古い古代の、白と金に光る龍。 
 シリウスから来たけど、シリウス以外の場所でも
 たくさん長い時間を過ごして来た。。
 とても大きくて古くて美しくて賢い。

 もう一体は、とてもシニアのサイコロジスト(精神科医)の龍。 
 深いところから物事を見るというのを
 あなたは遺伝的に授かっている。。
 あなたは科学者ですか?
 とてもパワフルなリサーチをするマインドを持った家系ですね。

 あなたとドラゴンはハートでつながっている。
 スピリチュアルレベルでもアストラルレベルでも
 つながっています。
 あなたとそのドラゴンはほぼ一つという感じ。」


ということでした。


そうなんです。


昔書いたブログ「チベットからはるばるやってきたモノ」
読んでくださった方はご存知の通り、、
私は2006年頃、ある霊能者の方に前世は白龍だと言われ、
今世も5歳くらいから、その白龍がついてくれている、
と言われたことがありました。


でね、こんなことも言われたんです。
その白龍は元気なく、頭を垂れて、
へにゃ〜〜とうなだれとる、と。


Σ( ̄ロ ̄lll) ガーーン!


どうも、私がパワーを発揮できてないからのようでしたが、
だからといって、その頃は、

で、どうしたら・・・???って感じでした。


そんな自覚はなかったし。
それなりに、やりたいことをやって、
自由に生きてるつもり、だったんですよねぇ〜・・・


そしたら、
2010年にはシャスタで今度はアモラさんに
「こんなにグルグル巻きの、
 きつく縛られたハートは久しぶりに見たわ」
って言われちゃうし・・・


アモラさんにはヒーリングもしてもらいましたが、
こういうことは、一回やってもらったくらいで完了!
ってもんじゃあないんでね。
これは単なる序章でした。
いい加減気づけ。認めろ。ってことだったのでしょう。


当時は、

何よ何よ何なのよぉぉぉ〜〜っ?!!
自由に生きてるつもりだっていうのにぃぃぃ〜〜〜っ!
どういうことぉぉぉ〜〜??!
どうしろっていうのだぁぁぁ
((((_ _|||))))

・・・って感じでした。


そうは思いつつも、
そのために何をしようって必死になったりも
してませんでしたけどね。
忙しかったからなぁ〜。(←言い訳。笑)


でも、自然とその流れは始まり、、
オーラソーマはすでに学んでましたけど、
ヒプノゼニスオメガヒーリングライトボディ
ソウルリーディングアクセス・バーズ
そしてRASへと学び進める中で、
自分をどんどんどんどん解放していきましたら、、、


RASのファシリの講座中に
(といっても、ほぼひたすら個人セッション)
RAS代表の松坂さんに
「その白龍は、もともとは金龍だったんだけど、
 元気がなくなって白龍のように見えてただけなんじゃないです?」
みたいなことを言われ。。

その頃には見事、金龍に復活!を果たしておりました。
ほぼ10年がかり。。
つまり出雲の前世を癒すのと同時進行。。



おめでとう!私!!
ヾ(* ̄▽ ̄)ノ


なので今回、長老に
「白と金に光る、とてもとても美しい龍…」
と満面の笑みで言われて、とても嬉しかったです。

いつからついてくれているのか聞くと、
やはり、5、6歳の頃から、と言われました。



「私たちのドラゴンスクールで私たちを助けてください。
 去年、空海の洞窟で私たちがドラゴンスクールをした時に
 あなたがいなくて残念です。
 来週阿蘇でドラゴンスクールをしますが
 あなたの白金の龍とそこにいる白金の龍はご縁があると思います。
 あなたは阿蘇界隈にご縁があると思いますよ。」


とも言われました。
阿蘇は一度しか行ったことがありませんが、
また行くことになるのかもしれませんね。


「お父さんの家系の方のお母さん方をずっとたどっていくと、
 そのうちの家系の誰かは中国台湾にご縁があった。 
 ですので、あなたはとても冒険的な龍を持っている。」


はい、冒険的!
自覚あります!(笑)


「私に何かメッセージはありますか?」
とも聞いてみたんですが、、、
 
「『私に何かメッセージはありますか?』だって?」
と目を大きくしながら笑われ、逆に

「あなたは私たちに何かメッセージはありませんか?」
と、クククと笑いながら聞かれてしまいました。(笑)


そして

「大和(やまと)の教えを学び 着物を着てください」

「あなたが聞いたことは全て書きとめていってください。
 とあなたのドラゴンが言っています。 
 あなたのドラゴンは長い間あなたに話しかけています。 
 夜中にあなたを起こしたりとか、、 
 でもあなたは聞いてなかったりします。(笑)
 とにかく何かしてください。 
 ドラゴンがいる神社に座っていくだけでもいいですよ。」

と伝えてくれました。


着物・・・
一応、その昔、着付けは習ったんですが、
もうすっかり・・・^ ^;


でも、着物を着る、ということにも、
ちゃんとスピリチュアル的な意味があるようで。
せっかく持っているので、ちゃんと着るようにしたいですけどね。
なかなか・・・「はい!」とは・・・


龍のいる神社にお参りすることなら、
(この日も青龍神社に寄りました)
続けていけそうですけどね。


「(壱岐に)人々を連れて行ってくれてありがとう。
 美しい場所を訪ねて行ってください。 
 あなたがやっていることをやってください。」


「ドラゴンキーパーとして あなたの記憶が戻った時には 
 ぜひ私たちの手助けをしてください。

 その記憶の中には悲しい記憶もあればいい記憶もあります。 
 その記憶はシリウスだけではなくて
 この地球とか海王星とか他の星々の記憶でもあります。 

 当時はその星々にも生きていたんですが
 今は住めなくなっています。

 母なる大地(地球)もこういう状況を続けていれば
 他の星と同じ状態になってしまいます。」

とも、伝えられました。


長老と私の繋がりについても聞いてみたところ、
長老のおばあさんのドラゴンと私のおじいさんのドラゴンは
同じ場所に 同じ時期に生まれ、親友だったのだと
教えてくれました。^ ^


いろいろ、繋がっているのですねぇ。
出会いというのは、ホント、有り難く、面白いです。


何かを聞くとか、得るとかよりも、
出会うこと、そのものに、
大切な何かは、すでにあるのだと思います。

対馬の朝日

長老のプロフィールも、ご紹介しておきますね。

テ・ポロハウ ルカ テ・コラコ 
Waitaha Japan 公式サイトより)

1943年大嵐の中、ワイタハにとって聖なる山があるトカトカで生まれる。 

祭祀になる為に生まれてすぐに祖父母に引き取られ、

3歳の頃に聖なる洞窟で地中の中に3日間裸で埋められる
リトルデス(小さな死)と呼ばれる儀式を受ける
 
生涯にわたりリトルデスを3度受け生死を彷徨うことにより、
その類まれな能力とパワーを身に付ける。 

生物・科学にも長けており、大学で伝統を教授する。 


若い頃、大事故にあい生存確率数パーセントという中、

奇跡的に意識を取り戻したものの頚椎を始め
頭蓋骨、腰、足が骨折し肺も潰れ、
半年間は見えない、聞こえない、話せないという状態が続いた後、
半身不随のため2年半車椅子でリハビリを続け、歩けるようにまで回復をした。 

長老の家系は、ルカ(イルカ)の種族でもあり、

古くからイルカやクジラと共に共存していて、
その伝統を受け継いだイルカや、クジラ、
水のセレモニーやヒーリングを得意とします。 

そして、古代より続くワイタハの13の暦も受け継いでいて、

今でもこの暦を使って、魚をとる時期を決めたり、
病気になった人をどのように癒せばいいかを見たりします。 

また、長老の家系はドラゴンと深く関わりがあり、

古くから伝わる「マジック・ドラゴン・スクール」の最後の生徒であり、
ドラゴン・ケアーテイカー(龍のお世話する人)でもある。 

時代的に、伝統的な形で文化やシャーマニックな事を

受け継ぐのが難しくなった今、ワイタハ最後の祭司とも言える。 

若い世代に伝統を伝えながら、2011年より毎年来日し日本全土を回りながら祈り、人々の意識に働きかけている。



雑誌アネモネのインタビュー記事も
興味深いですよ。(☞こちら)


「私たちは特定の宗教を持ちませんが、信仰 はあります。
 それは『命の輝きを大切にする』 と言う信仰です。  
 自然界にあるもの、神の創造物すべての中に
 『命の輝き』を見ます。
 人間は、特に神の創造物の中でもひときわ輝いた
 『命の輝き』 を持っています。
 それだけに、人類は他のすべての生命の輝きに対して
 ケアする責任があるのです。
 人間は、地球の自然とすべての生命のケア・テイカー(守護者)
 にならなけれ ばなりません。目覚める時は今なのです。」


壱岐の夕日

「フラワー・オブ・ライフ」でも有名なドランヴァロの本
 「サーペント・オブ・ライト」にはこんなことも書かれています。

***

ワイタハ族は、
この世界のアセンションのプロセスへの秘密の鍵を保持している人で、
彼らのDNAの中にその情報を保持しているのです。 

ワイタハ族は、
この地球に最初に存在したレムリア人の起源をもっていて、
あなた方の記憶、知識と太古のDNAの中には地球に癒しをもたらし、
人類がより高次の意識へと進化をつづけて行くことを
可能にする秘密が備わっています。 

人類のアセンションへの真の鍵である
”ハートで夢を見る”術について、
ワイタハ族以上によく理解している人々は地上に存在しないのです。 

ワイタハ族は、
外的現実と言うものは真実ではないと信じています。 
彼らにとっての真実は、ハートの内側、
それもハートの中の聖なる場所にしか存在しないのです。

***


外的現実は、真実ではない。
その通りですね。
真実は、いつでもハートの内側に。^ ^


長老に会ってみたい!という方は
11/10(金)に品川で羽黒山伏の星野氏との対談っていう、
なんだか面白そうなイベントもありますよ。
☞詳しくはこちら


なんだか何度もお誘いいただいた、ドラゴンスクールもね、、
とても興味深いですが、
今の私は新たな学びを始めるモードではないので、、

長老の言葉は胸に留め置きつつ、
日々、自分の感情と向き合っては解放し、
ハートと繋がることを続けたいなと思います。



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