【お知らせ】
3/28(火)+4/4(火)に、花粉症のための遠隔ゼニス🌸バージョンアップしてやります 。詳しくはこちら
2023年4月よりRASファシリテーター養成講座の受講料が上がります。詳しくはこちら
4/25(火)屋久島のなおちゃんとのZOOMお話会「クジラと自然と私たち」、お申し込み受付中。詳しくはこちら
4/29(土)野草入り酵素作りとピラミッドでヒプノvol.17@梁川(山梨県)、お申し込み受付中。詳しくはこちら
瞑想のためのキャンドル作りと体験ヒプノvol.9は、4年ぶりに6/11(日)開催予定です。追って告知しますが、参考までに過去の告知はこちら

【リトリート】
2023年4/9(日)〜12(水)3泊4日沖縄やんばるリトリートは、限定2名につきすでに満員御礼です。
ホタルの美しい季節に🌿6/3(土)〜6(火)大分・阿蘇秘湯巡りリトリート3泊4日は、残1席となっております。全日1人1部屋。その次は、紅葉の季節の10月末🍁(すでに残1席。笑)の予定です。告知はしてませんが、基本はこちらをご参考まで。詳細はお気軽にお問い合わせください。

【ゼニスオメガヒーリング・プラクティショナー養成講座】
2020年より、ZOOMでのオンライン授業が可能になりました。詳しくはこちら。テキストを事前に送る都合上、開催1週間前には受付終了とさせていただきます。2023年4月より対面授業も再開しますが、オンラインの方が人数は集まりやすいです。
4/23(日)9:20-17:10 レベル5授業、久々に対面で開催。場所は都内ですが、詳しくはお問い合わせください。
レベル1〜5まで、ご希望に合わせて随時開催中です。他校からの生徒さんもどうぞ。お気軽にお問い合わせ下さい。授業内容について詳しくはこちら

RASセルフケア講座に関するQ&Aはこちら。(受講された方へ)

2017/11/30

人のせい?自分のせい?〜RASの被害者(加害者)意識の解放のこと

2017年モニュメントバレーにて

RAS認定ファシリテーター養成講座
及び解放コース39セッションの中に
「被害者(加害者)意識の解放」というのがあります。


被害者っていうのは、「○○のせいで」と
人や環境のせいにする立ち位置。

加害者っていうのは「私のせいで」と
自分を責める立ち位置。


被害者・加害者っていうのは、陰と陽でセットですから、
どっちかだけでは成立しません。
被害者がいれば、加害者がいるし、
加害者がいれば、被害者がいます。
なので、セットで解放していくんですね。


以前、RAS代表の松坂さんがFBに投稿していた文章が
分かりやすいと思いましたので、許可をいただき、
ここに転載させていただきます。

人のせいにしていると、なぜなかなか変われないのか?
自分を自分で幸せにする覚悟、責任って、どういうことなのか?

その辺をクリアにしたい方は、
読んでみてください。^ ^


〜・〜・〜・〜・〜・〜


被害者意識がある時は、自己回復を選んでいない時です。


例えば、~に見捨てられた(と感じる出来事)が
内側で動いたとしましょう。


そのターゲットは、見捨てた人。
そこで、見捨てた人を変えようとか、
自分の納得の領域に向かわせようと
コントロールしたり、闘ったりする場合もあります。

「自己回復を放棄した上で」
自分の傷の手当てになるように相手を持っていってしまいます

時には、道理・倫理・人間性という社会に通用している
と思われる王道(と信じ込んでいる)ツールを使ってさえも。


見捨てられたと感じる出来事が起こったら、
それは、
「自分で自分の大切な部分を見捨てていること」の
証明になるんです(笑)

内側の状態が外側の現実になりますので。

内側(心の状態)が先、外側(起こる現実)が後です。

★これが逆になることは「絶対に」ありません。

鏡の中の自分が先に笑うことは「絶対に」ありません。


ですから、

「~が嫌なことしてくるから!」
「~さえいなければ!」

で、外側に責任を求めている時は、
内側の自分を大事にするという責任を放棄している時です。


◆自分の個性と違うことしている
→自分の個性にとって嫌なことを自分で自分に強いている時、
外側の現実で、嫌なことをしてくる人が現れます(笑)

◆~さえいなければ
→自分なんてもうどうでいい、自分さえいなければ、、、
いなくなってしまえ!

※自分さえいなければ!は「自分は社会や人に多大な影響力を持っている」という前提を含んでいるので、 「自分さえいなければ」=「僕は社会や人にたくさんの影響力を与えられるすごい人なんだ!」といってるようなもんです(笑)

※この前提がなければ、そう思う間もなく「今すでに」
この世にいないのですから。


閑話休題


「見捨てられる」に話を戻しますと、
そこに怖れがあるので
見捨てられないようにに努力しちゃいます。

身を削ってでも相手の役に立っている間は
見捨てらないだろうと。


つまり、自分の個性をさらに大事にしていない状態です。
そこでサインはやってきます。

つまり、見捨てられます(笑)

もう身を削るのやめましょうよ!
そして、見捨てられたという痛みと信じ込んでいるものを
見ていきましょうよ。
相手を傷の手当てに使ってはいけませんよ!
というサイン。


そのサインを見逃すと
見捨てた人との間に闘いのゴングが鳴り響いたりします(笑)


「あの時!あ~いってくれたのは嘘だったの!裏切者! 時間を返して!」
→自分で自分のことを裏切っているに過ぎないのですが(笑)

「私はあなたのことを一生懸命考えて尽くしてきたのに!」
→私が欲しい何らかの利益(見捨てられないetc)と交換するために、身を削ってきたのに!あなたがくれたものより身を削った割合が大きいのでその分をどうにかしなさいよ!


自分の痛みの手当に相手を使い、
自分の痛みで身を削っておきながら、
その身を削った分までの補償をお相手に?(笑)

とことん、自己放棄の上の他人のせい(笑)
あきまへん!(笑)


まずは自分を大事にするという責任を引き受けることから
始めることが大切なのです。


自分を幸せにする責任は他人にはない。
自分にあるのですから。


お互いの道の違い、個性の違いを尊重していれば
例え別れが起こったとしても
相手を傷つける行動はそこには生じえないのですから。


自分にも魂があるように、相手にも魂があるのです。
そして、
そこには尊重する必要がある
「自分が気にいらない相手の体験」(笑)
があるだけなのですから。

「傷つくならばそれは愛ではない」byチャック・スペザーノ






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