【お知らせ】
2019年5月から、RAS認定ファシリテーター養成講座の内容が改変され、受講料も上がる予定でしたが、延期となりました。改定内容が確定し次第とのことですので、決まり次第また告知させていただきます。
講座内容について、詳しくはこちら
12/8(日)音と色と香りのワークvol.4@代々木上原、お申し込み受付中。詳しくはこちら
12/16(月)小さなお茶会vol.53@代々木上原〜自傷行為がやめられない、もしくは過去に経験のある方限定、残2席となっております。詳しくはこちら

【リトリート】
12/21(土)〜23(月)冬至に春原恵子さんのコンサートと沖縄の聖地を巡る旅〜闇を見つめて光に還す2泊3日は残1席となっております。詳しくはこちら

【ゼニスオメガヒーリング・プラクティショナー養成講座】
12/14(土)15(日)レベル5授業は満席となりました。
場所が取れた場合のみ、2名まで増席可能ですので、ご希望の方はお気軽にご相談ください。
12/14(土)11:00-19:00にレッスンのみを、
12/15(日)10:00-13:00にティーチャー希望の方用の座学を行う予定です
レベル1授業、来年1月に開催予定ですので、ご希望の方はメールくださいね。今なら日程調整可能です。
レベル2、3授業をご希望の方はご連絡ください。あと1名いらしたら日程を調整いたします。
レベル1〜5まで、ご希望に合わせて随時開催中です。他校からの生徒さんもどうぞ。お気軽にお問い合わせ下さい。
授業内容について詳しくはこちら

花粉症やアトピーなど、アレルギーにお悩みの方へ☞こちら
RASセルフケア講座に関するQ&Aはこちら。(受講された方へ)

2013/05/17

イクイリブリアムボトルを購入された方へ


ボトルを購入して下さった方々にお伝えしておきたいことを、ここにまとめておこうと思います。

ボトルの使い方はこちらでも説明していますが、
ボトルを左手で持って振る、という行為は、その人のエネルギーをボトルと共鳴させるだけでなく、使用者の右脳の潜在能力がボトルの中身に浸透していくことも促します。右脳は創造性、無意識、そして他の次元と繋がっていますからね、十分に振りましょう。

塗る場所は、そのボトルの色と対応するチャクラのある場所になりますので、こちらも参考にして下さいね。
例えば、B05のイエローとレッドのボトルであれば、イエローのチャクラの場所である太陽神経叢まわり、もしくはレッドのチャクラの場所である胴体の下部から足まわり、に使うことができます。イエローとレッドはシェイクするとオレンジになりますから、オレンジのチャクラの場所であるおへそまわりに使ってもいいですね。
なるべく購入時にお伝えするようにしているのですが、伝えもれてしまっている場合もありますので、分からない方は、私に直接メールでお尋ね下さい。

あとは、オーラソーマは「偉大なるガイドは内側にある」という哲学を持っていますから、ご自分の直感で塗りたい場所に塗る、というやり方ももちろんあります。

ただし、レッドはエネルギーを活性化させるため、夜や眠る前に使うことは避けましょう。眠れなくなることがあります。

また、B26(オレンジ/オレンジ)に関しては、特別な塗り方がありますので、こちらを参考にして下さい。
B87(ペールコーラル/ペールコーラル)とB105(イリデセントコーラル/コーラル)に関しても特別で、下腹部のまわり全体、および右の耳たぶから右の肩にかけて、上から下へと細い帯 状になるようにつけ、さらに右腕の付け根から体の右側全体を通って足首まで、太い帯状になるように塗布していきます。
オレンジが左側なのに対し、コーラルは右側。どちらもタイムラインのヒーリングを促す色です。

ボトルを買っても「もったいないから使えない、眺めてる」という方も多いようですが、実は使わないことの方がよほどもったいない!んですよ〜。
オーラソーマの創設者ヴィッキーは、「ボトルを眺めることは愛しい人の写真を眺めるようなもの、ボトルを塗ることは愛しい人を抱きしめるようなもの」とその違いを表現しましたが、それくらい違うということ、覚えておいて下さいね。

そしてできるだけボトルは1本使い切って下さい。
途中で止めてしまう人も、多いんですよね…。
私は友達の誕生日にバースボトルをプレゼントすることも多いんですが、数年後、友達の家に遊びに行ったりして、半分くらい残ったまま飾ってあるボトルを見つけると、がっくりしてしまいます。まあ、どうしようと自由なので、しょうがないですけども。(笑)

「オーラソーマヒーリング」にはこのように書かれています。

「初めは一つのボトルがなくなるまで、そのボトルだけを使って下さい。たとえどのような反応が起きてもそのボトルとともにいて下さい。まれなことですが、そのボトルに対する反応として、気管支炎を起こすことがあります。たとえそうなっても、ボトルを使い続けて下さい。これは、癒しが起こって行く過程の中で起きる、一過性の反応に過ぎません。あなたが引続きボトルを使い続けると、すぐにも克服されるでしょう。
 ただし、皮膚に障害が現れたときには、2、3日ボトルの使用を止める必要があります。皮膚の回復をまず待たなければなりません。(略)
 例えば、不快な感情や記憶が表面化してくる場合があります。そのような体験が起こったら、喜んで下さい。なぜなら、それは単に、古い物語が、あなたに別れを告げようとしていることを意味するのですから。」

使い切ったところで、明らかな変化を感じる人もいれば、何も感じない人もいるでしょう。私は最初、特に感じませんでした。でも、何本か使い続けるうちに、気づいたら、いつの間にか手放せていた感情や思考があります。今まで20本以上使ってきましたが、面白いシンクロニシティを体験したこともあります。それについてはまた別の機会に書きますね。(→興味のある方は、こちらでどうぞ。)



そして一度シェイクしたボトルは、その人だけのものだということも覚えておいて下さいね。他の人と共有するものではありません。(チャクラセットとレスキューセットは例外)

でももし、間違って他の人があなたのボトルをシェイクしてしまった場合でも、浄化する方法がいくつかあります。「オーラソーマヒーリング」から引用しますね。

<その1>
ボトルを縦にしてアメジストの岩盤の上、またはアメジストの結晶でできた晶洞石の中に約12時間置く。(もしボトルの中身の色が変化しても、使って構いません)

<その2>
ボトルを縦にして、肩まで海塩の中に24時間埋める。

<その3>
ボトルを縦にして、海の塩を溶かした濃い海水に、ボトルの肩まで約36時間漬けておく。

ちょっと触られてしまった、くらいであれば、ホワイトのポマンダーか、クイントエッセンスのセラピスベイを含ませた布でガラス面を拭いてあげたり、ホワイトセージの煙で浄化してあげるのもいいですよ。



また、ボトルの色はたびたび変化することがあります。
この写真のボトル↑も、実は同じB17(グリーン/バイオレット)。いつの間にか、左のボトルの下層部のバイオレットがクリアになってしまっていたんですよね。ピンクやイエローは割と抜けやすいところがあるんですが、バイオレットが抜けるのは珍しいので、気づいた時はびっくりして目を疑いました。(笑)

こういう時は「あなたがその色を必要としていることを意味します」。

でも私の場合、自分が使っているボトルではなく、お客様用のボトルですから、どうしたものかちょっと悩みました。
というのも以前、先生に「ボトルが変化したときは、そのボトルを欲しいというお客様が必ず現れます。そのお客様に反応して、ボトルが変化しているのです。お客様がそのボトルと出会う機会を奪ってはいけません。」と言われたことがあるからです。そしてそれは、そのようになってきました。お客様は、変化したそのボトルに魅かれます。そこにちゃんと、自分を見るのでしょう。不思議です。
だから、基本的にはボトルが変化しても私はそのままにして、お客様を待つようにしてきました。

でも今回はちょっと…いくらなんでも抜け過ぎだな。と思いましたので(笑)、このボトルはこないだのセドナの旅に持っていき、毎日朝晩、自分で使いましたよ。久々にボトルを使ったんですが、やっぱり気持ちいいですね。そのプロセスは… 悶々とした部分もあり、ハートチャクラと向き合わされた感じが、しました、やっぱり。

そんなわけで、ボトルの色が抜けたり、鈍くなったり、濁ったりしても、神経質にならずに、その変化を楽しんでみて下さい。それが何を意味するのか、何かとても深いプロセスが起こっているんだなということを、意識してみて下さい。

KARIKAお茶会を一緒にやっている小林里香ちゃんは、色が変わるとよく写真付きでメールをしてくれます。(笑) そしてお互いに、その変化について意見を交換したりしてシェアするんですが、それも気づきがあって面白いプロセスになりますよ。

でも、あれこれ解釈するよりも、何より一番大切で本質的なのはボトルを実際に使うこと。「オイルを通じて働きかけることによって祝福がもたらされるのだから」というのは、ヴィッキーのたどり着いた見解でもあります。

ぜひ、使うことを楽しんで下さいね。


チャクラセットはB01,02,03,04,05,20,26のこと。
レスキューセットはB0,01,03,04,11,20,26,78,87,89,90,100,102,103のこと。

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