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2018/07/29

自分と、闘わない選択


こないだ、お客さんたちと話していて、
シェアしたくなったことを書こうと思います。😊


自分の気持ちに素直になって、
我慢しないで、伝えたり、行動したり、ってことをしていたら、

いつの間にやら、だんだん、
衝突しがちだったパートナーとも衝突しなくなり、、
相手も自分の気持ちを素直に伝えてくれるようになってきた、
お互いの自由を尊重できるようになってきた、
・・・っていう。ね。


これ、まさに、RASでよく言う
内側が、外側。
ってやつですよ〜。😁


自分の気持ちに嘘をついてたり、ごまかしてたりすると
(もちろん無意識なことがほとんどですが)
内側でね、自分と闘ってしまうことになります。


内側で自分と闘っていたら、
その投影である外側でも、誰かと闘うことになるわけです。


だから、誰かと衝突した時は、
自分は自分の何と闘っているんだろう?って
内側に意識を向けてみる。
自分の気持ちに、素直になってみる。


例えば、本当は
「リトリートに参加したい」って思っていたとする。
「でもダンナに悪いし… 子供にも申し訳ない…」とかって
その気持ちを押し込めたとして。


「参加したい」vs「参加してはいけない」が
自分の中で闘いを始めます。😅


そうすると、心のどこかで
「ダンナのせいで私は参加できない。自由じゃない。」
「子供のせいで私は参加できない。自由じゃない。」
って想いが生まれてきて、

何かのきっかけで、それをダンナなり子供なり、
<外側>にぶつける、ということが、起きてきます。


自分で自分を制限している、にもかかわらず。


もうちょっと奥のところでは
「自由でありたい」vs「自由ではいけない」が
自分の中で闘ってるんですね。


「自由でありたい」vs「迷惑をかけてはいけない」
って置き換えてもいい。
日本人には多いからなぁ。。😅


自分が闘っている価値判断、ルール、枠
「〜べき」「〜でなければならない」を見つけられたら、

潜在意識にあったものが顕在意識に上がってくるので
それだけでも、違いますよ。
すぐには手放せなくても。
じわじわ、きますから。😁


それでも、自分を苦しめていたとしても、
「私はこのルールは持っているべきだと思う」
って方も、いるでしょう。


それが悪いわけじゃあ、ないですよ。
何度でも言いますが、いい悪いじゃ、ないので。


ただ、どんな価値観も、がっちり握りしめた途端に、
偏りが生まれます。。
つまり、分離、します。


「持っているべきだと思う」ってことは、
やっぱり何かしら、そこには
痛み(未消化の感情)があるはず。なのです。


だから結局いつもの結論。
未消化の感情を消化しましょう。(笑)


それからね、

RASの39セッション&ファシリ講座の中に
「両親に対するストレス」の解放があるんですけど、

自分の中にある父親の要素
自分の中にある母親の要素

と闘っている場合も、外側に表面化します。


「お父さんのこういうところがキライ」
「お母さんのこういうところがキライ」

っていう部分で、自分にもある部分って、
否定したい!認めたくない!になりやすいので、
そこと闘っちゃいやすいのです。


まずは認めること。
そして、認める時に引っ掛かり(抵抗)が生じるなら、
そこにある未消化の感情を消化すること。


そしたら、自分と闘わなくなっていきます。
結果、外側とも闘わなくなっていきます。


そしたら、この世界も平和✨なんですけどねぇ。。☺️


「闘病」って言葉もね、、なくなったらいいのに。
って思います。


体が、まさに<身をもって>伝えてくれるメッセージと
闘ってどうする?って思うのです。


「闘病」なんて言葉があるから、
「病気とは闘うもの」って、私たちの集合意識に
植えつけられちゃってる気がするなぁ。。


自分の体を、つまり自分を、「受け入れる」「愛する」ことが
何より大切なんですよね。。本当は。

2011年3月撮影なので、もう7年以上前〜。。

末期ガンに愛を送ることで、自分で自分を癒して、
今もお元気に活躍されている、寺山 心一翁さんの体験は
それを証明してくれているようで、素晴らしいなと思います。


自分と、闘わない、選択。
していきたいですね。


一人一人がそう在ることが、
世界を平和にする。


私はそう、信じてます。



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