【お知らせ】
2019年5月から、RAS認定ファシリテーター養成講座の内容が改変され、受講料も上がる予定でしたが、延期となりました。改定内容が確定し次第とのことですので、決まり次第また告知させていただきます。
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12/8(日)音と色と香りのワークvol.4@代々木上原、お申し込み受付中。詳しくはこちら
12/16(月)小さなお茶会vol.53@代々木上原〜自傷行為がやめられない、もしくは過去に経験のある方限定、残2席となっております。詳しくはこちら

【リトリート】
12/21(土)〜23(月)冬至に春原恵子さんのコンサートと沖縄の聖地を巡る旅〜闇を見つめて光に還す2泊3日は残1席となっております。詳しくはこちら

【ゼニスオメガヒーリング・プラクティショナー養成講座】
12/14(土)15(日)レベル5授業は満席となりました。
場所が取れた場合のみ、2名まで増席可能ですので、ご希望の方はお気軽にご相談ください。
12/14(土)11:00-19:00にレッスンのみを、
12/15(日)10:00-13:00にティーチャー希望の方用の座学を行う予定です
レベル1授業、来年1月に開催予定ですので、ご希望の方はメールくださいね。今なら日程調整可能です。
レベル2、3授業をご希望の方はご連絡ください。あと1名いらしたら日程を調整いたします。
レベル1〜5まで、ご希望に合わせて随時開催中です。他校からの生徒さんもどうぞ。お気軽にお問い合わせ下さい。
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2015/05/09

意図して委ねる

2014年の森の遠足inシャスタで
柚楽弥衣さんが撮った虹色の光の玉♡

メルマガで「なすようにならず なるようになる」について書いた時に
「意図して委ねる」と書いたところ、
お客さんからこんなメールをいただきました。

***
メルマガを読んでいて
この「意図する」ってどうやってやるのだろうと
思ってしまいました。

書いてくださっていた
お友達がシャスタへの遠足に同行するお話で
お友達はお子様が3人もいらっしゃって
一番下の子はまだ小さくて
絶対無理だろうと思いつつ、
「意図して」そして待つ、と。

この「絶対無理だろうと思いつつ」、
「意図する」というのは
どうやるのでしょうか?
***

「そのうちメルマガでテーマとして触れていただけるとうれしい」
というリクエストにお応えした先月のメルマガ、
反響が大きかったので、ここにもシェアしておきますね。


私は森の遠足@シャスタに参加できることになった彼女に、
どうやって意図して委ねたのか、具体的なことは聞いていません。 

なので、あくまでも私の考える「意図して委ねる」です。 

例えば、あなたがシャスタに行きたいとします。
そしたらまず、「私はシャスタに行く」と意図します。 

私たちは何かやりたいことがある時、
 「でもお金がないし・・・」とか
「でも会社は休めないし・・・」とか
「できない」条件ばかりを先に数え出す傾向がありますよね。
自分自身で真っ先に「制限」を作り出すっていう。。
「そんなの無理に決まってる」と最初から決めつけてしまったら
そりゃあ現実化しようがありません。 

やりたいことをやってる人達を観察してみて下さい。
彼らはまず、そういう「制限」をせずにやってみているはず。
可能だと思っているから、可能にできるんですよね。
(「制限」は「恐れ」との関わりも大きいわけですが、
それを話し出すとまた長ーくなるのでここではしません) 

なので、そういった制限を課すことなく、
「シャスタに行く」という意思を
宇宙に向かって投げてみるんです。
どうするって、、
ただそう思えばいい。(笑) 

「願う」というより「決めて、宣言する」が近い感じかな。 

特に寝る前に、シャスタの写真などを見て、
実際に自分がそこにいるかのようにイメージして、
その感覚に浸りながら眠りにつくのも、
潜在意識を味方にできていいかもしれません。 

そうやって意図すると、
そっちに向かってエネルギーが流れ始めます。 

やりたいことを現実化するためにできることがあれば、
もちろん、行動に移していきましょう。
 行動なしには何も動きませんからね、この世界は。 

意図すると、私の場合、
現実化に向けて何をしたらいいか、
も インスピレーションが降りてきます。

 皆さんも、思いつくことがあると思いますので、
それをやってみて下さい。 

例えば「子供がいるから行けない」だったら、
旦那さんに相談するとか、
お母さんに預かってもらえないかお願いしてみるとか、
子供達に話してみるとか、
「休みがとれない」だったら、
上司や同僚にとりあえず相談してみるとか、
いろいろありますよね。
ごくごく、当たり前のこと。普通のことです。 

「ハワイに住む」と決めて、
まだ物件など何も決まっていないのに、
引っ越す前提で、荷物を整理して、
部屋を片付け始めることからはじめて、
後から具体的に決まり出して本当に引っ越した女性がいます。 

現実化に向けて行動に移す、って、そんな感じ。 

まだそうなってないけど、そうなったとしたらこうする、
ってことを実行に移す。 

「彼氏が欲しい」と言いながら、
部屋が彼氏を呼べるような状態じゃないなら、
まずは彼氏を呼べる部屋にすることから始める、とかね。 

「新しいスタッフが欲しい」と言いながら、
新しいスタッフが働けるスペースを確保できていないなら、
まずは職場にそういうスペースを作ることから始める、とかね。 

「シャスタに行きたい」と言いながら、
旅行用のスーツケースがないなら、
 買ってしまう、とかね。 

もしそうすることに抵抗があるなら、
本当は心の奥ではそれを望んでいないのかもしれません。


 で、ここからがまた大事なとこなんですが、
最後は「委ねる」なんです。 

英語では「サレンダー」という言葉をよく使います。
降伏する、明け渡す、という意味もありますね。
大いなる意思に降伏し、エゴを明け渡す、って感じ。 

私たちは何か願うと、
それを叶えることに執着してしまいがちです。 

でも、やることやったら、後は委ねる。
結果に執着しないことが、難しいですけどね、
大切だと思うんです。 

そのベースには、この宇宙には、
私たちのエゴから来るちっぽけな願いを越えた、
大いなる意思の力が働いていて、
それに適う願いならそうなるだろうし、
そうならないってことは、今はその必要がないってことでしょう、
っていう考えがあります。 

だから、大いなる意思に適っていれば、
不思議な力が働いて、とんとんとんと、スムーズに現実化したり、
自分が思ってもいない方法で、そうなったりするものだと思います。

 以前、お客さんが
ライトボディを受けようと決めたら、
ちょうど3万円の、急なお仕事が入ったんです」
って言ってたことがありましたが、そんな感じ。^ ^ 

私自身、今までの自分の人生を振り返ってみた時、
実際、そういう不思議な力に後押しされたようなことも経験しましたし、
望んだ通りになったこと、望んでもいないのに起こったこと、
そりゃあいろいろあるわけですが、
「点」で判断するのではなくて、「線」で繋げて見ていった時に、
「望んでもいないこと」があったからこその今、
も すごーく感じるわけですよ。 

「望んでもいない」って決めつけてたエゴって、
ちっぽけだわぁーー!って思うわけです。 

だからこそ、何を意図しても、
最後は心から「委ねる」心境になることができます。
「必要なものは必要な時にやってくる」と信頼することができます。 

例えば今回、7月にシャスタに行こうと計画してたけど、
最低催行人数に至らなくて9月に変更したわけですが、
そういう時もさほど落ち込むでもなく、
「あら。タイミングじゃなかったのね。じゃ、次!」
 ってさらりと次に向かえる感じ。
強がりじゃ、ないですよ。(笑) 

私はなるべく執着を手放す生き方がしたい、と思っているので、
「意図して委ねる」がしっくりくるっていうのもありますね。 

こういうの、しっくりこない人ももちろんいると思うんですよ。
抵抗を感じるなら、無理にやるものでもないので、
自分が信じる方法を実行するのが一番!って思います。 

結局、どういう考え方を受け入れてくかって、
自分がどう生きたいか、どう在りたいか、
って部分との関わりだと思うので、
そこが違えば違って当然ですからね。 

あくまで私の信じているカタチにすぎないので、
参考程度に読んどいて下さいませ。

 答えになってるかどうか分かりませんが、
以上です。^ ^


ちなみに後日談。
先のリクエストを下さったお客さんは、当初「セドナに行く」と意図して委ねる予定が、9月のシャスタの旅に一緒に行くことになったのでした〜。(笑)これこそ、「意図して委ねた」結果。さあ、行って何が待っているのか。私も楽しみです♪


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