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2016/10/23

マスターKan.さんのクンルンネイゴン<序>を受けてきました!


マスターKan.さんのクンルンネイゴン<序>、
ついに受けて参りました〜。

先にメルマガで書かせていただきましたが、
お約束通り、書ききれなかった分も含めて、
ブログにも書かせていただきますね。
お待たせしちゃってすみません。

ちなみにこの写真の色紙、
Kan.さんにその場で書いていただいた護符です。
ありがたい〜♡

「火と水のバランスをとりながら、
 基本的にはフェニックス(不死鳥)の道を行くんだね」
と言っていただきました。

フェニックスは、世界中を火を落としながら飛んで、
寿命が来ると灰の谷に落ちます。
そして長い時間が流れて、また動き出し、
再び生まれるんですね。
死は終わりではない、ということの象徴でもあります。

「再生っていうのは、壊さないとできないからね」
「そこに留まらない、変化を恐れないで、
 自分の中のフェニックスを羽ばたかせる」

そんなことも言っていただき…
あとちょっと、楽しみになるような言葉もいただきました。
(内緒)( ´艸`)
心に留めつつ、かといって縛られもせず、
大事にしていきたいな、と思います。


クンルンは、今回初めて受けてみて、
私にとっては今がタイミングだったんだな、
と思いました。
クンルンそのものだけじゃなくて、
なんか全体的に面白くって、
いっぱい受けとるものがありましたねぇ。 

何気ない雑談の中にも、真理がつまってて。
クンルンそのものについてここには書けませんが、
皆さんにもシェアできそうなこと、シェアしておきますね。


まず、これは前回のWSでもそうだったんですが、 

「僕は、あなたがこの人生で獲得したものとか、
 成し遂げたこととか、そういったことには一切興味ありませんから。
 そんなの、くっつけてきただけのもんでしょ?
 僕はあなたの『本当』に出会いたいし、
 それしか興味はないです。」

と最初に言い切られます。


大抵の人は、自分にしても他人に対しても、
その「くっつけてきたもの」にばっかり興味があったり、
そっちを磨こうとしたり、するでしょう?

別にそれはそれでいいんですよ、自由だから。
いい悪いの話じゃないですからね。 

でもそんなのは所詮、「くっつけてきたもの」に過ぎない、
って見解がね、
すぱっと言い切っちゃう感じがね、
今の私は好きなのです。
だって、ホントにそうだもんねぇ〜。


 「くっつけてきたもの」をどんどん手放していった先に
最後に残るもの。
それが自分の<本当>。


 「くっつけてきたもの」って、自分が「これが自分」だと思ってる
もろもろのこと全部ですから、
(職業とか、職歴とか、学歴とか、立場とか、ね)
それを手放したら自分はどこにいっちゃうの〜??
って不安になる人もいると思います。 

せっかく積み上げてきたのに〜って
思う人もいると思います。

執着

がね、顔を出しますよね。
やっぱり。


がんばって生きてきた人ほど
「私が成し遂げた」って思いたいと思いますし。 

私も割とそっち側の人間なので(笑)
そう思いたいとこ、あります。


別にいいんです。
そう思ってたって、いいんです。
いい悪いじゃ、ないので、
そう思おうが、自分が選んでいいんです。
自分がどこに向いたいか、によるので。

 「くっつけてきたもの」って考え方もあるのね〜
くらいに思ってて下さい。


で、こういったものっていうのは、
ある時を境にキレイに消えるんだそうです。

その時に何が残るのかっていうと、、

「生まれてきた時に抱えてたもの、
 自分と一体だった<それ>」

なんですね。


「<それ>を出せたら宇宙は満足なんですよ」
とKan.さんは言います。

宇宙じゃなくって
私が満足したいんですけど〜!
って方もいるかもしれません。
同じことですけどね。



あと、「『ハート』に相当する日本語って
探してみたんだけど、ないんだよねぇ。」
ってお話も面白かったですね。
私もそう、思ってたから。 

こういうお仕事してると、よく使うんですよ。
『ハート』って言葉。(笑) 

だから、日本語で言おうと思ったりするんだけど、
『こころ』もちょっと違うし、
ましてや『心臓』じゃないんでね。
ぴったりハマる日本語がなくて、結局『ハート』に
なっちゃうのです。 

それについてKan.さんは
「日本人って、最も大切なことは言葉に表さなかったんだと思うんだよね」
と言いました。 

私も何度も言ってますが、言葉って限界がありますからね。
言葉にした瞬間、真実なんて伝わらないんですよ。
頭で理解しようとしちゃいますしね。 

「言葉を使うと誤解が入るんだよね。
 人はホントのことほど誤解するから。」

激しく同意。( ̄◇ ̄)

だからクンルンも口伝なわけで、
実際に出会いながら、ここにいないと伝えられないことに
各々が「触れる」こと を大切にするんですね。 

日本人は、言葉と言葉の間にあるものを受けとる感受性が
豊かだったからこそ、
『ハート』を言葉にする必要もなかったんでしょうね。



それと、

「現代人は『何かをやる』方に慣れていて、
 『やらない』ことにすぐ不安を持ってしまう。
 でも本当は『やらない』ことも大事。」

って言葉もシェアしておきたいと思いました。


なんでもバランスですから。
『やる』ばっかりだと、偏るんですよね。


 「『しないこと』への理解も大事。
 『しないこと』が実は一番なされてるんだよね。」 

っていうのも、
深い。。と思いました。
自分の経験からも、深く頷いてしまいます。。


 「真逆のものは、繋げるためにあるんです」


そういうこと、ですよねぇ。。 

前に書いたブログ「相反するもの?」
参考にして下さいませ。

ま、所詮、言葉に過ぎませんが。^ ^;



修学旅行を例に、経済ごっこ、仕事ごっこと
似てるって話も面白かったです。

「修学旅行で退屈になってきた時
『トランプやろう!』って言い出すのは、
 大抵トランプが得意な奴なんだよね。」

経済とか会社っていう今のシステムも、
それが得意だった人が始めただけの話なんだから、
後から加わった人は得意じゃないのは当たり前の話だと。

「やりたくなきゃやらなきゃいいだけ」
「仕事しなければいけない、とか、そういうのは、
 共同で作った、お互いを縛り合う催眠みたいなものだから。」

そういった催眠から覚めることが、
「本当の自立<第二の誕生>」であり、
後は自ずと分かると。
「自覚っていうのは、自分を覚ますことだからね。」


ホントに。そう思います。
まずは自分にとっての<当たり前>を
一度、片っ端から見直してみるといいですよね。
もうみんな、いい加減この集団催眠状態から覚めないと〜。
「洗脳コワイ」とかいって、
とっくに洗脳されてるじゃん!!っていう。。


「人のことを鵜呑みにせずに、
 自分の意志で宇宙を知ることが大事。」

「人の思想はいらない。
 自分の思想を自分でクリエイトしていくことが大事。」

「自分で」ってことを
何度も強調されてましたね〜。
だからKan.さんには、人の上に立とうとか、
全くそういうところがなくて、安心します。



「スピリチュアルとは、
 自分が置かれた状況において、身体をちゃんと磨くこと。」

って言葉も、好きですね。
スピリチュアルって、身体が置いてきぼりになりがちだから。
でも肉体あってこそ体験できる、この分離の世界。
身体も大事にしないとね。



「感情に支配されない。言葉にのっとられない。
 人の言葉にぐさっと来た時っていうのは、
 その言葉に自分なりの意味を与えてしまっている。」

っていうのもね、
知っておくといいと思います。

例えば、、そうだな、既婚者に
「独身だなんて自由でいいね」
と言われたとします。

これ、独身でいることに引け目を感じている人、
結婚して家庭を持つことこそ幸せ、
って思い込んでいる人にとっては、
かなり嫌みに感じるかもしれない台詞です。

そういう意味づけを、
自分の思い込みフィルターを通して、
してしまってるんですね。
相手はそんなつもりで言ってないかもしれないのに。
逆に、独身は自由でいい、結婚なんて大変、
と思っている人にとっては、たいしてひっかかる台詞でもないはずです。

人の言葉にぐさっと来た時、
その言葉に意味を与えてパワーを持たせてしまっているのは
自分自身である、ってことに気づいていられると、
言葉にのっとられないですむんじゃないでしょうか。

もし、のっとられそうになったら、
「自分がのっとられているのは何?」
と問いかけて気づいていくことが、ストーリーに巻き込まれないコツ。

感情にどっぷり、ドラマにどっぷり、つかるのも、
分離という人生の醍醐味ではありますが、
ほどほどにしないと、疲れちゃいますのでね。
つからないという選択もあるのだと、知っておくといいと思います。



最後に、私がこうやってブログで
皆さんにシェアしようとしていることを
見透かされたかのように言われた言葉を。


「人にどうやって伝えるか?よりも
 自分に炎を灯すことの方が大事。
 自分に炎を灯せれば、誰かにも灯せる。
 会得したものではなくて、触れたものは、
 必ずどこかに伝播できる。」


皆さんも、自分に炎、灯していきましょ〜!


☆ブログ「ゴールドドラゴンボディのKan.さんに会いに行く」はこちら
☆ブログ「Kan.さんの「山教回帰 里行還穹」に参加して」はこちら。
☆ブログ「心が静かっていうのは、心が動かないのではない〜Kan. さんの『山動 川不動』に参加して」はこちら

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