【お知らせ】
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11/7(土)響きと静寂の、あわい。其の二〜庭園ライトアップと、様々な民族楽器とサントゥール演奏@恵林寺本堂(山梨県甲州市)、お申し込み受付中。詳しくはこちら。早割は10/7まで。

【リトリート】
リトリートは基本、リクエストをいただいてから、少人数で開催しています。リクエストは、場所や時期にもよりますが、宿などが取りづらいので、少なくとも開催の2ヶ月前、できれば3ヶ月前にはいただけると嬉しいです。大体の目安は☞こちら、大分&熊本♨️秘湯巡りリトリートの告知を参考にしてくださいね。
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【ゼニスオメガヒーリング・プラクティショナー養成講座】
2020年より『マスターティーチャーのみ』ZOOMでのオンライン授業が可能になりました。詳しくはこちら。テキストを事前に送る都合上、開催1週間前には受付終了とさせていただきます。2023年4月より対面授業も再開しますが、オンラインの方が人数は集まりやすいです。
9/27(日)10:00-18:30オンラインでレベル3授業、お申込み受付中。テキスト発送の都合上、9/20お申し込み〆切。基本はオンラインですが、山梨県甲州市での対面授業を希望される新規受講者さんはご相談ください。
レベル1〜5まで、ご希望に合わせて随時開催中です。他校からの生徒さんもどうぞ。お気軽にお問い合わせ下さい。授業内容について詳しくはこちら

2019/11/10

天皇陛下御即位をお祝いする国民祭典、行って参りました!


47万を超えた応募があったと言いますが、
そんなこともなんのその!😆
私はここにいなくちゃいけないから絶対当たるはず!という
確信のもと申し込みましたら、見事当たりましたよ〜✨


で、行ってまいりました!
天皇陛下御即位をお祝いする国民祭典。
ゼニスオメガヒーリングの授業を15:00で切り上げて。😁
皇居は、2016年の皇居勤労奉仕ぶりかな。。

5年前、皇居で開催される雅楽演奏会にもすんなり当選したことがあり、
倍率高くないのかと思っていたら、
勤労奉仕の時に宮内庁の方から
「滅多に当たらないですよ。一回で当てたとは、あなたは運がいい。」
みたいに言われたことが。😆

前の天皇皇后両陛下の前で万歳三唱させていただけたことといい、
皇室前世のご縁であろうと、有り難く思うわけであります。


二重橋前駅に着いたのは16:00くらいだったか、、
トイレも行列。
地上に出たらまた人、人、人。


あっちこっち通行止になってたり、一方通行になってたりで
移動もままならない、、
ゲートもいくつかに分かれてて、どこだか把握するのに
時間がかかってしまいました。


わさわさした人々をよそに、
皇居の池の白鳥は、夕景バックに
相変わらず美しく泳いでおりましたよ。


やっとゲートにたどり着き、手荷物検査を受けると
提灯とLEDろうそくと日本国旗とプログラムを渡されました。
水は没収されるなんて、、聞いてないよぉ。(T . T)

15:00過ぎから開場してたので、すでに
人がいっぱいでした。
立ち見かと思いきや、椅子があってほっ。


プログラムには奉祝曲 組曲「Ray of Water」の中の
「Journey to Harmony」の歌詞が。
岡田惠和さん。作曲は菅野よう子さん。

2回しか聞いてないのにもう歌える。
耳に残るメロディーは管野さん、さすが。

歌うのが嵐だから、余計に応募が多かったのでしょう。。
若い子たちが皇室に、日本の素晴らしさに、
興味を持つきっかけになったらいいなぁ。


日が暮れていく様子も、綺麗でした。


あっという間に月と星が。
そしてどんどん寒くなる〜〜。。
カイロは配られたものの、朝から喉が痛くて、
風邪の前兆ヤバイと思ってたとこに、この寒さはこたえました。
すっかり久々の風邪っぴき。


2万人が招待客で、1万人が当選した人で、計3万人。
みんなの提灯に灯りがともる様は、なかなかの圧巻。


司会は谷原章介さんと有働アナ。
芦田愛菜ちゃんや松本白鸚さんのスピーチ、
鬼太鼓座の奉納演奏があって、
18:10頃に天皇皇后両陛下が二重橋にお出ましに。
みんな起立して、もらった国旗を振りまくります。


安部首相の祝辞のあと、奉祝曲へ。
テレビでも流れてたけど、雅子さまが嵐の歌を聴いて
涙を流していたのが印象的でした。
「大丈夫〜」の歌詞に勇気づけられたのかな。。
音楽って、いいですねぇ。
辻井伸行さんのピアノも素晴らしかったです。


万歳もしましたよ。あんなに何回もやったのは人生初かも。😅

皆で「君が代」斉唱もあったので、恵子さんに教えていただいた
真実の声で歌いました。
このために来たのかな、って思いましたね。☺️


終わった後も、寒いから早く動きたかったけど、何せ3万人。。
しばらく嵐の映像など流れるのを見ながら、指示待ち。。
ドームとかのコンサートと一緒ですね。

招待客用であろうと思われる大型バスが何台も動いておりました。


もうすぐ満月。
ビルの上で、月も輝いておりました。


祭りのあと…。


そして、我ながらびっくりしちゃうのが、今日。
ゼニスの授業でたまたま青山一丁目に場所を借りてたんですが、
気づけばそこは赤坂御所のそば…。
台風で、なぜかこの日にパレードが変更されたせいで、まぁ、、
ど偉いことに。😅
これも皇室前世の引き寄せでしょうか。
宇宙の采配、おそるべし。

経験上、こういうパターンの時は、
その前世の自分が何か気づかせたい、癒して欲しい、
ってシグナルだと思ってますので、
皇室前世の自分の何かを解放しなくてはいけない時、
なのでしょう。。きっと。


ランチに外に出たら、人、人、人。


道路沿いに並ぶために手荷物検査を受ける行列も
できておりました。


みんな、すごいわぁ。


向かい側のビルにあるドトールにコーヒーを買いに行きたかったのに
横断歩道は渡れないわ、
地下に潜ったらこれまたすごい人で結局行けないわ、
ハンパなかったです。


15:15くらいにはかなりざわついて来たので、
せっかくだし、ちょっと外にまた出てみたら
さらに人が増えていて、みんなが一斉にスマホ。😆



全然見えないんだけど、その様が面白かったです。


子供を肩車して、子供に撮らせようとしたお母さん、
空しか写してない息子ちゃんに
「空しか写ってないじゃ〜ん!🤣」って。ウケた。
可愛い♡


見えます?おじいちゃんまで肩車。
みんな、必死!😆


沿道のビルを見上げたら、そこにも人、人、人。
人を見てるのが、面白かったなぁ。


令和という新しい時代。
Beautiful Harmonyはどんなふうに奏でられていくでしょうね。☺️

Harmonyは一人一人の音色の重なりですから、
私たち、一人一人の意識が、大事よねぇと思います。


2013年11月初めての皇居勤労奉仕のお話はこちら。 
(↑一番詳しく書いてありますので、是非読んでいただきたいです。)
2014年4月2度目の皇居勤労奉仕のお話はこちら
2014年12月3度目の皇居勤労奉仕!初団長篇のお話はこちら
2016年4月4度目の皇居勤労奉仕!2度目の団長篇はこちら

2019/11/08

カウアイいのちのいのり旅 前半参加者のご感想


後半コース参加者のご感想に続きまして、
前半コース参加者のご感想をシェアしますね。
(ありがとうございます😊)

お申し込みの段階から、いろんなことを超えてきた体験についても
書いてくれてます♡
リトリートは、申し込む時からすでに、始まりますからね〜。

特に今回は「いのちのいのり旅」だったので、
地球の平和を祈るためには、まず自分の身近な場所での調和と
内なる平和は不可欠でした。

今まで避け続けてきたことと向き合うのは
誰だって(というか自我にとって)嫌なものだと思いますが、
本気で取り組むと、宇宙から(というか大いなる自分自身から)
ご褒美、もらえますよ✨



まゆさんがよく言っている未消化の感情のこと、
リトリート前に、向き合うことになってしまった。

今回のリトリートの参加には、家族との調和がとれていることが
必要だった。
私はだんなとは会話はできるのだが、
怒られたり否定されることを伝えるのが苦手。
そこをいつも避けてきた。「どうせ言ったってムリだし」
本当の言いたいことはいつもふせて、穏便に生活をしてきた。

今回、ただ「旅へ出ます。留守の間お願いします」の一言を
伝えるのに、のどがつかえる、胸のあたりがつかえる。
そして、のど〜胸に蕁麻疹が出てきた。

パートナーシップは、異性の親との関係があると聞き、
RASの両親の解放を受けた。
母が亡くなって13年。父が亡くなって7年。
私の中では何のわだかまりも残っていなかった。
だけど、パートナーとの会話がうまくいかない理由は
ココなんだと思った。

まゆさんから出されたワークをやっているうちに気がついたのは
「この子(私)だったらいらなかったのに」
「父からの血(DNA)を受け継いだことの嫌悪感」
が出てきた。

そしたら、私に大きな×(バツ)印がついている映像が見えた。

父親が母親にしていた横柄な態度や理不尽な言動。
その時、母が感じていた感情を、
全て子供の私が引き受けていたことに気づいた。

男性(パートナー)が、自分の話を聞いてくれるイメージが
全くなかったのは、母が父に対して思っていたことだった。

母が味わったこと、私も同じように繰り返している?

無意識すぎて驚いてしまった。
しかも実家を出て28年…
私はもう母が味わった感情を引き受けなくてもいいし、
新たなパートナーシップを自分自身でつくり始める時がきたのだと思った。

だけど、男性に対する感情(怒り、悲しみ、あきらめetc)が
あふれてきて、夫との関係をすぐに変えられる気がしなかった。

母が味わった感情を光に変えて母に戻し、
全てを引き受けていた子供の頃の自分に
エールと恵子さんの歌を届けるイメージをした。

いざ、だんなに旅に出ることを伝えた時、
今までと全く同じ返答だった。

「ダメに決まっているだろう。子供がかわいそうだろう」
「母親の役割を果たして」
「絶対に自分は助けない」「行くなら行けば!!」

何かが変わるかもしれないと期待してしまったのだが
裏切られた気分で、結局私の内側が変えられなかったと落ち込んだ。
モヤモヤした気持ちのままカウアイへ出発した。


☆「RASで異性の親の解放〜パートナーシップにお悩みの方へ」
こちら
(1〜2週間で結果が伴うことは稀ですが、感情の消化に伴って、ちゃんと、変わりますよ。彼女も最終的に旦那様から「改めて、大事にしなくちゃと思った」と言われる流れになっております。☺️)


今回のリトリート参加動機は、恵子さんの唄と
ヒンドゥー寺院のブルーのクリスタルにどうしても会いたい!だった。
残念ながら、盗まれてしまい、
ブルーのクリスタルは違うものでしたが、アースキーパーの石が
すごく好きになりました。
ヒンドゥー寺院でお経(?)を聞いていると、
まどろむ感じになり、居心地が良かった。

3日目に行ったワイメア渓谷。
自分が気に入った場所に向かって呼吸で円環するというワーク。
ここ好き!という場所があったのだけど、
今の自分にはなんか違う…と思い、目線をずらしてやってみた。
そしたら、私が抱えていた深い悲しみや無価値観を
全て引き受けてくれるような、どこまでも吸い取ってくれるような
感覚になった。
本当は次から次へと悲しみが出てきたのだけど、
もっと思い切り泣きたかったのだけど…
観光客が多すぎてがまんした。泣くのは恥ずかしい。


次は、カララウ展望台へ。
芝生の上に寝転んで、恵子さんの歌を聞いた。
オーソレミオは、明るい陽気な歌だけど、
恵子さんが歌ったオーソレミオは全てを包み込む優しさで、
風や木々、鳥たちまでが
歌声とともに私を抱いてくれたような気がしていた。
RさんとAさんは大切な人との思い出を話してくれました。
女性としてすごくかわいく見えて、うらやましかった。

プウオキラ展望台へ。
真っ白で何も見えない!
恵子さんが歌うと、緞帳が開くように素晴らしい景色が見えた。
奇跡が起きたのを見た!
感動して、見せてくれたことへの感謝がわいた。

ホテルへ戻る車中、Tさんの話を聞いていると、
自分のことと重なってくる。
そのTさんを愛おしいと思えるのに、
なぜ自分には愛おしいと思えないのか。
勝手にそんなことを車中で思っていた。

次の日ビーチで引いたカード。
「踊るように生きる」

その後ホテルのロビーでダンスする男性がいた。
まゆさんがその男性に「彼女と一緒に踊ってくれ」(だっけ?笑)
とムチャぶり!
すっとその男性は手を出してくれて、私も手を差し出して
一緒に踊ってみた。

踊る人が「男性」として現れたこと。
オーソレミオが男性性の歌で(まゆさんが言っていた)
私は恵子さんの歌を聞いた時、優しさで包まれた気がしたこと。
ワイメア渓谷が悲しみを引き受けてくれたこと。
同室だったKさんがみた夢(やっぱり今のだんながイイ!と言った夢)
が私も同じだと気づいたこと。

もう私は男性に(パートナーに)愛されていいのだと思った。
もっともっと優しくしてもらえる存在なんだと。
本当はすでに愛され優しくされていたのかもしれないが
私にはわかりあえない、こわい存在としか思えなかった。

恵子さんの言葉で印象的だったのはhow to, doingではなく
beingが大事なんだと。

集まったメンバー、カウアイの自然、恵子さんの歌
全てが私の在り方(being)を変えてくれた。
本当にありがとうございました。


【参加動機】 
またヒンドゥー寺院に行きたかったから。 
カウアイ島で恵子さんの歌声に浸りたかったから。 

 【感想】 
 ☆参加を決めるまで 

今年3月から週3日(月木金)18年振りに
若い時とほぼ同じ環境で働き始めました。 
10月中旬、東京と沖縄で国際シンポジウム主催。 
その前に休みを取るのは厳しいからリトリート参加はムリだよね。。。
いや、でも、やっぱり行きたいな~と思っていました。 

普段は週3勤務だけど、通常業務の上に東京と沖縄の準備だから、
シンポジウム前は週5勤務も辞さない覚悟!
若い時に働いていた感覚が
「それが当たり前」と思わせていたのでしょう。 
でも、いや、待てよ! そもそも私はサポートなんだし、
3月から働き始めたばかりなんだし、
シンポジウムには連日出るんだから、
シンポジウム前だって週3でいいじゃん!
勤務曜日を変えたら前半なら行けるっしょ!
と切り替わった私でした。 
やったね!私!(パチパチ~拍手~)


☆リトリートの感想 

ハワイに着いて早々ハプニング。 
恵子さんと私はトイレに行ったため、乗継便を逃したのでした。 
その上、恵子さんが「携帯なくしたかも」と。 
でも、焦っていない恵子さん!!! 
普通はもっと焦るでしょぉ~と思いつつ、
私、そんな恵子さんを独占ライブ体験!!!
しょっぱなからお得感満載(笑) 

対応を相談した空港の人の方が
「それは大変!」という態度だったりでおもしろかったです。 
乗継便のCAさんは落ち着いた受け答え。さすがだわ~。 
という私も、以前の私ならすっごく驚いて焦ったと思うんですけど~ 
「ここは乗継便に乗るを優先するでいいですか?」と発言したり、
意外と冷静な自分に驚いたのでした。 
(後日、携帯が無事に戻って何より♪) 

ヒンドゥー寺院に着いた時は「ただいま~」という感じ。 
しかも、今回は自分で運転。 
「連れて来てもらった」より「来た」という感じが強くして
嬉しかったです。 やっぱりここ好き!と再確認。 

でも、最終日、望んで再訪したにもかかわらず、
あの日の私の状況では、マントラすら邪魔で
自然を求めて建物の外に出たのでした。 
嫌いな場所ならともかく、大好きな場所での
自分の状況による差を体験出来た貴重な機会となりました。
 

『このまま眠りにつけたら どんなに幸せだろう』 

恵子さんの1st CDの曲の一節。 
CDを聴いていると、この曲しか入ってない???
と思わせるほど、私にはこのフレーズしか聞こえてこない。
そんなこの曲をライブで聴くことが出来ました♪ 
芝生の上で寝た状態で聴いたので、 
「私、本当にこのまま永遠の眠りにつけたら幸せ~」と思った反面、 
「いやいや、肉体を離れるまでまだまだやりますか!」
とも思ったのでした。 

この後、Aさんのシェアで、
私は「大好きだった彼」を思い出しました。 
既に20年くらい経つし、彼はもうこの世にいない。
私は「消化」したつもりだったので、
思い出して涙が出た自分にびっくりしました。 



リトリート中、私にとって最も衝撃的だった体験。 
それは、車中の話から始まりました。 
Tさんの話を聞いて、思わず
「そんなんじゃ、誰ともパートナーシップを築けないよ!」
と感情的に発言。 
それから、私は夫に対しての「自分の正当性」を主張し始めます。 

萬夕さんの車の後を付いて運転していた私、
郊外から街に戻って、数台前の「萬夕さんの車」が左折したのを見て、
左折レーンに入ろうと思ったら。。。 

あれ???萬夕さんの車じゃな~~~い!!! 

と焦ったところに、
スーッと左に本当の萬夕さんの車が現れたのでした!!! 
「萬夕さん、さすが!!!(パチパチ~拍手~)」 

振り返れば、感情的な発言後から、
萬夕さんの後を付いていることを忘れ、
自分のペースでアクセルを踏みだしたんだと思います。 

それから、ホテルに戻り、駐車して、
ホテルのエントランスに向かっている時のことです。
 「あっ!」と周りから言われて足元を見ると。。。 
私はトカゲを踏み付けて、命を奪っていたのでした。。。 
カウアイ・コーヒーで拾って持っていたプルメリアの花を
3つ捧げました。 

そして、エントランスに向かいながら、私は大泣き&大笑い。 
トカゲの命を奪っているにもかかわらず、
こんなの久し振りというほどの大笑い、と同時に大泣き。 

以前の私だったら、トカゲの命を奪った「罪悪感」と、
みんなの前でこんなことをしてしまった「恥ずかしさ」
にいたたまれなかったと思います。 
でも、今回、「恥ずかしさ」も「罪悪感」もなく、
語弊を恐れずに言うと、トカゲが生きていようと死んでいようと関係なく、
もうトカゲには「感謝」しかありませんでした。 
そばにいてくれたみなさんにも感謝☆ 



それから夕飯までフリーの間、私は海に浮かびました。 
その時、頭の中で流れたのも
『このまま眠りにつけたら どんなに幸せだろう』 

トカゲちゃんの供養をしようと思い、
いつも唱えている2つのお経を唱えることにしました。
でも、2つ目がどうしても思い出せない。 
このことをシェアしたら、恵子さんに
「お経を唱える必要ない。
 この地のエネルギーと違うから思い出せなかった。」
というようなことを言われました。なるほど。 

後頭部に軽い違和感が出て、いつもよりぼぉ~となっていました。 

翌朝起きて、トカゲちゃんを海にお還ししよう、
と朝日を見に行く時に連れて行こうと思いました。 
トカゲちゃんの場所に行ってみると、
これだよね?と思わせる影しか残っていませんでした。
そして、そこにはアリの群れ。 
朝日を見て戻って来た後には、影すら残っていませんでした。 
自然の循環を見せてもらいました。 
トカゲちゃん、本当にありがとう☆ 



Aさんが可愛いうさぎのペットボトルケースをお持ちでした。 
可愛いですね~から、以前飼っていたうさぎの名前が
「ぴょんちゃん」という話になりました。 
「ぴょんちゃん」それは亡き母が
「かわいい」ものに呼びかける時に使っていた言葉です。 
起きた私に「おはよ~ぴょんちゃん」、
すれ違う小さい子に「あら~ぴょんちゃん」といった風に。 

今回、「大好きだった彼」と「母」を
強く感じるリトリートとなりました。 
結局、そこなんだ!と再確認! 

この2人は私の過去生の「両親」です。 
20年くらい前、興味本位で受けた前世療法で知りました。 
あの過去生での私の「寂しさ」をしっかり感じて、認めて、癒します。 

トカゲちゃんのことでショックだったのは、
命を奪ったことよりも、気付かずそうしていたことだと気付きました。 
そういえば、あの後、萬夕さんに
「怒りで人を殺したことがある」と言われました。 
オラクルカードで出た「UNBOUND 解放
 -手放すべき魂のパターン、魂の契約、過去生」に繋がります。 

カウアイ島で運転する機会をありがとうございました。 
もともと運転好きの上に、運転スキルが向上したのは、
闘病中の両親のところへ通ったおかげ。 
母のパーキンソン病に、そして、父のガンに感謝☆ 

恵子さん、リアル『天気の子』目の当たり体験させて頂きました! 
全身全霊ありがとうございました。 

萬夕さん、またまたステキな企画をありがとうございました。


☆カウアイリトリート後 

カウアイ島から帰国後、余韻に浸ることなく~怒涛の日々。。。 
そういえば、台風19号もやって来た! 

シンポジウム4日間、疲れた~ 
でも、いちばん疲れたのは、同僚とのやり取り。 
ああ言えばこう言う。こう言えばああ言う。 
どうすればいいんだぁ~~~!!! 
彼女はそういうタイプの人、と頭で分かっていても、
体験となると違う。 
後半になって、疲れも重なり、私に余裕がなくなって来る。 
そして、無意識の行動が多くなってくる。。。 
ん???これって???あのリトリートで無意識にアクセルを踏んで
萬夕さんの車を抜かした時と似てる!!! 

気付けても、疲れは溜まる。 
その後、やる気がおきない、疲れ?から抜け出せない、日々。 

そしてこんな時に「敢えて」の行動。 
ゲームに興味がない私が、スマホでクラッシュゲームを始める。 
ゲームしなかったら○○する時間あったよね~、と思いながらもやる。 
ただ、今までと違うのは、自分を責める罪悪感がないところ。 

その頃、リトリートメンバーとのやり取りの中で、 
萬夕さんから『昔ブログにも書きましたが
「ありのまま」と「今のまま」は違いますので
とメッセージをもらいました。 
あ"~私「ありのまま」と「今のまま」とごっちゃになってる、
と気付かされたのでした。 
まあ、それでも、過ごし方はあまり変えられず。。。 



やる気がおきない中でも、自分が気になる行動はしてました。 
11/19 星に教えてもらおうと思って、友人の星読み単発講座申込。 
11/21 私が大好きなカフェオーナーさんのお友達の数秘セッション申込。 
これがたまたま同じ週。 
この週に何か動きがあるかも?と思っていたら。。。 

動き出しました!!! 

いろいろ思い出すきっかけをもらい、いろいろ繋がり出して、
私は「グリーフ(悲嘆)ケア」を学ぶことにしました。 

振り返ると、この週の前週、在宅医療をテーマにした映画上映会の情報を
上映日2日前にもらいました。 
観たいと強く思ったわけではなかったけれど、
父の時に在宅医療にお世話になって興味がないわけでもないし、
予定が無い日だったし、このタイミングで情報が来たということは
行ってみようかな、と思い、申込締切が過ぎていたけれど
連絡して参加させてもらいました。 

そこで気付きました。
母が亡くなった時、しっかり悲しめていなかったことを。 
もうそろそろと分かっていたし、この病状で生きているより
と思っていたからむしろ安堵したし、
何より父も闘病中だったので、悲しむ余裕がなかったんだと。 

母親を亡くした高校生の女の子の泣き声が響くシーンで、
あの時に泣けなかった分、私も一緒に泣きました。 
ここ、現世、過去生の私に繋がる。 

私の強みは「両親を見送った体験」これが私の背中を押してくれます。 



家族に私の今後の挑戦を伝えた後、私の中に流れたのは
「into the unknown~♪」上映が始まった『アナ雪2』の歌。 
これから私も「into the unknown」だ!と、その足で観に行きました。 
劇中、カウアイ島で私が踏んじゃったトカゲちゃんを思わせる
「サラマンダー」が出て来たり、「母」が大きな役割を果たしていたり、
「今のまま」と「ありのまま」が表現されていたり、と
前作同様、私にビシビシ♪♪♪ 

いくつか「グリーフケア」の集いに参加した結果、
テーマが何であっても、根本のところは各々(ケアする側、される側双方)
の「日常」「生き方」が反映する、と気付かされました。 
「グリーフ」はあくまで切っ掛け。 
「人が安心して本音を出せる環境作りが大切」と思ったので、
私はそこを目指していこ~っと。まずは私が本音で生きるるるるぅ~。 



この感想を読むと、今の私が元気に動けているように思われそう???
な気がしますが、そんなことないです。 
動ける時もあれば、動けない時もあります。
そんなものだと思っています。 
私は、動ける時の私も、動けない時の私も知っている。そんな感じ。 

クラッシュゲームは続けていて、現在レベル720。 
クラッシュゲームから学んだこと: 
1. どこで何が功を奏す(助けてくれる)か分からない。 
2. 最後の最後まで何があるか分からない。 
3. ある一定のレベルを超えると「この設定ムリでしょ」と思わなくなる。 
そして、ゲームをする夫と息子が気にならなくなりました。 

さ~てと、まずは現職場と交渉です。 
「勤務時間を増やして欲しい」と言われていたけど、
私はそれを望まないことがはっきりしたので。 
自分の主張をしっかり伝え、先方の意向を聞いて、
結果は宇宙に委ねよぉ~っと。



もしまた他の方からもいただいたら追加していきますね。


☆「春原恵子さんとのカウアイいのちのいのり旅 その1
〜ヒンドゥー寺院とケーエービーチ」はこちら

☆「春原恵子さんとのカウアイいのちのいのり旅 その2
〜ワイメア渓谷で歌って雲を晴らす。そしてタコ踊り。そしてダウン。。
恵子さん、大活躍の巻。」はこちら

☆「春原恵子さんとのカウアイいのちのいのり旅 その3
〜前半とはまた全く違う後半旅。
アンソニー&波美ちゃんの農園の宿と犬たちと♪」はこちら

☆「春原恵子さんとのカウアイいのちのいのり旅 その4
ママの木で歌う。再びのワイメア渓谷とヒンドゥー寺院。」はこちら

☆「Mさんから、渾身の一大カウアイ旅行記が届きました!」はこちら
☆「カウアイいのちのいのり旅 後半参加者のご感想」はこちら


【番外編】
☆「タコ踊りは最強のセラピー?!
数時間後には生きやすい現実が。」はこちら




☆「春原恵子さんとの合唱WS♪ vol.1 参加者のご感想」はこちら
☆「春原恵子さんとの合唱WS♪ vol.2 参加者のご感想」はこちら
☆「春原恵子さんとの合唱WS♪ vol.3 参加者のご感想」はこちら
☆「春原恵子さんとの合唱WS♪ vol.4 参加者のご感想」はこちら
☆「春原恵子さんとの合唱WS♪ vol.5 参加者のご感想」はこちら

☆「恵子さんとのお話会〜世界は奇跡に満ちている レポと皆さんのご感想」はこちら
☆「春原恵子さんと行く、日帰りドライブリトリートvol.5レポ」はこちら
☆「春原恵子さんとの〈TERRA〜平和への祈り〉 参加者の皆さんのご感想はこちら

☆2017年ブログ「春原恵子さんのヒルデガルト聖歌を聞いてきました♪」はこちら
☆2018年ブログ「冬至は、春原恵子さんの歌声と
 サトケンさんのヒルデガルト料理で過ごしました♪」はこちら
☆2019年ブログ「令和元旦は、春原恵子さんの歌声で♪
    まさにBeautiful Harmony♡」はこちら
☆2019年ブログ「春原恵子さんのランチ・コンサート
<ヒルデガルト 祈りのうた〜実りの食卓>@ホテルオークラ」はこちら

2019/11/05

カウアイいのちのいのり旅 後半参加者のご感想


Mさんから、渾身の一大カウアイ旅行記が届きました!」に
続きまして、後半コース参加者お二人のご感想もシェアしますね。
(ありがとうございます😊)


カウアイのきっかけは高知。(☞こちら
7月の高知リトリートで、恵子さんの歌声をはじめてきいた翌日、
恵子さんから話にきいていた土佐清水のカフェ近くの
アコウの木に出会ってなんとなく
「ハワイ」「緑」「カウアイ」と感じました。

その場でそのことを話すと萬夕さんから
「恵子さんとカウアイに行くリトリートするとおもうよ」
ときいて、旅の終わりには高知でも一緒していた
リトリートマスターR子さんと共に
もうカウアイ行くつもりになっていました。

でもそもそも高知に行きたいとおもったのは、
2年前に出雲リトリート(☞こちら)に参加したときに
出てきた水みくじの方向で一度高知に行ったことがあったから。

そして出雲リトリートに参加したのは、
その前のカウアイ島&マウイ島リトリート(☞こちら)のことが
気になりつつ参加しなかったから、かもしれません。
いずれにしろカウアイに行くことにはなっていたみたい。 

さて、高知から帰ってきてフェイスブックをあけると、
2年前のカウアイ旅の写真をシェアしている友人の投稿が
タイムラインの最初に上がってきてよくみると、
その友人含めて何人か共通の友人がいるひとが
カウアイ在住で宿をやってるみたい?行ってみたい!
それが結局、後半グループだけで泊まったLazy Farmer Ranchでした。 

カウアイリトリート初日、Lazy Farmer Ranchに着くと、
宿のオーナー、ハミちゃん&アンソニーがお茶を出してくれて
なんとなくみんなでおしゃべり。

いつのまにかわたしは恵子さんとの個人セッションがはじまりました。
(みんなはふたりの馴れ初めをきいてたらしい) 

「菊子さんはこれからさ〜、どうしていきたいの?」

いきなりの思いがけない直球の問いにしどろもどろなわたし。
なんとなくおもっているアイディアを話すと 

「ふーん、それって誰でもできることじゃない?
 菊子さんじゃなくてもいいんじゃない?」 

あ〜言われちゃったかぁ…
最近のわたしにはこれやろう、やりたい、
目標や先の計画というのは実はあまりなく、
これまでの転機や決断したときのことを振り返って話してみる…

恵子さんは「体感で感じるって感じなんだねぇ」と、
言われてなるほど〜。
自分の中では自然環境に身を置いたときにひらめきがあったことを
思い出していました。 

恵子さんとは夏から色々ご一緒して、
歌ってるときの神聖なる雰囲気とは一転、
明るくてユーモアある素敵な方だなとおもっていたけれど、
お姫様っぷり、自分のことを自然にほめる、自己肯定 感が高い!
のでどっぷりご一緒して旅ができたことはとても良い学びでした。

目利きの恵子さんとのショッピングも楽しかった! 

あっという間の旅でしたが、ヒンズー寺院とワイメア渓谷、
そしてお休みだったけどキラウエア灯台入り口といった
いわゆる有名観光スポットも良かったし、
「カウアイではここ、モロロアが一番いいところ」
とアンソニーが言った彼らのLazy Farmer Ranch、
その近くのモロロアの浜。
静かでほとんどひともいないエリアでつかの間
のんびり過ごせたことも本当に良かったです。 

一番印象に残っているのは、ママの木に登って歌ったこと、
自然とみんなとひとつになったという感じがあって、
歌ったあとの写真が一番楽しそうな顔していました 

旅の最後に空港でひいてもらったカードは TAKE A BREAK 
「休む〜一時的ではない一生の仕事をする。単調な日々から抜け出す」 

旅から帰って台風もあったので文字通り、休んでいっぱい眠りました。 
次やることについて、まだこれというひらめきもないのですが、
やっぱり日々の直感やひらめき、自分の感覚を大切にしていきます。


☆「カウアイいのちのいのり旅 前半参加者のご感想」はこちら

通し参加の方なので、下記はその続きになります。

後半コースでは、Kさんおすすめのお宿!
全て手造りの温かみがある内装に、大興奮。ここ大好き!

いつものリトリートでは、朝、お散歩に行くことが多いが、
今回は部屋でとにかくのんびりしていた。

まゆさん恵子さんいわく、
ゆっくり消化する時間が必要だと。

まさにそう!
恵子さんの唄のパワフルさに、私の細胞が反応して
湯あたりしているような。

何か大きな気づきが起きた!とかは全くない💧
思考が止まり、どんどん素に戻っていく感じで、
私はその素の状態がちょっと居心地がわるい…。

正直、自分に起こっていることがよくわからず
ベッドでゴロゴロしていた。

朝ごはんは、恵子さんと私以外のみんなで作ってくれた。
「姫は何もしなくていいのよ」
私は、ハンモックでごはんができるのを待った。
昔なら「申し訳ない」が出てきた。
恵子さんは、ただ在るだけで周りを幸せにしてしまう。
私は自分の魂の気質を否定せず、恵子さんのように在ればいいのか
と素直に思えた。

午後から行った、予定にはなかった、通りがかりの教会。
教会の前の大きな木もお花も生き生きしていた。
そこで恵子さんが歌ってくださった。
ちゃんと唄は聞こえているけど、意識、体はここにはなくて…
不思議な状態になった。
どこにも「私」がない。


宿の波美さんオススメスポット、海が見渡せる岬へ
案内していただけることになった。

ゴーギャンの絵から出てきたような波美さんが、
背丈より上のやぶの中を進み
足で踏みならして、道を作ってくれた。
真後ろを歩いていた私は、たくましさに驚き、
冒険者の気分でワクワクしていた。

産道のよう…と言っていたのはMさんだっけ?
本当に産道のような道を通り抜けて、開けた場所に出た。
海と空しかないところだった。

恵子さんの歌は、自然ととけていた。
波美さんの感想は、その場に居た皆が感じていたことだったと思う。

帰り道、愛犬ココについて、波美さんが話してくれた。

「ココは、ここに来てから一年間、ずっと動けずにいたの。
(ココはハイウェイでウロウロしていたところを波美さんに
 保護された)
 リードもついていないし、自由に動き回れるのに。
 ある時、リードをつけて、自分はここに飼われているとわかったら
 安心して、自由に歩き回れるようになったの」

自由に動くことがわからないココと私が重なった。
誰もしばっていないのに、本当は自分が自分で動けなくしている。
こわくて身体が動かないんだよね…ココ。
親近感をココに感じた。


戻ってから、波美さんとMさんの作ってくれたゴハンを食べた。
おいしい!!
食事でこんなに満たされるのは久しぶり。
満たされるって、量や高級とか、関係ないんだなぁ。

次の日、ママの木へ。
私はこの木が大好きで、恵子さんが歌ってくれたのが嬉しかった。

「ブランコに乗って」と言われた気がして、乗ってみる。
すごい気持ちよくって、
この木がいっぱい優しい気を与えてくれた気がする。

皆でハーモニーを奏でて円環するイメージをしたのだけど…。

自分の内側が空っぽで
(カウアイで満たされているハズなのに!?)
ママの木に何も返すことができなかった。
こんなにこの木にいただいたのに…
申し訳ない気持ちになり、まゆさんに聞いてみた。

「ママの木にいただいたものを、
 必ずしもママの木に返さなくてもいいんじゃない?
 家族でも、友達でも、自分が返したい人に、
 返せる時に返していけば、それでいいんだよ。」

絶対にこのいただいたものを、循環するんだと決めた。

恵子さんが最後に見たヴィジョンは、
私が男の人にお姫様抱っこされているというもの。

心の中から出てきた言葉は
「もういいんだ…」だった。

前半コースでも同じことを思ったが、
「もう愛されていい。
 そして女性としての喜びをもっと味わうんだ」と。

ママの木の愛に感謝した。


帰りの空港で、久々に携帯を見たら、姉からLINEが入っていた。
「実家が売れた」。

父が亡くなって7年、ずっと空き家で買い手がつかなかった。
このタイミングで実家が売れたこと…

私が引き受けていた母の悲しみ、怒りetc
一族の血(DNA)への嫌悪感
全てから解放された気がした。
(本当は自分で自分を封印してたものを、自分で解放した)

両親、一族(ご先祖様)、前世、過去の自分、
皆が喜んでいる。
その証に、最後に虹を見せてくれた。嬉しかった。

今回の旅でご一緒したみなさん、恵子さん、まゆさんには
感謝しかありません。

後半で一緒だったKさんはカウアイへ行く前、
Mさんはカウアイ後に私の夢に出てきてた。
面白いのは二人とも、指南者として登場したこと。
一緒に旅ができて楽しかった!!
本当にありがとうございました。


そして帰国後、言いようのないむなしさ、さみしさが
私に襲いかかった。

「こんなにすばらしいものを受け取ったから、何か起こるはず」
なのに、停滞して、モヤモヤする毎日だった。

自分の信条としてきたことが崩され、どのように生きていいか、
わからなくなった。
足の置き所のなさ、つかまるところがない、根っこもない感覚。
苦しかった。

帰国から一ヶ月後、まゆさんに会った時、相談してみたら
11/11にオーラソーマに新しいボトルが誕生した(B117 パン)
そのサイトを見せてくれた。(☞こちら

「このまどろみからの目覚め、夢からの目覚め、
 ビーイングのもうひとつの状態からの目覚めには、
 激怒の感覚、怒りの感覚、自分を失った感覚が伴なうことが
 たびたびあります。」

「真に私たちが目覚め始めると、私たちは馴染みのない虚無感や
 空虚感に直面するからです。」

「私たちはドアが開くたびに、予期しない、なじみのない何か、
 私たちの信頼が試されるような居心地の悪い何かに
 直面しなければならない場合がある」

今の私の状態がこれなのかとわかったら、少しホッとした。
その「虚無感」もただ「在る」だけで、そこにい続ければ良い。
悪いものとして変えようとせず。
ただそこにいれば、必ず流れに乗っていくから大丈夫。
まゆさんの言葉に救われた。

とにかく現状を変えたくて、焦りから
「講座を受けてみようか」
「新しいことに挑戦してみようか」と
行動を起こそうとしていた。
だけど、もう大丈夫。
しっかりとこのモヤモヤの中に安心してとどまっていようと思う。



☆「春原恵子さんとのカウアイいのちのいのり旅 その1
〜ヒンドゥー寺院とケーエービーチ」はこちら

☆「春原恵子さんとのカウアイいのちのいのり旅 その2
〜ワイメア渓谷で歌って雲を晴らす。そしてタコ踊り。そしてダウン。。
恵子さん、大活躍の巻。」はこちら

☆「春原恵子さんとのカウアイいのちのいのり旅 その3
〜前半とはまた全く違う後半旅。
アンソニー&波美ちゃんの農園の宿と犬たちと♪」はこちら

☆「春原恵子さんとのカウアイいのちのいのり旅 その4
ママの木で歌う。再びのワイメア渓谷とヒンドゥー寺院。」はこちら



☆「Mさんから、渾身の一大カウアイ旅行記が届きました!」はこちら
☆「カウアイいのちのいのり旅 前半参加者のご感想」はこちら

【番外編】
☆「タコ踊りは最強のセラピー?!
数時間後には生きやすい現実が。」はこちら




☆「春原恵子さんとの合唱WS♪ vol.1 参加者のご感想」はこちら
☆「春原恵子さんとの合唱WS♪ vol.2 参加者のご感想」はこちら
☆「春原恵子さんとの合唱WS♪ vol.3 参加者のご感想」はこちら
☆「春原恵子さんとの合唱WS♪ vol.4 参加者のご感想」はこちら
☆「春原恵子さんとの合唱WS♪ vol.5 参加者のご感想」はこちら

☆「恵子さんとのお話会〜世界は奇跡に満ちている レポと皆さんのご感想」はこちら
☆「春原恵子さんと行く、日帰りドライブリトリートvol.5レポ」はこちら
☆「春原恵子さんとの〈TERRA〜平和への祈り〉 参加者の皆さんのご感想はこちら

☆2017年ブログ「春原恵子さんのヒルデガルト聖歌を聞いてきました♪」はこちら
☆2018年ブログ「冬至は、春原恵子さんの歌声と
 サトケンさんのヒルデガルト料理で過ごしました♪」はこちら
☆2019年ブログ「令和元旦は、春原恵子さんの歌声で♪
    まさにBeautiful Harmony♡」はこちら
☆2019年ブログ「春原恵子さんのランチ・コンサート
<ヒルデガルト 祈りのうた〜実りの食卓>@ホテルオークラ」はこちら

2019/11/03

マリオさん&はるちゃんの水カリンバWSに行ってきました♪


マリオさんとはるちゃんの水カンリンバ教室
&日本縦断9000キロおめでとうライブに
北浦和まで行ってきましたよ〜♪

だがしかし、しょっぱなからやらかす私。🤣
手帳には「北浦和」って書いてたのに、
代々木上原駅で乗り換えアプリになぜか「東浦和」と入れてしまい
東浦和の売店前で、タクシー相乗りする予定の人たちを
(→参加者のmessengerグループで事前に募ってた)
待ってしまっていたのでありました…🤣
どーりで時間過ぎても誰もいない。

東浦和に着いてから気づいたけど、
この駅は私が30年ほど前に3年間通っていた
浦和明の星女子高がある場所だったんですよねぇ…
無意識スイッチ、おそるべし…。🤣🤣

にしても、最近の私はポンコツであります。
子供の時から「しっかり者」のレッテルを貼られてたので、
もうやんなっちゃって手放したら、
一気にポンコツ街道まっしぐら… 🤣
ま、いっか!

私が今回作った水カリンバ♡

水カリンバ、知らない方も多いかもしれませんね。

私は今年の節分に、ライアー奏者のトコシさんと
埼玉でライアー工房をやってるアコさんの大宮でのイベントで
初めて知りました。

マリオさんが考案した、空きカン4缶を使った創作楽器で、
両端に弾く部分を作ってあるので、
カリンバみたいな音がするんです。

真ん中の2缶にはお水を閉じ込めてあるから、
コポコポコポ…というお水の音もとっても気持ちいいんですよ〜😊



お水も、世界中の湧水や日本の神社などの「合わせ水」なんです。
「合わせ水」とは何か?

マリオさんの言葉を引用しますね。
 ↓
2007年ホクレア号船員のマカさんによって四国に届けられた
1本のボトル。
ボトルの半分を次のきれいな水に還元~そこからまた半分頂く…
ハワイの湧き水をそうして各地で繰り返し合わせられてきた【合わせ水】 
地球の血液であるきれいな水を繋いでいくことで
地球がきれいに浄化される。(ハワイの原住民の教え)
その水を友達の中渓さん
(世界を徒歩で歩きながら平和の木を植えている)が四国で出会い、
自分が飲んでいた四万十川のブルーボトルに入れ、
徒歩で歩き平和の木を植えながら世界中のきれいな水を合わせました。
その水を2009年僕は彼から託され譲り受けました。 
病気も治る奇跡の水と言われるフランスのルルドの泉、南極の水…
世界中のきれいな水と、日本中の湧き水や御神水等、
きれいな水が手を繋いでいるのです。
水カンリンバは平和の想い…【命のバトン】なのです。



この爪の部分を弾くんですが、ちょっとしたことで
音が全く変わる、繊細な楽器です。

作るのは難しいわけではないけど、そこのとこは
ちょっと難しい。。

集中して作ってると時間はあっという間でした。
酵素作りWSキャンドル作りWSもそうだけど、
ものづくりは、やっぱり楽しいですねぇ✨

瑞牆山をバックに✨

今回主催してくれたのは、アコさん♡
5月に瑞牆でライアーを彫り彫りした時にも
サポートしていただきました。


会場の真ん中には、縄文グッズがいっぱい。😆


植物の音楽を聞くことができる装置「バンブー」で
鉢植えの水土里ちゃんの奏でる音楽も聞かせてくれました。😆
とっても癒される音を出してくれてましたよ〜。

コードの先についてるクリップを葉っぱの先に挟んで、
もう一方のコードの先を土に挿すと、植物の電気信号が音に変換される
ってことなのだそうです。




植物も歌ってるんだなぁ… 意識があるんだなぁ…って
ホント思いますよ。
絶妙なタイミングでいい音くれたりね。😊


この、魚を獲る道具をアレンジしたランプもね、
真ん中にいい感じで置かれてました。

手前のPACE(イタリア語で平和)と書かれたトランクには
マリオさんのパフォーマンス用の
子供たちが喜びそうな宝物がいろいろ詰められているのです。😊


今年から、令和になったことだし、
輪になって歌うとまた全然違ってよかった!ということで
車座になってライブをするようになったのだそうです。

円って、やっぱりいいですよね。😊
円環。循環。和のエネルギー。


イタリアでもらったという虹のフラッグ。
「戦争はもういい」という平和への意思表示として
家の庭先に掲げていたものを、その家の方がくれたんだそうで、
マリオさん、大切に持ち歩いているようでした。

その方の平和への意志を継いで、
このフラッグを通して旅先で出会う皆さんに伝えていってる。

「合わせ水」もそうだけど、人の想いを大事に大事に紡いでいく、
繋いでいく方達でした。

フラッグに限らず、旅の先々で、
いろんな方々から、いろんなものを受け取ってるようなのですが、
なぜ、自分にくれたのか、って想いごと
ちゃんと受け取って、しかも受け取りっぱなしになることなく、
ちゃんと循環させてるのがね、
素晴らしいなって思います。



子供達がまた楽しそうなのも印象的でしたねぇ。
親子で楽しめるのって、いいですよね。
音楽は、ボーダーがないからな。😆


最後にはるちゃんが言ってたことも印象的でした。
数ある選択肢の中から、
今日をここで私たちと一緒に過ごすって選択してくれて
ありがとう、というようなこと。

私はそれを聞いた時、
自分のWSやリトリート、セッションに来てくれる
お客さんのことを思いました。
本当、有難いことだなって。
皆さん、ありがと〜✨


阿蘇・高千穂リトリートで一緒だったMさんと
偶然、久しぶりに会えたのも嬉しかったです♡

秋にシャスタでライアーを彫ってきたということで、
ライアー仲間〜✨

やっぱり音って、いいよね♪

ご飯食べながらおしゃべりしてから帰ってきました。


そんなわけで、私の手作り水カリンバの音、
お茶会とかでもライアーと一緒に
聴いていただけるようにしますね〜✨
みんなで耳をすませて、音を奏でるWSもやりたいな♪