【お知らせ】
7/21(火)スタート♪連続4回小さな寺子屋〜「する」をおとす@ZOOM、お申し込み受付終了しました。詳しくはこちら
8/5(水)セルフケア&親子で出来るストレスケア講座vol.23、お申し込み受付終了しました。詳しくはこちら
瞑想のためのキャンドル作りと体験ヒプノvol.9@葉山は、開催延期とさせていただきます。詳しくはこちら


【ゼニスオメガヒーリング・プラクティショナー養成講座】
この状況ですので、ZOOMでのオンライン授業が可能になりました。詳しくはこちら当面はオンラインのみで開催させていただきます。テキストを事前に送る都合上、開催1週間前には受付終了とさせていただきます。
レベル2&3授業、あと1名ご希望ありましたら、開催確定します。日程はご希望を伺って調整します。
レベル1〜5まで、ご希望に合わせて随時開催中です。他校からの生徒さんもどうぞ。お気軽にお問い合わせ下さい。
授業内容について詳しくはこちら

花粉症やアトピーなど、アレルギーにお悩みの方へ☞こちら
RASセルフケア講座に関するQ&Aはこちら。(受講された方へ)

2019/11/05

カウアイいのちのいのり旅 後半参加者のご感想


Mさんから、渾身の一大カウアイ旅行記が届きました!」に
続きまして、後半コース参加者お二人のご感想もシェアしますね。
(ありがとうございます😊)


カウアイのきっかけは高知。(☞こちら
7月の高知リトリートで、恵子さんの歌声をはじめてきいた翌日、
恵子さんから話にきいていた土佐清水のカフェ近くの
アコウの木に出会ってなんとなく
「ハワイ」「緑」「カウアイ」と感じました。

その場でそのことを話すと萬夕さんから
「恵子さんとカウアイに行くリトリートするとおもうよ」
ときいて、旅の終わりには高知でも一緒していた
リトリートマスターR子さんと共に
もうカウアイ行くつもりになっていました。

でもそもそも高知に行きたいとおもったのは、
2年前に出雲リトリート(☞こちら)に参加したときに
出てきた水みくじの方向で一度高知に行ったことがあったから。

そして出雲リトリートに参加したのは、
その前のカウアイ島&マウイ島リトリート(☞こちら)のことが
気になりつつ参加しなかったから、かもしれません。
いずれにしろカウアイに行くことにはなっていたみたい。 

さて、高知から帰ってきてフェイスブックをあけると、
2年前のカウアイ旅の写真をシェアしている友人の投稿が
タイムラインの最初に上がってきてよくみると、
その友人含めて何人か共通の友人がいるひとが
カウアイ在住で宿をやってるみたい?行ってみたい!
それが結局、後半グループだけで泊まったLazy Farmer Ranchでした。 

カウアイリトリート初日、Lazy Farmer Ranchに着くと、
宿のオーナー、ハミちゃん&アンソニーがお茶を出してくれて
なんとなくみんなでおしゃべり。

いつのまにかわたしは恵子さんとの個人セッションがはじまりました。
(みんなはふたりの馴れ初めをきいてたらしい) 

「菊子さんはこれからさ〜、どうしていきたいの?」

いきなりの思いがけない直球の問いにしどろもどろなわたし。
なんとなくおもっているアイディアを話すと 

「ふーん、それって誰でもできることじゃない?
 菊子さんじゃなくてもいいんじゃない?」 

あ〜言われちゃったかぁ…
最近のわたしにはこれやろう、やりたい、
目標や先の計画というのは実はあまりなく、
これまでの転機や決断したときのことを振り返って話してみる…

恵子さんは「体感で感じるって感じなんだねぇ」と、
言われてなるほど〜。
自分の中では自然環境に身を置いたときにひらめきがあったことを
思い出していました。 

恵子さんとは夏から色々ご一緒して、
歌ってるときの神聖なる雰囲気とは一転、
明るくてユーモアある素敵な方だなとおもっていたけれど、
お姫様っぷり、自分のことを自然にほめる、自己肯定 感が高い!
のでどっぷりご一緒して旅ができたことはとても良い学びでした。

目利きの恵子さんとのショッピングも楽しかった! 

あっという間の旅でしたが、ヒンズー寺院とワイメア渓谷、
そしてお休みだったけどキラウエア灯台入り口といった
いわゆる有名観光スポットも良かったし、
「カウアイではここ、モロロアが一番いいところ」
とアンソニーが言った彼らのLazy Farmer Ranch、
その近くのモロロアの浜。
静かでほとんどひともいないエリアでつかの間
のんびり過ごせたことも本当に良かったです。 

一番印象に残っているのは、ママの木に登って歌ったこと、
自然とみんなとひとつになったという感じがあって、
歌ったあとの写真が一番楽しそうな顔していました 

旅の最後に空港でひいてもらったカードは TAKE A BREAK 
「休む〜一時的ではない一生の仕事をする。単調な日々から抜け出す」 

旅から帰って台風もあったので文字通り、休んでいっぱい眠りました。 
次やることについて、まだこれというひらめきもないのですが、
やっぱり日々の直感やひらめき、自分の感覚を大切にしていきます。


☆「カウアイいのちのいのり旅 前半参加者のご感想」はこちら

通し参加の方なので、下記はその続きになります。

後半コースでは、Kさんおすすめのお宿!
全て手造りの温かみがある内装に、大興奮。ここ大好き!

いつものリトリートでは、朝、お散歩に行くことが多いが、
今回は部屋でとにかくのんびりしていた。

まゆさん恵子さんいわく、
ゆっくり消化する時間が必要だと。

まさにそう!
恵子さんの唄のパワフルさに、私の細胞が反応して
湯あたりしているような。

何か大きな気づきが起きた!とかは全くない💧
思考が止まり、どんどん素に戻っていく感じで、
私はその素の状態がちょっと居心地がわるい…。

正直、自分に起こっていることがよくわからず
ベッドでゴロゴロしていた。

朝ごはんは、恵子さんと私以外のみんなで作ってくれた。
「姫は何もしなくていいのよ」
私は、ハンモックでごはんができるのを待った。
昔なら「申し訳ない」が出てきた。
恵子さんは、ただ在るだけで周りを幸せにしてしまう。
私は自分の魂の気質を否定せず、恵子さんのように在ればいいのか
と素直に思えた。

午後から行った、予定にはなかった、通りがかりの教会。
教会の前の大きな木もお花も生き生きしていた。
そこで恵子さんが歌ってくださった。
ちゃんと唄は聞こえているけど、意識、体はここにはなくて…
不思議な状態になった。
どこにも「私」がない。


宿の波美さんオススメスポット、海が見渡せる岬へ
案内していただけることになった。

ゴーギャンの絵から出てきたような波美さんが、
背丈より上のやぶの中を進み
足で踏みならして、道を作ってくれた。
真後ろを歩いていた私は、たくましさに驚き、
冒険者の気分でワクワクしていた。

産道のよう…と言っていたのはMさんだっけ?
本当に産道のような道を通り抜けて、開けた場所に出た。
海と空しかないところだった。

恵子さんの歌は、自然ととけていた。
波美さんの感想は、その場に居た皆が感じていたことだったと思う。

帰り道、愛犬ココについて、波美さんが話してくれた。

「ココは、ここに来てから一年間、ずっと動けずにいたの。
(ココはハイウェイでウロウロしていたところを波美さんに
 保護された)
 リードもついていないし、自由に動き回れるのに。
 ある時、リードをつけて、自分はここに飼われているとわかったら
 安心して、自由に歩き回れるようになったの」

自由に動くことがわからないココと私が重なった。
誰もしばっていないのに、本当は自分が自分で動けなくしている。
こわくて身体が動かないんだよね…ココ。
親近感をココに感じた。


戻ってから、波美さんとMさんの作ってくれたゴハンを食べた。
おいしい!!
食事でこんなに満たされるのは久しぶり。
満たされるって、量や高級とか、関係ないんだなぁ。

次の日、ママの木へ。
私はこの木が大好きで、恵子さんが歌ってくれたのが嬉しかった。

「ブランコに乗って」と言われた気がして、乗ってみる。
すごい気持ちよくって、
この木がいっぱい優しい気を与えてくれた気がする。

皆でハーモニーを奏でて円環するイメージをしたのだけど…。

自分の内側が空っぽで
(カウアイで満たされているハズなのに!?)
ママの木に何も返すことができなかった。
こんなにこの木にいただいたのに…
申し訳ない気持ちになり、まゆさんに聞いてみた。

「ママの木にいただいたものを、
 必ずしもママの木に返さなくてもいいんじゃない?
 家族でも、友達でも、自分が返したい人に、
 返せる時に返していけば、それでいいんだよ。」

絶対にこのいただいたものを、循環するんだと決めた。

恵子さんが最後に見たヴィジョンは、
私が男の人にお姫様抱っこされているというもの。

心の中から出てきた言葉は
「もういいんだ…」だった。

前半コースでも同じことを思ったが、
「もう愛されていい。
 そして女性としての喜びをもっと味わうんだ」と。

ママの木の愛に感謝した。


帰りの空港で、久々に携帯を見たら、姉からLINEが入っていた。
「実家が売れた」。

父が亡くなって7年、ずっと空き家で買い手がつかなかった。
このタイミングで実家が売れたこと…

私が引き受けていた母の悲しみ、怒りetc
一族の血(DNA)への嫌悪感
全てから解放された気がした。
(本当は自分で自分を封印してたものを、自分で解放した)

両親、一族(ご先祖様)、前世、過去の自分、
皆が喜んでいる。
その証に、最後に虹を見せてくれた。嬉しかった。

今回の旅でご一緒したみなさん、恵子さん、まゆさんには
感謝しかありません。

後半で一緒だったKさんはカウアイへ行く前、
Mさんはカウアイ後に私の夢に出てきてた。
面白いのは二人とも、指南者として登場したこと。
一緒に旅ができて楽しかった!!
本当にありがとうございました。


そして帰国後、言いようのないむなしさ、さみしさが
私に襲いかかった。

「こんなにすばらしいものを受け取ったから、何か起こるはず」
なのに、停滞して、モヤモヤする毎日だった。

自分の信条としてきたことが崩され、どのように生きていいか、
わからなくなった。
足の置き所のなさ、つかまるところがない、根っこもない感覚。
苦しかった。

帰国から一ヶ月後、まゆさんに会った時、相談してみたら
11/11にオーラソーマに新しいボトルが誕生した(B117 パン)
そのサイトを見せてくれた。(☞こちら

「このまどろみからの目覚め、夢からの目覚め、
 ビーイングのもうひとつの状態からの目覚めには、
 激怒の感覚、怒りの感覚、自分を失った感覚が伴なうことが
 たびたびあります。」

「真に私たちが目覚め始めると、私たちは馴染みのない虚無感や
 空虚感に直面するからです。」

「私たちはドアが開くたびに、予期しない、なじみのない何か、
 私たちの信頼が試されるような居心地の悪い何かに
 直面しなければならない場合がある」

今の私の状態がこれなのかとわかったら、少しホッとした。
その「虚無感」もただ「在る」だけで、そこにい続ければ良い。
悪いものとして変えようとせず。
ただそこにいれば、必ず流れに乗っていくから大丈夫。
まゆさんの言葉に救われた。

とにかく現状を変えたくて、焦りから
「講座を受けてみようか」
「新しいことに挑戦してみようか」と
行動を起こそうとしていた。
だけど、もう大丈夫。
しっかりとこのモヤモヤの中に安心してとどまっていようと思う。



☆「春原恵子さんとのカウアイいのちのいのり旅 その1
〜ヒンドゥー寺院とケーエービーチ」はこちら

☆「春原恵子さんとのカウアイいのちのいのり旅 その2
〜ワイメア渓谷で歌って雲を晴らす。そしてタコ踊り。そしてダウン。。
恵子さん、大活躍の巻。」はこちら

☆「春原恵子さんとのカウアイいのちのいのり旅 その3
〜前半とはまた全く違う後半旅。
アンソニー&波美ちゃんの農園の宿と犬たちと♪」はこちら

☆「春原恵子さんとのカウアイいのちのいのり旅 その4
ママの木で歌う。再びのワイメア渓谷とヒンドゥー寺院。」はこちら



☆「Mさんから、渾身の一大カウアイ旅行記が届きました!」はこちら
☆「カウアイいのちのいのり旅 前半参加者のご感想」はこちら

【番外編】
☆「タコ踊りは最強のセラピー?!
数時間後には生きやすい現実が。」はこちら




☆「春原恵子さんとの合唱WS♪ vol.1 参加者のご感想」はこちら
☆「春原恵子さんとの合唱WS♪ vol.2 参加者のご感想」はこちら
☆「春原恵子さんとの合唱WS♪ vol.3 参加者のご感想」はこちら
☆「春原恵子さんとの合唱WS♪ vol.4 参加者のご感想」はこちら
☆「春原恵子さんとの合唱WS♪ vol.5 参加者のご感想」はこちら

☆「恵子さんとのお話会〜世界は奇跡に満ちている レポと皆さんのご感想」はこちら
☆「春原恵子さんと行く、日帰りドライブリトリートvol.5レポ」はこちら
☆「春原恵子さんとの〈TERRA〜平和への祈り〉 参加者の皆さんのご感想はこちら

☆2017年ブログ「春原恵子さんのヒルデガルト聖歌を聞いてきました♪」はこちら
☆2018年ブログ「冬至は、春原恵子さんの歌声と
 サトケンさんのヒルデガルト料理で過ごしました♪」はこちら
☆2019年ブログ「令和元旦は、春原恵子さんの歌声で♪
    まさにBeautiful Harmony♡」はこちら
☆2019年ブログ「春原恵子さんのランチ・コンサート
<ヒルデガルト 祈りのうた〜実りの食卓>@ホテルオークラ」はこちら