【お知らせ】
2019年5月から、RAS認定ファシリテーター養成講座の内容が改変され、受講料も上がる予定でしたが、延期となりました。改定内容が確定し次第とのことですので、決まり次第また告知させていただきます。
講座内容について、詳しくはこちら
12/8(日)音と色と香りのワークvol.4@代々木上原、お申し込み受付中。詳しくはこちら
12/16(月)小さなお茶会vol.53@代々木上原〜自傷行為がやめられない、もしくは過去に経験のある方限定、残2席となっております。詳しくはこちら

【リトリート】
12/21(土)〜23(月)冬至に春原恵子さんのコンサートと沖縄の聖地を巡る旅〜闇を見つめて光に還す2泊3日は残1席となっております。詳しくはこちら

【ゼニスオメガヒーリング・プラクティショナー養成講座】
12/14(土)15(日)レベル5授業は満席となりました。
場所が取れた場合のみ、2名まで増席可能ですので、ご希望の方はお気軽にご相談ください。
12/14(土)11:00-19:00にレッスンのみを、
12/15(日)10:00-13:00にティーチャー希望の方用の座学を行う予定です
レベル1授業、来年1月に開催予定ですので、ご希望の方はメールくださいね。今なら日程調整可能です。
レベル2、3授業をご希望の方はご連絡ください。あと1名いらしたら日程を調整いたします。
レベル1〜5まで、ご希望に合わせて随時開催中です。他校からの生徒さんもどうぞ。お気軽にお問い合わせ下さい。
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2013/03/21

ベルロック、コートハウスロック、ホーリークロス教会、カセドラルロック<滞在記その6>

Bell Rock

さて、セドナ初日の私のコースは
ベルロック・コートハウスロック→
Desert Flour Bakeryでランチ→
ホーリークロス教会
カセドラルロック、 でした。

なので今回、私がセドナで最初に訪れたボルテックス(エネルギーの渦)はベルロックということになります。
ここの岩山はなかなか急で、登ることはできても降りることができずに助けを求める人も多いと聞いていたのと、ベルロックのエネルギーに触れるのにわざわざ岩山に登る必要はないらしいので、私は主にふもとで瞑想することにしました。

私が今回参考にしたのはレバナ・シェル・ブドラの「セドナ・スピリチュアルガイド」という本。地図などは載っていないので実用的な本とは言えませんが、スピリチュアルな目的を持つ人にはとてもいいガイドとなると思います。

それによると、ベルロックは電気的ボルテックス。ここのエネルギーはとてもパワフルで、男性的エネルギーと女性的エネルギーの両方を強め、しかも両方のバランスを整えてくれるそう。

そしてペイジ・ブライアントによると、赤い岩山の頂点から宇宙に向かって常に光線が放射されていて、その光の帯が、地球と太陽系のほかの惑星(特に月と冥王星)を結びつけているとか。月は女性的、冥王星は男性的エネルギー。だからここには両方が存在するんでしょうね。

Bell Rock

冥王星のエネルギーは、無意識の最も深い部分に強烈な光を当てる力を持っているそうで、覚悟を持って自分の本質と向き合うにはぴったりの場所と言えます。

この日はちょっと曇っていて、よーーく見ると、うっすら虹も出ていました。雲が放射する光のように天に向かってのびています。

Courthouse Rock

また、ベルロックと一緒に眺めることができるコートハウスロックは、ボルテックスではありませんが、昔はさまざまな儀式が行われていたようです。
本に、瞑想すれば「アストラル界の寺院を体験することができるはず」とあったので、ちょっとやってみたりして。そしたらコートハウスロックが寺院そのものにしか見えなくなってきて、写真でいうと左側が階段になっていて、そこを登って中に入っていくイメージが浮かび…シルバーに光り輝く中にいました。人によって違うみたいですけどね。


Chapel of the Holy Cross 

そして岩山の中になじんで建っているホーリークロス教会。
フランク・ロイド・ライトの弟子、マーガレット・ブランズウィック・ストードがセドナの景観に霊感を得て、建設を思い立ったとか。自然の景観を損ねることなく、でも見事に洗練されていて、不思議な空間です。

Chapel of the Holy Cross

そしてこの日、私が最後に訪れたのはカセドラルロック。
(最初、駐車場がいっぱいで止められなかったので、しばらく待ちました。駐車場が観光客の量の割にどこも狭いのがセドナのネックでもあります。)

Cathedral Rock

カセドラルロックは二つの峰と中央のサドルが特徴ですが、ボルテックスはサドル側の岩棚の下にあるそう。そこには黒っぽい溶岩が円錐形に突き出ていて、その辺りから強力なエネルギーが吹き出しているらしいのですが、そのエネルギーはその麓に位置するレッドロック・クロッシング一帯に流れ込んでいるということなので、私は岩山自体はそんなに登らず、カセドラルロックの周りをぐるりと半周ほどトレッキングしました。
そこからレッドロック・クロッシングの方を見下ろすと、白い木々が幻想的で美しかったです。


日が暮れかかるまでいましたが、やさしい空気に満ちた場所でした。カセドラルロックは磁気的なボルテックスで、女性的エネルギーを持ち、女性的な面を強める性質を持つそうです。

思ったより多くの場所を訪れることのできた1日でした。


滞在記その1「誕生日を、大自然の中で過ごす」はこちら。
滞在記その2「シルク・ドゥ・ソレイユの魔法」はこちら。
滞在記その3「母なる大地、地球を感じに(モニュメントバレー・アンテロープキャニオン・グランドキャニオン)」はこちら。
滞在記その4「石を投げればサイキックに当たる」はこちら
滞在記その5「たまにはヒーリングされてみる」はこちら
滞在記その6「ベルロック、コートハウスロック、ホーリークロス教会、カセドラルロック」はこちら。
滞在記その7「ウエストフォーク・オーククリーク」はこちら。
滞在記その8「ボイントン・キャニオン、カチーナ・ウーマン、レッドロック・クロッシング、シュネブリーヒル」はこちら。
滞在記その9「セドナで泊まったところ」はこちら。
滞在記その10「阿弥陀ストゥーパとお店巡り」はこちら。
滞在記その11「ゴーストタウンと呼ばれる町、ジェローム」はこちら。
滞在記その12「チムニー・ロックとサンダーマウンテン」はこちら。
滞在記その13「気球に乗ってどこまでも♪」はこちら。
滞在記その14「シャーマンズ・ケイブ」はこちら。