藤井風くんのこちらのインタビュー↑
好きな方はきっともう、ご覧になったかと思います♪
(右上の「設定」アイコンをクリックして
「字幕」で「日本語」を選択すれば日本語訳も見れますよ)
私としてはまず、メジャーなAppleMusicで
こんなスピリチュアルなインタビューが見れることに
びっくり😳したんですけどね。
ホント、時代は変わったんだなぁ。。😌
ちょうど日々と宇宙の講座の中で
3つの意識のお話をした後なこともあって、
風くんがプレイヤー意識でいようとしてるのも
感じるかと思い、
この映像、受講生たちにもシェアしたんですね。
(冗談で、だと思うけど、
自我を「あっちいって」みたいにするのは
私としてはちょっと違いますが。念のため。笑)
瞑想についてお話した際に、
このブログの右側の「オススメ本」にもリンクを貼ってる
スティーブ・ジョブズの愛読書でもあり、彼も瞑想していた
ということをお伝えしたら、
「ジョブズもやってるなら顰みに倣いたい」
って書いてくれた方もいたので
「風くんもしてるなら」と 瞑想したくなる方もいるのでは
とも思って。😆
そしたら、共感する方も多いのでは?と思う
ご感想をいただきましたので
シェアさせていただきます。
(ありがとう💕)
私も見つけて「後で見る」に保存してたのですが、ようやく見れました。
想像以上に、風さんの言葉はシンプルで衝撃を受けました。
瞑想はもちろん、プレイヤー意識を言動の端々から感じ取れるし、
とにかく、"God only knows" なんだなぁと。
(個人的に、TheBeachBoysのGod only knowsがとても好きな曲のひとつで、
英語が単語くらいしかわからない私もこの言葉は完ぺきに聞き取れました笑)
アーティストとして活動することでさえ、こんなに委ねているの!?
というところが本当にびっくりで、
先日の講座で萬夕さんから聞いた、 進む方向の選択の仕方っていうのは、
こういうことなんだ というのをより実感できました。
「欲求があるわけじゃない。
正直、なんで今これをやっているのか、自分でも分からない。
ただ、神が連れて行くところに委ねている感じ。」
※ここで風さんが言っているのは、
神っていうか、 ハイヤーセルフなんですかね。
これを見ていたら、
宇多田ヒカルさんのインタビューを思い出しました。
(これって、日々と宇宙の講座の感想の記事だったんですね!)
(そして私はその感想をお伝えしていた、ということも
忘れておりました...笑)
☞こちら。
衝撃度で言うと、宇多田さんの方が強かったと思ってます。
当たり前ながら全然違う人生だけど、同じ時代を生きてきた同世代で、
当時は本当にキラキラしたヒーローでしたから。
改めて読んで、前よりも"そうそう!"と共感し、
同じ人間であることをより実感しました。
とにかく、あの宇多田さんが週5で向き合ってるぞ!と、
この衝撃があったから、
自分と向き合う時間は明らかに増えましたし、
確実に今に繋がっています。
最近、Mr.Childrenもアルバムのプロモーションで
めちゃめちゃメディアに出てたんですが、
桜井さんのインタビューもたくさんあって、
これまた同じ人間だということを実感していたところだったんです。
”ミュージシャンは仕事だから上手くいかないと辞めたいと思うし、
上手くいったらやっぱり続けようって思う。
とにかく自分は歌うのが好き、だからこの仕事を続けている。”
ということを話していて、
仕事の出来で辞めたいと思ったり続けようと思ったり、
ミュージシャンって心からやりたいことやっている人たちだ
と思っていたけど、
仕事だとしたら確かにそう思うのはみんな一緒なのか!と。
神様だけでなく、
音楽や演劇など人の前で表現する人たちを神格化してたんです。
でもみんな、人間だよね。同じだよね。
ということを見せつけられ続け、降参です。
みんな同じだと、自分が向き合わない理由がないんですよね。
トイレ中もお風呂でも歩いていても瞑想できる。自分と向き合える。
たぶんそれを知っているだけで意識が変わる気がしました。
なんだか長くなってしまいましたが、なんでしょう、
講座の感想ver.2という感じでしょうか。
乱文失礼いたしました。
そうなんです。
講座を受けた後で見ると、いかに風くんがプレイヤー意識かが
端々から伝わってくるんですよね〜✨
3つの視座を知ると
その人がどこから語っているかも見えてくるし 、
そうすると 例えばGodとかLoveとか
言葉の定義ひとつとってもね、
その人がどういう意味で使ってるのかも
大体わかるようになるから、
話してることの解釈もより適切にできるようになる
というか…
(もちろん完璧ではないにせよ)
そういうことが見えてくるのも面白いなぁって
私は感じたことのひとつです。☺️
ちょうどプレイヤー意識での選択の仕方についても
講座で質問があってお話ししたところだったので、
風くんの委ね方を通して
より理解が深まったようなのも、うれしい🧡
私が「日々と宇宙の講座」の土台となる講座を受けた時に
教えてくれた方々から
「なぜ今の仕事を選んだのか?」質問されて、
「絶対この仕事でやってくぞ!と意気込んでいたわけでもなく、、
かといって、やらされてるわけでもなく
自分で選んではいるんですけど、
どこかに就職するのは違う ってことだけは分かってるものの、
じゃあ何を?ってなった時に、消去法で、
やりたいことがこれしか思いつかなかった
という感じだったんですよねぇ…
それも、「とりあえずやってみよう」
「やってみてダメだったらその時考えよう」くらいのゆるさで。
「続けなくては!」という気負いもなく、氣づいたら続いてた
という感じなんです。」
みたいなことを言ったら
「それ、正解!」みたいに言われて
「え。そうなんだ😳」と当時は思ったものです。
それも後から、
「無意識に、プレイヤー意識で選択できてた感じだったのね」と
わかりました。😌
確信があった、とかでは全くなく。
キャラクター意識としては不安だし、
当然「それで食べていけるの?」って思考は言ってくる。
それでも、その時は
そうすることが一番、自分にとって自然だった
という感じ。
だからいまだに、ふと我に返ると
「なんで私、ここにいるんだろう?」とか
「なんで私、教えてるんだろう?」とか
思います。笑
いとをかし。
そして、
表舞台で華々しく活躍されている方々って、
私たちはどうしても神格化しやすいところがありますけど
そうそう、
「みんな、人間だよね。同じだよね。」
私は20代で、雑誌の編集やレコード会社での仕事を通して
それこそ神格化されやすい人たちと
生身で出会えてきたのもあり、
結構早めに「みんな同じ人間」なことは
見せてもらってきました。
でも、それがなかったらきっと
もうちょっと神格化してただろうな、と思います。😌
「みんな同じだと、自分が向き合わない理由がない」
ってところに至るのは、素晴らしいですよね✨
何度も言うようですが、
向き合うって、自分を責めることではなくて
自分を大切にすること✨ ですから。
オールをがんばってこぐのを止めた時
この川の流れは自分をどこに連れていくのか💫
God only knows✨
それを面白がる人生の
はじまりはじまり〜〜♪
【日々と宇宙の講座ベーシック第三期生の皆さんのシェア】